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(3/26)リスクマネジメントセミナー【ライブ配信対応】


【リスクマネジメントに関するSOPのサンプル配布】
ーユーザビリティを含め、合理的な誤使用を予測したリスク分析が求められてるー

【ここがポイント】
★医療機器業界・製薬業界におけるリスクとは
★リスクベースドアプローチとは
★ISO-14971:2019とは
★製薬業界におけるICH-Q9「品質リスクマネジメント(QRM)」とは
★設計管理のインプットとしてのリスク分析の実施方法とは
★工程設計(構造設備)とリスクマネジメントの関係
★リスクを管理するための具体的なSOPとは

【 本セミナーはライブ配信も実施します】
※地方や会社・自宅にいながらセミナーを受講することができます。
■パソコンやスマートフォンのブラウザから簡単に受講ができます。
■チャット機能によりリアルタイムで質問することができます。
■セミナー資料は電子ファイルとしてダウンロードすることができます。

※ライブ配信はプロジェクターで投影すれば複数人で受講できます。

日 時 2020年3月26日(木)  10:30~16:30
会 場 東京・港区 ビジョンセンター浜松町 4F Iルーム 会場地図
受講料(税込) 55,000円(会員受講料 52,250円)  会員登録について
 定価:本体50,000円+税5,000円
 会員:本体47,500円+税4,750円
【セミナー割引について】(※定価より)
2名で参加の場合1名につき7,700円割引
3名以上で参加の場合1名につき11,000円割引

※ご参加者全員が会員の方、または新規に会員登録をしていただいた場合に
 限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行も可能です。
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

当日払いは、現金以外にクレジットカードも使用できます。
(VISA、Master、AMEXのみ)

なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

共 催 当セミナーはサイエンスアンドテクノロジー(株)との共催となります。
備 考 資料・昼食付

※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音どでご遠慮いただく場合がございます。

ライブ配信にて
     ご参加のお客様


※動画視聴環境を  
     ご確認ください※

【ライブ配信対応セミナー】

※お申し込み画面で、【ライブ配信】をご選択の上、お申し込みください。
 ・後日、ID,PWをメールにてご連絡申し上げます。
 ・セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
 ・セミナー資料は電子ファイルにてダウンロードいただきます。
 ・開催日時にリアルタイムで講師へのご質問も可能です。
 ・タブレット、スマホでも視聴できます。



イベント提供者 株式会社イーコンプレス

※具体的な資料サンプルを電子ファイルで差し上げますので、
  貴社での編集・利用に最適です。

インターネット環境をお確かめください

セキュリティの設定や、動作環境によってはご購入されてもご視聴いただけない場合がございます。
以下のサンプル動画が閲覧できるか、事前にご確認の上お申し込みください。

■テスト視聴サイト■
https://deliveru.jp/pretest5/
ID livetest55
PW livetest55

推奨環境について

今回の動画配信は、株式会社ファシオ(https//www.vita-facio.jp/)の配信プラットフォーム「Deliveru」を利用しています。推奨環境・ご質問は下記URLをご参照ください。

◎推奨環境
https://deliveru.jp/faq/#Q7

◎よくあるご質問
https://deliveru.jp/faq/


講演趣旨

製薬企業・医療機器企業にとって、リスクを管理することは非常に重要です。しかしながら、リスクマネジメントは難解です。
医療機器業界では、欧州が先行し、90年代からIOS 14971が制定されました。
しかしながら、医薬品業界は、2005年にICH-Q9「品質リスクマネジメントに関するガイドライン」が合意され、翌年に本邦においても施行されました。
つまり20世紀は製薬業界において品質リスクマネジメントの概念がないまま、要員の経験と勘でリスクが管理されてきました。 

【医療機器におけるリスクマネジメント】
医療機器には何がしかのリスクが潜んでいます。リスク分析の結果は、設計管理のインプットとなります。
医療機器事故は、ユーザの意図した利用と設計者の思想のギャップによって起こるとされています。

医療機器におけるリスクマネジメントはISO 14971が適用されますが、2019年に第3版として改定されました。
ISO 14971:2019ではいったい何が変わったのでしょうか。
本セミナーではISO 14971:2007とISO 14971:2019の改定ポイントを分かり易く解説いたします。

