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(8/4) 塗工プロセスにおけるレオロジー&ぬれ性解析

43,200円(税込)
 コーティング液の多くは、媒体中にバインダーなどの高分子や顔料などの微粒子が分散した不均一系流体であり、コーティング液の物性制御およびコーティングプロセスの管理を理解するために基盤となる学問はレオロジーと界面化学です。塗料やインクなどは液体状態で紙、プラスチック、金属などに塗布された後、乾燥や化学反応などを経て固体塗膜となりますが、この過程に密接に関連するのは濡れ性に関する界面化学です。一方、液体中に分散した微粒子は、ほとんどの場合、その界面化学的性質に起因して凝集しており、その効果はコーティング液のレオロジー的性質に大きく反映されます。
 本セミナーでは、コーティング技術を総合的に把握するために、液体および固体の界面化学、続いてコーティング液の材料科学として高分子のレオロジーと微粒子分散系の安定性を概説し、さらにそれらをコーティングプロセスに応用するための基礎について説明します。
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(8/8) 車載用電子機器のコスト・性能傾向【分解レポも】

43,200円(税込)
 自動車の自動化が進むにつれ、自動車における電子製品の割合は高まり、その特性も日々多様化、進展しています。本セミナーでは、世界の自動車電装化の潮流について、自動運転先進国の取り組み状況と、上市されている実際の車載器機を分解した結果から、自動車に搭載される電子部品や原価の考え方を解説いたします。自動車の詳しい知識をお持ちでない方にも分かりやすく解説いたします。また、分解した車載機器の中身も手に取ってご覧頂けますので、肌でADAS・自動運転の電装部品の最前線の現状を感じていただける機会になれば幸いです。
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(8/23) ペロブスカイト太陽電池の最新動向と高効率化

43,200円(税込)
 有機無機ハイブリッド構造のペロブスカイト結晶を光吸収材料に用いる太陽電池のエネルギー変換効率はCIGSやCdTeのレベルと並ぶ22%に達している。シリコンの効率にも近づいているが、安価な溶液塗布によって大面積製膜ができるためコストはSi 結晶太陽電池よりかなり安価となる。性能面ではGaAsと並ぶ高い開放電圧(低い電圧損失)が、さらなる高効率化を可能にしている。
 研究開発が世界規模で広がる中、すでにモジュール開発が始まっており、用途においては、化学合成によって多くの構造と物性を設計できるために、発光素子(LED)、光センシング素子、スイッチング素子、トランジスタ等を含めて、産業の応用範囲を大きく広げている。
 本講演では、ペロブスカイト太陽電池の特徴と今後の技術革新の可能性について、ペロブスカイトの持つ特徴を分かりやすく解説し、現在の課題を述べます。
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(8/25) LiBバインダーの開発動向と応用・評価技術

48,600円(税込)
第1部 バインダーの役割・使用方法・スラリー調製の要点と材料開発動向(仮題)

 *プログラム作成中 近日公開いたします*

第2部 単粒子計測技術を用いたバインダー機能の評価と電池特性の改善

[趣旨]
 バインダーは、リチウムイオン電池の特性を決定する重要な電極構成要素の一つである。適切なバインダーの選択と利用は、サイクル特性の改善など、電池性能の向上につながる。
 本講演では、バインダーが電極活物質の電気化学特性に及ぼす影響を正しく評価する方法として、単粒子測定法を用いた評価技術を紹介する。また、いくつかの実例を示しながら、電極スラリーの調製や電解液の充填といった電池作製の各過程におけるバインダーの役割を解説する。

第3部 ケイ酸系無機バインダによるSi負極サイクルの寿命特性の改善

[趣旨]
 リチウムイオン電池の高容量化を図るため、従来の黒鉛系負極の数倍の高容量化が可能なシリコン(Si)系負極の研究開発が進められている。ただ、電極バインダの結着強度が弱いと集電体から活物質層が剥離しやすく、サイクル劣化が大きいなどの課題がある。これらSi系負極の長寿命化を図るには、充放電しても導電ネットワークを維持する技術が重要となっている。
 本演では、無機バインダをSi負極にコートすることで、電池の高容量化と長寿命化、高安全性に寄与することを紹介する。

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