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1件〜9件 (全9件)

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(4/13) 研究者・技術者のための“伝わる”資料作成講座

43,200円(税込)
 成果を発信していくことは、研究活動の重要なプロセスのひとつです。レポートとしてまとめたり、プレゼン資料のように形にまとめることが一般的ですが、効果的な資料作成の方法を学ぶ機会はほとんどないのが現状です。おそらく多くの人は自己流になっているはずです。しかし、自己流の資料は、情報の伝わりやすさ(伝達速度や正確さ)の点からは、あまりおすすめできません。情報を伝わりやすくするためには、ある程度のルールがあるからです。
 本セミナーでは、効率的に情報を伝えるために必要な資料作成のルールやそれを実現するためのテクニックの習得を目指します。
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(4/18) [京都] 自動車用CFRP/CFRTPの最新動向

43,200円(税込)
 最近、非常に注目を集めている自動車用の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)、とりわけ熱可塑性樹脂使用のCFRTPの全体の技術動向をまず解説する。
 最新のJECショーでの展示での動向なども紹介する。次に、名古屋大学ナショナルコンポジットセンター(NCC)で実施している非連続炭素繊維強化CFRTP(LFT-D)を用いた自動車車体構造のCFRTP化プロジェクトの最新の成果の概要を紹介し、今後の方向性について考察する。
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(4/19) 樹脂流動解析の実践知識・ノウハウ

48,600円(税込)
 近年、高品質な樹脂製品を作るために樹脂流動解析は樹脂製品設計や開発、金型の設計・製作に欠かせないツールとなりつつあります。しかし、流動解析は「難しそうだ」、「よく分からない」との先入観で活用を敬遠されている方や、「実際に使ってみたもののどのように製造工程に組み込めばよいのか分からない」といったことを耳にすることもあり、現場に浸透しにくいのも事実です。
 そこで、本講座では実務で流動解析を活用してきた経験を基に樹脂流動解析を現場で有効に活用するためのキーポイントや留意点について、失敗・成功事例を交えて分かりやすく解説します。
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(4/23)クリーン化技術の総合知識

48,600円(税込)
クリーンルームがあるからと言っても、製品の異物不良がなくなる訳ではない。異物不良対策に本当に必要なものは作業室の「維持・管理・運用」であって、如何に定着化させるであり、本当のクリーン化技術をモノにすることにあり、クリーンルームの機能だけに頼らないことである。
 本セミナーは、塵埃の実態や挙動について動画を用いて説明する。また、各種の異物写真を用いて由来の判定方法など、現場で役立つ知識や知恵について説明する。これらを基本とし、クリーンルームや準クリーンルームの異物低減方法をテーマとした。また、クリーン化技術のガイドラインと共に、掃除・清掃の質から方法までを解説する。また、静電気対策についても、具体的な方法やガイドラインを提唱にも解説する。
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(5/23)目的を達成できる実験の考え方と方法

48,600円(税込)
 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのがじつ状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のような実験計画法のような単なるテクニックだけではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。
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(6/20)ポリイミド入門講座

48,600円(税込)
 ポリイミドの合成・構造・物性・加工法の基礎から、耐熱性や力学的性質を向上させる高性能化や電子材料、光学材料、分離膜材料などの機能化への応用展開など、ポリイミドの高分子設計の考え方までの全般を総合的に解説します。
ポリイミドの分野を新しく担当した企業の研究開発を含めた技術者向けのポリイミドの基礎から学べる初級の入門コースです。
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(7/5)[京都] スラリー取り扱いの総合知識

48,600円(税込)
固液分散系スラリーを取り扱うプロセスは、リチウムイオン電池電極製造、各種材料プロセス、製薬、食品、水処理といった非常に幅広い分野に存在します。
 これらのプロセスのスタート地点であるスラリーの特性が最終製品の品質と密接な関係にあることは経験的に広く知られていますが、製品特性とスラリー特性とのつながりが無いまま測定できそうな特性を測定するだけで、結局はプロセスごとに試行錯誤を繰り返すことがほとんどです。また、せっかく調製法を確立したはずなのに、日によって全く異なる特性を持つスラリーができ上がることも珍しくありません。
 そこで本セミナーでは、スラリーと上手につきあい、取り扱うための総合的な知識習得を目的として、粒子の分散制御および分散状態の評価について、その手法、分散安定性に影響を及ぼす様々な要因などの基礎的な内容から、実例を用いた種々のスラリー特性評価、適切な分散剤の選定などの応用的な内容、最新動向について紹介します。
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(7/19)高分子溶液の相分離、ゲル化のメカニズム

48,600円(税込)
高分子溶液の相分離やゲル化は、合成、輸送、成形加工などの過程で思いがけなく起こる予測困難な現象である。
 本講では高分子間および高分子-溶媒間の相互作用に注目して溶液の状態変化を調べることにより、高分子の溶解性やゲル化に関する分子論的な理解を試みる。これをもとに、相分離・ゲル化を積極的に用いた感熱性、相溶性、流動性、粘弾性などの制御による高機能高分子の実用可能性を探索する。
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(7/20)量子コンピュータ技術:基礎〜最新研究開発動向

43,200円(税込)
量子コンピュータに対して近年大きな注目が集められています。量子コンピュータを利用することで、因数分解、機械学習、量子化学計算などのいくつかの数学的問題を従来のノイマン型コンピュータよりも高速に解くことが可能となります。そのため、現在世界規模でハードウェア開発やビジネス展開に向けた激しい競争が繰り広げられています。実際今年中に量子超越性(Quantum Supremacy)が実証されるのではないかと期待されています。その一方で、量子コンピュータの商用化には最低でも20年以上の長い時間が必要であると考えられています。
 そこで、本セミナーにおいては、量子コンピュータの基礎と最新研究開発動向について紹介を行います。さらに、商用化に向けた問題点や技術的課題についても言及し、量子コンピュータビジネスの可能性について参加者の皆様と議論が出来ればと考えています。

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