また医療機器において、昨今では、ユーザビリティ(IEC 62366)を含め、合理的な誤使用を予測したリスク分析が求められています。
演者は多くの医療機器企業においてリスクマネジメントの指導を行ってきましたが、各社ともに我流で実施していることが多いようです。
それでは、医療機器の安全が確保できず、また回収(改修)も減少しません。
そのためには、リスクマネジメントの基本的な考え方と規制当局の期待を十分に理解しなければなりません。

【医薬品における品質リスクマネジメント】
ICH-Q9「品質リスクマネジメントに関するガイドライン」は非常に難解です。
いったいどのように対応すれば良いのでしょうか。
品質リスクマネジメントは、特定の部署だけが対応したり、手順書を作成するだけではありません。 
研究開発、臨床開発、製造販売後、流通、申請、査察にいたる製品のすべてのライフサイクル全般について、すべての部署がそれぞれの手順にリスクマネジメントの概念を取り込まなければなりません。 
そのためには、品質リスクマネジメントの基本的な考え方と規制当局の期待を十分に理解しなければなりません。

本セミナーでは、難解な医療機器・医薬品におけるリスクマネジメントを初心者にもわかりやすく解説いたします。
またリスクマネジメントに関するSOPのサンプルを配布し、具体的に説明いたします。

※複数名で受講の際は、カート内の備考欄に受講される方の 「氏名・部署名・メールアドレス」をご連絡ください。

(3/26)リスクマネジメントセミナー【ライブ配信対応】

価格:

55,000円 (税込)

[ポイント還元 2,750ポイント~]
購入数:

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会場で参加

在庫あり

ライブで参加

在庫あり

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講師

【講師】  株式会社イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一

【主な略歴】

1999年2月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 コンサルティング事業部 入社
 NYのTWG(The Wilkerson Group)で製薬業界に特化したコンサルタントとして研修
 製薬企業におけるプロセス リエンジニアリング担当
 Computerized System Validation(CSV)、21 CFR Part11 コンサルティング
2001年7月
 IBM認定主幹コンサルタント
 アイビーエム・ビジネスコンサルティングサービス株式会社へ出向
 マネージング・コンサルタント
2004年7月
 日本アイ・ビー・エム株式会社 退社し、現在に至る。

詳しい経歴はこちら

【関連の活動など】

  • 日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
  • 日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
  • 東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など

講演内容

1.はじめに
・リスクマネジメント・品質リスクマネジメントとは
・医薬品と医療機器の相違点
・製薬企業と医療機器企業のリスクマネジメントの相違
・製品とプロセスの理解

2.リスクとは

・「リスク」って何でしょ?
・リスクに関するテスト #1
・「リスク」の定義
・リスクに関するテスト #2
・機械安全の国際規格 ISO/IEC
・ISO/IECガイド51について
・リスクの定義(ISO/IEC Guide 51)
・製品の使用条件とリスクアセスメントの範囲
・ヒューマンエラーの一般例
・どうやって安全にするのか?
・誤使用 ・不注意事故とヒューマンエラー
・リスクベースドアプローチとは

3.R-MAP法

・リスクとは
・リスク評価の実際(R-Map法)
・危害の程度
・発生頻度
・発生頻度のゼロレベル
・重大性と発生確率の低減
・航空機はなぜ飛ばせることができるのか?
・発生頻度の確率的表現

4.用語解説

・用語の定義
・医療機器業界における用語
・医薬品業界における用語
・体外診断用医療機器
・IVD製品のリスクモデル
・ハザード(hazard)の例

5.一般的なリスクマネジメントプロセス

・ハザード、危害、リスク
・リスクマネジメント例

6.医療機器設計とリスク管理

・設計管理の重要性
・FDAによる回収製品数 2009 – 2014
・FDAセンター毎の回収 ーすべてのクラスー 2014年
・FDAセンター毎のクラス? 回収 2014年
・設計管理のプロセス(21 CFR Part 820:QSR)
・ME機器 ~メカ ・エレキ ・ソフトウェアの設計開発~
・機器設計
・機器要求事項とリスク分析の関係
・リスクマネジメント留意事項
・リスクマネジメント留意事項(機器設計)
・リスクマネジメントと製品ライフサイクル
・リスクマネジメントワークシート
・ソフトウェアアイテムへの分解と安全性クラスの決定(IEC62304)
・品質苦情、CAPAとリスクマネジメントの関係性

