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(8/30) リチウムイオン電池の安全性確保と関連規制

54,000円(税込)
第1部 リチウムイオン電池の非安全へと至るメカニズムと安全性向上対策

 リチウムイオン電池はモバイル機器のみならず電気自動車、電力貯蔵装置等、今後飛躍的に市場が拡大されるとの経済予測がある。電池の高性能化を目指した 研究 開発の国際的開発競争が行われている。一方で工業製品としての安全性は十分とはいえず、毎年、発火の可能性がある電池のリコールがなされている。本講演ではリチウムイオン電池の安全性の基礎、現状と課題、安全性向上対策等について概説し高性能電池開発の助としたい。
1. リチウムイオン電池の開発状況と安全性の現状
2.リチウムイオン電池が非安全になる機構

3.市販電池の現状の安全性確保策
5.安全性向上の取り組み、対策
 
6.リチウム電池の安全性評価方法
6.安全性と今後のビジネスチャンス

7.まとめと今後の展望
<受講によって得られる知識・ノウハウ>
・リチウムイオン電池の熱暴走メカニズム
・リチウムイオン電池のトラブル例
・リチウムイオン電池の安全性確保のための各種技術
・リチウムイオン電池の安全性評価方法

第2部 リチウムイオン電池の安全性を巡る国内外の規格・ガイドラインの制定動向と今後の展開
     ―EVを中心とする総合解説―

 現在、2017年において、ZEV(ゼロ・エミッション車)の増強政策もあって、EVとPHVの生産・販売は大きく増加している。一方でリチウムイオン電池の発火・破裂の事故は少なからず起こっている。UL、UNECE、ISOやIECなどのEVに特化した安全性試験規格が提案され、運用が始まっているが、その成果は未だ見えていない。安全性規格があればEVが安全になるというわけではなく、そうした実績を確かめられるものは何もない。現状は、複雑化しているセル、モジュールとEVの電池システムに対して、安全性試験がそれを追いかけるのが手一杯であり、むしろ試験方法自体の検証が必要とも思われる。
 EVの普及に対応しての安全性試験の計画と実施とその活用は、電池メーカーや自動車メーカーのみならず、原材料の開発段階においても重要度を増している。一方で、試験内容の分かり難さと、電池(試験試料)と試験方法のマッチング調整の難しさから、各種試験をマニュアル通りに実施することすら不可能な状況である。今回のセミナーではこの点の技術解説も新たに加えて、関係業界向けの参考となる内容でお話しする。
1.安全性試験規格の概要
2.JIS規格と電気用品安全法
3.UL規格と製品認証システム
4.UN規格(国連危険物輸送基準勧告)
5.電池(セル・モジュール)輸送関係の実務
6.EV用電池の安全性と試験規格
7.安全性試験の技術的な背景
8.まとめ
※ 講演時間の都合により、上記されている一部の項目に言及しない可能性がございます。講師に特に言及して欲しい項目がある場合は、受講前(1週間前まで)に当社HP内のお問い合わせフォームよりご連絡下さい。
<受講によって得られる知識・ノウハウ>
・実用リチウムイオン電池の基礎技術と性能評価
・JIS、電気用品安全法など国内規格と安全性試験
・UL、UNなどグルーバルな安全性試験規格の概要と適用範囲
・UNECEなど欧米のEV用リチウムイオン電池の安全性試験
・中国のEV用リチウムイオン電池の安全性基準
・リチウムイオン電池(セル)の輸送実務
・安全性試験の計画と実施への予備知識
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(10/31) 高品質スクリーン印刷の理論と実現手法

48,600円(税込)
 スクリーン印刷が、「管理困難な印刷手法」と思われているのは、スクリーン印刷自体が難しいのではなく、印刷されるペースト、インクの理解が難しいのです。 スクリーン印刷にも共通の理論があります。私が、技術コンサルタントとして17年間にわたり、開発、製造現場で仮説と検証を繰り返して確立した「ペーストプロセス理論」です。この理論では、スクリーン版やスクリーン印刷条件の多くは、適正印刷のための「前提条件」と考えます。そして、印刷現場のトラブル、不具合の原因のほとんどは、「前提条件」の適正化がなされていないことです。 「前提条件」が適正化されることでペースト、インクの印刷性能が正しく評価できるようになります。

