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(1/16)<機械・部品の破損原因を究明する> 金属破面解析の実際と具体的対策

48,600円(税込)
壊れないと考えて設計したすはずの機器が、突然破壊することが往々に発生している。かかる破壊の90%以上は、直接または間接的に「疲労」に起因していると言われている。万が一、このような破損事故が発生した場合、先ずキチンと原因を究明した後に、最適の対策を施す必要がある。

 本講座では、構造物や機械機器などの研究・開発、設計、生産技術、メインテナンスや品質保証等に携わる研究者や技術者を対象に、このような破損事故を減らすだけでなく、合理的で安心・安全設計を施すことにより、「軽量化等によるコストダウン」、「新商品の開発」や「メンテナンスフリー」等にも結び付けることもでき、それらに必要な知識の習得を目的としている。
 それには、まず疲労を中心とした基礎事項について理解したうえで、破損事故例を学習することでよりレベルの向上を目指すことが必要と考えられる。
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(1/17)溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

48,600円(税込)
○ “Hildebrand溶解度パラメータについて(原著より)”
 ○ 正則溶液理論から導かれた溶解度パラメータの意味
 ○ 物性値としての溶解度パラメータの価値
 ○ 一般的な物質(気体・液体・固体)の溶解度パラメータの総論
 ○ HildebrandおよびHansen溶解度パラメータの相互関係
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(1/17)ディープラーニングの基礎とニューラルネットワークの学習 および画像認識活用事例

48,600円(税込)
 本セミナーでは最近注目されているDeepLearning(ディープラーニング)について、基礎的なところから応用事例まで紹介します。
 基礎的なところでは、ニューラルネットワークとの関係から最新の手法までを網羅的に紹介します。 応用事例では、アプリケーション例を幅広く紹介するとともに、最新のツールを紹介します。
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(1/17)繊維強化プラスチックの 疲労メカニズムと長期耐久性予測の基礎

43,200円(税込)
 現在,繊維強化プラスチックは航空機構造,船舶構造への適用が広く進んでいます.さらに近年,自動車構造への応用に関しても研究開発が泳力的に進められていいます.これらの実機への応用において構造の安全を保つためには,その長期耐久性に関する知見が不可欠です.本セミナーでは,繊維強化プラスチック積層板の長期耐久性について,とくに疲労に関する従来の知見を中心に解説するとともに,疲労寿命予測,クリープ破断寿命予測といった長期耐久性に関わる寿命予測に関する手法の基本的な考え方について解説します.
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(1/18)イノベーティブな開発には「矛盾」を探せ! 再現性を備えた 革新的な 新規製品・事業・サービス創出法 【ワークショップ付き】

48,600円(税込)
 日本企業の多くが、優れた技術を持ちながら、なかなか社会にインパクトを与えるようなイノベーションを生み出せないでいます。イノベーションとは、単なる技術革新ではありません。人々がまったく自覚していない潜在的なニーズや欲求を、思いもかけなかった方法で叶えることこそがイノベーションです。
 では、イノベーションにつながるような潜在ニーズとは、いったいどのようなものでしょうか?どう発見すればいいのでしょうか?
実は、多くのイノベーションが、人間の「矛盾」するようなニーズや欲求を叶える形で生み出されてきました。iPhoneも、Airbnbもしかり。人間は、実に都合のいい、非合理的な「矛盾」や「相反」を内包するニーズや欲求を抱きます。しかし、非合理的であればあるほど、無意識のうちに理性的に却下するため表面に現れず、「潜在化」することになります。つまり、この「矛盾」したニーズこそが、イノベーションにつながる「潜在ニーズ」なのです。
 本講座では、この「矛盾」したニーズ(潜在ニーズ)を、どのようにしてあぶり出し、解像度を高め、イノベーション開発テーマを見出すのか、多くの事例をもとに考察を深めていきます。その中で、モノからサービスへ、UX、感性品質などへ、議論の領域を広げていきます。また、目標とするイノベーションレベルに合わせて、どう本質的なニーズを抽出するか。さらに、技術・モノ偏重になりがちな仕事環境の中で、常に「人」を念頭にニーズや感情にアクセスし、マネジメントを含めて組織でどう共有していくか、進め方や方法論についても紹介します。
後半は、実践的なワークショップ演習。「自動運転車」をテーマに、異業種のメンバーで構成されたグループで、取り組んでいただきます。
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(1/21)機能性色素の基礎と 合成・分子設計・光電特性および応用展開

48,600円(税込)
 機能性色素(Functional Dye)は、1970年代後半に日本から発生した学術用語であり、光、熱・電場・磁場などの何らかの操作(外部刺激)によって、色や発光性が変化する・情報を記録する・エネルギー変換を引き起こすなどの新しい機能を発現する分子である。オプトエレクトロニクスデバイスや環境分野さらには医療分野に応用できるため、持続可能な開発目標(SDGs)に資する重要な材料群である。
 本セミナーでは、機能性色素の合成、色素構造と光物性・電気化学的特性、デバイス物性(外部刺激応答性材料、光電変換、センサー、光線力学的療法など)および評価方法に関する知識を学び、それぞれの応用分野に最適な機能性色素の分子設計指針と新規な色素母体骨格の開発およびオプトエレクトロニクス(有機系太陽電池、発光素子、蛍光センサーなど)や医療分野(光線力学的療法)への応用展開について紹介する。
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(1/21)紙の構造&物性の把握 〜材料科学の視点で捉える、紙を扱うための総合知識〜

