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(12/4)プラスチック製品の強度設計における 安全率設定 入門

48,600円(税込)
金属製品では安全率を設定し、破壊応力を安全率で除した許容応力を設計応力として強度設計するのが一般的である。しかし、プラスチック製品は粘弾性挙動、負荷応力、環境劣化、設計・成形などが関係するので、単に安全率だけで強度設計することは困難である。
 本講では、安全率を広義にとらえ、各種破壊強度をもとにした設計応力(許容応力)および環境劣化や設計・成形による強度低下を考慮した安全設計対策について解説する。併せて、プラスチック製品の良し悪しを調べる品質評価法についても述べる。
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(12/5)【京都開催】 効率的、確実に目的を達成できる 実験の考え方と具体的方法

48,600円(税込)
 研究開発、商品開発などR&Dにおいて実験は必要不可欠なものである。そして、開発においてはスピードと効率性、確実性が要求されており、その実現を左右する最も重要なものの一つが実験であると言える。そのため、実験計画法などの研修や教育も行われているが、残念ながらそういった研修の多くは個別的なテクニックでしかないため、実務で使えないという声が多く聞かれる。
 最も必要とされる、実験ノウハウや、実験そのものの考え方、計画の立て方など、実験実務は現場任せ、本人任せとなっているのがじつ状である。そのため、それぞれが自己流で実験技術を蓄積していくため、レベルもバラバラで、部署として、会社としての蓄積も生まれない。その結果、人員間、部署間でのバラつきはもちろん、属人的となることで実験技術の継承が行われず、時間軸でのバラツキも生んでいる。
 本セミナーでは、従来のような実験計画法のような単なるテクニックだけではなく、実験そのものの考え方や計画の立て方、実験実務の進め方といった、根幹部分に重点を置いて、さらには、それらを如何にして教育、継承していくかという点についても詳細に解説する。
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(12/6)<過去の事例・経験からヒントを見つける>GMP監査(内部・外部)技法・レビューの着眼点・聞き取り調査技法の手順とコツ

48,600円(税込)
医薬品の製造は2005年の改正薬事法により,他社に全面委託することが可能になりました。そのため,自社製造所はもちろんのこと,委託先製造所のGMPの状況,また品質保証全体を評価することがますます重要になってきています。
従来,原薬の査察はGQP省令で求められていましたが,PIC/Sにより原料(添加剤)や資材の査察も求められるようになってきました。査察は限られた時間で行うためにその製造所の品質保証を正しく評価することは監査員の資質に左右されます。

昨今,PMDAの韓国企業の査察で,問題点が発見され当局からの指導,あるいはその製造所で製造された原薬を使った製剤の回収が行われる事例も起きています。また,PMDAが査察を行い「問題なし」となった海外製造所で,海外の当局がGMP上問題ありと指摘したことで,その製造所で製造した日本での販売品の自主回収も起きています。監査で問題を見つけることはとても難しいことですが,監査員のレベルがあがれば,そういったリスクを見つける可能性は高まります。

FDAの査察ではデータインテグリティの確認が厳しくなり、FDA査察適合だった日本の製造所に対してもWarning Letterが出されています。日本でもPMDAがその視点で査察行っています。また熊本と和歌山の製造所での偽造/偽証があり、当局は無通告査察の実施と強化を行っています。
今やGMP適合性調査は品質リスクになっています。/契宿覆両鞠Г遅れる、GMP適合性不備の為製品回収になる(原薬だとそれを使った製品の回収)をいかに減らすかが課題になっています。

本講座では,一般的な監査のやりかただけでなく,限られた時間内でのリスクに的を絞った監査項目の解説も行います。30年品質管理/品質保証に携わってきた豊富な経験からの査察のポイントを紹介します。監査では相手先とのコミュニケーションが重要です。そこで求められることは、知識だけでなく,人として備えておくべき資質についても説明します。

<受講後,習得できること>
・医薬品の監査の一般的な知識
・監査の手順
・監査員として業務を遂行する力
・監査において確認すべきリスク項目
・監査におけるコミュニケーション力
・監査員として人として備えておくべき資質

<本テーマ関連法規・ガイドライン>
・GMP/GQP省令
・ICH8,9,10
・PIC/S GMP

<講演中のキーワード>
GMP監査,GMP監査員養成,GMP監査員教育,GMP査察,ICH,リスクマネジメント
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(12/6)二軸スクリュ押出機を用いた リアクティブプロセシング技術の基礎と応用

