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1件~8件 (全8件)

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(10/8)【名古屋開催】 粒子分散液活用のための総合知識

49,500円(税込)
 粒子分散液は多方面で利用されているが、分散液そのものが最終製品ではなく、何かに塗布・塗工され、場合によっては焼成もしくは焼付硬化されて、最終的に機能を発現することがほとんどである。その間、粒子分散液には、バインダー樹脂や硬化剤、別の粒子分散液を混合、溶剤で希釈、貯蔵、乾燥、加熱など様々な操作(分散液に対する刺激)が負荷され、それに伴って、増粘、凝集、沈降、分散度低下などの不具合現象が発生する。
 本講では、粒子分散液を使用する立場の技術者のために、粒子分散液配合を設計する際の基本的な考え方と配合中に含まれる(可能性のある)成分について説明し、上述の操作で何故不具合が生じるのか、生じさせないためにはどのような点に注意すればよいのか平易に解説する。
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(10/13)高強度と軽量化を両立させる、 アルミニウムと異種材料の接合技術 ~接合の基礎からその強度評価まで~

49,500円(税込)
自動車や車両は、燃費向上のため軽量化が推進されている。そのためにアルミ合金が適用されているが、アルミ合金はその堅固な酸化皮膜のため接合が難しい。自動車ボデイ用のアルミ合金の接合には、アーク溶接、レーザ溶接、抵抗スポット溶接などの溶融接合、摩擦攪拌などの固相接合、リベットなどの機械的接合、または接着が採用されている。
 一方、車体の構造的安全性確保のため、高強度鋼を使用せざるを得ないため、どうしても鉄鋼/アルミ合金の異材接合も必要になると考えられる。しかし、異材接合についてはまだ不明な点が多く、これからの新しい技術である。
 現状はアルミ合金や、鉄鋼/アルミ合金の異材接合に絞って分かりやすく説明された専門書はない。本セミナーでは、アルミ合金の溶接技術と、これからますます必要になる異材接合技術について、現場の技術者が理解できるように各種接合法の基礎的な知識から小職が今まで溶接技術関係で研究してきた専門的な内容(アルミ合金、鉄鋼/アルミ合金の異材)まで幅広く説明したい。本セミナーは現場の技術者に大いに役立つと考える。
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(10/15)一日でマスターできる 潤滑油・グリース・添加剤の基礎講座、 添加剤の分離・分析方法

49,500円(税込)
 産業、工業の発展に伴って各種機械に使用される潤滑油は多岐にわたり、また、要求される性能は年々厳しくなってきている。潤滑油を厳正に選び、正しく使用することにより、工場の省エネルギー効果が増大し、利益向上につながる。また、機械装置の進歩に応じて、新しい潤滑剤の開発も重要である。
 このような観点から、鉱油系潤滑剤の作り方、種類、組成、機能を熟知することは重要であり、また、潤滑油の品質、寿命を左右する添加剤の化学構造と作用機構を学習することは大いに意義がある。
 さらに、潤滑油の市場調査、製造工程管理、競争他社品の解明や新製品の開発のため潤滑油と添加剤の分離・分析法を体得することはきわめて大切である。
 本セミナーでは、初歩的な入門講座から始まって、暫時専門的な知識に至るまで易しく解説し、特に分析については具体的な手法を解説して、実践に役立つ内容とした。
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(10/23)放射線滅菌における医療機器の 安定性試験および包装バリデーション

55,000円(税込)
 近々ISO13485:2016年版に合わせたQMS省令の改正が行われ包装バリデーションが必須の要求事項となり、その規格ISO11607が昨年更新され安定性試験と併せて、法令・規格を正しく解釈したシステム構築・運用が求められている。医療機器の放射線滅菌における滅菌・包装バリデーションおよび安定性試験について実務経験と実施結果(データ・写真)を基に課題解決・対応法を分かり易く解説する。
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(10/28)残留応力の基礎と測定・評価の要点

