カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 4月開催セミナー

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件~10件 (全42件)  1/5ページ
1 2 3 4 5 次へ  最後へ

セミナーアイコン(青)

(4/9)高分子絶縁材料の設計講座

49,500円(税込)
絶縁材料に加わる電圧が高くなると低い電圧では起きない部分放電など高電圧特有の現象が起き、絶縁特性が劣化、ついには破壊に至ることがあります。講座では絶縁材料として広く用いられています高分子材料の誘電・絶縁特性の基礎について説明するとともに、高分子絶縁材料の絶縁破壊がどの様な過程を経て生じるかについて説明しつつ、絶縁破壊のメカニズムについて説明するとともに、電力、高電圧機器、EV/HEVなどで用いられている高分子について概説します。

 基礎的な物理現象から話を始めて、高電圧印加の際にほとんどの寿命を決める要素である部分放電、トリーがどの様な影響を及ぼすか、それらの評価方法などを理解するとともに、絶縁特性の劣化を経て破壊にいたる場合にどの様な要因が影響を及ぼすか、複合体において劣化に伴う破壊に及ぼすフィラーの効果について説明しつつ、それらにフィラーがどの様に絶縁破壊にいたる過程に影響を及ぼすかを理解できる様説明します。
セミナーアイコン(青)

(4/9)トポロジカルデータ解析(TDA)の 基礎と諸科学への応用

44,000円(税込)
トポロジカルデータ解析とは、近年活発に研究が進められている最先端の数学概念であり、膨大かつ複雑なデータ構造の「形」をコンパクトに記述することを可能にします。その代表的な手法にはパーシステントホモロジーやMapperがあり、いずれも材料科学、生命科学、脳科学、ソーシャルネットワーク、医療、経済学など多岐にわたる応用が展開されています。
 この講演では、数学の専門知識は仮定せずに、トポロジカルデータ解析に関する理論やソフトウェアの使い方を解説します。また材料科学、生命科学、経済学の最先端の課題でトポロジカルデータ解析が実際に使われている応用例も紹介します。
セミナーアイコン(青)

(4/9)フッ素樹脂コーティングの基礎 ~塗料の選び方からコーティング方法、 塗膜の接着、塗膜欠陥、塗膜の計測・評価まで~

49,500円(税込)
フッ素樹脂コーティングはフッ素樹脂の優れた性能を付与する目的で産業界のさまざまな分野で用いられています。しかし、フッ素樹脂塗料の種類は多様で、目的に沿った適切な塗料を選定しないと、効果を得られないばかりか被塗物を損傷させてしまう場合すらあります。
 本セミナーでは、フッ素樹脂およびフッ素樹脂塗料の基本的な知識からフッ素樹脂塗料の選定のポイント、コーティング方法に関する基本知識、塗膜の接着、塗膜欠陥の発生原因と対策、塗膜の評価までフッ素樹脂コーティングに関する一通りのことを易しく解説致します。
セミナーアイコン(青)

(4/10)においの姿・正体とその見える化

49,500円(税込)
 においを定量的に評価したいと考える方は、年々増加してきている。官能評価の重要性は認識できるものの、その客観性に心配があり、GCMSやにおい嗅ぎGC等の成分分析、大気イオンMS等のリアルタイムにおい分析、センサ方式、におい識別装置といろいろ試し、購入もされているが、今ひとつ求めている結果が得られていなかったり、もう少しなんとかなるのではと考えておられる方が多い。
 そのように問題が残る現状がなぜそうなるのかについて、においの本質を説明するとともに、今までの評価方法を少し歴史を振り返り説明する。その後具体的な方法として、官能評価、成分分析、センサ方式、e‐noseがどんなもので、どんな工夫されており、どんな結果が得られるかを説明する。しかし、いろいろな方法を駆使し、工夫しても、求めているものに対して納得のいく結果が得られない場合が多々あり、そうなってしまう理由を、先に説明したにおいの本質をもとに、解説を行う。また、それぞれの原因をもとに、それを解消する幾つかのヒントを説明し、日ごろの疑問解消につなげていただければと考える。
以上、現在、においの見える化について疑問を持っておられる方、これからにおいをもう少し定量的に見ていこうと考えておられる方、もしくは、見させようと考えておられる方、すでににおいについては取り組んでもおられるが、もう少しなんとかならないかと考えておられる方、またなんとかさせたいと考えておられる方に、ヒントを与えられることを目的とする。
セミナーアイコン(青)

(4/13)粉体ハンドリング 入門

49,500円(税込)
粉体を取り扱うと必ず問題となるのが「付着」です。この付着のし易さを表わす言葉が「付着性」ですが、この「付着性」は「付着力」と混同されているようです。そこで本講座では、まず「付着性」と「付着力」の関係を整理してみます。その上で装置壁にくっつく「付着」や粒子同士の付着である「凝集」、その両者が関連する粉体の「流動」について、現象の実際と実操作での例を交えて、それら物性が働くメカニズムやその測定・評価方法や測定・評価した付着性、凝集性、流動性等を基に粉体ハンドリングをどう効率よく行っていくべきなのか?また、それらの物性が基となるハンドリングに際してのトラブルをどう回避、対処していくべきなのか?等などについて、その考え方を概説します。
セミナーアイコン(青)

