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[書籍] 塗布型透明導電膜の材料・成膜・パターン形成技術

塗布型透明導電膜の材料・成膜・パターン形成技術

立ち読み

塗布型透明導電膜の
材料開発と成膜・パターン形成技術

〜塗布・印刷プロセスで実用的な高透過率・低シート抵抗を実現する材料・加工技術〜
〜各応用デバイスにおける要求特性とニーズを把握〜


〜フレキシブル/プリンタブル/大型・低抵抗化/低コスト化の実現を目指す
   ITO代替材料の進化と実用化の最新情報をつかむ!〜
 
 
・性能指数を用いた各ITO代替材料の比較とポジショニングマップ、開発の方向性
Ag/Cuメタルメッシュの多様なパターニング方法と実現された性能値とは?
銀ナノワイヤで得られている性能値と、そのフィルム加工技術
銅ナノワイヤの実用化への課題と優れた特性を示す最新の研究例
酸化グラフェンの溶液調製と塗布膜形成・デバイス適用例
CNT透明導電膜の分散・インク調製・塗布工程の要点、高性能化への材料技術
新規ナノ炭素材料・CNBの性能値と特性を活かした用途開発
導電性高分子/PEDOT:PSSの高導電化の動向、ナノワイヤ・CNTとの複合化など新展開

この他、進化する応用デバイス側から見た要求特性と新規材料への期待、アプリケーション動向も解説!

透明導電材料、周辺材料、フィルム加工、応用デバイス企業に贈る、透明導電膜の今とこれからが分かる!


発刊日

2015年9月29日

体裁

B5判並製本   292頁

価格(税込)

54,000円(会員価格 51,300円)  会員登録について

 定価:本体50,000円+税4,000円
 会員:本体47,500円+税3,800円

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発 行

サイエンス&テクノロジー(株)
送料無料

ISBNコード

978-4-86428-123-2

Cコード

C3058






著者

中部大学 山田 直臣 昭和電工(株) 中澤 恵理
東北大学 一杉 太郎 昭和電工(株) 山木 繁
(株)タッチパネル研究所 中谷 健司 昭和電工(株) 内田 博
Ukai Display Device Institute 鵜飼 育弘 林純薬工業(株) 田湖 次広
分析工房(株) 服部 寿 埼玉大学 上野 啓司
桐蔭横浜大学 池上 和志 (独)産業技術総合研究所 阿澄 玲子
(独)産業技術総合研究所 吉村 和記 名古屋工業大学 川崎 晋司
DKNリサーチLLC 沼倉 研史 東レ(株) 渡邊 修
藤倉化成(株) 笹村 悟 太陽日酸(株) 三好 健太朗
宇都宮大学 佐藤 正秀 太陽日酸(株) 坂井 徹
宇都宮大学 古澤 毅 Canatu Erkki Soininen
宇都宮大学 鈴木 昇 Canatu 永田 豊
    小林技術士事務所 小林 征男



趣旨

■本書の解説ポイント
 <応用デバイス・市場>
  ・各応用デバイス毎に特異な透明導電膜への要求特性とは?
  ・今後の応用デバイス開発の方向性と、透明導電膜に寄せられるニーズとは?
  ・各デバイス側から見た、ITO代替透明導電膜の有力材料とは?
  ・フレキシブル性のある塗布型透明導電膜の適用デバイスの用途動向は?

 <材料開発・加工プロセス技術>
  ・メタルメッシュ透明導電膜
   塗工、印刷、ナノインプリント、自己組織化など様々なパターン化法を解説
   グラビアオフセット印刷では装置、Agペースト材、印刷工程の留意点等も解説
  ・金属ナノワイヤ透明導電膜
   透過性と導電性を高めるのに必要なナノワイヤの形状とは?
   銅ナノワイヤ透明導電膜の実用化への課題と14〜30Ω/□を達成した最新研究例
   スクリーン印刷でどこまで細線形成が可能か?
   インクと基材との密着性をどう向上させるか?
   抵抗低減、性能維持のための焼成・保護膜技術とは?
   ナノワイヤ特有のパーシャルエッチングとは?
  ・塗布形成グラフェン透明導電膜
   酸化グラフェンの溶液調製と望ましい積層膜を得るためのプロセス
   高い導電性が発現されるための加熱還元法、化学的還元法とは?  
  ・CNT透明導電膜
   金属ハロゲン化銅ナノ粒子導入によるシート抵抗の長期安定化
   ヨウ素内包による、SWCNTの分散性・電気伝導度の向上
   2層CNT透明導電フィルムの特長と実用化・今後の用途展開
   長尺CNTを用いた透明導電フィルム。“長尺”の特長とそのフィルム化技術・性能を解説
   解凝集・分散のための分散剤選定・分散工程検討、塗布、分散剤除去、乾燥などCNT透明導電膜の加工プロセス
  ・CNBを用いた透明導電膜
   新規ナノ炭素材料:CNB(カーボンナノバッド)を用いた透明導電フィルム。
   その性能とフィルム加工方法、特長を活かしたアプリケーション展開とは?
  ・導電性高分子/PEDOT・PSS
   極性有機溶媒処理、添加剤利用、気相重合法、他材料との組み合わせ等のトレンド
   導電性高分子/PEDOT・PSSの高導電化技術を解説
   基本事項からインク化、印刷、パターニングまで、37頁、41の図表で分かりやすく解説

[書籍] 塗布型透明導電膜の材料・成膜・パターン形成技術

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目次


第1章 透明導電膜の基礎と新たな展開
 1. 透明導電膜とは
 2. 透明導電性酸化物(TCO)
 3. 透明導電膜材料の新たな展開1:ITO代替材料
  3.1 金属ナノワイヤー
  3.2 カーボンナノチューブ
  3.3 グラフェン
  3.4 導電性高分子
 4. 透明導電膜材料の新たな展開2:新規酸化物材料
 5. 透明導電膜材料の比較
  5.1 透明導電膜の性能指数
  5.2 各種材料の比較

