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(10/8)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 粉体・微粒子の表面処理と機能性ナノコーティング技術

(10/8)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 粉体・微粒子の表面処理と機能性ナノコーティング技術

35,200円(税込)
 粉体は様々な産業に利用されているが、粉体を含む材料でトラブルがあった場合には経験豊富な技術者がいないとなかなか解決しない。また、材料に粉体で新規機能を付与する場合も粉体分野での熟練度が必要とされる。これは粉体にはバルクの性質に加えて粉体の性質と表面の性質があるためで、それらの大まかな知識がないと現象を全体的に把握できないためだと思われる。
 表面に関する性質には表面積や細孔分布、表面に吸着した分子の状態、表面電荷および親水性・疎水性といった濡れに関する性質などがあり、それらがお互いに影響を及ぼし合っている。粉体は溶媒やポリマーなどに分散して利用する場合が多く、この粉体の分散にも表面が大きな影響を与えている。また、粉体を他成分と共存させると、粉体の触媒活性によって共存する他の成分に影響を与え、製品の品質を劣化させる場合がある。このような場合には表面処理を行うが、まず表面の触媒活性を消失させて、その後に分散性などの機能性を付与することが望ましい。粉体の表面処理というと古臭さを感じさせるが、精密なナノコーティングは「先端技術」の匂いの強いプロセスとなる。
 本講では粉体表面の性質とその表面を不活性化した後に機能性を付与する「機能性ナノコーティング」についてその応用も含めて述べる。
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(8/21)【Webセミナー(アーカイブ:撮影した動画配信)対応】一日で学ぶ金属材料の基礎知識と疲労破壊・腐食原因

35,200円(税込)
 金属材料は建築物、自動車、電子機器など私たちの身近で様々なところに使用されています。金属材料のその特性を生かして製品設計する場合、金属の基礎的な強化方法や材料組織を理解することが必要です。一方、もしこれら金属材料が破損した場合、人命にかかわる重大な事故が発生します。金属の破損・不具合として疲労破壊や腐食があります。疲労破壊は大きな変形を伴わず、ミクロレベルの小さな欠陥から大きな破損につながります。
 また腐食は金属の電気化学的反応によって薄肉化や割れなどの問題を引き起こします。そのため、金属材料を適切に扱う場合には、これら金属材料や各種不具合の知識が不可欠になります。本セミナーでは金属材料の基礎知識から各不具合のメカニズムと原因について。そして鉄鋼材料、非鉄材料の特徴、金属材料の分析方法、調査方法などについて解説します。
(8/24)【Live配信(リアルタイム配信)】日米欧における 食品包装規制の最新動向の把握と対応

(8/24)【Live配信(リアルタイム配信)】日米欧における 食品包装規制の最新動向の把握と対応

35,200円(税込)
 食品衛生法改正(平成30年6月13日交付)により、食品用器具・容器包装ポジティブリスト制度が制定され、2020年6月1日施行となる。食品用器具・容器包装の安全性の確保や規制の国際的整合性の確保のため、合成樹脂等を対象として、規格が定められていない原材料を使用した器具・容器包装を販売等してはならないことになった。
 ポジティブリストブリスト制度制定により、食品衛生法の一部及び食品等添加物の規格基準が改正された。制度施行後の、ポジティブリスト収載物質、ポジティブリスト形式、対象物質のリスク管理、リスク管理すべき物質の対象範囲(インキ・接着剤、他材質の用いる合成樹脂等)、ポジティブリスト対象範囲(非接触層、アクティブ・インテリジェント材、リサイクル材等)及び製造管理基準、情報伝達、製造事業者の届出、新規物質申請、経過措置について詳細に説明する。
 また、日本、欧州、米国の容器包装規制、及び安全性試験・評価について説明し、その違いについて述べる。欧州では、食品用器具・容器包装の3つのEU指令が統合されEU規則(通称プラスチック規則)となり、ポジティブリスト、疑似溶媒、適合性テスト(成分移行試験)などが刷新されている。この欧州規則への適合性の確認手順について概説する。米国での容器包装の衛生法規(食品医薬品化粧品法)及び連邦規則集掲載のポジティブリスト及び規格(プラスチック個別規格、紙・板紙、添加剤等)、移行量試験について概説する。また、欧州、米国の新規物質申請制度及び安全性に関する考え方について説明する。最後に、日本・欧州・米国の法規の違いについて概説し、今後の食品衛生法の動向について述べる。
(8/25)【LIVE配信(リアルタイム配信)セミナー】 シランカップリング処理をうまく使いこなすためのポイント

