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(9/26)ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点と解決

54,000円(税込)
 製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に、研究や生産活動における情報管理体制に求められる姿、昨今の電子的ツールを用いることによる利点、AIの活用を見据えての情報管理における考え方の改革の必要性、さらにはその選定や導入において想定される課題等を紹介する。
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(9/30)架橋技術による ポリマーの接着性の効果的な改良方法

48,600円(税込)
 架橋はポリマーの接着を改良するための有効な技術である。本セミナーでは架橋技術について初心者にもわかりやい説明を行いたい。 本セミナーでは、まず架橋によるポリマーの力学特性の変化について説明する。架橋はポリマーの接着を改良するための有効な技術ではあるが、しかし、すべての架橋が接着を良化させるわけではなく、場合によっては架橋によって接着は悪化する。接着改良に有効な架橋とそうでない架橋について説明する。また、架橋を形成する具体的な方法についても説明する。架橋剤によるポピュラーな方法に加え、やや特別な方法についても紹介したい。
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(9/30)チクソ性の基礎、制御、 測定・評価と実用系への活用方法

43,200円(税込)
 塗料やインキの流動性を特徴づけるためにしばしば「チクソ性」という技術用語が使われますが、「チクソ性」という学術用語はありません。この基となったのは学術用語の「チクソトロピー」と思われますが、両者は必ずしも同じではないため、実用上いろいろな不都合が生じることになります。
 本セミナーでは、まず学術的な意味と技術的な意味の違いを明確にして、物性評価として「チクソ性」を測定するためのテクニックを紹介します。液体中に分散した微粒子は、ほとんどの場合、凝集体を形成します。通常、この凝集はそれほど強いものではないので、高せん断速度においては容易に破壊され、低せん断速度では可逆的に形成されることになり、このときの構造変化よりチクソトロピーや非ニュートン流動が観測されることになります。実用系として微粒子分散系に焦点を絞り、「チクソ性」制御の考え方について概説します。
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(10/10)【名古屋開催】 CFRPなど複合材料の最終形状に適した 成形方法の選択および機械的特性や使用環境を考慮した 材料の選択・積層構造とその事例解説

49,500円(税込)
 航空機・自動車分野などで、ますます適用拡大が進んできたCFRPについて、その加工技術の中でも、成形方法や機械的特性に重きを置いた話をいたします。そして、使用環境を考慮した材料の選択や積層構造から来る特性の違いなどについて、その事例や解説を行います。
 また、切断、孔加工など(2次加工)、さらに組立に必要な金属等との接合技術についても、サンプルや事例を交えて紹介します。
 企業の方にとって、CFRPを用いて新製品を開発していくためのヒントとなるようなノウハウを伝授しますが、単なる講義ではなく、皆様の知りたい情報の提供や質問相談に重点を置きたいと思います。
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(10/24)一日で学ぶ金属材料の基礎知識と疲労破壊・腐食原因

55,000円(税込)
 金属材料は建築物、自動車、電子機器など私たちの身近で様々なところに使用されています。金属材料のその特性を生かして製品設計する場合、金属の基礎的な強化方法や材料組織を理解することが必要です。一方、もしこれら金属材料が破損した場合、人命にかかわる重大な事故が発生します。金属の破損・不具合として疲労破壊や腐食があります。疲労破壊は大きな変形を伴わず、ミクロレベルの小さな欠陥から大きな破損につながります。

 また腐食は金属の電気化学的反応によって薄肉化や割れなどの問題を引き起こします。そのため、金属材料を適切に扱う場合には、これら金属材料や各種不具合の知識が不可欠になります。本セミナーでは金属材料の基礎知識から各不具合のメカニズムと原因について。そして鉄鋼材料、非鉄材料の特徴、金属材料の分析方法、調査方法などについて解説します。
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(10/25)フロー精密有機合成の基礎と応用 および現状の課題と今後の展望

