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1件〜7件 (全7件)

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(4/9) 強い特許を獲得するための実施例の書き方

43,200円(税込)
 事業に貢献する、真に有効な特許。誰もが望んでいると思います。
 そのような特許を手に入れるためには、実施例を豊富に用意するのが理想です。
 しかし、現場の実務は、理想論のとおりにはいきません。時間が限られているなか、顧客が望む製品の開発のために実験の工数を集中しなければならないのが実情です。広い請求項をサポートするためのバリエーション豊富な実施例を準備することが困難なこともあります。
 このように、時間の制約の中、先願主義の下、強い特許を取得し、かつ、有利に権利行使を可能とする、パワフルな実施例をどのように準備するか。これが本セミナーのテーマです。
 パワフルな実施例を準備するには、まず、実施例の機能と、特許の審査がどのように行われるかを理解することが必要となります。そして、明細書記載要件の ボーダーライン、進歩性のボーダーラインが、それぞれ、どのあたりにあるかを理解することが求められます。その上で、実験データを的確に洞察し、これを請求項や効果のサポートに結び付けることがポイントとなります。
 本セミナーでは、こうしたことについて、判決例等を参照しながら具体的に解説します。理想論でなく、現場で必要な考え方、実務を、わかりやすく説明します。
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(2/16) これだけは押さえておきたい工業触媒の基礎知識

48,600円(税込)
 工業触媒の基本を理解し、基本的な活性、選択性の向上法、触媒試験法、劣化原因の究明と長寿命触媒の開発方法等を触媒の工業化を前提とした開発の方法を解説する。又今後必要とされている触媒についても言及したい。
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(2/21) <速習>統計学入門講座〜演習付き〜

48,600円(税込)
 業務で統計処理を行う機会が増えている一方,Excelの関数を適当に使い,解析の実態がよくわからないままで済ませている方が見受けられます。なぜこのような解析を行っているのだろうか,なぜこの値が得られたのであろうか,という疑問を持っていても,簡単な統計学の勉強をやる時間がない方のために,Excelで実際のデータを解析することで,統計の入門を学んで頂く速習講座です。あくまで「入門」の位置付けなので,業務で使うと考えられる最低限の内容に特化しています。
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(2/21) 感性設計学入門 【実習付きでよく分かる】

48,600円(税込)
 製品の魅力は、スペック(仕様)に明記される性能だけでなく、ユーザーが五感を介して知覚する感性的な「良さ」、すなわち感性品質に依るところが少なくない。成熟期に入った製品の開発において、感性品質は大きな競争力を持つ。また、末永く愛される製品の設計においても感性品質の寄与は大きい。
  本講座では、感性品質を設計するために必要な考え方と方法を紹介する。設計は モノ作りの計画であり、計画には論理が必要である。そこで、感性に論理を与えるための考え方と方法の習得を主な目的とする。講座の構成として、まず、感性設計に必要な基礎知識と手法について、一部、実習を交えて学ぶ。また、感性設計の最近の動向として、現在、講師らが取り組んでいる先端研究として、あいまいな言葉のマネジメント技術、クロスモーダル、期待効果などについて解説する。
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(2/22) 【発刊記念3】 触感覚提示と知財動向

54,000円(税込)
第1部 (10:30〜12:00):
「多感覚情報を圧縮するクロスモーダル知覚とその活用」

― 東京大学 大学院情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 講師 鳴海 拓志 氏

狙い通りの触覚・触感をつくるためのアプローチとして,昨今注目を集めているのがクロスモーダル知覚を活用するインタフェースである。クロスモーダル知覚とは,「ある感覚における知覚が同時に受け取る異なる感覚刺激の影響を受けて変化して知覚される現象」である。このクロスモーダル知覚はさまざまな感覚の間で起こり,これらを活用すると触力覚提示,嗅覚提示,味覚提示など,多様な五感情報提示を簡略化されたシステムで実現できることが示されてきた。特に,視覚・触覚間には強く効果の発生する錯覚・融合現象が観察されることが古くから知られている。

本講演では多感覚情報を圧縮できるというクロスモーダル知覚の特性を活用して触覚・触感を提示するインタフェースについて,いくつかの研究事例を中心に紹介するとともに,そうして提示される触覚・触感の変化がユーザの行動やユーザが抱く印象にまで影響を与えられることを述べ,クロスモーダルな触覚提示手法の応用の展
望を紹介する。

