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[書籍]   実践 高分子の構造・物性分析・測定

[書籍] 実践 高分子の構造・物性分析・測定

71,280円(税込)
 材料とりわけ高分子材料は、あるゆる製品としてさまざまな業界・分野で使用されています。中でも構造・物性分析は、技術・研究開発において、知る・理解する、予測する、明らかにする、問題点を調べる、品質管理など目的・手段として、企業や大学・研究機関にとって欠かすことのできない重要な要素でしょう。

 本書では、高分子の構造・物性である、「密度」「結晶構造」「相分離」「応力・ひずみ」「粘弾性/レオロジー」「溶解性」「ガラス転移」「熱膨張」「硬さ」「摩擦・摩耗性/トライボロジー」「硬化物性」「耐光劣化性」「熱伝導性/放熱性」「熱遮断性/遮熱性」「難燃性」「ガス透過性/ガスバリア性」「帯電性」「誘電的特性、導電性」「電気絶縁性」「圧電性」「光学特性/透明性」「表面物性/ぬれ性」「接着性」「ミセル・ゲル」について全23章として徹底的に網羅いたしました。

 また、もう1つ特徴として、各著者の方々に“実践としてすぐに活かせる内容を目的としているので「実例」を入れて欲しい”と要望し、各著者にご協力いただきました。したがって、高分子化学・物性分析に限らず、あらゆる現場の技術者・研究開発・分析担当者に大いにお役立ちいただけることと存じます。  (書籍編集部)
[書籍]   イオン伝導体の材料技術と測定方法

[書籍] イオン伝導体の材料技術と測定方法

64,800円(税込)
 近年、電池・エネルギーデバイス、太陽光発電、センサーなどを中心にさらなる性能向上のためのキーマテリアルとして、高いイオン伝導性を有する材料が求められています。

 そのような中、イオン伝導ポリマー(高分子材料)の材料開発をまとめた新しい書籍の要望も多く、また超イオン導電体(無機材料)の開発も進んでいます。また、インピーダンス測定などによるイオン伝導度の測定も重要技術です。さらに、イオン伝導材料をまとめた新しい技術専門書は、ほとんど見受けられません。(※当社調べ)

 そこで、各方面の専門家の方々にご協力をいただき、高分子材料側(イオン伝導性ポリマー)と無機材料側(超イオン導電体)、固体・液体、また各応用での材料技術やイオン伝導度の測定方法を本書に取り入れ、一方向だけではなく、さまざまな方向から学べる書籍を企画いたしました。
 本書が、ものづくりにおけるさらなる性能向上のためにお役立ていただけますと幸いです。(書籍編集部)
[書籍]  微粒子スラリーの分散・凝集状態と分散安定性評価

[書籍] 微粒子スラリーの分散・凝集状態と分散安定性評価

48,600円(税込)
 スラリー中の微粒子の分散・凝集状態とその安定性はスラリーとその最終製品の特性・品質に大きく影響することから、適切に制御されることが望まれます。そのため、調製条件や製造工程は経験や勘に頼った判断ではなく定量的な評価に基づいて構築されることが重要です。
 本書ではスラリー中の微粒子の挙動および微粒子の分散性を決定付ける重要な因子である粒子表面・溶媒界面特性を評価する多様な測定手法を解説します。
 さまざまな手法を掲載していますので、横断的な知識の習得、各手法の測定手順、手法の選択とそれらの組み合わせ検討といった技術情報を得て頂くことができます。スラリーの開発・製造プロセスにお役立て頂ければ幸いです。

-----解説ポイント-----
 ・「分散性」と「分散安定性」はどう違う
 ・目的のスラリーを得るためになんの因子を評価するか、そしてそのためにはどのような方法で評価すべきか
 ・正確なデータを得るために気を付けなければならないサンプルの調製方法や測定手順とは
 ・得られたデータからなにがわかるか、どのように解釈すればよいか
 ・濃厚系やナノ粒子分散系スラリーを評価する際の留意点とは
 ・希釈せずにそのままの濃度で評価する方法とは
 ・粒子の沈降・分散安定性を短時間で評価する方法とは
 ・粘度と粘弾性はどう違い、分散・凝集状態をどのように評価しているのか
 ・粒子の表面特性にはどのような種類があるのか、溶媒に対する分散性に影響する因子とは などなど
[書籍] 化粧品における使用感の共有/感性価値の定量化

[書籍] 化粧品における使用感の共有/感性価値の定量化

48,600円(税込)
<ここがポイント>

*「感性価値」を定量化し人の感性に訴求する化粧品を開発する*

●事例から学ぶ客観性のある官能評価を行うためのコツ
 〜パネル設定、教育、評価ワードの選択から評価結果の商品開発応用事例まで〜
●心理・生理学的にみる香りのメカニズムと快・不快の感じ方
●「香り」で他社競合製品と差別化する!ターゲット別好まれる賦香と香りによる商品差別化事例
●どのようにコンセプトをネーミング、訴求ワードに落とし込むのか、事例をもとに一から解説
●ターゲット別好まれる色彩・形状から「売れる」パッケージ原則を解説


*科学的視点・根拠から「使用感の良い」化粧品を開発する*

●使用感を左右する「触感・肌触り」の発現メカニズム
●「使用感」を客観的に評価し数値・定量化する〜消費者の感じる使用感を共有するための取り組み〜
●化粧品において重要視される「高級感」の感じ方とは?
 〜高級感を演出する香り、触感、視覚、+αの因子と商品開発への応用〜
●皮膚、毛髪、唇の生理・触感に基づいた商品開発ノウハウ
●「化粧行動」が脳に与える影響から消費者が求める化粧品開発へのヒントを探る
●化粧行動・使用感の個人差を発生させる要因解析と製品への取り入れ方

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