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(7/27, 8/26, 9/28)【180分で要点を学ぶ】改正GMPセミナーシリーズ データインテグリティ編

【180分で要点を学ぶ】
改正GMPセミナーシリーズ


データインテグリティ編

【改正GMPセミナー コース一一覧】
■ 『医薬品品質システム編』(7/16, 8/5, 9/14 開催)
■ 『品質リスクマネジメント編』(7/19, 8/19, 9/16 開催)
■ 『CAPA編』(7/20, 8/24, 9/21 開催)
■ 『データインテグリティ編』(7/27, 8/26, 9/28 開催)
■ 『バリデーション編』(7/29, 8/31, 9/30 開催)

全5コース一括受講はこちら

※本セミナーは、ZOOMまたはストリーム配信限定の開催です。会場開催はございません。※
【ここがポイント】
■ 要点だけが知りたいという人に
■ データインテグリティとは
■ 改正GMP省令ではデータインテグリティに関する手順書の作成が要求される
■ データインテグリティが重要視されるようになった訳とは
■ データインテグリティは紙媒体、電子記録を問わず重要
■ PIC/SやFDAが要求するデータインテグリティの要件とは
■ 規制当局はデータの不正をどのように見破るのか
■ データインテグリティに関する手順書の作成方法とはとは
■ データインテグリティ手順書のサンプル配布!!

日 時

第1回2021年7月27日(火)13:00~16:00 
第2回2021年8月26日(木)13:00~16:00 
第3回2021年9月28日(火)13:00~16:00 

会 場 ZOOM配信限定セミナー(リアルタイム配信) ※会社・自宅にいながら学習可能です※
受講料(税込) 33,000円    
定価:本体30,000円+税3,000円
ポイント還元 誠に勝手ながら2020年4月1日より、会員割引は廃止とさせて頂きます。
当社では会員割引に代わり、会員の方にはポイントを差し上げます。
ポイントは、セミナーや書籍等のご購入時にご利用いただけます。
会員でない方はこちらから会員登録を行ってください。
配布資料 PDFテキスト(印刷可)
※PDFデータは、マイページよりダウンロードしていただくか、E-Mailで送付いたします。
 (開催2日前を目安にダウンロード可、または送付)

オンライン配信 【Live配信の視聴方法】
セミナー開始時間までにLive配信ページへお入りください。
 
 ►受講方法・接続確認(申込み前に必ずご確認ください)
備 考 資料付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。

【改正GMPセミナー コース一覧】
■ 『医薬品品質システム編』(7/16, 8/5, 9/14 開催)
■ 『品質リスクマネジメント編』(7/19, 8/19, 9/16 開催)
■ 『CAPA編』(7/20, 8/24, 9/21 開催)
■ 『データインテグリティ編』(7/27, 8/26, 9/28 開催)
■ 『バリデーション編』(7/29, 8/31, 9/30 開催)
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本セミナーはサイエンス&テクノロジー株式会社が主催いたします。

講師

(株)イーコンプライアンス 代表取締役 村山 浩一 氏
【講師紹介】
 
【関連の活動など】
日本PDA 第9回年会併催シンポジウム 21 CFR Part 11その現状と展望
日本製薬工業協会 医薬品評価委員会 基礎研究部会主催(東京)
東京大学大学院医学系研究科 臨床試験データ管理学講座などにて多数講演。など


講演趣旨

2021年8月1日からGMP省令が改正されます。
改正GMP省令は、ICHやPIC/S等の国際標準のGMP基準に整合されました。
改正GMP省令では、データインテグリティに関する手順書の整備が求められることになりました。
しかしながら、データインテグリティは新しい概念ではありません。
紙媒体であれ、電子記録であれ、記録(データ)や文書の信頼性を担保することは極めて重要です。
いったいどんな手順書を作成すれば良いのでしょうか。
データインテグリティに関する手順書は、企業や組織で1冊作成すれば良いというものではありません。
現存の関連するすべての手順書にデータインテグリティを保証するための手順を埋め込んでいかなければなりません。

