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(1/15)【Live配信(リアルタイム配信)】  CFRPの疲労・破壊特性と破面解析・寿命予測技術

(1/15)【Live配信(リアルタイム配信)】  CFRPの疲労・破壊特性と破面解析・寿命予測技術

35,200円(税込)
 近年、炭素繊維強化プラスチック(CFRP)が民間航空機の一次構造材料に採用され燃費削減を実現しました。これをきっかけに、電気自動車や鉄道車両をはじめとする機械・構造物へ向けたCFRPの更なる適用拡大が期待されています。その一方で、CFRPの長期信頼性や耐久性を適切に評価することも重要課題となっています。CFRPは疲労特性に優れた材料と言われていますが、マトリックスクラックや層間剥離などの損傷が疲労負荷を受けることによって発生、進展し、構造物の強度低下を引き起こします。
 本セミナーでは、最近、構造材料として注目を集めているCFRPの損傷観察技術をはじめ、疲労損傷進展評価および寿命評価技術について分かりやすく解説します。
(1/22)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 フロー精密有機合成の基礎と応用 および現状の課題・今後の展望

(1/22)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 フロー精密有機合成の基礎と応用 および現状の課題・今後の展望

35,200円(税込)
 あらゆる製品の供給において、利潤を最大化するためには製造から市場までを一体化(連続)させることが重要です。食品や電化製品、自動車などではこの方式により既に効率の良い生産システムが構築されています。ところが、化学製品、特に医薬品などを代表とする高付加価値化学品の製造においては、生産システムの上流、すなわち製造過程で特に連続化が困難とされてきました。これは、医薬品などは構造が複雑なため、「流れ作業」的には到底製造できないと考えられてきたためです。従って、このような高付加価値化学品は大企業においても、高校・大学の化学実験で行うようなフラスコ反応様式によって製造されています。一方、演者らの注目する連続フロー法はこの現状を一変させる能力があり、化学品連続生産を現実にする切り札と言われています。しかし当然、これを現実のものとするためには、ボトルネックとなっている課題を解決する必要があります。
 本講演では、この課題克服のために検討されてきた、過去10年ほどの研究例をベースに、演者らの考えや展望などを概説します。
(1/26)【Live配信(リアルタイム配信)】  AIシステム活用時には押さえておきたい AI半導体チップ・ニューロチップ技術の基礎とトレンド情報

(1/26)【Live配信(リアルタイム配信)】  AIシステム活用時には押さえておきたい AI半導体チップ・ニューロチップ技術の基礎とトレンド情報

35,200円(税込)
 AI半導体チップ、ニューロチップに関してその基礎、動向と最先端技術を学んで頂き、日常のAIシステム応用における活動・業務に生かして頂きたい。第一部ではAIの歴史、基本的なアルゴリズム誕生・変遷を通して、ニューロチップ誕生までの流れをつかみます。第二部ではビッグチップであるサーバー用、ミッドレンジのエッジチップを通して、ニューロチップ技術の詳細を学びます。第三部ではマーケットインしているチップの動向を概観し、昨今台頭著しいTinyMLチップに関して着目します。第四部ではニューロモルフィック工学を通して最近の注目技術を説明します。そして最後に今後の動向を議論します。
(1/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 FT-IRの基礎と測定・解析ノウハウ

(1/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 FT-IRの基礎と測定・解析ノウハウ

35,200円(税込)
FTIRや顕微 FTIR を用いた分析のノウハウを基礎から丁寧に説明。
前処理やきれいなスペクトルを得る測定方法、解析のコツを説明。
(1/27)【Live配信(リアルタイム配信)】  色彩・質感計測と調色のための理論と実践

