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1件~9件 (全9件)

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(1/27)機能性色素の基礎と 合成・分子設計・光電特性および応用展開

49,500円(税込)
 機能性色素(Functional Dye)は、1970年代後半に日本から発生した学術用語であり、光、熱・電場・磁場などの何らかの操作(外部刺激)によって、色や発光性が変化する・情報を記録する・エネルギー変換を引き起こすなどの新しい機能を発現する分子である。オプトエレクトロニクスデバイスや環境分野さらには医療分野に応用できるため、持続可能な開発目標(SDGs)に資する重要な材料群である。
 本セミナーでは、機能性色素の合成、色素構造と光物性・電気化学的特性、デバイス物性(外部刺激応答性材料、光電変換、センサー、光線力学的療法など)および評価方法に関する知識を学び、それぞれの応用分野に最適な機能性色素の分子設計指針と新規な色素母体骨格の開発およびオプトエレクトロニクス(有機系太陽電池、発光素子、蛍光センサーなど)や医療分野(光線力学的療法)への応用展開について紹介する。
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(1/20)ガラスの熱物性・破壊特性の基礎 ~ガラスを正しく扱うために~

49,500円(税込)
 ガラスは,その構成原子が不規則に配列した固体です。固体の原子が不規則に並ぶか,規則的に並ぶかは,速く冷やすかゆっくり冷やすかのような「作り方」によって決まります。また,化学組成が同じガラスでも,その性質は「作り方」によって変化することが知られています。このような特徴を正しく理解することは,ガラスの製造や使用の際のトラブルを出来るだけ少なくするために必要です。本セミナーでは,ガラスの熱物性と破壊特性に着目して,ガラス材料を取り扱うために重要となる基礎的な事項を学びます。
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(1/21)蓄熱蓄冷および熱エネルギー搬送技術の基礎と 最新の研究開発動向

49,500円(税込)
 最近のネット・ゼロ・エネルギー建物や各種の省エネルギー機器そして環境対応自動車などの普及による温熱・冷熱エネルギー需給バランスの変化、多様な熱エネルギー供給源の最適化に向けての調整、さらに化石燃料利用による環境対策に対応するために、蓄熱蓄冷および熱エネルギー搬送技術に対する期待が大きくなっている。

 特に、我が国の民生部門は、最終エネルギー消費の約3割を占め、その増加割合が顕著であることから、調温調湿などの快適性の追求を基本として、省エネルギー、創エネルギーそして蓄エネルギーを主体とするエネルギーマネジメントシステムの推進が重要課題となっている。建築物省エネルギー-法が施行されて、具体的なネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない蓄熱蓄冷技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、車窓の防曇による安全性や車内空調の快適性の確保を基本として、環境規制や経済性を勘案した上で、その変動性を有する内燃機関排熱や電動車バッテリーなどの排熱を活用した蓄熱蓄冷技術の活用が重要視されている。

 さらに、産業部門においても、様々な産業排熱や未利用熱エネルギーの活用から、省エネルギーや創エネルギー機器開発に蓄熱蓄技術や熱エネルギー搬送技術の活用が進んでいる。さらに、熱エネルギー有効利用技術としての蓄熱蓄冷・熱エネルギー搬送技術は、環境親和型省エネルギーに位置づけられる熱マネジメント技術と言える。

 本セミナーでは、蓄熱蓄冷・熱エネルギー搬送技術の基礎や蓄熱材料の紹介そして具体的な蓄熱システムの導入事例や採算性などを体系的に説明し、さらに今後の蓄熱技術開発の最新動向にも幅広く言及し、熱エネルギーマネジメント技術としての蓄熱技術の将来像についても明らかにする。
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(1/21)浸炭焼入れ・窒化処理の基礎と品質トラブル・対策 および他技術との組み合わせによる高機能化

49,500円(税込)
 浸炭処理は、鉄鋼材料の表面層の炭素濃度を高めることで、焼入れ硬化する処理で、耐摩耗耗性と靭性を両立できる特長及び疲労特性も向上できることから、自動車部品をはじめ多くの機械部品に古くから利用されています。窒化処理も主に鉄鋼材料の表面から窒素原子を拡散浸透させ、表層に硬度の高い層を形成させ、素材の耐摩耗性や疲労強度を向上は勿論、防錆対策にも用いられる処理です。
 これらの処理に複数の処理方法があり、それぞれ利点と欠点を有しており、適用する機械部品の仕様に応じて最適な処理方法を選択する必要があり、これらの点についても分かりやすく説明します。また、最近では耐摩耗性、疲労強度あるいは防錆能などについて、更なる高い性能が要求されるようになってきていることから、両技術の特徴を利用する新たな方法、別の表面硬化技術やPVD,CVDなどの新たな表面改質技術などと組み合わせることで、さらなる高機能化が行われています。これらの技術についても分かりやすく説明します。
 最後に、これらの処理の際の品質問題と対策についても触れ、また受講生の現状持っている問題点についても相談を受付けて問題の解決の手助けをします。
 自動車を始め、種々の分野に用いられる部品の耐摩耗性、疲労強度及び防錆能の向上を必要としている技術者がこれらの知識を習得するための助けとなるようなセミナーを行います。
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(1/22)確実に成果を生む実験結果の活用と 実験ノート(記録)の取り方