第2章 透明導電膜の用途と要求特性
 第1節 タッチパネル
   1. タッチパネルの種類と市場,構造
   2. 抵抗膜式タッチパネルに必要な透明導電膜
   3. 静電容量式タッチパネルに必要な透明導電膜
   4. メタルメッシュ透明導電性フィルム
    4.1 メタルメッシュ透明導電性フィルムの特徴
    4.2 メタルメッシュ透明導電性フィルムの作製方法
     4.2.1 Cu 系メタルメッシュフィルム
     4.2.2 Ag 系などのメタルメッシュフィルム
   5. 銀ナノワイヤー(銀NW)塗工フィルム
   6. その他の透明導電膜
 第2節 ディスプレイ 
   1. ディスプレイのデバイス構造と透明導電膜
   2. フラットパネルディスプレイ(FPD)の技術動向
    2.1 大画面化
    2.2 高精細化
    2.3 フレキシブル化
    2.4 タッチパネル機能内蔵ディスプレイ
   3. フラットパネルディスプレイ用塗布型透明電極への要求事項
    3.1 シート抵抗
    3.2 透過率
    3.3 色調
    3.4 屈折率
    3.5 仕事関数
    3.6 表面粗さ
    3.7 フレキシビリティ(可撓性)
    3.8 加工性
   4. LCD 用塗布型透明電極への要求事項
   5. OLED 用塗布型透明電極への要求事項
   6. EPD 用塗布型透明電極への要求事項
   7. フラットパネルディスプレイ用塗布型電極の動向
 第3節 照明
   1. LED 照明の基礎と動向
    1.1 LED 照明の構造・動作原理・製造プロセス
    1.2 LED 照明製品と市場・開発の世界動向
   2. LED チップと透明導電膜
    2.1 LED チップにおける透明導電膜の役割と要求性能
    2.2 LED 照明で使用されている透明導電膜と今後の展開
   3. 有機EL 照明の基礎と動向
    3.1 有機EL 照明の構造・動作原理・製造プロセス
    3.2 有機EL 照明の課題と開発動向
    3.3 有機EL 照明の特長と市場予測
   4. 有機EL 照明と透明導電膜
    4.1 有機EL 照明における透明導電膜の役割と要求性能
    4.2 有機EL 照明における透明導電膜の今後の展望
 第4節 有機系太陽電池
   1. 有機系太陽電池と透明導電性基板
    1.1 色素増感太陽電池と有機薄膜太陽電池
    1.2太陽電池の電流電圧特性と交流インピーダンスの測定
    1.3透明導電性基板のシート抵抗とIV特性の関係
   2. 有機系太陽電池に適用する透明導電性基板の特性
    2.1 透明導電性基板の材料
    2.2 透明導電膜の透過率スペクトルとシート抵抗の関係
   3. 低抵抗透明導電性基板の開発動向
    3.1 マイクロメッシュを用いた低抵抗透明導電膜
    3.2 酸化物のバッファ層形成によるITOフィルムの低抵抗化の試み
   4. 有機系太陽電池の新展開〜ペロブスカイト太陽電池の研究開発〜
 第5節 スマートウィンドウ
   1. 4種類のエレクトロクロミック・ガラス
    1.1 薄膜型エレクトロクロミック・ガラス
    1.2 溶液型エレクトロクロミック・ガラス
    1.3 SPD型エレクトロクロミック・ガラス
    1.4 液晶型エレクトロクロミック・ガラス
   2. スマートウィンドウ用透明導電膜に要求される性能
    2.1 電気伝導度
    2.2 透明導電膜の近赤外線の透過特性
   3. 透明導電膜を用いた低放射率ガラス
 第6節 フレキシブル透明導電膜の市場・用途展開動向
   1. 透明電極の基本構成
   2. 新しい透明導電体の開発と実用化
   3. フレキシブルな透明サブストレート材料
   4. フレキシブル透明電極の用途展開
    4.1 タッチパネルスクリーン
    4.2 フレキシブルEL
    4.3 eペーパー
    4.4 フレキシブル液晶ディスプレイ
    4.5 フレキシブル太陽電池
    4.6 その他のフレキシブル光学デバイス

