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(2/6)ぬれ性の基礎・評価 ~表面張力・界面張力、接触角測定のノウハウと測定事例~

44,000円(税込)
 研究開発から品質保証の現場まで簡便な表面分析の代表例として接触角があげられる。
 本講座では表面・界面張力、接触角に関する基礎事項の理解を深め、測定時の注意点やノウハウについて、測定例を交えながら述べる予定である。
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(2/6)フィルムの成形・成膜工程における加工・試験および評価方法

44,000円(税込)
 プラスチックは世界で最も広く使用されている工業製品であり、その代表的な加工法としてフィルムの成形・成膜があげられる。汎用樹脂をはじめとした様々なプラスチックフィルムが容器・包装・農業さらには自動車産業など多岐の用途に利用されており、我々の生活になくてはならない重要な材料となっている。そうした背景から、プラスチックフィルムに関して、昔から多くの成形加工技術や添加剤技術などが検討されており、今後も市場要求の高まり等により、更なる技術開発が求められると思われる。
 本セミナーでは、プラスチックフィルムに関して、原料となる樹脂特性、添加剤技術、加工方法およびそれらに纏わる試験・評価方法について幅広く概説し、また、最新のフィルム技術の動向についても紹介する。
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(2/6)従来開発方法・実験計画法との比較で学ぶ 品質工学(タグチメソッド)実践入門

49,500円(税込)
 品質工学(タグチメソッド)とは、製造条件がバラついたり、市場での使用環境が変化しても、技術・製品の機能を安定化させる開発手法です。(JIS Z 9061 ロバストパラメータ設計/ISO 16336 Robust parameter design)
 ただし、コストを欠けて選別し、良品のみを出荷する品質管理手法とは異なります。最少の手間で、バラつきを許容した安価な部品や材料の組合せで高性能を実現する、トータルコストダウンと開発生産性を重視した開発手法です。
 非常に便利な開発手法ですが、品質工学には実践が難しい課題があります。品質工学は、独特の用語と難解な数式を使用し、また、活用にノウハウを必要としているためです。
 今回、可能な限り数式や専門用語を使わず、「誰にでもイメージできる生活家電製品」を事例にして、その開発の最初から最後までの流れを説明し、それぞれの段階で実施する品質工学の手順を、ノウハウ含めて解説いたします。
 題材は「生活家電製品」ですが、実施手順と考え方を具体的に解説いたしますので、他の技術分野でも簡単に応用いただくことが可能です。
 本講座で解説する手法を使うことで、「手戻り防止・性能確保・品質問題回避・低コスト化」が実務レベルで実現可能になります。
なお、本セミナーは、品質工学や実験計画法、応答曲面法の予備知識がない状態からでもご理解いただける内容にしています。
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(2/7)粉体プロセスにおける各種トラブルを予測する・防ぐ

49,500円(税込)
 粉体・粒体は、多くの分野で取り扱いの中間材料としてきわめて大切な状態である。粉体・粒体として身近にある最終製品の「化粧品」「医薬品」「食品」「おむつの中身」はもとより、打錠製品である健康食品や、ボタン電池等、全て中間処理形態として、粉体を扱う処理技術が駆使されている。しかしながら、粉砕、混合、造粒、乾燥、成形(単位操作という)とそれらを繋ぐバルク・ハンドリング技術は気体や液体の扱いとは異なり、粉体の表面の摩擦係数や物性定数によって、プロセス設計には多くの困難を伴っている。

 本講座では、粉・粒であるが為の「取り扱いの困難さ」を基本的な事象を理解する事から解説し、それらのトラブルの種を解消するための実務的な実践事例を紹介する。また、乾燥機の原料投入直下の「原料付着」を防止できるフィードバックシステム等の透明アクリルを使った「装置内粉体挙動 実演可視化モデル」を8~10機種用意し、実際に装置内で粉を動かして「閉塞現象」「凝集現象」「偏析現象」を体験頂く予定。その他、造粒装置や乾燥装置も粉体を投入して動かしたいと思う。また、2019年4月にニュルンベルグで開催されたPOWTECH2019、および、10月に開催された大阪粉体工業展の取材報告を行う。

 トラブル解決は青春と同じで、自分で体験しなければ、単に話を聞いただけでは本当に理解したかどうか分からないもの。粉の動き「微小固体粒子、気体、液体の混相流体」に対して感性を持って体験し、その動きの基本原理を分析して理解するチャンスを提供したい。
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(2/7)設計部門の「業務見える化」による生産性向上手法

