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(11/30)接着の理論と実際 〜理論の把握&実際との乖離を埋める 接着力の向上・制御手法〜

48,600円(税込)
 本講演は接着の理論と実際の両方の理解を目標としている。理論については、色々なものがある。これらについて説明した教科書があるが、理論どうしの関係を説明したものはほとんど無い。本講演では各理論の説明と、それら関係について説明する。また、接着は複雑な現象で、理論だけで良好な接着が得られる訳ではない。ここでは実際に役立つ具体的な接着力向上手段についても説明する。
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(11/30)経皮吸収の考え方とその評価法 〜安全性・有効性を裏付けるデータの取り方〜

43,200円(税込)
 医薬品外用剤や化粧品などの皮膚適用製剤は、それに含有する物質が皮膚から吸収され、はじめて効果や毒性を示す。そのため、物質の経皮吸収性データの取得は安全性・有効性を裏付けるデータになり得る。
 本セミナーでは、経皮吸収の基礎や考え方、その実際の評価法についてわかりやすく解説する。
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(11/30)ナノインプリントの基礎・応用と材料特性への要求

48,600円(税込)
 ナノインプリント技術は提唱されて20年余が経過し、これまでの研究成果の産業化が急速に進められている。従来技術と比較して安価で効率的にナノ構造を作製できるナノインプリント技術は、ナノテクノロジーを具現化する有力な微細加工技術である。ナノインプリント技術には、熱・光ナノインプリントをはじめ多様な方式があり、応用に適した方式が用いられ、それらに対応した、材料技術、装置技術、応用技術が展開されている。半導体リソグラフィ技術の代替としての役割を担うUVナノインプリント、従来の微細加工では成しえない多様な機能性材料を直接ナノ加工する熱ナノインプリント、複雑な3次元構造や、積層構造を実現するリバーサル・ナノインプリント、ハイブリッド・ナノインプリントに大別できる。

 ここでは、熱・UVナノインプリントの基礎となる科学とそのメカニズムについて述べ、加工原理を十分理解することにより、プロセスの設計や欠陥に対応できる技術的な基礎知識を身に着けるとともに、その応用技術についても最新の事例を含めて紹介する。さらに、欠陥の低減や高付加価値化の要として、ナノインプリントに求められる材料技術、離型技術について、詳しく述べる。これらを通して、ナノインプリント技術の動向と、これからの課題について述べる。
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(11/30)非GLP試験における信頼性確保 <計画書・報告書作成/逸脱対応と品質レベル>

43,200円(税込)
「申請資料の信頼性の基準」が施行されて21年を経過し、非GLP試験については、各施設における信頼性保証体制の整備や試験担当者に対する教育の強化により試験の質が向上してきました。
結果として、医薬品の承認申請資料に対する適合性書面調査において照会事項が見られなくなってきました。その一方で、試験の信頼性確保についてどこまでやれば良いのか、現在のシステムは過剰ではないのか、悩まれている施設は多いと思われます。
講座では計画書・報告書の作成や記録の残し方を中心にして、信頼性を確保するために必須の事項は何かについて皆さんとともに考えたいと思います。

<講習会のねらい>
参加いただいた施設の信頼性保証の在り方を見直す機会にしていただくこと。
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(11/30)薬事法の実務を考慮した医薬品特許戦略の新たな視点 <薬事法が特許実務に影響を与える事例>

43,200円(税込)
近年、知的財産の重要性が高まる中、知的財産戦略が高度化する傾向にあります。とくに、医薬品分野においては、薬事法(医薬品医療機器等法)の実務が特許実務に影響を与える事例が目立っており、薬事法の実務を考慮した医薬品特許戦略の構築が求められています。
例えば、特許権の存続期間の延長については、薬事法に基づいて承認された医薬品の内容が存続期間の延長の判断や権利範囲に影響を与えています。また、医薬品の再審査制度において特許を考慮する仕組み(パテントリンケージ)が採用されています。
さらに、医薬品の試験研究は、どのような場合に特許侵害に該当しないと判断されるのか、医薬品の添付文書の記載は、特許侵害の判断にどのように影響するのか、医薬品の承認審査に提出した医薬品情報は、どこまで特許明細書に記載するべきか、といった観点についても懸案になっています。
そのほか、薬事法に基づく医薬品情報の公開時期に配慮して特許出願のタイミングを検討することが必要であり、また、薬事法による医薬品の広告規制に配慮して特許表示を行うことも必要です。さらに、特許情報データベースだけでなく、薬事法に関連するデータベース(添付文書データベース、解説文書データベースなど)についても特許実務の先行技術調査として活用することが有益です。
本講演では、このような視点から、薬事法の実務を考慮した医薬品特許戦略の新たな視点について説明し、今後の課題と対応策について解説します。

<講習会のねらい>
特許法と薬事法の実務の現状を理解し、薬事法の実務を考慮した医薬品特許戦略を構築することがねらいです。具体的には、特許権の存続期間の延長と医薬品の製造承認、医薬品の再審査制度と特許の関連性(パテントリンケージ)、特許権の効力と薬事法の実務、特許情報と薬事法による医薬品情報の開示について理解することがねらいです。
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(11/30)リビングカチオン重合の基礎と 高分子の精密合成および応用展開

48,600円(税込)
 カチオン重合は、この重合法でのみ重合できるモノマーが多く、汎用ルイス酸による高活性な重合が可能であるなどの長所がある。一方、反応性が大きく不安定な成長炭素カチオンが副反応を起こしやすく、重合の制御が極めて困難であった。さまざまな検討がなされた結果、1980年代前半にリビング重合が達成された。近年も新規開始剤系が開発されるなど進展を続けており、さまざまなリビングカチオン重合系により多岐にわたる構造の明確な機能性高分子が合成されるようになった。
 本講演では、まずリビングカチオン重合の基礎について説明し、次いで最近の展開として新しいタイプのリビングカチオン重合または制御カチオン重合、および種々の機能性ポリマーの合成例を概説する。また、リビングカチオン重合の応用展開例についても述べる。
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(11/30)EV/PHVのPCU(パワーコントロールユニット)と 自動車用パワーエレクトロニクス技術動向

54,000円(税込)
 英仏が2040年からディーゼル車とガソリン車を販売禁止することを決め、中国政府も同様の措置を検討している等、世界的に電気自動車の普及機運が盛り上がっている。それに伴い、電気自動車の研究開発が活性化している。パワーコントロールユニット(PCU)はインバータやDCDCコンバータ等で構成され、電動車両における電力の変換を行い、電費に直接影響する、いわばエンジンに相当する最も重要なコンポーネントである。
 そうした状況を踏まえて、本セミナーでは、PCUの役割、構成、小型化・高出力化等に向けた技術動向やPCUの主要な技術であるインバータをはじめとする自動車用パワーエレクトロニクスの概要、技術動向を紹介する。電気自動車やハイブリッドカーに関連した研究開発に携わる技術者にとって一つの指針となるようなセミナーにすることを目標にしている。

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