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(4/9)トポロジカルデータ解析(TDA)の 基礎と諸科学への応用

44,000円(税込)
トポロジカルデータ解析とは、近年活発に研究が進められている最先端の数学概念であり、膨大かつ複雑なデータ構造の「形」をコンパクトに記述することを可能にします。その代表的な手法にはパーシステントホモロジーやMapperがあり、いずれも材料科学、生命科学、脳科学、ソーシャルネットワーク、医療、経済学など多岐にわたる応用が展開されています。
 この講演では、数学の専門知識は仮定せずに、トポロジカルデータ解析に関する理論やソフトウェアの使い方を解説します。また材料科学、生命科学、経済学の最先端の課題でトポロジカルデータ解析が実際に使われている応用例も紹介します。
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(4/9)フッ素樹脂コーティングの基礎 ~塗料の選び方からコーティング方法、 塗膜の接着、塗膜欠陥、塗膜の計測・評価まで~

49,500円(税込)
フッ素樹脂コーティングはフッ素樹脂の優れた性能を付与する目的で産業界のさまざまな分野で用いられています。しかし、フッ素樹脂塗料の種類は多様で、目的に沿った適切な塗料を選定しないと、効果を得られないばかりか被塗物を損傷させてしまう場合すらあります。
 本セミナーでは、フッ素樹脂およびフッ素樹脂塗料の基本的な知識からフッ素樹脂塗料の選定のポイント、コーティング方法に関する基本知識、塗膜の接着、塗膜欠陥の発生原因と対策、塗膜の評価までフッ素樹脂コーティングに関する一通りのことを易しく解説致します。
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(4/13)5G半導体のパッケージング技術動向

49,500円(税込)
インターネットおよびスマートフォンの普及により、大容量情報の移動体通信への対応=高速無線通信システム(例;5G)の整備が急務となっている。このためには、光ファイバ通信と高周波無線通信の複合化(RoF;Radio over Fiber)が必要である。また、情報の変換および処理を担う通信機器の高速化が必須となる。
 今回、高速無線通信の背景およびその基幹技術、そして通信機器の高速化について解説する。特に、通信機器の心臓部である半導体部品の高速化対応について説明する。通信機器は受送信部および情報処理部より構成され、高速化にはノイズおよび誘電損失の低減対策、そして伝送回路の短縮対策が必要となる。これらの中で回路短縮=軽薄短小化の対策が最も重要である。例えば、受送信部では複合化(例;AiP(Antenna in Package)・SoC(System on Chip) )、情報処理部では薄層化(例;FO(Fan-Out)パッケージ・コアレス子基板)である。これら半導体パッケージングの技術を詳しく紹介する。
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(4/15)【名古屋】 製造業における「人工知能」の基礎と 《自動設計・仮想検査・未知の異常検知》への応用入門

49,500円(税込)
 最先端技術であるディープラーニングが話題になり、人工知能ブームが再来していると言われています。
最先端の技術は重要ではありますが、製造業の技術者が開発実務に活用するには敷居が高いことが課題ではないでしょうか?
このように人工知能には、活用が難しいイメージがありますが、ものづくり分野に絞れば、適切な手法の使い分けとノウハウで意外と簡単に活用可能です。
 ディープラーニングを含む人工知能にも、アカデミックな最先端技術に対して成熟した「エンジニアリングに適した技術」があり、その技術はものづくりの開発現場で安心して使うことが可能です。
 本講座では、エンジニアリングに適した人工知能技術であるニューラルネットワークモデルとMTシステムに関して、基礎的な解説を行った上で、製造業における具体的な事例を用いて応用ノウハウを解説します。
ものづくり技術者にとって、人工知能は目的ではなく、技術課題を解決する手段として使えることが理想的です。
 本講座で解説するエンジニアリングに適した人工知能技術を使うことで、技術者は、解決すべき技術課題に集中することが可能になります。
 なお、ニューラルネットワークモデルをExcel上で簡単に構築する方法も、デモンストレーションを併用して解説いたします。
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(4/16)【名古屋開催】 ポリ乳酸の基礎・最新動向と注目のマルチ機能改質剤

49,500円(税込)
近年深刻化する海洋プラスチック汚染問題の背景下、いよいよ生分解性プラスチックの基幹素材としてのポリ乳酸(PLA)の本格的実用化時代の到来である。しかしながら、PLA単独では耐熱性や耐衝撃性、寸法安定性、成形加工性に劣るために、複数の改質剤の添加に伴う技術的課題が避けられないことが広く知られている。例えば、PLAの耐熱性を向上させるために結晶化促進剤としての造核剤を添加すると耐熱性は向上しても、逆に耐衝撃性は低下する。また、耐衝撃性を向上させるために可塑剤を添加するとPLA本来の基本特性である強度、弾性率やTgの大幅低下を招来する。
 本講は、先ず海洋プラスチック汚染問題に代表される地球環境・資源・廃棄物問題について概観した後、結晶性高分子の結晶化挙動や成形加工性の基礎について整理する。そして、一分子内に二つの相異なる機能性分子鎖を有する高分子界面活性剤としてのポリグリセリン脂肪酸エステル(PGFE)が極少量の添加でPLA本来の基本特性を維持しながら、耐熱性、耐衝撃性、成形加工性、寸法安定性等を同時に改良するマルチ機能改質剤としての興味深い作用機構について論究する。
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(4/16)分かる・伝わる・納得できる 報告書・レポートの書き方のポイント・コツ