第3章 塗布型透明導電膜の材料・成膜・パターン形成
 第1節 メタルメッシュ・ナノワイヤ
  [1] グラビアオフセット印刷法による銀メッシュパターン形成
    1. 導電性ペースト材料の概説
     1.1 導電性ペーストの材料の基礎
     1.2 導電性ペースト材料
      1.2.1 ポリマー型ペースト
      1.2.2 高温焼成型ペースト
     1.3 各印刷工法
    2. グラビアオフセット印刷
     2.1 グラビアオフセット印刷の原理
      2.1.1 装置の分類
      2.1.2 版の分類と特徴
      2.1.3 ブランケット
      2.1.4 ペーストに要求される特性
     2.2 グラビアオフセット印刷におけるトラブル例
     2.3 透明電極への適応例
    3. まとめと課題
  [2] 金属ナノワイヤの合成・形態制御・インク調製
    1. 液相還元法による金属ナノワイヤの合成
     1.1 ポリオール液相還元による銀ナノワイヤの合成
     1.2 強アルカリ液相還元による銅ナノワイヤの合成
     1.3 水熱条件下でのグルコース還元による銅ナノワイヤの合成
    2.液相合成金属ナノワイヤの形状制御
     2.1 液相合成金属ナノワイヤの生成機構
     2.2 ポリオール液相還元銀ナノワイヤの生成と形状に及ぼす諸因子の影響
     2.3 液相合成銅ナノワイヤの形状制御
    3. マイクロ波加熱を利用した液相還元による金属ナノワイヤ合成
     3.1 金属ナノワイヤ合成におけるマイクロ波加熱の利点
     3.2 シングルモードマイクロ波加熱で得られる銀ナノ粒子・ナノワイヤ
    4. 塗布型透明導電膜に適した金属ナノワイヤの合成と塗布型導電膜への応用
     4.1 高アスペクト比(1,000以上)の銀・銅ナノワイヤの合成
     4.2 銀ナノワイヤ分散液の調製と塗布型導電膜への応用
     4.3 銅ナノワイヤ分散液の調製と塗布型導電膜への応用
  [3] 銀ナノワイヤインクによる透明導電膜の作製
    1. 銀ナノワイヤーの概要
     1.1 銀ナノワイヤーとは
     1.2 種々の透明導電材料における銀ナノワイヤーの位置づけ
    2. 銀ナノワイヤーインクを用いた透明導電膜の作製技術
     2.1 銀ナノワイヤーインクの塗布方法
     2.2 銀ナノワイヤーインクを用いたスクリーン印刷
      2.2.1 インクについて
      2.2.2 基材フィルムについて
     2.3 銀ナノワイヤーの焼成技術
      2.3.1 パルス光照射技術とは
      2.3.2 銀ナノワイヤーインク塗布膜へのパルス光照射の適用
      2.3.3 銀ナノワイヤーとフィルムとの密着性について
     3. 銀ナノワイヤー透明導電膜の保護膜技術
     4. 透明導電膜の作製フロー
  [4] 銀ナノワイヤフィルムのエッチング技術    
    1. エッチング技術の概要
     1.1 エッチング技術の基礎
     1.2 エッチング技術の用途
     1.3 エッチングプロセスの概要
     1.4 ウエットエッチングに使用される薬剤
    2. 透明導電膜のエッチング技術
     2.1 透明導電膜のエッチング技術の概要
      2.1.1 多結晶ITO 膜のエッチング技術
      2.1.2 非晶質ITO 膜のエッチング技術
    3. 銀ナノワイヤ透明導電フィルムのエッチング技術
     3.1 銀ナノワイヤ透明導電フィルムの構造
     3.2 銀ナノワイヤ透明導電フィルム特有のエッチング加工技術
     3.3 銀ナノワイヤ透明導電フィルムのエッチング加工プロセスと薬剤
 第2節 炭素系材料
  [1] 塗布形成グラフェン透明導電膜
    1. グラフェン透明導電膜の形成手法
    2. グラフェン透明導電膜の可能性
    3. グラファイト単結晶の酸化による可溶化と単層剥離
    4. 酸化グラフェン塗布膜形成と還元
    5. 塗布形成グラフェン透明電極を用いた有機薄膜太陽電池
    6. 酸化グラフェンの正孔輸送層への応用
    7. 塗布形成グラフェン透明電極を用いた半透明有機薄膜電界効果トランジスタ
  [2] カーボンナノチューブ透明導電膜
    1. 材料としてのカーボンナノチューブ
    2. CNTの合成
    3. CNTと透明導電膜
    4. CNT透明導電膜の作製技術
     4.1 分散・製膜技術
     4.2 ドーピング技術
    5. CNT透明導電膜の開発事例
     5.1 CNTインクの作製および製膜
     5.2 製膜後の処理による導電性発現
     5.3 ハロゲン化銅ナノ粒子の導入による、シート抵抗の長期安定化
  [3] ヨウ素内包単層カーボンナノチューブ透明導電膜
    1. SWCNT 内包
     1.1 チューブ内の吸着ポテンシャル
     1.2 なぜ内包させるか
     1.3 いくつかの内包例
     1.4 ヨウ素内包技術
    2. CNT 透明導電膜
     2.1 利点と課題
     2.2 ヨウ素内包CNT 透明導電膜
  [4] 2層カーボンナノチューブの透明導電フィルムへの応用展開
    1. 2層CNT
     1.1 2層CNT の特徴
     1.2 2層CNT の製造
     1.3 2層CNT の分散
    2. 2層CNT の透明導電フィルムへの応用展開
     2.1 2層CNT 透明導電フィルムの製造技術
     2.2 2層CNT 透明導電フィルム
    3. 2層CNT 透明導電フィルムの用途展開
     3.1 各種デバイスの要求特性
     3.2 電子ペーパー用途への展開
     3.3 フレキブルタッチパネル用途への展開
     3.4 3D 形状タッチスイッチ用途への展開   
  [5] 長尺カーボンナノチューブによる透明導電フィルム
    1. CNT 透明導電膜の特徴
    2. 長尺CNT の特徴
     2.1 長尺CNT の製造法
     2.2 流動触媒法で製造したCNT の長さ
     2.3 長尺CNT の結晶性の改善
    3. 長尺CNT 分散液の調製
     3.1 分散液の調製
     3.2 分散剤の選定
     3.3 分散法および分散機
     3.4 湿式微粒化法による分散液調製
    4. 長尺CNT 透明導電フィルムの特性
     4.1 透明導電フィルムの性能
     4.2 長尺CNT と他社CNT の透明導電フィルムの比較
     4.3 塗工方法の検討
     4.4 塗工プロセス
      4.4.1 塗布工程(基材の表面処理)
      4.4.2 塗布後の乾燥工程(乾燥速度)
      4.4.3 分散剤洗浄工程
      4.4.4 分散剤洗浄後の乾燥工程
      4.4.5 オーバーコート工程
     4.5 今後の応用展開
  [6] CNBTM(カーボンナノバッド)透明導電フィルムとその応用     
    1. Canatuの事業展開
    2. CNBTM材料
     2.1 化学的構成
     2.2 材料特性
     2.3 製造プロセス
      2.3.1 CNBTMの生成
      2.3.2 CNBTMの成膜・フィルム製造プロセス
    3. CNBTMフィルムの開発コンセプト
     3.1 既存材料の課題と開発コンセプト
     3.2 CNBTMフィルムの加工に必要な設備
     3.3 競合ITO 代替技術との違い
    4. CNBTMフィルムの特性
     4.1 フィルム透明性,反射率,ヘイズ
     4.2 色の中立性
     4.3 機械的性能と環境的性能
    5. CNBTMフィルムの種類と特徴
    6. CNBTMタッチセンサ用途例
     6.1 Windows 8ノートPC
     6.2 3D タッチ表面
     6.3 屋外で高い視認性を実現する高コントラスト試作品
    7. 市場規模
     7.1 CNBTMフィルムの市場規模の予想
     7.2 Canatu の生産性
 第3節 導電性高分子
   1. 導電性高分子の基礎・概要
    1.1 導電性高分子の歴史
    1.2 導電性高分子の種類
    1.3 導電性高分子の導電機構
    1.4 導電性高分子の用途展開
    1.5 導電性高分子の研究開発動向
   2. PEDOT:PSS の基礎・概要
    2.1 PEDOT:PSS の合成
    2.2 PEDOT:PSS の基礎物性
   3. ITO 代替材料としてのPEDOT:PSS
    3.1 PEDOT:PSS の透明導電膜としての物性
    3.2 透明導電膜としてのPEDOT:PSS の用途展開
     3.2.1 タッチパネル
     3.2.2 薄膜太陽電池
     3.2.3 有機EL
     3.2.4 色素増感太陽電池
     3.2.5 配向膜を組み込んだ液晶ディスプレイ
   4. PEDOT:PSS の高導電化
    4.1 極性有機溶媒処理によるPEDOT:PSS の高導電化
    4.2 添加剤によるPEDOT:PSS の高導電化
   5. 気相重合法による高導電性PEDOT の合成
   6. PEDOT:PSS を一成分とする複合透明導電膜
    6.1 AgNW/PEDOT:PSS 複合透明導電膜
    6.2 CNT/PEDOT:PSS 複合透明導電膜
   7. 導電性高分子のインク化およびパターニング
    7.1 導電性高分子のインク化
    7.2 導電性高分子のパターニング
   8. 透明導電材料としての導電性高分子の展望

【注意事項】

本書籍は、サイエンス&テクノロジー株式会社より発刊しております。
当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から ご郵送にて書籍等をお送りします。

ご請求書は、弊社より別途郵送します。
(※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。)

個人情報等に関しましては、書籍発送目的に限り、当社からサイエンス&テクノロジー株式会社へ転送します。

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<実用材料の特性改善>
・層状酸化物正極―表面被覆・超音波処理による電極特性改善
・他元素置換による5V級スピネルマンガン正極と耐高電圧電解液の開発
・微細構造制御によるスピネルマンガン正極のサイクル特性改善
・スピネルマンガンとのハイブリッド化による三元系正極の特性改善
・リン酸バナジウムリチウムの添加による三元系正極の特性改善 安全性評価

<低コスト・高効率な活物質合成、改質を実現するプロセス技術>
・ガラス結晶化法 ・炭化水素ガス熱分解法 ・高周波誘導加熱法

<低コスト素材による正極開発>
・ケイ酸塩ポリアニオン、硫黄(SPAN、炭素ナノ複合体、硫黄ファイバー)、フッ化鉄、プルシアンブルー類似体正極

<実用化迫るシリコン系負極の開発状況 ―原料・構造・組成検討・体積膨張・不可逆容量への対応>
・SiO、リン酸スズガラス、Sn-Sb系硫化物ガラス、Si-SnC2O4系、Si-Sn-Fe-Cu:4元系Si合金、Si-O-C材料
・既存正極と組み合わせた全電池による充放電特性・安全性評価データ
・ナノ構造制御、鱗片状シリコン粉末、他金属元素とのコンポジット化

