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(7/16)医療機器ソフトウェア規制要件対応セミナー【無料セミナー】

【無料セミナー】
医療機器ソフトウェア規制要件(IEC 62304)対応セミナー


医療機器ソフトウェア規制要件対応セミナーは、
定員に達したため、受付を締め切らせて頂きました。


-IEC 62304は非常に難解です。具体的にどのような対応をとればよいのでしょうか-
<日本以外でも欧州・北米・中国などにおいて医療機器申請時にIEC 62304に基づくソフトウェア開発の証拠が必要>

<IEC 62304対応SOP(電子ファイル)のサンプル配布>

 【ここがポイント】
※IEC 62304に準拠したSOPサンプルを配布し、皆様の企業内における手順書作成をご支援します。
■IEC 62304を読んでも対応すべき内容や方法が分からない
■IEC 62304を読んでもどこまでやるべきなのかの範囲が分からない
■IEC 62304の詳細の内容が不明なまま文書構築を行っている

日 時 2019年7月16日(火) 10:00~12:00 (開場 9:30)
会 場 東京・品川区大井町 きゅりあん 5階 第1講習室 会場地図
参加費用 無料
参加条件 当社会員様限定  会員登録について
持ち物 受講証の代わりとして名刺をご提出ください。(受講者全員)
備 考

IEC 62304対応SOP(電子ファイル)のサンプル配布

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

対 象

医療機器ソフトウェア設計者
医療機器ソフトウェア業界へ新規参入する企業担当者
医療機器製造業者へソフトウェアを供給するサプライヤ
認証機関担当者


留意事項

※同一法人からのお申し込みは2名様までとさせて頂きます。


講演趣旨

本邦において、2017年11月より、IEC 62304(医療機器ソフトウェア ‐ ソフトウェアライフサイクルプロセス)が実質的な規制要件となりました。
IEC 62304は、2006年5月に発行され、日本では2012年にJIS化(JIS T 2304)されました。2014年11月に施行された医薬品医療機器法第12条第2項において参照される「最新のライフサイクルモデル」です。
米国FDAにおいても2008年7月にRecognized Consensus Standardと認定されています。

IEC 62304は「医療機器ソフトウェア」の開発と保守に関するプロセスを規定しています。
日本以外でも欧州・北米・中国などにおいて医療機器申請時にIEC 62304に基づくソフトウェア開発の証拠が必要です。
つまりIEC 62304に従って「医療機器ソフトウェア」を開発しなければ、国内外においてソフトウェアを搭載した医療機器(単体プログラムを含む)を販売することができません。

しかしながら、IEC 62304は非常に難解です。具体的にどのような対応をとればよいのでしょうか。一般にプロセス規格は各社によってまちまちの解釈が行われ、手順書の内容が大きく異なってしまいます。
・IEC 62304を読んでも対応すべき内容や方法が分からない。
・IEC 62304を読んでもどこまでやるべきなのかの範囲が分からない。
・IEC 62304の詳細の内容が不明なまま文書構築を行っている。
などといった疑問点が多く寄せられます。

本セミナーでは、難解なIEC 62304を分かりやすく解説します。
またIEC 62304に準拠したSOPを配布し、皆様の企業内における手順書作成をご支援いたします。


【特典】
IEC 62304対応SOPのサンプルを電子ファイル(MS-Word)で配布します。

【対象者】
医療機器ソフトウェア設計者
医療機器ソフトウェア業界へ新規参入する企業担当者
医療機器製造業者へソフトウェアを供給するサプライヤ
認証機関担当者


医療機器ソフトウェア規制要件対応セミナーは、
定員に達したため、受付を締め切らせて頂きました。

【会員専用】

(7/16)医療機器ソフトウェア規制要件対応セミナー【無料セミナー】

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講師

【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

講演内容
1.はじめに
・医療機器ソフトウェアにおける事故と教訓
・医療機器ソフトウェア開発の問題点
・品質マネジメントシステム(ISO 13485)とは
・リスクマネジメント(ISO 14971)とは
・薬事法の一部改正
・プロセス規格とは
・医療機器ソフトウェアに関する規格
・リスクベースドアプローチとは

2.IEC 62304概要
・用語解説
・ソフトウェア安全クラスとは
・SOUPとレガシーソフトウェアの違い
・FDA GPSVとの違い

3.ソフトウェアの品質改善
・レビュの重要性
・ソフトウェア開発の定量化
・ソフトウェアのテスト

4.IEC 62304逐条解説

5.医療機器ソフトウェアのリスクマネジメントの具体的な実施方法

6.IEC 62304対応SOPサンプル解説


□質疑応答・名刺交換□

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