44,000円(税込)
 あらゆる製品の供給において、利潤を最大化するためには製造から市場までを一体化(連続)させることが重要です。食品や電化製品、自動車などではこの方式により既に効率の良い生産システムが構築されています。ところが、化学製品、特に医薬品などを代表とする高付加価値化学品の製造においては、生産システムの上流、すなわち製造過程で特に連続化が困難とされてきました。これは、医薬品などは構造が複雑なため、「流れ作業」的には到底製造できないと考えられてきたためです。従って、このような高付加価値化学品は大企業においても、高校・大学の化学実験で行うようなフラスコ反応様式によって製造されています。一方、演者らの注目する連続フロー法はこの現状を一変させる能力があり、化学品連続生産を現実にする切り札と言われています。しかし当然、これを現実のものとするためには、ボトルネックとなっている課題を解決する必要があります。
 本講演では、この課題克服のために検討されてきた、過去10年ほどの研究例をベースに、演者らの考えや展望などを概説します。
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(10/28)泡制御のための基礎と消泡・脱泡技術

49,500円(税込)
 “泡”に関連した現象は、様々な工業プロセスにおいて多種多様な形で見ることができます。プロセスに依存して、泡を積極的に利用する場合と泡の存在が問題となる場合がありますが、泡の挙動を理解することがプロセスを制御するにあたって極めて重要となります。
 本セミナーでは、単一気泡や泡沫の発生、成長あるいは崩壊メカニズムといった基本的な項目について述べるとともに、泡の特性を把握するための測定手法や代表的な装置内での気泡の挙動について説明します。また、破泡、抑泡のための物理的・化学的(消泡剤の利用)消泡技術、脱泡技術、さらには最近の計算機の進歩に伴い広く行われるようになってきた気泡現象に関する数値シミュレーションについても紹介します。
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(10/30)ポリマーアロイ・ブレンドで物性を制御するには?

49,500円(税込)
 高分子材料に要求される性能が高度化する中、その物性制御の手段としてアロイ化の重要性はますます高まっている。ポリマーアロイの物性は、相界面や相分離ドメインの形態等、広い意味での相分離構造に依存するため、構造と物性の関係を把握した上で、構造制御の方法、そして物性の制御という考え方で、材料を設計する必要がある。本講演では、ポリマーアロイの基礎的な概念から、応用までを、具体例を挙げながらわかりやすく解説する。
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(10/30)懸濁重合によるポリマー粒子合成の基礎と プロセス最適化・機能性粒子調製

49,500円(税込)
 懸濁重合法は、数ミクロンから数千ミクロンの粒径のポリマー粒子を合成する重合法で、基礎的な操作法は確立されているが、各種複合微粒子を懸濁重合法により調製しようとする試みは多くの分野で活発になされている。
 複合微粒子の応用分野により最適な操作条件は異なることになるが、反応装置・撹拌条件・粒径制御・スケールアップなどに関しては、共通した最適条件が多々ある。
 したがって、本講座では、粒径制御、撹拌槽型反応器の最適化、撹拌条件の最適化、スケールアップの考え方、分散安定剤の安定化効果等に関する基礎的事項を詳細に説明するとともに、懸濁重合法による各種複合微粒子・ハイブリッド微粒子・マイクロカプセルの調製例を紹介する。
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(10/30)プラスチック・ゴム製品の 破壊メカニズム・破面解析・破損対策・寿命予測

55,000円(税込)
 プラスチック・ゴム製品の破損トラブルは、製造メーカの信用・信頼を著しく傷つけるが、その破損原因を究明し再発防止のためのシステムを構築すれば、競合他社を凌駕する技術と仕組みを確立することが可能である。
 プラスチック・ゴム製品の破面解析は、その製品が破損するに至った原因と、破損の経過が刻み込まれており、これが破損原因の解明に重要な手がかりを与えてくれる。また、適切な破面解析により、その後に実施する原因究明や再現試験への移行が容易となるが、材料・製品設計・成形・製品評価等の知識が豊富でなければ一刻を争う不具合対策に支障をきたす。
 本講座では、受講者がこれらの知識を獲得するためのサポートを行うと共に、破損不具合の防止策構築についてのノウハウが習得できる内容としている。

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