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(11/22) ビックデータ・創薬研究とドラッグリポジショニング

≪目からウロコ!≫
医薬ビックデータ活用等をふまえた創薬研究と
ドラッグリポジショニング事例・創薬アプローチ


≪ドラッグリポジショニング事例・発想の気づき・LCM≫
〜DRの成功には,新たな分野の薬へアプローチする戦略的な思考、調査方法が重要〜

−第1部:医薬ビックデータと機械学習を駆使したインシリコ創薬手法とドラッグリポジショニングへの応用−
−第2部:各社事例を学び、自社のプロジェクトに実践応用                               
ビッグデータ活用、調査解析からアイデアを生み出し、新しい医薬品につながる戦略を実践−


 ”目からウロコ“ のここがポイント】
■ドラッグリポジショニングのための情報科学的手法
■AI時代のD R(ドラッグリポジショニング)の調査~ターゲット、疾患、化合物(医薬品)の見つけ方
■世界各国、世界各社で展開されるLCM、DRの取り組みと動向
■知財保護を可能にする戦略と権利化事例

日 時 2017年11月22日(水)  10:30〜16:30
会 場 東京・港区芝 三田NNホール&スペース スペースC    会場地図
受講料(税込) 48,600円 (会員受講料 46,170円)  会員登録について
 定価:本体45,000円+税3,600円
 会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
  上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
  調整させて頂きます。

特 典 【LCM書籍(編著者:ラクオリア創薬(株) 嶋田 薫 氏)購入者優待】

当セミナー講師執筆の『医薬品LCM延長戦略事例・判例のウラ側と見落としがちな権利化の穴』書籍(2015年1月29日発刊)をご購入の方々には、下記の特典や優待価格にてセミナーにご参加いただけます。(※お申込みの際、通信欄に「LCM書籍購入優待」とご記入ください。但し、会員登録は必須となります。)

【特典1】LCM書籍内容について、事前に質問・追加解説を受付し、可能な範囲で対応します。
【特典2】セミナー通常定価:48,600円(税込)→ 優待価格:24,300円(税込)にてご参加いただけます。
     (※会員価格の適用はございません。(定価の半額となります))

【特典3】書籍※1セミナー:クーポン券(10,800円(税込)分)を配布。
       ※1  21,600円(税込)以上の書籍に限ります。
               (※セミナー当日に『医薬品LCM延長事例』書籍を販売いたしますので、上記クーポンもご使用可能です。)


※書籍内容についての質問・追加解説の要望はこちらから※
備 考 資料・昼食付


講師

■第1部:10:30〜12:30
『医薬ビックデータを活用した創薬研究とドラッグリポジショニング』

九州大学 生体防御医学研究所 准教授 博士(理学) 山西 芳裕 氏

 【主な業務/専門】バイオインフォマティクス/疾患オミクス解析・AI創薬

【講師紹介】


■昼食:12:30〜13:15



■第2部:13:15〜16:30
『ドラッグリポジショニング事例からみる創薬研究戦略・発想の気づきとLCMとの関係』

ラクオリア創薬(株) 研究開発エグゼクティブ・ディレクター 、名古屋大学非常勤講師 薬学博士 嶋田 薫 氏
【ファイザー(株)にて、薬物動態部門を立ち上げ、プロジェクトリーダー、主席研究員、薬物動態研究室長を経て現職】

【専門/主な業務】製剤・薬物動態、創薬化学、知的財産

【講師紹介】

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
 ご連絡ください。

(11/22) ビックデータ・創薬研究とドラッグリポジショニング

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講演内容

第1部:10:30〜12:30
『医薬ビックデータを活用した創薬研究とドラッグリポジショニング』

 
【講座主旨】
近年の新薬開発の低迷を打開する創薬戦略として、既存薬(既承認薬や過去に医薬品開発に失敗した化合物)の新しい効能を発見し、その既存薬を別の疾患治療薬として開発する、ドラッグリポジショニングが注目されている。既存薬はすでにヒトでの安全性や体内動態が確認されており、化合物製造法などの情報を利用できるという特長がある。そのため開発工程を大幅に削減でき、高速・低リスク・低コストでの新薬開発が可能となる。
本セミナーでは、医薬ビックデータと機械学習を駆使したインシリコ創薬手法とドラッグリポジショニングへの応用を紹介する。

<講習会のねらい>
我々のグループでは、薬物に関するケミカル情報・薬理作用情報・遺伝子発現情報、化合物・タンパク質間相互作用情報、疾患に関するパスウェイ情報・病原遺伝子情報・環境因子情報・診断マーカー情報などの網羅的オミックスデータを融合解析し、薬物の潜在的標的分子(オフターゲットを含める)や新規効能(適応可能疾患)を予測するためのインシリコ手法の開発を行った。システム生物学で用いられるネットワーク推定の概念を応用し、ドラッグリポジショニングの問題を薬物群・タンパク質群・疾患群の関連ネットワークの予測問題に帰着させ、その機械学習アルゴリズムを開発した。当日は、がんや神経変性疾患など様々な疾患に対する応用例をいくつか紹介する。

