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(10/2)実際に現場で役立つ! ダイコーティングの不良発生原因とその解決策

48,600円(税込)
 本セミナーでは、精密塗布技術を機能性フイルムの実用化等に応用展開する場合の技術的な課題やポイント、さらに、開発段階で考慮すべき課題(処方設計、塗布技術、送液技術) などについて解説します。特に、現場の技術者から要望の強い、塗布現場で発生頻度の高いと思われる問題点を重点的に検討し、その解決策について述べます。具体的には、機能性フイルム等の実用化時に多く利用されているダイコートの現場課題 (塗布スジ、塗布ムラ、膜厚分布の均一化、泡、異物、ゴミ…etc) にポイントを絞り、不良発生要因・原因等を検討し、その解決策を論じます。同時にダイコートの最新課題についても解説します。
 今回は、さらに最近機能性フイルムの開発に検討され始めている同時重層ダイの先端形状、現場の課題ついても言及する予定です。また、時間が許せば塗布現場を支えている周辺(脱泡・濾過・洗浄・クリーン化)技術についても触れたいと考えています。
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(8/8)高分子塗膜の物性と評価・測定

48,600円(税込)
 本セミナーでは、塗料開発の立場から塗膜物性に携わってきた経験に基づき、高分子塗膜の物性について、付着の最適化、力学的性質、内部応力とひずみ、耐食性の各面から基礎を解説する。さらに、最新の剥離強度解析法、薄膜の内部応力測定技術や粉体のぬれ性評価技術についても紹介する。
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(8/8)<実務で役立つ> ゼータ電位の体系的な理解と活用

48,600円(税込)
微粒子分散系をいかに安定化させるか、DLVO理論に基づいて基礎から応用まで徹底的に解説する。キーワードはゼータ電位(分散促進因子)とハマカー定数(凝集促進因子)である。ゼータ電位を求めるための電気泳動移動度の測定法とその解釈について解説する。分散・凝集を定量的に決定するポテンシャル曲線と安定性を予測する二次元マップの描き方について解説し、分散系安定化のための戦略について述べる。
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(8/29)塗布膜乾燥の基礎、メカニズムと 最適化、品質保持のコツと勘どころ

43,200円(税込)
 乾燥操作は材料に熱を与えて水分あるいは溶剤を蒸発させる点から相変化を伴う熱と物質の同時移動現象の典型例である。
 塗布膜乾燥操作の予備知識として湿り空気の諸性質、熱と物質の同時移動の典型例である湿球温度の概念、湿度図表を解説する。
含水率、材料中での水分の保持状態を解説し、乾燥のメカニズムを考える。
 乾燥のメカニズムに基づいて乾燥速度の定量的な捕らえ方を講義し、乾燥時間を短くするコツを紹介する。また、トラブル対策として、
組成偏析、材料の変形やクラックの発生、材料の表面平滑性、残留溶媒の低減策に関する勘どころについて講述する。
 次に、粒子分散系塗布膜の乾燥を取り上げ、膜の平滑性に及ぼす乾燥条件の影響を解説し、乾燥の指針を提示する。
 講演の最後には塗布膜乾燥を含む乾燥操作全般に係るトラブルシューティングについての質問を受け付ける。
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(8/30)バリアフィルム技術の総合知識

48,600円(税込)
 アルミ蒸着フィルムは、アルミ箔代替として優れたガスバリア性、耐ピンホール性、光線遮断性、装飾性が注目され、一方透明蒸着フィルムは、塩化ビニリデンフィルム代替として優れたガスバリア性、透明性、レトルト耐性、非金属性、環境対応性などが注目され現在大きな食品包装市場を形成しております。最近は、ガスバリア性に加え、フィルム自身に酸素、水蒸気を吸収する機能持つアクティブパッケージが広く利用されるようになっています。 また、最近は透明蒸着フィルムを利用した太陽電池や量子ドットフィルム、有機ELの封止膜へのハイバリアフィルムの適用拡大行われています。この分野では食品分野とは桁違いの厳しいバリア性と軽量でフレキシブルなバリアフィルムが要求され、このため有機・無機膜からなるハイブリッドコーティング技術が開発されてきております。
 これらの技術内容や市場について、本講座にて分かりやすく、かつ詳細に解説します。関連技術者にとって、貴重かつ不可欠な情報が網羅されていますので、是非ご聴講ください。
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(9/14)クリーンルーム清浄度維持の勘どころ

