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(11/6)【京都開催】 洗浄の本質理解と 超音波洗浄の実用知識・ノウハウ

49,500円(税込)
 これまでの洗浄に関するコンサルティング経験から、洗浄に対する取り組みは新素材や新加工・製造技術の進歩に伴い、従来の経験や直観では対応できなくなってきており、洗浄原理の理解を深めることが重要であるといえます。
 本セミナーは、基本的な洗浄を見直す機会として、あるいは洗浄の基本を理解する機会として、物の表面を測定する簡易デモンストレーションを行いながら、洗浄の複雑さと重要事項(ノウハウ)を説明したいと考えます。具体的には、洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、講師の洗浄装置開発・コンサルティング経験から得られた洗浄のテクニック(水槽設計・製造、ファインバブルの利用、キャビテーションと音響流の最適化技術、洗浄中の表面弾性波測定技術等)、問題解決テクニック、大小各種材料(部品・製品)の表面処理事例等について紹介します。
 また今回は、医療用・真空用・半導体用で洗浄が不十分だったパイプ・チューブ・ホースなどの内部洗浄について、メガヘルツの超音波発振制御技術を利用した精密洗浄方法についても説明します。同手法は、ガラス・樹脂レンズ・真空部品・セラミックなどに対しても有効です。
 超音波の数値化・観察として、メガヘルツの超音波発振制御プローブによる簡易デモンストレーションも行います。
今回のセミナーでは、以下の項目についても詳しく説明します。
①なぜ、ファインバブルが有効なのか? ②ファインバブルをどのように発生するのか? ③どのように超音波洗浄機で利用するのか?
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(11/7)【京都開催】 効率的、確実に目的を達成できる 実験の考え方と具体的方法

49,500円(税込)
 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのがじつ状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のような実験計画法のような単なるテクニックだけではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。
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(11/13)事例から学ぶ、FT-IR分析の基礎と最新技術 ~これまでの豊富な事例と最近話題の技術を解説!~

49,500円(税込)
 FT-IR分析法は、電子顕微鏡では観察することが難しい微細な分子構造を、赤外光を照らしながら“影”を見て推定する手段です。
 本講座では、様々な材料に対する分析事例を通じて、“影”であるFT-IRスペクトルから情報を得て、材料開発やトラブル解決に活用するポイントについて解説します。また、FT-IR分析で出来ることだけでなく、測定出来ない場合の代替法についても提案します。製品検査、品質管理、機器分析を担当されている技術者の方のみならず、顧客相談窓口、営業の方にも役立つ内容です。
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(11/13)粉体化粧品の機能・使用感制御のための 粉体物性の理解と機器評価・官能評価手法

49,500円(税込)
 2000年以降、肌理の細やかさと透明感のある明るい素肌のような外観を演出するファンデーションが主流となりました。このトレンドを生み出した化粧料が合成マイカです。そして、健康的でゆとりのある生活感により肌質がいっそう進化する令和時代の日本人の肌を美しく装うファンデーションには、新たなメイク効果をもたらす原料開発が求められています。
 同一原料から仕上げた合成マイカ化粧料でも、アスペクト比と形状を変えるとファンデーションの外観は劇的に変わります。また、粉体の表面処理により心地よい塗布感や持続性も大きく変化します。従来パウダー品は肌を乾燥すると考えられてきましたが、実際には保湿化粧品が肌の水分蒸散を加速する場合があり、これを防ぐためにパウダー品が重要な役割を果たすことも最近の研究から明らかになりました。
 本講座は、ファンデーションに用いられる体質顔料や着色顔料、紫外線散乱剤などの無機粉体や有機成分の化学構造と形状に基づく物性・機能によるメイク効果のメカニズム・課題等を詳しく解説すると共に、保湿効果や使用感効果を機器評価により数値化する手法と、実際の粉体化粧料や商品開発方法について解説します。そして、実際の粉体原料を用いた実験実習により、新たなファンデーションのトレンドを創出する着眼点について理解を深めます。
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(11/14)グラフェンの合成・量産・複合技術 および用途開発の現状と課題・展望

44,000円(税込)
 グラフェンは新しい材料であるにも関わらず、工業利用が一部始まっている。世界各国で開発競争が繰り広げられているグラフェンについて、実際はどのような材料であるのか、工業利用を目指した合成技術、および量産技術確立への展望などについて議論する。
 また、グラフェンと関連する二次元材料との組み合わせ(複合技術)もたいへん重要であり、これについても織り交ぜて講演する。さらに現在進められている用途開発と直面する課題について検討し、グラフェンの可能性と今後の展開について把握する機会としたい。
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(11/14)接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法

