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(5/28)【オンデマンド配信】 バイオ医薬品における CMC・CTD 申請の3極の記載レベルの差と 照会事項における要求の違い

35,200円(税込)
 本講演では、バイオ医薬品の一般的な特性を説明する上に、ICHガイドラインに基づき、3極での違いを踏まえ、原薬及び製剤の製造方法、規格及び試験方法、安定性試験などの承認申請書(M1.2)、品質に関する概括資料(M2.3)及び個々の報告書(M3.2)の記載要点、当局からの最新照会事項の傾向などを解説する。
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(5/28)【オンデマンド配信】 例文で解説するGMP文書や海外当局査察で頻出する英語表現 (事例)

35,200円(税込)
 グローバルQA監査、ベンダー監査、欧米当局査察の合計通訳回数100回を超える経験から、これまで目にした査察対応のベストプラクティスを紹介し、工場の工程や作業について効果的に説明する方法、査察官に良い印象を与える対応について考察したい。また、最近の査察でフォーカスされたトピック(データインテグリティや無菌性保証など)を例に、英訳文書でNGな訳し方や言葉の選択で指摘事項をもらった英語表現を解説する。
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(5/28)【オンデマンド配信】 バイオ医薬品で起こる蛋白質凝集メカニズム、 凝集体形成防止・製剤安定化に関する取組み方、 品質管理、ストラテジー

35,200円(税込)
 バイオ医薬品に含まれる凝集体は免疫原性を持つ可能性があるため、凝集体の発生機構の理解と発生の抑制は重要な課題である。本講演では、バイオ医薬品の凝集体発生のメカニズムを解説し、ケーススタディを交えながら、製剤における安定化法や品質管理方法ついて説明する。適宜、凝集体についてレギュレトリーサイエンスの観点からの動向についても述べる。
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(6/28まで)【オンデマンド配信】 ISO11607滅菌医療機器に関する法的要求事項の解説: バリアシステムへの性能要求事項、包装プロセスに関するバリデーション、リスクマネジメントの実施、ユーザビリティ評価を中心に

16,500円(税込)
 2019年に改訂された“最終的に滅菌される医療機器の包装ISO11607”に関する法的要求事項の中で、ポイントとなるバリアシステム性能、包装プロセスのバリデーション、リスクマネジメント、ユーザビリティに関する事項について、最低限必要と思われる項目を解説するとともに、設計・開発フローに従って具体的な例をあげて解り易く規格への適合対策を提示する。
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(6/28まで)【オンデマンド配信】 分析法バリデーションにおける統計解析Excel実習と バリデーション結果の読み取り方(初中級)

35,200円(税込)
 分析法バリデーションは統計手法の理解なしに適切に計画、実施、評価ができるものではありません。統計は数式で理解するよりも、その概念をイメージすることが大切であり、イメージが理解できれば余程の専門家でない限り数式の理解は重要ではありません。そこで、具体的な実験データを使って、データ解析の考え方、方法、解釈について、質疑応答を加えて議論をしていきたいと思います。
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(6/29まで)【オンデマンド配信】 液晶ポリマー(LCP)の基礎・市場動向と、 5G用途に向けたフィルム化・量産化技術の開発動向

35,200円(税込)
 液晶ポリマー(LCP)は電気・電⼦分野や通信分野などの精密部品を中⼼として、世界的に需要が⼤きく伸びつつある耐熱性⾼分⼦材料である。⼀般にスーパーエンジニアリングプラスチックと呼ばれる分野に属し、鉛フリー半⽥にも耐えうる⾼い耐熱性をはじめ、射出成形時の優れた⼨法安定性や⾼い流動性、さらにはバリなどが発⽣しにくいことなどから、精密・微細化などを⽬的とする⽤途に適している。また、近年では、これまでの通信⽅式と⽐べ⾼速・⼤容量化などの特徴を有する第5世代移動通信システム(5G)への適⽤が始まり、⾼周波・⾼速伝達回路による伝達損失を抑えることのできる材料としても期待されている。しかしながら、5G向けの⽤途としてはフィルム化が要求されており、LCPの持つ⾼い配向性が原因でフィルム加⼯しにくい⽋点を有していた。そこで、各LCPメーカーは独⾃の加⼯技術で、この⽋点を克服し、フイルム化とその量産化を試みている。
 本セミナーでは、LCPについて材料の特徴・種類・成形加⼯などの基礎や世界の市場動向から、5G⽤途への適⽤拡⼤に伴うフィルム化技術とその量産化の開発動向について、特許情報を中心に幅広く解説する。
(7/27、9/7)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用、 Hansen溶解球法の活用ノウハウ最前線  2日間セミナー

