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(12/11)【名古屋開催】 製造業の不良削減に向けた ヒューマンエラーの原因と対策

55,000円(税込)
 製造現場で発生するヒューマンエラーは、時には大きな事故や不良を発生させます。これを防ぐために、多くの製造現場ではミスを起こさない「ポカヨケ」を構築してきました。しかし多品種少量生産のように定型化が困難な現場では、ポカヨケが構築できずヒューマンエラーに苦労しています。このヒューマンエラーは、人間の認知・判断・行動などの特性から生じるため、その特性を理解すれば、ミスの起きにくい作業にすることが可能です。
 本セミナーは、この人間の行動特性を学び、受講者もミスを体感することで、ヒューマンエラーの原理を理解できます。そしてミスの起きにくい方法を紹介し、さらに演習にて、ヒューマンエラーを防止する解決策を考えていただきます。
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(12/11)【名古屋開催】 エポキシ樹脂の設計と応用技術

49,500円(税込)
 エポキシ樹脂はその信頼性の高さから様々な分野で使用されています。本講義ではエポキシ変性品をこれから開発もしくは使用しようとする技術者に対して、目的に合ったエポキシ樹脂の選定法、使用法、製造法や各分野で必要な要求特性とその正しい測定法についてやさしく解説します。
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(12/11)全固体電池の開発動向と実用化への道のり

49,500円(税込)
 EVやPHVなど電動車両の普及に向けて、より安全で信頼性の高い次世代蓄電池の出現が強く望まれている。硫化物型全固体リチウム二次電池は、とりわけ実用化に向けての研究が加速している次世代電池系である。ここでは、まず硫化物型全固体電池の特徴と最近の研究動向について紹介し、結晶、ガラス、ガラスセラミック電解質の電気的性質、機械的性質、大気安定性について説明する。また、リチウムイオン電池を全固体化する際の課題や対策について、固体-固体界面構築やプロセス探索を中心に説明する。さらに、次世代全固体電池としての高容量リチウム-硫黄系全固体電池や酸化物型全固体電池を紹介し、その将来展望について述べる。
 固体電解質の採用によるリチウムイオン電池の全固体化は、現行電池の課題解決につながるものと期待されている。硫化物系固体電解質を用いる硫化物型電池では実用性能が達成される一方で、酸化物型電池の性能は汎用電池の水準に遠く及ばないものにとどまっているが、いずれの場合においても界面現象が電池性能を決める大きな要因となっている。
 本セミナーでは、硫化物型電池における実用性能をもたらせた界面設計、酸化物型電池の性能向上に向けた界面現象の研究を紹介する。
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(12/12)【名古屋開催】 親水性無機ナノフィラーのポリマーへの分散・配列技術と ナノコンポジットの調製および材料特性

44,000円(税込)
 無機/ポリマー系ナノコンポジットの材料特性は、ナノフィラーのポリマー母材における分散状態、母材との界面状態の影響を強く受けるため、疎水性のポリマー母材中での親水性フィラーの分散制御がきわめて重要になる。特にナノフィラーの凝集特性の克服・高分散状態の維持がコンポジット製品の安定的な製造や信頼性の高いコンポジット品質の確保のための技術課題となっている。
 本講演では、これまで開発が試みられているナノコンポジットの調製法を紹介し、フィラー分散制御の考え方をわかりやすく解説する。中でも、講師は、従来のナノコンポジット調製において必要不可欠とされてきたフィラー表面の疎水化処理を用いずにナノコンポジットを調製する技術、さらには、ポリマー母材中でのナノフィラーの分散性向上よりさらに高い技術水準であるナノ寸法レベルでのフィラー配列制御まで志向したアクリルポリマーコンポジットの調製技術といったこれまでにないユニークな複数のポリマー系コンポジット開発に取り組んでいるので、それらの研究開発の最新動向とコンポジットの特性評価事例も含む詳細な内容を中心に講演する。
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(12/12)トライボロジーの基礎と 表面改質によるトライボロジー特性の向上

49,500円(税込)
 トライボロジー現象は、大変複雑でつかみ所がないように思われがちです。しかし、基礎メカニズムを理解することで、どのような性能改善が可能か?また、そのためにはどのような方策があるのか?さらに、改善効果をどのように評価すれば良いのか?ということが整理できるようになります。また、潤滑関連のメンテナンスにおいても、原理を知ることによってどのような点に注意しなければならないか?ということも明らかになります。
 機械システムにおけるトライボロジー要素の特性改善のための方策を、基礎メカニズムに則り、応用例を交えてわかりやすく解説します。特に、表面テクスチャリングなどの表面改質技術などの最新動向について紹介します。さらに、トライボロジーセンターのトライボロジー特性評価に係る各種分析・評価装置類について、実演を含めた見学会を行います。
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(12/12)経皮吸収の評価法と 実験プロトコール(in vivo/ in vitro皮膚透過試験)

