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(5/31)ICH-E6(R2)臨床QMS:治験Issue分析とCAPA運用

ICH-E6(R2):臨床QMSを意識した
治験のIssue分析とCAPAマネジメント実践的運用


〜想定される具体的な原因やRisk/Impactおよび問題事例に対する運用〜

−Issue分析とCAPAマネジメントの実践的な運用​−
−​予防措置(PA)と起こった問題に対する是正措置(CA)を治験の具体的な運用事例から解説−


【ここがポイント】
■治験におけるクオリティマネジメント
■CAPAの運用
■想定される問題とCAPA 〜問題の影響、原因究明、リスクの予測〜


日 時 2018年5月31日(木) 13:00〜16:30
会 場 東京・港区浜松町 芝エクセレントビル B1F KCDホール  会場地図
受講料(税込) 43,200円 (会員受講料 41,040円 )  会員登録について
 定価:本体40,000円+税3,200円
 会員:本体38,000円+税3,040円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の21,600円)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
  上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
  調整させて頂きます。

備考 資料付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講師

大手外資系製薬メーカー 研究開発本部 クオリティー&コンプライアンスマネジメント部 マネージャー 森田 隆 氏

【主な業務/専門】

治験のクオリティーマネジメント

講演趣旨

治験の品質を確保するためのクオリティマネジメント(QM)活動として、想定されるIssueのRisk/Impactおよび原因を分析、理解することによって、その後の運用に対する予防措置(PA)と起こった問題に対する是正措置(CA)を治験の具体的な運用事例からその解決策を解説する

◆講習会のねらい◆
ICH-E6の改訂に伴った国内のGCP省令(JGCP)ガイダンスの改訂(補遺)では、治験におけるクオリティマネジメント(QM)が大きく取り上げられる。今後、治験依頼者によるQM活動が治験を運用する上で重要な課題となる。そのために治験依頼者は治験のQM活動を具体的な運用ベースで理解し、実装することが重要である。
ここでは、前半で治験おけるQM概念の解説と問題点の分析を行い、後半で想定される具体的な原因やRisk/Impactおよび問題事例に対する運用を解説することによって、Issue分析とCAPAマネジメントの実践的な運用知識の習得をねらう。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
 ご連絡ください。

(5/31)ICH-E6(R2)臨床QMS:治験Issue分析とCAPA運用

価格:

43,200円 (税込)

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講演内容

第1部 治験におけるクオリティマネジメント
1. 治験における品質
 1.1 規制要件と品質基準
 1.2 計画の検証
 1.3 実施体制の確立

  1.3.1 要件との比較、リスクの予測と対応
  1.3.2 教育訓練と割り当て, 力量管理
  1.3.3 規定された手順(書)の運用
  1.3.4 サポートシステム(ツール)の構築
  1.3.5 環境整備:時間、人員、職場環境
 1.4 クオリティマネジメントのポイント
  1.4.1 実施体制
  1.4.2 文書作成と管理
  1.4.3 実施部門と手順書
  1.4.4 業務委託の管理体制

2. CAPAの運用
 2.1 定義
 2.2 運用
 2.3 治験で発生する問題のリスクとインパクトの評価

  2.3.1 被験者の倫理性と福祉
  2.3.2 データへの影響
 2.4 原因の究明
  2.4.1 直接的な原因と間接的な原因
  2.4.2 原因の分類
 2.5 原因に基づいたCAPA対応
  2.5.1 要件の再設定
  2.5.2 共通したPA:実施体制の確立
 2.6 時間的な考察

第2部 想定される問題とCAPA 〜問題の影響、原因究明、リスクの予測〜
1. 手順(書)からの逸脱:治験実施計画書、SOP、契約書
 1.1問題事例
 1.2 実施計画書からの逸脱に対する依頼者による是正処置CA
 
 1.2.1 依頼者におけるデータの取扱いと記録の作成
  1.2.2 原因に基づいた他施設の状況確認と対応 
 1.3 実施計画書からの逸脱に対する医療機関による是正処置CA
  1.3.1 被験者対応
  1.3.2 GCP、院内SOP、治験依頼者への対応
 1.4 治験実施計画書、SOP、契約書からの逸脱に対する予防措置PA
 
 1.4.1 原因の特定
  1.4.2 要件の再設定
  1.4.3 実施体制の確立
  1.4.4 リスクの予測
2. 記録(原資料、その他のデータ情報)の作成と保存 
 2.1 問題事例
 2.2 記録の不備に対する是正処置CA
 2.3 予防措置PA

  2.3.1 原因の特定
  2.3.2  PAとしての実施体制の確立
  2.3.3 リスクの予測と対応
3. 治験関係者の責務:Qualification、CRO管理
 3.1 問題事例
 3.2 治験関係者の責務の不備に対する是正処置CA
 3.3 予防措置PA

 3.4 リスクの予測と対応
4. 同意取得の手順
 4.1 問題事例
 4.2 同意手順の不備に対する是正処置CA
 
 4.2.1 被験者への対応
  4.2.2 医療機関内の対応(被験者対応を除く)
  4.2.3 治験依頼者への対応
 4.3 リスクの予測と対応
  4.3.1 スタッフの役割と運用、文書管理
  4.3.2 実施要件と実施体制の比較

  □質疑応答・名刺交換□

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