カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > フィルム、プラ成形・加工

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜6件 (全6件)

セミナーアイコン(青)

(7/3) [名古屋] エポキシ樹脂の基礎、機能化と耐熱衝撃

48,600円(税込)
 エポキシ樹脂は、成形性、接着性、電気絶縁性、機械的強度、・・・と様々な特徴を持ち、多くの分野で便利に用いられている。エポキシ樹脂はその主鎖だけでなく、硬化剤をいろいろと選ぶことができるのと同時に、硬化剤の種類によって物性が大きく変わることが特徴である。さらに、アプリケーションにより副資材を利用して、さまざまな機能を付与している。
 本講では、エポキシ樹脂及びエポキシ樹脂に使われるさまざまな硬化剤の化学構造と、その硬化剤との硬化反応の基礎を解説するとともに、副資材(主にフィラー)の選定や機能化と特に耐熱衝撃性の評価方法について合わせて説明する。
セミナーアイコン(青)

(8/4) 塗工プロセスにおけるレオロジー&ぬれ性解析

43,200円(税込)
 コーティング液の多くは、媒体中にバインダーなどの高分子や顔料などの微粒子が分散した不均一系流体であり、コーティング液の物性制御およびコーティングプロセスの管理を理解するために基盤となる学問はレオロジーと界面化学です。塗料やインクなどは液体状態で紙、プラスチック、金属などに塗布された後、乾燥や化学反応などを経て固体塗膜となりますが、この過程に密接に関連するのは濡れ性に関する界面化学です。一方、液体中に分散した微粒子は、ほとんどの場合、その界面化学的性質に起因して凝集しており、その効果はコーティング液のレオロジー的性質に大きく反映されます。
 本セミナーでは、コーティング技術を総合的に把握するために、液体および固体の界面化学、続いてコーティング液の材料科学として高分子のレオロジーと微粒子分散系の安定性を概説し、さらにそれらをコーティングプロセスに応用するための基礎について説明します。
セミナーアイコン(青)

(8/7) ブロー成形の基礎と応用技術、トラブル対策

43,200円(税込)
 ブロー成形に関して、基礎から応用までの技術の要点を解説する。この中で、ブロー成形に関連する専門用語についても解説する。
 初めてブロー成形に取り組む方々は勿論のこと、これから新規製品の開発を計画している技術者にとっても有意義な内容となっている。
 さらに、ブロー製品の開発事例を紹介し、開発の在り方とトラブル対策についても紹介する。
セミナーアイコン(青)

(7/19) 食品衛生法と海外における容器包装の法規制動向

49,980円(税込)
 食品衛生法は、平成15年には政府の食の安全の取組みのシステムの改正と同時に、食品衛生法が大幅に改正された。現行の食品衛生法で触れられていない項目に関する業界自主基準について説明し、現状での食品衛生法の改正状況や今後の動向(ポジティブリスト化の検討)について概説する。
 近年容器包装入り食品の海外展開の傾向が見られ、日本で生産し海外(特に欧米)へ輸出するのみでなく、東南アジアで充填包装した製品を欧米に輸出するケースも増えており、欧米における容器包装の法規を知る必要性が増してきている。
 欧州では、食品用器具・容器包装の3つのEU指令が統合されEU規則(通称プラスチック規則)へと強化され、ポジティブリスト、疑似溶媒、適合性テスト(成分移行試験)などが刷新されている。このプラスチック規則を説明するともに、この欧州規則への適合性の確認手順について概説する。
 米国での容器包装の衛生法規では、容器包装の連邦規則集を概説し、各プラスチック材料、紙板紙、各種添加剤、接着剤、レトルト用積層材等の、のポジティブリスト及び成分移行試験を説明する。
 また、欧州・米国共にポジティブリスト制を採用していることから、日本にはない新規物質申請制度がある。申請制度及び安全性に関する考え方について説明する。
 最後に、日本・欧州・米国の法規の違いについて概説し、今後の食品衛生法の動向について述べる。
セミナーアイコン(青)

(8/3,4) 高分子の結晶化と高性能・高機能化 2日間講座

64,800円(税込)
 高分子は長いひも状の分子である。よって結晶化するためには蛇のように滑り、絡み合いを制御しなければならない。高分子材料の構造と物性は結晶化により左右されるので、高分子の結晶化メカニズム解明に基づいた構造・物性の制御は重要である。
 本講義では、まず物質の結晶化の普遍的な基礎理論を習得する。その上で、彦坂が提唱した高分子の “滑り拡散理論(1987)”を中軸にして、高分子の静置場結晶化から流動場結晶化までを講義する。滑り拡散理論は、長年未解明であった高分子結晶化を「高分子のトポロジー的本性」を取り入れて統一的に解明した理論である。
 本講座の目的は、高分子材料の高性能化・高機能化を実現できる力をつけることである。入門編としてわかりやすく講義するが、内容は最先端の研究結果である。特に、最近発見した伸長結晶化による“ナノ配向結晶(nano oriented crystal, NOC)”を用いた高分子材料の高性能・高機能化については詳細に講義する。
セミナーアイコン(青)

(8/7) 質感の定量化・評価と表現技術

54,000円(税込)
第1部 質感の認知メカニズムと質感制御・管理の最新研究動向
[趣旨]
 「質感」は色と同様に感性情報ですが、バリエーションが多く、定量化が困難であるため、色彩学においても無視されてきましたが、高級感やシズル感等の感性的価値が商品の差別化には重要なファクタであり、質感を制御・管理するための質感工学の確立が求められています。今回、これまでは科学的アプローチが困難であった質感研究が、最近の画像処理・脳科学・光計測技術の発展に伴い、加速している現況と、最新の研究動向について具体例を示しながら紹介・説明します。

第2部 建築材料のテクスチャーの評価および実空間の質感演出への展開
[趣旨]
 建築仕上げには様々な手法があり,材料ごとにテクスチャーや質感を表現する呼称がある。多くの材料と仕上げが組み合わされる建築空間において,内装・外装仕上げの質感がどのように評価され,光環境の影響によってどのような変化が生じるか,評価実験から得られた傾向を紹介する。実空間の質感演出への可能性を考える機会としていただければ幸いである。

第3部 “人が見たままの色・質感”の測定・再現を実現する評価技術
     〜二次元色彩計による質感の定量化〜
[趣旨]
 人の目ではメタリックやパールのあるワーク等の乱反射を生じる対象に対して、質感の情報は明確に分離されて色彩が認識されるのに対し、従来の分光色度計では画像の色情報が混然と混合されて取得してしまうため、実際に人の目で見た情報と乖離した数値が測定されていることが問題となっている。現状は、人の目による官能的な判断に頼らざるを得ない状況が生まれているが、目視による官能検査では品質のバラつきが発生し、色彩品質が安定しないという課題が残されている。こうした問題点は、各種業界で多岐にわたって存在し、検査工程にかける費用対効果は低い。
 2次元色彩計は、従来の分光方式での色を正確に捉える方式と比べて、対象物の色と質感を合わせて、評価する新しい評価法であり、本装置を用いることにより、従来の色測定方式に対して、一線を画した色管理の厳しい用途での応用についてその可能性について図などを用いて解説する。

1件〜6件 (全6件)