7.医薬品における品質リスクマネジメント

・工程設計(構造設備)とリスクマネジメント
・製造工程におけるリスクマネジメントについて
・バリデーションとベリフィケーションの違い
・量産移行とプロセスバリデーションと設計バリデーションの関係
・生産技術部門の役割
・工程設計関連手順書の関連性
・工程設計とバリデーションの関係

8.ISO-14971:2019概要

・ISO14971(JIS T 14971)規格とは
・ISO14971誕生の歴史
・ISO-14971:2007とISO-14971:2019の比較(GAP分析)

9.ISO-14971:2019逐条解説

10.EN ISO-14971:2012について

・EN ISO 14971とは
・EN ISO 14971とISO 14971:2019の相違点
1."negligible risk"(無視可能なリスク)の扱い
2.リスクの受容可能性についての製造業者の自由裁量権
3.「可能な限り」VS「合理的に実行可能なまで」のリスク低減
4.あらゆるリスクに対する(リスク/便益分析)の適用
5.リスクコントロール手段についての裁量
6.初期リスクコントロール手段
7.残存リスクについてのユーザへの情報提供

11.リスク分析手法

・リスク分析手法(主なもの)
・リスク分析手法の特長と使用方法
・欠陥モード影響解析(FMEA:Failure Mode Effective Analysis)
・FMEAによる詳細なリスクアセスメント
・リスク優先度(RPN)とは
・欠陥モード影響解析(FMEA)
・機器設計におけるリスクマネジメント留意事項
・FMEA実施時の留意事項
・FMEA:リスクの定量化:重大性
・FMEA:リスクの定量化:発生確率
・FMEA:リスクの定量化:検出性
・FTA : Fault Tree Analysis
・HAZOP : Hazard and Operability Study

□質疑応答・名刺交換□

無題ドキュメント

留意事項

【会場でのご参加】
お申込みいただきますと受講券・会場案内は7日以内に、ご指定の住所にお送りいたします。
セミナー開講まで1週間を切っている場合は、電子メールにてお送りいたします。

【ライブ配信でのご参加】
お申込みいただきますと、当該セミナーに参加するためのユーザIDとパスワードを電子メールお送りいたします。 
なお、お送りいたしますメールアドレスは株式会社イーコンプライアンス(no-reply@deliveru.jp)から配信されますので、モバイル端末で受信メールの制限をかけている場合には、あらかじめ解除くださいますようお願いいたします。 

チャット機能によりご質問をして頂けます。回答は1週間以内を目途に掲載させて頂きます。

銀行振り込みを選択された場合は、ご請求書を同封いたしますので、貴社お支払い規定(例:翌月末までにお振込み)に従い、お振込みをお願いいたします。恐れ入りますが、振り込み手数料はご負担くださいますようお願いいたします。

個人情報等(メールアドレスを含む)に関しましては、セミナーご参加・ご案内の目的に限り当社から、
株式会社イーコンプレスおよびセミナー運営会社であるサイエンスアンドテクノロジー株式会社へ転送させていただきます。

またセミナーのキャンセル等は、メール等でご連絡ください。

当社が主催するセミナーでは、ポイントを蓄積していただくことができ、貯まったポイントをセミナーや書籍のご購入にご使用いただけます。

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【お支払方法について】
以下のお支払方法がご利用いただけます。

1.銀行振り込み
銀行振込

ご請求書を郵送します。
貴社お支払規定に従い、お振込ください。(セミナー当日までにお振込頂く必要はございません。)

2.クレジットカード

クレジットカード


10月1日以降にクレジットカードで決済いただくと5%還元されます。
消費者還元期間:2019年10月1日~2020年6月
※還元額の上限はクレジットカード会社毎に決められています。
詳細はこちら
3.楽天ID決済

楽天ID決済

4.コンビニ決済

クレジットカード

5.当日払い

   現金またはクレジットカード (VISA、Master、AMEXのみ)


【領収書について】

領収書が必要な場合は、ご連絡ください。上記のいずれのお支払方法でも領収書を発行させて頂きます。

【セミナー割引について】(※定価より)

会員の方は、5%割引きします。
2名で参加の場合1名につき定価より7,700円割引、3名以上で参加の場合1名につき定価より11,000円割引します。
※なお会員割引やその他の割引の併用はできません。

システムの制限上、合計金額は人数分表示されますが、実際のご請求は割引後の価格でさせて頂きます。


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