カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > エレクトロニクス/化学・材料

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜10件 (全34件)  1/4ページ
1 2 3 4 次へ  最後へ

セミナーアイコン(青)

(1/16)リチウムイオン電池および全固体二次電池の 電極設計において考慮・把握すべき 反応現象・反応機構の本質的理解

43,200円(税込)
 リチウムイオン電池は携帯用蓄電池として広く普及しており、自動車用途への大型化が進められています。また、全固体二次電池はポストリチウムイオン電池として高い期待があります。しかし、どちらも複雑な反応機構故に、電池開発がトライ&エラーの要素が多く、性能向上のポイントは至るところに存在します。反応現象の本質的理解は、実用的な利用率向上だけでなく、用途に応じた電池設計の観点からも、今後の電池開発にとって重要であります。
 本セミナーではリチウムイオン電池の反応機構をミクロからマクロレベルまで解説した上で、実セルの性能に最も影響がある反応不均一現象について、最新の結果とともにそのメカニズムを説明します。
セミナーアイコン(青)

(1/21)【PC演習付】 データから本質的な情報を取りだす エンジニアのための統計・多変量解析 基礎と実際

48,600円(税込)
 製造業では、多くのデータを取扱いますが、データから価値ある情報を取り出し、解釈するためには各種統計的な解析を使用する必要があります。
 統計解析、あるいは多変量解析は、データの要約、傾向の確認、原因分析、今後の予測などの解析が行えますが、目的に合わせて適切な手法を選択する必要があります。
 最近トピックスになっている人工知能に関しても、人工知能に効率的な学習を行うためには、データの与え方の工夫や、学習に適した形にデータを加工する必要があります。その際にも、前述した統計解析・多変量解析によるデータ分析が必要になります。
 一方で、統計・多変量解析を習得しようとすると、従来は、実務では実際には使用しない内容を無味乾燥な数式で学ぶ必要があります。
 また、データ分析には統計・多変量解析ソフトウェアが必要になります。しかしながら、統計・多変量解析ソフトウェアは、下記のように2極化しており、簡単に導入・活用するには躊躇いがともなう状況です。

・無料で使用できる反面、プログラムのような記述が必要な「R」
・Excelライクに直感的に使用でき、かつ極めて高機能な反面、高額なため「1人1ソフトウェア体制」や
 「思い立ったら誰でもデータ解析をする体制」には向かない「JMP」「SPSS」「StatWorks」

 本講座では、アカデミックな内容は最小化し、製造業の実務で使う各種データ分析の、実践的な方法を中心に講義いたします。また、無味乾燥な数式の解説ではなく、具体的な事例を通して、データ分析の本質的な原理を解説いたします。
 そして、無料で導入でき、EXCELライクに直感的に使用できる統計解析パッケージソフトウェア(無料時には機能制限あり)を使い、実際にデータ分析の演習を行います。
セミナーアイコン(青)

(1/22)活性炭の特性と最適設計の要点及び開発動向

48,600円(税込)
活性炭は、排ガス中の希薄な溶剤蒸気、有害成分の回収・除去、炭化水素の分離、大気浄化、諸工業における液相精製、排水処理、浄水処理など多方面で用いられてきた。まず、活性炭の役割とニーズ、吸着相互作用、吸着平衡、吸着速度と拡散の考え方、破過特性を講述し,活性炭吸着の基礎を解説する。次に、活性炭の種類と特性、用途に合った活性炭の選定を述べる。さらに、活性炭の作製法と細孔構造制御法に関して解説し、活性炭の効率的な再生とコスト低減策を述べる。また、メソ細孔性カーボンに関する研究開発事例を紹介する。講演の最後には活性炭利用におけるトラブルシューティングに関する質問を受け付ける。
セミナーアイコン(青)

(1/23)半導体製造におけるシリコンウェーハ表面の クリーン化技術および洗浄・乾燥技術

48,600円(税込)
 半導体デバイス(LSI)の超微細化に伴い、半導体デバイスの製造現場では、パーティクル(異物微粒子)や金属不純物、表面吸着化学汚染(有機汚染に代表されるケミカル・コンタミネーション)などさまざまな微小(少)な汚染物質が、半導体デバイスの歩留まりや信頼性にますます大きな悪影響を及ぼすようになっています。半導体プロセスは、その全てが汚染の発生源と言っても過言ではありません。このため、製造ラインのクリーン化(全工程にわたり、いかに汚染を防止し、シリコンウェーハ表面をクリーリーンに保つか)および洗浄(いかに汚染を除去するか)の重要性が一段と高まっています。洗浄工程は製造プロセスの中に繰り返し登場し最頻の工程になっている。しかし、半導体デバイスの微細化に伴い、洗浄も新材料・新構造への対応が迫られるとともに、洗浄・乾燥に起因する微細回路パターンの倒壊を始め、様々なトラブルが顕在化してきており、従来の洗浄技術にブレークスルーが求められている。
 本セミナーは、今までノウハウとして門外不出の内向きの技術領域として扱われてきた、歩留まり向上のための「先端半導体クリーン化技術および洗浄・乾燥技術」について、その基礎から最先端技術までを、実践的な観点から豊富な事例を交えて、初心者にもわかりやすく、かつ具体的に解説します。いままで半導体の参考書ではほとんど語られることの無かった先端半導体製造ラインにおける汚染の実態や防止策についても多数の実例写真で紹介します。
セミナーアイコン(青)

