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[書籍] 2017車載カメラ 徹底解説 (改定版 + PDF付)

[書籍] 2017車載カメラ 徹底解説 (改定版 + PDF付)

44,800円(税込)
 車載カメラは、全周囲の画像情報取得用、死角のSensing用、さらに死角解消・燃費向上を目的としてドアミラーを廃止しその機能を置き換える用途にまで及んでいます。それらに必要な機能としては、大きな明暗に対応したHDR(High Dynamic Range)機能、超高感度化など、以前から必要とされていたものの高度化に加え、昼夜の歩行者検出機能ができる超高感度カメラ、RGB + IR(InfraRed: 近赤外線) カメラや、暗闇でも人、動物を認識できる遠赤外線(FIR: Far InfraRed) カメラなど「赤外線」を利用する事例も増えています。現在非常に高額な遠赤外線カメラでは、Si-WLOの採用により低価格化を図る手法が開発され、先ずはSmartphoneへの採用が始まっています。
 車載カメラのImage SensorはCell Sizeが大きいものの方が高感度で好ましいとされていました。しかしCell Sizeが大きいImage Sensorでは、カメラモジュールのサイズも大きくなってしまいます。ADAS、自動運転の進化にともない自動車に多数のカメラが搭載されるようになると、現在の大きさのカメラモジュールでは「カメラばかりが目立って、気持ちが悪い」と感じるようになるかもしれません。そこで、今後の車載カメラは「小型化」が新たな重要仕様になると思われます。小型化にはWLOを使ったリフローカメラモジュールが最適です。超小型・高生産性・自動装着可能なリフローカメラモジュールは、IoT時代の本格化にも大きく貢献できるものだと確信します。
 本書では、車載カメラを取り巻く環境の変化、自動運転に向けた自動車業界の動向、車載カメラの市場・技術動向、そして将来的にIoTに向かう市場の流れ、IoT時代には最適なWLOを使用したカメラモジュールなど、多方面にわたり徹底解説しました。
2017年5月17日
著者 共創企画 代表 中條博則
[書籍] 2017車載カメラ 徹底解説 (改定版)

[書籍] 2017車載カメラ 徹底解説 (改定版)

29,800円(税込)
 車載カメラは、全周囲の画像情報取得用、死角のSensing用、さらに死角解消・燃費向上を目的としてドアミラーを廃止しその機能を置き換える用途にまで及んでいます。それらに必要な機能としては、大きな明暗に対応したHDR(High Dynamic Range)機能、超高感度化など、以前から必要とされていたものの高度化に加え、昼夜の歩行者検出機能ができる超高感度カメラ、RGB + IR(InfraRed: 近赤外線) カメラや、暗闇でも人、動物を認識できる遠赤外線(FIR: Far InfraRed) カメラなど「赤外線」を利用する事例も増えています。現在非常に高額な遠赤外線カメラでは、Si-WLOの採用により低価格化を図る手法が開発され、先ずはSmartphoneへの採用が始まっています。
 車載カメラのImage SensorはCell Sizeが大きいものの方が高感度で好ましいとされていました。しかしCell Sizeが大きいImage Sensorでは、カメラモジュールのサイズも大きくなってしまいます。ADAS、自動運転の進化にともない自動車に多数のカメラが搭載されるようになると、現在の大きさのカメラモジュールでは「カメラばかりが目立って、気持ちが悪い」と感じるようになるかもしれません。そこで、今後の車載カメラは「小型化」が新たな重要仕様になると思われます。小型化にはWLOを使ったリフローカメラモジュールが最適です。超小型・高生産性・自動装着可能なリフローカメラモジュールは、IoT時代の本格化にも大きく貢献できるものだと確信します。
 本書では、車載カメラを取り巻く環境の変化、自動運転に向けた自動車業界の動向、車載カメラの市場・技術動向、そして将来的にIoTに向かう市場の流れ、IoT時代には最適なWLOを使用したカメラモジュールなど、多方面にわたり徹底解説しました。
2017年5月17日
著者 共創企画 代表 中條博則
[書籍] 生体データ活用の最前線/スマートセンシングと応用

[書籍] 生体データ活用の最前線/スマートセンシングと応用

64,800円(税込)
 近年のセンシング技術・デバイスの進化によって、様々なシーンにおいて、連続的・日常的に、無意識・無拘束で人の生体データを取得することが可能になりました。さらに計測されたデータの価値やその有用性に注目が集まり、データを活用した研究やサービス・製品の開発が活発に行われています。特に医療・健康管理・介護等の分野では、その活用が社会的課題の解決に寄与するものとして期待されています。

 本書は、取得されたデータを活用した、私たちの暮らしに役立つシステム・サービスの社会実装促進に繋げて頂きたいという想いのもと、主にデータ活用の出口からの話題を提供することを主テーマとして編集されました。
 生体データ活用の社会的な価値とニーズ・市場、応用システム開発・運用の取り組みから見えたその有用性と課題、必要なセンサー・計測機器といった本書記載の情報を本分野で新たな研究・事業開発にお取り組まれている方、これから取り組まれる方にぜひお役立て頂ければ幸いです。

 本書籍の発刊は、企画時にさまざまな点でご助言をいただいたウェアラブル環境情報ネット推進機構 板生清理事長をはじめとする執筆者の皆様のご理解とご協力のおかげでございます。ここに感謝の意を表します。
[書籍]  熱可塑性CFRP技術集 材料・成形・加工・リサイクル

[書籍] 熱可塑性CFRP技術集 材料・成形・加工・リサイクル

64,800円(税込)
 熱可塑性CFRPは軽量・高強度かつ成形サイクルの早さとリサイクル性を有する材料として大きな関心を集めています。
しかしまだ開発途上にあり、種々の課題を解決するための技術情報が求められています。
 本書では、自動車部材適用に必要な検討事項から、材料・成形・加工・再利用までの一連の技術を解説しています。
 材料技術ではその礎である熱可塑性コンポジット技術の全体像と近年の優れた開発事例を示しその設計思想を解説し、成形・加工技術では、プレス・スタンピング成形の基礎から、ハイブリッド成形・H&C成形等の新技術開発と成形事例、切断・穴あけ・接合等の二次加工について解説しています。
 また、リサイクル技術では、熱可塑性CFRPの再利用工程の検討事例に加え、再生繊維の熱可塑性CFRPへの応用の観点から、熱硬化性CFRPからの繊維取り出し技術と再利用の実際に関する考察も掲載しています。
 随所に先行する欧州の実用化研究の現状も説明され、その先進的な取り組みを知ることで、今後の開発指針を得ることも可能になっており、熱可塑性CFRPの周辺技術および適用製品開発に取り組まれる技術者の皆様にお役立て頂きたいとの思いで発刊を迎える一冊です。

 本書の発刊は、執筆者の皆様のご理解とご協力のおかげでございます。ここに感謝の意を表します。
(書籍企画担当者)

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