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(8/1)レオロジー入門講座

54,000円(税込)
 本講演は、会社に入ってから「レオロジーを始めた方」、「レオロジーの測定はできるけど解析の仕方がよくわからない方」、「レオロジーの応用解析をもっと知りたい方」を対象にしたセミナーです。レオロジーはポイントさえ掴めれば誰でも理解できます。そのポイントを実際に測定した結果を基に、分かりやすく・やさしく・おもしろく説明します。
 また、測定上の注意点や設定パラメーターもご紹介いたします。なお、今回の講演では、ほとんど数式は出てきません(ただし、重要な式は紹介します)。レオロジーを勉強する第一歩として講演を聴いて頂ければと思います。
 本講座では、レオメーターを用いて実際に測定を行います。手で触れた感触(官能評価)がレオロジーデータとしてどのように数値で評価できるかを体験すると共に、レオメーターの測定手順、測定テクニックをレクチャーします。
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(8/2)凍結乾燥における条件的最適化/パラメータ設定と 品質劣化の防止対策 ~バリデーションと工業化検討~

48,600円(税込)
「凍結乾燥」関連セミナーの多くは、凍結乾燥装置メーカーの設計者、ないしは凍結技術を研究されている大学講師が講演されているが、本講座は1970年代に40?規模の大型凍結乾燥設備により世界に先駆けて凍結乾燥製剤の大量生産を実施し、以後、2000年代末まで多くの凍結乾燥製剤の開発・生産に携わった講師による実践的・具体的な内容のセミナーである。
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(8/5)微細加工用途のレーザーの選び方

43,200円(税込)
 レーザー加工技術、レーザー加工機の導入を検討されている方々を対象に、所望の加工を実現して新しいビジネスを成立させるためには、どのようなレーザーを選定して導入すべきかを、市販されているレーザーのスペック・シートを基に解説します。
 また、既にレーザー加工技術や加工機を導入されている方々は、加工においてそれぞれのレーザーのスペックがどのように関連・影響しているかなどの、加工の改善・向上の検討の基になる考え方が得られます。
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(8/5)明日からできる!インピーダンス測定・解析

48,600円(税込)
 本講座ではリチウム電池の電極設計と評価のためのインピーダンス測定・解析を取り上げます。電池の分野においては、世に多くの成書があるにも関わらずインピーダンス測定・解析は難解なものとされることがあります。それは主にインピーダンスそのものよりも電池に関する理解や電気に関する予備知識が不十分であることに由来します。
 本講座ではインピーダンスに軸足をおきながらも電池や電気の関連知識をしっかりとおさらいし、講座受講後に自学自習でより深められるように、できるだけ具体的事例を紹介します。
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(8/7)日米欧における 食品包装規制の最新動向の把握と対応

48,600円(税込)
 昨年(2018年6月)食品衛生法の改正が公布された。食品用器具・容器包装の安全性の確保や規制の国際的整合性の確保のため、人の健康を損なうおそれがない場合を除き、合成樹脂等を対象として、規格が定められていない原材料を使用した器具・容器包装を
販売等してはならないこととするとともに、製造者は、適正製造管理規範を遵守しなければならないこととなった。
 改正法公布後検討されたポジティブリスト制度の具体的な仕組み及びスケジュールについて説明する。具体的な仕組みとして、ポジティブリストの対象となる物質、リスク管理、事業者間での情報伝達の検討、及び食品用器具及び容器包装に関する健康評価指針(溶出試験、食事中濃度、毒性試験、リスク判定等)案が作成された。
 本講座では、日本、欧州、米国の容器包装規制、及び安全性試験・評価について説明し、その違いについて述べる。欧州では、食品用器具・容器包装の3つのEU指令が統合されEU規則(通称プラスチック規則)となり、ポジティブリスト、疑似溶媒、適合性テスト(成分移行試験)などが刷新されている。この欧州規則への適合性の確認手順について概説する。米国での容器包装の衛生法規(食品医薬品化粧品法)及び連邦規則集掲載のポジティブリスト及び規格(プラスチック個別規格、紙・板紙、添加剤等)、移行量試験について概説する。また、欧州、米国の新規物質申請制度及び安全性に関する考え方について説明する。最後に、日本・欧州・米国の法規の違いについて概説し、今後の食品衛生法の動向について述べる。
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(8/7)品質工学(ロバスト設計)による開発実務効率化