48,600円(税込)
 本講演では、二軸スクリュ押出機を反応装置として活用した新規ポリマーアロイの開発、構造制御、ポリマーに対する化学的な改質技術などについて、その基本から適用例に至る総合的な説明を行う。一般に、二軸スクリュ押出機は微細な無機充填剤や繊維強化剤などのコンパウンディングに広く用いられているが、この高度な機能を化学反応装置、後処理装置としても充分に活用するためには、スクリュ構成などの装置面からのアプローチばかりでなく、材料面との相乗的なメカニズムをよく理解することが不可欠となる。本講演では、二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング分野では世界的に著名な講師により、リアクティブプロセシング技術に関する基本的な知識から研究および生産現場において応用展開するための具体的な知見や活用事例、さらには最近の動向などを解説する。
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(12/6)蓄熱材料・システムの開発動向と 熱エネルギー有効利用への新展開

48,600円(税込)
 最近のネット・ゼロ・エネルギー建物や省エネルギー情報機器そして環境対応自動車などの普及による温熱・冷熱エネルギー需要の急増そして多様なエネルギー供給源の最適化に向けての調整さらに化石燃料利用による環境問題などを勘案した省エネルギーの立場から、蓄熱技術に対する期待が大きくなっている。
 特に、我が国の民生部門は、最終エネルギー消費の約3割を占め、その増加割合が顕著であることから、調温調湿などの快適性の追求を基本として、省エネルギー、創エネルギーそして蓄エネルギーを主体とするエネルギーマネジメントシステムの推進が重要課題となっている。最近建築物省エネルギー-法が施行されて、具体的なネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない蓄熱技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、調温などの車内環境の快適性の確保を基本として、環境規制や経済性を勘案した上で、その変動性を有する排熱(エンジン冷却熱、排ガス)を活用した蓄熱技術の採用が重要視されている。
 さらに、産業部門においても、様々な産業排熱や未利用熱エネルギーの活用から、省エネルギーや創エネルギー機器開発に蓄熱技術の活用が進んでいる。熱エネルギー有効利用技術としての蓄熱技術は、環境親和型省エネルギーに位置づけられる熱マネジメント技術と言える。
 本セミナーでは、蓄熱技術の基礎や蓄熱材料の紹介そして具体的な蓄熱システムの導入事例や採算性などを体系的に説明し、さらに今後の蓄熱技術開発の最新動向にも幅広く言及し、熱エネルギーマネジメント技術としての蓄熱技術の将来像についても明らかにする。
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(12/6)【京都開催】 1日速習 異種材料接着/接合技術の理論と具体的手段

48,600円(税込)
 信頼性が高く耐久性が大きく強い接着継手を設計することを目的とする人に対し、接着力発現の原理、接着剤および表面処理法の理論的選定法、異種材料の接着、樹脂射出一体成型法、レーザ溶接法など最新の接合法についても解説します。
 また、各種継手に発生する応力分布、変形、および破壊条件の解析法、それに基づく強い接着構造の設計法、負荷応力の時間的分布と接着強度のばらつきに基づいた「ストレス−強度モデル」による継手の希望破壊確率を与える安全率の計算法、接着継手の劣化の主要原因である温度、湿度、機械的応力などのストレスと劣化速度との理論的関係およびそれに基づいた加速試験による寿命予測法について詳しく解説します。
 さらに、接着接合部の耐水性向上法、繰り返し応力(疲労)およびクリープによる加速耐久性評価法,接着トラブルの原因別分類と対策(表)および具体的事例について解説し、最後にご質問に対し講師の45年間にわたる接着についての実務経験に基づき、ご回答いたします。
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(12/7)インクジェット技術の今が分かる技術総論

48,600円(税込)
 これからインクジェット技術に従事しようとしている方,インクジェットに携わっているが系統的に基礎から学びたい初心者の方のために,インクジェット技術の基礎から応用まで幅広く解説します.また様々な応用領域にインクジェット技術(システム)の適用を考えている方のために,適用における課題や対応策の一例を紹介します.      
最初にインク吐出方式による方式の分類と,それぞれの特徴,得意な応用分野を説明します.次にインクジェットを用いたシステム(プリンタ)の概要,各種システムに必須であるメンテナンスやインク供給などのシステム技術を説明します.また,近年高速市場向けに導入が活発になってきたラインプリンタについても現状や課題を解説します.さらにインクジェットにおける重要な要素技術であるプリントヘッド,インク・メディア,ドット配置などの画像形成技術についてそれぞれ説明します.その後,インクジェットの今後の展望について,特に技術的課題とそのアプローチについて説明します.また,ますます広がりを見せるインクジェット技術の応用について紹介します.最後に実用化が進んできたインクジェットによるものつくり「デジタルファブリケーション」等,様々な応用においての課題と対応策の一例についてもお話しします.
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(11/26、12/12)―変わる自動車産業・変わる競争ルールに対応するために― 技術・特許情報、環境規制から読み解く EVシフト・モビリティ化動向と これからの知財戦略の在り方

