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(1/29)薄膜の剥離メカニズムと密着性改善

49,500円(税込)
 本セミナーでは、薄膜の密着性の問題に実践的に対処する際に知っておくべき基本的な内容について、できるだけ平易に解説します。
 特に、界面や表面、膜応力や剥離・破壊の基本知識と、密着性改善の考え方、密着力の評価方法について詳しく解説します。具体例として、主に金属や無機のスパッタリング薄膜を取り上げますが、樹脂コーティング膜等についても実例を挙げながら解説します。さらに、様々な剥離形態をどのように観察して剥離発生の要因を考えるか、密着力測定の結果をいかに材料設計に活かすか、実際に剥離が発生した場合に具体的にどのように対処するかについてクローズアップします。
 初学者、中堅技術者で薄膜の密着性に関して基本知識から習得したい方、新製品開発やトラブルシューティングで密着性に関する技術課題を解決したい方、さらには品質管理等で密着性の評価技術の本質を理解したい方に適した内容です。本講座を通じて、密着性の概略を把握していただき、現象の本質を理解して、個々の技術課題に対応される第一歩となれば幸いです。
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(1/30)イオン液体を利用した研究開発のための知識と活用

44,000円(税込)
 溶媒を含まず、カチオンとアニオンのみからなる常温で低粘性の液体であるイオン液体は、水や有機溶媒のような分子性液体とは異なり、不揮発性、難燃性といった特徴を有している。さらに有機塩であるため、構造設計が容易なことから様々な機能性の付与が可能で、グリーンな反応溶媒や良好な電解液としての応用が進められている。
 本講演ではイオン液体の分子設計指針、合成法からイオン液体の性質について解説し、ついで蓄電デバイスへの応用をはじめとした電気化学的応用や化学反応溶媒としての有機化学的な応用とともに、近年特に注目されている多糖類の溶媒・分解・誘導体化への応用展開について解説し、分子設計から応用までを一貫して行うための知見と評価法を解説する。
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(1/31)活性炭の特性と最適設計の要点及び開発動向

49,500円(税込)
 活性炭は、排ガス中の希薄な溶剤蒸気、有害成分の回収・除去、炭化水素の分離、大気浄化、諸工業における液相精製、排水処理、浄水処理など多方面で用いられてきた。まず、活性炭の役割とニーズ、吸着相互作用、吸着平衡、吸着速度と拡散の考え方、破過特性を講述し,活性炭吸着の基礎を解説する。次に、活性炭の種類と特性、用途に合った活性炭の選定を述べる。さらに、活性炭の作製法と細孔構造制御法に関して解説し、活性炭の効率的な再生とコスト低減策を述べる。また、メソ細孔性カーボンに関する研究開発事例を紹介する。講演の最後には活性炭利用におけるトラブルシューティングに関する質問を受け付ける。
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(2/7)粉体プロセスにおける各種トラブルを予測する・防ぐ

49,500円(税込)
 粉体・粒体は、多くの分野で取り扱いの中間材料としてきわめて大切な状態である。粉体・粒体として身近にある最終製品の「化粧品」「医薬品」「食品」「おむつの中身」はもとより、打錠製品である健康食品や、ボタン電池等、全て中間処理形態として、粉体を扱う処理技術が駆使されている。しかしながら、粉砕、混合、造粒、乾燥、成形(単位操作という)とそれらを繋ぐバルク・ハンドリング技術は気体や液体の扱いとは異なり、粉体の表面の摩擦係数や物性定数によって、プロセス設計には多くの困難を伴っている。

 本講座では、粉・粒であるが為の「取り扱いの困難さ」を基本的な事象を理解する事から解説し、それらのトラブルの種を解消するための実務的な実践事例を紹介する。また、乾燥機の原料投入直下の「原料付着」を防止できるフィードバックシステム等の透明アクリルを使った「装置内粉体挙動 実演可視化モデル」を8~10機種用意し、実際に装置内で粉を動かして「閉塞現象」「凝集現象」「偏析現象」を体験頂く予定。その他、造粒装置や乾燥装置も粉体を投入して動かしたいと思う。また、2019年4月にニュルンベルグで開催されたPOWTECH2019、および、10月に開催された大阪粉体工業展の取材報告を行う。

