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(10/2)実際に現場で役立つ! ダイコーティングの不良発生原因とその解決策

48,600円(税込)
 本セミナーでは、精密塗布技術を機能性フイルムの実用化等に応用展開する場合の技術的な課題やポイント、さらに、開発段階で考慮すべき課題(処方設計、塗布技術、送液技術) などについて解説します。特に、現場の技術者から要望の強い、塗布現場で発生頻度の高いと思われる問題点を重点的に検討し、その解決策について述べます。具体的には、機能性フイルム等の実用化時に多く利用されているダイコートの現場課題 (塗布スジ、塗布ムラ、膜厚分布の均一化、泡、異物、ゴミ…etc) にポイントを絞り、不良発生要因・原因等を検討し、その解決策を論じます。同時にダイコートの最新課題についても解説します。
 今回は、さらに最近機能性フイルムの開発に検討され始めている同時重層ダイの先端形状、現場の課題ついても言及する予定です。また、時間が許せば塗布現場を支えている周辺(脱泡・濾過・洗浄・クリーン化)技術についても触れたいと考えています。
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(10/4)実用分散系でのトラブル解決即戦講座

48,600円(税込)
 近年、オートモーティブ材料として、リチウムイオン電池、燃料電池はもちろんのこと、車体軽量化のためのコンポジット材料やエレクトロニクスなど、多種多様な分散系に関係する材料開発が盛んに進められている。多くの製品は、いずれもスラリーやペーストを経由して製品が作られることが多いにも関わらず、高濃度のまま評価されていないことが多い。

 本講では、分散性・分散安定性の定義など基礎的事項を簡単に説明したあと、実用プロセスで遭遇したトラブルに対してどのような解決法・解析法を採用すれば良いのか、について具体的な手法を紹介する。また、分散性で良く問題となる粒子の濡れ性について、ハンセン溶解度パラメータを用いて実験的にパラメータ化する手法についても紹介する。
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(10/12)【マイクロリアクターで生産革新へ】 マイクロ化学プロセス技術による生産性の向上 〜マイクロ流路を正しく理解しコントロールする〜

43,200円(税込)
 近年、ネットワーク上の画像、音声、テキスト等のビッグデータから学習を行うディープラーニングの技術が、パターン認識手法、翻訳、画像や音声合成などのアプリケーションで、従来手法の性能を大きく超え注目を集めています。
 本講義では特にこのディープラーニングの技術の基本的な解説を行うために、神経回路モデルの基礎から、ディープラーニングのための学習法、さらにいくつかのツールなどを紹介します。また画像認識や音声認識等の各分野の応用事例を紹介した後に、我々が学術誌や企業との共同研究として公開している、自律ロボットの動作学習、言語学習について複数の試みを解説します。最後にこれらの技術の発展、展開について議論します。
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(10/2)生体センシング・バイオデバイス技術動向と ヘルスインフォマティクスへの展開

54,000円(税込)
第1部
日常における生体データを取得し、個々の人の状態を客観的に認識・評価する手法が着目されています。本講演では、近年の生体センシングの動向について述べ、センシングの対象と目的の観点から、ウェアラブルセンシング技術を中心とした生体センシング手法について、具体的な研究開発事例や活用例を示しながら説明します。

第2部
無拘束・非侵襲にて生体情報を計測するための「バイオセンサ」について、新たなアイデア発想により開発した「ウエアラブルデバイス」、「キャビタス(体腔)センサ」、「生化学式ガスセンサ&探嗅カメラ(イメージング)」について紹介すると共に、デバイス駆動に必要なエネルギー技術および対策についても解説する。

第3部
IoT時代のヘルスケアの姿について国内外の動向や演者らの取組について解説します。
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(10/4)GMP対応工場(増築・新規構築)における USR項目の具体的内容と施設・設備計画/設計の要注意点

48,600円(税込)
 医薬品工場の構築、新設備設置時に必要となるユーザー要求仕様書(URS)を、熟考することなく業者に丸投げすると高い買い物になったり、作業性に問題がでることもある。URSに記載したい事項を具体的に紹介する。
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(10/5)GMP対応工場の設備・機器における維持管理・保守点検と 設備バリデーションの実際

48,600円(税込)
構造設備は経時劣化し、標準数字は刻々変化する。ロット内・間の品質均質性を継続保証するには、品質試験だけでなく、構造設備の日常点検と定期整備・校正は必須である。しかし、社内に保全部門を置くことは経済的観点等から回避される傾向にある。しかし、作業員の五感による日常点検を実施すれば、多くの設備トラブルを回避できる。どのような日常点検項目が有効かを事例をもとに解説する。
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(10/5)ポリウレタンの化学/構造・物性発現と キャラクタリゼーションノウハウ

48,600円(税込)
 ポリウレタンは「ポリウレタンで出来ないモノはない」と言えるほど、幅広い特性を発揮します。
 アイデアを実現するポリウレタンの分子設計とそれから生成するモノのキャラクタリゼーションについて分かりやすく説明し、参加者とともに考えます。
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(10/10)【京都開催】 すぐに使える TRIZの実践と効果的活用

48,600円(税込)
 TRIZ(トゥリーズ)とは、40の発明原理、技術進化トレンド、究極の理想解、Effects、発明標準解、9画面法、リソースなどの技法を有するロシア生まれの発想法。アイデア出しが楽しくなります。
TRIZの凄いところは何か?
1.アイデアの具体的ヒントを貰えること
2.多くの発想法のエッセンスを含むこと
3.仕事の進め方・戦略立案などにも応用できること
 本セミナーでは、104種類の図解事例で最新の40の発明原理等を使った分かり易い演習で理解度を深めます。また、受講後の費用負担が無い中小企業の技術者も参加できるプログラムです。
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(10/11)【京都開催】 紡糸技術の基礎と 溶融成形プロセス改善のための知識と技術

48,600円(税込)
 合成繊維の紡糸技術は、高分子成形の原点とも言える基本技術であり、フィルムやエンプラなどの分野にも多く適用されている。ここで述べる紡糸の基礎知識や技術は高品質・高品位の繊維を作るために大切で、役に立つ情報を提供するものである。
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(10/15)製造現場における静電気トラブルと解析・対策

48,600円(税込)
 毎年冬場をメインに、電子機器製造工場はもとより食品・薬品工場等において、静電気によるトラブルが多く発生しております。トラブル内容としては、静電気破壊、異物混入等による品質不良、静電気障害による設備トラブル等です。
 しかし、静電気は目で見ることができず、また時間変化とともに自然消滅してしまうので恒久対策が難しく、適切な対策ができていない工場は多いのではないでしょうか?
 製造現場で発生する静電気不良を根絶するためには、帯電防止の知識を理解し、その要因が何であるかを知ることが大切です。そして恒久対策を打つためには、真の原因を調査し、原因に合った対策しなければなりません。
 そのため今回の講座では、静電気理論・除電方法はもとより、品質管理の手法である「特性要因図」「なぜなぜ分析」等も解説し、現場での静電気トラブルを自ら低減できるようになることを目的とした内容にしています。また、最後にデモ不良事例を受講者が自ら解析し、発表する実習も行います。

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