カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 基盤技術・材料共通技術

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜8件 (全8件)

セミナーアイコン(青)

(4/13) 研究者・技術者のための“伝わる”資料作成講座

43,200円(税込)
 成果を発信していくことは、研究活動の重要なプロセスのひとつです。レポートとしてまとめたり、プレゼン資料のように形にまとめることが一般的ですが、効果的な資料作成の方法を学ぶ機会はほとんどないのが現状です。おそらく多くの人は自己流になっているはずです。しかし、自己流の資料は、情報の伝わりやすさ(伝達速度や正確さ)の点からは、あまりおすすめできません。情報を伝わりやすくするためには、ある程度のルールがあるからです。
 本セミナーでは、効率的に情報を伝えるために必要な資料作成のルールやそれを実現するためのテクニックの習得を目指します。
セミナーアイコン(青)

(4/17) 粒子径測定の実践知識と活用のポイント

43,200円(税込)
 粒子径測定は、工業分野での開発や品質管理、および基礎研究においても幅広く行われています。
 測定する対象サンプルも、医薬品、食品、研磨剤、化学製品、セメント、土壌など多岐に渡ります。これらの測定対象のほか、測定したい粒子径の大きさの範囲や測定目的によっても、最適な測定手法を選んで使い分けることが重要です。
 たとえば、主にミクロン領域の粒子径の大きさの分布を、簡便に再現性良く評価するには、レーザー回折・散乱法が最も良く使われていますが、粒子の形状や流動性を評価するには、画像法など別の手法が必要になります。また、1ミクロン以下のいわゆる「サブミクロン粒子」や「ナノ粒子」では、光学顕微鏡による測定は困難で、電子顕微鏡を用いることで観察は可能ですが、一度に多くの粒子を測定することが困難で、統計的な再現性に問題が生じます。このような微小粒子の敏速な測定には動的光散乱法(DLS)が最も良く使われますが、広い分布を持ったサンプル中の小粒子側の測定精度など課題もあります。近年では、サブミクロンやナノ粒子をより正確に測定するための新たな手法がいくつか開発され、医薬や材料開発などの最先端分野で応用されています。
 本講座では、粒子径分布測定に用いられる多くの手法の原理と特徴、使い分け、および注意点につきまして、できる限り幅広く、かつ詳細にお伝えしたいと思います。最も初歩的なところから、専門用語も解説致しますので、受講に当たっての予備知識は不要です。
 本講座では、主にレーザー回折を専門とする講師(池田)と、主に画像解析と粉体流動性測定装置を専門とする講師(平村)が分担し、粒子や粉体を扱われる全ての皆様にとって、基礎となる計測の知識をお持ち帰り頂けるような講演を目指します。
セミナーアイコン(青)

(4/17) ゴム・プラスチック材料の破損、破壊原因とその解析法

48,600円(税込)
 ゴム・プラスチック材料の破損、破壊に係わる因子と破壊モードなど破壊の基礎を解説する。また、材料の破損、破壊の解析法と破損、破壊に導く大きな因子である劣化の分析法について解説する。同時に破面観察から得られた情報を基にその原因を解析する手法を事例を交えて紹介する。
セミナーアイコン(青)

(4/18) [京都] 自動車用CFRP/CFRTPの最新動向

43,200円(税込)
 最近、非常に注目を集めている自動車用の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)、とりわけ熱可塑性樹脂使用のCFRTPの全体の技術動向をまず解説する。
 最新のJECショーでの展示での動向なども紹介する。次に、名古屋大学ナショナルコンポジットセンター(NCC)で実施している非連続炭素繊維強化CFRTP(LFT-D)を用いた自動車車体構造のCFRTP化プロジェクトの最新の成果の概要を紹介し、今後の方向性について考察する。
セミナーアイコン(青)

(4/19) 樹脂流動解析の実践知識・ノウハウ

48,600円(税込)
 近年、高品質な樹脂製品を作るために樹脂流動解析は樹脂製品設計や開発、金型の設計・製作に欠かせないツールとなりつつあります。しかし、流動解析は「難しそうだ」、「よく分からない」との先入観で活用を敬遠されている方や、「実際に使ってみたもののどのように製造工程に組み込めばよいのか分からない」といったことを耳にすることもあり、現場に浸透しにくいのも事実です。
 そこで、本講座では実務で流動解析を活用してきた経験を基に樹脂流動解析を現場で有効に活用するためのキーポイントや留意点について、失敗・成功事例を交えて分かりやすく解説します。
セミナーアイコン(青)

(4/23)クリーン化技術の総合知識

48,600円(税込)
クリーンルームがあるからと言っても、製品の異物不良がなくなる訳ではない。異物不良対策に本当に必要なものは作業室の「維持・管理・運用」であって、如何に定着化させるであり、本当のクリーン化技術をモノにすることにあり、クリーンルームの機能だけに頼らないことである。
 本セミナーは、塵埃の実態や挙動について動画を用いて説明する。また、各種の異物写真を用いて由来の判定方法など、現場で役立つ知識や知恵について説明する。これらを基本とし、クリーンルームや準クリーンルームの異物低減方法をテーマとした。また、クリーン化技術のガイドラインと共に、掃除・清掃の質から方法までを解説する。また、静電気対策についても、具体的な方法やガイドラインを提唱にも解説する。
セミナーアイコン(青)

(5/23)目的を達成できる実験の考え方と方法

48,600円(税込)
 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのがじつ状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のような実験計画法のような単なるテクニックだけではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。
セミナーアイコン(青)

(4/17、5/21) ゴム・プラスチックのトラブル解決!2特集

75,600円(税込)
[破損・破壊コース] 4月17日(火)10:30〜16:30

ゴム・プラスチック材料の破損、破壊原因とその解析法
〜破面観察より得られる情報から破壊に至った原因を調べるには〜

ゴム・プラスチック材料の破損、破壊に係わる因子と破壊モードなど破壊の基礎を解説する。また、材料の破損、破壊の解析法と破損、破壊に導く大きな因子である劣化の分析法について解説する。同時に破面観察から得られた情報を基にその原因を解析する手法を事例を交えて紹介する。


[劣化・寿命コース] 5月21日(月)10:30〜17:00

ゴム・プラスチック材料の
劣化・不具合分析および寿命評価と対策事例
〜高分子製品の設計・開発や市場クレームなどのトラブル対策に〜

 ゴム・プラスチックを代表とする高分子材料に生じる不具合を抑えて、最大限に活用するために重要となる劣化と不具合、寿命に関する基礎を解説し、劣化や不具合に対する材料ごとの特徴、各種添加剤による劣化対策法について述べる。また、迅速、正確な市場クレーム対応を講ずるための解析、対策までの流れを解説し、実例を交えた解析例を数多く紹介する。

1件〜8件 (全8件)

ページトップへ