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(5/27)晶析プロセスのスケールアップ検討/結晶多形の制御と スケールアップが難しい例における 効率的で適切なスケールダウン実験の設定方法

43,200円(税込)
 晶析とそれに続く固液分離(濾過)は化学製品の製造ではごく普通に行われる操作である。晶析プロセスでは再現よく結晶の特性を制御し、目的の結晶を製造する必要がある。制御する特性には粒径や粒径分布、結晶多形、純度、形状、結晶化度など様々なものがあり、制御できなければその後の遠心脱水工程や品質に影響を及ぼすことがある。例えば濾過性の悪い結晶は精製効果が得られず、品質だけでなく作業性にも影響が出る。濾過性のよい結晶でも、溶媒和物、水和物が生成すれば乾燥工程に影響する場合がある。
 本セミナーでは,具体的に商用生産に至った化合物を例に、スケールアップ検討の過程で遭遇した結晶多形、類縁物質、溶媒和物、水和物等、晶析が絡む問題点をどのように解決して商用生産に至ったかを解説する。
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(5/30)ポリウレタンの高機能化・高性能化のための設計術

48,600円(税込)
 ポリウレタンはテーラーメイドポリマーと言われるように組成および組成分布は多岐にわたり複雑である。また、ポリウレタンは材料そのものだけでなく、賦形化された製品(繊維など)の変形による挙動が基本組成や構造とどのように関係しているかも理解しておく必要がある。
 本講座で紹介するポリウレタンの構造・物性解析例は、組成の異なる種々のポリウレタンに対してその解析手法が適用でき、応用が利くものである。微細構造論的な知見や物性解析手法が新たな分子設計や構造設計に役立ち、研究開発や応用研究の一つの手助けになるものと思われる。
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(5/30)<トラブル事例・対策から学ぶ> ドライラミネートの基礎と実践ノウハウ

43,200円(税込)
 ドライラミネート工程で品質・歩留り・効率を良くする、及び後工程への中間製品の流れを良くすることはポイントとなる。そのためには、\榁綺渕身の特性を理解して使いこなし、安定した接着とすること。更には、▲侫ルムの性質を理解して巻き芯や絵柄によるシワ・気泡に代表される不良を少なくすること。について、「何故」を、理屈で理解し実務に活用することが基本である。
 本講演では、この点を解説すると共に、受講者からの「質問」に答える時間を設け、個々の事例について、視点を変え説明をすることで、ドライラミネートについて深い知識として頂きたい。
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(6/5)【京都開催】 粉体ハンドリング 入門

48,600円(税込)
 粉体を取り扱うと必ず問題となるのが「付着」です。この付着のし易さを表わす言葉が「付着性」ですが、この「付着性」は「付着力」と混同されているようです。そこで本講座では、まず「付着性」と「付着力」の関係を整理してみます。その上で装置壁にくっつく「付着」や粒子同士の付着である「凝集」、その両者が関連する粉体の「流動」について、現象の実際と実操作での例を交えて、それら物性が働くメカニズムやその測定・評価方法や測定・評価した付着性、凝集性、流動性等を基に粉体ハンドリングをどう効率よく行っていくべきなのか?また、それらの物性が基となるハンドリングに際してのトラブルをどう回避、対処していくべきなのか?等などについて、その考え方を概説します。
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(6/11)化粧品分野における レオロジーの測定・評価と製品開発への応用

48,600円(税込)
 乳液を肌に塗った際の塗り心地(たれる、伸びが良いなど)、口紅の使用感、乳化安定性や粒子の沈降、分離、泡立ちが良い、悪いなど、これまで評価が困難であった官能特性および濃厚粒子の分散特性、内部構造の評価手法としてレオロジー測定(粘弾性測定)が注目を集めている。
 本講演では、レオロジー測定の基礎と化粧品サンプルの評価手法に関して、実際の測定例を交えながら解説する。
 化粧用基剤として有用される界面活性剤/高級アルコールの分子集合体(aゲル)のレオロジー特性(流動曲線、クリープ測定、動的粘弾性)の経時変化、調製方法による諸物性の相違について概説する。
 唇は非常に乾燥しやすく敏感な部位であり、口紅において「うるおい性能」は非常に重要な性能である。これまでにも、ケア剤や塗膜の水分閉塞性、塗布ツヤ向上等によるアプローチが行われてきたが、我々は唇をすり合わせた時に口紅の「うるおい感触」を感じるという、唇ならではのアプローチに着目した。また、その「うるおい感触」はレオロジーのFlow curveにおける高せん断速度域の第一法線応力差(N1)と相関があることが明らかとなった。しかしながら、N1を発現するポリマーは曳糸性を伴うことが多く、曳糸性を低減する必要があった。そこでN1を発現するが曳糸性が低いポリマー(セルロース誘導体)を新たに開発し、口紅製剤へ応用した。曳糸性が異なるポリマーがレオロジー挙動的にどう違うかについても解析したので紹介する。
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(6/20)押出機内の樹脂挙動および 溶融混練の基礎と最適化