インテグリティ(integrity)を辞書で引くと「誠実」という意味であることが分かります。
では、データが誠実ということは何を意味するのでしょうか。
その答えは、規制当局にとってデータが信用できるということです。
そのためには、データは作成されてから現在までの経緯(例:変更)がわかるようにしておかなければなりません。
つまり紙媒体であれ、電子記録であれ監査証跡が必要です。
監査証跡が必要ということは、データが生データだけではなく、メタデータも含めて完全でなければならないということです。
したがって、データインテグリティは、「データの完全性」と訳されます。

ではいったい、データの完全性を担保するためには、どのような事項に留意するべきなのでしょうか。
またデータインテグリティが失われた場合、何が問題になるのでしょうか。

昨今の製薬企業では、記録を手書きにより作成することは非常に少なくなりました。
多くの場合、記録は電子で作成されます。
記録の保管については電子記録を紙媒体に印刷したものに手書き署名(記名・捺印)をするといったハイブリッドな使用方法が多くを占めます。
しかしながら、ハイブリッドシステムでは不正が容易になってしまいます。
つまり電子記録を改ざんした後に再印刷し、バックデートで署名するといった手口です。

電子記録と紙媒体の管理はどのように行うべきでしょうか。

一方において、FDAは1997年に21 CFR Part11を発行し、電子記録の信頼性に関する要求事項を明らかにしました。
しかしながら、その要件には実現が困難なものも多くありました。
特に問題となったのは、コンプライアンスコストです。
規制当局は、患者の安全性を担保するために規制要件を強化する必要がありますが、規制要件を強化しすぎるとコンプライアンスコストを高める結果となってしまいます。
製薬企業が負ったコンプライアンスコストは薬価に転嫁され、結果的には患者負担となってしまいます。
すなわち、いたずらにコンプライアンスコストを高めてしまうことは、逆に患者に負担を強いる結果となってしまうのです。
そこでFDAは、2003年に新しい医薬品監視指導方針として「リスクベースドアプローチ」という方法を発表しました。

FDAの最新のPart11の期待と指導はどのようになっているのでしょうか。
またFDAの査察官は、どのように電子記録の不正を見破るのでしょうか。

2015年には、イギリスのMHRAが「MHRA Data Integrity Definitions and Expectations」と呼ばれるガイダンスを発行し、2018年に改定されました。
その内容は非常に参考になります。
今後は世界の規制当局が同じようにデータインテグリティに関する期待を述べる機会が増えると思われます。
しかしながら、本邦においてはデータインテグリティに関するガイドラインが発出されていません。

本セミナーでは、データや文書のインテグリティ確保に関する基本的な事項を要点をまとめてわかりやすく解説いたします。

またデータインテグリティSOPのサンプルを配布し、データインテグリティSOPの作成方法を説明いたします。


(7/27, 8/26, 9/28)【180分で要点を学ぶ】改正GMPセミナーシリーズ データインテグリティ編

価格:

33,000円 (税込)

[ポイント還元 1,650ポイント~]
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今回のポイントを貯蓄される場合は「ポイント貯蓄」を選択してください。
※すでに貯蓄しているポイントと併用が可能です。
※ポイントは会員登録者様のみ付与および利用可能です。
購入数:

参加形態

在庫

購入

【第1回】2021年7月27日(火)

在庫あり

【第2回】2021年8月26日(木)

在庫あり

【第3回】2021年9月28日(火)

在庫あり

返品期限・条件 商品種別による返品の詳細はこちら
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講演内容

1. データインテグリティの誤解

2. データインテグリティとは

3. FDAの期待と指導の変遷

4. データインテグリティに関する規制要件

5. 用語の定義

6. 電子生データとは

7. ALCOAとは

8. リスクベースドアプローチ

9. リスクマネジメント

10. SOPの作成方法

11. ハイブリッドシステムの問題点

12. コンピュータ化システムの見直し

13. Self Inspection(自己点検)の重要性

留意事項

※書籍・セミナー・イーラーニングBOOKのご注文に関しましては株式会社イーコンプレスが担当いたします。

当社ホームページからお申込みいただきますと、サイエンス&テクノロジー株式会社から受講券および会場案内等をご指定の住所に送付いたします。
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