カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 合成・プロセス化学

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜3件 (全3件)

セミナーアイコン(青)

(7/27) 医薬品原薬 コスト削減と製造原価計算方法

48,600円(税込)
 医薬品原薬、中間体、化学品開発の最終目標はその商用生産にあり、スケールアップ検討は避けられない部分である。経験的に商用生産に結び付けたプロジェクトは多数あるが、スムーズに進んだことは殆どなく、失敗した経験がその後の商用生産に役立つケースが多い。しかし、スケールアップで失敗すれば時間、原料費等損失は大きい。実際に経験した失敗をどのように解決して商用生産に結び付け、その後の検討に生かしたか実例をもとに説明する。
セミナーアイコン(青)

(7/28) スケールアップ・ダウン実験データと失敗例/解決

48,600円(税込)
 医薬品原薬、中間体、化学品開発の最終目標はその商用生産にあり、スケールアップ検討は避けられない部分である。経験的に商用生産に結び付けたプロジェクトは多数あるが、スムーズに進んだことは殆どなく、失敗した経験がその後の商用生産に役立つケースが多い。しかし、スケールアップで失敗すれば時間、原料費等損失は大きい。実際に経験した失敗をどのように解決して商用生産に結び付け、その後の検討に生かしたか実例をもとに説明する。
セミナーアイコン(青)

(7/27、28) スケールアップ「コスト低減」「失敗例」コース

64,800円(税込)
Aコース「原薬コスト削減・原価計算」 (7月27日)
医薬品原薬・製造法設定におけるコスト削減の実際と製造原価計算方法

 開発段階の原薬製造法を設定するに当たっては、将来スケールアップすることを前提に、いくつかの基本的問題を解決しておかなければならない。品質に大きく影響する最終工程には単純な加水分解、塩交換、再結晶などの簡単な工程を配置し、製造日程短縮のためにはリニア・ルートからコンバージェント・ルートに変え、高価な試薬、廃棄物処理に費用の掛かる試薬の使用を回避するなど、常に製造コスト削減を念頭に置いておく必要がある。本講座では製造コスト削減を意識した原薬製造法設定と、実際の原価計算法を述べる。

 第1部

 1.製造法設定におけるコスト削減の方法論
 2.既存医薬品の製造法評価・・・主な医薬品原薬製造法の定性的評価

 第2部 製造原価と製造法評価
 1.製造原価の要素(原材料費、人件費、設備費など)について
 2.原価計算の実際(原価計算方法の説明と簡単な化合物についての例)
 3.創薬段階の合成法と原価計算
  塩野義製薬の開発品(ガストリン受容体拮抗薬S-0509)について創薬段階の合成法を説明し、原価計算する。
 4.開発段階の製造法と原価計算
  同じ開発品について治験薬製造の製造法を説明し、原価計算する。
 5.「上記3.4.」の製造原価を比較し総括する。

Bコース「失敗例/解決(対処)法」 (7月28日)
失敗例〜解決(対処)法で学ぶスケールアップ・ダウン実験・検討

 医薬品原薬、中間体、化学品開発の最終目標はその商用生産にあり、スケールアップ検討は避けられない部分である。経験的に商用生産に結び付けたプロジェクトは多数あるが、スムーズに進んだことは殆どなく、失敗した経験がその後の商用生産に役立つケースが多い。しかし、スケールアップで失敗すれば時間、原料費等損失は大きい。実際に経験した失敗をどのように解決して商用生産に結び付け、その後の検討に生かしたか実例をもとに説明する。

 1.スケールアップとは
 2.アミノチアゾール酢酸誘導体の商用生産(7工程、数トン/年生産)の例
 3.その他の事例

1件〜3件 (全3件)