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1件〜7件 (全7件)

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(2/9) [京都] 塗布膜乾燥プロセスのトラブル対策

48,600円(税込)
 近年、塗布膜のコーティング・乾燥プロセスは、処理能力の高さ、低コスト性などの観点から、主要な製造技術として用いられている。プロセスの高品位化および高速化は、生産効率の向上やコスト削減には不可欠な課題でとなっています。
 本講座では、表面エネルギー等の塗布乾燥の基礎に基づき、プロセスの本質を理解することで高品位化・高速化を考察することを目的とし、乾燥ムラなどの塗布乾燥におけるトラブルを解決する能力を養えます。
 また、研究開発・トラブルフォローといった実務上での取り組み方について、豊富な実例を交えて解説します。
 本講座を通じて、初心者にも分かりやすく、基礎から学んでいただけます。また、受講者が抱えている日々のトラブル相談にも応じます。
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(2/21) 感性設計学入門 【実習付きでよく分かる】

48,600円(税込)
 製品の魅力は、スペック(仕様)に明記される性能だけでなく、ユーザーが五感を介して知覚する感性的な「良さ」、すなわち感性品質に依るところが少なくない。成熟期に入った製品の開発において、感性品質は大きな競争力を持つ。また、末永く愛される製品の設計においても感性品質の寄与は大きい。
  本講座では、感性品質を設計するために必要な考え方と方法を紹介する。設計は モノ作りの計画であり、計画には論理が必要である。そこで、感性に論理を与えるための考え方と方法の習得を主な目的とする。講座の構成として、まず、感性設計に必要な基礎知識と手法について、一部、実習を交えて学ぶ。また、感性設計の最近の動向として、現在、講師らが取り組んでいる先端研究として、あいまいな言葉のマネジメント技術、クロスモーダル、期待効果などについて解説する。
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(2/22) 【発刊記念3】 触感覚提示と知財動向

54,000円(税込)
第1部 (10:30〜12:00):
「多感覚情報を圧縮するクロスモーダル知覚とその活用」

― 東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 講師 鳴海 拓志 氏

狙い通りの触覚・触感をつくるためのアプローチとして,昨今注目を集めているのがクロスモーダル知覚を活用するインタフェースである。クロスモーダル知覚とは,「ある感覚における知覚が同時に受け取る異なる感覚刺激の影響を受けて変化して知覚される現象」である。このクロスモーダル知覚はさまざまな感覚の間で起こり,これらを活用すると触力覚提示,嗅覚提示,味覚提示など,多様な五感情報提示を簡略化されたシステムで実現できることが示されてきた。特に,視覚・触覚間には強く効果の発生する錯覚・融合現象が観察されることが古くから知られている。

本講演では多感覚情報を圧縮できるというクロスモーダル知覚の特性を活用して触覚・触感を提示するインタフェースについて,いくつかの研究事例を中心に紹介するとともに,そうして提示される触覚・触感の変化がユーザの行動やユーザが抱く印象にまで影響を与えられることを述べ,クロスモーダルな触覚提示手法の応用の展
望を紹介する。

第2部 (13:00〜14:10):
「複合現実空間における痛覚・温冷覚提示技術」

― 立命館大学 情報理工学部 メディア情報学科 特任助教 橋口 哲志 氏

複合現実空間(Mixed Realty; MR)では現実空間に仮想物体を実時間に継ぎ目なく融合する。
よって,このMR技術では本物の触感を得つつ,そこに視覚的にのみ電子的なデータを重ね合わせることができる(以降,「MR型視覚刺激」と呼ぶ)。このとき,単純に触覚のイメージに準ずる仮想物体を重畳描画することで,触感のリアリティが向上する。一方,意図的に触覚刺激と異なる位置に仮想物体を同時に提示することで,触覚の知覚位置が視覚刺激の方へ転移する。このように,刺激素子による提示部に任意の仮想物体を重畳描画することで,刺激の強調及び提示位置の補完を図ることができる。

この視触覚相互作用は,触覚刺激の中でも明瞭な刺激である痛覚や,曖昧な感覚である温冷覚において,特に活用することできる。なぜなら,痛覚は広範囲に提示するには提示素子の個数が増え過ぎないように提示箇所を補完する必要があり,一方,温冷覚は正確な位置に知覚されるため刺激箇所を強調する必要があるからである。

そこで,本稿演ではMR型視覚刺激が痛覚・温冷覚の知覚位置に与える影響について報告する。

第3部:
「触覚・触感インタフェースにおける特許・ライセンス動向 」
 〜Immersion Corporationに学ぶ:企業成長戦略/知的財産戦略〜

― 知財コンサルタント&アナリスト 菅田 正夫 氏 [元 キヤノン(株)]

「局在した感覚器のない感覚」のすべてが触覚であり、視覚・聴覚に次ぐ、第3の情報伝達手段として注目されている。
ただし、事業や製品への適用を考え、それらで何らかの利益を得ようとすると、知財面での障壁に気付く。具体的には、米国・Immersion Corporation(以下、Immersion社)の取り組みである。振動で触覚を発現しようとすると、だいたいImmersion社の特許に引っかかる とまで、大学の研究者に言わせしめる状況にある。

