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(5/11)【Live配信(リアルタイム配信)】  <相分離生物学入門> タンパク質の溶液状態の理解と課題 (凝集制御、安定化など)への応用

(5/11)【Live配信(リアルタイム配信)】 <相分離生物学入門> タンパク質の溶液状態の理解と課題 (凝集制御、安定化など)への応用

35,200円(税込)
相分離生物学という新しい分野が誕生し、タンパク質の溶液科学がふたたび注目を集めるようになっています。
本講座では、これから相分離生物学を研究に取り入れたい人に向けて、まず既存の分野との違いについて、基本的な見方を紹介します。
さらに、この分野の基礎となるアミノ酸の溶解度や相互作用などのタンパク質の溶液状態を理解するための基礎を紹介します。講演者の研究を例に、タンパク質凝集の仕組みと凝集抑制剤の開発、産業的な応用例となるタンパク質の加熱凝集の制御や、バイオ医薬品の安定化技術について紹介します。最後に、タンパク質溶液の状態制御や、新しい創薬の可能性、計測機器の開発などから、分野の今後について議論します。

◆講習会のねらい◆
本講習会では、相分離生物学に興味がある方や、タンパク質に関する研究や開発をこれから始める方にとって有益になるよう、とくにこの背後にあるタンパク質の溶液状態を理解する考え方を解説します。どのように産業の問題を解決できるのか、これまでの経験をもとに具体的な事例を紹介します。
(5/11)公的研究機関やその創薬ベンチャー企業と欧米の製薬企業とのライセンスの留意点

(5/11)公的研究機関やその創薬ベンチャー企業と欧米の製薬企業とのライセンスの留意点

33,000円(税込)
このセミナーでは、これまで創薬ベンチャー企業の経営やアドバイザーを務めてきた経験を元に、公的研究機関やその創薬ベンチャー企業が欧米の製薬企業にライセンスする場合の課題についてお話ししたいと思います。
公的研究機関やその創薬ベンチャー企業の研究・開発担当者は、医薬ライセンスの経験不足からライセンス機会を逸したことや不利を被ったと感じたことがあったのではないでしょうか。また、製薬企業の化合物評価や特許・開発戦略、収益性評価などに戸惑われたこともあったのではないでしょうか。これらの医薬ライセンスに対する不信感の多くは医薬品開発に対する理解不足によるとの指摘が多いのですが、実は必ずしもそうとは言えない事情がその背景にあることは案外知られていないように思います。
そこでここでは、公的研究機関やその創薬ベンチャー企業の医薬ライセンスの失敗例を参照しつつ、医薬ライセンスにおける課題と欧米製薬企業のライセンス戦略とこれへの対応について考察したいと思います。
ところで最近、公的研究機関と製薬企業のラインセンスで大きな紛争が起きています。その結果、創薬基盤技術や開発初期化合物のライセンスについては従来のプロジェクト管理型の医薬ライセンスの枠組みでは対応できないことが明らかになってきました。そして、欧米の製薬企業を中心に社内担当部門をこれまでの製品戦略部から事業戦略部に変更する動きが始まっています。公的研究機関やその創薬ベンチャー企業が十分な対価を得るためには、このような製薬企業の動きに合わせた医薬ライセンス戦略が求められています。
そこでこのセミナーでは、創薬基盤技術や開発初期化合物のライセンスの問題点を考察し、その解決に向けた試みについて概説したいと思います。
(5/13)【Live配信(リアルタイム配信)】 ナノインプリントの基礎・メカニズムと応用技術

