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[書籍] プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上

[書籍] プラスチックの破損・破壊メカニズムと耐衝撃性向上

59,400円(税込)
近年の目覚ましい樹脂材料の力学特性向上により、樹脂材料の適用がすすみ、多くの製品や構造物の更なる軽量化・
コスト削減等を叶えています。その恩恵を受け、私たちの身の回りには今や多くのプラスチック製品がありますが、ふと
したことで割れてしまう、壊れてしまう、そんな現象も目にするようになりました。
 「安かろう悪かろう」の一言で済む場合と、そうでない場合があります。機械や製品の一部の破損に伴い、その性能を
著しく失ってしまうもの、更には事故につながり人体へも被害を及ぼしてしまうものもあります。メーカ各社においては、
安全性を考慮した製品開発が益々必要不可欠であることと存じます。

 本書は、落下・衝突時に起こる衝撃現象の理解と衝撃に耐え得るプラスチック製品開発に向け、各専門家の方々から
その原理、そして実務に活かすために衝撃強さの向上を達成させる材料開発技術をご解説いただきました。
プラスチックの衝撃破壊機構を正しく理解し、今後の材料開発・製品設計に役立てるためには、多岐にわたる分野からの
知見が必要です。読者の方がそのすべてに明るくなくても実務に応用できるように、といった本書趣旨をご理解いただき
ご執筆賜りました皆様へ心より感謝申し上げる次第です
[書籍]   光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術

[書籍] 光学活性医薬品開発とキラルプロセス化学技術

32,400円(税込)
 本書ではこれらのキラル技術に加えて、新薬開発競争著しい医薬品業界の現況と課題、それに医薬品づくりに欠かせない法規制・特許・品質管理・工業化などの関連分野・部門の重要ポイントや留意点を織り込み、薬業界の状況と光学活性医薬品およびキラルプロセス化学技術の研究開発状況が本書1冊で網羅できるという、これまでにないユニークな構成とした。(まえがきより抜粋)
【ポイント】
 ・光学活性化合物における結晶化・晶析技術のテクニックと留意点

 ・工業化のためのキラルテクノロジー(キラル相間移動触媒,キラルプール法,晶析法,酵素法など)

 ・均一系不斉触媒を用いたスケールアップ事例と留意点

 ・光学異性体の分析と不純物の工程管理

 ・光学活性化合物の化学構造とADME・相互作用との関連性

 ・特許戦略としての光学活性体について
[書籍]  懸濁重合における粒径制御・均一化と機能性粒子調製

[書籍] 懸濁重合における粒径制御・均一化と機能性粒子調製

54,000円(税込)
〜こんなことが分かる!〜

【その1】 基礎がよく分かる!基本知識の習得・再確認に役立つ
 ・重合反応はどう進む?重合反応速度の求め方は?
 ・ポリマー粒子径制御の基本的な考え方 / 懸濁・分散安定剤の働きのメカニズム
【その2】 分散安定剤(懸濁安定剤)と重合開始剤の種類と使いこなし

≪分散安定剤≫
 ・ポリビニルアルコールの種類・処方の違いが粒子径に与える影響とは?
 ・固体微粉末の種類、大きさ、形状、表面物性の影響
 ・懸濁重合プロセスで使われる界面活性剤

≪重合開始剤―有機過酸化物≫
 ・目標とするポリマーの物性・品質から逆算して選ぶ開始剤選定・処方量設定方法
 ・重合時間の最適化を図る開始剤選定のポイント。
 ・開始剤の残存による生成ポリマーの物性不良の防止
 ・ポリスチレン重合を例とした残存モノマーの低減のための開始剤選定・使用例
【その3】 攪拌・重合反応操作・装置の最適化でモノマー液滴径→ポリマー粒子径を制御する!