(7/27、9/7)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用、 Hansen溶解球法の活用ノウハウ最前線  2日間セミナー

70,400円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。さらに、Hansenは、3次元型のHSP値の水素結合力項(δh)をドナーとアクセプターに分割した4次元型のHSP値を提案した。ここでは、3次元型HSP値(3D-HSP)に加えて4次元型のHSP値(4D-HSP)の意味・計算方法、評価方法、Raの考え方を、実施例として(ナノ粒子表面の4次元型HSP値評価、イオン液体の4次元型HSP値評価について解説する。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、各種樹脂の溶媒に対する耐性評価、界面活性剤、イオン液体、液体物性値(表面張力、屈折率、誘電率、熱伝導度、比熱、沸点、融点など)との相関など、幅広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
 さらに今回は、4次元型のHSPの考え方を説明します。
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(7/28まで)【WEBセミナー:オンデマンド配信】 非無菌医薬品における微生物限度試験法実施事例と 微生物学的品質管理の必要レベル

35,200円(税込)
第1部『非無菌医薬品の微生物学的品質管理と製薬用水及び環境微生物管理』
◆趣旨:
[1]医薬品の微生物学的品質管理の目的と薬局方、ICH ガイドラインの現状と今後、[2]微生物限度試験法の設定と運用、[3]原薬及び製剤の微生物学的品質に対する許容基準値、[4]製薬用水及び環境微生物の管理、[5]微生物迅速試験法の応用と分析法バリデーション、[6]改正薬機法・GMP省令改正案の対応と今後の品質保証などについて総括的に解説する。 第2部『微生物限度試験の実践解説/生菌数測定法の選択と実施事例』

第2部『微生物限度試験の実践解説/生菌数測定法の選択と実施事例』
◆趣旨:
微生物限度試験の枠組み、試験方法の説明を行いつつ、実施事例を挙げながら迷いやすいポイントを中心に解説していきます。また、試験実施時の目的や求める精度により、バリデーションの必要性や実施時の注意点も解説していきます。これから微生物限度試験の実施や委託を検討している方が具体的に試験を理解し、実践に活かせることを目指しています。
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(7/28まで)【WEBセミナー:オンデマンド配信】 晶析プロセスのスケールアップ検討/結晶多形の制御と 濾過性の悪い結晶の対応法・手段

16,500円(税込)
 晶析とそれに続く固液分離(濾過)は化学製品の製造ではごく普通に行われる操作である。晶析プロセスでは再現よく結晶の特性を制御し、目的の結晶を製造する必要がある。制御する特性には粒径や粒径分布、結晶多形、純度、形状、結晶化度など様々なものがあり、制御できなければその後の遠心脱水工程や品質に影響を及ぼすことがある。例えば濾過性の悪い結晶は精製効果が得られず、品質だけでなく作業性にも影響が出る。濾過性のよい結晶でも、溶媒和物、水和物が生成すればその後の乾燥工程に影響する場合がある。本セミナーでは,具体的に商用生産に至った化合物を例に、スケールアップ検討の過程で遭遇した結晶多形、類縁物質、溶媒和物、水和物等、晶析が絡む種々の問題点をどのように解決して商用生産に至ったかを解説する。
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(8/27まで)【オンデマンド配信】 GMP対応工場の設備・機器における 維持管理・保守点検と設備バリデーションの実際

16,500円(税込)
 実験計画法は「実験の計画」と実験により得られたデータの「解析方法」の二つから構成される。実験の計画とは「目的に応じてどのような実験を行えばよいか?」あるいは「どうすればデータを効率的に集めることができるか?」と言える。原薬、中間体、化学品のスケールアップ製造は開発過程で絶対に避けられない部分であり、開発初期では合成プロセス、出発原料の変更のような大幅な変更も可能であるが、開発が進むにつれ変更は困難となり、逆に設定したパラメータの不足、不都合部分が明らかになってくる。
 本セミナーでは実際に経験した事例(失敗例)を参考に各開発段階で行う実験の注意点、実際のスケールアップ製造で遭遇した問題点をどのように対処、解決したかを説明し、更にそこから得られた知見をもとに効率的な実験計画の立て方、必要なデータの集め方を説明する。

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