(5/13)【Live配信(リアルタイム配信)】 ナノインプリントの基礎・メカニズムと応用技術

35,200円(税込)
 ナノインプリント技術は提唱されて20年余が経過し、これまでの研究成果の産業化が急速に進められている。従来技術と比較して安価で効率的にナノ構造を作製できるナノインプリント技術は、ナノテクノロジーを具現化する有力な微細加工技術である。
 ナノインプリント技術には、熱・光ナノインプリントをはじめ多様な方式があり、応用に適した方式が用いられ、それらに対応した、材料技術、装置技術、応用技術が展開されている。半導体リソグラフィ技術の代替としての役割を担うUVナノインプリント、従来の微細加工では成しえない多様な機能性材料を直接ナノ加工する熱ナノインプリント、複雑な3次元構造や積層構造を実現するリバーサル・ナノインプリント、ハイブリッド・ナノインプリントに大別できる。
 ここでは、熱・UVナノインプリントの基礎となるメカニズムについて述べ、プロセスの設計や欠陥に対応できる技術的な基礎知識を身に着ける。さらに、欠陥の低減や離型技術について、その原理から実践的応用について述べる。
 また、ナノインプリントの応用技術として、拡張現実や反射防止構造などの光学応用技術、抗菌表面やバイオセンサーなどのバイオ応用技術など、最新の事例を含めて多様な応用展開について紹介する。さらに、ディープラーニングを駆使したプロセス・材料の最適化についても紹介する。
(5/14)【Live配信(リアルタイム配信)】 有機ELデバイスの最新展開と発光デバイスの新展開

(5/14)【Live配信(リアルタイム配信)】 有機ELデバイスの最新展開と発光デバイスの新展開

35,200円(税込)
 従来、エレクトロニクスはシリコン半導体を基礎とした無機半導体によって、その機能発現が支えられてきました。その一方で、新しい可能性を目指して無限の分子設計が可能な有機π電子系化合物を用いた有機エレクトロニクスに大きな注目が集まっています。特に有機EL(OLED)は、その優れた発光特性から次世代の高精細情報表示端末や大型TVへの展開が進み、今後も多彩な産業化への期待が寄せられています。
 本講座では、最近注目を集めているTADF-OLEDの高性能化と素子の劣化機構について、材料・デバイスの観点からお話致します。さらに、真空成膜プロセスがデバイス特性に及ぼす影響について、微量不純物の影響や膜密度の影響等についてご紹介致します。最後に、有機系発光デバイスの新展開である有機蓄光や有機半導体レーザー、有機・無機ハイブリッドペロブスカイト発光デバイスの新展開についてご紹介致します。
(5/14)【Live配信(リアルタイム配信)】 打錠障害(スティッキング、キャッピング)や打錠トラブルの 発生事例と解決方法

(5/14)【Live配信(リアルタイム配信)】 打錠障害(スティッキング、キャッピング)や打錠トラブルの 発生事例と解決方法

35,200円(税込)
 打錠工程における課題である打錠障害は、製剤設計時に発生した場合には製剤処方の変更や造粒工程の製造条件の変更により解決に至ることが多い。しかし、生産設備へのスケールアップ時に発生した場合、これらの変更が困難な場合が多く、設備面での対策が必要となる。本講座では、生産設備へのスケールアップ時に発生した打錠障害や打錠トラブルと、その解決事例について紹介する。
(5/17)【Live(リアルタイム)配信】 研究開発成功のために必要な技術者思考とその実践

(5/17)【Live(リアルタイム)配信】 研究開発成功のために必要な技術者思考とその実践

35,200円(税込)
 日本の高い技術力は、言うまでもなく飽くなき探求心に基づく研究開発の歴史によるものである。しかし、時代の変遷と共により高いレベルでの研究開発と同時に、スピードと効率性も強く求められるようになってきている。しかし、一方でとりあえず実験をする、データが出てから考えるという非効率な進め方になってきている。

 スピードと高いレベルという要求に対応すると同時に研究開発の目標を達成するためには、目標設定、研究開発のための思考力、計画力、実行力や、これらを支える仮説思考と検証力を持って目的志向で考え、論理的、効率的に進めることが必要となる。そして、これらを駆使することで得た結果を成果とするためには、コミュニケーション力、情報発信力も必要不可欠となる。

 このように、今後の研究開発成功のためには、従来に増してより高いレベルでの、様々な思考力や能力が求められており、ただ漠然と研究開発を進めていては、他の技術者や同業他社、ひいてはグローバルな生存競争に勝ち残るのは困難といわざるを得ない。

 本講では、様々な研究開発の場面はもちろん、製造トラブルなどの問題解決においても必要となる、技術者としての考え方、進め方について詳細に解説する。
(5/18)【Live配信(リアルタイム配信)】 ヒートシールの基礎: 接合のメカニズム・品質管理・不具合対策