<合金系以外の次世代負極>
・酸化鉄、酸化鉄添加SiO-C、酸化チタン、複合金属酸化物、ナノ粒子窒化物など


 自動車や電力貯蔵用途などの大型蓄電デバイスに向けて、LiBの高エネルギー密度化への要求は強く、新たな材料研究・開発が盛んに行われています。
 このような中、本書では、LiBの性能を左右する材料でありながら、これまでの解説書では総説的に語られることの多かった正極・負極活物質の開発事例を中心に構成しています。
 現行材料の改良や新規材料の検討例に加え、より簡便で低コストな合成方法等について、豊富な電気化学特性データを交え、その研究者自身に解説頂いています。また、新たな活物質の特性を活かすためのバインダー選定や電極形成法等の材料技術についても一部、解説しています。
 LiBの高性能化に向けた新たな活物質・電極材料技術開発のヒントが大いにつまった本書は、現在研究開発を行っている方や、新規参入を検討している方のお役にたつ一冊です。(書籍企画担当)
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[書籍] 自動車内装・室内空間の快適化技術大全

75,600円(税込)
<ポイント>
1.内装の触感を定量化!心地よい触感と快適な座り心地へ
 ・加飾技術で達成する、ソフトタッチ、シボ、高級感。
 ・表皮材からアプローチ。快適触感の材料技術。
 ・シートの座り心地は?素材のウレタンの評価も!

2.内装の質感を定量化!快適空間へのデザインも網羅!
 ・感性工学による、自動車メーカーが語る質感向上技術
 ・色彩がもたらす内装・車室内のイメージによる快適感表現。照明による光の影響も!
 ・書籍では初!自動車設計に欠かせない空間デザイン。自動車メーカーによる初公開!

3.騒音の制御だけではない!車室内を心地よい音響空間へ
 ・心地よいエンジン音を作り出す。サウンドデザイン技術。
 ・快適音響空間への音場設計。カーオーディオメーカーの技術を公開
 ・吸音・遮音技術から得る、静寂性。アクティブノイズコントロール技術も網羅!

4.きれいな空気を!嗅覚が捉えるニオイの快適空間
 ・内装材のVOC低減技術!分析、評価、材料設計。
 ・芳香が安全性に影響する!
 ・ニオイの識別による空気質の評価技術。車室内に快適な空気を。

5.皮膚が捉える温冷感は快適性指針の重要なポイント!空間熱マネジメント技術
 ・カーエアコンの技術で快適温度制御。その課題。
 ・ガラス、ウィンドウフィルム、窓からの熱管理は室内の快適温度に必要不可欠!
 ・内装材の熱容量低減、シートのむれ感を克服!
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[書籍] 接着/接合における試験評価技術と寿命予測

59,400円(税込)
<ポイント>
1.〜接着/接合のメカニズムと表面界面を知る!〜
・分子と分子はどのように引き合う?
・界面自由エネルギーと表面自由エネルギーの関係は?
・高信頼性接着のためには、まずは界面を知るところから始まる!
2.〜どの表面改質が高信頼性接着に必要?〜
・材料ごとに分けられた適切な表面処理法を細かく解説
・それぞれの表面処理がもたらす効果は?
3.〜劣化要因を知り、加速試験による評価法を理論的に習得!〜
・温度、湿度、クリープ、疲労、、、故障発生のメカニズムとは?
・各劣化要因による加速試験!試験結果からの評価は?
4.〜寿命予測を踏まえ、実例を多用した信頼性評価!〜
・各劣化要因とそれを踏まえた寿命予測法を詳細に解説
・耐用年数経過後の安定率はどれぐらい?また、どう予測する?
5.〜電子・電気機器、車載機器の信頼性評価の事例から学ぶ!〜
・電子部品の寿命に与えるストレスの多様化に対応する!
・ユーザーが期待する寿命を検証するための解析手順を公開
・実装技術の高耐熱化は必要不可欠!車載機器からの観点による熱疲労信頼性評価

<本文抜粋>
 接着接合の作業そのものは特別な熟練技能や高度な設備を必要とするものではないため,簡単な教育や研修だけで実施されていることが多い。「見よう見まね」で接着剤を使っているというのが現実である。
 接着強度が高く,強度のばらつきが少なく,耐久性にも優れた接着を高信頼性接着という。接着接合は,完成後の検査はほとんどできないため,高信頼性接着を行うためには,設計段階での材料,構造,プロセス,設備,品質管理法の作り込みと,作業段階における工程管理,プロセス内検査が重要である。しかし,どのような点に注意して作り込めば良いのかについてはあまり知られていない。例えば,接着に適していない表面状態の部品を接着しても良好な接着性能は得られない……(第5章第1節より)

 使用環境が多様化することで,同じ電子部品でも使用中に印加されるストレスに応じて顕在化する故障が変化し,電子部品の寿命を予測する場合には,実際の使用環境情報を考慮に入れることが従来以上に重要になっている。どのようなストレスがどれほどの強さで印加される環境であり,そのようなストレスに対して,どれだけの耐性を持った電子部品であるかを見極めておかなければならない。そのストレスの強さと耐性のバランスの結果として,最も寿命が短くなる故障モードが,実際に市場で顕在化しやすくなっている。このことは,規格化された一定の試験条件と試験時間の範囲において故障が発生しないことを確認しただけでは,実際の市場での寿命を正確に予測することが困難になっていることを意味しており,そのような規格の試験で合格したものでも,ユーザーが廃却する前の使用中の段階で顕在化する故障がなくならないと言う問題を残す原因の一つにもなっている……(第6章より)
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[書籍] 一発必中[2] 分散剤:塗布性を上げる添加剤技術

54,000円(税込)
-----< 本書のポイント >-----

■固体粒子の分散安定化の要望は、分野を問わず多い。非常に多い。
 裾野の広いテーマでもあり、技術者・研究者の共通の悩みどころでもありましょう。

 どのような粒子を用いるか? どのような材料を他に加えるか? どのようなプロセスで加工するか? どのような環境下で用いるか?

 ⇒ 本書は、材料やプロセスの因子など“実際の場面に即した形”で、現象理解と問題解決への糸口が満載。
 ⇒ 図表も多く用い、また分散剤や表面調整剤などの化学構造を示し、その設計思想と特徴をも明らかに!


■本書は、分散安定化のみならず。

 添加した配合物にどんな物性面・作業性面で影響を与えるか? 使用にあたってどのように添加剤を選ぶか?
 その基準あるいは物差しとなるものはあるのか?