48,600円(税込)
クリーン化技術に携わる、初級から中級までの全ての方々を対象に、中級の入口までの内容を平易な言葉で説明します。理論のほか、実験・実測・経験に基づいた内容も示します。例題で、具体例・図・表・写真も多く掲げます。質問は随時受け付けます。専門用語は進行に伴って自然に吸収できるようにします。
 講演の需要ポイントは以下の通りです。

 1.汚染の原因と対策
 2.作業員管理・教育の重要点
 3.クリーンルームの適正な状態の維持・管理
 4.クリーン化技術の最新の動向
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(9/19)グラフェンの合成・量産・複合技術 および用途開発の現状と課題・展望

43,200円(税込)
 グラフェンは新しい材料であるにも関わらず、工業利用が一部始まっている。世界各国で開発競争が繰り広げられているグラフェンについて、実際はどのような材料であるのか、工業利用を目指した合成技術、および量産技術確立への展望などについて議論する。またグラフェンと関連する二次元材料との組み合わせ(複合技術)もたいへん重要であり、これについても織り交ぜて講演する。さらに現在進められている用途開発と直面する課題について検討し、グラフェンの可能性と今後の展開について把握する機会としたい。
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(9/20)機能材料創出に役立つ量子ビームの基礎と 有機・高分子系材料への活用法

48,600円(税込)
 量子ビーム(放射線)は物質・材料の広い空間スケールからナノスケールの領域に高いエネルギーを与えることから、バルク材料の均一改質や超微細加工など、熱や光では実現できないまで幅広い応用が期待されている。本講演では、機能材料創製・解析などの基礎科学から産業応用まで幅広く利用されている量子ビームとして、電子線(EB)、イオン線、X線、γ線、中性子線を中心に、有機・高分子機能材料創製への適用を解説する。
 量子ビームの基礎として、特徴的なエネルギーや空間分布などを種類ごとに分類し、それぞれの物質に与える影響(照射効果)を理解することで、どのような観点で機能材料の研究開発に適用するかを示す。応用として、高エネルギーEB、γ線では、エンプラなどの固体高分子を一括して機能化できるグラフト重合による、二次電池、燃料電池用の高分子電解質膜の創製技術を、低エネルギーEBでは、架橋反応を利用したEB硬化技術を紹介する。更に、X線、中性子散乱を用いた構造・機能解析技術、および、EB、軟X線(EUV)による次世代リソグラフィー技術とそのレジスト材料について詳細に解説する。 
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(9/20)スプレードライ(噴霧乾燥)法を 使いこなすための基礎&総合知識

43,200円(税込)
 スプレードライ(噴霧乾燥)法は、単なる乾燥手段としてではなく、微粒子化・マイクロカプセル化・非晶質化・造粒など、様々な用途に活用できる手法です。
 この講座では、スプレードライの基礎から応用事例の紹介のみならず、条件最適化の学術事例、実務におけるヒントとテクニック、スケールアップの考え方、対応可能な粒子径範囲の進化なども紹介します。
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(9/21)塗料・塗膜の設計と評価、不具合対策 〜自動車用塗料を中心として〜

48,600円(税込)
 自動車用塗料を中心としてに塗料概論を講義する。自動車用塗料は厳しい使用環境に耐える必要がある。その為の知識・知恵をお話したい。また、自動車の塗装工程、自動車の使用中には色々と不具合が発生する。その原因や対策についてお話ししたい 。

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