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(4/17)【中級編】試験法設定と分析法バリデーション

【中級編】グローバル申請を念頭においた
試験法の設定方法と分析法バリデーションの実施例


〜規制当局にデータを提示し、試験法の妥当性を説明するポイントとは〜


−規制当局の視点を踏まえたCTDへの記載方法とは−

<<こんな疑問を分かりやすく解説します>>

・CTDに提示する試験方法とSOPとの違いは?
・システム適合性試験の重要性とは?
・規格設定に必要とされる精度管理とは?
・試験法が相応しいとは?
・必要とする精度管理と分析法バリデーションの判定基準の差は?
・判定基準の設定はどの様にするか?
・判定基準を満たせなかった場合、試験法の見直しは行えるのか?
・局方試験法の妥当性確保の必要性?

日 時 2018年4月17日(火) 10:30〜16:30
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん 5F 第4講習室  会場地図
受講料(税込) 48,600円 (会員受講料 46,170円 )  会員登録について
 定価:本体45,000円+税3,600円
 会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,300円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
  上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
  調整させて頂きます。

備考

資料・昼食付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。


講師

大杉バイオファーマ・コンサルティング(株) CMC開発コンサルタント 伊東 雅夫 氏
[元 中外製薬(株) 品質保証部  副部長]

【講師紹介】


講演趣旨

グローバル申請を念頭においた試験方法は、原薬又は製剤の品質を保証・確認するために不可欠となる試験項目について設定することになる。 また、それらの試験方法を使用する際に個々の分析システムが適切に運用できるかどうかを確認する目的で行うシステム適合性試験を試験方法に盛り込む必要がある。 更に、分析法バリデーションは製品の品質試験を行う試験検査室の精度管理を保証する目的として、製造承認申請する規制当局にデータを提示し、合わせて設定された規格の妥当性を説明することになる。この「規格及び試験方法」と「分析法バリデーション」について、規制当局の視点を踏まえたCTDへの記載方法を解説する。

◆講習会のねらい◆
・CTDに提示する試験方法とSOPとの違いは?
・システム適合性試験の重要性とは?
・規格設定に必要とされる精度管理とは?
・試験法が相応しいとは?
・必要とする精度管理と分析法バリデーションの判定基準の差は?
・判定基準の設定はどの様にするか?
・判定基準を満たせなかった場合、試験法の見直しは行えるのか?
・局方試験法の妥当性確保の必要性?

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
 ご連絡ください。

(4/17)【中級編】試験法設定と分析法バリデーション

価格:

48,600円 (税込)

[ポイント還元 2,430ポイント〜]
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講演内容

1.試験法の設定要件
   ・試験法設定の考え方
     申請書記載の試験方法と標準作業手順書との差異
     日局収載品(バイオ製品を含む)の試験方法の要点解説
   ・規格設定と分析法バルデーションとの関係
   ・システム適合性
     試験法における必要性と分析法バリデーションの関係
 
2.分析法バリデーション
   ・バリデーションの目的
   ・精度管理と分析法バリデーションの計画
   ・試験法による分析法バリデーションの実施方法
     判定基準の考え方
   ・提示するパラメータの取得方法とまとめ方
     - 当局審査を踏まえた検討手順のポイントと種々の実施例
           - 統計解析手法と許容基準
       ・特異性:定量(HPLC,UV),確認試験(IR,ペプチドマップ,など)
       ・直線性:範囲と検量線のy切片の考察
       ・検出限界と定量限界:SN比による設定,検量線に基づく設定
           確実に検出又は定量できる濃度を確認する方法とは
       ・真度:検討内容と評価基準(回収率と母平均の区間推定)
       ・精度:バラツキの要因と変動要因の考え方と評価手順

       □質疑応答・名刺交換□

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