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1件〜8件 (全8件)

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(4/18) [京都] 自動車用CFRP/CFRTPの最新動向

43,200円(税込)
 最近、非常に注目を集めている自動車用の炭素繊維強化プラスチック(CFRP)、とりわけ熱可塑性樹脂使用のCFRTPの全体の技術動向をまず解説する。
 最新のJECショーでの展示での動向なども紹介する。次に、名古屋大学ナショナルコンポジットセンター(NCC)で実施している非連続炭素繊維強化CFRTP(LFT-D)を用いた自動車車体構造のCFRTP化プロジェクトの最新の成果の概要を紹介し、今後の方向性について考察する。
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(4/20) Pythonを使った機械学習入門講座

48,600円(税込)
 近年、ビジネスから医療、農業まで多様な分野を対象に、人工知能(AI: Artificial Intelligence)技術の応用に関するニュースが日々飛び交うようになってきました。実際には、このようなAIブームを牽引しているのは、深層学習(Deep Learning)に代表される機械学習という技術であり、AI≒機械学習(もしくは Deep Learning)という印象が強くなっています。その一方で、データはあるものの、それを自分たちが抱える問題、事業にどう活用していいかわからないという話も多く聞かれるようになりました。
 そこで本セミナーでは、主に機械学習未経験の方に実際に利用する手がかりを得てもらうために、機械学習とはどういうものを対象に、何をして、その結果として何が得られるのか、という基本的なことについて実習を交えて学びます。基本的な機械学習手法の説明では、極力数式を使うことを避け、根底にある基本的な考え方を理解することを重視します。また、実際にPython上で動く複数のライブラリを使ってもらうことでより理解を深めてもらいます。
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(5/17) マイクロジェット・高粘度液滴・流体の吐出

43,200円(税込)
 現在、マイクロ液滴およびマイクロジェットは印刷・加工技術をはじめ様々な用途で利用されています。しかし既存の主なマイクロ液滴吐出技術では、水の20倍以上の高粘度の液滴を簡易に吐出することは容易ではなく、新しい応用展開への大きな制約となってきました。
 本セミナーでは、この制約を突破できる二つの新技術について、開発者の立場からわかりやすく紹介します。
 一つは簡易な装置で水の10,000倍の粘度をもつマイクロ液滴吐出が可能となる、高粘度液滴吐出技術です。これは現在のインクジェット印刷技術に比して粘度は500倍以上であり、高粘度液体を用いた次世代新規技術として期待されています。
 もう一つは最高速度850 m/s かつ直径数μmの超音速マイクロジェット吐出技術です。この速度は従来技術の100倍以上であり、マイクロデバイスにおける加工・洗浄や無針注射への応用が期待されています。
 本講演はマイクロジェットの新しい吐出技術およびその利用に興味のある方を対象に、講演者の専門である流体力学的の理論的解説を専門外の方にもわかりやすく、丁寧に紹介していきます。質問は随時受け付け、参加者の疑問にできる限りお答します。
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(5/23)目的を達成できる実験の考え方と方法

48,600円(税込)
 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのがじつ状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のような実験計画法のような単なるテクニックだけではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。
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(6/27)アナリストから見た中堅製薬企業 生き残る条件

43,200円(税込)
 2018年度の薬価制度抜本改革を踏まえて、医薬品業界の現状と将来展望を証券アナリストの視点から解説します。医薬品は一段とハイリスクハイリターンの産業になって行きます。国内では医療費削減の逆風が吹き、海外では群雄割拠する欧米メガファーマに加えてバイオベンチャーの台頭が著しい。日本の医薬品企業が生き残るための条件を、医薬品業界をカバーする証券アナリストが提唱する。
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(6/28)医療機器 満足する内容での保険適用獲得

43,200円(税込)
 近年、国民医療費の膨張よって保険財政が逼迫している影響から、医療機器の保険上の評価が非常に厳しいものとなっている。平成30年度診療報酬改定においても制度的及び実質的に評価に大きく影響を及ぼす可能性が高い事項の変更が数多く行われた。このような業界を取り巻く環境では、薬事承認・保険適用・診療報酬改定に関する総合的なより深い理解と、製品の開発・導入計画時から市販後に至るまでの総合的な保険収載戦略の重要性が高まっている。この講座では、医療機器の保険収載戦略策定において必要とされる上記事項の要点について、可能な範囲で事例を示しつつ解説する。
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(7/4) [京都]【AEG】機械学習によるデータ分析

48,600円(税込)
 機械学習・ディープラーニング・人工知能(AI)技術が注目され、データ分析を実務に活用したいと考える方が急増しています。オープンソースの機械学習ツールが充実してきたことで、高度なアルゴリズムを利用した分析を容易に行うことができるようになりました。
 しかし、正しい分析の手順・正しい分析結果の評価方法が分からなければ、ツールを正しく使いこなすことはできません。分析の手順・結果の見方が間違っていると、質の高い分析結果を得ることができないばかりでなく、誤った分析結果に基づき誤った判断を下してしまう恐れもあります。
 本セミナーでは、データ分析の正しいやり方・手順を学び、自分自身で正しくデータ分析を行えるようになること、データ分析結果を正しく評価できるようになることを目指します。
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(7/20)量子コンピュータ技術:基礎〜最新研究開発動向

43,200円(税込)
量子コンピュータに対して近年大きな注目が集められています。量子コンピュータを利用することで、因数分解、機械学習、量子化学計算などのいくつかの数学的問題を従来のノイマン型コンピュータよりも高速に解くことが可能となります。そのため、現在世界規模でハードウェア開発やビジネス展開に向けた激しい競争が繰り広げられています。実際今年中に量子超越性(Quantum Supremacy)が実証されるのではないかと期待されています。その一方で、量子コンピュータの商用化には最低でも20年以上の長い時間が必要であると考えられています。
 そこで、本セミナーにおいては、量子コンピュータの基礎と最新研究開発動向について紹介を行います。さらに、商用化に向けた問題点や技術的課題についても言及し、量子コンピュータビジネスの可能性について参加者の皆様と議論が出来ればと考えています。

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