49,500円(税込)
 研究開発においては、適切な実験方法を考えることはもちろん、適切なデータ解析や現代では知財化、権利化が必須であり、そのためには記録が重要となることは言うまでもない。加えて、チームや社内における情報共有、開発本人の思考のためにも記録は必要不可欠である。また近年は様々な機器類の発達で実験データを得ることが容易になってきている反面、無計画に実験を行ってデータを積み重ね、日々増えていくデータに溺れてしまっている状況が生まれている。目的に合わせて実験を計画してデータを取得して解析し、それらを記録、まとめるといった様々なことを正しく行なわなければならない。

 しかし、残念ながら大部分の企業、開発現場ではこういった実験の考え方や、実験結果の解析、記録の残し方、実験のノートの書き方などの実験実務に関する教育はほとんど行われていない。そのため、各自が我流の方法に頼っており、人員間、部署間でのレベルのバラつき、共有性の欠如といった問題、そして、最悪の場合権利化におけるevidenceと成りえないような状況まで生まれている。

 本セミナーでは、このような状況を打開して、確実に結果を成果へと昇華させる、より効率的な開発を実現するために必要となる、実験の考え方、実験データの解析から、記録、そして、まとめ方を、基本から様々なケース、対象について、特に実験ノートに代表される記録に重点を置いて詳細に解説する。
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(1/23)社内調整力を強化する「説得術」向上セミナー

49,500円(税込)
 会社では上司への提案に始まり会議やプレゼンテーション、さらには他部署との調整等の場面で力を発揮するのが説得のスキルです。ほぼ全ての仕事の成否を左右すると言っても過言ではありません。このセミナーでは講義ばかりではなく、ワークを通して、具体的・実践的に説得のスキルを解説します。また、プレゼンテーションや傾聴のスキルについても学べますから総合的なコミュニケーション能力の向上が期待できます。
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(1/24)多孔性材料による気体の吸着制御

49,500円(税込)
 活性炭、ゼオライトなどの多孔体は吸着剤として、物質の分離・精製、気体の貯蔵などに広く用いられています。さらに近年は多孔性有機金属錯体などの新しい多孔体が注目され、これらの応用についても研究がされています。
 本講演では、まず代表的な多孔体の幾何学的・化学的な細孔・表面の構造を説明します。そのうえで、多孔体への各種気体分子の吸着メカニズムについて説明します。気体の吸着性は多孔体の細孔構造・表面の化学組成と気体の化学的な性質により決まります。これらを理解すれば、吸着材の選定・設計に役立つでしょう。窒素、アルゴン吸着による多孔体の細孔構造(細孔径分布・細孔容量)の解析法などについても解説します。
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(1/28)紙の総合知識

49,500円(税込)
 近年、マイクロプラスチック問題ならびに地球温暖化対策として、脱プラ材料としての紙の重要性が注目されている。また、「持続可能性」というキーワードとともに、来る2020年の東京オリンピック選手村で段ボール製ベッドが採用されたことも記憶に新しい。
 紙は約2000年の歴史ある有機材料であるが、近代的な製紙産業に発展したのは約150年前と、つい最近のことである。製紙産業の近代化により、紙の原料は非木材の植物から木材となり、今日では日本における木材需要の約半分は紙の原料用途となっている。
 しかし一方で、紙材料の基礎知識については世間一般に浸透していなく、また、その物性には未知の部分も多い。本セミナーでは紙の主原料であるパルプを含め、紙系材料の基礎ならびにその現状と、脱ブラ材料としての展望を幅広く説明する。
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(1/29)大気圧プラズマの基礎と産業応用

49,500円(税込)
 大気圧プラズマは真空容器や排気設備を必要とせず、また高密度な活性種を生成できるため,産業応用には大変多くのメリットがあります。このため、材料表面の親水化処理、接着性の向上、クリーニング等の分野で急速に利用され始めています。しかし、大気圧プラズマの発生や利用法についてはブラックボックス的な部分が多いため、利用へのしきいが高いのも事実です。そこで本講演では、大気圧プラズマの物理をわかりやすく解説するとともに、最新の大気圧プラズマ装置の現状と、表面処理、医療、農業等への応用例をご紹介します。
 本講演では、はじめに大気圧プラズマの発生方法と発生メカニズムの基礎について実例をあげわかりやすく解説します。次に講師が開発した大気圧プラズマ複合処理技術の基礎と応用例を、分野の最新動向を交えながらわかりやすく解説します。例として環境浄化と表面処理への応用例を取り上げます。具体的には、ディーゼルエンジン排ガス処理、工業用ボイラー排ガス処理、水中プラズマによる水浄化廃水処理、揮発性有機化合物(VOC)分解処理、空気清浄装置、フッ素樹脂フィルムの接着性向上技術、ガラス表面およびポリマー表面の恒久的処理技術などを選択して解説し、受講後、類似の開発を直ちに始めることができるような具体的情報を提供します。なお、研究途上の技術については実用化に向けた技術的課題、今後の見通しを述べます。

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