そこで、本講演では振動で触覚・触感インタフェースを実現する、Immersion社の特許出願・ライセンス動向に注目し、彼らの取り組みやその狙いを考察する。書籍執筆*) 後に公開された、各種資料やPress Release、さらには出願特許もふまえ、触覚・触感インタフェースの普及状況と今後の動向を紹介する。
Immersion社 の特許出願戦略やライセンス戦略の分析結果を紹介するだけでなく、触覚・触感インタフェースの今後の展開領域と考えられる、VR(Virtual Reality)/AR(Augmented Reality)への取り組みも俯瞰する。

本講演が、Immersion社の知的財産に対する取り組みを学び、今後の自社知的財産戦略への活用をも考える機会となれば最良である。
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(3/19) 磁性材料の磁気特性の測定評価ノウハウ

48,600円(税込)
 モータやトランス、インダクタ、電流センサ、記録媒体など、軟磁性材料は多岐の分野に利用されています。誰でも軟磁性材料の測定評価ができるように、考え方と技術を紹介いたします。実演も交え、磁気特性の初めての方も熟練した方も、正確な測定を行えるように、磁気測定のノウハウなど 基礎から応用まで幅広くご紹介いたします。
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(4/18) [京都] UV硬化技術の実践的総合知識

48,600円(税込)
 UV硬化技術はコーティング、インキ、接着剤、フォトレジスト、エレクトロニクス部材、自動車関連部材など広い領域で表面加工技術として広く利用されている。この技術は高速で硬化できるので、熱硬化に比べて経済的であり、溶剤を利用しない、あるいは極度に低減できるので環境保全の立場からますます重要になってきている。さらにこの技術を利用とする分野は広がっている。このような現状でこの分野に興味を持ちこの技術を習得しようとしたとき、この技術は複雑で、習得するのが大変と思われている方も多いと思う。しかし、基本を理解するとそのような心配はなくなる。 この技術は光源、フォーミュレーション(配合物:オリゴマー、モノマーおよび開始剤など硬化する材料)および応用(高速プロセス、用途など)の要素技術から成り立っており、原理的には簡単である。ただし、実用化に当たっては必ず理解しておかないとトラブルを起こすことがある。

 本講ではUV硬化を利用するにあたっての必須事項(光源、フォーミュレーション、硬化過程の評価、硬化物の評価など)の紹介とトラブル対策(酸素硬化阻害、硬化収縮、黄変など)を中心に講義するだけでなく、あらかじめ質問を受ける、あるいは講義中、質問に回答するなどの討論形式で疑問点の解決を図る。
 なお、最近の話題であるハイパーブランチポリマーの利用、チオール・エンUV硬化、無機-有機ハイブリッド系UV硬化およびUV-LED硬化技術の動向(RadTech Asia2016, Tokyo)についても紹介する。
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(4/20) 電子・実装品の接合評価・不良解析

43,200円(税込)
 昨今、電子部品の軽薄短小化にともない、起こり得る不具合内容も難解となり、前処理から最適分析手法の検討に
時間を要することも多い。そして部品製品は、単一ではなく複合素材で構成されているため、さらにハードルを上げ
ていることは否定できない。

 製品の不具合は、素材自体の不具合に繋がることが多く、素材の特性とそのメカニズムを分子、原子、電子レベル
で把握し解明する必要があると考える。開発、製造するにあたり、どのようなメカニズムで不具合が発生しているか
の把握に、分析解析、信頼性試験は不可欠な要素技術でありプロセスである。
 分析、信頼性試験を行うにあたり最適な手法で対応することが重要であり、また得られたデータを如何に高精度に
解析考察するかが問題解決の鍵となる。不具合のマクロな現象をミクロの現象とリンクさせることで、その根本原因
を捕えることが可能となる。

 本セミナーにより、材料を原点から理解し、そして分析解析手法、およびその原理を知ることで、不具合の根本理
解と不具合の解決に繋がると思われる。
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(2/15)〜 【全3 コース】磁性材料の徹底理解と活用

118,800円(税込)
2018年2月15日(木)
これだけは押さえておきたい磁性応用のための入門講座

マグネット、磁気ディスク装置、モーター、センサーなどには、鉄に代表されるような磁性材料が用いられています。本講義では、磁性材料の基本的な性質(磁性)について説明します。初めに、磁性の用途、歴史、述語について、次に磁性の種類とその特徴について、次に磁性の種類の1つである強磁性について、次に、強磁性を更に分類した硬磁性と軟磁性の材料と特徴について、最後に磁気ディスク装置のしくみについて説明します。

2018年2月16日(金)
磁石/永久磁石活用のための実用特性理解と最新技術動向

 はじめに永久磁石の基礎知識として、磁石の用途と市場動向について説明し、磁石特性の見方について説明を行う。次いでNdFeB焼結磁石およびフェライト磁石の材料開発の最新技術動向について解説する。また永久磁石使用時の注意点について説明する。特に問題となる磁気回路設計時の動作点の考え方、減磁や経時変化についても説明する。

2018年3月19日(月)
磁性材料の磁気特性の測定評価ノウハウ

 モータやトランス、インダクタ、電流センサ、記録媒体など、軟磁性材料は多岐の分野に利用されています。誰でも軟磁性材料の測定評価ができるように、考え方と技術を紹介いたします。実演も交え、磁気特性の初めての方も熟練した方も、正確な測定を行えるように、磁気測定のノウハウなど 基礎から応用まで幅広くご紹介いたします。

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