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[書籍] スケールアップ・ダウン検討/失敗例/解決(対処)法 45の事例

[書籍] スケールアップ・ダウン検討/失敗例/解決(対処)法 45の事例

48,600円(税込)
おかしいと思ったらあきらめない!必ず仕組みがある!
 スケールアップの基本は有機化学である。実験を行うと一見理解できないような結果に出会うことがあるが、必ず仕組みがあり、仕組みがわかるとそのテーマだけでなく、それ以外のテーマでも考えるようになる。仕組みを理解する習慣をつけるべきである。スケールアップは思い通りになることはなく、失敗経験を積む重ねることでその後の商用生産に役立つケースが多い。

 どんな簡単な反応であっても、必ず仕組みがある。プロセスを開発・設計する場合、仕組みの理解度がそのプロセスの完成度にも関係してくる。仕組みの理解が不十分の状態で原薬、中間体の製造を開始すれば、必ず、逸脱、異常、バラツキ・・・・失敗の形で結果が出る。プロセスだけでなく、プロセスで使用する原料、設備の理解も必要である。経験からであるが、プロセス開発の担当者の立場に立つと自分で担当できるテーマ数は限られる。大事なのは担当した一つ一つのテーマの仕組みを理解し、他のテーマにも応用できるように一般化して次のテーマに臨む姿勢が全てと考える。

 本書では、医薬品開発では絶対に避けられないスケールアップに焦点を絞り、開発段階から商用生産に至る過程で実際に経験したスケールアップ製造での失敗例、そこで考えた対応策(考え方、実験法)、変更に伴う同等性、変更管理をどのように考えたか、更にそこから考えられるリスク、対応策についても説明する。
[書籍] セルロースナノファイバーの均一分散と複合化

[書籍] セルロースナノファイバーの均一分散と複合化

59,400円(税込)
機械的特性をはじめ、吸着性、ガスバリア性、透明性、生分解性など、工業材料として優れた性質を有するセルロースナノファイバーは、その量産体制が構築され、民生用品を中心に実用化が進みはじめています。
セルロースナノファイバーの応用分野として特に大きな期待がかかっている、「強くて軽い」性質を活かした複合材料の実現に向けても課題解決に向けた精力的な研究開発が続けられています。

本書では、この複合材料開発に関する技術情報を提供することを目的に、セルロースナノファイバー/各種樹脂材料との複合化技術にフォーカスして編集いたしました。
ぜひ本書に記載の先進的な取り組みをご参照いただき、研究開発指針の構築にお役立て頂ければ幸いです。
また、本書籍の発刊は、ご多用ながらもご執筆協力を頂きました著者の皆様のご理解・ご協力のおかげでございます。ここに感謝の意を表します。
(書籍企画担当者)

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