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(8/23)粉体を扱うための技術 入門

48,600円(税込)
 粉体をトラブルなく取り扱う技術をつかんでいただきます。まず、付着、固結、閉塞、残留、摩耗などのトラブルがどうして発生し、どう防止すればよいのか、などを含めて粉を扱う基本的で大事なコツを解説します。次に物性測定、粉砕、分級、混合、偏析、貯槽、供給・計量、輸送について解説します。さらに、粉体プロセスにおけるトラブルの分析を行い、医薬、食品、化粧品、セラミックス、トナー、肥料、化学原料、電子材料、金属材料など多岐にわたるプラントの実例を基に実際に起きたトラブル例を取り上げて対策を考えます。スケールアップ時の問題も採り上げます。物性測定と偏析はテキストに詳細を記載し、原則的な内容を説明します。

 講義はアニメーションを含む模式図などで、「難しいことも分かりやすく(受講生評)」示し、粉体の取扱いを機器類の原理図、写真などを使いながら丁寧に解説します。テキストは、読みやすい文章形式の書籍でトラブル実例表も多く掲載され、復習およびトラブル時に参照できます。
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(8/20)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

48,600円(税込)
○ “Hildebrand溶解度パラメータについて(原著より)”
 ○ 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータの意味
 ○ 物性値としての溶解度パラメータの価値
 ○ 一般的な物質(気体・液体・固体)の溶解度パラメータの総論
 ○ HildebrandおよびHansen溶解度パラメータの相互関係
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(8/21)香りの生理・心理的評価手法の課題と 新評価法による製品開発等への活用

48,600円(税込)
 香りの多様な生理作用(鎮静や覚醒効果)については、多くの報告がなされているが、近年、ダイエットや睡眠改善などのヘルスケア視点からの展開も期待されている。しかしながら、それらの効果の発現は、香りに対する嗜好性や性別、年齢さらには、生活環境の違いにより大きく異なることが知られている。そのため、香りの有効性評価では、生理学的な解析結果を疑問視する声もあり、心理学的な解析や官能評価から論じられる場合も多かった。
 本講では、香りの評価の際の課題や留意すべき点について論じるとともに課題克服のための香りの探索、有効性評価などの新知見を基に香りの活用技術の可能性について言及したい。
 なお、香り評価技術の理解を深めるため、香り評価に有効な自律神経活動(瞳孔対光計測)および大脳の活動(近赤外NIRSの計測)の計測機器による評価の実演を行う予定である。
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(8/21)ポリ乳酸の高性能化

48,600円(税込)
 結晶性高分子はその成形加工工程で結晶化することにより、その高分子固有の潜在的性能としての熱的・機械的特性等を発現することができる。しかるに、ポリ乳酸(PLA)に代表される結晶化速度の遅い結晶性高分子は、その成形加工工程で十分に結晶化が進まないために成形加工性に劣り、得られる成形品は耐熱性や寸法安定性(低い熱収縮率や経時安定性)、耐衝撃性等に劣る。

 本セミナーでは結晶性高分子の代表例としてPLAを取り上げ、PLA固有の欠点である極めて遅い結晶化速度を飛躍的に(2桁)向上させる全ての要素技術、即ちD体共重合比や分子量、各種添加剤(造核剤、結晶化促進剤、マルチ機能改質剤)を総括し、結晶性高分子の高性能化材料設計(分子設計/配合設計)技術の最前線を踏査することを目的とする。

 1980年代の後半より今日までの30年間有余、産学両分野でPLAを中心とする生分解性プラスチックの基礎研究から技術・事業開発までを世界に先駆け成し遂げた講師による渾身のセミナーである
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(8/21)マイクロジェットによる 高粘度な液滴・流体の高速吐出技術の 開発とその応用

43,200円(税込)
 現在、マイクロ液滴およびマイクロジェットは印刷・加工技術をはじめ、様々な用途で利用されています。しかし既存の主なマイクロ液滴吐出技術では、水の20倍以上の高粘度の液滴を簡易に吐出することは容易ではなく、新しい応用展開への大きな制約となってきました。
 本セミナーでは、この制約を突破できる二つの新技術について、開発者の立場からわかりやすく紹介します。一つは簡易な装置で水の10,000倍の粘度をもつマイクロ液滴吐出が可能となる、高粘度液滴吐出技術です。これは現在のインクジェット印刷技術に比して粘度は500倍以上であり、高粘度液体を用いた次世代新規技術として期待されています。もう一つは最高速度850 m/s かつ直径数μmの超音速マイクロジェット吐出技術です。この速度は従来技術の100倍以上であり、マイクロデバイスにおける加工・洗浄や無針注射への応用が期待されています。
 本講演はマイクロジェットの新しい吐出技術およびその利用に興味のある方を対象に、講演者の専門である流体力学的の理論的解説を専門外の方にもわかりやすく、丁寧に紹介していきます。質問は随時受け付け、参加者の疑問にできる限りお答します。
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(8/21)溶解度パラメータ(HSP値)活用のための 応用ノウハウ最前線