 ⇒ それには分散剤構造の理解が欠かせない。どう問題解決をはかるか?事例を挙げてアプローチも解説!
 ⇒ また、ほとんどオリジナルデータであり、他の引用はない。


■さらに、分散剤以外の添加剤技術、評価方法、新しい分散剤も記述。

 なぜなら、スラリーやペースト・インキなど“塗布する段階での問題”も多いゆえ。
 せっかく分散体を作っても、きちんと塗布できないと評価もできない。
 その本来の性質も引き出すことができない。素材に十分濡れずはじいたり、泡が残ったりして不均一な塗布膜では、評価が定まらない。

 ⇒ きちんと塗れてはじめて評価に値し、工業的に意味がある。
 ⇒ 濡れ剤・消泡剤やレオロジーコントロール剤など、スラリー等の設計には不可欠の添加剤をも解説。



 本書では、分散実験をする研究者・配合設計者、あるいは分散剤そのもの構造と役割の理解、選定の方法を模索されている方々を対象として記述している。したがって分散に関する理論を説明するのが趣旨ではない。現象の理解と分散不具合の解決にむけて、分散剤を中心に糸口を提示したい。また分散体本来の特性を引き出すために、塗布性を向上させる添加剤技術に関しても述べる。いくつかの事例を通じて、分散配合の考え方を深めることを狙いとする。
2013年 若原 章博 
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[書籍] 機能性ハードコート材料技術 〜耐擦傷/防汚性

64,800円(税込)
 最近のタッチパネル搭載機器の拡大にともない、業界専門誌のみならず、一般紙でもタッチパネルやその原材料関連の記事をよく目にする。タッチパネルの用途も従来のカーナビ、ATM、電車・列車の自動券売機に加え、最近のスマートフォン、タブレット、電子ブックへの適用が需要拡大の原動力と思われる。
 タッチパネルは上述した方式を問わず,各種素材膜の複層で構成されているため,多様な素材・基材・接着剤や粘着剤の張り合わせプロセスを経て製造されている。その工程内や製品になった後の外観・機能保護を目的にした保護塗装が施されていることが多い。その中でも傷つき防止・耐摩耗性を目的としたいわゆる「ハードコート」が多く適用されている。
-----------(第1章 バイエル マテリアルサイエンス 桐原氏 執筆「はじめに」より抜粋) -----------

 上記のような用途の他にも、フィルム、プラスチック、塗料、コーティング膜は自動車・精密機器・身の回りの生活品などより多くの製品に用いられ、「耐擦傷性」「防汚性」「耐指紋付着性」などのさらなる機能性がますます求められています。

 そのような中、本書では総合的に「機能性透明ハードコート」とし、市場・技術動向から各種化学材料(モノマー・オリゴマー、UV硬化型、有機・無機ハイブリッド型、ゾルゲル法、UV硬化型有機・無機ハイブリッド、ポリシロキサン系、ウレタン系、アクリル系、フッ素系、撥水・撥油剤)から、試験・評価方法、また応用・トレンド技術も含めてまとめました。

 また、当社ではこれらハードコート関連セミナーの参加者も多くご要望も多いため、本書を企画いたしました。みなさまの研究開発・技術力向上へと、お役に立てる1冊となることを願っております。  (書籍担当)
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[書籍] 目からウロコの導電性組成物 設計指南

43,200円(税込)
 本書籍は2012.3.15 に東京都内で開催された、同名の技術講演会の内容を骨格に据えてあります。その内容に、更に導電性組成物設計者に必要とされる多面的な技術情報を加筆して構成されています。「講演会の再現録」と「導電性組成物の基本的設計技術書」という、ふたつの要素を無理なく融合させた形式を取る書籍となっています。
 本来絶縁性である高分子に対して、その真逆の性質である導電性や静電気非帯電性を付与した組成物は、高付加価値材料として多方面で活躍しています。導電性組成物は、電気制御を可能とする新たな付加価値材料群として、更なる展開が期待されています。
 一方、現実の姿に眼を向ければ、製造現場や開発現場において、さまざまな技術障壁が待ち構えています。たとえば、導電材料が選べない・コンパウンドが分散不良を起こす・物性が毎回安定しない・正確な導電性が測定できない・経時に導電性が低下する・・・等々、具体的な障壁を挙げれば枚挙に暇がありません。
本書は導電性組成物の配合設計歴30年の著者が、実際に自ら配合を行い実証された知見、あるいはマスプロ製造を経て製品化された経緯の中から得られた教訓を中心に、構成されています。観念的な抽象論に染まることのない本書の内容は、製造開発現場において「活きた情報源」としての価値が、十二分に発揮されるものと信じています。
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[書籍] “新”光学レンズ技術

64,800円(税込)
光学設計を始めたばかりの初心者からもう一度基礎から学びたい中堅クラスの方にも対応!

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☆ポイント☆
 ◎波動性を考慮した詳細な計算が必要な場合は?
 ◎信頼できる解析結果を得るためには、適切なシミュレーションツールの使い分けとは?
 ◎回折レンズの撮像系や光学系適用による性能向上への設計技術
 ◎高画質化・小型化・低コスト化に寄与するレンズの非球面化における自由曲面の応用
 ◎レンズエレメント毎に適した光学材料の特性は?熱可塑・熱硬化樹脂とガラス材料から探る!
 ◎非球面レンズ加工に必要な加工要素技術を徹底解説!ガラスモールド加工も網羅!
 ◎マイクロレンズ作製における注目技術!インクジェットプリントによる製造技術
 ◎各光学系における正確な評価・解析・測定技術による高精度製品への適応
〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・〜・

<まえがきより>
 本書の対象である光学レンズの主たる学問領域は、言うまでもなく光学であるが、その実現には製品仕様に適した光学設計、レンズ材料、製造技術、測定評価など広範な技術が不可欠な総合技術である。
 『技術は進んでいるが、事業では・・・』と冷やかされない優れた応用商品を開発・製造するには、上記した技術分野はもとより、その境界領域を含め広範な分野の、しかもアカデミックな理論から工学技術・設計ノウハウ・加工技能に至る広範な知見を基に新たな光学レンズ技術を創造することが不可避である。
 本書誕生の背景には、「失われた20年」と言われる我が国の現状がある。例えば、デジタル化・コンピュータ化・ソリッドステート化の進歩進展に伴い、製品自体のみならず、設計ソフト・生産技術・測定評価設備など全てでその見方に大きな変革が余儀なくされている。即ち、普通の製品なら特に原理・理論を知らなくても設計ツール、生産設備を購入すれば、それなりのものは誰でも作れるようになってきている。右肩上がりの成長期やバブルの状況では、技術的であれ経営的であれ少々難があっても問題が表立たないが、一旦伸びが鈍化、ましてやマイナス成長になると種々のボロが出て来る。我が国がそのような状況にあるにもかかわらず、旧態依然とした発想に固執していたのでは終わりの見えない縮小均衡から脱し得ないという危機感である。…
 …百科事典でないので本書で全てを網羅することは不可能である。頁数の制限により公知の球面加工や光学ガラスについては一部除外せざるを得なくなったことは、ご容赦戴きたい。本書が踏み台となって、必要に応じより高度な知見修得していただき、ガラパゴス化することなく新規な発想の技術開発に結びつくことを期待する。その結果として、終わりの見えない縮小均衡から脱し、持続的技術優位性を確保する技術並びに産業の発展に寄与することができれば望外の喜びである。本書が有効活用されることを心から祈念する。