(5/18)【Live配信(リアルタイム配信)】 ヒートシールの基礎: 接合のメカニズム・品質管理・不具合対策

35,200円(税込)
 本セミナーでは、食品包装の製袋、封止に広く用いられているヒートシール技術のメカニズムについて高分子加工学に基づき解説いたします。ヒートシールされる材料は通常ポリエチレンやポリプロピレンです。その理由について、また他の材料はヒートシールすることはできないのか、など具体的に解説いたします。逆にポリエステルフィルムはヒートシールにより接合することは一般に困難です。接合する方法はないのか、工夫によりヒートシールする方法についても解説いたします。ヒートシール以外にも超音波接合によるプラスチックの接合、そのメカニズムの違い、様々なプラスチックの接合方法の適正などについても言及いたします。
(5/19)【Live配信(リアルタイム配信)】  医薬品開発超入門ステップ1(総論) ~CRA/CRCにとって最低限の知識~

(5/19)【Live配信(リアルタイム配信)】 医薬品開発超入門ステップ1(総論) ~CRA/CRCにとって最低限の知識~

35,200円(税込)
医薬品開発と一口に言っても、そのプロセスは、非臨床、CMC、臨床、データマネジメント(DM)、解析、メディカルライティング、さらにはプロジェクトマネジメント(PM)、PMS、薬事等、非常に細かく細分化されています。これらの担当者が、まず初めに押さえるべきことは、自分の担当する業務が医薬品開発の全プロセスの中でどこに位置付けられるものなのかをしっかりと把握することです。
そして、その前後の工程や最終成果物に与える自分の業務の影響を常に考慮した上で、日々の業務に取り組むことが求められます。そのためには、自分が担当する業務のみならず、医薬品開発の全プロセスについて理解している必要があります。
本シリーズ講座では、研究・開発から申請・市販後にわたる医薬品開発のプロセス、そして各プロセスに関する用語や規制法規・ガイドライン等に
ついて学びます。そして、CRA/CRCをはじめとする医薬品開発に携わるすべての担当者が知っておくべき最低限の知識を身に付けることを目標とします。

◆講習会のねらい◆
・研究・開発から承認申請・市販後までのプロセスの全体像及び各プロセスの理解
・医薬品開発に関する専門用語の理解
・医薬品開発に関する規制法規・ガイドライン等の理解
・医薬品開発に関するマネジメントの考え方の理解
(5/19)【Live配信(リアルタイム配信)】  AIで新事業を創出 そのための知財戦略とクレーム・明細書 -利益のでるAIビジネス構築に向けて-

(5/19)【Live配信(リアルタイム配信)】  AIで新事業を創出 そのための知財戦略とクレーム・明細書 -利益のでるAIビジネス構築に向けて-

35,200円(税込)
 AIは囲碁、ストラテジーゲームや、米軍戦闘機シミュレーション等で人間のプロに圧勝し、その威力を世界に見せつけている。一方、AIを導入した企業のうち、その利益を得ているのは1割程度にすぎないとの報告も存在する。本セミナーでは、AI開発の歴史、及びその最新動向、特にIoT、5Gやブロックチェーンとの融合によるAI進化の現状を説明し、AIを汎用技術と捉えた上で、そこから利益の得られる新サービスをいかに生み出すかについて考察する。さらに、AIを活用した事業における有効な知財戦略、及びAI特許におけるあるべきクレーム・明細書について提案を行う。
(5/19)【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】  製薬企業におけるクラウド利用と CSV・データインテグリティ対応の考え方・ポイント

(5/19)【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】 製薬企業におけるクラウド利用と CSV・データインテグリティ対応の考え方・ポイント

35,200円(税込)
 製薬業界ではCSVをはじめ、データインテグリティや電子記録電子署名など各種規制要件への対応が必要です。かつてはオンプレミス型のシステムを導入・運用することが多かったのですが、近年ではITベンダーや供給者が提供するクラウドサービスを利用するケースが増えてきています。
 クラウドサービスを利用する場合、規制要件にどうアプローチすればよいのか。オンプレミス環境と何が異なり、何に注意すればよいのか。クラウド利用時のメリットとデメリットなどを含め、その対応ポイントを紹介します。

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