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(1/28)<低温硬化・フレキシブル型> 導電性接着剤の材料設計、開発・特性改善技術と 界面現象の把握と制御 〜導電性接着剤開発の総合知識〜

43,200円(税込)
 電子デバイスの多様化や高性能化が急速に進行していますが、この流れに対応するため実装材料の特性改善の要求も高まっています。デバイスの多様化に伴って、導電性接着剤や導電性ペーストを用いた印刷工法の応用範囲も拡大していくものと予想されます。そのため、低温硬化性やフレキシブル性を付与したペーストなど、新しい導電性接着剤の開発が期待されますが、電気伝導特性の発現機構など学術的基礎が明確になっていないため、経験に基づいた材料開発が続けられているのが現状です。また、生産現場での不良率の低減要求に対応するため発生確率の低い不具合に対しても原因究明が求められるようになりましたが、はっきりとした原因を見出すことができないケースも散見されます。
 本セミナーでは、導電性接着剤の学術的基礎の中で何がわかっていて、何がわかっていないか、ということを改めて確認し、材料開発や不良解析に生かすことができる知識を習得していただくことを目的としています。近年、樹脂バインダ中での金属ミクロ粒子の低温焼結のような新奇な現象が見いだされるなど、導電性接着剤の基礎研究にも新しい展開が見られ始めています。特にフィラー近傍で引き起こされる界面現象は、今後の重要なテーマになると考えられます。最近の研究成果を含めて、導電性接着剤の学術基盤を再整理してみたいと思います。
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(1/28)有機無機ハイブリッドの基礎と 機能性コーティング膜への応用

43,200円(税込)
 有機無機ハイブリッドは、無機ナノ材料と有機ポリマーがナノ分散することで合成することができ、無機物や有機物の単独では得られない特性、それぞれの物性のトレードオフの解消など、機能性材料としての様々な特徴を有しています。それらのナノ分散には、無機材料と有機ポリマーの界面制御が必要で、共有結合や水素結合などの相互作用を活用することができます。無機成分の合成には、ゾルゲル法が一般的な方法として知られていますが、反応性基を持ったシルセスキオキサンやナノ粒子などをビルディングブロックとして用いる有機無機ハイブリッドが注目されています。これらの有機無機ハイブリッドは、コーティング材料として非常に有用で、屈折率をコントルールできる光学薄膜やフレキシブルハードコートなど、応用性に富んだ実用材料として注目されています。
 本講演では、有機無機ハイブリッドの概要と演者らが研究してきた新しいハイブリッド材料の開発と機能性コーティングへの応用展開について紹介します。
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(1/28)ガラスの産業応用の肝 ガラスの熱物性及び破壊特性の基礎

48,600円(税込)
 ガラスは,その構成原子が不規則に配列した固体です。固体の原子が不規則に並ぶか,規則的に並ぶかは,速く冷やすかゆっくり冷やすかのような「作り方」によって決まります。すなわち,ガラスの構造は化学組成が同じであっても一つに決まるものではないのです。このような特徴を正しく理解することは,ガラスの製造や使用の際のトラブルを出来るだけ少なくするためには必要です。本セミナーでは,ガラスの熱物性と破壊特性という物性に着目して,ガラス材料を取り扱ううえで重要となる基礎的な事項を学びます。
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(3/28)信頼性設計・評価の基礎と加速試験の効率的な進め方

48,600円(税込)
 新製品開発において、長い時間が必要となる信頼性試験は、開発期間への影響が大きく、加速試験の活用が求められます。加速試験は通常よりも厳しい条件を設ける事で、短期間に信頼性を確認するもので、その条件や方法が注目されますが、本来の狙いは、効率的な開発のために、故障解析などのノウハウを活用して技術課題の早期改善につなげるものです。
 信頼性は時間という要素を持つ品質特性で、その範囲はディペンダビリティ(総合信頼性)として安全や保全性などへと拡大しています。そのため、加速試験も効率的な製品開発という観点から、その特徴と基本を踏まえた運用が求められます。
この講座では実務者を対象に、信頼性と加速試験の考え方について基本的なモデルとデータ解析方法を交えて解説し、実際の進め方や注意すべきポイントについて紹介します。
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(1/29)薄膜の剥離メカニズムと密着性改善

