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(11/28) 医薬品工場における原価マネジメント

医薬品工場における原価マネジメント
<原価計算と製造原価低減への取り組み>


〜原価を構成する要素ごとの原価低減のポイント、原価情報活用〜

−原価計算の基礎について練習問題を交え、原価情報活用について事例考察にて解説−
−今のコスト体制を見直すヒントを探る−

【ここがポイント】
■原価計算の目的と原価計算方式のいろいろ
■演習問題を通して学ぶ:原価の分類、材料費会計、労務費会計、活動基準原価計算など
■原価情報の活用:製造委受託での価格設定のイメージ
■医薬品のライフサイクルと製造コストマネジメント

日 時 2017年11月28日(火)  10:30〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん  5F 第4講習室  会場地図
受講料(税込)

48,600円 (会員受講料 46,170円)  会員登録について
 定価:本体45,000円+税3,600円
 会員:本体42,750円+税3,420円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,300)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
  上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
  調整させて頂きます。

備 考 資料・昼食付

講師

村田兼一コンサルティング(株) 代表取締役 村田 兼一 氏

【アステラス製薬(株)にて、SAP導入PJ推進(生産管理・品質管理・管理会計)GMP管理体制再構築、BPRプロジェクト、サプライチェーンマネジメント 品目承継、アウトソーシングPJなどを担当】

【講師紹介】

講演趣旨 

高額薬剤問題に端を発し毎年薬価改定が議論されている。後発医薬品比率80%という数値目標の前倒し、長期収載品の特例薬価引き下げなど、薬剤費の増加抑制になりふり構わずといった環境の中、製薬メーカーとして適正な利益を確保していくためには更なる製造原価低減に取り組むことが必須となってきています。
製造原価低減に取り組むうえで重要なのは、製造原価計算における数値の持つ意味を正しく理解し、活用し、原価低減活動の目標設定や評価につなげていくことです。
本セミナーでは、医薬品工場の製造原価について、原価計算の基礎を練習問題も交えながら解説し、原価を構成する要素ごとに原価低減の進め方のポイント、原価情報の活用については事例を交えながら考察します。

<講習会のねらい>
・医薬品産業のおかれている環境と原価マネジメントの必要性
・医薬品の製造原価計算を理解する
・原価低減活動を進めるうえでのポイント

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
 ご連絡ください。

(11/28) 医薬品工場における原価マネジメント

価格:

48,600円 (税込)

[ポイント還元 2,430ポイント〜]
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講演内容

【医薬品企業をとりまく環境】
1.海外製薬企業の動向--ビジネスモデルの多様化

2.世界の中での日本の製薬業

3.医薬品産業強化総合戦略と医薬品産業ビジョン2013 のインパクト

4.医薬品メーカーのValue Chainとその変化

5.大手メーカーによる工場売却

6.医薬品製造のアライアンスモデル



【医薬品工場と原価】
1.日本の製造業の付加価値創出の低下

2.主要製造業の納税額の推移

3.医薬品製造業の原価率

4.医薬品工場の付加価値とは

5.医薬品工場の原価構成

6.2014年4月薬価改定

7.後発医薬品の数量シェア目標

8.長期収載品売上高推移

9.薬価制度改定の影響

10.製薬企業国内売上ランキング 2014年度

11.なぜ原価マネジメントか

12.医薬品工場に求められる機能

13.医薬品工場マネジメントのフレームワーク

14.医薬品ライフサイクルとものづくり戦略



【原価の仕組みと計算方式のいろいろ】
1.原価計算の目的と原価計算方式のいろいろ

2.原価の分類 (練習問題 1)

3.費目別計算 材料費会計(練習問題 2)

4.部門別原価計算

5.直課と配賦

6.間接費の配賦と操業度

7.費目別計算 労務費会計

8.労務時間管理と労務費単価計算(練習問題 3)

9.費目別計算 経費会計

10.活動基準原価計算(Activity Based Costing)

11.活動基準原価計算と伝統的原価計算(練習問題 4)



【原価情報の活用】
1.実際原価と標準原価

2.標準原価計算における原価要素別の計算

3.標準原価設定スケジュール

4.製造委受託での価格設定のイメージ

5.標準原価との差異分析



【原価マネジメント】
1.Cost Reduction (CR) と Cost Control (CC)

2.医薬品のライフサイクルと製造コストマネジメント

3.労務費のマネジメント---要員稼働率/直間比率

4.設備費のマネジメント

5.OEEと設備の6大ロス/設備稼働率の定義

6.経費のマネジメント

7.QCコストのマネジメント

8.原価マネジメント事例紹介

9.KPIによる工場マネジメント

10.原価マネジメントまとめ

11.医薬品製造の現状と将来展望



    □質疑応答・名刺交換□

留意事項

受講券・会場案内は7日以内に、ご指定の住所にお送りいたします。
セミナー開講まで1週間を切っている場合は、電子メールにてお送りいたします。

銀行振り込みまたは郵便振替を選択された場合は、ご請求書を同封いたしますので、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

本ご注文に関しては、株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

またセミナーのキャンセル等は、メール等でご連絡ください。

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銀行振込 郵便振替

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4.コンビニ決済

クレジットカード

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  2. 購入数には、ご参加される人数を入力してください。(2名または3名)

システムの制限上、合計金額は人数分表示されますが、実際のご請求は割引後の価格でさせて頂きます。


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