81,000円(税込)
 自動車および自動車部品に関わる業界は、まさに変革期に直面しています。「社会問題化している新興国の大気汚染」と「地球環境におけるCO2濃度上昇に伴う温暖化問題」への対策として、さまざまな環境規制が出現しています。このような環境規制は、各国/各地域の政策的意図に基づくものですが、企業間競争のルールまでも変革させ、これまでの勝者を敗者に追い込む力さえもつ可能性を秘めています。
 従来のメカ系をエレキ系に置き換えることから始まった電動化は、車輛重量の増加をもたらしました。そして、車輛重量増加を相殺するために、車輛軽量化をめざしたマルチマテリアル化がすでに進められています。
 そして、各国/各地域における環境規制のさらなる厳格化が、自動車の電動化シフトを加速化しつつあります。しかしながら、エンジン搭載車であるHV(Hybrid Vehicle)が、これまで通り存在し続ける可能性が高い状況にあることも事実です。
 自動車産業新興国では、世界的な環境規制強化を活用して、自国の自動車産業を育成しようと試みています。その結果、EV(Electric Vehicle)が新たな車種として存在感を増しつつあることも確かなことです。
 したがって、自動車電動化とそれに伴うモビリティ化は、これまでエンジン車が主体の自動車産業そのものをディスラプト(破壊)するものになる可能性を秘めています。それに対し、自動車軽量化を実現するマルチマテリアル化は、エンジン車のメカ系からエレキ系への転換に伴う、車輛重量増加軽減策としてすでに登場しており、顕在した課題に対応するためのリプレイス(置き換え)と考えられます。

今回のセミナーでは、公開情報と特許情報に基づき、

 ・上記のような現状をどう捉えるべきか?
 ・どのように取り組むべきか?
 ・どのようなビジネスモデルを描くべきか?
 ・どのような知財戦略をもつべきか?

について、ご出席の企業様が状況に応じて考え、戦略を立てていくために必要な視点と情報をお伝えしたいと思っています。
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(12/4)最新ディスプレイ技術トレンド2018

48,600円(税込)
 書籍「最新ディスプレイ技術トレンド2018」の発刊に合わせたこのセミナーは、書籍のトピックスを基礎から分かり易く解説する。
 ディスプレイ関連の技術革新は他の産業に比べスピードが速く、本書では2017年版の発刊から1年間の技術動向を、前書同様、関連学会および展示会から得た技術情報を日本語で分かり易く解説した。本書の特色は、前書と同様に最新技術の基礎となる普遍的な事項の説明も併せて述べている点にある。取り上げた技術は、デバイス、プロセス、製造、部材、市場と広範囲に及ぶ。
 講演者は、世界で初めて民間航空機(B-777)用コックピットディスプレイ及びキャビンエンターティメント用TFT-LCDのR&Dから量産まで従事した。過去、数十年にわたるこの分野での実践を通して得られた知識や知恵を基に、最新の技術を分かりやすく紐解く。材料・部材および加工メーカーの技術者や営業、管理等、幅広い分野の方々の受講を前提にプログラムを作成した。
 セミナーで取り扱う技術情報は、ディスプレイの国際会議SID2018およびIDW2017やインターネプコン2018等の展示会で公開された技術を中心としており、これらを分かりやすく解説する。
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(12/5)粘着・剥離のメカニズム解明と 粘着剤の設計・活用の勘どころ

43,200円(税込)
 粘着剤の設計には、力学特性やモルフォロジーの材料特性からのアプローチが、界面化学よりもはるかに大事。ゴム+タッキファイヤでなぜ粘着性が発現するのか。これをモルフォロジーと力学特性から解明した例や、タックの剥離界面やピール試験の糸曳きのモルフォロジー、AFMフォースカーブからの粘着剤設計のポイントを解説する。

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