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(1/24、25)GMP省令改正&データインテグリティSOP作成セミナー 2日間コース【ライブ配信対応】

【1日目】GMP省令改正対応SOP作成セミナー

本セミナーでは、長年グローバルの製薬企業において医薬品品質システムの構築支援とSOP作成のコンサルテーションを実施してきたコンサルタントが、非常に分かりやすく具体的な事例をもとに改正GMP省令の対応方法とSOP作成方法を解説いたします。
また、「SOP」サンプルを配布!!


【2日目】データインテグリティSOP作成セミナー

【ここがポイント】
■ データインテグリティが重要視されるようになった訳とは
■ データインテグリティは紙媒体、電子記録を問わず重要
■ PIC/SやFDAが要求するデータインテグリティの要件とは
■ FDAはデータの不正をどのように見破るのか
■ データインテグリティに関する手順書の作成方法とは


【 本セミナーはライブ配信も実施します】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。
■チャット機能によりリアルタイムで質問することができます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます

※ライブ配信はプロジェクターで投影すれば複数人で受講できます


(1/24)GMP省令改正対応SOP作成セミナーへの
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(1/25)データインテグリティSOP作成セミナーへの
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日 時 [1日目] GMP省令改正対応SOP作成セミナー
       2018年1月24日(木) 10:30〜16:30
[2日目] データインテグリティSOP作成セミナー
       2018年1月25日(金) 10:30〜16:30
会 場 東京・港区 ビジョンセンター浜松町 6F E会議室(両日ともに)

会場地図

受講料(税込) 97,200円(会員受講料92,340円)  会員登録について
 定価:本体90,000円+税7,200円
 会員:本体85,500円+税6,840円
【セミナー割引について】(※定価より)
2名で参加の場合1名につき7,560円割引
3名以上で参加の場合1名につき10,800円割引

※ご参加者全員が会員の方、または新規に会員登録をしていただいた場合に
 限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行も可能です。
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

当日払いは、現金以外にクレジットカードも使用できます。
(VISA、Master、AMEXのみ)

なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考 資料・昼食付き

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共 催 当セミナーはサイエンスアンドテクノロジー(株)との共催となります。

ライブ配信にて
     ご参加のお客様


※動画視聴環境を  
     ご確認ください※

【ライブ配信対応セミナー】

※お申し込み画面で、【ライブ配信】をご選択の上、お申し込みください。
 ・後日、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。



イベント提供者 株式会社イーコンプレス

※具体的な資料サンプルを電子ファイルで差し上げますので、
  貴社での編集・利用に最適です。

インターネット環境をお確かめください

セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。

■テスト視聴サイト■
https://deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PW livetest55

推奨環境について

今回の動画配信は、株式会社ファシオ(https//www.vita-facio.jp/)の配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。

◎推奨環境
https://deliveru.jp/faq/#Q7

◎よくあるご質問
https://deliveru.jp/faq/



講演趣旨

【1日目】

GMP施行通知の施行(2013年8月30日)から5年近く経過し、まもなくGMP省令が改正されます。
改正GMP省令は、ICHやPIC/S等の国際標準のGMP基準に整合されます。
特にICH-Q9(品質リスクマネジメント)やICH-Q10(医薬品品質システム)の遵守が求められます。
それにより、品質保証体制の充実が求められることとなりました。

改正GMP省令は、おおよそ以下の要件が追加される予定です。
1.医薬品品質システム
2.承認書遵守の徹底
3.PIC/S GMPガイドライン重要項目
4.品質保証(QA)業務担当の設置
5.品質リスクマネジメント(第五条)
6.製販業者への連絡・連携
7.設備共用に関する規定
8.Data Integrity
9.原料及び資材の参考品保管・製品の保存品保管(第十四条に追加)
10.製品品質の照査(第十五条)
11.安定性モニタリング(第十六条)
12.原料等の供給者管理(第十七条)

また、用語の定義がICH-Q10と整合されます。
例えば、「医薬品品質システム」、「上級経営陣」、「是正措置」、「予防措置」、「品質」などが第2条(定義)に追記されます。

いったいどのような手順書(SOP)を作成すれば良いのでしょうか。

【医薬品品質システム】
ICH Q10(医薬品品質システム)の取り込みはグローバルな流れでもあります。
したがって、改正GMP省令においては、ICH Q10の浸透が強く要求されます。
では、医薬品品質システムとはいったい何でしょうか。
医薬品品質システムにおいては、経営層(トップマネジメント)の関与が求められます。
トップマネジメントは、医薬品品質システムの確立と実施の責任を持ちます。
また、定期的にマネジメントレビュによって品質をレビュし、医薬品品質システムの見直しを実施しなければなりません。
それにより、医薬品のライフサイクル全期間での継続的改善を促進することとなります。

