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(11/30) 粉体プロセス 各種トラブルを予測する・防ぐ

粉体プロセスにおける各種トラブルを予測する・防ぐ

〜トラブルの要因を見越した、粉体プロセスの対策構築術〜

各種装置を模した造られた「透明アクリル粉体挙動実演モデル」を活用
実際に目で見て、感じて、理解できる、体験型セミナー

粉体プロセスのトラブルに対処するための必要な知識を徹底解説
トラブルを予測し対処する術はあるのか? コスト・パフォーマンスに優れたトラブル対応策とは何か?


「透明アクリル粉体挙動実演モデル」とはどのようなものなのか気になる方は下記をご確認下さい。
リンク1:http://www.science-t.com/st/_projects/sandt/pdf/B171130a.pdf
リンク2:http://www.science-t.com/st/_projects/sandt/pdf/B171130b.pdf

日 時 2017年11月30日(木)  10:30〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  4階 第1特別講習室  会場地図
受講料(税込)

48,600円 (会員受講料 46,170円)  会員登録について
 定価:本体45,000円+税3,600円
 会員:本体42,750円+税3,420円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
  上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
  調整させて頂きます。

備 考 資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。
得られる知識 ・粉体プロセスを俯瞰する
・粉体処理単位操作の内容を理解する
・プロセスで問題になることを予め予測する
・粉体プロセスの トラブル事例を 講師の実体験から、疑似体験する
・コスト・パフォーマンスに優れた「トラブル対応策」を理解する
・乾燥、粉砕、造粒処理を中心とした、原理とその分野の装置の概要を知る
・トラブルのシンプルな原理を分類して、それぞれの対応方法の応用を理解する
対 象 ・粉体業界に所属して2-5年の技術者、
・開発や研究部門に所属してプロセス選定に従事している技術者
・新しく配属されて装置運転を始める技術者
・基本から粉体技術を学び直したい研究者

講師


講演趣旨 
 粉体・粒体は、多くの分野で取り扱いの中間材料としてきわめて大切な状態である。粉体・粒体として身近にある最終製品の「化粧品」「医薬品」「食品」「おむつの中身」はもとより、打錠製品である健康食品や、ボタン電池等、全て中間処理形態として、粉体を扱う処理技術が駆使されている。しかしながら、粉砕、混合、造粒、乾燥、成形(単位操作という)とそれらを繋ぐバルク・ハンドリング技術は気体や液体の扱いとは異なり、粉体の表面の摩擦係数や物性定数によって、プロセス設計には多くの困難を伴っている。
 本講座では、粉・粒であるが為の「取り扱いの困難さ」を基本的な事象を理解する事から解説し、それらのトラブルの種を解消するための実務的な実践事例を紹介する。トラブル解決は青春と同じで、自分で体験しなければ、単に話を聞いただけでは本当に理解したかどうか分からない。あるいは、ビッグデーターやIoTと駆使したシミュレーターなどの疑似体験を積極的に取り入れなければならない。
 本講座では、透明アクリルを使った「装置内粉体挙動 実演可視化モデル」を8〜10機種用意し、実際に装置内で粉を動かして「閉塞現象」「凝集現象」「偏析現象」を体験する。その他、造粒装置や乾燥装置を粉体を投入して動かしてみる。
粉の動き「微小固体粒子、気体、液体の混相流体」に対して感性を持って体験し、その動きの基本原理を分析して理解するチャンスを提供したい。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
 ご連絡ください。

(11/30) 粉体プロセス 各種トラブルを予測する・防ぐ

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48,600円 (税込)

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講演内容

1.はじめに、粉体処理技術、粉体プロセス全体を俯瞰する
 1.1 粉体プロセスの単位操作とは何か
 1.2 粉体プロセスの単位操作の繋ぎには特有の問題がある
 1.3 粉体処理操作の困難さの理由
 1.4 新しい機能性物質が粉体技術から生まれる理由
 1.5 粉体プロセスに起こりがちなトラブルとは
    つまる、くっつく、摩耗する、 洩れる、流れる、飛んでゆく、蓄熱、発火、粉塵爆発、偏析

2.乾燥操作
 2.1 乾燥の定義と要因
 2.2 乾燥原理とその原理を用いた装置
 2.3 乾燥現象の理解
 2.4 乾燥装置の実際、スケールアップ例
 2.5 乾燥機の中での粉の動きを見る→可視化装置
 2.6 乾燥操作でのトラブル例

3.粉砕操作
 3.1 粉砕の定義と要因
 3.2 粉砕原理とその原理を用いた装置
 3,3 粉砕現象の理解、粉砕助剤とは?
 3.4 粉砕装置の実際、スケールアップ例
 3.5 粉砕機の中での粉の動きを見る→可視化装置
 3.5 粉砕操作でのトラブル例

4.造粒操作
 4.1 造粒の定義と要因
 4.2 造粒原理とその原理を用いた装置
 4.3 造粒現象の理解、バインダーの種類と実施例
 4.4 造粒装置の実際、スケールアップ例
 4.5 造粒機の中での粉の動きを見る、バインダー添加の体験→可視化装置
 4.6 造粒操作でのトラブル例

5.混合、貯槽、供給操作
 5.1 混合の装置と混合現象の評価
 5.2 装置内で起こる粉体挙動
 5.3 スケールアップには、現象を起こす原理の把握が必須
    装置の大きさを大きくしてもスケールアップにならない。熱用移動律速、物質移動律速で現象の規模を大きくする事
    が、プロセスのスケールアップである。
 5.4 重力支配と表面物性支配
 5.5 混合・貯槽装置の中での粉の動きを見る、→可視化装置
 5.6 混合・貯槽装置内のトラブル解消例

6.トラブル対策
 6.1 トラブルの分類
  ・つまる:閉塞
  ・くっつく:付着
  ・摩耗する:エロージョン
  ・洩れる:粉もれ
  ・流れる:フラッシング
  ・飛んでゆく:微粉飛散
  ・蓄熱、発火、粉塵爆発と偏析問題
 6.2 トラブル対策の実例〜それぞれの原因に対応する事例を紹介〜
  ・閉塞したらどうするか?付着防止にはどうするか?摩耗対策は?
  ・粉漏れ防止策、フラッシング対策、飛散防止対策、粉塵防止対策例
 6.3 エスケープルート的トラブル対策の紹介
   使わなければそれで良いが、使うべき時には速やかに利用し危険から逃れる対策、粉体プロセスに応用
 6.4 なぜ、コスト・パフォーマンスに優れているのか?
  ・工場に持ち帰らずその場で対応可能な方法。
  ・部分最適では無く、全体最適方法を事前に検討しておく…etc

7.おわりに
 7.1 信頼されるプロセス技術者になる為には、何が必要か
 7.2 全てのインプットは、アウトプットのためにある
 7.3 これからのセンサー技術と、IoT管理。
 7.4 現状のプロセス・アナライジング・テクノロジー

□ 質疑応答 □

留意事項

受講券・会場案内は7日以内に、ご指定の住所にお送りいたします。
セミナー開講まで1週間を切っている場合は、電子メールにてお送りいたします。

銀行振り込みまたは郵便振替を選択された場合は、ご請求書を同封いたしますので、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

本ご注文に関しては、株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

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