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(6/1)海外査察官・サプライヤー対応のための GMP文書・手順書翻訳のコツと適切な英語表現

55,000円(税込)
近年、国内での医薬品市場の伸び悩みから欧米への展開を図る会社が増えてきているが、日本国内だけを対象としてきた国内企業においては国内だけで通用する日本語で事足りることから英語に対してはアレルギーがある担当者も多い。これは、日本チバガイギー(現ノバルチス)、アストラゼネカの外資系会社で延べ35年勤務した中でも同じようなことが認められた。例えば、医薬品製造やGMPについては開発型の会社の中ではマイナーな扱いを受けることから英語で読み書きできる担当者及び通訳はほぼ皆無であり、アストラゼネカ勤務中、医薬品製造やGMPに関する英語については当方が通訳に教えていた位である。演者は海外からの査察を受けた経験よりはアメリカ、イギリス、ドイツ、フランス、韓国等の海外の工場を査察した経験の方が多いがこれらの経験に基づき自信を持って海外の査察官へ対応できる基本を習得することを目標としたい。
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(6/2)分析におけるスペクトル解析の基本と応用テクニック

49,500円(税込)
 FTIRやXPSを中心としたいわゆる分光分析は、材料やプロセスの解析・評価、トラブル解決において必要不可欠なものとなっている。開発当初は、スペクトルを得るだけでも長い時間と高度な技術を要した。しかし、近年の技術進歩で誰でも簡便にスペクトルを取得できる、場合によっては装置導入日に教科書に出ているようなきれいなスペクトルを得られることも少なくない。

 言うまでもなく、スペクトルは得られれば目的が達成できるわけではなく、解析して初めて必要な情報を得て問題解決、目的達成をすることができる。また、その解析に用いることができるスペクトルであるかということを判断することも重要である。しかし、装置の進歩だけでなく、コンピューターやソフトの進歩もあり、現在では解析も多くの部分が自動化、ブラックボックス化されている。そのため、間違った結論が導かれてしまっているケースが少なくない。

 本講では、スペクトル解析の基本的な考え方から、前処理、同定や定量から数学的アプローチなどの解析、実際の様々な事例や手法による分析例などを詳細に解説する。
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(6/3)残留応力の基礎と測定・評価の要点

49,500円(税込)
【中代氏 担当講義趣旨】
 昨今の材料開発技術はめざましいものがあり、従来の金属材料から高強度プラスチック、セラミックス、炭素繊維などの複合材料、溶射、表面改質など高強度材の実用化が進んでいる。高強度材は内部応力(残留応力)も大きくなり、残留応力を積極的に運用すれば高性能部材にもなり得るし、設計で想定した外部応力に残留応力が加算された想定外の応力負荷で不具合の発生要因にもなる。さらに機械加工過程で機械加工精度向上にも残留応力の管理・把握が重要である。また、使用過程で残留応力が発生する場合もあり、部材の健全性評価、余寿命診断においても残留応力の評価は必要不可欠なものである。 
 本講義では、この残留応力の基礎的な技術背景、不具合事例、積極的利用例などの紹介をおこなう。さらに、非破壊的な残留応力計測方法であるX線残留応力測定法について計測原理・計測方法や最近の現場計測用装置の特徴についても紹介し、残留応力の課題について実践的に対応できることを目標とする。
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【三上氏 担当講義趣旨】
 世界では様々な残留応力測定法が種々の材料に適用されている。残留応力測定法は、非破壊法、準非破壊法および破壊法の3種類に分類される。本講座では、準非破壊法と破壊法に的を絞って解説する。これらは原理的には応力解放法に属し、測定対象物に穴をあけるか、完全に切断することにより残留応力を解放し、その際に解放されるひずみや変形を測定して、元々存在していた残留応力を解析するものである。
 本講座ではそれらの測定原理や測定手順について解説し、受講者が実務で残留応力の問題に遭遇した際に適切な測定方法を選択できるようにする。なお、残留応力測定ではひずみ測定が基本となるので、材料力学の基礎とひずみゲージによるひずみ測定法についても簡単に解説する。また、直交異方性材料(CFRPなど)の残留応力測定法についても触れる。
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(6/12)塗布膜乾燥の基本と プロセス・現象・本質の理解&最適化と欠陥・トラブル対策

49,500円(税込)
近年、塗布膜のコーティング・乾燥プロセスは、処理能力の高さ、低コスト性などの観点から、主要な製造技術として用いられています。プロセスの高品位化および高速化は、生産効率の向上やコスト削減には不可欠な課題でとなっています。
 本講座では、表面エネルギー等の塗布乾燥の基礎に基づき、プロセスの本質を理解することで高品位化・高速化を考察することを目的とし、乾燥ムラなどの塗布乾燥におけるトラブルを解決する能力を養えます。また、研究開発・トラブルフォローといった実務上での取り組み方について、豊富な実例を交えて解説します。
 本講座を通じて、初心者にも分かりやすく、基礎から学んでいただけます。また、受講者が抱えている日々のトラブル相談にも応じます。
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(6/15)物質・材料研究におけるデータ科学の活用:基礎と応用 ~マテリアルズインフォマティクスの  基本知識、ツール、最新研究事例~