48,600円(税込)
 二軸スクリュ押出機やミキシングエレメントを有する単軸スクリュ押出機を用いて高分子材料の混練がなされている。材料の高機能・高品質化への対応や、不良現象・トラブルの回避には、装置内の材料挙動の把握が重要である。また、押出機・混練機内の材料挙動をシミュレーションにより予測する技術は年々進歩しており、混練を含めた実際のプロセス設計、装置設計に応用されている。
 本セミナーでは、固体輸送、溶融、溶融体輸送と混練・脱揮等に関して基礎理論をわかりやすく解説する。また、可視化・計測技術およびシミュレーション技術の概要を紹介し、それらを用いた評価、スケールアップ、トラブル対策について例を交えて考え方を詳しく解説する。
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(6/20)化学プロセスの研究開発/製造研究における 経済性検討とコスト試算、事業性判断・意思決定

48,600円(税込)
 原薬、中間体の製造プロセスを設定する際、収率、品質だけでなく、将来の採算性予測も重要なポイントとなる。例えば、原薬、中間体の製造を外部委託する場合、その費用の妥当性評価に自社製造した場合の製造原価が必要となる。製造原価を試算する際の基本は設定した製造プロセスを元に作成する原単位表である。
 本セミナーでは原単位表の作成法、それを元にした製造原価試算の仕方、そこから見えてくるコスト削減の考え方についていくつかの事例を参考に説明する。
 業務はオペレーションとプロジェクトあるが、スケールアップ研究は期限が明確なプロジェクトとして業務を行うべきである。まず、業務をプロジェクトの特性や進め方について概説する。次に、実用化への第一歩であるスケールアップ研究の考え方や事例について解説する。最後に、スケールアップ研究が成功しプラント建設の是非を判断する事業採算性について説明する。
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(6/25)撹拌工程における スケールアップ条件の最適化と撹拌翼の組合せ効果

48,600円(税込)
 撹拌操作を理解できていれば、種々の環境対策や省エネルギー等に貢献できると考えられます。本講習会では、撹拌の
基礎から応用までを可視化画像や実験例を中心に解説し、とくに、撹拌所要動力は撹拌を理解する上で最も基本となる事柄
なので、古くからの手法だけでなく、その欠点を克服した最新の動力推算方法を解説します。
 また、高粘度流体の混合可否の判断に極めて有力な流脈を用いた各種撹拌翼の混合性能の相違を、多数の動画を用いて
直感的に理解できるように解説します。
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(6/26)実際の起きる問題点、疑問点でみる 微生物試験と分離・培養・同定方法 【入門講座】

43,200円(税込)
 製造現場や製品で発生する微生物トラブルは突然やってきます。トラブルが生じた際、多くの書籍等において手法は知ることができますが、実際に試験を進めていくと書籍には書かれていない試験で起きる問題点、疑問点が出てきます。本講演では手法の解説にとどまらずそれら問題点、疑問点に着目しながら実際の事例を交えて説明を進めていきます。
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(6/26)プラスチックの衝撃破壊メカニズムと耐衝撃性向上

48,600円(税込)
 プラスチックあるいはその複合材料に高い耐衝撃強度を付与することはそれらの製品の信頼性を確保するためには基本的である。力を支えることが求められる構造体の破壊は製品の形状あるいは製品に内在する欠陥に起因する応力集中により、その材料の持つ凝集強度と比べると極めて小さな負荷応力で開始する。そのような製品の強度あるいは耐衝撃強度を向上させるためには、用いる材料の凝集強度を大きくするか、あるいは製品の形状、構造を調整して応力集中を緩和させる必要がある。
 本セミナーではプラスチックの変形と破壊の機構を固体の基本的な変形様式であるせん断変形と体積変形について解説し、破壊を導く応力集中の大きさには体積変形の寄与が大きいことを説明する。分子量、分子構造、共重合等によりプラスチックの凝集構造をどのように調整すれば凝集強度を改善しタフなプラスチックにすることが出来のか、あるいはブレンド等によりどのような複合構造を持つプラスチック成型品を設計することが出来れば応力集中を小さくし、延性変形が支配的な信頼性に優れたタフな製品が設計出来るかを紹介する。

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