(8/25)【LIVE配信(リアルタイム配信)セミナー】 シランカップリング処理をうまく使いこなすためのポイント

35,200円(税込)
 本講座は、シランカップリング剤の反応過程おける処理層の構造、表面被覆状態、反応進行の解析および特性への効果等を見いだし、表面・界面で何が起きてるのかを知ることで、より効果的・効率的な表面処理を行うことを目的にします。
(8/26)【Live(リアルタイム)配信】 押出機内の樹脂挙動および溶融混練の基礎と最適化 ~原理・シミュレーション・評価・ スケールアップ・トラブル対策~

(8/26)【Live(リアルタイム)配信】 押出機内の樹脂挙動および溶融混練の基礎と最適化 ~原理・シミュレーション・評価・ スケールアップ・トラブル対策~

35,200円(税込)
 二軸押出機・混練機やミキシングエレメントを有する単軸押出機を用いて高分子材料の混練がなされている。押出・混練過程でのトラブル回避や、装置・プロセス設計の最適化のためには、まず装置内で何が起きているのかを把握することが最も重要である。そのために、材料挙動の可視化・計測やシミュレーション技術が利用され効果を上げているが、技術者が材料挙動・混練に関する基本的な理屈(ノウハウではなく) を理解し実験・計算結果を妥当に解釈できることが、検討結果を実効的に成果へ結びつけるために不可欠である。
 本セミナーでは、高分子材料の固体輸送、溶融、溶融体輸送と混練に関して基礎理論をわかりやすく解説するとともに、その理論に基づく不良現象のメカニズムの事例を紹介する。また、実験およびシミュレーションを用いた混練評価およびスケールアップについて、現状の方法と課題を理論的に説明する。
(8/26)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 マイクロリアクターの基礎と装置選定/ スケールアップ(ラボからパイロット・製造)・ パラメータ検討方法

(8/26)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 マイクロリアクターの基礎と装置選定/ スケールアップ(ラボからパイロット・製造)・ パラメータ検討方法

35,200円(税込)
 フローマイクロリアクターは、混合、温度制御、精密な滞留時間制御に優れたデバイスであり、従来のバッチ式反応器では困難だった反応や制御を可能にしてきた。ラボスケールでは、多様な反応について多くの報告がある一方で、実用化へ向けたスケールアップについては、情報が少ないのが現状である。合成反応や抽出の実例を交え、装置の選定や検討時に注意すべきこと、さらによく起こるトラブルや、その解決策についても紹介したい。
(8/27)【LIVE(リアルタイム)・Web(アーカイブ配信:撮影した動画)配信対応】 乳化・可溶化の実用知識と エマルションの調製技術・評価法

(8/27)【LIVE(リアルタイム)・Web(アーカイブ配信:撮影した動画)配信対応】 乳化・可溶化の実用知識と エマルションの調製技術・評価法

35,200円(税込)
 多くの身の回りの製品はその用途と目的に適った剤型に設計されています。その中で、可溶化製剤やエマルション製剤は多くの製品に利用されていますが、安定性のような悩ましいトラブルにしばしば直面します。本セミナーでは、エマルションのような液-液分散系のトラブル解決を前提に、可溶化・乳化の基本的な性質とその構成物質について解説し、具体的な製剤化技術や安定性評価法などのコツやヒントを視覚的に分かりやすく説明します。
 本セミナーは一つ一つの分野を深く掘り下げるものではなく、できる限り多くのキーワードを概説し、可溶化・乳化を学んだことがない初学者が専門書を自身で読み解けるように考え方を習得してもらいます。
(8/28)【Live(リアルタイム)・WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)対応】 オイルゲルの物性・品質・感触制御技術と品質トラブル対策

