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1件〜7件 (全7件)

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(12/14) シランカップリング剤の基礎、反応と利用・活用

43,200円(税込)
 本講ではシランカップリング剤および有機-無機ハイブリッドの概説に続き、シランカップリング剤の構造的特徴と反応メカニズムの基礎、反応に影響を与える因子などについて解説する。
 さらに現在入手可能な種々のシランカップリング剤および関連化合物の具体的な化学構造や、どのような表面が反応に適しているのか、などについて言及する。後半ではシランカップリング剤の具体的な利用例として表面改質および有機-無機ハイブリッド作製について取り上げ、それらにおけるシランカップリング剤の反応評価法について紹介する。
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(12/18) ハードコート材料の可撓性・屈折率・耐久・密着性

43,200円(税込)
 本講演プラスチック表面加工の最重要課題であるハードコート材料の基礎から応用までの考え方についてポリシロキサン系を題材として概説する。
 特に硬度に加えて硬度と相反する特性である可撓性付与、さらには光学特性への応用に必須の特性である屈折率制御については具体例を挙げて述べる。また、実用化には越えなければならない課題である基材との密着性付与技術および耐久性等についても述べたいと思っている。
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(12/19) 最適な分散剤の選定ノウハウと分散評価

48,600円(税込)
 最近電子用セラミックス、電池、プラスティックの強度アップ、インクジェット等々で超微粒子粉末が検討されている。その代表的なものがナノ粒子と呼ばれる1nm〜100nm(0.1μ)の粒径の粉末の活用である。粒子はその粒子径が小さくなるほど凝集しやすく、これらの凝集粒子を如何に解きほぐし安定なスラリーにするかは工夫が必要である。このセミナーでは分散の面からこれらナノ粒子も含め粉体の性状を知ってもらい、これらの粉体を沈降・分離の無い安定なスラリーにするための湿潤・分散剤をどう選択するか。このためには50数年前に考案された“分散の三要素”の理解と応用が必要である。古い考えであるが現在のナノ粒子の分散にも十分に通じる基本的な概念であり、これらを理解するには界面活性剤の基礎知識が必要になる。これらの理解を元にどのように最適分散剤(湿潤・分散剤)を選定し、評価するかについて説明する。
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(1/29) 感性・官能評価用アンケート設計と製品開発

48,600円(税込)
 官能評価は食品・衣料・化粧品から自動車・情報機器・ロボット・まであらゆる商品開発の現場で使われる必須のツールです。しかし、 使用者の感じた感覚を正確に評価し、商品設計やマーケッティングに結び付けるのは難しいものです。このセミナーでは、アンケートを設計、得られたデータを解析し、商品設計の基本になる物性値に結び付ける方法を、具体例を交えて説明します。
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(12/19) 高分子を上手に操る! 架橋の基礎と物性制御

48,600円(税込)
 架橋は高性能・高機能高分子材料を得る方法の一つである。架橋により高分子は他材料にみられない特徴的な物性や運動性を示すようになる。本講座では,未架橋高分子系,特に高分子溶液の特性に簡単に触れ,架橋による液体から固体への変化をゾル-ゲル転移の視点から捉える。構造上の変化(ネットワーク形成)と運動性の変化(粘弾性)の相関に注目しながら,高分子の物性制御を行う上で基本的な概念を説明する。それらの知見をもとに,複雑な架橋構造を有する水素結合ゲル,水溶性ゲル,感熱ゲル,バイオポリマーゲル,剪断で誘起されるゲル,などの具体的な例を紹介し,新規ゲル材料開発のヒントとする。
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(12/21) 高分子の耐久性、劣化度の評価、寿命予測

43,200円(税込)
 高分子材料・製品の長持ち化を科学的に追求することは、製品信頼性、資源問題、環境問題、等の観点から非常に重要である。これらの課題について、高分子製品の劣化度や寿命をなるべく迅速に、的確に判定し、耐久性能を判断することが求められている。セミナーでは高分子に対する各種劣化要因を挙げ、要因ごとにその作用について概説するとともに、各種劣化度評価法について具体例を挙げながら、耐久性能との関係を説明する。
 一方、パイプや大型タンクのような高分子製品の長期機械的耐久性向上のために、力学強度と関係の深いタイ分子を増やすために、材料の設計段階からどのような工夫がなされ、製造されているかについても解説する。
 また極初期の劣化を高感度に捉える方法として注目されている化学発光法(ケミルミネッセンス)についても、本手法の基本原理と解析法について説明し、高分子の熱酸化、光劣化、機械的劣化、電気劣化などへの応用事例を挙げる。
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(12/22) 接着最適化・寿命推定、設計法

54,000円(税込)
 接着強度を高くするだけでは耐久性や信頼性・品質を向上させることはできない。
接着部の破壊で最も多いのは接着界面での破壊であるが、界面破壊は最悪であり、接着界面での密着性を向上させて凝集破壊を達成させることが耐久性、信頼性・品質向上の基本である。また、接着強度はばらつきが大きな接合法であるため、平均値で考えてはならず、統計的扱いによって最低強度を求めることも重要である。さらに、破断強度を設計強度として用いることはできず、設計に用いることができる設計許容強度を知ることも必要である。
 本講座では、接着の強度、耐久性、信頼性・品質に影響する多くの要因を説明し、諸要因の最適化法を示す。また、長期劣化の寿命推定の具体的手法、想定不良率・ばらつき・劣化・内部破壊・安全率・接着部に加わる力を考慮して必要な継手強度を簡易に求める接着設計法について説明する。

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