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(12/3)ミリ波レーダ技術の基礎と自動車分野への応用

49,500円(税込)
 本講座では、1章と2章でそれぞれ電波伝搬やレーダ技術の基礎を、そして3章でミリ波レーダの役割や法規について解説する。またミリ波レーダモジュールの小型・低価格化、そして近年の高機能化によって車載用だけでなくヘルスケアや見守りなど様々な屋内用センサとしても注目されている。そこで4章では具体的な応用例を挙げながらミリ波レーダ技術について紹介する。そして5章では前方監視や周辺監視用ミリ波レーダ技術、そして霧や雨など悪天候下でもスタンドアローンで自動走行するための自車位置推定技術や物標識別技術などについて走行データを用いて解説する。また車載レーダの普及に伴いレーダ間干渉問題が顕在化する。そこでレーダ間干渉とその回避技術についても説明する。最後に6章では車載用ミリ波レーダの今後と展望について述べる。
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(12/3)プラスチック製品の強度設計における 安全率設定 入門

49,500円(税込)
 金属製品では安全率を設定し、破壊応力を安全率で除した許容応力を設計応力として強度設計するのが一般的である。しかし、プラスチック製品は粘弾性挙動、負荷応力、環境劣化、設計・成形などが関係するので、単に安全率だけで強度設計することは困難である。
 本講では、安全率を広義にとらえ、各種破壊強度をもとにした設計応力(許容応力)および環境劣化や設計・成形による強度低下を考慮した安全設計対策について解説する。併せて、プラスチック製品の良し悪しを調べる品質評価法についても述べる。
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(12/4)金属ナノ粒子・微粒子のすべてが分かる1日セミナー

49,500円(税込)
 金属ナノ粒子・微粒子のすべてを短時間で俯瞰して、理解する1日コースです。これまでの研究成果を十分にわかりやすく皆様にご紹介します。化学法・凝集法を中心にその合成法、サイズや形状の制御に関する考え方と実践について述べます。さらに、得られたナノ粒子の表面、表面吸着物、酸化膜の微細構造の解析、さらには金属コアの構造解析についても紹介します。こうしてナノ粒子の獲得手法を心得ていただいた後、その応用について例を挙げてご紹介。特に、電子部品部材に用いるための低温焼結法などについても、当研究室のものだけではなく、いくつかの例について、その原理や考え方を含めて解説します。
 今回は、さらに、材料化に向けた粒子の分散凝集制御技術とその評価法や低温焼結用の銅微粒子とその低温焼結メカニズムについても触れます。直近で得られた新しい粒子についてもご紹介したいと考えます。また、当研究室独自のナノ粒子に対する考え方や解析手法などについても一緒に議論しましょう。そのほかの光学応用・磁性応用などについても時間のある限り触れていきたいと考えています。
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(12/5)効果的な微粉砕操作のための実践ノウハウと メカノケミカル現象の理解・制御、積極的な利用・応用技術