 トラブル解決は青春と同じで、自分で体験しなければ、単に話を聞いただけでは本当に理解したかどうか分からないもの。粉の動き「微小固体粒子、気体、液体の混相流体」に対して感性を持って体験し、その動きの基本原理を分析して理解するチャンスを提供したい。
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(2/14)現場で役立つ! 押出加工技術とトラブル対策

49,500円(税込)
 材料の粘弾性特性、押出機と付帯設備の設計、成形条件から見た基本技術と生産性向上、トラブル発生の原因と対策を述べ、多くの技術者が日常困っているであろう課題を中心に180項目のQ&A集を作成し、それに基づく解説を行う。重要課題を分かりやすく解説したい。
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(2/21)粉粒体へのコーティング・表面改質技術

49,500円(税込)
 粉粒体へ酸化物やポリマーを液相で均一にコーティングさせるためには系における粉粒体の分散が最も重要な因子となります。
 本講ではまず、粉粒体に関する基礎的な性質、取り扱い方法、各種測定方法を説明した後、液相においてコーティング処理に必要な種々の表面処理方法について概説します。そして、液相法を利用した機能性微粒子の調製例をいくつか紹介します。基礎から応用事例まで示すことにより、粉粒体へのコーティング・表面改質に関する知識がより深まることを期待しています。
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(2/25)めっき技術の基礎と機能性被膜の創製

44,000円(税込)
 めっきは今やあらゆる産業で必要とされる表面処理技術となっています。本講では、めっきについて基礎的内容およびめっきの用途事例をもとにその必要性について解説し、更に、めっきにより形成される機能性皮膜について紹介します。
めっき技術について理解を深めて頂くと共に、めっきの持つ可能性、魅力について理解を深めて頂ければ幸いです。
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(2/26)ポリイミド合成と特性の理解と高機能化

44,000円(税込)
ポリイミドの合成・構造の基礎から,耐熱性を維持したまま高機能化する手段を総合的に解説します。ポリイミドの分野を新しく担当した技術者向けを意識したポリイミドを基礎から学べる入門的な内容をお話しします。
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(3/11)画像認識のためのパターン認識・機械学習の基礎と深層学習

49,500円(税込)
本セミナーでは、画像認識のためのパターン認識・機械学習の基礎と深層学習について解説します。これまで広く利用されてきたパターン認識・機械学習の手法だけでなく、深層学習(Deep Learning)も様々なところで、特にAIシステムの構築に利用されていますが、それらを使いこなすには機械学習に関する基礎的な知識が重要です。そこで、パターン認識・機械学習の様々な応用例と、基礎知識について解説します。また、 深層学習(DeepLearning)についても、実装方法や学習のコツなども含め解説します。
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(3/13)塗布膜乾燥の基本と プロセス・現象・本質の理解&最適化と欠陥・トラブル対策

49,500円(税込)
近年、塗布膜のコーティング・乾燥プロセスは、処理能力の高さ、低コスト性などの観点から、主要な製造技術として用いられています。プロセスの高品位化および高速化は、生産効率の向上やコスト削減には不可欠な課題でとなっています。
 本講座では、表面エネルギー等の塗布乾燥の基礎に基づき、プロセスの本質を理解することで高品位化・高速化を考察することを目的とし、乾燥ムラなどの塗布乾燥におけるトラブルを解決する能力を養えます。また、研究開発・トラブルフォローといった実務上での取り組み方について、豊富な実例を交えて解説します。
 本講座を通じて、初心者にも分かりやすく、基礎から学んでいただけます。また、受講者が抱えている日々のトラブル相談にも応じます。

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