49,500円(税込)
 本セミナーでは、機械学習の入門的解説、材料研究における活用事例、解析ツール等の解説を行いながら、マテリアルズ・インフォマティクスのアウトラインを示す。無機・有機材料の記述子、(逆)構造物性相関解析、転移学習によるスモールデータからの予測、実験計画法、ディープラーニングの活用等を話題として取り上げる。
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(6/15)クリーンルームの維持管理における 必須知識と実践ノウハウ

49,500円(税込)
 微粒子・カビや微生物制御に関する技術書は多々ありますが、一般論が多く、いざ、実際現場に応用しようとしても、具体的にどうしていいのか、とまどってしまうようなことが多いのではないでしょうか?ましては、企業としての宿命、人がいない。予算がない。さらにノウハウもない。日々ストレスがたまるばかりです。
 特にそのようなことでお困りの方、そしてこれからそういった業務に携われる方々、クリーンルームをはじめとする微生物・微粒子の管理ノウハウについて説明させていただくセミナーです。
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(6/15)自動車用塗料・塗膜の 設計、評価と劣化、不具合対策

49,500円(税込)
 自動車用塗料を主に塗料概論を講義する。自動車用塗料は厳しい使用環境に耐える必要がある。その為の知識・知恵をお話したい。また、自動車の塗装工程、自動車の使用中には色々と不具合が発生する。その原因や対策についてお話ししたい。耐久性不具合について、寿命解析なども少し言及する。不具合に立ち向かう時の基本的な知識や心構えについて、経験談も含めて。
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(6/15)低GWP化を目指した次世代混合冷媒の研究開発動向

44,000円(税込)
地球温暖化の進行が否定できなくなった現在、その要因の1つとして考えられているものに、冷凍機やヒートポンプで作動媒体として使用されている冷媒がある。パリ協定やキガリ改正によって、現在 HFC系冷媒の代替品開発が注目されており、早急に低GWP冷媒を世の中に普及させることが必須となっている。
 冷媒の変遷は、自然冷媒から始まる第1世代冷媒(流行の言葉を使えば、1G冷媒)から、1930年代に開発された2G冷媒のCFCおよびHCFC、そしてオゾン層破壊対策で1980年代に登場した塩素原子を含まない3G冷媒のHFC、さらには現在新たに研究開発が進められている、大気寿命を短くすることで地球温暖化対策を考慮した炭素の2重結合を有する4G冷媒のHFOと、かなりのハイペースで開発が進められている。特に4G冷媒の開発段階で、単一冷媒で候補冷媒を探索するには限界を迎えているとも言われており、5G冷媒ともいうべき次世代混合冷媒が、将来の冷媒の主流になるのは確実であろう。しかしながら、混合冷媒の活用には、冷媒選択だけでなく、その取り扱いに関しても未だ大きな課題を残している。
 本講演では、冷媒に関する基本的な知識から始まり、冷媒と地球環境問題の関係を説明した上で、代替冷媒の必要性、現在開発が進められている次世代混合冷媒について概説するとともに、未だ理解されていない喫緊の課題についても紹介したい。
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(6/15)医療機器における薬事規制対応

55,000円(税込)
開発した医療機器の性能を十分に発揮し、安全に使用するためには、承認審査の内容を理解し、適切な承認申請書と添付資料を作成することが求められます。
本セミナーでは、承認申請書類作成上のポイント、各種評価試験等の実施や添付資料へ記載する上での留意点に加え、設計開発やQMSとの関係、販売やマーケティングを見据えた戦略として申請を行うための考え方についても解説します。
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(6/16)絶縁破壊・劣化の基礎、測定・劣化診断と 高分子絶縁材料の高機能化

49,500円(税込)
 電気を使用する全ての機器やデバイスにとって、必須の絶縁を担っているのは、多くの場合、高分子である。機器の小型化や高機能化に伴い、高分子絶縁体はますます苛酷な環境に置かれるようになって来ており、絶縁破壊や絶縁劣化の懸念が避けられない。本セミナーでは、高分子絶縁体(誘電体)の性質について基礎的な考え方を講義した後、高分子の絶縁性(絶縁破壊と絶縁劣化)、中でも絶縁破壊や劣化のメカニズムや絶縁特性の計測や対策(防止方法)に焦点を当てて分かり易く講義していきます。
 最後に、時間が許す限り、汎用高分子とエンジニアリングプラスチック・スーパーエンプラ、さらに、最近の話題となっている高分子である生分解性高分子の電気的物性を詳しく紹介していきます。世界的に大きな話題となっているナノコンポジット化による更なる機能性向上を目指す研究の現状についてもできるだけ詳しくお話しします。また、報告例の少ない高周波領域での複素誘電率の周波数依存性の実測例も詳しく紹介していきます。

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