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(9/12)ディスプレイ向け光学フィルムの 基礎・市場と高機能化技術トレンド

43,200円(税込)
 液晶ディスプレイは必須構成の偏光板をはじめとして多数の機能フィルムによって構成されており、これらフィルムは数兆円(年間)という巨大な市場を形成している。当講座では、まずはこれらディスプレイ光学フィルムについて、ガラスとの比較も織り込んで、材料や機能(光学薄膜を含む)の基礎を解説する。次に今後の視認性向上、表面防汚、曲面化などの高機能化に向けた技術トレンドを、車載ディスプレイや将来のディスプレイ方式の候補である有機EL・マイクロLEDにも触れながら紹介する。
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(9/13)実践しながらマスターする ベイズ統計入門

43,200円(税込)
本セミナーでは、一般的な統計学の知識(記述統計、仮説検定など)を前提にして、ベイズ統計学 の基本的な考え方を学び、マーケティングや医療分野の分析演習を通して分析方法をマスターします。分析にはフリーの統計パッケージ「R」を使いますので、修得した内容の実習をご自宅やご勤務先でも実施することが可能です。
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(10/2)生体センシング・バイオデバイス技術動向と ヘルスインフォマティクスへの展開

54,000円(税込)
第1部
日常における生体データを取得し、個々の人の状態を客観的に認識・評価する手法が着目されています。本講演では、近年の生体センシングの動向について述べ、センシングの対象と目的の観点から、ウェアラブルセンシング技術を中心とした生体センシング手法について、具体的な研究開発事例や活用例を示しながら説明します。

第2部
無拘束・非侵襲にて生体情報を計測するための「バイオセンサ」について、新たなアイデア発想により開発した「ウエアラブルデバイス」、「キャビタス(体腔)センサ」、「生化学式ガスセンサ&探嗅カメラ(イメージング)」について紹介すると共に、デバイス駆動に必要なエネルギー技術および対策についても解説する。

第3部
IoT時代のヘルスケアの姿について国内外の動向や演者らの取組について解説します。
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(11/12)脳波計測による人の脳内意思推定技術の開発と 産業応用への展開

48,600円(税込)
 近年、「脳を理解する」ための脳科学(ニューロサイエンス)の知見に基づいた「脳を活用する」ためのニューロテクノロジーの研究開発が盛んになっています。本講義の講師は、認知機能の脳内基盤に関する基礎研究の成果を活かした脳科学応用技術の開発を目指し、国内で初めて「ニューロテクノロジー」の名前のついた研究室を立ち上げました。その代表的成果が、脳波による意思伝達装置「ニューロコミュニケーター」の開発です(2010年3月にプレス発表)。ニューロコミュニケーターは、脳と機械を直結するブレイン-マシン インターフェース(BMI)の中でも特に認知型BMIと位置付けることができる技術の一つで、注意の高まりを反映した脳波成分「事象関連電位」を、パターン識別技術によってリアルタイムで検出できるのが特徴です。また、小型でコンパクトな無線式脳波計測装置や効率的にメッセージを生成してCGのアバターが伝達するアプリケーションなど、様々なコア技術が搭載されています。
 本講義では、ニューロコミュニケーターの開発につながった社会的・技術的背景とともに脳波テレパシー技術の動作原理をわかりやすく紹介します。また、そのコア技術を用いた産業応用への取り組みをご紹介したいと思います。これらの開発で私が体験した「驚きと感動」を皆さんと共有できれば幸いです。
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(11/30)ナノインプリントの基礎・応用と材料特性への要求

48,600円(税込)
 ナノインプリント技術は提唱されて20年余が経過し、これまでの研究成果の産業化が急速に進められている。従来技術と比較して安価で効率的にナノ構造を作製できるナノインプリント技術は、ナノテクノロジーを具現化する有力な微細加工技術である。ナノインプリント技術には、熱・光ナノインプリントをはじめ多様な方式があり、応用に適した方式が用いられ、それらに対応した、材料技術、装置技術、応用技術が展開されている。半導体リソグラフィ技術の代替としての役割を担うUVナノインプリント、従来の微細加工では成しえない多様な機能性材料を直接ナノ加工する熱ナノインプリント、複雑な3次元構造や、積層構造を実現するリバーサル・ナノインプリント、ハイブリッド・ナノインプリントに大別できる。

 ここでは、熱・UVナノインプリントの基礎となる科学とそのメカニズムについて述べ、加工原理を十分理解することにより、プロセスの設計や欠陥に対応できる技術的な基礎知識を身に着けるとともに、その応用技術についても最新の事例を含めて紹介する。さらに、欠陥の低減や高付加価値化の要として、ナノインプリントに求められる材料技術、離型技術について、詳しく述べる。これらを通して、ナノインプリント技術の動向と、これからの課題について述べる。

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