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(12/5) ラミネート技術の基礎と応用、トラブル対策

43,200円(税込)
 基本理論を押さえた上で、実用的なラミネート技術とトラブル対策を分かり易く解説する。
 ラミネート技術は、ロールtoロールで複数の材料を積層化させる技術として包装材料では勿論のこと、産業資材や工業材料分野でも利用される展開性の高い加工技術である。ラミネート技術を理解するには、何故ラミネートが必要なのかという基本に立ち返り、接着の基礎やラミネートで使われる材料を知った上で、ラミネートプロセスの特徴を理解していく必要がある。また、実生産上ラミネートでは接着不良はじめ様々な問題が発生する。これらのトラブル事例を知り予防すると共に、その原因を知り対処する必要がある。
 これらラミネート技術の基本と応用を初心者でも分かり易いよう解説する。
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(10/31) 高品質スクリーン印刷の理論と実現手法

48,600円(税込)
 スクリーン印刷が、「管理困難な印刷手法」と思われているのは、スクリーン印刷自体が難しいのではなく、印刷されるペースト、インクの理解が難しいのです。 スクリーン印刷にも共通の理論があります。私が、技術コンサルタントとして17年間にわたり、開発、製造現場で仮説と検証を繰り返して確立した「ペーストプロセス理論」です。この理論では、スクリーン版やスクリーン印刷条件の多くは、適正印刷のための「前提条件」と考えます。そして、印刷現場のトラブル、不具合の原因のほとんどは、「前提条件」の適正化がなされていないことです。 「前提条件」が適正化されることでペースト、インクの印刷性能が正しく評価できるようになります。

 スクリーン印刷には、長年にわたって培われ信じられてきた「コツ」や「迷信」のごとき対処法が数多くあり、「なぜ、そうすれば良いか」の理由が明確になっていないケースが多くあります。これは、過去の経験からある特定の条件下で生まれた技法であり、ペーストやスクリーン版の種類が変わると全く役に立たなくなるだけでなく、逆の結果が出ることもあります。今こそ古い考えを改め、プロセス技術としてのスクリーン印刷を原理・本質から考え、それを理解した上で、本来のスクリーン印刷の「技術限界」に迫る努力をすべきだと思います。

 本講演では、「ペーストプロセス理論」による印刷条件の適正化、スクリーン版仕様の適正化及びペーストの分散性、濡れ性、粘弾性と印刷性能の相関を論理的に解説し、高品質スクリーン印刷の具体的な実現手法を分かりやすく伝授します。

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