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(8/29)アジア/ASEAN申請に向けたACTD作成/ 各国特有の要求事項と変更管理

54,000円(税込)
 日米欧中同様に,アジア諸国でも,薬制環境が目まぐるしく変化している。一方で,変化の予見性という点では,日米欧とアジア諸国では大きな差がある。その中で,ASEANでは特有フォーマットのACTDがどのように運用されているのか,また,その他アジア諸国(韓国,台湾,香港,インドなど)ではどのような申請要件を満たす必要があるのか,新薬および変更管理申請における申請資料の概要,各国の要求事項について,実際の経験及び最新の規制動向を踏まえて伝える。
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(9/3)離散要素法 入門

48,600円(税込)
 離散要素法(Discrete Element Method: DEM)は、粉体の挙動を計算するシミュレーション手法であり、粉体プロセスの設計や最適化への活用が進んでいます。そこで、本セミナーでは、DEMの基礎知識についてお話しするとともに、実際の粉体プロセスへの最新活用事例について紹介します。
 具体的には、はじめに、DEMとはどんな計算手法なのか?についてなるべく数式を使わずに分かりやすく説明します。次に、流動層や空気輸送のような固気混相流れのシミュレーションに用いられる、DEMとCFD(数値流体力学: Computational Fluid Dynamics)のカップリング法について紹介します。最後に、造粒プロセスを取り上げ、DEMを用いた造粒プロセスの解析・設計・最適化の研究事例について紹介します。最後に、現状のDEMでできることとできないことについてまとめるとともに、最新の研究動向についてもお話する予定です。
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(9/6)次世代モビリティーの将来予測とMaaSに向けてとるべき対応 ~これからの自動車ビジネスへの展望/アプローチ~

48,600円(税込)
 自動車産業はまさに自動車生誕130年後初めての大変革に迫られている。日々悪化する気候変動を抑止するためのCO2低減は、言うまでもなく待ったなしの重点課題となる中、自動車メーカは自動車を製造するのみならず、モビリティーサービス(MaaS:Mobility as a Service)の提供への転換も急務となってきた。企業連携は自動車関連業界だけではなく異業種間でも急速に進み、MaaSを軸としたスマートシティー構想の実現に向けた動きも本格化し始め、まさに政府の提唱するSociety5実現に向かっていくのである。

 本セミナーでは、SDGsでもあがっているように、CO2低減は待ったなしの緊急課題である。自動車メーカは有るべき規制値を想定し、現実解であるHVを主軸とした次世代車展開を今後急速に進め、ブームも終焉を迎えつつあるEVに関しては、LSEV(Low Speed EV)という従来にない超小型カテゴリーで活路を見出すこと重要であることを説明する。

 次に、MaaSに繋がる新たな開発要素であるCASE(コネクティッド、自動運転、シェアリング、電動化)に関して、コネクティッドが非常に重要な役割を果すこと、自動運転に関しては安全安心を確保するために、自律制御と交通インフラとの協調制御、道路環境整備が必要であることを解説する。最後に、現在検討が進むMaaSは、今後スマートシティー構想につながっていくが、その中でどのような形で異業種まで含めたアライアンスを組み、日本企業が米国、中国連合にに立ち向かっていくべきか解説していく。
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(9/6)“正確・明確・簡潔・丁寧”に 相手へ伝える技術文書術【演習付】

48,600円(税込)
 技術者の文章は、技術内容を早く間違いなく伝えるためにある。そして、文章を作ることは、考えをまとめるだけでなく、思索によってさらに考えを深めることである。すなわち技術者にとって極めて重要な知的生産作業である。基本的な文章作成の考え方から技術者として必要な文書の作成方法まで、実例を挙げながら説明する。顧客向け、製作者向け、社内向け、そして業界向けの文書作成と添削指導を行ってきた経験に基づいて分かりやすく解説する。
 本講では、まず、文章書きの基本的なスキルを述べる。その上で、打合せ議事録、トラブル報告書、実験報告書、各種の提案書、謝罪文など、仕事で用いられる内部文書に加え、論文、投稿記事、取り扱い説明書、納入仕様書、購入仕様書など外部に提出する技術資料を念頭に置いて文章の書き方を示す。受講生には、多くの添削事例を提示しながら、どうすればより良い文章を書けるかを一緒に考えていただく。また、理解を深めるために文章作成および間違い探しの演習を織り込む。テキストは読みやすく例文と役立つ資料が豊富な書籍になっており、おさらいと実務時の教科書になる。
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(9/9)≪GQP及びGMPにおけるQAのための≫ 医薬品品質システムの継続的改善をふまえた製品品質照査 及びCAPA(是正・予防措置)

48,600円(税込)
 改正GMP省令の遵守事項となる見込みの医薬品品質システムは、「医薬品の質の向上⇒プロセスの向上⇒システムの向上」を目指した継続的改善である。その継続的改善のキーワードは、「製品品質照査」、 「CAPA(是正・予防措置)」の運営の良否が決めてと云われる。
 このセミナーでは、効果的な製品品質照査のポイント(統計的手法及び改善に結びつけるためのコツ”含む)及び効果的なCAPAのポイント(根本的原因分析/RCA及びなぜなぜ分析を含む)について解説します。
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(9/11)【京都開催】 バリアフィルム技術の総合知識