49,500円(税込)
 粉砕操作に携わる技術者・研究者が抱える課題の一つは、乾式並びに湿式粉砕操作の適切な処理であり、また、その過程では様々なトラブルに見舞われる。例えば、粉砕しているのに微粒子が凝集し、逆粉砕現象が起こることなどである。また、粉体を原料にした物質処理操作に携わるプロセスにおいても、粉体原料調整の段階で不明な点が多いことから、その溶解工程や整形・焼成工程を経て、製品となる過程で問題が生じる場合がある。これらの課題や問題には、往々にして原料(微粉体)調整段階での情報を良く知ることで解決に繋がる場合がある。その情報の一つに、粉砕で発現するメカノケミカル効果がある。
 本セミナーでは、微粉砕の効果的な方策とその過程で発現するメカノケミカル現象の理解とその応用について解説する。固体の微粉砕では、原料特性、粉砕機特性の2つを熟知することがスムーズな粉砕進行に役立つ。セミナーでは、乾式と湿式での粉砕における効果的な方法を説明し、具体的な改善に繋がる例を紹介する。そのうえで、微粉砕過程で発現する凝集・付着現象の原因がメカノケミカル効果にあることを解説し、その制御法としての効果的方法を紹介する。一方、この効果を積極的に利用する立場で微粉砕過程では原料の結晶構造の変化や相転移、エキソエレクトロン放射などによる機械的活性現象がある。この機械的活性化の結果として微粉砕操作で複数原料間での固相合成の達成を多数例示し、そのマッピングから反応の可否を説明する。このようなメカノケミカル効果(機械的活性を含む)による様々な固相反応による触媒などの機能性粉体材料の合成例を示すとともに、タルクと二水石膏の微粉砕による水硬性粉体の合成をはじめとして様々な資源処理、廃棄物からの有価物やエネルギー回収についての例を示す。
 これらのセミナー内容を理解することにより、微粉砕で生じる多くの問題・課題に対しての解決のヒントが得られ、微粉砕過程で発現するメカノケミストリーの積極的な活用を目指す研究者・技術者に有益な情報を提供できるものと考える。
 セミナーの最後には、質疑応答と技術相談の時間も設けてあるので、課題を抱えておられる多くの皆様のご参加をお待ちしております。
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(12/5)国内外の燃料電池・水素インフラの 市場・関連政策動向と普及展望

44,000円(税込)
 2019年に入り、世界的に燃料電池が見直されるようになってきている。これまで次世代環境対応車の本命は、電気自動車一辺倒という見方が根強く、日本においてすら、水素を燃料とする「究極のエコカー」燃料電池車は電気自動車に対してガラパゴス化するとされ、世界の大手自動車企業は電気自動車(EV)の開発に舵を切っていた。

 しかし、電気自動車の核となるリチウム・イオン電池と比較して、燃料電池は、?単位重量当りの大きな電気容量、?長い航続距離、?3分程度の短い充填時間等といったメリットがあり、米国ではフォーク・リフトやトラック、またドイツでは鉄道などに適用されようとしている。日本においては長期的な低炭素社会、水素社会構築を見据え、東京オリンピックに向けて燃料電池車の意欲的な普及目標を掲げ補助金をはじめとして促進政策を行っているものの、欧米諸国においては日本よりも熱心な注目が集まっていると言えそうだ。中国でも電気自動車に加えて、燃料電池車の開発に注力しつつある。
 
 2014年12月15日には世界最初の量産型燃料電池車MIRAI(ミライ)をトヨタ自動車が発売し、2016年3月10日にはホンダがクラリティーFCを発売している。現在、世界全体で累計9,000台の販売され、特に環境意識が強いカリフォルニア州においては3,000台の販売を記録している。2014年6月(2016年3月改訂)には経済産業省が「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を発表し、2019年3月には水素・燃料電池戦略協議会が定置型燃料電池、燃料電池車の普及、水素供給システムの確立、水素発電等の目標を掲げたロード・マップを策定している。世界でいち早く量産化された家庭用燃料電池(エネファーム)は、2018年7月には販売累計が25万台を突破し、2030年までに530万台に拡大するという意欲的な目標が出されている。

 世界的に、ZEV(炭酸ガス排出ゼロ車)の拡大が求められる中において、燃料電池車は水以外の汚染物質を一切出さないという強みがある。燃料電池車は、従来は1台1億円以上の生産コストがかかり本格的な普及のネックとなっていた。しかし、2020年以降に、日本が世界に先駆けて安価な燃料電池車の普及を計画し、2025年には世界で180万台、日本で20万台とし、日本国内においては、2030年に80万台、2040年に300万台~600万台、航続距離1,000キロメートルという具体的な目標を設定している。

 世界の水素ステーションは現在、3,100ヵ所に達すると見込まれる。水素ステーションは1基5億円するものの、日本政府は2016年3月に燃料電池車普及の強化を一段と強め、2019年9月時点で100ヵ所を超えた水素ステーションを、2020年に160ヵ所、2025年に320ヵ所という目標を定めている。

