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(12/14) フィルターの選定・評価・活用と濾過

43,200円(税込)
 フィルターを選定し目的にかなった濾過を行うには、フィルター、濾過方式の選択肢、留意点を十分把握していることが大事です。本セミナーでは、フィルター、濾過に関する実例をトラブル事例なども併せて示しながら広く紹介します。はじめて選定を行う濾過初心者の方、濾過工程に携わっているが、系統的な知識を得て自信を持ってフィルター選定、活用したいという方を対象とします。
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(12/14) シランカップリング剤の基礎、反応と利用・活用

43,200円(税込)
 本講ではシランカップリング剤および有機-無機ハイブリッドの概説に続き、シランカップリング剤の構造的特徴と反応メカニズムの基礎、反応に影響を与える因子などについて解説する。
 さらに現在入手可能な種々のシランカップリング剤および関連化合物の具体的な化学構造や、どのような表面が反応に適しているのか、などについて言及する。後半ではシランカップリング剤の具体的な利用例として表面改質および有機-無機ハイブリッド作製について取り上げ、それらにおけるシランカップリング剤の反応評価法について紹介する。
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(12/18) ハードコート材料の可撓性・屈折率・耐久・密着性

43,200円(税込)
 本講演プラスチック表面加工の最重要課題であるハードコート材料の基礎から応用までの考え方についてポリシロキサン系を題材として概説する。
 特に硬度に加えて硬度と相反する特性である可撓性付与、さらには光学特性への応用に必須の特性である屈折率制御については具体例を挙げて述べる。また、実用化には越えなければならない課題である基材との密着性付与技術および耐久性等についても述べたいと思っている。
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(12/18) エポキシ樹脂の基礎、硬化剤との反応、機能化

43,200円(税込)
 エポキシ樹脂は、成形性、接着性、電気絶縁性、機械的強度、・・・と様々な特徴を持ち、多くの分野で便利に用いられている。エポキシ樹脂はその主鎖だけでなく、硬化剤をいろいろと選ぶことができるのと同時に、硬化剤の種類によって物性が大きく変わることが特徴である。さらに、アプリケーションにより副資材を利用して、さまざまな機能を付与している。
 本講では、エポキシ樹脂及びエポキシ樹脂に使われるさまざまな硬化剤の化学構造と、その硬化剤との硬化反応の基礎を解説するとともに、副資材(主にフィラー)の選定や機能化と特に耐熱衝撃性の評価方法について合わせて説明する。
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(12/19) 最適な分散剤の選定ノウハウと分散評価

48,600円(税込)
 最近電子用セラミックス、電池、プラスティックの強度アップ、インクジェット等々で超微粒子粉末が検討されている。その代表的なものがナノ粒子と呼ばれる1nm〜100nm(0.1μ)の粒径の粉末の活用である。粒子はその粒子径が小さくなるほど凝集しやすく、これらの凝集粒子を如何に解きほぐし安定なスラリーにするかは工夫が必要である。このセミナーでは分散の面からこれらナノ粒子も含め粉体の性状を知ってもらい、これらの粉体を沈降・分離の無い安定なスラリーにするための湿潤・分散剤をどう選択するか。このためには50数年前に考案された“分散の三要素”の理解と応用が必要である。古い考えであるが現在のナノ粒子の分散にも十分に通じる基本的な概念であり、これらを理解するには界面活性剤の基礎知識が必要になる。これらの理解を元にどのように最適分散剤(湿潤・分散剤)を選定し、評価するかについて説明する。
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(1/29) 感性・官能評価用アンケート設計と製品開発

48,600円(税込)
 官能評価は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品開発の現場で使われる必須のツールです。しかし、 使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるのは難しいものです。このセミナーでは、アンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、具体例を交えて説明します。
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(12/19) 高分子を上手に操る! 架橋の基礎と物性制御

48,600円(税込)
 架橋は高性能・高機能高分子材料を得る方法の一つである。架橋により高分子は他材料にみられない特徴的な物性や運動性を示すようになる。本講座では,未架橋高分子系,特に高分子溶液の特性に簡単に触れ,架橋による液体から固体への変化をゾル-ゲル転移の視点から捉える。構造上の変化(ネットワーク形成)と運動性の変化(粘弾性)の相関に注目しながら,高分子の物性制御を行う上で基本的な概念を説明する。それらの知見をもとに,複雑な架橋構造を有する水素結合ゲル,水溶性ゲル,感熱ゲル,バイオポリマーゲル,剪断で誘起されるゲル,などの具体的な例を紹介し,新規ゲル材料開発のヒントとする。
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(12/20) 高分子絶縁材料の絶縁破壊・劣化と抑制技術

43,200円(税込)
 電気絶縁材料には主に高分子(ポリマー)材料が使われている。優れた絶縁性能を有する高分子絶縁材料は主に電気・電力分野で使われ研究開発が行われてきた。最近では車両や航空機の制御・駆動技術の高電圧化に伴い、パワーエレクトロニクス分野においても技術開発が行われるようになった。両分野の絶縁技術を牽引する技術の選択肢のひとつとして、新規にポリマーナノコンポジットが注目されるようになった。
 本技術セミナーでは、電気絶縁材料の誘電特性の基礎、絶縁劣化の実態と抑制方法を解説するとともに、近い将来の高性能絶縁材料と目されるポリマーナノコンポジットの特性に言及する。
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(12/21) 高分子の耐久性、劣化度の評価、寿命予測

43,200円(税込)
 高分子材料・製品の長持ち化を科学的に追求することは、製品信頼性、資源問題、環境問題、等の観点から非常に重要である。これらの課題について、高分子製品の劣化度や寿命をなるべく迅速に、的確に判定し、耐久性能を判断することが求められている。セミナーでは高分子に対する各種劣化要因を挙げ、要因ごとにその作用について概説するとともに、各種劣化度評価法について具体例を挙げながら、耐久性能との関係を説明する。
 一方、パイプや大型タンクのような高分子製品の長期機械的耐久性向上のために、力学強度と関係の深いタイ分子を増やすために、材料の設計段階からどのような工夫がなされ、製造されているかについても解説する。
 また極初期の劣化を高感度に捉える方法として注目されている化学発光法(ケミルミネッセンス)についても、本手法の基本原理と解析法について説明し、高分子の熱酸化、光劣化、機械的劣化、電気劣化などへの応用事例を挙げる。
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(12/21) 環境発電の動向、ブレークスルーのカギはどこに

48,600円(税込)
 光・熱・振動・電波などの環境エネルギーを電気エネルギーに変換する環境発電(エネルギーハーベスティング)技術は、IoT社会を実現するための基盤技術として注目されている。
 2010年頃、世界的に様々な動きが始動したが、市場立ち上がりには至らなかった。しかし近年、周辺技術の整備が進み、大きな動きが生まれようとしている。
 本セミナーでは、環境発電技術の開発・応用展開の最新動向を解説するとともに、この10年の業界動向を振り返りつつ、普及に向けた課題を示し、対策を述べる。

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