 スクリーン印刷には、長年にわたって培われ信じられてきた「コツ」や「迷信」のごとき対処法が数多くあり、「なぜ、そうすれば良いか」の理由が明確になっていないケースが多くあります。これは、過去の経験からある特定の条件下で生まれた技法であり、ペーストやスクリーン版の種類が変わると全く役に立たなくなるだけでなく、逆の結果が出ることもあります。今こそ古い考えを改め、プロセス技術としてのスクリーン印刷を原理・本質から考え、それを理解した上で、本来のスクリーン印刷の「技術限界」に迫る努力をすべきだと思います。

 本講演では、「ペーストプロセス理論」による印刷条件の適正化、スクリーン版仕様の適正化及びペーストの分散性、濡れ性、粘弾性と印刷性能の相関を論理的に解説し、高品質スクリーン印刷の具体的な実現手法を分かりやすく伝授します。
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(8/25) LiBバインダーの開発動向と応用・評価技術

48,600円(税込)
第1部 バインダーの役割・使用方法・スラリー調製の要点と材料開発動向(仮題)

 *プログラム作成中 近日公開いたします*

第2部 単粒子計測技術を用いたバインダー機能の評価と電池特性の改善

[趣旨]
 バインダーは、リチウムイオン電池の特性を決定する重要な電極構成要素の一つである。適切なバインダーの選択と利用は、サイクル特性の改善など、電池性能の向上につながる。
 本講演では、バインダーが電極活物質の電気化学特性に及ぼす影響を正しく評価する方法として、単粒子測定法を用いた評価技術を紹介する。また、いくつかの実例を示しながら、電極スラリーの調製や電解液の充填といった電池作製の各過程におけるバインダーの役割を解説する。

第3部 ケイ酸系無機バインダによるSi負極サイクルの寿命特性の改善

[趣旨]
 リチウムイオン電池の高容量化を図るため、従来の黒鉛系負極の数倍の高容量化が可能なシリコン(Si)系負極の研究開発が進められている。ただ、電極バインダの結着強度が弱いと集電体から活物質層が剥離しやすく、サイクル劣化が大きいなどの課題がある。これらSi系負極の長寿命化を図るには、充放電しても導電ネットワークを維持する技術が重要となっている。
 本演では、無機バインダをSi負極にコートすることで、電池の高容量化と長寿命化、高安全性に寄与することを紹介する。
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(8/29) 塗布膜乾燥技術の勘どころ

43,200円(税込)
 乾燥操作は材料に熱を与えて水分あるいは溶剤を蒸発させる点から相変化を伴う熱と物質の同時移動現象の典型例である。塗布膜乾燥操作の予備知識として湿り空気の諸性質、熱と物質の同時移動の典型例である湿球温度の概念、湿度図表を解説する。含水率、材料中での水分の保持状態を解説し、乾燥のメカニズムを考える。乾燥のメカニズムに基づいて乾燥速度の定量的な捕らえ方を講義し、乾燥時間を短くするコツを紹介する。また、トラブル対策として、組成偏析、材料の変形やクラックの発生、材料の表面平滑性、残留溶媒の低減策に関する勘どころについて講述する。次に、粒子分散系塗布膜の乾燥を取り上げ、膜の平滑性に及ぼす乾燥条件の影響を解説し、乾燥の指針を提示する。講演の最後には塗布膜乾燥を含む乾燥操作全般に係るトラブルシューティングについての質問を受け付ける。
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(9/12) ポリマー/添加剤の赤外吸収スペクトルを読む

54,000円(税込)
 赤外法はポリマーや添加剤の定性分析で最も多用されているが、企業の分析担当者からは次の声を聞くことが少なくない:「コンピュータ検索では十分ではないため自分でもスペクトルを読めるようになりたいが、教科書はなく学ぶ機会もない」
 このような要望に応えるべく企画されたセミナーで、対象は「プラスチックとエラストマー」および「プラスチック用添加剤」に特化し、技術内容は「赤外スペクトルの読み方」に特化している。
 一般論ではなく、講師が独自のデータ集刊行のため実測したスペクトル(ポリマー580種類、添加剤630種類)を基に得た具体的な知見が中心である。説明に加え、指針をまとめた資料(「実践ガイド」)も提供。そのまま活用できる。
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(9/15) はじめてのゼータ電位