 2030年に向けて、次世代自動車用燃料として、水素、天然ガス、低品位炭の利用が大幅に増加することが見込まれる。2030年には国内の水素市場は1兆円、2050年には、水素ステーション、燃料電池車、水素発電所をはじめとした水素インフラストラクチャー市場は、日本で8兆円、世界で160兆円、関連市場も含めると270兆円規模という大きなビジネス・チャンスが期待できる。電気自動車との競合という不透明感に直面するなか、家庭用燃料電池、燃料電池車、燃料電池トラック、燃料電池バス、燃料電池フォークリフト、水素ステーション、水素発電をはじめとした水素エネルギーを取り巻く最新動向と将来的な事業と環境政策にかかわるチャンスとリスクについて資源エネルギーの第一人者が明確に詳説する。
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(12/5)生分解性プラスチックの基礎・最新動向と 食品容器・包装への応用展開

49,500円(税込)
 石油由来の非生分解性プラスチックが本格的に使用され始めて60有余年、今やその廃棄物物処理能力は限界に達する一方、自然生態系を破壊する海洋プラスチック汚染等の深刻な事態を招来している。そうした中で、世界の環境先進地である欧州のフランス等では使い捨て食品容器・包装材は使用後は生ごみ等の有機性廃棄物と共に堆肥化(再資源化)する法制化の動きが活発化しつつある。また、昨年の世界ラーメンサミットにおいても、使い捨て食品容器の象徴的存在でもあるインスタントラーメン容器を生分解性容器に切り替えるとの歴史的な「大阪宣言」が発せられた。

 本講では先ず地球環境・資源・廃棄物問題における正しい理解を出発点とし、その上で生分解性プラの最新技術と市場開発の現状を展望しながら、具体的な食品容器・包装関連製品の設計指針を提示する。産学両分野で30年間、基礎研究から技術・事業開発までの実績を有する世界的第一人者による覚醒のセミナーである。
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(12/6)ビーズミルを利用した 粉砕・分散技術とその応用

44,000円(税込)
 ビーズミルは単純に運転するだけでは、目的の粒子を得られない可能性があります。また、目的の粒子を得られているとしても、無駄に時間やエネルギーを費やしていることもあります。
 この講座ではビーズミルの基礎から応用事例を説明することで、ビーズミルを運用するために重要な粉砕効率と消費エネルギーの考え方を紹介する。また、ビーズミル導入時のトラブルで多い、スケールアップや機器トラブル対策などのヒントやテクニックを弊社のビーズミルを例にして紹介します。
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(12/6)ダイコーティングの基礎理論とトラブル対策

49,500円(税込)
 電池デバイスやさまざまな高付加価値製品の製造プロセスとして重要なポジションを占めているダイコーティングを中心に、ウェットコーティングについて実際の現場を踏まえながら、現場で発生する課題解決のために必要な基礎知識について解説します。塗工プロセスで発生する欠陥は塗布や乾燥、場合によっては塗液や基材などさまざまな要因から影響を受けますが、本講座では基本的な欠陥形状をベースに理論的な対応法を解説します。
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(12/6)フレキシブルエレクトロニクスの最前線 ~材料・加工・生産技術と市場動向~

49,500円(税込)
 ウエラブルデバイスなどに関係してフレキシブルエレクトロニクスや印刷エレクトロニクスに関する話題が多くなっていますが、現実の市場ではなかなか実用化に至っていないと伝えられています。しかし、医療機器やヘルスケアなどの分野では、着実に実用化が進んでいます。 本セミナーでは、実用化が進んでいる分野での実施例を多く取り上げて、今後の技術の方向性を紹介します。また事業化が失敗した例についても説明します。
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(12/9)再生医療等製品における承認審査と規制当局対応

55,000円(税込)
 薬機法・再生医療安全確保法等の狙いを理解した上で、ビジネス戦略を策定し、医療に貢献できるように、スキルを伝授します。医療現場、企業、規制等の行政当局、それぞれの視点を理解することが求められています。薬機法の改正など、規制のデザインを理解しながら、科学的な態度で、再生医療を医療現場に届ける仕組みを作っていきましょう。課題はもちろん、開発方式の変化、新しい技術やサービスへの展望も紹介します。時代背景を考え、開発からビジネスへ構築していきましょう。

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