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(1/23) [名古屋] 研究開発部門が担うべきマーケティング

[名古屋開催]
研究開発部門が担うべき
マーケティングの知識と活動【基本理論編】

〜『企業存続のための必須』の能力を身に付けよう〜
〜新事業を成功させるための研究開発部門の役割と活動〜
〜研究開発・技術部門しか創出できない 『顧客』価値を実現するための一歩〜
<価値づくり特集セミナー
>


研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念
良いテーマの創出力強化のために、事業推進力の強化のために
マーケティングは大事だとわかってはいるが、何をすればいいか・・・・そんな方は是非

【 2 名 同 時 申 込 で 1 名 無 料 】 対 象 セ ミ ナ ー


日 時

2017年1月23日(月)  10:30〜16:30

会 場

愛知・名古屋市中村区 愛知県産業労働センター ウインクあいち  12F 1209  

会場地図

受講料(税込)

48,600円(会員受講料 46,170円)   会員登録について

 定価:本体45,000円+税3,600円
 会員:本体42,750円+税3,420円

【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額の24,300円)】
※ご参加者全員が会員の方、または新規に会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。

※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で追加受講できます。 
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行も可能です。
※他の割引は併用できません。

なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に調整させて頂きます。

主 催

サイエンスアンドテクノロジー株式会社

特 典

【価値づくり特集】 セミナー
本セミナーは「価値づくりセミナー専用クーポン」をご利用頂けます。また、本セミナーにお申込み頂いた方には「価値づくり特集」のセミナーでのみご利用頂ける「価値づくりセミナー専用クーポン」をプレゼントいたします。 【価値づくり特集】セミナーの一覧は⇒コチラから

※クーポンは、セミナーへのお申込み後、受講券・請求書と一緒に発送いたします。
※クーポンは「価値づくり特集」のセミナーにのみご利用いただけます。
※クーポンの有効期限は発効3カ月後の月末までとなります。
※1度のお申込みにつき、クーポンは1枚(5,000円分)までの利用となります。
※アカデミー割引との併用はできません。

備 考

昼食・資料付

得られる知識

研究者として知らなければならないマーケティングの基本概念
良いテーマを創出するための日々ののマーケティングの活動の基本となる理論
新事業を成功させるための研究開発部門の役割と活動




講師

ベクター・コンサルティング(株) 代表取締役 浪江 一公 氏
【講師情報】



講演趣旨

 今日本企業は、先進国企業を徹底して研究しさらに極めて戦略的かつ積極的・大胆な展開をする新興国企業の追撃を受けており、この傾向は今後も益々強くなることは明らかです。このような環境の中で、日本企業が成長し存続し続けるためには、継続的に革新的な製品を創出する能力を身につけることが極めて重要であることは、議論を待ちません。革新的な製品とは、大きな『顧客』価値を創出する製品であると定義することができます。この大きな『顧客』価値を創出する上で、研究開発部門は大きな責務を負っています。しかし、現状の研究開発部門は心理的にも、経営プロセス・組織的にも顧客や市場から遠いところに位置しており、『顧客』価値を創出するには大きな問題を抱えています。この問題を解決する方法が、研究者・技術者をマーケティング志向に変えることです。今やマーケティングは、研究開発部門が備えておかなければならないというレベルの能力ではなく、『企業存続のための必須』の能力です。
 本セミナーにおいては、研究開発部門が担わなければならないマーケティング機能・役割とそれらを実現・実行するための知識および活動について包括的かつ具体的に議論をします。特にマーケティングの重要概念が研究開発活動においてなぜ必要で、具体的にどこで必要となるかについて、明確に理解いただくことを重要視します。

※複数名で受講の際は、カート内の備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」をご連絡ください。


(1/23) [名古屋] 研究開発部門が担うべきマーケティング

価格:

48,600円 (税込)

[ポイント還元 2,430ポイント〜]
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講演内容


1.はじめに
 1.1「研究所は人間の気持ちを研究するところであって、技術を研究するところではない」(本田宗一郎)
 1.2 日立の「顧客起点型」研究開発

2.研究開発部門が置かれている環境

3.研究開発部門のあるべき姿

 3.1 これまでの研究開発部門
  3.1.1 中央研究所時代
  3.1.2 第3世代のR&Dとその破綻の
  3.1.3 その結果としての過度の既存顧客中心(エレクトロニクスメーカーの例)
 3.2 あるべき研究開発部門の姿
  3.2.1 市場の現実:捉えどころのない「竜」
  3.2.2 市場をベースとした創発研究開発

