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(6/9) GVP Module改訂(2017発効予定Module)とBrexit

43,200円(税込)
EU(欧州医薬品庁:EMA)はPharmacovigilance(PV)に壮大な計画を構想していた。
即ちPVのガイドラインとして16本のEU GVP Moduleを制定し、EU域内での規制の統一を図るとともに、Eudravigilanceをupgradeし、EU HQ(即ちEMA)と各Member States(MS)の二本立て(新薬申請方式にみられる中央申請と相互認証、National 認証が好例)を排して申請、承認および(PV)規制のEUとしての一本化を図る事であった。
順調に進展していたこの(予定された)理想像と突如起こったBrexitが与える影響について考察したい。

<講習会のねらい>
 EU GVP Moduleの全体および改訂予定のModuleを理解するともに、(予定されていた)Eudravigilanceの最終型を理解する。さらに企業としての準備すべき対応策を理解し、これまでのTimetableに従った完了時期について理解する。他方BrexitによるPV行政に対する影響(あくまでも予想であるが)も推察する。
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(3/15)Annex15適格性評価と構造設備・分析機器・EXCELバリデーション

48,600円(税込)
PIC/S GMP Annex 15 「適格性評価とバリデーション」は、2015年10月1日から改定版が施行されました。
改定版Annex15では、バリデーションに関して、大きな変更が実施されました。
改定版では、2013年1月1日から改定されたAnnex11(コンピュータ化システム)、Annex13(治験薬)との整合性や、ICH-Q8、Q9、Q10との整合性を考慮されました。
Annex15の改定により、いったい何が変わるのでしょうか。また製薬企業や構造設備等の供給者にとってどのようなインパクトがあるのでしょうか。
プロセスバリデーションについては、2011年のFDAのガイドラインの改定以降、大きな変革がありました。
製薬企業におけるコンプライアンスコストの上昇は、最終的に患者負担になるため、バリデーション実施に対する負荷を軽減する必要がありました。
そこでベリフィケーションという概念が導入されています。
バリデーションとベリフィケーションはいったい何が違うのでしょうか。またそれぞれの特徴やメリット、デメリットは何でしょうか。
また適格性評価とプロセスバリデーションの関係はどのようなものでしょうか。
さらにコンピュータ化システムバリデーション(CSV)と適格性検証とプロセスバリデーションの関係はどのようなものでしょうか。
Annex15に記載されている用語はその理解が難しく、新しい用語も増えています。
用語の定義を正しく理解することは、極めて重要です。
現在の製薬工場における施設・設備・装置・機器・ユーティリティのほとんどはコンピュータ化(自動化)されています。
PIC/S GMP Annex11 コンピュータ化システムは、2013年1月1に改定版が施行されました。
コンピュータ化システムにおいての要件にも留意しなければなりません。
平成24年4月1日から、コンピュータ化システム適正管理ガイドライン(新ガイドライン)が施行されました。新ガイドラインでは、CSVの実施要求とともに、ER/ES指針への準拠を求めています。
これまでGMPやGQPの分野では、ER/ES指針への対応が十分に実施されてこなかったことと思われます。
ところが、すでに新ガイドラインによる査察が開始され、電子記録・電子署名(ER/ES)に関する指摘も出されています。
GMPにおいては、特にQCラボにおいてER/ES指針対応が強く求められます。 その理由は、品質試験における分析結果は、ほぼ100%電子記録を使用しているためです。
本セミナーでは、まだER/ES指針対応を行っていない製薬企業のために、正しい対応方法を詳しく解説いたします。
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(4/24) EU PV規制とEMAによるPV査察

48,600円(税込)
■第1部:10:30〜13::00
『EU Pharmacovigilance規制の基礎〜欧州の規制の枠組みとEMAの市販後の取組み〜』
【講座主旨】
最初にECとEMAと各国規制当局との関係や、欧州の医薬品承認プロセスなどの基本的な医薬品規制の枠組みを復習し、欧州における制度設計の考え方を学ぶ。Good Pharmacovigilance Practiceについては、Module毎に概要とポイントを解説する。
例えば、GVP Module IX に関連して2016年12月に発出されたEudravigilanceでの定期的な副作用シグナル検出に関するガイダンスなど、できるだけ開催日までの最新情報を併せて紹介する。その他、医療事故管理計画(Incident management plan)、先端治療(Advanced therapy)、ベネフィット・リスク評価に関連したEMAの取り組みなど、関連情報を提供する。併せてEMAサイトの活用方法を紹介する。

<講習会のねらい>
欧州はECとEU加盟各国とがそれぞれ医薬品の規制官庁を持っている。イギリスのEU離脱が予定されている中、欧州圏で企業活動を行うに当たり、EUと各国の関係を踏まえたEU規制の枠組みを知り、EMAの市販後の薬事規制を理解する。

■第2部:13:50〜16:30
『EU Pharmacovigilance規制の基礎〜欧州の規制の枠組みとEMAの市販後の取組み〜』
1.PV査察とは
2.Pharmacovigilance SystemとQuality Management System
3.EMA PV査察 −MHRA(英国当局)によるEMA査察の経験から
4.求められるQuality management Systemとは?
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(5/18) グローバルな医薬品開発と薬事戦略