また、製造所においては、従来の品質部門に品質保証に係る業務を担う組織(QA)の設置が規定されます。
製造管理者の管理監督の下、品質保証に係わる業務を実際に遂行する組織としての手順書の作成と実施が求められます。
また、外部試験検査機関等の供給者管理も厳格化されます。
供給者監査の実施や供給者における変更管理も把握する必要があります。
さらに品質保証部門(QA)は、是正措置や予防措置(CAPA)を通じて、品質の改善を実施しなければなりません。

【品質リスクマネジメント】
これまでICH-Q9 「品質リスクマネジメントに関するガイドライン」は課長通知として発出されていました。
しかし、改正GMP省令においては、適切に品質リスクマネジメントが活用されるよう、ICHQ9の原則に則して手順書の作成と実施が求められます。
さらに品質リスクマネジメントの適用範囲として、「製品の製造管理及び品質管理」 だけでなく、「製造所における医薬品品質システム(PQS)」も対象となります。

【データインテグリティ】
もっとも大きな追加事項としては、各種SOPにData Integrityの要件を追記しなければならないことでしょう。
改正GMP省令においては、Data Integrityの確保にため、手順書を作成する際に、「文書及び記録の完全性を確保」を盛り込むことが要求されます。

本セミナーでは、長年グローバルの製薬企業において医薬品品質システムの構築支援とSOP作成のコンサルテーションを実施してきたコンサルタントが、非常に分かりやすく具体的な事例をもとに改正GMP省令の対応方法とSOP作成方法を解説いたします。
また、SOPのサンプルも配布いたします。





【2日目】

製薬業界においては、患者の安全性を確保するためにデータインテグリティに関心が高まっています。
紙媒体であれ、電子記録であれ、記録(データ)や文書の信頼性を担保することは極めて重要です。

インテグリティ(integrity)を辞書で引くと「誠実」という意味であることが分かります。
では、データが誠実ということは何を意味するのでしょうか。
その答えは、規制当局にとってデータが信用できるということです。
そのためには、データは作成されてから現在までの経緯(例:変更)がわかるようにしておかなければなりません。
つまり紙媒体であれ、電子記録であれ監査証跡が必要です。
監査証跡が必要ということは、データが生データだけではなく、メタデータも含めて完全でなければならないということです。
したがって、データインテグリティは、「データの完全性」と訳されます。

ではいったい、データの完全性を担保するためには、どのような事項に留意するべきなのでしょうか。
またデータインテグリティが失われた場合、何が問題になるのでしょうか。

昨今の製薬企業では、記録を手書きにより作成することは非常に少なくなりました。
多くの場合、記録は電子で作成されます。
記録の保管については電子記録を紙媒体に印刷したものに手書き署名(記名・捺印)をするといったハイブリッドな使用方法が多くを占めます。
しかしながら、ハイブリッドシステムでは不正が容易になってしまいます。
つまり電子記録を改ざんした後に再印刷し、バックデートで署名するといった手口です。

電子記録と紙媒体の管理はどのように行うべきでしょうか。

一方において、FDAは1997年に21 CFR Part11を発行し、電子記録の信頼性に関する要求事項を明らかにしました。
しかしながら、その要件には実現が困難なものも多くありました。
特に問題となったのは、コンプライアンスコストです。
規制当局は、患者の安全性を担保するために規制要件を強化する必要がありますが、規制要件を強化しすぎるとコンプライアンスコストを高める結果となってしまいます。
製薬企業が負ったコンプライアンスコストは薬価に転嫁され、結果的には患者負担となってしまいます。
すなわち、いたずらにコンプライアンスコストを高めてしまうことは、逆に患者に負担を強いる結果となってしまうのです。
そこでFDAは、2003年に新しい医薬品監視指導方針として「リスクベースドアプローチ」という方法を発表しました。

FDAの最新のPart11の期待と指導はどのようになっているのでしょうか。
またFDAの査察官は、どのように電子記録の不正を見破るのでしょうか。

2015年には、イギリスのMHRAが「MHRA Data Integrity Definitions and Expectations」と呼ばれるガイダンスを発行しました。
その内容は非常に参考になります。
今後は世界の規制当局が同じようにデータインテグリティに関する期待を述べる機会が増えると思われます。

