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(7/16)シランカップリング剤の効果的活用のための 基礎と機能材料への応用技術

48,600円(税込)
 シランカップリング剤は主として界面制御による接着・密着性や異種材料の親和性・相溶性の向上などに使用されていたが、近年飛躍的に応用分野が広がり多種多様な工業分野で使用されるようになってきた。従来の接着・密着性の向上に加え、新規機能材料として盛んに研究され、既に塗料やコーティング剤として実用化されている有機‐無機複合(ハイブリッド)材料の開発において、複合化に不可欠な薬品として使用され重要な役割を果たしている。このように、新規材料開発におけるシランカップリング剤の用途はますます拡大し重要となっている。
 本セミナーではシランカップリング剤を実務で効果的に活用するための基礎をわかりやすく説明し、有機‐無機ナノハイブリッドや機能材料へ応用するためのナノ粒子の調製と粒径制御、種々な材料への表面処理法や反応、処理表面の分析・解析などの具体的な実験例(マニュアル)を中心にやさしく説明する。
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(7/19)インクジェット技術の最新動向と応用例 および活用における課題とポイント

43,200円(税込)
 インクジェットは、インクジェットヘッドから液滴を吐出して、紙、布、フィルム、セラミクスなどの多様な媒体や基材に直接パターンを形成できる。その応用として、ドキュメント印刷、テキスタイル印刷、パッケージ印刷用途の高速な商用印刷装置が数多く製品化されている。また、文字やイメージの印刷に留まらず、プリンテッドエレクトロニクスとよばれる電子機器の製造や、バイオ材料を用いた医療応用や、3Dプリンターによる三次元構造の作成など産業分野や工業分野の様々な用途に展開がなされている。
 本講習では、インクジェット技術における、インクジェットヘッド、インク、装置の最新動向を説明し、それらによる応用の具体的事例を紹介しながら、インクジェットの活用のポイントや課題を述べる。
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(7/19)ゾル-ゲル法の基礎と 機能性材料設計への応用および新展開

48,600円(税込)
 「ゾル-ゲル法」は、ガラス、セラミックス、無機有機ハイブリッド、あるいはナノコンポジットを液相から合成する優れた方法です。本方法によれば、バルク体、メンブレイン、ファイバ、コーティング薄膜あるいは微粒子など、種々の形状の機能性材料を作製することができます。特に、薄膜は基板の表面高機能化技術として実用性も高く注目されています。また、イオン伝導体の合成や電気化学素子の構築にも有用です。
 本セミナーでは、「ゾル-ゲル法の基礎と機能性材料設計への応用および新展開」と題して、ゾル-ゲル法の基礎と材料選択、合成法、物性制御、応用展開、研究動向について、我々の研究成果を中心に詳しく解説いたします。
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(7/25)環境発電/エネルギーハーベスティング技術の 応用・実用化とデバイス開発動向

48,600円(税込)
 光・熱・振動・電波などの環境エネルギーを電気エネルギーに変換する環境発電(エネルギーハーベスティング)技術は、IoT社会を実現する基盤技術として注目されている。本格的な実用化・普及に向けては、まだ多くの技術課題・事業課題が存在するが、徐々に普及に向けた動きが出てきた。
 本講演では、各種発電技術の構想・提案段階から実用化に至る様々な取り組みを紹介するとともに、成功のための技術面のポイント、事業面のポイントを明らかにする。
 高い発電量を実現したエナジーハーベスティング技術の紹介及び無線、ゲートウェイ、クラウド、ソフトまでを含めた電源/電池/配線が不要なシステムの紹介。
 IoTによりモノからコトへ新たな付加価値を生む社会変革が進んでいる。IoTの世界市場は2022年には1兆ドルまで拡大し、インターネットにつながる機器も数百億個という状態で膨大な数量となっていくとの予測がある。現在電池での対応が主流だが、電池切れ、交換作業のメンテナンスが問題となる。解決手段の一つとして、環境の微小なエネルギを活用し電力に変換するエネルギハーベスティング技術を用いた環境発電デバイスがある。
 本セミナーでは、振動、熱、光をエネルギ源とした環境発電デバイスの製品開発について、開発経緯、ラインナップと特徴、進捗と課題、今後の予定について紹介する。
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(7/29)5Gスマートフォン分解

