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(12/5) [京都] 目的を達成できる実験の考え方と方法

【京都開催】
効率的、確実に目的を達成できる
実験の考え方と具体的方法


実験ノウハウ、計画の立て方、進め方、後進へのコツの伝え方…etc
〜実験を制するものはR&Dを制す!?〜

"実験"は研究開発業務において必要不可欠なものであり、また多くの比重を占めるものです
研究開発を成果に結びつけるためには、実験実務を素早く的確にこなす必要があります
本セミナーでは、実験計画の立て方、実験実務の進め方といった根幹部分に重点を置いて、実験のコツを伝授します

日 時 2017年12月5日(火)  10:30〜16:30
会 場 京都・京都市下京区 京都リサーチパーク  1号館 4F 中会議室A  会場地図
受講料(税込) 48,600円 (会員受講料 46,170円)  会員登録について
 定価:本体45,000円+税3,600円
 会員:本体42,750円+税3,420円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,300)】
 ※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
 ※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
 ※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
 ※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
 ※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    (申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
 ※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
  上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
  調整させて頂きます。

特 典 【セミナー受講特典コンサルティング】 ※ コンサルティング料は受講料とは別になります。

 セミナーに受講して名刺交換をさせて頂いた方への特典サービスとして、初回限定で限定特別料金にてコンサルティングをご利用いただけます。技術的な相談はもちろん、戦略相談、オンサイトセミナーなど、依頼条件を満たす限り原則として実施内容、方法に制限はありません。
 技術コンサルティングには興味があるが利用したことがないので、どのようなものか良くわからず正式依頼に踏み切れない、決裁を取るために一度ディスカッションしたいという方は、是非この機会に、JRLのコンサルティングを御体験ください。限定特典ではありますが、必ず満足のいただける内容でお応えします。

<依頼条件>
 ・初回1回のみ
 ・セミナー実施日より3カ月以内に依頼が成立
 ・コンサルティング実施時間:4時間程度まで
 ・費用:場所、内容によらず定額の限定受講特典(交通費は、別途ご負担下さい)
備 考 資料・昼食付
得られる知識 ・実験の考え方
・実験計画の立て方
・実験実務のノウハウ
・実験記録の方法
・実験ノウハウの継承
対 象 ・研究開発の実務担当者(若手、中堅)
・後進を指導するリーダー、管理者
・新入社員、若手エンジニア

講師


講演趣旨 

 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのがじつ状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、
部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで 実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のような実験計画法のような単なるテクニックだけではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
 ご連絡ください。

(12/5) [京都] 目的を達成できる実験の考え方と方法

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48,600円 (税込)

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講演内容

1.イントロダクション
 1.1 結果を成果へ
 1.2 魔の川・死の谷・ダーウィンの海

2.実験の基本と心得
 2.1 実験、研究の心得
 2.2 実験の種類
 2.3 実験の基本プロセス
 2.4 時間管理
 2.5 実験を始める前のポイント
 2.6 実験中の心構え
 2.7 実験終了後
 2.8 実験が上手くいかない時
 2.9 基本的な注意点
 2.10 実験の絶対的タブー

3.実験の考え方
 3.1 何が必要か
 3.2 実験ストーリーの考え方
 3.3 開発シナリオと実験ストーリー

4.目的と目標
 4.1 こんなことはありませんか?
 4.2 目的と目標
 4.3 目的の構成要素
 4.4 目標
 4.5 目標の条件
 4.6 判断基準

5.実験計画の考え方
 5.1 計画の考え方
 5.2 シナリオメイク(仮説構築)
 5.3 時間の重要性
 5.4 タイムマージン
 5.5 チャートで可視化
 5.6 実験条件の考え方
 5.7 実験計画法の意味
 5.8 リソースマネジメント

6.実験の考え方
 6.1 実験の本当の意味
 6.2 実験を考えるとは
 6.3 実験パラメータの選び方
 6.4 実験マトリクスの考え方
 6.5 実験方法の考え方
 6.6 条件範囲の設定
 6.7 対照データの選び方
 6.8 良くあるパターン

7.情報・結果の収集
 7.1 情報の考え方、扱い方
 7.2 多面性
 7.3 情報の意味と価値
 7.4 基本フロー
 7.5 文献の読み方と資料整理

8.データ解析
 8.1 視ること
 8.2 データ解釈における認知バイアス
 8.3 情報次元の拡張
 8.4 数字(データ)の取り扱い
 8.5 5大解析視点+1
 8.6 データの伝え方

9.実験誤差、精度
 9.1 正確なデータを得るために
 9.2 AccuracyとPrecision
 9.3 信頼性管理
 9.4 限界の定義

10.開発実験のための思考法
 10.1 思考とは
 10.2 目的志向
 10.3 逆走型思考
 10.4 ロジックの条件
 10.5 逆説的思考
 10.6 実験のイメージ化
 10.7 失敗からのリカバリー
 10.8 認知バイアスの罠
 10.9 ヒラメキの種

11.実験計画のための思考の道具
 11.1 実験計画で用いる代表的フレームワーク
 11.2 フレームワークの使い方
 11.3 If then思考
 11.4 If then思考によるマネジメント
 11.5 思考の拡張
 11.6 情報整理
 11.7 構造化
 11.8 アイデア生産の5ステップ
 11.9 アイデアの評価

12.コミュニケーションと情報発信
 12.1 コミュニケーションとは
 12.2 技術者の報連相
 12.3 実験情報とは何か
 12.4 情報共有のシステム化
 12.5 二つのミーティング

13.仮説思考による研究開発と問題解決
 13.1 仮説が必要な理由
 13.2 仮説の検証と実験
 13.3 仮説の考え方
 13.4 仮説の精度を決めるもの
 13.5 仮説→課題設定→計画
 13.6 2種類の事実

14.まとめ・質疑応答

留意事項

受講券・会場案内は7日以内に、ご指定の住所にお送りいたします。
セミナー開講まで1週間を切っている場合は、電子メールにてお送りいたします。

銀行振り込みまたは郵便振替を選択された場合は、ご請求書を同封いたしますので、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

本ご注文に関しては、株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

またセミナーのキャンセル等は、メール等でご連絡ください。

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4.コンビニ決済

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