49,500円(税込)
あらゆる工業分野で、接着技術は様々な用途、場面で用いられており、現代において必要不可欠なものの一つとなっている。また、文字通りの接着はもちろん、メッキや塗膜などの膜形成も接着技術の応用であると言える。すなわち、材料特性や製品性能を左右するのが接着技術であり、接着技術を支配することはあらゆる分野の基盤であると言える。そして、その接着と表裏一体のものとして扱わなければならいのが剥離である。接着や剥離現象を制御するためには、その表面や界面の状態や構造・特性を把握することが必要不可欠であるが、その重要度にもかかわらず、表面や界面の真の姿を知ることは容易ではない。
 本講演では、接着・剥離のメカニズムとその制御における表面・界面の真の姿を知るためのアプローチ法と分析、解析の方法を中心にして、事例も交えながら詳細に解説を行う。
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(11/15)次世代自動車における 空調システム・熱マネジメントへの要求と改善

66,000円(税込)
 地球環境保護や資源枯渇のため,自動車の燃費改善がさらに要求されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている(冷却損失と排気損失)。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある状況では,これらの損失を回収したり,損失そのものを低減する技術がますます重要になってきている。
 本セミナーでは,自動車の駆動源変遷を説明するとともに,今後,普及する自動運転にともなう快適性の向上を含め,熱マネジメント技術全般について解説する。
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(11/15)次世代自動車における 空調システム・熱マネジメントへの要求と改善

49,500円(税込)
 地球環境保護や資源枯渇のため,自動車の燃費改善がさらに要求されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている(冷却損失と排気損失)。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある状況では,これらの損失を回収したり,損失そのものを低減する技術がますます重要になってきている。
 本セミナーでは,自動車の駆動源変遷を説明するとともに,今後,普及する自動運転にともなう快適性の向上を含め,熱マネジメント技術全般について解説する。
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(11/18)成形品質、コストダウンに活かす 「プラスチック製品設計の基礎」 ~樹脂・金型・成形の基本3本柱を固める、事例で理解~

49,500円(税込)
 「プラスチック」は現代の我々にとって切っても切り離せないくらいに、いろいろな生活場面に浸透して使われています。製品が使われる場面によって「小型」・「薄型」・「軽量」・「省電力」・「低コスト」・「高度な機能・性能」・「地球環境」などのキーワードが求められ、これから開発される製品においてプラスチックは必要不可欠です。
 それゆえに設計者は高度な技術力をもって、顧客要求を満足するための解決策を講じ、「コストダウン」、「不良撲滅」などの具体的な問題や課題に取り組まねばなりません。
 しかし、これから製品の開発や設計の世界に入られる方は決して恐れる必要はありません。「基礎固め」をしっかり行うことで「自走(自力で考え行動する)」できる状態となり、結果、高度な要求にも応えることができるようになるのです。基礎があやふやでは、決してその上に応用を築くことはできません。
 本講座では、基礎固めに当たり、基礎事項を解説すると同時に、関連する具体事例を通して品質やコストなどの少し深掘りしたところを学びます。打合や取引の現場で交わされる専門用語、今さら聞けないような業界常識などについても、合点がいくことと思います。
 「プラスチック製品」は製品設計者だけでなく、資材調達・購買、成形加工、製造、品質保証・管理、研究・開発、販売・営業などの全工程で成り立つものです。プラスチックモノづくりに関わる多くの方々へ本講座が少しでもお役に立てば、これ以上に嬉しいことはございません。
 当日は2019.10月ドイツにて開催のプラスチック国際博覧会(K2019)の視察報告をいたします。また、同博覧会で入手した成形品および代表的な成形不良品を展示いたします。図や写真だけではわかりにくいものも、実際に手に取り、見て、触れていただくことで、より理解が深まるものと思います。
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(11/19)よくわかる!エポキシ樹脂の基礎、硬化剤との反応および 副資材による機能化と耐熱衝撃性評価

49,500円(税込)
 エポキシ樹脂は、成形性、接着性、電気絶縁性、機械的強度、・・・と様々な良い特徴を持っているために、多くの分野で便利に用いられている。エポキシ樹脂はその主鎖となる樹脂だけでなく、硬化剤をいろいろと選ぶことができるのと同時に、硬化剤の種類を選ぶことによって物性が大きく変わることが特徴であり、その選定は重要である。さらに、使用目的に応じて副資材を利用して、さまざまな機能を付与している。
 本講では、エポキシ樹脂及びエポキシ樹脂に使われるさまざまな硬化剤の化学構造と、その硬化反応の基礎、さらには硬化物の性質を解説するとともに、副資材(主にフィラー)の選定や機能化と、特に耐熱衝撃性の評価方法について合わせて説明する。

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