48,600円(税込)
 本セミナーでは、薄膜の密着性の問題に実践的に対処する際に知っておくべき基本的な内容について、できるだけ平易に解説します。特に、界面や表面、膜応力や剥離・破壊の基本知識と、密着性改善の考え方、密着力の評価方法について詳しく解説します。具体例として、主に金属や無機のスパッタリング薄膜を取り上げますが、さらに樹脂コーティング膜等についても実例を挙げながら解説します。さらに、様々な剥離形態をどのように観察して剥離発生の要因を考えるか、実際に剥離が発生した場合に具体的にどのように対処するかについてクローズアップします。
 初学者、中堅技術者で薄膜の密着性に関して基本知識から習得したい方、新製品開発やトラブルシューティングで密着性に関する技術課題を解決したい方、さらには品質管理等で密着性の評価技術の本質を理解したい方に適した内容です。本講座を通じて、密着性の概略を把握していただき、現象の本質を理解して、個々の技術課題に対応される第一歩となれば幸いです。
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(2/4)光学薄膜技術の総合知識と最新動向

48,600円(税込)
 光学薄膜の歴史は非常に古く、多くはカメラレンズ等に代表される反射防止膜(ARコート)の性能向上のニーズに応える形で進歩してきた。本セミナーでは光学薄膜の基礎からカメラ、スマートフォン、国の成長戦略として位置づけられているライフサイエンス・医用機器、環境対応技術などへの応用、今後の展開に関して、最新の具体的事例と共に解説する。
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(2/12)【京都開催】 UV硬化技術の実践的総合知識

48,600円(税込)
 UV硬化技術はコーティング、インキ、接着剤、フォトレジスト、エレクトロニクス部材、自動車関連部材など広い領域で表面加工技術として広く利用されている。この技術は高速で硬化できるので、熱硬化に比べて経済的であり、溶剤を利用しない、あるいは極度に低減できるので環境保全の立場からますます重要になってきている。さらにこの技術を利用とする分野は広がっている。このような現状でこの分野に興味を持ちこの技術を習得しようとしたとき、この技術は複雑で、習得するのが大変と思われている方も多いと思う。しかし、基本を理解するとそのような心配はなくなる。 この技術は光源、フォーミュレーション(配合物:オリゴマー、モノマーおよび開始剤など硬化する材料)および応用(高速プロセス、用途など)の要素技術から成り立っており、原理的には簡単である。ただし、実用化に当たっては必ず理解しておかないとトラブルを起こすことがある。
 本講ではUV硬化を利用するにあたっての必須事項(光源、フォーミュレーション、硬化過程の評価、硬化物の評価など)の紹介とトラブル対策(酸素硬化阻害、硬化収縮、黄変など)を中心に講義するだけでなく、あらかじめ質問を受ける、あるいは講義中、質問に回答するなどの討論形式で疑問点の解決を図る。
 なお、最近の話題であるハイパーブランチポリマーの利用、チオール・エンUV硬化、無機-有機ハイブリッド系UV硬化およびUV-LED硬化技術の動向についても紹介する。
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(2/13)【京都開催】 ウェブハンドリングにおける テンション(張力)コントロール技術

43,200円(税込)
 各種ウエブの加工にはテンション制御が欠かせない技術です。テンション制御の技術は紙やフィルムなどの身近な製品に生かされていますが、その製造技術は一般的ではありませんが、使用条件に応じた制御方法やアクチュエータの使い分けが必要です。本講座では、張力制御の種類やシステムの基礎を解説します。
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(2/13)【京都開催】 インクジェット各構成要素の総合知識と課題解決 〜アプリケーション、デバイス、装置、材料開発のために〜

48,600円(税込)
最近は高機能なインクジェットプリンタが安価に市販されています。そのため、インクジェット技術を新規に応用しようとする方は、容易にそれらを適用できると考えがちです。しかし実際はそれほど簡単ではありません。
・インクジェット技術の応用をしたい方、
・デバイス等の開発のためにインクジェット技術を使おうとしている方、
・インクの開発をしていてインクジェット側からの要求を把握したい方に、

1.インクジェット各構成要素の特性把握のために原理的な説明をすると共に、
2.具体的な課題およびその解決方法について実務的に説明し、
3.現在及び将来の課題解決に役立ててもらいたいと考えています。
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(2/14)塗布膜乾燥の基本と プロセス・現象・本質の理解&最適化と欠陥・トラブル対策

48,600円(税込)
 近年、塗布膜のコーティング・乾燥プロセスは、処理能力の高さ、低コスト性などの観点から、主要な製造技術として用いられている。
プロセスの高品位化および高速化は、生産効率の向上やコスト削減には不可欠な課題でとなっています。
 本講座では、表面エネルギー等の塗布乾燥の基礎に基づき、プロセスの本質を理解することで高品位化・高速化を考察することを目的とし、乾燥ムラなどの塗布乾燥におけるトラブルを解決する能力を養えます。また、研究開発・トラブルフォローといった実務上での取り組み方について、豊富な実例を交えて解説します。
 本講座を通じて、初心者にも分かりやすく、基礎から学んでいただけます。また、受講者が抱えている日々のトラブル相談にも応じます。

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