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1件〜7件 (全7件)

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(1/17) [名古屋]自動車の構造用・異種材料接着

48,600円(税込)
 クルマ、車両の軽量化に向けて、従来の金属材料(鋼材)の一部が、アルミニウムや複合材料(CFRP&CFRTPなど)のような軽くて、強靭な材料への採用が進んでいる。
 接合の手段も従来の溶接に替わり、異種材料の接合が可能な接着(接着剤接合)の採用に拍車がかかっている。
 このセミナーは、 以下のキーワードを主眼にしている。
 1.異種材料の構造接着
 2.最新の構造用接着剤
 3.接合部の設計 
 4.接着接合部の評価
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(1/18) 熱拡散率・熱伝導率・比熱の基礎と測定・応用

48,600円(税込)
 熱伝導率や熱拡散率データへの要求は拡大する一方、熱学として全体を見渡すと意外なほど理解されていないようである。
 本講演では材料工学の立場から、熱エネルギーと温度、比熱と熱伝導を中心に、物性の定義と実用上重要な機能値(熱抵抗や熱容量など)の関連を基礎から平易に解説する。また、市販の装置を中心に測定法の原理と特徴を述べ、演者らが開発した温度波熱分析法を詳述し、実機でのデモを予定している。この方法は薄膜試料の測定が容易で、金属・ガラス・プラスチックの1mm以下の試料で、かつ大きさも1mm以下という特徴がある。
 温度波測定法の測定結果について、多数の例を用いて解説する。主なものに、配向高分子フィルム・シリコンウエハ・炭素系複合材料・多層膜・接着剤・放熱ゴム・銀ペースト・鉛フリーハンダなどを取り上げる。また、発泡剤・粉体・液体などを簡便に測定できる温度波法(振幅減衰法)についても詳述する。さらに、赤外カメラを用いた可視化熱分析法による新しい方法も紹介する。
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(1/18) 硫化物系固体電解質の全固体電池への応用

43,200円(税込)
 次世代蓄電池の開発が進められる中、全固体型のリチウム電池が有望視されている。全固体リチウム電池は安全性、エネルギー密度に優れるデバイスとして位置付けられているが、その性能は固体電解質に強く依存する。
 本講座では、固体電解質材料の分類や、開発状況について説明した上で、特に高いイオン導電率を示す、Li10GeP2S12系硫化物電解質の開発状況および電池への適用例について紹介する。様々な電極を用いた全固体リチウム電池の性能や課題について、最新の動向を踏まえて講義する。
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(12/19) 最適な分散剤の選定ノウハウと分散評価

48,600円(税込)
 最近電子用セラミックス、電池、プラスティックの強度アップ、インクジェット等々で超微粒子粉末が検討されている。その代表的なものがナノ粒子と呼ばれる1nm〜100nm(0.1μ)の粒径の粉末の活用である。粒子はその粒子径が小さくなるほど凝集しやすく、これらの凝集粒子を如何に解きほぐし安定なスラリーにするかは工夫が必要である。このセミナーでは分散の面からこれらナノ粒子も含め粉体の性状を知ってもらい、これらの粉体を沈降・分離の無い安定なスラリーにするための湿潤・分散剤をどう選択するか。このためには50数年前に考案された“分散の三要素”の理解と応用が必要である。古い考えであるが現在のナノ粒子の分散にも十分に通じる基本的な概念であり、これらを理解するには界面活性剤の基礎知識が必要になる。これらの理解を元にどのように最適分散剤(湿潤・分散剤)を選定し、評価するかについて説明する。
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(12/21) 設計部門の生産性・業務品質向上ノウハウ

48,600円(税込)
 際限なく増え続ける業務、短納期化する設計開発期間、増えるどころかむしろ減らされる人員。昨今より一層厳しさを増す経営環境下、設計部門では長時間残業や休日出勤が常態化し、『働き方改革』が社会的にも求められています。
 当セミナーでは『見える化ツール』(独自開発)により設計部門の業務の実態を数値データ(工数・金額)で定量的に「見える化」し、明らかになった問題点を1.業務量平準化2.ムダ取り3.生産性向上の3ステップで改善する手法をお教えします。 その結果、設計部門の1.業務生産性向上2.業務不良予防3.スタッフの心身の不全発症予防等の効果が得られます。
 『見える化ツール』はA3版2枚に全データを一元管理するもので、シンプルな書式のため作成(Excel)・運用にかかる工数が少なく、マンパワー不足気味の部署や会社でも導入できます。
 あまり知られていない事実ですが、『見える化ツール』は有名メーカーや外資系では『業務管理システム』の名前で導入済の企業が増えています。御社設計部門でも『見える化ツール』を導入し、業務生産性向上を図りませんか?
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(12/21) 環境発電の動向、ブレークスルーのカギはどこに

48,600円(税込)
 光・熱・振動・電波などの環境エネルギーを電気エネルギーに変換する環境発電(エネルギーハーベスティング)技術は、IoT社会を実現するための基盤技術として注目されている。
 2010年頃、世界的に様々な動きが始動したが、市場立ち上がりには至らなかった。しかし近年、周辺技術の整備が進み、大きな動きが生まれようとしている。
 本セミナーでは、環境発電技術の開発・応用展開の最新動向を解説するとともに、この10年の業界動向を振り返りつつ、普及に向けた課題を示し、対策を述べる。
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(12/22) 次世代パワーデバイス対応耐熱実装材料

48,600円(税込)
 パワーデバイスは,省エネルギーの決め手となる半導体素子であり,商用電源からの電気を必要最小限の電力に調節するためのコンバータやインバータに多用されている。その使用範囲は広く,自動車,発電・送電等の産業機器,エアコン等の家電機器,電車・船舶等にわたる。究極の省エネ技術としてSiCやGaNの次世代デバイスの適用が始まっているが,300℃以上でも動作可能であるこれらのデバイスを活用するために,高温に耐える実装技術開発が必須となっている。材料技術開発の現状と評価及び将来方向について解説する。

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