(8/28)【Live(リアルタイム)・WEBセミナー(アーカイブ:撮影した動画)対応】 オイルゲルの物性・品質・感触制御技術と品質トラブル対策

35,200円(税込)
 油性ゲル化・増粘剤を活用する技術は、化粧品分野において、メイクアップ製品やメイク落としなどの基剤として、また乳化系での増粘・安定化に用いられている。また、食品分野でも、洋菓子・マーガリン・チョコレートなどの製品で、油脂結晶の調整や成長抑制、飽水性・乳化性能の改質のために用いられており、最近では水添油脂の代替技術としても検討が進んでいる。医薬品分野においては軟膏・パッチなど経皮吸収製剤の基剤として、持続性、浸透性の良否にも重要な影響を与えている。
 油性ゲル・増粘剤の選定の基本は、各種オイルを所望の物性になるようにすることであるが、ゲルからオイルが分離したり、あるいはゲル硬度や粘度が経時によって変化するなど品質安定性をおこさないことも重要である。また、上記分野の製品は肌に直接触れたり食べたりするものであることから、ゲルを崩して「塗布する感触」や「溶け心地」など高度な物性制御も望まれている。
 各分野用に多様なゲル化剤が市販されているが、物性・品質・感触の観点から製品に適した適切なゲル化剤を選択し、場合によっては組み合わせて使用することが必要になる。そのためには各ゲル化剤の「ゲル化の機構」を理解し、そのゲル化剤の得意不得意を踏まえて製品設計をおこなう必要がある。
 本セミナーでは、ワックス類なども含めた多種多様なゲル化剤について、その作用機構に基づいた分類とそれぞれのゲルの物性の特徴、そしてこれらがおこしがちな品質トラブルについて解説をおこなう。実例としては、最も多様なオイルとゲル化剤が活用されている分野のひとつである「化粧品用のゲル」を題材とするが、作用機構や品質トラブルはどの分野に置いても共通であることから、課題解決や新製品開発のための手がかりになると考られる。また、現存のゲル化剤・増粘剤の課題を紹介し、新規なゲル化剤開発のヒントを提供したい。
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(8/28)【Web(アーカイブ:撮影した動画対応セミナー】高分子材料の難燃化・不燃化技術と評価手法

35,200円(税込)
 高分子材料は、高機能性、加工性や軽量性等の特徴を生かし、建築、車両、家電はもとより、通信、エネルギーなどあらゆる分野で、今後もその使用は大きな伸びが期待されている。但し、高分子材料の耐燃焼性は、永遠の課題として改良の試みがなされてきた。
 本セミナーでは、高分子材料の難燃および不燃の基礎、規制および評価方法の、これまでの取り組みについて解説する。また用途分野として建材、車両、家電、電池分野を取り上げ、課題と技術動向について紹介する。
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(8/31)医薬品包装資材の規格化・受入れ試験・取決めと 要求品質の明確化

49,500円(税込)
 包装を構成している多くの資材類は「資材業者から購入」している関係で「資材品質」は業者に委ねているのが実情である。これらについては、一部改正施行通知で“原料等の供給者管理”で『製造及び品質に関する取決めを行い適切に管理・確認する』ことが求められている。またPIC/S GMPガイドラインの第5章でも供給者に対し『完全な知識を有するスタッフが関与すべき重要な業務である』ことが求められるなど、製薬メーカーにおいては資材類の規格化と運用ルールの明確化、取決め・監査等の業務の確立は急務である。以上について、実務作業者から見た事例を紹介しながら解説する。

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