43,200円(税込)
 アルミ蒸着フィルムは、アルミ箔代替として優れたガスバリア性、耐ピンホール性、光線遮断性、装飾性が注目され、一方透明蒸着フィルムは、塩化ビニリデンフィルム代替として優れたガスバリア性、透明性、レトルト耐性、非金属性、環境対応性などが注目され現在大きな食品包装市場を形成しております。また、最近は透明蒸着フィルムを利用した太陽電池や有機ELの封止膜へのハイバリアフィルムの適用拡大行われています。この分野では食品分野とは桁違いの厳しいバリア性と軽量でフレキシブルなバリアフィルムが要求され、このため有機・無機膜からなるハイブリッドコーティング技術が開発されてきております。今回はVitriflex社のR2Rスパッタリング装置や、Flex-e Materials社のフレキシブルバリア膜の新しい技術内容や市場についても、本講座にて分かりやすく、かつ詳細に解説します。関連技術者にとって、貴重かつ不可欠な情報が網羅されていますので、是非ご聴講ください。
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(9/11)エンジンを搭載した電動車両における 排気熱発電システムの実用性

43,200円(税込)
 我が国のCO2削減目標「2030年に2013年度比26.0%削減、2050年度80%削減」に向けて、現在普及拡大期にあるストロング/マイルド・ハイブリッド系電動車両、ならびに、プラグインハイブリッド (PHEV)における低CO2排出対策に加え、ゼロエミッション車に分類されるBEV(電池のみ)、FCV(燃料電池車)、発電機搭載EV (EREV)の普及を支援する要素技術開発は2040年にかけて急務である。こうした環境低負荷車の今後の普及において、エンジンを搭載した電動車の割合は2040年時点で全体のおよそ70%にのぼると予想されており、普及の促進を進める一方、社会全体としてCO2の排出量低減を考慮することは重要である。
 国内での発電1 kW/hのCO2排出量は578g(2017年度)であるが、海外では同870g (中国)、1,075g (インド)などの国々もあり、EV系車の普及については、今後は実質的かつ俯瞰的な視野に立ったCO2削減対策が求められるようになってくると考えられる。今後も継続的にハイブリッド系やEREV、PHEV等エンジン搭載車の燃費向上を図ることは、確実にCO2排出量を低減する一方策であり、これまで未利用であったエンジン排気熱を回生電力化し、車載電力系統に供給するシステムニーズは増加傾向を示している。
 本セミナーでは、「CO2削減」「自動車の電動化」「排気熱発電」について、これまでの取組みと成果と現状、海外の動向、プロジェクト成果による排気熱発電の期待度などについて概観する。
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(9/12)全固体二次電池の作製と 無機固体電解質における粒界・界面抵抗と評価

43,200円(税込)
 近年、高性能蓄電池であるリチウムイオン二次電池の大型化が進められている。大型化には安全性の向上が重要であり、それには、固体電解質を用いることによる二次電池の全固体化が非常に有効である。優れた全固体電池の汎用化のためには、固体電解質に付随した課題を解決しなければならない。
 本講演では、固体電解質バルクのリチウムイオン導電性および電気化学的特性に加え、電解質粒子間、電解質-活物質界面でのイオン移動抵抗といった課題とその研究について具体例を交え解説する。
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(9/12)人間工学からみる自動車シートの在り方と 快適性向上のための評価・計測技術、疲労低減手法

54,000円(税込)
 高齢ドライバーによる交通事故発生が問われる中で、この原因は、ブレーキペダルとアクセルペダルの踏み違いによるものと言われている。果たしてそうなのか。現在はオートマ車の運転は当たり前であるが、従前は、クラッチを踏みながらギアを入れ変えて走行するマニュアル車であった。その結果、利便性を理由にオートマ車が普及し、左足を必要としない運転に変わった。このことが、運転時の身体バランス能力に負の影響を与えていることに気がつく人はいない。私は、オートマ運転の普及は、運転時の身体の左右バランス感覚を低減させるのではないかと心配してきた。人間の身体は上肢、下肢、目、耳などは左右一対の機能を備えていると考えられるため、身体の正中線と対としての機能に重要な意味があることを忘れてはならない。
 これらを背景としてシートの在り方について原点に戻って見直すことが必要ではないかと真剣に考えている。一方で、AI自動運転に多くの関心と期待がもたれている。
 近年、日常生活での着座姿勢は、人間の寿命を短くするという研究結果が発表され、座り作業の姿勢が悪もの扱いされている。人体の骨格、重心、姿勢などの観点からみると、座姿勢は身体に無理を強いる姿勢であることを繰り返し説いてきた。残念ながら、いす・シートづくりの世界にはその声が届いてこなかった。実に残念なことである。
 本セミナーでは、座り姿勢として「シート作りとシート使い」を原点に戻って直視し、シート設計の在り方を「シートづくりの基礎」として論じる。
自動車のシートには快適性に関わる重要な部品であるが,安全性や軽量化などとは異なり,乗員が自身の感覚で評価する性能である故の難しさがある.
 本講演では,静的な座り心地,振動乗心地および温熱快適性の各領域について,深層学習の適用を含む快適性の定量評価手法や,CAEを用いた快適性性能予測・改善への取り組みについて紹介する.
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(9/12)レーザによる微細加工の基礎と応用

43,200円(税込)
 レーザ加工を知るために、レーザとは何かという根本の問題から、レーザの発振原理、微細加工用レーザなど基本を解説します。特に、産業界で用いられている主な微細加工用レーザについて、その特徴について解説すると共に、加工の原理についての詳細を学習し、レーザ加工を系統的に理解することを目的とします。知識や情報を正しく整理することは現場のオペレータ、技術者、管理者にとって大変重要です。
 本セミナーでは、レーザ微細加工を理解する上で必要な事項を順序立てて解説し、最新のレーザと微細加工の応用事例について基礎的な情報を提供します。

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