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(4/9)高分子絶縁材料の設計講座

49,500円(税込)
絶縁材料に加わる電圧が高くなると低い電圧では起きない部分放電など高電圧特有の現象が起き、絶縁特性が劣化、ついには破壊に至ることがあります。講座では絶縁材料として広く用いられています高分子材料の誘電・絶縁特性の基礎について説明するとともに、高分子絶縁材料の絶縁破壊がどの様な過程を経て生じるかについて説明しつつ、絶縁破壊のメカニズムについて説明するとともに、電力、高電圧機器、EV/HEVなどで用いられている高分子について概説します。

 基礎的な物理現象から話を始めて、高電圧印加の際にほとんどの寿命を決める要素である部分放電、トリーがどの様な影響を及ぼすか、それらの評価方法などを理解するとともに、絶縁特性の劣化を経て破壊にいたる場合にどの様な要因が影響を及ぼすか、複合体において劣化に伴う破壊に及ぼすフィラーの効果について説明しつつ、それらにフィラーがどの様に絶縁破壊にいたる過程に影響を及ぼすかを理解できる様説明します。
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(4/10)においの姿・正体とその見える化

49,500円(税込)
 においを定量的に評価したいと考える方は、年々増加してきている。官能評価の重要性は認識できるものの、その客観性に心配があり、GCMSやにおい嗅ぎGC等の成分分析、大気イオンMS等のリアルタイムにおい分析、センサ方式、におい識別装置といろいろ試し、購入もされているが、今ひとつ求めている結果が得られていなかったり、もう少しなんとかなるのではと考えておられる方が多い。
 そのように問題が残る現状がなぜそうなるのかについて、においの本質を説明するとともに、今までの評価方法を少し歴史を振り返り説明する。その後具体的な方法として、官能評価、成分分析、センサ方式、e‐noseがどんなもので、どんな工夫されており、どんな結果が得られるかを説明する。しかし、いろいろな方法を駆使し、工夫しても、求めているものに対して納得のいく結果が得られない場合が多々あり、そうなってしまう理由を、先に説明したにおいの本質をもとに、解説を行う。また、それぞれの原因をもとに、それを解消する幾つかのヒントを説明し、日ごろの疑問解消につなげていただければと考える。
以上、現在、においの見える化について疑問を持っておられる方、これからにおいをもう少し定量的に見ていこうと考えておられる方、もしくは、見させようと考えておられる方、すでににおいについては取り組んでもおられるが、もう少しなんとかならないかと考えておられる方、またなんとかさせたいと考えておられる方に、ヒントを与えられることを目的とする。
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(4/15)【名古屋開催】 大気圧プラズマの基礎と 樹脂・フィルムの接着・密着・接合性改善技術

49,500円(税込)
 プラズマはナノサイズの加工や常温常圧では起こらない反応を低温、高速、大面積に実現できるものづくり技術です。近年、製造現場への導入を容易、安価にする大気圧プラズマ装置が多数商品化され、特に樹脂・フィルムの接着や密着などの接合性向上の前処理として利用されています。このプラズマ技術を利用するため、そして新たなプラズマ技術を開発するためには、プラズマの基礎、生成原理、市販されている装置、プラズマの作用機序、産業応用事例を理解することが重要です。
 本セミナーでは、プラズマとは何か、プラズマの基礎、減圧プラズマと比較しての大気圧プラズマの生成原理や市販装置の説明、そして大気圧プラズマ処理による樹脂・フィルムの接着性の改善、その産業応用事例を説明します。
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(5/18)実務に使えるスモールデータ解析 ~特徴選択・不均衡データ解析・異常検知~

49,500円(税込)
 生産現場の操業データや医療データにおいては、測定されている変数の数と比較して統計モデリングに使用可能なデータ量が限られることが多い。通常のモデリングでは正例・負例双方のサンプルが必要となるが、装置故障など稀な事象のデータはなかなか収集が困難であり、医療データにおいては、倫理的な問題から多くの患者から臨床データを収集するのは大きな壁が存在する。このように実世界ではしばしば必要なデータが十分に収集できず、スモールなデータからいかに知識を抽出するのかが重要となる。
 本セミナーでは、実例を通じ、スモールデータの解析の実態と、その方法論、データ収集の考え方を講義する。
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(5/20)【京都開催】 厄介な分散系を手懐けるコツ ~濃厚/非水/多成分系における 微粒子/ナノ粒子の分散・凝集制御~