4.研究開発部門の課題とマーケティングの関係
 4.1 研究開発部門の課題(その1):テーマ創出力の弱さ
  4.1.1 Garbage in,Garbage Out
  4.1.2 「How」と「What」の混同
  4.1.3 テーマ創出のための体系的仕組みの構築とマーケティングの必要性
 4.2 研究開発部門の課題(その2):事業推進力が不在
  4.2.1 Value Creation と Value Capture
  4.2.2 既存事業に向けた研究開発と新規事業に向けた研究開発の大きな相違
  4.2.3 Value Creation機能とValue Capture機能の一体化の必要性
 4.3 研究開発部門の2つの課題とマーケティングの関係

5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念
 5.1 顧客提供価値:ドリルメーカーは何を売っているか?
 5.2 マーケティングミックス:4P(Product、Price、Place、Promotion)と顧客提供価値との関係
 5.3 3C(Customers、Competition、Company):3Cが収益を決める
 5.4 顧客 vs.市場:イノベーションのジレンマ(ワイヤー式建機と油圧式建機)
 5.5 4つの顧客層とキャズム
 5.6 顕在ニーズ vs. 潜在ニーズ
  5.6.1 なぜ潜在ニーズを捉えることが必要か?
  5.6.2 なぜキーエンスは超高収益なのか?そのメカニズム
 5.7 ものづくり vs.価値づくり
 5.8 STP(Segmentation、Targeting、Positioning):ターゲティングの失敗:シャープの例
 5.9 5フォーシーズ:なぜPC業界は低利益率なのか?(ソニーのVAIO事業の売却の例)
 5.10 市場知識、技術知識、自社の強みのスパーク

6.良いテーマの創出力強化のために
 6.1 良いテーマとは(「5.研究者・技術者が押さえておくべきマーケティングの重要概念」に基づき)
  6.1.1 良いテーマの10の要件
  6.1.2 顧客提供価値拡大モデルVACES:日本触媒、日東電工、東洋電機、3M、コマツ、サムスンの例)
  6.1.3 良いテーマの10の要件追求上の大きな課題と対処法:ステージゲート・プロセス
 6.2 良いテーマの創出法
  6.2 1 市場・顧客を理解する3軸:TADと各軸に沿った市場理解の活動
  6.2.2 時間軸(Time)(島津製作所、シマノ、ホンダの例)
  6.2.3 分野軸(Area)(テトラパック、GEヘルスケア、カルピス、ワコールの例)
  6.2.4 深度軸(Depth)(IBM、ICIペイント、イッツコム、キーエンス、ディスコ、日東電工、ユニクロ、日立の例)
 6.3 良いテーマの継続的創出の体制(参考)

7.事業推進力の強化のために
 7.1 事業推進力の強化に向けての5つの活動
 7.2 研究者・技術者であり事業推進者という意識を持ちそして行動する
 7.3 早期から最終的なビジネスモデルの構想を持つ
 7.4 自社やグループ企業の力を最大限に活用する(三菱ケミカル)
 7.5 外部の能力を活用する(富士フイルム)
 7.6 事業化推進のための仮説・検証サイクルを迅速に回す

8.最後に

  □質疑応答□

留意事項

受講券・会場案内は7日以内に、ご指定の住所にお送りいたします。
セミナー開講まで1週間を切っている場合は、電子メールにてお送りいたします。

銀行振り込みまたは郵便振替を選択された場合は、ご請求書を同封いたしますので、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

本ご注文に関しては、株式会社イーコンプレスが担当させていただきます。
個人情報等に関しましては、セミナーご参加目的に限り、当社から株式会社イーコンプレスへ転送させていただきます。

またセミナーのキャンセル等は、メール等でご連絡ください。

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[書籍] 拒絶理由通知への対応ノウハウ

21,600円(税込)
 進歩性の判断は個別具体的なものではあるが、その判断手法・判断基準には一定のルールが存在する。進歩性欠如の拒絶理由へ対応するためには、こうしたルールを踏まえた論理的な主張を展開することが重要となる。適切な対応をとれば、一見、対処不可能に見える拒絶理由もクリアできることがあるし、逆に、対応を誤れば進歩性を有する発明も特許されない結果となり得る。
 拒絶理由対応の技術を身につけるには、本来、様々な実務経験を積むとともに、審査基準や数多くの判決例を研究するプロセスが必要となる。
 本書では、こうしたプロセスを経て得られるノウハウを、効率良く身につけることができるように工夫した。
 第1部では、拒絶理由通知にこめられたメッセージを読みとる手法や、拒絶理由のパターンとその対応について、系統立てて解説した。この編の解説をお読みになることにより、これまでよりもワンランク上の応答をするための指針が得られるであろう。
 第2部では、事例を挙げ、技術分野別の応答テクニックを紹介した。進歩性拒絶理由への対応技術を向上させるためには、対象となる発明の技術分野固有の“センス”も要求される。第2部の事例研究を通じて、この“センス”を感じ取っていただければ幸いである。
 本書が実務家の皆様のお役に立つことがあれば望外の喜びである。
執筆者代表 速水 進治 (「はしがき」より抜粋)
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(1/24,3/16)  技術者のためのプレゼンテーション講座