本セミナーでは、データや文書のインテグリティ確保に関する基本的な事項を要点をまとめてわかりやすく解説いたします。

またデータインテグリティSOPのサンプルを配布し、データインテグリティSOPの作成方法を説明いたします。


講演内容

【1日目】

1. 改正GMP省令の概要

2. GMP省令の改正に伴うインパクト

3. 医薬品品質システムとは

4. CAPA(是正措置・予防措置)とは

5. 経営者(トップマネジメント)の責任とは

6. マネジメントレビュとは
 ・マネジメントレビュの実施方法

7. 品質保証部門(QA)の役割と責任について

8. データインテグリティ概要(詳細は2日目に解説)

9. 供給者管理について
 ・ 供給者管理の実施方法と留意事項
 ・ 供給者監査の実施方法

10. 具体的なSOP作成方法とサンプル解説

【2日目】

1.データインテグリティ入門
 ・ なぜデータインテグリティか?
 ・ データインテグリティが損なわれると何が問題か
 ・ 生データとは
 ・ 生データの管理方法とデータインテグリティ
 ・ 紙媒体の管理方法
 ・ 生データの監査方法と留意事項
 ・ 紙記録と電子記録の相違点と留意事項
 ・ データと文書の管理方法の相違点と留意事項

2.電子記録のデータインテグリティ

 ・ 電子化におけるリスクとは
 ・ 電子生データとは
 ・ ALCOAとは
 ・ 電子記録の管理方法
 ・ ハイブリッドシステム(電子記録+手書き署名)の問題点
 ・ 電子記録は絶対に削除してはならない
 ・ Excelで電子記録を保管する際の留意点
 ・ Part11の経緯と動向
 ・ Part11の問題点とFDAの最新の期待と指導について
 ・ 現在のPart11査察の実施方法
 ・ コンピュータバリデーション(CSV)はどこまで必要か

3.FDAのデータインテグリティに関する懸念事項
 ・ 日本の当局と欧米の当局の査察方法の違いについて
 ・ FDAの査察官はどのようにしてデータの不正をチェックするのか
 ・ 規制当局が査察を効率化するための方策とは
 ・ コンプライアンスコストとデータインテグリティ
 ・ リスクベースドアプローチとは   
 ・ 品質システムアプローチとは
 ・ ICH-Q10とデータインテグリティ

4.GMPとデータインテグリティ

 ・ 患者の安全性、データの完全性、製品の品質について
 ・ 出荷判定の重要性   
 ・ QP(Qualified Person)とは
 ・ 製造記録とデータインテグリティ
 ・ 品質試験記録とデータインテグリティ
 ・ PIC/S GMP Chapter 4における文書の管理について
 ・ PIC/S GMP Annex 11にみるデータインテグリティ要求事項
 ・ PIC/S GMP Annex 15にみるデータインテグリティ要求事項

5.GCPとデータインテグリティ
 ・ 臨床試験におけるデータインテグリティについて
 ・ 臨床試験における症例データの管理と留意点
 ・ 申請文書(eCTD)の信頼性保証について
 ・ ER/ES指針について

6.MHRA Data Integrity Definitions and Expectations解説
 ・ MHRA Data Integrity Definitions and Expectationsとは
 ・ Data Governanceとは
 ・ Original record / true copyとは
 ・ コンピュータシステム導入の留意点

7.データインテグリティSOPサンプル解説   

□質疑応答・名刺交換□

※複数名で受講の際は、カート内の備考欄に受講される方の 「氏名・部署名・メールアドレス」をご連絡ください。

(1/24、25)GMP省令改正&データインテグリティSOP作成セミナー 2日間コース【ライブ配信対応】

価格:

97,200円 (税込)

[ポイント還元 4,860ポイント〜]
購入数:

参加形式

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会場で参加

在庫あり

ライブで参加

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講師

【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】
1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。
詳しい経歴はこちら<
【関連の活動など】
  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

無題ドキュメント

留意事項

【会場でのご参加】
お申込みいただきますと受講券・会場案内は7日以内に、ご指定の住所にお送りいたします。
セミナー開講まで1週間を切っている場合は、電子メールにてお送りいたします。

【ライブ配信でのご参加】
お申込みいただきますと、当該セミナーに参加するためのユーザIDとパスワードを電子メールお送りいたします。 
なお、お送りいたしますメールアドレスは株式会社イーコンプライアンス(no-reply@deliveru.jp)から配信されますので、モバイル端末で受信メールの制限をかけている場合には、あらかじめ解除くださいますようお願いいたします。 

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【セミナー割引について】(※定価より)

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