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(7/4) [名古屋]スラリーの上手な取り扱い方

48,600円(税込)
 固液分散系スラリーを取り扱うプロセスは、各種材料プロセス、製薬、食品、水処理、リチウムイオン電池電極製造といった非常に幅広い分野に存在します。これらのプロセスのスタート地点であるスラリーの特性が最終製品の品質と密接な関係にあることは経験的に広く知られていますが、製品特性とスラリー特性とのつながりが無いまま測定できそうな特性を測定するだけで、結局はプロセスごとに試行錯誤を繰り返すことがほとんどです。また、せっかく調製法を確立したはずなのに、日によって全く異なる特性を持つスラリーができ上がることも珍しくありません。
 そこで本セミナーでは、粒子の分散制御および分散状態の評価について、その手法、分散安定性に影響を及ぼす様々な要因などの基礎的な内容から、実例を用いた種々のスラリー特性評価、適切な分散剤の選定などの応用的な内容、また、最新動向について紹介します。
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(8/30) リチウムイオン電池の安全性確保と関連規制

54,000円(税込)
第1部 リチウムイオン電池の非安全へと至るメカニズムと安全性向上対策

 リチウムイオン電池はモバイル機器のみならず電気自動車、電力貯蔵装置等、今後飛躍的に市場が拡大されるとの経済予測がある。電池の高性能化を目指した 研究 開発の国際的開発競争が行われている。一方で工業製品としての安全性は十分とはいえず、毎年、発火の可能性がある電池のリコールがなされている。本講演ではリチウムイオン電池の安全性の基礎、現状と課題、安全性向上対策等について概説し高性能電池開発の助としたい。
1. リチウムイオン電池の開発状況と安全性の現状
2.リチウムイオン電池が非安全になる機構

3.市販電池の現状の安全性確保策
5.安全性向上の取り組み、対策
 
6.リチウム電池の安全性評価方法
6.安全性と今後のビジネスチャンス

7.まとめと今後の展望
<受講によって得られる知識・ノウハウ>
・リチウムイオン電池の熱暴走メカニズム
・リチウムイオン電池のトラブル例
・リチウムイオン電池の安全性確保のための各種技術
・リチウムイオン電池の安全性評価方法

第2部 リチウムイオン電池の安全性を巡る国内外の規格・ガイドラインの制定動向と今後の展開
     ―EVを中心とする総合解説―

 現在、2017年において、ZEV(ゼロ・エミッション車)の増強政策もあって、EVとPHVの生産・販売は大きく増加している。一方でリチウムイオン電池の発火・破裂の事故は少なからず起こっている。UL、UNECE、ISOやIECなどのEVに特化した安全性試験規格が提案され、運用が始まっているが、その成果は未だ見えていない。安全性規格があればEVが安全になるというわけではなく、そうした実績を確かめられるものは何もない。現状は、複雑化しているセル、モジュールとEVの電池システムに対して、安全性試験がそれを追いかけるのが手一杯であり、むしろ試験方法自体の検証が必要とも思われる。
 EVの普及に対応しての安全性試験の計画と実施とその活用は、電池メーカーや自動車メーカーのみならず、原材料の開発段階においても重要度を増している。一方で、試験内容の分かり難さと、電池(試験試料)と試験方法のマッチング調整の難しさから、各種試験をマニュアル通りに実施することすら不可能な状況である。今回のセミナーではこの点の技術解説も新たに加えて、関係業界向けの参考となる内容でお話しする。
1.安全性試験規格の概要
2.JIS規格と電気用品安全法
3.UL規格と製品認証システム
4.UN規格(国連危険物輸送基準勧告)
5.電池(セル・モジュール)輸送関係の実務
6.EV用電池の安全性と試験規格
7.安全性試験の技術的な背景
8.まとめ
※ 講演時間の都合により、上記されている一部の項目に言及しない可能性がございます。講師に特に言及して欲しい項目がある場合は、受講前(1週間前まで)に当社HP内のお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
<受講によって得られる知識・ノウハウ>
・実用リチウムイオン電池の基礎技術と性能評価
・JIS、電気用品安全法など国内規格と安全性試験
・UL、UNなどグルーバルな安全性試験規格の概要と適用範囲
・UNECEなど欧米のEV用リチウムイオン電池の安全性試験
・中国のEV用リチウムイオン電池の安全性基準
・リチウムイオン電池(セル)の輸送実務
・安全性試験の計画と実施への予備知識
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(8/4) 熱可塑性エラストマーの技術トレンドと市場動向