48,600円(税込)
 製品開発中に品質上のトラブルが発生したり、量産後に市場問題が起こると、その対策に多くの時間やコストが費やされ、企業の業績にも影響します。
 個別の防止策は部分的なものになり、未知の問題には対応しきれません。技術やシステムが新しくなると次々に新たな問題が発生し、対策のための作業量が増大していきます。
 個々の問題対策の前に、開発・設計段階で製品というシステムをトラブルが起こりにくい頑健な(ロバストな)体質にすることが重要です。品質工学を導入し、ロバスト設計(パラメータ設計)を実践することによりこれを実現し、問題対策の作業量を削減することができます。長期的には、魅力ある製品を低価格でタイムリーに市場に提供できる企業体質に変革させることにつながります。
 本講座では学問体系としての品質工学ではなく、開発実務で役立つ品質工学を習得していただくことを目的にしています。そのため、ロバスト設計を中心に、その基本概念、方法論、実務への適用方法を解説します。
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(8/23)粉体を扱うための技術 入門

48,600円(税込)
 粉体をトラブルなく取り扱う技術をつかんでいただきます。まず、付着、固結、閉塞、残留、摩耗などのトラブルがどうして発生し、どう防止すればよいのか、などを含めて粉を扱う基本的で大事なコツを解説します。次に物性測定、粉砕、分級、混合、偏析、貯槽、供給・計量、輸送について解説します。さらに、粉体プロセスにおけるトラブルの分析を行い、医薬、食品、化粧品、セラミックス、トナー、肥料、化学原料、電子材料、金属材料など多岐にわたるプラントの実例を基に実際に起きたトラブル例を取り上げて対策を考えます。スケールアップ時の問題も採り上げます。物性測定と偏析はテキストに詳細を記載し、原則的な内容を説明します。

 講義はアニメーションを含む模式図などで、「難しいことも分かりやすく(受講生評)」示し、粉体の取扱いを機器類の原理図、写真などを使いながら丁寧に解説します。テキストは、読みやすい文章形式の書籍でトラブル実例表も多く掲載され、復習およびトラブル時に参照できます。
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(8/8)IPランドスケープにおける パテントマップの作成・活用と 事業・知財・研究開発戦略の実践方法

48,600円(税込)
 新規事業を立ち上げるには研究開発、人材育成、製造設備等の莫大なコストと多くの時間を要します。M&Aでは短期間でこれらを取得し、速やかに事業展開を行うことができます。自前の開発にこだわらず積極的に将来の優良事業を見出し、M&Aにより短期に事業を取り込む戦略が重要になっています。
 特許庁から平成29年4月改訂版「知財スキル標準Ver2.0」が公表され、企業が保有すべき知的財産に関する機能の「戦略」の中に「IPランドスケープ」が知財担当者に必要なスキルとされました。しかし、知財業務の中でM&Aや新規事業テーマ探索や有望市場の開拓等のIPランドスケープの業務が発生する頻度は少なく、担当者が経験できないという問題があります。
 IPランドスケープでは市場・技術・特許を調査分析しパテントマップで自社の現状と将来の目標とのギャップを明確にし、ギャップを埋める戦略を立案しなければなりません。従来のパテントマップの欠点は将来を見据えた機能、技術、事業を鳥瞰できないことです。将来を展望するためには機能キーワードで考えられるすべての機能を発想し網羅し機能ツリーを作成します。次に機能ツリーと特許を紐づけし「機能鳥瞰マップ」を作成します。そして攻め所を特定して考えた多量のアイデアから自社の勝てる開発戦略・知財戦略を策定します。
 今回紹介するパテントマップに基づき将来を展望した経営戦略・知財戦略を立案・実践し自社の事業の優位性を築いてくいださい。
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(8/8)欧州化学物質規制/REACH規則・CLP規則における 主要義務と企業の対応、 および欧州規制の最新動向

43,200円(税込)
 演者が社内においてREACHおよびCLP規則遵守対応という側面から欧州ビジネスをサポートしてきた経験を元に、REACHおよびCLP規制における主要な遵守義務に関する基礎的知識、および企業としての対応のポイントを解説したい。
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(8/9)<実務で役立つ> ゼータ電位の理解と活用 ~ゼータ電位の基礎、求め方、活かし方~

48,600円(税込)
 ナノ粒子・微粒子の分散系をいかに安定化させるか、DLVO理論に基づいて基礎から応用まで徹底的に解説する。キーワードはゼータ電位(分散促進因子)とハマカー定数(凝集促進因子)である。ゼータ電位を求めるための静的/動的電気泳動移動度の測定法とその解析について解説する。分散・凝集を定量的に評価するためのポテンシャル曲線と安定性を予測する二次元マップの描き方について解説し、分散系安定化のための戦略の立て方について述べる。

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