43,200円(税込)
 5G元年となる2019年、スマートフォンの内部は大きく変化すると予想されています。本講では、リリースされた5G製品の部品構成情報を実物と共にご覧いただける機会となります。また、5G規格の最新情報も提供されます。
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(7/30)自動車用接着剤の要求特性と設計・開発技術

48,600円(税込)
 自動車の構造は燃費や排ガスの規制強化から軽量化が進み100年に一度と言われるほどの大きな構造変革が起こっています。従来から使用されていた鋼板の使用が制限され、新たにアルミ、マグネシウム、チタンなどの軽金属や炭素繊維複合材料などのプラスチック材料の使用が検討され始めています。それに伴って従来当たり前に使われていた溶接という接合が制限され接着剤を用いて接合を行わざるを得なくなってきています。
 本講演では自動車で使われる接着剤をより深く知るためにその使用例や接着剤の必要特性、使用の際に気を付けるべき事や接着剤起因の不良発生事例、「そもそも接着剤ってなぜ接着してるの?」まで掘り下げて接着剤を考えている最先端の研究事例を中心に紹介していきます。
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(8/5)微細加工用途のレーザーの選び方

43,200円(税込)
 レーザー加工技術、レーザー加工機の導入を検討されている方々を対象に、所望の加工を実現して新しいビジネスを成立させるためには、どのようなレーザーを選定して導入すべきかを、市販されているレーザーのスペック・シートを基に解説します。
 また、既にレーザー加工技術や加工機を導入されている方々は、加工においてそれぞれのレーザーのスペックがどのように関連・影響しているかなどの、加工の改善・向上の検討の基になる考え方が得られます。
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(8/5)明日からできる!インピーダンス測定・解析

48,600円(税込)
 本講座ではリチウム電池の電極設計と評価のためのインピーダンス測定・解析を取り上げます。電池の分野においては、世に多くの成書があるにも関わらずインピーダンス測定・解析は難解なものとされることがあります。それは主にインピーダンスそのものよりも電池に関する理解や電気に関する予備知識が不十分であることに由来します。
 本講座ではインピーダンスに軸足をおきながらも電池や電気の関連知識をしっかりとおさらいし、講座受講後に自学自習でより深められるように、できるだけ具体的事例を紹介します。
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(8/9)<実務で役立つ> ゼータ電位の理解と活用 ~ゼータ電位の基礎、求め方、活かし方~

48,600円(税込)
 ナノ粒子・微粒子の分散系をいかに安定化させるか、DLVO理論に基づいて基礎から応用まで徹底的に解説する。キーワードはゼータ電位(分散促進因子)とハマカー定数(凝集促進因子)である。ゼータ電位を求めるための静的/動的電気泳動移動度の測定法とその解析について解説する。分散・凝集を定量的に評価するためのポテンシャル曲線と安定性を予測する二次元マップの描き方について解説し、分散系安定化のための戦略の立て方について述べる。
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(8/21)マイクロジェットによる 高粘度な液滴・流体の高速吐出技術の 開発とその応用

43,200円(税込)
 現在、マイクロ液滴およびマイクロジェットは印刷・加工技術をはじめ、様々な用途で利用されています。しかし既存の主なマイクロ液滴吐出技術では、水の20倍以上の高粘度の液滴を簡易に吐出することは容易ではなく、新しい応用展開への大きな制約となってきました。
 本セミナーでは、この制約を突破できる二つの新技術について、開発者の立場からわかりやすく紹介します。一つは簡易な装置で水の10,000倍の粘度をもつマイクロ液滴吐出が可能となる、高粘度液滴吐出技術です。これは現在のインクジェット印刷技術に比して粘度は500倍以上であり、高粘度液体を用いた次世代新規技術として期待されています。もう一つは最高速度850 m/s かつ直径数μmの超音速マイクロジェット吐出技術です。この速度は従来技術の100倍以上であり、マイクロデバイスにおける加工・洗浄や無針注射への応用が期待されています。
 本講演はマイクロジェットの新しい吐出技術およびその利用に興味のある方を対象に、講演者の専門である流体力学的の理論的解説を専門外の方にもわかりやすく、丁寧に紹介していきます。質問は随時受け付け、参加者の疑問にできる限りお答します。

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