(1/27)【Live配信(リアルタイム配信)】  色彩・質感計測と調色のための理論と実践

35,200円(税込)
 インダストリアルデザインに於ける質感の重要性が謳われて久しい。最近の工業製品や工芸品は、特殊な光学特性を備えた材料や複雑な表面加工を施す事によって、多様な質感を表現している。一方で、デザイン要求に見合う加工や調色といった製造工程の確立や安定した供給を実現することは容易ではなく、供給者側と依頼者側とのコミュニケーション等、極めて困難な現状があり、業界の中での最重要課題であるともいえる。特にコロナ禍により、対面で説明を行う機会が制約される中、的確な数値による伝達・検討の必要性は、ますますクローズアップされている。このような背景の中、デザインや製造上の品質管理には、質感に関連する高次元の情報を簡単に計測できる機器が要望され、統合アピアランス計測の関心が高まると同時に、質感や色彩の基本的な理解と測定技術の確立、及びそれに基づく加工や調色への展開が必要不可欠である。
 本講演では、特に調色・加工にフォーカスし、繊維やプラスチックといった一般材料から、自動車業界に多くみられる光学異方性を備えたメタリック・パール色、蛍光色や肌・化粧料、更には建築材料を含めた物体色全般にわたる対象を、モノづくりの視点を含めて俯瞰し、測定システムを利用、あるいは構成する上での留意点、正しい計測と評価につなげていく為の基本的な概念と知識、調色・加工に於けるシステムの運用上のポイントについて習得を目指す。セミナーはWebによる配信とするが、株式会社 オフィス・カラーサイエンスからのライブ中継を行い、設置されている種々の計測機器を活用し、参加者との双方向でのライブを実現する。
 また、最新のCG技術とのコラボレーションや、最近の計測機器について、その原理や多くの計測例を紹介、その中で、測色システムと光学幾何条件、及び質感との関係、材料と表面構造に関する最近のトピックを取り上げる。特にメタリック・パール色に関しては、マルチアングルのポータブル分光光度計や分光イメージング装置を用いて計測の実際を理解して頂くと共に、質感に関する計測のアプローチについて、工業生産の側面に立って解説を行う。モノづくりとデザインに於いてCMFは一つの重要なキーワードであり、デザインと製造の両側面からの統合的な解説を実施し、現状の問題点の把握と共に、将来のシステム構築への展開、展望を考察する。
(1/28)【Live配信(リアルタイム配信)】  ― エアロゲルの可能性 ― 創製技術と特性向上および応用展望

(1/28)【Live配信(リアルタイム配信)】  ― エアロゲルの可能性 ― 創製技術と特性向上および応用展望

35,200円(税込)
低密度多孔体であるエアロゲルは一般に、ゲルの液相合成と超臨界乾燥法によって得られ、超高断熱性など優れた機能性を示す。しかしながら、シリカエアロゲルを代表とする従来のエアロゲルは、固体としての力学強度が著しく低く、その作製や応用展開は容易ではなかった。本講演では、有機-無機ハイブリッド化を基盤とした手法によりエアロゲルの力学強度や柔軟性を飛躍的に高め、超臨界乾燥に依らない乾燥手法を開発することで低コスト化を実現した一連の材料開発や応用の可能性について述べる。モノリス体をはじめ、粒状やブランケット状としても得られるそれぞれの材料の特徴を述べ、高性能断熱材をはじめ拡大するエアロゲルの可能性について紹介する。
 エアロゲルは,断熱材や防音材、触媒担体、分離材、吸着材等として優れた性能を示す多機能材料であると認知されて久しいが,社会実装するには依然ハードルが高い。主な原因は2つある。1つは,超臨界乾燥という特殊なプロセスを要すること。もう1つは,機械的な脆さである。しかし,近年は蒸発乾燥でもエアロゲルと遜色のない構造体ができることも報告されており,改めてエアロゲル研究の機運が高まっている。本講演では,これら2つの課題に対して,セルロースナノファイバーと呼ばれる新素材を使ってアプローチした事例について紹介する。
(9/18)【Live配信(リアルタイム配信)】 粉体を扱うための技術 入門