最後に、本書刊行の意義をご理解戴き、快く執筆を引き受けて下さった方々に謝意を表します。

村中技術士事務所
所長 村中昌幸
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[書籍] 目からウロコの熱伝導性組成物 設計指南

43,200円(税込)
 電気電子機器の高度の発達に伴い、内部で発生する熱が引き起こす多様な問題が顕在化しています。その対策の有力な手段として、ゴムやプラスチック、接着剤やグリースに熱伝導性を与え、系外に熱を放散させる試みが展開されています。

 元来、ポリマーというのは熱伝導を妨げるという本質的な性質を有しています。その組成物に熱伝導性を付与することは、大きな矛盾への挑戦であり、更に技術的困難性という高い壁との戦いでもあります。この課題解決の一助として、2011年11月に「目からウロコの熱伝導性組成物 設計指南」と題されたセミナーが開かれ多数の参加がありました。セミナー終了後もご質問やご相談の類が続いたため、セミナーの内容をオンデマンドで参照できる技術資料として本講演録が企画されました。

 講演録では、時間の関係でセミナーでは時間をかけて説明できなかった部分や、プログラムから割愛された部分も、新たに稿を起こして組み込みました。配合設計から製造技術、熱伝導測定や理論的考察に至る、あらゆる技術要素の理解と確認が可能となる構成になっています。熱伝導性組成物の担当者ばかりでなく、熱対策に携わるすべての技術者にとって、有用であり示唆に富んだ講演録であると確信し、ここにご案内させていただきます。
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[書籍] 粉体・微粒子のサイズリダクション技術

64,800円(税込)
急速に進歩する最先端技術。
近年では製品の小型化・高性能化に多くの企業が努力し競争をしています。
高度に発展した社会では、同様に高度なサイズ・リダクションを要求され、如何に多くの機能を有し、且つコンパクトにするかが重要な課題となっています。

━☆ポイント☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
   ・粒子の物性と粉砕の関係は?正確な粒子径測定法を知る。
   ・この素材に最適な粉砕機はどれ!?各種粉砕機の特徴と選定法から見つける!
   ・粉砕による粉体・粒子の活性化で新素材の開発を!!メカノケミカル効果を理解する!
   ・摩耗・付着・凝集・粉塵爆発など、実ラインにおけるトラブル対策を網羅!
   ・高精度な分級操作の実現のためには??分級・篩い分け操作の完全理解!
   ・噴霧乾燥(スプレードライ)の原理から装置の操作法まで!
   ・粉体ハンドリングの各工程トラブルに対応!ナノサイズの粉体の処理も!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

各技術分野における素材の基礎、粉砕・分級技術を完全網羅し、製品の高性能化に伴うサイズリダクションの要求及び現場に即した実ラインでのトラブル対策への指針として活用いただけるよう、企画いたしました。


≪本文一部抜粋≫
ジェットミルは、流体エネルギーを利用した全く可動部分のない微粉砕機であり、1940年ころから実用化され始めたといわれ、医薬品等の微粉砕機として特殊な産業分野で使用されていた。最近では、各産業分野での超微粉砕の要求が高まるにつれ・・・・・・それらの要求に応えるべく新製品の開発及び改良が重ねられてきた。
 ・・・・また衝突板式ジェットミルが開発され、気流式分級機と組み合わせることで、従来粉砕困難であった難粉砕性物質も微粉砕を可能にした。さらに特殊なガスを利用した雰囲気下で微粉砕を行うことで、従来の空気雰囲気下では達成できない微粉域まで粉砕する事を可能にした最新の技術を紹介する。
(第2章6節より)
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[書籍] フィルムの加工トラブル対策技術

64,800円(税込)
≪ポイント≫
◎塗布スジ、塗布ムラの具体的対策は?塗工液の温度・ダム内液面レベルは?
◎蒸着目的、工程、蒸着フィルムの特質を理解!コストを抑えて、量産するためには?高速成膜をするには?
◎基材と接着剤の接着不良の対策は?ラミネートプロセス中の問題は?
◎コロナ処理、プラズマ処理、EB照射、UVオゾンの処理条件の影響やプロセス中の対応
◎テンション制御のシステム構築手順やウェブ搬送のシワ・スリップ防止方法をユーザー視線から解説!
◎製袋充填自動包装機のメカトロニクス化などの最適化条件!
◎除電器の適切な使用法から静電気測定時の注意事項まで幅広く解説!
◎ゴミやほこりの発生と不良原因を理解。コンタミ対策のクリーンルームの4原則!

 機能性フィルムの塗布技術を,技術的課題や問題点とそれらの解決方法について考察する。特に,本報では,現場の実用化段階で発生すると思われる問題点(塗布スジ,塗布ムラ,膜厚の不均一化,泡,ブツ…)を中心に,その対策方法についても言及する。
 具体的には,機能性フィルムの実用化時によく利用されているダイコート技術を中心に述べるが,当初の実用化段階でよく利用されていたグラビアコートや,接着剤等の塗布によく利用されているコンマコートの課題・問題点にも触れる。
(第1章1節より一部抜粋)


 共押出コーティング・ラミネーション法には以下のような特徴がある。
(1) 工程削減 (2) 薄膜化 (3) 低温成形 (4) 加工性の改良
 一方で,装置・樹脂の流動・加工条件が複雑であるため,様々なトラブルが発生しやすい。本節では,共押出コーティング・ラミネーション法に発生する下記トラブルについて,主に樹脂の観点からの対策法を紹介する。
・ 界面不安定化現象 ・ マイグレーション ・ 層間接着不良
(第3章4節より一部抜粋)


 フィルム製造工程における異物付着対策として,一般的にクリーンルームをはじめとするクリーン化技術が導入されるケースは近年急激に増加している。しかし,クリーンルームを導入すれば,一気に解決というわけではない。むしろ,クリーンルームを導入したにもかかわらず,良品率と清浄度の相関が取れず,クリーンルームの管理に苦慮される方の声をお聞きすることの方が多い。
 この章では,そもそもクリーン化技術とはどのような技術で,フィルム製造工程に応用するにはどのような問題があるのか,また,どのような点に注意すれば,効率的に活用することができるのか,について論じてみようと思う。
(第8章1節より一部抜粋)
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[書籍] 一発必中[1] 良い塗布膜を得るためのコントロール

