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(11/7)【名古屋開催】[次世代]FPC(フレキシブル配線板)の市場・業界動向

48,600円(税込)
スマートフォンに代表されるモバイル機器は、高性能・高機能化と同時に、軽量・薄型化を求められている。その為にデバイス・電子部品の高機能・小型・薄肉化やプリント配線板の薄肉・高機能・高密度配線化への要求がますます高まっている。特にFPCは、単なる配線材料としてだけでなく、デバイスやセンサー等、高機能部品のモジュール基板として多用され、軽量・薄型化や組み立てコスト低減に、ますますその重要性が高まっている。
 今回のセミナーでは、FPCの市場動向や業界動向を解説した後、現状のFPC材料技術と製造技術、及び技術開発の動向について述べる。また今後の新しい市場として期待が高まっている車載用途向けを中心に、次世代高機能FPCの技術開発動向と課題についても解説する。最後に弊社が継続的に実施している、最新のモバイル機器の分解調査から得られた知見に基づき、今後のFPCに関連する技術動向や需要動向を予測する。
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(11/7)【名古屋開催】 技術者に必要な経済性工学とその実践

48,600円(税込)
経済性工学とは、利益の最大化、費用の最小化を目的として、将来に向け経済的に有利な意思決定をするための損得計算のことです。利益に結びついた解決策は、意思決定の原理原則、代替案との差異に注力することです。
いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
 1. 30年蓄積した利益創出のための実践スキルを公開します。
 2. ExcelのROIシミュレータ演習で、実践力を体得します。
 3. 利益に繋げるため、投資効果だけでなく、会計の間違いやすいポイントも学べます。
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(11/8)【名古屋開催】 粉体・微粒子の表面処理と機能性ナノコーティング技術

48,600円(税込)
 粉体は様々な産業に利用されているが、粉体を含む材料でトラブルがあった場合には経験豊富な技術者がいないとなかなか解決しない。また、材料に粉体で新規機能を付与する場合も粉体分野での熟練度が必要とされる。これは粉体にはバルクの性質に加えて粉体の性質と表面の性質があるためで、それらの大まかな知識がないと現象を全体的に把握できないためだと思われる。
 表面に関する性質には表面積や細孔分布、表面に吸着した分子の状態、表面電荷および親水性・疎水性といった濡れに関する性質などがあり、それらがお互いに影響を及ぼし合っている。粉体は溶媒やポリマーなどに分散して利用する場合が多く、この粉体の分散にも表面が大きな影響を与えている。また、粉体を他成分と共存させると、粉体の触媒活性によって共存する他の成分に影響を与え、製品の品質を劣化させる場合がある。このような場合には表面処理を行うが、まず表面の触媒活性を消失させて、その後に分散性などの機能性を付与することが望ましい。粉体の表面処理というと古臭さを感じさせるが、精密なナノコーティングは「先端技術」の匂いの強いプロセスとなる。
 本講では粉体表面の性質とその表面を不活性化した後に機能性を付与する「機能性ナノコーティング」についてその応用も含めて述べる。
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(11/8)【名古屋開催】 後発で勝つための知的財産・事業参入戦略

48,600円(税込)
企業間競争においては、魅力的な画期的商品を開発すると同時に、企業間競争を回避するのに有効な事業への参入障壁構築をめざす知的財産戦略が議論されることが多い。しかしながら、企業にとっては、先行する立場を常に確保するのは容易なことではない。
 そこで、事業開発意欲があるにもかかわらず、後発の立場に置かれた際に、企業はどのような特許出願戦略を採るべきかを考えてみたい。後発は先行の築いた事業状況を前もって把握できるので、事業参入は容易なはずだが、参入障壁となる特許網の存在によって阻まれてしまう場合も多い。しかしながら、新商品のヒットや新サービスの普及は、先行にとっては事業開発の成功ではなく、企業間競争の始まりであり、特許もそれを防ぐ決め手にならないことがあるのは皆様がご存知の通りです。

このような現実を踏まえ、本セミナーでは、企業にとっての知財戦略を俯瞰したのち、

 ・先ず、先行企業が取り組むと推察される特許出願戦略を具体的に紹介する
 ・次に、後発企業が対抗策として採るべき特許出願戦略について具体的に述べる

これら相反する二つの立場から議論を進めた特許出願戦略こそが、自社の置かれた立場に適した特許出願戦略を熟慮する際に、最も役立つものと考えています。さらには、後発企業の先行企業に対する対抗事例も紹介します。先行あるいは後発のいずれの立場にあろうとも、本セミナーの内容をご理解いただき、自社の事業開発推進に役立つ、知的財産戦略の立案と具体的な取り組みを実現していただければ幸いです。
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(11/9)ウェットコーティングの基礎と応用をまとめて速習!単層・重層塗布、 および塗布故障の原因と対策を理解方式の特徴、塗布特許技術

48,600円(税込)
機能性フィルムを安価に生産するために、ウェットコーティング技術を適用することが多い。ウェットコーティングにおいて、塗布液が支持体に塗り付くためには濡れ性が重要であり、まずは表面張力について説明する。
 次に、塗布方式は塗布量、塗布速度、塗布液粘度により多くの方式が用いられているが、今回はダイ塗布方式、グラビヤ塗布方式及び、究極のの薄層高速塗布方式であるウェブテンションドダイ塗布方式など5方式の特徴を解説するとともに、同時多層塗布方式についても言及する。
 また、塗布品の品質として塗布の厚み精度が重要であるが、ダイ塗布方式による厚み変動要因について解説するとともに、ダイ塗布方式における注目する特許について紹介したい。最後に、塗布故障として、ハジキ、パーティクル異常、塗布膜厚異常の現象と原因について解説する。
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(11/9)フィラー配合 自由自在

