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(6/4)3Dプリンティング材料: 求められる特性、その現状および開発動向

43,200円(税込)
 世界各地で従来と違った「新しいものづくり」が始まっている。今までの延長上ではない3Dプリンティング(Additive Manufacturing)の利用に大きな期待が寄せられている。まさに、今までの大量生産=安価という図式から、3Dプリンターを利用したものづくり、少量生産=高付加価値という観点からその取り組みが大きく動いている。しかし、そのプリント出力物(材料)の完成度は必ずしも充分なものではなく、3Dプリンティングを真に利用するためには材料の更なる進化が求められる。その開発にビジネスチャンスの可能性を求めて大企業の参入が続いている。
 世界は新しい流れの中、最近は特に、製品と直結する金属造形に注目が集まると共に、次世代を見据えた活動が盛んになっている。その中、高性能で付加価値の高いPEKKなどのスーパーエンジニアリングプラスチックの立体造形やセラミック造形への関心が高くなっている。セラミック製品の製造は日本の地位が高く、注視していく必要がある。
 本講演では3Dプリンティングのための材料について、求められる特性とその現状を俯瞰するとともに、今後の開発動向を整理し、今話題の新しい造形法を含めて3Dプリンティング材料とその関連ビジネスの方向性を探ることとする。
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(6/5)【京都開催】 湿度制御を主体とした 新規空調システムの基礎と技術開発動向

48,600円(税込)
 私どもの健康、快適性そして産業分野の生産性の向上などに、温度制御と並んで湿度制御は重要な役割を果たしているが、湿度(湿気)の本質に関する理解は十分と言えない現状にある。
 近年の情報機器の普及による冷却除湿需要や建築物・自動車空間の快適性訴求そして化石燃料利用による環境問題などを勘案した省エネルギーの立場から、調湿調温技術に対する期待が大きくなっている。特に、我が国の民生部門や運輸部門は、最終エネルギー消費の多くを占め、その増加割合が顕著であることから、調湿・調温などの快適性の追求を基本として、省エネルギーを主体とするエネルギーマネジメントシステムの推進が重要課題となっている。
 改正建築物省エネ法が施行されて、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない調湿調温技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、自動車の電動化などの推進から調湿・調温などの自動車内環境の快適性や安全性の確保を基本として、環境規制対応や経済性の確立が重要視されている。
 さらに、産業部門においても、省エネルギーや創エネルギー機器開発に調湿調温技術の応用が進んでいる。調湿調温技術は、環境親和型省エネルギー技術に位置づけられる熱・物質マネジメント技術と言える。
 本セミナーでは、湿度の基礎や関係式、湿度の影響、空気線図の利用法、調湿調温プロセスそして調湿技術としてのデシカント空調の基礎から新展開、さらに全熱交換器の基礎から応用などを分かり易く説明して、熱物質マネジメント技術の将来像を明らかにする。
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(6/5)【京都開催】 粉体ハンドリング 入門

48,600円(税込)
 粉体を取り扱うと必ず問題となるのが「付着」です。この付着のし易さを表わす言葉が「付着性」ですが、この「付着性」は「付着力」と混同されているようです。そこで本講座では、まず「付着性」と「付着力」の関係を整理してみます。その上で装置壁にくっつく「付着」や粒子同士の付着である「凝集」、その両者が関連する粉体の「流動」について、現象の実際と実操作での例を交えて、それら物性が働くメカニズムやその測定・評価方法や測定・評価した付着性、凝集性、流動性等を基に粉体ハンドリングをどう効率よく行っていくべきなのか?また、それらの物性が基となるハンドリングに際してのトラブルをどう回避、対処していくべきなのか?等などについて、その考え方を概説します。
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(6/5)【京都開催】 R&Dにおいて効果・成果を得るための デザインレビュー(DR)の基本とすすめ方

48,600円(税込)
 多くの企業でDRやFMEAを活用しているが、十分な成果が得られていないとの声を聞きます。特に新規製品開発での有効なDR法を模索されているようです。失敗しないDRの本質は、源流にスポットを当てることです。つまり、企画段階のDRに注力して適切な手法を駆使したディスカッションに時間をかけるべきなのです。いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
1. 30年以上にわたる複数企業での新製品開発の提案者、決裁者、アドバイザー経験から蓄積したノウハウとなっています。
2. 企業の身の丈にあった研究、製品開発、生産技術等の開発プロセスを網羅しています。
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(6/6)無駄なく効率的に成果をあげるための 時間管理・計画策定の考え方と具体的方法