49,500円(税込)
皮膚透過性は、医薬品や化粧品有効成分の有効性の評価だけでなく、化学物質の安全性の評価方法としても重要である。
透過性の評価方法は、適用物質の物理化学的特性や評価に使用する膜(ヒト皮膚、動物皮膚、代替膜)により変わる。
そこで、本講座ではそれぞれの膜を用いたときの実験方法や評価のポイントについて述べる。

◆講習会のねらい◆
物質の皮膚透過に関する基礎知識を得ることができる。
種々透過膜を用いたin vitro皮膚透過試験の方法について知ることができる。
In vivo透過試験の方法について知ることができる。
適用物質の透過性を改善する方法について知ることができる。
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(12/12)導電性高分子の高導電化メカニズムと機能性向上

49,500円(税込)
 導電性高分子は電解コンデンサや透明帯電防止および透明導電電極として実用化され、さらに熱電変換やウエアラブルデバイス等への応用も注目を集めております。いずれの用途においても、PEDOTは有力な材料ですが、より一層の高導電化が求められています。PEDOTの高導電化には極性溶媒、界面活性剤、イオン液体などの化合物添加やナノカーボンとの複合化及び気相法重合法など多くの手法が提案されています。
 本セミナーでは、PEDOT:PSSを中心に、それ以外のPEDOT系も含め、導電性高分子の高導電化手法とそのメカニズ及びデバイスへの応用について最近の開発動向を詳細に紹介します。
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(12/12)【名古屋開催】 車載用電池ビジネスで何が起きてるのか、 全固体電池は何をもたらすのか

49,500円(税込)
 自動車の電動化を牽引してきた米国ZEV法規は2018年からの規制強化、2019年からの中国NEV規制、ならびに2021年からの欧州CO2規制によって、自動車業界は研究開発に相当な負担を強いられているます。一方、この流れと連動して、車載用電池は電池各社の戦略的な投資、顧客開拓、新技術開発などによってビジネスを拡大させています。2010までは年頃までは世界をリードしてきた日系勢は、韓国、中国の急速な追い上げにより、グローバル競争力では陰りが出つつあります。しかし、今後大きな期待が寄せられている次世代革新電池としての全固体電池は、研究開発面で主導権を握る日本が世界をリードしています。期待値と同様に解決すべき課題も多く、数年単位の短期間で普及するものではないことから、研究開発投資にも相応な戦略が必要となっています。
 現状の電池ビジネス、技術開発動向、そして今後の次世代電池の行方について解説します。また、このたびノーベル化学賞の栄に輝いたリチウムイオン電池との関り、および吉野彰博士とのつながりについても触れてみます。
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(12/12)【PC演習付】 トポロジー最適化の基礎と実践 および3Dプリンティングでの活用法

49,500円(税込)
 トポロジー最適化は抜本的な構造の変化が期待できる優れた構造最適化であるものの、最近までは自動車や航空等の先端産業に活用が限られた知る人ぞ知る技術でした。ところが近年の3Dプリンタブームの影響で、今では広く名前が知られるようになり、様々な製造業での活用が試みられている他、受託設計ビジネスや、ソフトウェア販売ビジネスも盛んになっております。ただ、その原理や活用法について概要を学ぶ機会はそれほど多くはなく、興味をお持ちの方も多いのではないかと思います。
 本セミナーでは、このようなトポロジー最適化の広まりを踏まえ、初学者向けにその最低限知るべき基礎理論と、特に3Dプリンタを使ったビジネスに関連した活用法について、なるべく平易に解説を試みるものです。なお、ノートPCを使った簡単な演習も行います。
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(12/12)光学多層膜の解析と最適設計

49,500円(税込)
 多層膜の光学特性を解析的に調べるための基礎理論を、具体的な計算式を示しながら解説します。次に、多層膜の設計を行うための最適設計手法の理論を紹介します。さらに、設計の基礎を体験するため、Excel VBAプログラムを用いた光学多層膜の特性解析と最適化の実際について説明します。各種フィルター、反射防止コート、高反射ミラー、斜入射フィルター、エッジフィルター、赤外線反射フィルムなどの多層膜構造を取り扱います。このほか応用事例として、有機EL薄膜構造や超多層フィルムの光学解析と最適設計について紹介します。自習に役立つ関連書籍にも言及する予定です。

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