48,600円(税込)
高分子系組成物設計において、フィラーは品目変更に抵抗感を抱きやすい材料です。その理由として「先達の経験と検討の末に決められたフィラーは、変更するリスクが予測できず責任も重い」という技術者の本音があります。一方で、実効を伴う新しいフィラーの開発が、ほぼ皆無であるという現実もあります。このために新規フィラーの検討や変更は見送られ、選択範囲は気が付かないままに狭くなってゆきます。
 本講演ではフィラーを扱う全ての技術者に必要な「基本的知識」と「表に出にくい技術情報」を科学的視点と共に解説します。自社製品の高付加価値化実現のために、技術者にとって柔軟な発想が生まれることを講義の目的としています。
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(11/8)潤滑油・添加剤の取り扱いの基礎と 生産・品質管理現場でのトラブル対策、クレーム解決講座

48,600円(税込)
 産業、工業の発展に伴って各種機械に使用される潤滑油は多岐にわたり、また、要求される性能は年々厳しくなってきている。潤滑油を厳正に選び、正しく使用することにより、工場の省エネルギー効果が増大し、利益向上につながる。また、機械装置の進歩に応じて、新しい潤滑剤の開発も重要である。 このような観点から、鉱油系潤滑剤の作り方、種類、組成、機能を熟知することは重要であり、また、潤滑油の品質、寿命を左右する添加剤の化学構造と作用機構を学習することは大いに意義がある。さらに、潤滑油の市場調査、製造工程管理、競争他社品の解明や新製品の開発のため潤滑油と添加剤の分離・分析法を体得することはきわめて大切である。本セミナーでは、初歩的な入門講座から始まって、暫時専門的な知識に至るまで易しく解説し、特に分析については具体的な手法を解説して、実践に役立つ内容とした。
 製品のクレーム、工程トラブル・事故の再発防止のためには、原因調査と発生メカニズムを知ることが大切である。クレームやトラブルの場に存在する物質を機器分析によって素性を明らかにすることで、原因を究明できる。原因をとりのぞく操作によって、再発防止策の一助となり、生産効率の向上、コスト削減、安全対策に繋がる。
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(11/12)脳波計測による人の脳内意思推定技術の開発と 産業応用への展開

48,600円(税込)
 近年、「脳を理解する」ための脳科学(ニューロサイエンス)の知見に基づいた「脳を活用する」ためのニューロテクノロジーの研究開発が盛んになっています。本講義の講師は、認知機能の脳内基盤に関する基礎研究の成果を活かした脳科学応用技術の開発を目指し、国内で初めて「ニューロテクノロジー」の名前のついた研究室を立ち上げました。その代表的成果が、脳波による意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」の開発です(2010年3月にプレス発表)。ニューロコミュニケーターは、脳と機械を直結するブレイン-マシン インターフェース(BMI)の中でも特に認知型BMIと位置付けることができる技術の一つで、注意の高まりを反映した脳波成分「事象関連電位」を、パターン識別技術によってリアルタイムで検出できるのが特徴です。また、小型でコンパクトな無線式脳波計測装置や効率的にメッセージを生成してCGのアバターが伝達するアプリケーションなど、様々なコア技術が搭載されています。
 本講義では、ニューロコミュニケーターの開発につながった社会的・技術的背景とともに脳波テレパシー技術の動作原理をわかりやすく紹介します。また、そのコア技術を用いた産業応用への取り組みをご紹介したいと思います。これらの開発で私が体験した「驚きと感動」を皆さんと共有できれば幸いです。
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(11/13)細胞培養における画像を用いた非侵襲品質解析と 原理・テクニック

43,200円(税込)
 現在、ヒトの細胞培養は創薬や再生医療の分野において必須の技術であるが、いまだに多くのステップやプロセスが暗黙知によって成り立っていることが多い。細胞培養のように、現象が複雑すぎる場合や適切なデータ計測方法が少ないような場合、現象一つひとつを追いかけるよりも「表現型」として全貌を捉えることで理解が進み、定量的な理解のスタートになることがある。本講演では細胞培養全体を通じて、画像解析と情報解析を融合した非侵襲的品質解析の可能性や課題について講演する。
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(11/14)粒子分散液活用のための入門&実践講座

48,600円(税込)
 粒子分散液は多方面で利用されているが、分散液そのものが最終製品ではなく、何かに塗布・塗工され、場合によっては焼成もしくは焼付硬化されて、最終的に機能を発現することがほとんどである。その間、粒子分散液には、バインダー樹脂等や別の粒子分散液を混合、溶剤で希釈、貯蔵、乾燥、加熱など様々な操作(分散液に対する刺激)が負荷され、それに伴って、増粘、凝集、沈降、分散度低下などの不具合現象が発生する。
 本講では、粒子分散液を使用する立場の技術者のために、粒子分散液配合を設計する際の基本的な考え方と配合中に含まれる(可能性のある)成分について説明し、上述の操作で何故不具合が生じるのか、生じさせないためにはどのような点に注意すればよいのか平易に解説する。

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