(12/5)粘着・剥離のメカニズム解明と 粘着剤の設計・活用の勘どころ

43,200円(税込)
 粘着剤の設計には、力学特性やモルフォロジーの材料特性からのアプローチが、界面化学よりもはるかに大事。ゴム+タッキファイヤでなぜ粘着性が発現するのか。これをモルフォロジーと力学特性から解明した例や、タックの剥離界面やピール試験の糸曳きのモルフォロジー、AFMフォースカーブからの粘着剤設計のポイントを解説する。
セミナーアイコン(青)

(12/5)金属ナノ粒子・微粒子のすべてが分かる1日セミナー

48,600円(税込)
 金属ナノ粒子・微粒子のすべてを短時間で俯瞰して、理解する1日コースです。これまでの研究成果を十分にわかりやすく皆様にご紹介します。化学法・凝集法を中心にその合成法、サイズや形状の制御に関する考え方と実践について述べます。さらに、得られたナノ粒子の表面、表面吸着物、酸化膜の微細構造の解析、さらには金属コアの構造解析についても紹介します。こうしてナノ粒子の獲得手法を心得ていただいた後、その応用について例を挙げてご紹介。特に、電子部品部材に用いるための低温焼結法などについても、当研究室のものだけではなく、いくつかの例について、その原理や考え方を含めて解説します。
 今回は、さらに、低温焼結用の銅微粒子とその低温焼結メカニズムについても触れます。直近で得られた新しい粒子についてもご紹介したいと考えます。また、当研究室独自のナノ粒子に対する考え方や解析手法などについても一緒に議論しましょう。そのほかの光学応用・磁性応用などについても時間のある限り触れていきたいと考えています。
セミナーアイコン(青)

(12/7)インクジェット技術の今が分かる技術総論

48,600円(税込)
 これからインクジェット技術に従事しようとしている方,インクジェットに携わっているが系統的に基礎から学びたい初心者の方のために,インクジェット技術の基礎から応用まで幅広く解説します.また様々な応用領域にインクジェット技術(システム)の適用を考えている方のために,適用における課題や対応策の一例を紹介します.      
最初にインク吐出方式による方式の分類と,それぞれの特徴,得意な応用分野を説明します.次にインクジェットを用いたシステム(プリンタ)の概要,各種システムに必須であるメンテナンスやインク供給などのシステム技術を説明します.また,近年高速市場向けに導入が活発になってきたラインプリンタについても現状や課題を解説します.さらにインクジェットにおける重要な要素技術であるプリントヘッド,インク・メディア,ドット配置などの画像形成技術についてそれぞれ説明します.その後,インクジェットの今後の展望について,特に技術的課題とそのアプローチについて説明します.また,ますます広がりを見せるインクジェット技術の応用について紹介します.最後に実用化が進んできたインクジェットによるものつくり「デジタルファブリケーション」等,様々な応用においての課題と対応策の一例についてもお話しします.
セミナーアイコン(青)

(1/28)有機無機ハイブリッドの基礎と 機能性コーティング膜への応用

43,200円(税込)
 有機無機ハイブリッドは、無機ナノ材料と有機ポリマーがナノ分散することで合成することができ、無機物や有機物の単独では得られない特性、それぞれの物性のトレードオフの解消など、機能性材料としての様々な特徴を有しています。それらのナノ分散には、無機材料と有機ポリマーの界面制御が必要で、共有結合や水素結合などの相互作用を活用することができます。無機成分の合成には、ゾルゲル法が一般的な方法として知られていますが、反応性基を持ったシルセスキオキサンやナノ粒子などをビルディングブロックとして用いる有機無機ハイブリッドが注目されています。これらの有機無機ハイブリッドは、コーティング材料として非常に有用で、屈折率をコントルールできる光学薄膜やフレキシブルハードコートなど、応用性に富んだ実用材料として注目されています。
 本講演では、有機無機ハイブリッドの概要と演者らが研究してきた新しいハイブリッド材料の開発と機能性コーティングへの応用展開について紹介します。
セミナーアイコン(青)

(1/28)ガラスの産業応用の肝 ガラスの熱物性及び破壊特性の基礎

48,600円(税込)
 ガラスは,その構成原子が不規則に配列した固体です。固体の原子が不規則に並ぶか,規則的に並ぶかは,速く冷やすかゆっくり冷やすかのような「作り方」によって決まります。すなわち,ガラスの構造は化学組成が同じであっても一つに決まるものではないのです。このような特徴を正しく理解することは,ガラスの製造や使用の際のトラブルを出来るだけ少なくするためには必要です。本セミナーでは,ガラスの熱物性と破壊特性という物性に着目して,ガラス材料を取り扱ううえで重要となる基礎的な事項を学びます。
セミナーアイコン(青)

(1/29)薄膜の剥離メカニズムと密着性改善

48,600円(税込)
 本セミナーでは、薄膜の密着性の問題に実践的に対処する際に知っておくべき基本的な内容について、できるだけ平易に解説します。特に、界面や表面、膜応力や剥離・破壊の基本知識と、密着性改善の考え方、密着力の評価方法について詳しく解説します。具体例として、主に金属や無機のスパッタリング薄膜を取り上げますが、さらに樹脂コーティング膜等についても実例を挙げながら解説します。さらに、様々な剥離形態をどのように観察して剥離発生の要因を考えるか、実際に剥離が発生した場合に具体的にどのように対処するかについてクローズアップします。
 初学者、中堅技術者で薄膜の密着性に関して基本知識から習得したい方、新製品開発やトラブルシューティングで密着性に関する技術課題を解決したい方、さらには品質管理等で密着性の評価技術の本質を理解したい方に適した内容です。本講座を通じて、密着性の概略を把握していただき、現象の本質を理解して、個々の技術課題に対応される第一歩となれば幸いです。

1件〜10件 (全34件)  1/4ページ
1 2 3 4 次へ  最後へ

ページトップへ