第2部 (13:00〜14:10):
「複合現実空間における痛覚・温冷覚提示技術」

― 立命館大学 情報理工学部 メディア情報学科 特任助教 橋口 哲志 氏

複合現実空間(Mixed Realty; MR)では現実空間に仮想物体を実時間に継ぎ目なく融合する。
よって,このMR技術では本物の触感を得つつ,そこに視覚的にのみ電子的なデータを重ね合わせることができる(以降,「MR型視覚刺激」と呼ぶ)。このとき,単純に触覚のイメージに準ずる仮想物体を重畳描画することで,触感のリアリティが向上する。一方,意図的に触覚刺激と異なる位置に仮想物体を同時に提示することで,触覚の知覚位置が視覚刺激の方へ転移する。このように,刺激素子による提示部に任意の仮想物体を重畳描画することで,刺激の強調及び提示位置の補完を図ることができる。

この視触覚相互作用は,触覚刺激の中でも明瞭な刺激である痛覚や,曖昧な感覚である温冷覚において,特に活用することできる。なぜなら,痛覚は広範囲に提示するには提示素子の個数が増え過ぎないように提示箇所を補完する必要があり,一方,温冷覚は正確な位置に知覚されるため刺激箇所を強調する必要があるからである。

そこで,本稿演ではMR型視覚刺激が痛覚・温冷覚の知覚位置に与える影響について報告する。

第3部:
「触覚・触感インタフェースにおける特許・ライセンス動向 」
 〜Immersion Corporationに学ぶ:企業成長戦略/知的財産戦略〜

― 知財コンサルタント&アナリスト 菅田 正夫 氏 [元 キヤノン(株)]

「局在した感覚器のない感覚」のすべてが触覚であり、視覚・聴覚に次ぐ、第3の情報伝達手段として注目されている。
ただし、事業や製品への適用を考え、それらで何らかの利益を得ようとすると、知財面での障壁に気付く。具体的には、米国・Immersion Corporation(以下、Immersion社)の取り組みである。振動で触覚を発現しようとすると、だいたいImmersion社の特許に引っかかる とまで、大学の研究者に言わせしめる状況にある。

そこで、本講演では振動で触覚・触感インタフェースを実現する、Immersion社の特許出願・ライセンス動向に注目し、彼らの取り組みやその狙いを考察する。書籍執筆*) 後に公開された、各種資料やPress Release、さらには出願特許もふまえ、触覚・触感インタフェースの普及状況と今後の動向を紹介する。
Immersion社 の特許出願戦略やライセンス戦略の分析結果を紹介するだけでなく、触覚・触感インタフェースの今後の展開領域と考えられる、VR(Virtual Reality)/AR(Augmented Reality)への取り組みも俯瞰する。

本講演が、Immersion社の知的財産に対する取り組みを学び、今後の自社知的財産戦略への活用をも考える機会となれば最良である。
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(4/13) 研究者・技術者のための“伝わる”資料作成講座

43,200円(税込)
 成果を発信していくことは、研究活動の重要なプロセスのひとつです。レポートとしてまとめたり、プレゼン資料のように形にまとめることが一般的ですが、効果的な資料作成の方法を学ぶ機会はほとんどないのが現状です。おそらく多くの人は自己流になっているはずです。しかし、自己流の資料は、情報の伝わりやすさ(伝達速度や正確さ)の点からは、あまりおすすめできません。情報を伝わりやすくするためには、ある程度のルールがあるからです。
 本セミナーでは、効率的に情報を伝えるために必要な資料作成のルールやそれを実現するためのテクニックの習得を目指します。
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(2/7,8)技術者のためのプレゼンテーションノウハウ

70,200円(税込)
1日目:基礎編 -基本からスライドデザイン-

プレゼンテーションの分類、定義からスタートし、コツやポイントといったプレゼンテーションの基本を注進して、プレゼンテーションを成功させるための準備の考え方、方法、スライドの作り込み方を解説する。

2日目:実践編 -ストーリー構成から質疑応答-

プレゼンテーション全体の構成や、テーマを伝えるためのストーリー構築の方法から、特に重要となるイントロ部分の考え方から、質疑対応を含めたプレゼンテーション本番のパフォーマンスのポイントを解説する。

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