49,500円(税込)
 従来より慢性的に過重労働気味だった設計部門が、現在危機的状況にあります。やってもやっても終わらない仕事、際限のない顧客要請等に振り回され、本来業務である「設計・開発」に時間が割けず、設計者は悲鳴をあげています。もはや設計者個人の頑張りで乗り切れるレベルではありません。設計部門の組織マネジメントにメスを入れない限り、この状況は決して改善されません。
 そこで当セミナーでは、組織マネジメントシステム(OMS)の自社構築方法をご紹介します。組織マネジメントシステムはERP(企業資源計画)の柱として旧西ドイツで生まれ欧米で普及、日本でも一部先進的企業では導入されています。これを自社構築すると金がかからず、自社の規模とレベルに合致したシステムができます。その過程で人財も育成できます。
 当セミナーでご紹介する組織マネジメントシステムはExcelファイル2つで業務生産性と品質に関するデータを一元管理するもので、シンプルな構成なので作成・運用にかかる工数も少なく、マンパワーが不足している会社や部署でも導入できます。
  御社設計部門でも『組織マネジメントシステム』を構築し、数値データに基づく科学的マネジメント手法によって、設計者にとって『働き甲斐』のある職場に甦らせてみませんか?
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(2/7)樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析

44,000円(税込)
 液状の樹脂に化学反応を起こさせて硬化させる技術は、塗料、接着剤、印刷インクなど様々な分野に応用されています。この硬化過程は、有限の大きさの分子から分子量が無限大とみなせる三次元網目構造が形成される架橋反応です。一方、現象論的に見ると液体から固体への変化であり、その過程で系の粘弾性的性質は劇的に変化します。三次元網目構造が形成される架橋硬化過程における構造変化と粘弾性変化との関係を分子論に基づいてついて説明します。続いて、ケーススタディとしてUVインクと熱硬化性塗料を例に挙げ、三次元網目構造の形成とレオロジーとの関係を工業技術という観点から説明します。
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(2/12)【入門編】撹拌装置の最適選定・設計と スケールアップおよび撹拌に関わるトラブル事例と対策

49,500円(税込)
 従来から主に経験によって行われ、難解とされている撹拌装置の選定と設計の方法を体系的にまとめ、初心者にも
明快にわかるよう解説する。それにより撹拌に関する知識と理解を深めて頂くことを目的とした講座である。
 特に多くの方々から要望の多い撹拌動力計算などの撹拌に関わる計算とスケールアップについては、その方法や問題点と
解決方法などをクローズアップ的に取り上げ説明する。
 また、より理解を深めて頂き、トラブルや失敗のない撹拌機の選定と設計を目指して頂くために、実際に発生したトラブルの
事例とその解決策についても述べる。
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(2/13)【京都開催】 ≪これから対応する方のための≫ CMC/GMP領域における生データに関する データインテグリティ対応・保管方法とSOP作成

55,000円(税込)
 GMP省令改正においては、データインテグリティに対する手順化、各データ・記録の適切な管理が要求されることが予想される。本セミナーでは、今一度、データインテグリティを基礎から振り返り、より具体的な対応として、オリジナルデータの運用管理方法をはじめ、データの運用管理の手順化の方向性も含めて説明する。また、規制当局の指摘事例を通して、やってはいけないこと・求められることを体系的に整理しながら本質的な対応とは何か?を考える。現場の今を知る演者が丁寧に説明する。
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(2/13)自動車の軽量化を支える 異種材料接着技術と接着設計・接着評価

49,500円(税込)
 クルマ、車両の軽量化に向けて、従来の金属材料(鋼材)の一部が、アルミニウムや複合材料(CFRP&CFRTPなど)のような軽くて、強靭な材料への採用が進んでいる。
 接合の手段も従来の溶接に替わり、異種材料の接合が可能な接着(接着剤接合)の採用に拍車がかかっている。
 このセミナーは、 以下のキーワードを主眼にしている。
 1.異種材料の構造接着
 2.最新の構造用接着剤
 3.接合部の設計 
 4.接着接合部の評価
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(2/13)一日で速習 化学プロセスにおけるスケールアップの基礎とトラブル防止策

49,500円(税込)
 医薬原薬・中間体、農薬、化成品、電子材料などファインケミカル製品のバッチ生産プロセスは、撹拌槽(反応釜)を中心とした設備を活用して、反応、洗浄・分液、抽出、吸着、濃縮、晶析、ろ過、乾燥などの操作を行い各種製品が製造されている。バッチプロセスは多品種切換え生産で非定常操作で生産が行われており、多くのトラブルが発生している。
 本セミナーでは、撹拌、反応、晶析、ろ過。乾燥操作について、ラボ実験から実機へのスケールアップの方法を示しつつ、スケールアップの基礎とトラブルを防止するための考え方を紹介する。

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