49,500円(税込)
【中代氏 担当講義趣旨】
 昨今の材料開発技術はめざましいものがあり、従来の金属材料から高強度プラスチック、セラミックス、炭素繊維などの複合材料、溶射、表面改質など高強度材の実用化が進んでいる。高強度材は内部応力(残留応力)も大きくなり、残留応力を積極的に運用すれば高性能部材にもなり得るし、設計で想定した外部応力に残留応力が加算された想定外の応力負荷で不具合の発生要因にもなる。さらに機械加工過程で機械加工精度向上にも残留応力の管理・把握が重要である。また、使用過程で残留応力が発生する場合もあり、部材の健全性評価、余寿命診断においても残留応力の評価は必要不可欠なものである。 
 本講義では、この残留応力の基礎的な技術背景、不具合事例、積極的利用例などの紹介をおこなう。さらに、非破壊的な残留応力計測方法であるX線残留応力測定法について計測原理・計測方法や最近の現場計測用装置の特徴についても紹介し、残留応力の課題について実践的に対応できることを目標とする。
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【三上氏 担当講義趣旨】
 世界では様々な残留応力測定法が種々の材料に適用されている。残留応力測定法は、非破壊法、準非破壊法および破壊法の3種類に分類される。本講座では、準非破壊法と破壊法に的を絞って解説する。これらは原理的には応力解放法に属し、測定対象物に穴をあけるか、完全に切断することにより残留応力を解放し、その際に解放されるひずみや変形を測定して、元々存在していた残留応力を解析するものである。
 本講座ではそれらの測定原理や測定手順について解説し、受講者が実務で残留応力の問題に遭遇した際に適切な測定方法を選択できるようにする。なお、残留応力測定ではひずみ測定が基本となるので、材料力学の基礎とひずみゲージによるひずみ測定法についても簡単に解説する。また、直交異方性材料(CFRPなど)の残留応力測定法についても触れる。
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(10/30)微生物が作る ヌメリ(バイオフィルム)の形成制御、防止・洗浄技術

44,000円(税込)
 微生物が形成するヌメリ(バイオフィルム)は一見単純な汚れと認識されるものの、なかなか完全に除去することは困難である。バイオフィルムには生きた微生物細胞が含有しているため、生長し、場合によっては他の場所にも移動する。つまり、バイオフィルム汚染を根絶するためには、できるだけ早く見つけ出し、除去あるいは殺菌・滅菌する必要がある。
 本講義ではバイオフィルムが形成する環境、バイオフィルムの構造から形成過程、形成制御や洗浄・殺菌について、微生物の専門家でない方にもわかりやすく説明を加えたい。また、バイオフィルムを理解する上で重要となる一般的なバクテリア細胞(浮遊細胞)の特徴や性質、さらには浮遊細胞の抗菌処理法についても解説したい。
 一方で、バイオフィルムの形成環境によってバイオフィルム対策は異なるものとなるでしょう。個別対策に必要となるバイオフィルムの検出法や評価法についても紹介し、これらを通して、皆様のバイオフィルム対策にお役に立てていただきたいと考えております。
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(10/30)生産/製造工程・工場・クリーンルームにおける 静電気対策技術とイオナイザーによる除電技術

44,000円(税込)
 半導体・液晶製造、医薬品製造、フィルム製造等の工場(クリーンルーム)において、 静電気帯電や静電気放電による静電気障害が製品不良を引起し、大きな問題になっている。
 本講演では、理解を深めるため、まず静電気の基礎について説明する。次に半導体・液晶製造、医薬品製造、フィルム製造等のクリーンルームにおける静電気障害について説明し、その対策として、イオナイザーについて、イオナイザーの除電原理、イオナイザーの種類と特徴、イオナイザーの具体的な選定方法と使用上の注意点、イオナイザーの除電性能評価方法を説明する。また、イオナイザーをクリーンルームで使用する上での問題点と最新のクリーンルーム用イオナイザーについて述べる。更に、イオナイザーを使用しない接地による静電気対策(防爆施設等における静電気対策)についても具体的に平易に詳細に説明する。本講演では、聴講者が、静電気の基礎から静電気対策全般までの広範囲な知識(初心者から中級者までのレベル)を習得できるように、平易に詳細に説明する。
 また、イオナイザーは、用途によっていろいろなタイプのものが多数市販されている。除電対象に合わせて適切なイオナイザーを選定することは、除電効果を決める重要なポイントである。
 それ故、本講演では、聴講者が、イオナイザーの適切な選定方法や使用方法を習得できるように配慮して説明する。更に、イオナイザーを使用しない接地による静電気対策についても、聴講者が実際に静電気対策を実施できるように配慮して説明する。
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(10/31)【WEBセミナー:オンデマンド配信】医薬品の外観目視検査における要求品質の明確化と 異物低減対策

35,200円(税込)
 異物混入を原因とする医薬品の回収は、各社の様々な取り組みにも係わらずなくなることはない。本講演では、固形製剤、注射剤の外観検査の実態を把握し、製品品質の向上のために、医薬品の要求品質の明確化と目視検査の効率化の考え方、手順を解説する。また、外観不良・異物混入の背景となる様々な事象についても、剤形特性や製造環境管理の面から、外観目視検査員に対する教育訓練、認定制度についても解説する。

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