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(1/16)【名古屋開催】 積層セラミックコンデンサ(MLCC)の 設計、材料技術、開発動向と課題

44,000円(税込)
 積層セラミックコンデンサ(MLCC)は積層セラミック電子部品の中でもっとも小型化、高性能化が進んでいます。スマートフォーンなどの小型電子機器から、自動車のEV化、今後の自動運転化に向けて、また、5G、IoTの進展に伴い、生活のあらゆる分野で、その需要の大幅な増大が見込まれています。MLCCの小型化、高性能化は用いるセラミック材料の材料設計に負うところが大きいと言えますが、スラリーの分散、シート成形、焼成工程などの製造プロセス技術の高度化によるところも大きいと考えられます。
 本セミナーでは、MLCCの開発や製造にかかわる技術者、研究者の方、あるいはMLCCに必要な資材、材料の開発、製造にかかわる技術者、研究者の方に、MLCC開発に求められる技術、設計の考え方を概説します。主にNi内部電極MLCCで薄層素子を形成するBaTiO3誘電体セラミックスの設計指針として、格子欠陥の生成、ドナーやアクセプター元素などによる異種元素置換による格子欠陥制御など、熱力学的考察を交えて材料組成開発に係わる組成設計を説明します。また、MLCCプロセス技術として、セラミックスラリー作成から焼成工程の、どちらかと言うとノウハウの世界ではありますが、技術動向を踏まえて紹介していきます。
 IoT、車載用とMLCCのさらなる市場の広がりが見えていますが、MLCCでは何を設計し、何が課題であるのかも考え、MLCCの進化につながる技術動向を示していきたいと思っています。
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(1/28)効率的な新製品開発のための 信頼性設計・評価の基礎と加速試験の進め方

49,500円(税込)
 短期開発が求められる中で、加速試験の活用が求められます。加速試験は通常よりも厳しい条件を設けて、短期間に信頼性を確認できるので、その条件や方法が注目されますが、本来の狙いは、効率的な開発のために、故障解析などのノウハウを活用して技術課題の早期改善につなげるものです。
 信頼性は時間という要素を持つ品質特性で、その範囲はディペンダビリティ(総合信頼性)として安全や保全性などへと拡大しています。不具合を「見つけて治す」だけで、高い信頼性の製品を効率よく開発することはできません。
 この講座では実務者を対象に、信頼性と加速試験の考え方について基本的なモデルとデータ解析方法を交えて、効率的な製品開発という観点から、加速試験の特徴と基本を踏まえた運用と注意すべきポイントについて紹介します。
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(1/29)薄膜の剥離メカニズムと密着性改善

49,500円(税込)
 本セミナーでは、薄膜の密着性の問題に実践的に対処する際に知っておくべき基本的な内容について、できるだけ平易に解説します。
 特に、界面や表面、膜応力や剥離・破壊の基本知識と、密着性改善の考え方、密着力の評価方法について詳しく解説します。具体例として、主に金属や無機のスパッタリング薄膜を取り上げますが、樹脂コーティング膜等についても実例を挙げながら解説します。さらに、様々な剥離形態をどのように観察して剥離発生の要因を考えるか、密着力測定の結果をいかに材料設計に活かすか、実際に剥離が発生した場合に具体的にどのように対処するかについてクローズアップします。
 初学者、中堅技術者で薄膜の密着性に関して基本知識から習得したい方、新製品開発やトラブルシューティングで密着性に関する技術課題を解決したい方、さらには品質管理等で密着性の評価技術の本質を理解したい方に適した内容です。本講座を通じて、密着性の概略を把握していただき、現象の本質を理解して、個々の技術課題に対応される第一歩となれば幸いです。
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(1/31)活性炭の特性と最適設計の要点及び開発動向

49,500円(税込)
 活性炭は、排ガス中の希薄な溶剤蒸気、有害成分の回収・除去、炭化水素の分離、大気浄化、諸工業における液相精製、排水処理、浄水処理など多方面で用いられてきた。まず、活性炭の役割とニーズ、吸着相互作用、吸着平衡、吸着速度と拡散の考え方、破過特性を講述し,活性炭吸着の基礎を解説する。次に、活性炭の種類と特性、用途に合った活性炭の選定を述べる。さらに、活性炭の作製法と細孔構造制御法に関して解説し、活性炭の効率的な再生とコスト低減策を述べる。また、メソ細孔性カーボンに関する研究開発事例を紹介する。講演の最後には活性炭利用におけるトラブルシューティングに関する質問を受け付ける。
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(2/7)粉体プロセスにおける各種トラブルを予測する・防ぐ