1.背景
  ・ドラッグリポジショニング
  ・医薬ビッグデータ
  ・分子メカニズムに基づく疾患の横断解析

2.ドラッグリポジショニングのための情報科学的手法
  ・薬物応答遺伝子発現プロファイルを用いた手法
  ・多階層オミクス情報に基づく薬物・疾患ネットワーク推定
  ・多階層オミクス情報に基づく薬物・標的分子・疾患ネットワーク推定
  ・疾患メカニズム類似性を用いた薬物の適応可能疾患の予測
  ・分子パスウェイ制御による薬物の適応可能疾患の予測

3.応用事例
  ・国際疾病分類に定義されている様々な疾患への応用

  
  □質疑応答・名刺交換□

 
■第2部:13:15〜16:30
『ドラッグリポジショニング事例からみる創薬研究戦略・発想の気づきとLCMとの関係』


【講座主旨】
ドラッグリポジショニング(DR)に関しては、各社で専門部門が立ち上げられ、研究テーマとしても取り組みが本格化しています。製薬企業の生き残りが叫ばれる中、DRの活用がその大きな柱となっています。各国、各企業もその戦略的な取り組みを強化しています。くわえて、近年、人工知能(AI)の発達に伴いDRに対するアプローチの仕方も大きく変化してきました。オープンイノベーションによる社外リソースの活用も忘れてはなりません。DRの成功のためには,新たな分野の薬へアプローチする戦略的な思考はもちろん、調査方法も重要です。AIの活用によってヒトの頭脳では気づかない新たな疾患、新たなターゲット、新たな化合物が示されることとなります。まさに革命といってよいでしょう。
しかし、判断し決定するのはヒトです。そして、開発を成功に導くのもヒトです。特にDRの成功には知的財産保護がかかせません。アイデアを知財で保護しておかないと排他権が得られず、成功の障害になりかねません。その意味でDRに携わる方々は、知的財産部分をしっかり学んでおかないと大きな落とし穴にハマることになります。本セミナーにて、各社の事例をしっかり学び、自己の会社のプロジェクトに実践応用していただきたいものです。ビッグデータの活用、調査解析からアイデアを生み出し、新しい医薬品につながる戦略を実践し,そして知財の保護を含めて一貫した戦略ビジョンを持ってプロジェクトを進める力を養っていただければと思います。


1.日本の製薬会社の置かれた現状と生き残り
  1) 第二次業界再編の津波
  2) 生き残るための製薬会社のビジネスモデルの変化
  3) 薬事行政の変化
   ・新薬創出加算・適応外薬解消促進と後発医薬品促進

2.AI時代のDR(ドラッグリポジショニング)の調査
  ターゲット、疾患、化合物(医薬品)の見つけ方
  ・ビッグデータ(BD)創薬、DRの基本原理と研究手法
    (1)遺伝子発現プロファイル面、(2)疾患面、(3)タンパク質相互作用面から予測する創薬、DR調査研究手法など

3.世界各国、世界各社で展開されるLCM、DRの取り組みと動向
      事例紹介とその戦略の分析研究
  1) 日米欧の行政・当局、各種団体のLCM/DR取り組み事例と動向
  2) 海外・日本各社のLCM/DRの取り組み事例と動向
  3) ライブラリー構築

4.LCM/DRと知財戦略
  1) 知財保護の落とし穴
  2) 知財保護を可能にする戦略と権利化事例

5.LCM/DRと薬価戦略
  1) 薬価制度の解説
  2) 高薬価(満足できる適正な薬価)の獲得に向けて

6.中堅製薬会社とDRの活用戦略
  1) リスク配分、選択と集中
  2) 創薬ターゲットとDR活用

7.研究者、知財担当者の気づき
  AI、オープンイノベーションの活用、発想と気づき
  ・良いネタにどう気づき、どう選び、どう育てるか


  □質疑応答・名刺交換□

留意事項

受講券・会場案内は7日以内に、ご指定の住所にお送りいたします。
セミナー開講まで1週間を切っている場合は、電子メールにてお送りいたします。

銀行振り込みまたは郵便振替を選択された場合は、ご請求書を同封いたしますので、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

本ご注文に関しては、株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

またセミナーのキャンセル等は、メール等でご連絡ください。

当社が主催するセミナーでは、ポイントを蓄積していただくことができ、貯まったポイントをセミナーや書籍のご購入にご使用いただけます。

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【お支払方法について】

以下のお支払方法がご利用いただけます。

1.銀行振り込み、郵便振替

銀行振込 郵便振替

ご請求書を郵送いたします。
貴社お支払規定に従い、お振込ください。(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)

2.クレジットカード

クレジットカード

3.楽天ID決済

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4.コンビニ決済

クレジットカード

【領収書について】

領収書が必要な場合は、ご連絡ください。上記のいずれのお支払方法でも領収書を発行させて頂きます。

【同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)について】

同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)を申し込まれる場合、以下のように入力をお願いいたします。

  1. 同一法人割引き(2名同時申込みキャンペーン)で、「2名で参加」または「3名で参加」を選択してください。
  2. 購入数には、ご参加される人数を入力してください。(2名または3名)

システムの制限上、合計金額は人数分表示されますが、実際のご請求は割引後の価格でさせて頂きます。


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