48,600円(税込)
 近年異常気象が、我が国を含む世界各地で生じ、これが地球温暖化に由来することが判明している。そのため、石油製品であるプラスチックが槍玉にあがり、スタバのポリストロー廃止宣言は話題になった。加えて海に流れ出た廃プラスチックがマイクロプラスチックになり、生態系を壊していることからもプラスチック使用の減少が急務になっている。そこで、政府もプラスチック製品の代替として、にわかに生分解プラスチックおよび紙由来製品を提唱している。歴史の古い紙材料にとっては紙復権とも言えるのだが、紙材料の基本知識は意外と知られていないし、またその物性には未知の部分も多い。本セミナーは、紙の物性およびそれを規制する紙構造を中心に、紙材料の基礎を概説する。
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(1/23)樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析

43,200円(税込)
 液状の樹脂に化学反応を起こさせて硬化させる技術は、塗料、接着剤、印刷インクなど様々な分野に応用されています。この硬化過程は、有限の大きさの分子から分子量が無限大とみなせる三次元網目構造が形成される架橋反応です。一方、現象論的に見ると液体から固体への変化であり、その過程で系の粘弾性的性質は劇的に変化します。三次元網目構造が形成される架橋硬化過程における構造変化と粘弾性変化との関係を分子論に基づいてついて説明します。続いて、ケーススタディとしてUVインクと熱硬化性塗料を例に挙げ、三次元網目構造の形成とレオロジーとの関係を工業技術という観点から説明します。
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(1/23)半導体製造におけるシリコンウェーハ表面の クリーン化技術および洗浄・乾燥技術

48,600円(税込)
 半導体デバイス(LSI)の超微細化に伴い、半導体デバイスの製造現場では、パーティクル(異物微粒子)や金属不純物、表面吸着化学汚染(有機汚染に代表されるケミカル・コンタミネーション)などさまざまな微小(少)な汚染物質が、半導体デバイスの歩留まりや信頼性にますます大きな悪影響を及ぼすようになっています。半導体プロセスは、その全てが汚染の発生源と言っても過言ではありません。このため、製造ラインのクリーン化(全工程にわたり、いかに汚染を防止し、シリコンウェーハ表面をクリーリーンに保つか)および洗浄(いかに汚染を除去するか)の重要性が一段と高まっています。洗浄工程は製造プロセスの中に繰り返し登場し最頻の工程になっている。しかし、半導体デバイスの微細化に伴い、洗浄も新材料・新構造への対応が迫られるとともに、洗浄・乾燥に起因する微細回路パターンの倒壊を始め、様々なトラブルが顕在化してきており、従来の洗浄技術にブレークスルーが求められている。
 本セミナーは、今までノウハウとして門外不出の内向きの技術領域として扱われてきた、歩留まり向上のための「先端半導体クリーン化技術および洗浄・乾燥技術」について、その基礎から最先端技術までを、実践的な観点から豊富な事例を交えて、初心者にもわかりやすく、かつ具体的に解説します。いままで半導体の参考書ではほとんど語られることの無かった先端半導体製造ラインにおける汚染の実態や防止策についても多数の実例写真で紹介します。
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(1/23)確実に成果を生むための 適切な実験ノートの取り方と使い方

48,600円(税込)
 研究開発においては、適切な実験方法を考えることはもちろん、適切なデータ解析や現代では知財化、権利化が必須であり、そのためには記録が重要となることは言うまでもない。加えて、チームや社内における情報共有、開発本人の思考のためにも記録は必要不可欠である。また近年は様々な機器類の発達で実験データを得ることが容易になってきている反面、無計画に実験を行ってデータを積み重ね、日々増えていくデータに溺れてしまっている状況が生まれている。目的に合わせて実験を計画してデータを取得して解析し、それらを記録、まとめるといった様々なことを正しく行なわなければならない。
 しかし、残念ながら大部分の企業、開発現場ではこういった実験の考え方や、実験結果の解析、記録の残し方、実験のノートの書き方などの実験実務に関する教育はほとんど行われていない。そのため、各自が我流の方法に頼っており、人員間、部署間でのレベルのバラつき、共有性の欠如といった問題、そして、最悪の場合権利化におけるevidenceと成りえないような状況まで生まれている。
 本セミナー、講習会では、このような状況を打開して、確実に結果を成果へと昇華させる、より効率的な開発を実現するために必要となる、実験の考え方、実験データの解析から、記録、そして、まとめ方を、基本から様々なケース、対象について、特に実験ノートに代表される記録に重点を置いて詳細に解説する。

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