48,600円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、樹脂の溶媒に対する耐性評価など広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
 応用編となる本講演では、分子構造や組成が明らかでない物質のHSP値をHnasen球法により求める応用法や、各種材料・分野におけるHansen溶解球およびHSP値利用の最前線から実際の活用手法を解説します。
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(8/22)データ解析・ベイズ最適化の基礎と実験計画法への応用

48,600円(税込)
 高機能性材料の開発やコンピュータシミュレーションによる設計などの研究・開発の現場において、効率的にシミュレーション・実験・製造を実施するために実験計画法が活用される。例えば5つの実験パラメータもしくはシミュレーション条件(反応器体積・反応温度・反応時間など)があり、それぞれ 10 の候補の値がある場合、すべての組み合わせは10万通りになってしまう。しかし実験計画法を用いれば、その中の数回のシミュレーション候補・実験候補から実験パラメータと装置の性能・材料の物性・活性との間の関係性を統計的手法によりモデル化することで、所望の装置性能・物性・活性を実現するための候補を効率的に探索できる。このようにシミュレーションデータや実験データを活用することで、効率的な材料設計およびプロセス・装置設計を達成できる。
 本講演では、そのような(適応的)実験計画法や、実験計画法を実現するためのデータ解析理論およびベイズ最適化の基礎を解説する。さらに具体的な材料設計およびプロセス・装置設計の例や最新の研究事例を紹介する。
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(8/22)リチウムイオン二次電池の特性評価、劣化・寿命診断

48,600円(税込)
 リチウム二次電池は、モバイル機器用途から、定置型蓄電、車などの大型用途まで、その市場はさらに広がりを見せています。そのために、リチウム二次電池の状態把握、安全性の確保、リユースの可能性がとても重要な開発課題になっています。
 そこでこの度、新規参入企業や新たに研究を始められ技術・研究者にも分かりやすいように、リチウムイオン二次電池の基礎、動作状態把握、特性評価法、電池の劣化度・寿命診断法について基礎からじっくりと解説します。特に、インピーダンス法やパルス法の詳細な解析を例解します。最新の測定法や材料開発も紹介し、周辺の研究課題を明らかにします。講義終了後には、受講者の講演内容に関するご質問に可能な範囲で回答いたします。
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(8/22)MIM 金属粉末射出成形の基礎と応用

48,600円(税込)
 MIMとは、Metal Injection Molding の略で、「金属粉末射出成形」という素形材造形技術です。技術分類としては「プラスティック射出成形」と「粉末冶金」の複合技術です。金属粉末を原料とした部品製造法の一種で、複雑形状の部品を高い精度と強度で量産することができる非常に優れた製法です。MIM誕生から僅か40年程度ですが、信頼できるMIMの国際規格も確立され、さらに新しい分野であるチタン合金や超合金など技術開発が活発に行われ多くの製品へ展開が行われています。
 本講座では、MIMの製造方法を体系的にわかりやすく解説します。MIMの歴史から、多数存在するMIM製法の特徴、材料である金属粉末の製法と特徴の解説、さらに製品設計での選定基準を明らかにしたうえで留意すべきポイントを解説します。また、MIMの国際規格の紹介とその最小値と代表値の考え方を解説します。また最新の学会発表データも紹介します。最後にコンカレントエンジニアリング、垂直立ち上げで期待されるAM技術の金属造形装置の最前線を紹介し、MIMとの共存共栄のビジネスモデルの可能性を紹介します。
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(8/23)世界のEV用リチウムイオン電池の状況と、 求められる部材・周辺技術の特性・課題、 製造改善および国内企業が進むべき道

48,600円(税込)
 世界中の自動車メーカーが雪崩を打って電動車両へとシフトし始めた。そこに使われる電池は全てリチウムイオン電池であり、巨大産業が出現しようとしている。
 そこでリチウムイオン電池を基礎から製造まで見直し、大きく伸びようとしている産業に寄与することを目的とする。同時に日本、中国だけでなくヨーロッパ、インド等も含めて最新の世界情勢について解説し、日本が主導的役割をどのように果たしていくかを、リチウムイオン電池の発明かつ開発者本人が指針を与える。特にリチウムイオン電池工場への投資動向は大きなインパクトを与えるであろう。

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