54,000円(税込)
 近年、塗膜およびコーティングの高機能化と高品位化に伴い、欠陥を出さない細部にわたるプロセス制御が求められている。コーティングとは、塗液を液膜へと拡張し、溶剤を乾燥し固着させるプロセスと定義されるが、材料科学では、大きいエネルギー変化を伴う現象として理解できる。また、コーティングは広範囲な要素技術の集積であり、様々な視点でのアプローチが求められる。よって、プロセスの高精度化には、熱力学や流れ解析、および応力解析などの基礎技術の適用が不可欠である。
 本書では、濡れの基礎理論から始まり、表面処理、乾燥、加工技術、デバイス応用技術、膜質評価などのコーティングに関する内容について広範囲に記述する。また、各種トラブルの解析手法や事例を多く盛り込んでいる。本書はポイントとなる内容を一発で(ダイレクトに)分かるように、見出しを具体的に示した。また、本書内に掲載した実験データ等の多くは著者が取得した内容であり、測定手法およびノウハウを含めて記載している。よって、詳細な実験データや方法を記載し、読者が再実験も可能な内容とした。
 日々の開発製造現場における基礎として、本書の内容を役立てていただければ幸いである。
2012年 河合 晃
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[書籍] イオン伝導体の材料技術と測定方法

64,800円(税込)
 近年、電池・エネルギーデバイス、太陽光発電、センサーなどを中心にさらなる性能向上のためのキーマテリアルとして、高いイオン伝導性を有する材料が求められています。

 そのような中、イオン伝導ポリマー(高分子材料)の材料開発をまとめた新しい書籍の要望も多く、また超イオン導電体(無機材料)の開発も進んでいます。また、インピーダンス測定などによるイオン伝導度の測定も重要技術です。さらに、イオン伝導材料をまとめた新しい技術専門書は、ほとんど見受けられません。(※当社調べ)

 そこで、各方面の専門家の方々にご協力をいただき、高分子材料側(イオン伝導性ポリマー)と無機材料側(超イオン導電体)、固体・液体、また各応用での材料技術やイオン伝導度の測定方法を本書に取り入れ、一方向だけではなく、さまざまな方向から学べる書籍を企画いたしました。
 本書が、ものづくりにおけるさらなる性能向上のためにお役立ていただけますと幸いです。(書籍編集部)
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[書籍] 剥離対策と接着・密着性の向上

64,800円(税込)
 樹脂/金属/ガラス/薄膜/塗膜/コーティング/フィルム/インク/粘着剤/接着剤などは、さまざまな製品開発に使用されており、物と物を“くっつける”ということは基本的に大変重要な技術です。

 しかし実際には、「もっと接着性をあげたい」「付着性を向上させたい」という技術者・研究者の要望は依然として多いのが現状で、品質保証/信頼性という観点から「剥離するという問題」をまだまだ多く抱えています。

 そのような技術者・研究者の声に応えるべく、私たちは「剥離トラブルの対策」「接着性/密着性の改善・向上」という視点で、なかなか世の中に無い斬新な切り口で書籍を発刊することにいたしました。この書籍には、接着界面/内部応力などのメカニズムから製品事例や表面処理技術もふんだんに取り入れました。

 手元における1冊として、みなさまのお役に立てることを願ってやみません。 (書籍編集部)
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[書籍] 超微粒子の分散技術とその評価

64,800円(税込)
 樹脂/金属/ガラス/薄膜/塗膜/コーティング/フィルム/インク/粘着剤/接着剤などは、さまざまな製品開発に使用されており、物と物を“くっつける”ということは基本的に大変重要な技術です。

 しかし実際には、「もっと接着性をあげたい」「付着性を向上させたい」という技術者・研究者の要望は依然として多いのが現状で、品質保証/信頼性という観点から「剥離するという問題」をまだまだ多く抱えています。

 そのような技術者・研究者の声に応えるべく、私たちは「剥離トラブルの対策」「接着性/密着性の改善・向上」という視点で、なかなか世の中に無い斬新な切り口で書籍を発刊することにいたしました。この書籍には、接着界面/内部応力などのメカニズムから製品事例や表面処理技術もふんだんに取り入れました。

 手元における1冊として、みなさまのお役に立てることを願ってやみません。 (書籍編集部)
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[書籍] 工業触媒の劣化対策と再生、活用ノウハウ

43,200円(税込)
工業触媒は劣化との戦いであると言っても過言ではない。
劣化と戦うためには経験に基づく戦略と戦術が必要である。
 ○現在使用中の触媒は本当に適切に用いられているのか?
 ○もう少し活性や選択性は上げられないのか?
 ○触媒寿命をもう少し延ばせないのか?
 ○活性の良い触媒を開発したが触媒の寿命がどうしても短く工業化できない。
 ○どうしたら触媒の寿命が延ばせるのか?
それらを解決するためには劣化原因は何かを探し対策を講じる必要がある。又、劣化の避けられない触媒については最適な触媒再生をみつけなければならない。ゼオライト触媒プロセスでは再生技術が確立されたことによって工業化された例が多い。再生技術は工業化にとって重要な鍵を握っている。
 従来、触媒再生にについて書かれたものはほとんどなかった。触媒再生の初めての解説書でもある。著者の工業触媒開発40年の経験に基づく触媒サイドから見た触媒調製、運転法、充填法、劣化原因の推定法、解析法、劣化対策、触媒再生のノウハウが記述されている。
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[書籍] 上田隆宣氏の、数式のないレオロジー入門 (第4版)

54,000円(税込)
<第4版:発刊にあたって>

 2006年の初版から10年目に第4版を発刊することになりました。
 これほど長い間皆様に読まれるとは想像もできず、講義を聞いた人も6500名を超えた位になりました。第3版の発行は2011年でしたので現在の仕事を始める前で会社員との二足のわらじでしたが、2013年に日本レオロジー学会の会長に就任し、会長としての世の中への恩返しを第2の人生で行うために、2014年に独立して上田レオロジー評価研究所の代表として、今まで以上に初学者のためのレオロジー入門講座に磨きをかけてきました。

 そのような状況の中で廃刊ではなく第4版の依頼を受けたことは大変幸せに思います。レオメーターを直ぐに触れる環境の中で便利に使えるようになった装置をより広く使ってもらいたいということから、過去の講座で重要視していた古い測定経験の継承というような色合いを少なくして、現在の環境で直ぐにでも使えるようにするという方法に変化してきています。

 レオロジー討論会と関連深い日本化学会のコロイドおよび界面化学部会の副部会長と日本レオロジー学会の会長を同じ時期に経験したことから、化粧品業界をターゲットとした感触とレオロジーを結びつけるサイコレオロジー研究会の設立、希薄溶液で起こるレオロジー現象を対象にした希薄溶液の流動学研究会の設立など分散系を中心にしたレオロジーに前にも増して軸足を移した活動を続けている現在、第4版となるこの本が食品分野、医療分野など従来関連性のない分野の人たちがレオロジーを始めるきっかけになれば存外の幸せです。

 第4版ではデータも最新となり、大幅に書き足したことで、初学者が少し興味を持って次の段階に進む時にでも役立つようにしてあります。最後に10年もの間、根気強く出版、講演の支援をしてくださったサイエンス&テクノロジー社に感謝の気持ちでいっぱいです。

