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(2/4)光学薄膜技術の総合知識と最新動向

48,600円(税込)
 光学薄膜の歴史は非常に古く、多くはカメラレンズ等に代表される反射防止膜(ARコート)の性能向上のニーズに応える形で進歩してきた。本セミナーでは光学薄膜の基礎からカメラ、スマートフォン、国の成長戦略として位置づけられているライフサイエンス・医用機器、環境対応技術などへの応用、今後の展開に関して、最新の具体的事例と共に解説する。
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(2/12)【京都開催】 UV硬化技術の実践的総合知識

48,600円(税込)
 UV硬化技術はコーティング、インキ、接着剤、フォトレジスト、エレクトロニクス部材、自動車関連部材など広い領域で表面加工技術として広く利用されている。この技術は高速で硬化できるので、熱硬化に比べて経済的であり、溶剤を利用しない、あるいは極度に低減できるので環境保全の立場からますます重要になってきている。さらにこの技術を利用とする分野は広がっている。このような現状でこの分野に興味を持ちこの技術を習得しようとしたとき、この技術は複雑で、習得するのが大変と思われている方も多いと思う。しかし、基本を理解するとそのような心配はなくなる。 この技術は光源、フォーミュレーション(配合物:オリゴマー、モノマーおよび開始剤など硬化する材料)および応用(高速プロセス、用途など)の要素技術から成り立っており、原理的には簡単である。ただし、実用化に当たっては必ず理解しておかないとトラブルを起こすことがある。
 本講ではUV硬化を利用するにあたっての必須事項(光源、フォーミュレーション、硬化過程の評価、硬化物の評価など)の紹介とトラブル対策(酸素硬化阻害、硬化収縮、黄変など)を中心に講義するだけでなく、あらかじめ質問を受ける、あるいは講義中、質問に回答するなどの討論形式で疑問点の解決を図る。
 なお、最近の話題であるハイパーブランチポリマーの利用、チオール・エンUV硬化、無機-有機ハイブリッド系UV硬化およびUV-LED硬化技術の動向についても紹介する。
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(2/19)溶解度パラメータ(HSP値)活用のための 応用ノウハウ最前線

48,600円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
 応用編となる本講演では、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値をHnasen球法により求める応用法や、各種材料・分野におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。
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(2/25)企画開発に取り組むために 知っておくべき事業設計図の成り立ち

48,600円(税込)
 会社の業務をこなし体験や経験を積んでいくと、できる職務や見える世界はだんだんと拡がっていきます。しかしながら、外部環境を含めビジネスを全体像から見渡して判断するスキルは、時間に比例して自然と備わっていくものではないようです。

 いかに秀逸なアイデアや卓抜した技術も、収益に繋がることにより初めて事業に貢献していると言えるものです。営業・マーケティング推進においては「事業計画の全体像を的確に捉え整合させること」を求められます。そして、企画開発において、3C,4P,5F,SWOT・・・等 個々の分析ツールは流布しているものの、全体像を掴んだ上で一つ一つの分析ができているケースは少なく、思わしい結果につながらないのも否めない様です。

 そこで、本セミナーでは事業戦略プロセスを俯瞰し企画開発に取り組めるよう、複雑な事業戦略の概略とそれらの構成要素の考え方や扱う際の心得を提供します。
 企業内で技術から営業・経営企画まで一連の事業企画に携わり、その後コンサルとして「ビジネスに実装できる戦略」を肝に活動をしてきた講師が、実体験を集大成しました。漠然としている事業戦略に感じたその真髄を、事例を介して解説します。皆様に新しい考えや気付きを与え、状況に合わせ「自分で考える」力を目覚めさせることを講義の主題に置いています。
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(2/28)製品開発・設計に役立つ「材料費・加工費の試算方法」& 更なる利益を追求する「原価計算」活用術

48,600円(税込)
 製品原価は仕様書や図面が完成した段階で80%が決まります。製品原価を自由自在に把握できる研究者・技術者は、自信を持って日常の業務に取り組み、会社の業績に貢献しています。
 本講座は、研究者・技術者の方々に製品原価計算の仕組みとコストダウンや利益を得るために必要なコスト試算の技術ノウハウを豊富な事例と演習を交えて徹底指導します。
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(1/17、2/19)溶解度パラメータ(SP値・ HSP値)の基礎、応用と Hansen溶解球の利用技術最前線 2か月連続コースセミナー

81,000円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
本2日間セミナーでは、SP値の基礎としてHildebrand(δ)およびHansen(δd,δp,δh)溶解度パラメータの計算方法およびHSP値を用いた物質-物質間の溶解性、ぬれ性、溶媒中の微粒子の分散性評価の方法についての基礎的な概念の紹介と、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値をHnasen球法により求める応用法や、各種材料・分野におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。

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