49,500円(税込)
 粉体・粒体は、多くの分野で取り扱いの中間材料としてきわめて大切な状態である。粉体・粒体として身近にある最終製品の「化粧品」「医薬品」「食品」「おむつの中身」はもとより、打錠製品である健康食品や、ボタン電池等、全て中間処理形態として、粉体を扱う処理技術が駆使されている。しかしながら、粉砕、混合、造粒、乾燥、成形(単位操作という)とそれらを繋ぐバルク・ハンドリング技術は気体や液体の扱いとは異なり、粉体の表面の摩擦係数や物性定数によって、プロセス設計には多くの困難を伴っている。

 本講座では、粉・粒であるが為の「取り扱いの困難さ」を基本的な事象を理解する事から解説し、それらのトラブルの種を解消するための実務的な実践事例を紹介する。また、乾燥機の原料投入直下の「原料付着」を防止できるフィードバックシステム等の透明アクリルを使った「装置内粉体挙動 実演可視化モデル」を8~10機種用意し、実際に装置内で粉を動かして「閉塞現象」「凝集現象」「偏析現象」を体験頂く予定。その他、造粒装置や乾燥装置も粉体を投入して動かしたいと思う。また、2019年4月にニュルンベルグで開催されたPOWTECH2019、および、10月に開催された大阪粉体工業展の取材報告を行う。

 トラブル解決は青春と同じで、自分で体験しなければ、単に話を聞いただけでは本当に理解したかどうか分からないもの。粉の動き「微小固体粒子、気体、液体の混相流体」に対して感性を持って体験し、その動きの基本原理を分析して理解するチャンスを提供したい。
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(2/14)現場で役立つ! 押出加工技術とトラブル対策

49,500円(税込)
 材料の粘弾性特性、押出機と付帯設備の設計、成形条件から見た基本技術と生産性向上、トラブル発生の原因と対策を述べ、多くの技術者が日常困っているであろう課題を中心に180項目のQ&A集を作成し、それに基づく解説を行う。重要課題を分かりやすく解説したい。
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(2/21)粉粒体へのコーティング・表面改質技術

49,500円(税込)
 粉粒体へ酸化物やポリマーを液相で均一にコーティングさせるためには系における粉粒体の分散が最も重要な因子となります。
 本講ではまず、粉粒体に関する基礎的な性質、取り扱い方法、各種測定方法を説明した後、液相においてコーティング処理に必要な種々の表面処理方法について概説します。そして、液相法を利用した機能性微粒子の調製例をいくつか紹介します。基礎から応用事例まで示すことにより、粉粒体へのコーティング・表面改質に関する知識がより深まることを期待しています。
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(2/25)めっき技術の基礎と機能性被膜の創製

44,000円(税込)
 めっきは今やあらゆる産業で必要とされる表面処理技術となっています。本講では、めっきについて基礎的内容およびめっきの用途事例をもとにその必要性について解説し、更に、めっきにより形成される機能性皮膜について紹介します。
めっき技術について理解を深めて頂くと共に、めっきの持つ可能性、魅力について理解を深めて頂ければ幸いです。
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(11/22)最新ディスプレイ技術トレンド ~液晶(TFT-LCD)と有機EL(OLED)ディスプレイの進化~

49,500円(税込)
 国内外の学会(SID,IDW,応用物理学会等)及び展示会(SID,ファインテクなど)から得たディスプレイのデバイス、プロセス、部材および製造装置等の最新技術を分かり易く紹介します。単に最新技術の羅列ではなく、原理など普遍的な事項もご理解いただけるよう解説し、得た知識が業務に役立つ知恵となるように紐解きます。
 講演者は、ディスプレイのR&Dから事業立ち上げおよび量産を長年経験しました。最新技術を過去の経験から「温故知新」をもとに切り込みます。
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(11/26)粒子分散液活用のための総合知識

49,500円(税込)
 粒子分散液は多方面で利用されているが、分散液そのものが最終製品ではなく、何かに塗布・塗工され、場合によっては焼成もしくは焼付硬化されて、最終的に機能を発現することがほとんどである。その間、粒子分散液には、バインダー樹脂や硬化剤、別の粒子分散液を混合、溶剤で希釈、貯蔵、乾燥、加熱など様々な操作(分散液に対する刺激)が負荷され、それに伴って、増粘、凝集、沈降、分散度低下などの不具合現象が発生する。
 本講では、粒子分散液を使用する立場の技術者のために、粒子分散液配合を設計する際の基本的な考え方と配合中に含まれる(可能性のある)成分について説明し、上述の操作で何故不具合が生じるのか、生じさせないためにはどのような点に注意すればよいのか平易に解説する。

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