48,600円(税込)
 熱可塑性エラストマー(TPE:Thermo Plastic Elastomers)とは、加熱すると溶融して再度成形加工が可能な柔らかい樹脂のことである。柔らかいが加熱しても溶融しないため再度成形することができないタイヤの様な架橋ゴムとは区分けされてきた。しかし最近ウレタン系、シリコーン系、アクリル系等で架橋しても柔らかいエラストマーが登場してソフトマテリアルと総称することが多いため、本講座も従来の熱可塑性エラストマーだけでなくソフトマテリアルに広げてセミナーを進めたい。
 自動車内装材・住宅・医療・食品包装材・農ビ等には、従来塩化ビニル樹脂が用いられてきた。塩化ビニル樹脂は可塑剤を混ぜて軟質塩ビ(塩化ビニール)にして用いられることが多い。可塑剤にはアレルギー物質として懸念されているフタル酸エステル(Phtalate)が主に用いられてきたが、最近ではフタル酸エステル以外の可塑剤に代替えが進み、更に塩化ビニル樹脂からポリオレフィン系等の熱可塑性エラストマーに代りつつある。表層にはDMF等を含んだ溶剤系表面処理剤が塗工されてきたが、最近では水系が多く用いられ、乾燥方法も熱風から赤外線に代わっている。さらに一部は紫外線、電子線架橋型になり、装置の低消費エネルギー・コンパクト・クリーン化が容易になっている。
 またユーザーの要求は多様化しており(自分だけのもの)、プリントロールで大量生産する時代は終わり、版レスで1個造りが可能なインクジェットプリンターや3Dプリンターに変化している。更に3Dインクジェットプリンターが登場して、UV硬化システムにもかかわらず柔らかいカラフルな凹凸模様が簡単に造形できるようになり、顧客の多様性に迅速に対応が可能になった。更にIoTが進み情報分析(顧客ニーズ)、注文、生産、品質保証、故障予知、修正の自動化が可能になりつつある。本講座では最新情報をもとにトレンドを明確にして、自動車産業を中心に熱可塑性エラストマーの応用と展開を解説する。
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(7/19) 食品衛生法と海外における容器包装の法規制動向

49,980円(税込)
 食品衛生法は、平成15年には政府の食の安全の取組みのシステムの改正と同時に、食品衛生法が大幅に改正された。現行の食品衛生法で触れられていない項目に関する業界自主基準について説明し、現状での食品衛生法の改正状況や今後の動向(ポジティブリスト化の検討)について概説する。
 近年容器包装入り食品の海外展開の傾向が見られ、日本で生産し海外(特に欧米)へ輸出するのみでなく、東南アジアで充填包装した製品を欧米に輸出するケースも増えており、欧米における容器包装の法規を知る必要性が増してきている。
 欧州では、食品用器具・容器包装の3つのEU指令が統合されEU規則(通称プラスチック規則)へと強化され、ポジティブリスト、疑似溶媒、適合性テスト(成分移行試験)などが刷新されている。このプラスチック規則を説明するともに、この欧州規則への適合性の確認手順について概説する。
 米国での容器包装の衛生法規では、容器包装の連邦規則集を概説し、各プラスチック材料、紙板紙、各種添加剤、接着剤、レトルト用積層材等の、のポジティブリスト及び成分移行試験を説明する。
 また、欧州・米国共にポジティブリスト制を採用していることから、日本にはない新規物質申請制度がある。申請制度及び安全性に関する考え方について説明する。
 最後に、日本・欧州・米国の法規の違いについて概説し、今後の食品衛生法の動向について述べる。
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(7/31) 化粧品における広告表現規制と“魅せる”技術

48,600円(税込)
化粧品を扱う上で、薬機法や景品表示法などの関連法規を学ぶことは必須条件です。企業からは「ルールを守っていたら商品売れない!」という声も耳にしますが、守るべきルールを正しく知ることができれば、商品のPR方法だけでなく企業体質までもが改善し、その結果、売上アップにも繋がっていきます。
 本講座では、化粧品の広告で多用される表現をケーススタディとして提示しつつ、“魅せる”広告表現にはどのようなものがあるのか、行政や業界団体の見解も踏まえつつご紹介します。

 本講座では、化粧品ビジネスを展開する上で必ず知っておかなければならないルール、行政指導例をはじめとした最新の薬機法関連事例をご紹介すると同時に、日々多数の広告を見、リライトを行なっている立場から感じる最近の傾向、参考になる広告の実例、NGの考え方やNGと判断されてしまう表現ポイントの整理、セミナー御受講のお客様からいただくご質問の中でも特に多い質問についての紹介を行います。
 また、ありがちなNG表現をOK表現にリライトする演習時間を設けておりますので、実際に手を動かしていただくことで理解を深め、明日からすぐに使えるテクニックを身につけていただきたいと思います。
 
 1日の講座で基礎から応用まで網羅し、即実践に使える内容となりますので、初心者の方の基礎形成、中級者の方の応用力育成におすすめです。

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