 ・槽内でモノマー液滴はどのような合一・分裂挙動を示す?
 ・合一による液滴の個数や状態変化を求め方。
 ・系の状態・攪拌操作・装置条件を踏まえた液滴径のシミュレーション方法。
 ・合一制御へ。 攪拌翼の位置・形状・枚数と、ドラフトチューブ、邪魔板の最適な設置方法とは?
 ・攪拌速度を変化させることによる液径制御・粒径均一化の効果とは?
 ・攪拌翼の回転方式の違いが粒径の均一性に及ぼす影響とは?
 ・「乳化プロセスと重合プロセスを分離する」新しい発想の懸濁重合法と単分散粒子の連続重合
【その4】ラボ・生産スケールで起こる不具合の事例と対策・スムーズなスケールアップの実現方法
 ・攪拌軸周りの分散相の浮上・滞留トラブルを防ぐ。
 ・品質低下の原因になる乳化重合ポリマー微粒子の副生を防ぐ。
 ・要因が複雑に絡み合うスケールの付着を防ぐ。
 ・スケールアップする時の、攪拌・攪拌装置、反応器、液物性条件設定は?その求め方は?
 ・スケールアップ時に不足する伝熱容量、その求め方と装置設計での解決策
【その5】研究開発のヒントが満載! 複合粒子・マイクロカプセル粒子の調製レシピ事例
 ・固体微粉末の分散安定剤としての特徴を活かした無機/有機複合微粒子、マイクロカプセルの調製
 ・製品化に向けて開発が進む多彩なマイクロカプセル材料とその調製プロセス
 ・高機能化を遂げてきた「懸濁重合トナー」に見る、複合粒子の構造制御と粒子径制御プロセス
 ・水分散系でのコアシェル・海島・多層・ラズベリー状・卵状・ダルマ状・イイダコ状・ゴルフボール状粒子等、多彩な調製例
[書籍] コスト管理と工業化スピードUPの落とし所

[書籍] コスト管理と工業化スピードUPの落とし所

48,600円(税込)
<本文抜粋>
第6章では、海外調達により化学原料のコストダウンを計る方法について解説する。内容としては、海外調達の動向、海外調達の方法、品質確保及び輸入契約に必要な留意点について説明する。(第6章抜粋)

ラボ、ベンチスケールからスケールアップする際に、トラブルを防止し、「うまく」、「安く」、「早く」工業化へ繋げることにより、プロセス・製品の開発コストの増加を防ぐことが重要である。「うまく作る」ことは「早く作る」ことに、「早く作る」ことは結果的に「安く作る」ことにも繋がる。(第7章抜粋)

開発初期段階では・・・価値を早急に見極めることに重点が置かれるので,コストよりもむしろスピードすなわちタイムリーに原薬を供給していくことが重要と考えられるが,開発後期では・・・製造コストを下げ,なるべく安価に・・・事業性を考慮した製造コスト目標も明確である。(第8章抜粋)

<原価計算とコストダウンへのポイント>
・研究/製造の初期でどこまでコスト試算をすべきか。

・研究者でも原価計算ができる。分かりやすい原価企画および原価計画作成
 簡単にコスト理論や試算ができるようになる!!

・原材料・副材料・間接費・人件費・設備投資費・・・1つの製品にかかるすべての費用を事前に計算

・プロセス設計段階へコストダウンをどう組み入れるか!検討時の収率向上法とは!!

・化学プロセスの開発初期、中期、末期での原価計算/コスト試算。
 なにを、いつ、どこで、どれだけコストダウンできるのか!

・戦略的に売上向上を目指すための研究/製造担当者が知っておくべきこと 〜利益は?損失は?経費は?〜

<品質確保とコストダウンへのポイント>
・原材料の変更/スケールアップトラブルがコストへの影響と対応策

・品質確保にむけたアウトソーシング戦略と委受託製造でのトラブル事例・対応

・化学材料の今までの品質を維持した原価計算/購買方法/資材管理とコストダウン

・品質取決めにおける化学原料調達の正しい契約書の書き方がわかる!

・材料が届いてからでは遅い!サンプルテスト時の留意点!なにを考え、どこをみればよいのか!!

<開発スピードアップとコストダウンへのポイント>
・開発初期、開発中期、開発末期でどの程度ラフにフィジビリティ・スタディを行いどんなスケールアップ検討を行うか

・原材料入手,反応時,不純物混入,残留溶媒,結晶多形に関するトラブル対応とスピードアップ

・スケールアップトラブルがもたらすコスト増とそれを無くすための対処法とは!!

・開発スピードアップのための他部署/他会社との連携で必要なことは?

・化学材料分野における事業採算性と開発のGO/NO GO判定
企業化のための製造研究・実験法

企業化のための製造研究・実験法

3,909円(税込)
時々製造研究者の募集を見るが、学校では製造研究(スケールアップ)を教える学科はない。途中採用でもまともに製造研究をしている研究員はいないと思われるが、それは企業化の機会が非常に少ないからである。基本的に製造研究者は自社で育成するものだし、管理者がするものだが、管理者が製造研究を知らないケースがほとんどである。
管理者が無能だとそのチーム自体意味がない物になる。本書は、スケールアップトラブルの原理、トラブルの未然防止、その実験法について記載し、それを実行する管理者の考え方、役割を記載している。研究文化を変えないと企業化という目的は果たせないだろう。
上記の問題は化学の文化、論文の文化に原因があり製造研究の進歩の為には、研究文化を変えないといけないのである。これが大変なのであるが、研究員と管理者が協力して進歩する。そして教えてもらわないと進歩するには非常に時間がかかる。

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