43,200円(税込)
日米欧3極の医薬品審査当局・製薬業界が中心となった日米欧医薬品規制調和国際会議(以下ICH)も20年以上の活動を経て、新薬開発にかかわる薬事規制が整備される中でGlobal環境下での医薬品開発が定着してきている。
製薬業界にあっては臨床試験の品質確保や開発費用の観点から、開発地域の選択や開発受託機関の利用も含めNetwork型の医薬品開発Modelも存在する。
 Global環境下における医薬品開発(Discovery to Launch)のProcess(Discovery to Launch)を俯瞰し、各段階で必要な機能と役割を解説し薬事戦略の立案について、Modelを使って重要性と意義について解説します。また、承認申請者が規制当局とのPartnershipを確立するための戦略について解説します。
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(5/19) 非臨床試験の計画とデータ解析のための統計

48,600円(税込)
非臨床試験の計画とそのデータ解析に必要となる統計的知識を提供します。試験デザインを概観し,ランダム化や盲検化といった偏りを最小限にするための方法,評価項目や仮説の設定,症例数設定の原理や根拠の定め方を解説します。
また,データの正しい見方や要約,図示の方法,推定や検定の概念を説明した上で,非臨床試験で特に問題になりやすい多重比較,用量反応,交互作用等を詳細に解説します。

<講習会のねらい>
本セミナーは,製薬,食品,化粧品メーカーの研究所等で非臨床試験に携わっている,もしくはこれから携わるであろう方々を対象としています。
もちろん,実際に非臨床試験を行っていなくても,非臨床試験に関連する業務を行っている方々,例えば,非臨床試験と臨床開発の橋渡しを行っている部門,治験薬概要書やCTDを作成するメディカルライティング部門の方々にも聞いていただけるような内容になっています。
事例を多く活用し,統計手法の原理や考え方,解析結果の解釈の仕方を中心に解説します.数式はほとんど扱わない非専門家のための統計セミナーです.短い時間の中で,非臨床試験における必要最低限の統計的課題を厳選し,紹介していきます。
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(5/22) 東アジア・中国での臨床試験実施と医療機関

43,200円(税込)
中国、韓国、台湾等東アジアで実施される臨床試験の現状、臨床試験に適用される各国の規制要件及び実施医療機関の現状を監査担当者の立場から解説する。

<講習会のねらい>
監査担当者の立場から東アジア各国の臨床試験に適用される規制要件を簡単に紹介する。特に、中国、韓国においては規制当局の体制改革を伴う臨床試験の品質強化を求める規制要件が強化されたが、その強化された規制要件について簡単に紹介する。その他、中国、韓国以外の東アジアの主な国の規制要件についても簡単に紹介する。
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(5/23) 糖鎖不均一性解析・評価と糖鎖試験/規格設定

48,600円(税込)
第1部 10:30〜13:00
「クオリティ・バイ・デザイン開発と糖タンパク質医薬品の糖鎖不均一性解析・評価」
<趣旨>
様々な糖タンパク質がバイオ医薬品として開発されています。これら医薬品の製造方法を変更すると、糖鎖の不均一性が変化し、品質・有効性・安全性に影響が及ぶことがあります。そのため、糖タンパク質バイオ医薬品開発においては、糖鎖構造解析、糖鎖の最適化、糖鎖の品質管理が求められます。本講座では、糖鎖解析・最適化のポイントと代表的な糖鎖解析法・管理方法の基本を概説します。

第2部 13:50〜16:20
「開発段階を含む規格試験及び糖鎖試験方法の設定・評価」
<趣旨>
 バイオ医薬品の品質を確保するために、開発段階から市販に向けて評価するべき試験項目を解説する。その中で、糖鎖試験方法の規格設定に関して、その意義と設定の根拠に関して解説する。
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(5/26) 治験におけるオーバーサイト(Oversight)

43,200円(税込)
【Part 1.:Sponsor Oversight】
治験依頼者がモニタリング業務を委託したCROに対して行うオーバーサイト(Sponsor Oversight)の考え方を紹介します。
1. 最近の動向
2. Sponsor Oversightの手法
3. 運用例:管理表の例と使い方
【Part 2.:PI Oversight】
治験責任医師が実施医療機関の中でCRC,看護師,薬剤師,検査技師などのチームメンバーに対して行うオーバーサイト(PI Oversight)の考え方を紹介します。
1. PIに求めるもの
2. PIとスタッフの腕の見せ所
3. PI Oversight手法の提案
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(5/29) 混合物のGHS分類、SDS・ラベル作成のコツ

43,200円(税込)
 本講座では、JIS Z 7252に規定されている日本国内での化学物質及び混合物のGHS分類の考え方、実際の分類方法について、各危険有害性クラスごとに解説します。
また、JIS Z 7253に規定されているGHS対応国内向けSDS、ラベルの様式、その作成にあたっての留意点について解説します。

1. GHSの概要
2. GHSの国内導入
3. 混合物のGHS分類
4.SDS・ラベル作成の留意点
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(5/29) グローバル/中国PJタイムライン予算管理逸脱予防

48,600円(税込)
 新薬開発プロジェクトは高額な開発投資の必要な長期で複雑なプロジェクトになるが、多岐にわたるマネージメント手法を駆使し、成功に導く必要がある。講師のグローバル企業、中国でのプロジェクトの経験に加え、プロジェクトマネージメントのスタンダードPMBOKを用いて、プロジェクト管理の基礎から応用までインタラクティブに紹介する予定。

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