(4/13)5G半導体のパッケージング技術動向

49,500円(税込)
インターネットおよびスマートフォンの普及により、大容量情報の移動体通信への対応=高速無線通信システム(例;5G)の整備が急務となっている。このためには、光ファイバ通信と高周波無線通信の複合化(RoF;Radio over Fiber)が必要である。また、情報の変換および処理を担う通信機器の高速化が必須となる。
 今回、高速無線通信の背景およびその基幹技術、そして通信機器の高速化について解説する。特に、通信機器の心臓部である半導体部品の高速化対応について説明する。通信機器は受送信部および情報処理部より構成され、高速化にはノイズおよび誘電損失の低減対策、そして伝送回路の短縮対策が必要となる。これらの中で回路短縮=軽薄短小化の対策が最も重要である。例えば、受送信部では複合化(例;AiP(Antenna in Package)・SoC(System on Chip) )、情報処理部では薄層化(例;FO(Fan-Out)パッケージ・コアレス子基板)である。これら半導体パッケージングの技術を詳しく紹介する。
セミナーアイコン(青)

(4/14)<ゼーベック効果の基礎と熱電変換材料の最前線> 有機系フレキシブル熱電変換材料/デバイスの 基礎・課題と最新技術動向

44,000円(税込)
IoTの末端に位置する様々な孤立電子機器において、電力自給のためのエナジーハーベスティングデバイスは重要な要素である。人間が生活する限りは少なからぬ熱流が生じており、衣服や人間の住環境には必然的に内外温度差が生じている。これを利用すべく、人体や身の回りの排熱を利用するエナジーハーベスティングデバイスの研究が世界的に盛んになってきている。
 本セミナーでは、熱電変換の基礎、ウェアラブル用途などに要求される条件、有機系熱電材料に特有のメカニズム、熱電および熱伝導率測定の注意点などの基礎的知識を解説した後、我々が狙っている従来概念を超える「やわらかい」熱電材料/素子について、そのコンセプトといくつかの最新成果を紹介する。
セミナーアイコン(青)

(4/15)【名古屋開催】 大気圧プラズマの基礎と 樹脂・フィルムの接着・密着・接合性改善技術

49,500円(税込)
 プラズマはナノサイズの加工や常温常圧では起こらない反応を低温、高速、大面積に実現できるものづくり技術です。近年、製造現場への導入を容易、安価にする大気圧プラズマ装置が多数商品化され、特に樹脂・フィルムの接着や密着などの接合性向上の前処理として利用されています。このプラズマ技術を利用するため、そして新たなプラズマ技術を開発するためには、プラズマの基礎、生成原理、市販されている装置、プラズマの作用機序、産業応用事例を理解することが重要です。
 本セミナーでは、プラズマとは何か、プラズマの基礎、減圧プラズマと比較しての大気圧プラズマの生成原理や市販装置の説明、そして大気圧プラズマ処理による樹脂・フィルムの接着性の改善、その産業応用事例を説明します。
セミナーアイコン(青)

(4/15)【コンタクトレンズ:今昔物語そして未来予想図】 コンタクトレンズを中心とした、 メディカルデバイス用ポリマー材料の最前線

44,000円(税込)
20年ごとに訪れるコンタクトレンズ素材のパラダイムシフト。それぞれは、どのような背景で起こり、特に、国内市場にどのような意味があったのか。国産初の角膜レンズが実用化され69年。レンズの開発史を紐解き、黎明期より、最新素材まで、コンタクトレンズ素材を中心にメディカルデバイス用ポリマー素材のなぜに迫ります。
 また、現在社会問題化しつつあるカラコンに関しても、その実態をご紹介させて頂きます。
セミナーアイコン(青)

(4/15)【名古屋】 製造業における「人工知能」の基礎と 《自動設計・仮想検査・未知の異常検知》への応用入門

49,500円(税込)
 最先端技術であるディープラーニングが話題になり、人工知能ブームが再来していると言われています。
最先端の技術は重要ではありますが、製造業の技術者が開発実務に活用するには敷居が高いことが課題ではないでしょうか?
このように人工知能には、活用が難しいイメージがありますが、ものづくり分野に絞れば、適切な手法の使い分けとノウハウで意外と簡単に活用可能です。
 ディープラーニングを含む人工知能にも、アカデミックな最先端技術に対して成熟した「エンジニアリングに適した技術」があり、その技術はものづくりの開発現場で安心して使うことが可能です。
 本講座では、エンジニアリングに適した人工知能技術であるニューラルネットワークモデルとMTシステムに関して、基礎的な解説を行った上で、製造業における具体的な事例を用いて応用ノウハウを解説します。
ものづくり技術者にとって、人工知能は目的ではなく、技術課題を解決する手段として使えることが理想的です。
 本講座で解説するエンジニアリングに適した人工知能技術を使うことで、技術者は、解決すべき技術課題に集中することが可能になります。
 なお、ニューラルネットワークモデルをExcel上で簡単に構築する方法も、デモンストレーションを併用して解説いたします。

1件~10件 (全42件)  1/5ページ
1 2 3 4 5 次へ  最後へ

ページトップへ