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1件〜3件 (全3件)

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(12/5) [京都] 目的を達成できる実験の考え方と方法

48,600円(税込)
 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのがじつ状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のような実験計画法のような単なるテクニックだけではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。
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(10/30) 化粧品の紫外線防御機能と使用感の向上

48,600円(税込)
 紫外線・近赤外線・ブルーライトによる肌の光老化作用が、三次元培養皮膚を用いた炎症性サイトカインの発現性を調べる実験等により明らかにされつつあり、有害光を防ぐ技術開発が活発化しています。
 有害光による肌の老化を防ぐ方法は、光の散乱反射と吸収減衰手法と、肌の生理機能の強化に分けられます。前者は光の屈折率と比表面積の高い無機粉体が用いられ、後者は活性酸素の作用や肌荒れを抑える効果をもつ天然物質や合成分子の探索が行われています。
 紫外線防御に用いられる無機微粒子や有機吸収剤は、凝集力が強いため使用感を損なうだけでなく、SPFを高めるためには過剰量を配合しなければならないため、さらに使用感を低下してしまいます。化粧品の紫外線防御機能の改良方法とは、必然的に使用感の改良技術なのです。
 紫外線防御機能を高めつつ使用感を改善するために、化粧品に用いる粉体技術の基礎から、紫外線による光老化メカニズム、防御剤の特徴、均一に分散し使用感を高めるための複合粉体の加工プロセス、官能評価と機器評価の方法、情報化時代に求められる技術開発の取り組み方について解説します。
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(11/29) 化学原料の効果的なコストダウン入門講座

48,600円(税込)
 化学原料のコストダウンは営業活動とともに利益創造手段として期待されています。経済環境を言い訳にできないし、「できる範囲でやればよい」と言うレベルでは社内はもう納得してくれません。万策を尽くし、且つ、必達が条件になっています。
 セミナーでは巷で行なわれていない新しいコストダウンのやり方を1日で集中的に学びます。化学原料の購買に何らかの形で携わっている方は是非このノウハウをご活用ください。
化学原料の中で、基礎化学品や汎用樹脂のような価格変動が頻発する市況原料を除く非市況原料(ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)に注目して、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説します。これらの原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買金額が市況原料に比べて概して少ないため、コストダウン効果が小さいと思い込まれていつも軽視されているのが現状です。しかし、そこにこそコストダウンの大きな余地と損益分岐点の改善への道があります。
 適正価格が見えにくい世界です。しかし、最大のコストダウンを生み出すために買い手がコントロールできる可能性がある唯一の要素である獲得価格の極限値は適正価格です。その意味で適正価格の見極めに最大の精力を注ぐのが最も本質的なコストダウン行動になります。
 本セミナーでは、豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン戦略、コストダウン手法19種、根源になる適正価格の科学的予測を解説します。

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