48,600円(税込)
 微粒子分散系をいかに安定化させるか、DLVO理論に基づいて基礎から応用まで徹底的に解説する。キーワードはハマカー定数(凝集促進因子)とゼータ電位(分散促進因子)である。ゼータ電位を求めるための電気泳動移動度の測定法とその解釈について解説する。分散・凝集を定量的に決定するポテンシャル曲線と安定性を予測する二次元マップの描き方について解説し、分散系安定化のための戦略について述べる。
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(9/19) セルロース・キチンナノイウィスカの特性と応用〜CNFとの違い

43,200円(税込)
 天然セルロースの結晶性微細繊維であるセルロースミクロフィブリルを長繊維形態のまま抽出したセルロースナノファイバー(CNF)は天然由来の高強度材料として盛んに研究され、政府の成長戦略にも盛り込まれるなど注目が集まっている。一方で、天然セルロースやキチン試料を塩酸・硫酸などで加水分解することによりこのミクロフィブリルは短く寸断され、高結晶性領域の棒状微結晶であるセルロース/キチンナノウィスカー(CNWs/ChNWs)を得ることができる。これらのナノウィスカーは、長さを除けばCNFと同等の形状や特性を持ち、また液晶形成能や光学的特性など力学物性以外にも興味ある挙動を示す。ナノウィスカーの分散性、それに伴う粘性や液晶形成能は種々の表面修飾(様々な荷電基の段階的導入、高分子鎖グラフト)によって制御が可能である。CNWはCNFと似た性質を有しながら、異なる特性を持つ高機能性材料を創成できる可能性を秘めている。
 本講演では、CNWs/ChNWsとはどのようなものか、特にその調製法とCNFとの違いについて焦点を当てて解説し、続いてこれらのコロイドとしての分散性の制御を、静電安定化および立体安定化という2種の原理に基づいて解説する。コロイド分散系であるCNWs/ChNWsの使いこなしのカギは分散性の制御にかかっており、その実現のためのCNWs系特有の手法について、当研究室からの成果を中心に紹介する。さらに、CNWs/ChNWsの機能性材料への応用例、特に複合材料のナノフィラーとしての利用法を中心に紹介する。また、当研究室の研究の成果から最近生まれた、大量製造可能な新規乾燥CNWs粉末の製造と供給についても紹介する予定である。
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(9/22) スプレードライ(噴霧乾燥)法の基礎と応用

43,200円(税込)
 スプレードライ(噴霧乾燥)法は、その基礎を習得して最新の技術や各分野における用途実例とテクニックを学ぶ事で、単なる乾燥手段ではなく実に様々な用途に活用が可能な手法です。
 この講座では、スプレードライの基礎から応用そして最新技術や実例を幅広く解説し、予備知識のない初心者から実務経験者まで役立つ情報を盛り込んだ内容となっています。また「少量試作」から「量産」に移行する際のスケールアップの効率的手法や、想定事例に対する実現手法なども併せて紹介します。
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(9/22) フレキシブル配線の材料・技術と市場動向

43,200円(税込)
 折り曲げや巻き取りが可能であるフレキシブルなエレクトロニクスデバイスは、市場の拡大や新規用途の創出、生産効率の著しい向上が期待できることから、その導入が期待されている。このようなデバイスにおいても、電機を流すための配線は不可欠であるが、従来のデバイスにおいて要求される導電性や基板との密着性、生産性に加え、柔軟性といった特性が必要とされる。本講演ではフレキシブル配線に向けた導電性、樹脂基材との密着性と柔軟性に優れた材料について詳しく紹介・解説する。
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(9/28) 材料熱伝導の基礎と熱伝導材料の設計・開発

43,200円(税込)
 伝熱制御は、各種電子、光デバイスの放熱や内燃機関の熱効率の向上などに重要な課題であり、それを実現するための高/低熱伝導率を有する材料の需要が高まっている。
 本講演は、材料における熱伝導の基礎理論に基づいて、材料熱伝導特性を左右する電子・原子レベル、及びナノ・ミクロンスケールの要素を解説し、高/低熱伝導率を有する材料の設計指針、及び伝熱制御材料研究開発の最新動向と成果を紹介する。

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