48,600円(税込)
 時間は万人誰しもに平等なものの一つであり、どんなに頑張っても1日は24時間であり時間そのものを生み出すことはできません。しかし、業務全ての難易度が上がり、かつ、良も増えていく中では、無駄をなくし、密度を濃くすることで時間効率を高めていくほか方法はありません。
 一方で、日常業務を見ると時間の効率化と言う観点が欠けていることは誰もが感じるところです。身近な日常業務の中でも、実験に無駄な回り道が多い、結論が出ない無駄な会議が多いなど挙げればキリがありません。そうやって時間が足りないと言いつつ、時間を浪費しているのです。しかし、このような状況であるにもかかわらず、時間管理、時間の効率的活用については、体系的な教育や指導が行われていないのも現実です。
 本セミナーでは、無駄をなくし、効率を上げることで時間密度を上げて、時間を生み出すための時間管理の方法を詳細に事例も交えながら解説します。
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(6/6)【京都開催】 スクリーン印刷の基礎と不良対策の総合知識 〜原理、条件、ペースト、 トラブルシューティング、プロセスの最適化〜

48,600円(税込)
 スクリーン印刷は量産に入るとトラブルが多発する。不良は単純に言うとニジミとカスレであり、不良の原因は、スクリーンと基板の密着度、ペーストの粘着度合い/だれ、基板の濡れ性など多岐にわたる。ペーストの化学的特性とメカ部分との関係の最適化が必要である。部材の特性ばらつきが大きく、特にペーストは、設計、製造によるばらつき、経時変化による特性劣化が大きい。また、これまでのペースト特性の定量化方法では不十分である。充填、版離れ、レベリング特性を直接測定できる方法が必要である。
 本セミナーでは、印刷トラブルとペースト、スクリーン、基板、スキージ特性との関係を解明しトラブルを無くす方法を解説する。
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(6/6)【京都開催】 研究開発・技術部門に必要な 経済性工学 〜意思決定で迷わない将来に向けた損得計算スキル〜

48,600円(税込)
 経済性工学とは、利益の最大化、費用の最小化を目的として、将来に向け経済的に有利な意思決定をするための損得計算のことです。利益に結びついた解決策は、意思決定の原理原則、代替案との差異に注力することです。従来2日コースとして実施していたものを、日常よく使われる事例、間違いやすい事例等を重点的に分かりやすくまとめた技術者向けセミナーです。プログラムは、受講者のレベルを合わせるため「経済性工学の基本」で事前学習します。当日は、Excel版ROIシミュレータ演習で実践力を体得します。さらに、終了後、理解できなかったことを「経済性工学基礎と応用」テキストで自学習できます。
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(6/6)【京都開催】 粒子分散液活用のための総合知識

48,600円(税込)
 粒子分散液は多方面で利用されているが、分散液そのものが最終製品ではなく、何かに塗布・塗工され、場合によっては焼成もしくは焼付硬化されて、最終的に機能を発現することがほとんどである。その間、粒子分散液には、バインダー樹脂等や別の粒子分散液を混合、溶剤で希釈、貯蔵、乾燥、加熱など様々な操作(分散液に対する刺激)が負荷され、それに伴って、増粘、凝集、沈降、分散度低下などの不具合現象が発生する。
 本講では、粒子分散液を使用する立場の技術者のために、粒子分散液配合を設計する際の基本的な考え方と配合中に含まれる(可能性のある)成分について説明し、上述の操作で何故不具合が生じるのか、生じさせないためにはどのような点に注意すればよいのか平易に解説する。
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(6/10)スマートウィンドウの調光材料・技術と 実用性能における課題および展望

43,200円(税込)
 スマートウインドウは、外部からの電気、光、熱などの刺激により光学特性 (主に色)の変わる窓の総称で、各種構成、材料のものが研究・開発されて、すでに市販されているものもあります。例えば酸化還元で色調変化を起こすエレクトロクロミック、電場で光学特性を変える液晶や配向性分子を含むもの、熱や光で色の変わるサーモクロミックやフォトクロミック、触媒作用で色の変わるものなどを紹介いたします。本セミナーでは、それらの特徴を、調光原理、構成材料の観点からご理解できるように平易に解説し、この分野の今後の動向や成長性について展望します。
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(6/12)5Gデバイスに必要な 電磁波シールド材料の設計とメカニズム

48,600円(税込)
 情報通信分野においてIoT:Internet of Thingsが進展し, 第5世代の通信技術5Gと結合しようとしている。使われる周波数は、24.25GHz〜86GHz、で ”ミリ波” である。自動車の自動走行や衝突防止は移動革命実現の中核技術であり、それらの誤動作を防ぐ ”電波シールド・電波吸収体”は必須である。今までTVゴースト(〜800MHz)や船舶レーダーの橋体による偽像(700MHz〜26GHz)対策に、近年は、無線LAN(2〜60GHz)、携帯電話(800MHz〜2GHz)、blue tooth (2.4GHz)、電力線通信(〜2GHz)、実用化したETC (自動料金支払いシステム、5.8GHz)やITS (高度道路交通システム、〜76GHz)に主として遠方界電波吸収体が開発されてきた。一方スマホ・パソコンの電波障害対策には近傍界電波シールド技術が使用されてきた。そして5Gの完全な実現のために”近傍界及び遠方界”を考慮した電波シールドから電波吸収体の総合技術が必要とされる。 本報告では、電波伝搬の基礎から5G応用技術と、遠方界・近傍界用電磁波シールド・電波吸収体の設計、評価を中心に報告する。

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