70,200円(税込)
技術者のためのプレゼンテーション“基礎”講座
日時:2017年1月24日(火) 10:30〜16:30   会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 第1特別講習室
 技術者のためのプレゼンテーション2日間講座の1日目。準備の仕方、スライドの作り方から話し方は勿論、ボディランゲージ、タイプ別聴講者への対応方法までを解説。専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有のプレゼンテーションの"極意"を伝授します。

技術者のためのプレゼンテーション“実践”講座
日時:2017年3月16日(木) 10:30〜17:00   会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 6階 中会議室
 技術者のためのプレゼンテーション2日間講座の2日目。実際に受講者が持ち時間を与えられプレゼンテーションを行い、それを講師が講評・指導していくといった形式の実習セミナー。講師や他の受講者を聴衆にプレゼンテーションを実施することで専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有のプレゼンテーションの"極意"体得を目指します。
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(1/24) 技術者のためのプレゼンテーション “基礎”講座

48,600円(税込)
技術者のためのプレゼンテーション“基礎”講座
日時:2017年1月24日(火) 10:30〜16:30
会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 第1特別講習室
技術者のためのプレゼンテーション2日間講座の1日目。準備の仕方、スライドの作り方から話し方は勿論、ボディランゲージ、タイプ別聴講者への対応方法までを解説。専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有のプレゼンテーションの"極意"を伝授します。
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(3/16) 技術者のためのプレゼンテーション “実践”講座

48,600円(税込)
技術者のためのプレゼンテーション“実践”講座
日時:2017年3月16日(木) 10:30〜17:00
会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 6階 中会議室
 技術者のためのプレゼンテーション2日間講座の2日目。実際に受講者が持ち時間を与えられプレゼンテーションを行い、それを講師が講評・指導していくといった形式の実習セミナー。講師や他の受講者を聴衆にプレゼンテーションを実施することで専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有のプレゼンテーションの"極意"体得を目指します。
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(1/26) 特許出願 / ブラックボックス化の選択指針

43,200円(税込)
 製造方法の発明は他社の侵害行為を見つけ難いため、特許出願せずに技術的な営業秘密としてブラックボックス化(ノウハウ秘匿)するべきでしょうか? 一方で、物の発明は全て特許出願するべきでしょうか? 例えば、自社がその市場において先発であれば、物の発明であってもノウハウとして秘匿したほうが良い場合があります。逆に、自社がその市場において後発であれば、製造方法の発明であっても特許出願し、特許権を取得して、先発の会社に対抗するための武器を持つべきとも考えられます。また、例えば、その発明がコア技術であるか、周辺技術であるかによっても、特許出願すべきか否かの選択に影響するでしょう。
 技術開発/研究開発の結果である発明を特許出願するか、営業秘密としてブラックボックス化(ノウハウ秘匿)するかの選択は、経営戦略に直結し、適切な選択を行えば自社に莫大な利益をもたらす可能性があります。逆に、その選択を間違えば、単に競合他社へ自社技術を公開してしまうだけになりかねません。この選択を適切に行うためには、複数の観点を組み合わせて、総合的に判断するための自社独自の選択基準を構築する必要があります。また、ノウハウ秘匿と特許出願の選択を適切に行えば、結果的に無駄な特許出願を排除できます。特許出願件数を1500件/年→800件/年に抑制できた企業もあります。
 本セミナーでは、技術的な営業秘密としてブラックボックス化(ノウハウ秘匿)するか、特許出願するかの選択基準を解説します。また、その選択を適切に行うためのシステム(社内体制)を社内に構築することが極めて重要ですので、そのポイントを解説します。さらに、ノウハウが漏洩した場合の救済措置(不正競争防止法)や先使用権についても解説します。
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(3/29) イノベーションを阻む見えない壁を崩す力

54,000円(税込)
講演プログラムも随時更新予定、お楽しみに!
参加したいけれど 「 先の予定がまだ分からない」 「出張や会議が入ってしまうかもしれない 」
とお考えの皆様には、当セミナーに限り特別に 開催の3週間前まで、キャンセルを承りますので、
是非お早めにご検討・お申込みください。
※早期申込み特典の「2名同時申込で1名分無料」は2016年内申込み分までとなっております。
また、申込先着順で定員になり次第締め切らせていただきますので、ご注意ください。