2016年 上田 隆宣
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(1/19) 塗布膜乾燥のシミュレーションと欠陥対策

48,600円(税込)
 塗布膜の乾燥機構の解明は、様々な工学等の分野で求められている重要な課題である。塗布膜の乾燥においては 、例えば乾燥後の膜厚分布が均一になることが求められるが、多くの場合、膜厚分布が均一にならず、また乾燥条件によって膜厚分布が変化することが経験的に知られていた。均一な乾燥後の膜厚分布を得るためには、塗布膜の乾燥過程の機構を解明することがまず必要で、その解明を経て、必要な制御を系に施すことにより、均一な乾燥後の膜厚分布を得るという目標へ近づくことになる。均質な膜分布を得る場合も同様である。また、乾燥後の様々な欠陥を克服する際にも、同様のプロセスが必要となる。
 本講演では、塗布膜の乾燥工程の機構を解明するにあたり必要となる物理学的知識、考え方の講義から始めて、それらを基にした上記工程のモデル化の実際、およびその数値シミュレーションの実際を概説するとともに、これに基づいて様々な塗布膜不具合の原因を物理学的に考察する。そして、膜乾燥における様々な欠陥、問題の克服と、膜厚分布の制御の方法について考察する。この講演が、今後参加者が実際に扱う系の乾燥過程の理解および乾燥後の欠陥対策のヒントとなることを目指す。
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(1/23) 微粒子コーティング技術

48,600円(税込)
 本講では、まず粉体の形状、大きさや付着力などについて粉粒体の基礎物性を説明して基礎を学びます。次に、コーティングに重要となる粉粒体の表面改質に関して、様々な表面処理方法と粒子の分散について示した後、粉体およびその表面を測定する各種分析方法について概説し、表面改質の基礎を学びます。最後に無機物およびポリマーコーティングに関する研究事例をいくつか紹介することにより、微粒子へのコーティ ング技術に関する幅広い知識を得ることができます。
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(1/24,3/16)  技術者のためのプレゼンテーション講座

70,200円(税込)
技術者のためのプレゼンテーション“基礎”講座
日時:2017年1月24日(火) 10:30〜16:30   会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 第1特別講習室
 技術者のためのプレゼンテーション2日間講座の1日目。準備の仕方、スライドの作り方から話し方は勿論、ボディランゲージ、タイプ別聴講者への対応方法までを解説。専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有のプレゼンテーションの"極意"を伝授します。

技術者のためのプレゼンテーション“実践”講座
日時:2017年3月16日(木) 10:30〜17:00   会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 6階 中会議室
 技術者のためのプレゼンテーション2日間講座の2日目。実際に受講者が持ち時間を与えられプレゼンテーションを行い、それを講師が講評・指導していくといった形式の実習セミナー。講師や他の受講者を聴衆にプレゼンテーションを実施することで専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有のプレゼンテーションの"極意"体得を目指します。
購入数

(1/24) 技術者のためのプレゼンテーション “基礎”講座

48,600円(税込)
技術者のためのプレゼンテーション“基礎”講座
日時:2017年1月24日(火) 10:30〜16:30
会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 4階 第1特別講習室
技術者のためのプレゼンテーション2日間講座の1日目。準備の仕方、スライドの作り方から話し方は勿論、ボディランゲージ、タイプ別聴講者への対応方法までを解説。専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有のプレゼンテーションの"極意"を伝授します。
購入数

(3/16) 技術者のためのプレゼンテーション “実践”講座

48,600円(税込)
技術者のためのプレゼンテーション“実践”講座
日時:2017年3月16日(木) 10:30〜17:00
会場:東京・品川区大井町 きゅりあん 6階 中会議室
 技術者のためのプレゼンテーション2日間講座の2日目。実際に受講者が持ち時間を与えられプレゼンテーションを行い、それを講師が講評・指導していくといった形式の実習セミナー。講師や他の受講者を聴衆にプレゼンテーションを実施することで専門知識や新しい技術を扱う技術者・研究者特有のプレゼンテーションの"極意"体得を目指します。
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(1/27) ナノ粒子へのポリマーグラフト化

43,200円(税込)
 カーボンナノチューブやグラフェンなどのナノカーボン、及びシリカなどのナノ粒子表面へのポリマーのグラフト化反応の方法論についてまとめる。ついで、いくつかの具体例をあげて、ナノ粒子表面へ導入した官能基をベースとするポリマーグラフトナノ粒子の合成例や実験方法の実際と、その表面評価技術について解説する。また、ナノ粒子表面への抗菌性ポリマーのグラフト化や生物忌避性物質、さらには難燃剤などの固定化によるナノ粒子表面への多彩な機能付与について述べる。さらに、炭素材料表面へナノカーボンの固定化とその新規材料としての可能性について解説する。最後に、表面グラフト化によるナノ粒子の分散制御技術についても解説する。
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(1/26) 東工大 沖野先生の『大気圧プラズマ基礎・応用』

48,600円(税込)
 大気圧プラズマは真空容器や排気設備を必要とせず、また高密度な活性種を生成できるため、産業応用には多くのメリットがあります。このため、材料表面の親水化処理、接着性の向上等の分野で急速に利用され始めています。学術的にも、IEEEの国際会議では2005年までは1%以下だった大気圧プラズマの発表件数が、現在では1/3程度までに増えています。しかし、プラズマの理解は容易ではなく、またプラズマの発生や利用法についてはブラックボックスな部分が多いため、装置利用への敷居が高いのも事実です。
 そこで本セミナーでは、大気圧プラズマの基礎をわかりやすく解説するとともに、最新の大気圧プラズマ装置と、表面処理、殺菌、医療、環境への応用例をご紹介します。
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(2/14) スラリーの評価・制御技術力向上セミナー

48,600円(税込)
スラリーの挙動の複雑怪奇さは、多くの技術者を悩ませている。しかしスラリーに関する専門書はレオロジーと沪過・脱水に限られ、粒子状材料プロセスで役に立つ専門書は皆無と言って良かったが、講師は名古屋大学での研究成果を「基礎スラリー工学」にまとめ丸善より出版した。本セミナーではこの本をテキストに用い、講師の現場技術との交流をベースに蓄積された学術研究の成果に立って、なぜスラリーの挙動は複雑なのか、複雑さを支配している因子は何か、複雑な挙動をどのように評価し制御するか、新たなスラリー制御技術について講義する。
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(1/24) FTIRの基礎知識、および測定・解析のコツ

43,200円(税込)
FTIRや顕微FTIRを用いた分析のノウハウを基礎から丁寧に説明。
前処理やきれいなスペクトルを得る測定方法、解析のコツを説明。
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(2/3) マイクロリアクターの最前線と化学プロセス革新へ

43,200円(税込)
マイクロリアクターによるフロー処理プロセスイノベーションの事例を数多く紹介するとともに、マイクロリアクターの普及を目指して、実用化のポイントとその手順を熱く講述します!