(9/18)【Live配信(リアルタイム配信)】 粉体を扱うための技術 入門

35,200円(税込)
 粉体をトラブルなく取り扱う技術をつかんでいただきます。まず、付着、固結、閉塞、残留、摩耗などのトラブルがどうして発生し、どう防止すればよいのか、などを含めて粉を扱う基本的で大事なコツを解説します。次に物性測定、粉砕、分級、混合、偏析、貯槽、供給・計量、輸送について解説します。さらに、粉体プロセスにおけるトラブルの分析を行い、医薬、食品、化粧品、セラミックス、トナー、肥料、化学原料、電子材料、金属材料など多岐にわたるプラントの実例を基に実際に起きたトラブル例を取り上げて対策を考えます。スケールアップ時の問題も採り上げます。物性測定と偏析はテキストに詳細を記載し、原則的な内容を説明します。

 講義はアニメーションを含む模式図などで、「難しいことも分かりやすく(受講生評)」示し、粉体の取扱いを機器類の原理図、写真などを使いながら丁寧に解説します。テキストは、読みやすい文章形式の書籍でトラブル実例表も多く掲載され、復習およびトラブル時に参照できます。
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(12/7)【Webセミナー(アーカイブ配信:撮影した動画)対応】 効率よく実験を進めるための実験計画と 必要サンプルサイズの考え方と結果の正しい解釈

35,200円(税込)
一般に実験研究は、資源(時間、費用など)がかかります。また、要した資源に見合うだけの成果(結果)を得ることが重要です。
しかしながら実際には、さほどの精度が必要ないにも関わらず不必要にサンプルをたくさん用意したり、効率の悪い実験計画をたてたり、ひどい場合は、結果に交絡が含まれたため結果を正しく解釈できずやり直しを余儀なくされたり、といったことが起こりがちです。
こういったことを回避し、効率よく実験を進めるための計画の方法を本講座ではご紹介致します。

<講習会のねらい>
本講座では、実験計画法とサンプルサイズの設計で最低限必要な基礎知識を徹底的に解説します。
また、具体的な事例をExcelの使い方も含め豊富に紹介し、すぐに応用できる即戦力を身につけます。
(11/9)【Live(リアルタイム)配信】 バイオマテリアルと生体分子・細胞の相互作用 およびデータ科学による材料設計

(11/9)【Live(リアルタイム)配信】 バイオマテリアルと生体分子・細胞の相互作用 およびデータ科学による材料設計

35,200円(税込)
 人工材料に対する生体分子、細胞の応答(吸着、接着、細胞死、増殖、分化など)は非常に複雑なプロセスであるため、そのメカニズムの理解、材料の設計に関して非常に不明瞭な点が多い。
 ここでは、これまでの歴史と最新の研究事例を俯瞰しつつ、そのメカニズムの理解から材料設計に至るまで、各項目を横断し、包括的に最新の理解が把握可能なゼミナーを行う。
 特に、近年注目を集めているデータ科学を用いた材料設計に関しても紹介し、情報科学の初学者がどこから手を付けるべきか?という基礎的なチュートリアルも行う。
(11/24)【Live配信(リアルタイム配信)】 コーティングプロセスにおける界面化学とレオロジー解析

(11/24)【Live配信(リアルタイム配信)】 コーティングプロセスにおける界面化学とレオロジー解析

35,200円(税込)
 コーティング液の多くは、媒体中にバインダーなどの高分子や顔料などの微粒子が分散した不均一系流体であり、コーティング液の物性制御およびコーティングプロセスの管理を理解するために基盤となる学問はバルクのレオロジーと濡れ性に関する界面化学です。塗料やインクなどは液体状態で紙、プラスチック、金属などに塗布された後、乾燥や化学反応などを経て固体皮膜となりますが、この過程で密接に関連するのは濡れ性に関する界面化学です。一方、液体中に分散した微粒子は、ほとんどの場合、その界面化学的性質に起因して凝集しており、その効果はレオロジー的性質に大きく反映されます。そして、コーティング液の粘弾性的性質は、塗布性に深く関わっています。また、高分子はコーティング液の粘弾性的性質に大きな影響を与えるとともに成膜性と皮膜の性能を支配する重要な要素となっています。
 本セミナーでは、コーティング技術を総合的に理解するために、液体および固体の界面化学、続いてコーティング液の材料科学として高分子のレオロジーと微粒子分散系の安定性を概説し、それらをコーティングプロセスに応用するための基礎について説明します。

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