49,500円(税込)
出張報告や技術レポート、論文など日常業務の中で様々な文書を作成する機会があり、業務において文書は無くてはならないものである。そして、文書は最終結果、成果を示すものであることがほとんどであり、文章の出来の良し悪しで成果の評価も変わってくると言っても過言ではない。また、文書に作者が帯同して説明するようなことは無いので、文書は独り歩きするものである。従って、意図と異なる伝わり方がするような文書を作ってしまうと誤解を招いて大変なことになってしまう。
 このように、文章作成は業務、企業活動において極めて重要なものであるにもかかわらず、ほとんど教育の機会が無いという現実がある。仮に何らかの教育があったとしても、文章そのものの教育であることはほとんどなく、いわゆる日本語の教育である。言い換えると、文章作成においては高校生までの知識で止まっているということになる。
 本講座は、正しい日本語の使い方はもちろん、文書の構成、ストーリーの組み方について詳細、そして、伝えたいことが伝わる、分かりやすい、読みやすい文章の実現といった文章の書き方について詳細に解説する。
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(4/17)トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎 メカニズム・評価・解析および 材料・表面技術を活用した摩耗対策、摩擦制御法

49,500円(税込)
トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する諸問題は、複雑でつかみどころがないように思われがちですが、トライボロジーの基礎を理解し、原理・原則に基づいた対策を考えれば、解決は可能です。
 本セミナーでは、日常業務で、トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する課題に出会うことが多い、設計、製造、設備、品質などのエンジニアを対象に、トライボロジーの基礎である摩擦、摩耗、潤滑のメカニズム、摩擦摩耗特性の評価・解析法、ベースとなる材料技術(材料を利用する技術)と表面技術(表面に機能を付加する技術)全般について、実務に役立つと思われる内容を厳選して、講義します。
 実用化事例、課題解決事例を紹介し、耐摩耗対策、摩擦制御等の課題を解決するトライボロジー活用術を習得していただきます。
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(4/17)徹底理解!濾過(ろ過)操作ノウハウのすべて

49,500円(税込)
濾過操作は最も古くから利用されてきた分離操作の一つであるが、現在も技術イノベーションが積み重ねられ、利用分野の拡大と分離対象粒子の多様化、微細化が加速化する傾向にある。
 セミナーでは、濾過の基礎をわかりやすく解説した後、濾過試験法、実験データ解析、濾過機、脱水機、濾過助剤、凝集剤、濾材などの選定、高効率の濾過操作法の実践的なノウハウを紹介する。さらに、濾過技術の適用分野や最新動向についても概説する。
 特に、濾過試験の具体的な方法や評価のポイント、濾過機の選定方法については重点的に解説する。
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(4/22)ビーズミルによる 分散・粉砕の基礎と最適化、 スケールアップ・トラブル対策

44,000円(税込)
ビーズミルは、ナノ分散、粉砕、混合などに用いられる分散粉砕機です。装置の機構は単純ですが、スラリー組成や運転条件、あるいは付帯設備の影響など、種々の要素が絡み合うことで結果が左右されます。ビーズミル処理をこれから検討するにあたってのポイントや、改善方法の考え方、トラブル事例とその対策などを解説します。
 ビーズミル処理がうまくいかないケースを如何にしてゴールまで到達させるか、皆様のヒントになれれば幸甚です。
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(4/22)高機能化、高性能化のための表面処理法の基礎と表面分析法

49,500円(税込)
表面はあらゆる技術や製品の基盤となるものであり、現在扱われる材料やプロセス、技術、商品で表面が関与していないものは無いと言っても過言ではない。これは言い方を変えると、現代は表面に支配されているということになる。これほど重要なものであることから、様々な表面処理法が開発され、利用されている。しかし、一方で表面はまだ未解明な部分も多く、その本当の姿を明らかにして利用することは容易ではない。
 本講では、表面処理の基礎、ポイントから、処理条件検討やトラブル解析に必要不可欠な分析評価まで、その姿を明らかにして利用するためのアプローチについて、技術的テクニック、コツやノウハウから、考え方、アプローチに方法まで応用アプリケーションの事例を交えて解説する。

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