49,500円(税込)
 微粒子/ナノ粒子分散系は、もともと取り扱いの厄介な分散系ですが、中でも濃厚/非水/多成分系は、それぞれ特有の諸問題を抱えていますから、分散(ぬれ)・安定化だけをとっても一筋縄ではいきません。たとえば濃厚系では、隣接粒子群の多体効果のため静電安定化は難しく、その傾向は非水系でより著しくなります。また非水系におけるぬれ性や分散剤の溶解性・吸着性、および多成分系における粒子のヘテロ凝集性・充填特性や樹脂の相分離性・フィラー局在性も課題として挙げられます。
 このような多くの課題に対処するためには、溶媒、粒子表面および分散剤/樹脂の諸特性の中でも、溶解度パラメータ(SP値・HSP値)を中心に、その兄弟分に当たる表面エネルギーや酸塩基度などの活用が欠かせません。そのうえで、最近のポリマーブラシによる分散(ぬれ)安定化理論を踏まえて、溶媒/分散剤/チキソ剤の最適選択および粒子の表面修飾とその評価を行う必要があります。
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(5/21)カーエレクトロニクス用高分子実装材料 (封止・パッケージ材、多層配線基板、高熱伝導性接着シート材)の設計、評価と最新技術動向

49,500円(税込)
 クラウドコンピューティングを通してIoT、AIと多種多様な情報が瞬時に飛び交い、自動車までもが情報交換のツールとして重要な位置を占めつつある。CASEと略称されるコネクテッド、自動化、シェアリング、電動化といった技術革新によってクルマの概念が大きく変わろうとしている。これらは、最先端の半導体及び実装材料技術を駆使したエレクトロニクス機器に支えられている。
 本講座は、最先端のエレクトロニクスを担う次世代半導体の高機能化を可能とする半導体実装用材料、具体的には封止材、多層配線基板、高熱伝導性接着シート材に適用しうる熱硬化性樹脂を中心とする高分子材料を対象とする。5G施行から6Gを見据えた高周波領域での低誘電特性材料そして、次世代のパワー半導体モジュールを実現するための高耐熱、高熱伝導性材料である。分子設計から実用化に向けての材料設計及び特性評価について解説する。
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(5/25)洗浄技術と洗浄プロセス最適化の総合知識

49,500円(税込)
 「洗浄は難しい」とよく言われます。特に自社の洗浄工程で不良が出た際は途方に暮れてしまうかもしれません。やはり目視しにくい工程のため分かり難いのです。間接的でも「見える化」すると、洗浄界面で何が起こっているのかわかってきます。工場で簡便に評価する方法について述べていきます。また洗浄不良をどのように解析し対策したかをいくつかの実例で説明いたします。不良が出た際にまずやるべきこと、陥りがちな行動についても解説します。さらに、当然ではありますが、洗浄不良対策や未然防止、高品質洗浄構築のためには、洗浄メカニズムを理解することが重要です。汚れ、基材、洗浄液と洗浄装置の関係を良好にすることで良い洗浄ができるのです。理論とともに実践でどのように利用するかを説明いたします。
 セミナー後に「自分でもいろいろできそう」と思っていただけるよう説明いたします。
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(5/28)エポキシ樹脂用硬化剤・硬化促進剤の 特性把握、選択・配合技術と硬化・反応解析と評価方法

49,500円(税込)
 エポキシ樹脂はこれまで主流であった土木建築、接着剤、電気絶縁材などの用途に加えて、自動車用、航空機用などにも用途が広がっている。 しかしながら、エポキシ樹脂硬化物の物性は用いる硬化剤によって大きく左右されるため、それぞれの用途に相応しい樹脂設計は、非常に困難になっている。
 本セミナーでは、エポキシ樹脂の硬化剤並びに硬化促進剤を中心に解説する。また、硬化剤の種類ごとに用途を説明する。さらに、エポキシ樹脂配合を設計するにあたって有用な分析手段、反応解析法、組成-物性-特性との相関関係などを具体例を挙げて詳説する。その他、変性剤、添加剤の種類、エポキシ樹脂並びに硬化剤の安全性などについても解説する。
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(6/12)塗布膜乾燥の基本と プロセス・現象・本質の理解&最適化と欠陥・トラブル対策

49,500円(税込)
近年、塗布膜のコーティング・乾燥プロセスは、処理能力の高さ、低コスト性などの観点から、主要な製造技術として用いられています。プロセスの高品位化および高速化は、生産効率の向上やコスト削減には不可欠な課題でとなっています。
 本講座では、表面エネルギー等の塗布乾燥の基礎に基づき、プロセスの本質を理解することで高品位化・高速化を考察することを目的とし、乾燥ムラなどの塗布乾燥におけるトラブルを解決する能力を養えます。また、研究開発・トラブルフォローといった実務上での取り組み方について、豊富な実例を交えて解説します。
 本講座を通じて、初心者にも分かりやすく、基礎から学んでいただけます。また、受講者が抱えている日々のトラブル相談にも応じます。
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(6/15)クリーンルームの維持管理における 必須知識と実践ノウハウ

49,500円(税込)
 微粒子・カビや微生物制御に関する技術書は多々ありますが、一般論が多く、いざ、実際現場に応用しようとしても、具体的にどうしていいのか、とまどってしまうようなことが多いのではないでしょうか?ましては、企業としての宿命、人がいない。予算がない。さらにノウハウもない。日々ストレスがたまるばかりです。
 特にそのようなことでお困りの方、そしてこれからそういった業務に携われる方々、クリーンルームをはじめとする微生物・微粒子の管理ノウハウについて説明させていただくセミナーです。

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