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(7/16)第一原理計算 入門

48,600円(税込)
 第一原理計算は、量子力学に基づいた原子、分子レベルの挙動を高い精度で再現できるツールとして利用されつつあります。2000年以降それらのソフトウェアのパッケージ化が進み、有償無償の多くのものが入手可能になっています。ユーザーフレンドリなGUIも開発が進み、マウスだけの操作でもかなりのことが出来るようになってきています。しかし、それゆえに中身を詳しく知らなくても結果が出てくるため、かえってその結果の正しさを判断する力がないと間違った結果を信じてしまう可能性もあります。
 このセミナーでは第一原理計算というものはどういうものか、どのようなことが出来るのか、実際にそれを使うための準備や手順、それを正しく使うための知識などについて、実際にやる内容を中心に説明します。普通の講習会では扱われない重要なツールを正しく使うためのポイントを紹介します。
 第一原理計算を含むいろいろな物質科学・材料系シミュレーションソフトウェアも利用できるようになっています。それらをどのように使い分けるのか、どのような計算機で使うのが良いのか、スパコンの最新の現状も踏まえて、計算機を正しく使いこなして正しい結果を得るための情報を提供します。
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(7/23)超分子材料の基礎と設計および応用展開

48,600円(税込)
 近年、高分子材料には、高強度・高靭性や高耐久性などの更なる機能化が求められている。これらの機能化にあたっては、従来には無い分子設計と材料設計によるアプローチが解決の一つと考えられる。高分子材料の分子設計として、永久架橋として振る舞う化学架橋だけでなく、物理的な架橋である可逆的な架橋や、架橋点が動く可動性の架橋が機能創製における力学特性の向上、分子接着性、刺激応答性といったこれまでに無い機能を付与に貢献することができる。
 本講演では、最近の可逆性の架橋や可動性の架橋を駆使した高分子材料設計について紹介し、上記の機能に加えて、自己修復機能の例について紹介する。
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(7/26)乳化・可溶化の実用知識と エマルションの調製技術・評価法

48,600円(税込)
 多くの身の回りの製品はその用途と目的に適った剤型に設計されています。その中で、可溶化製剤やエマルション製剤は多くの製品に利用されていますが、安定性のような悩ましいトラブルにしばしば直面します。本セミナーでは、エマルションのような液-液分散系のトラブル解決を前提に、可溶化・乳化の基本的な性質とその構成物質について解説し、具体的な製剤化技術や安定性評価法などのコツやヒントを視覚的に分かりやすく説明します。
 本セミナーは一つ一つの分野を深く掘り下げるものではなく、できる限り多くのキーワードを概説し、可溶化・乳化を学んだことがない初学者が専門書を自身で読み解けるように考え方を習得してもらいます。
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(7/31)人工皮革・合成皮革の入門講座

48,600円(税込)
 人工皮革・合成皮革は、衣料・靴・カバン等のファッション素材や、家具・車両を含めたインテリア素材として広く用いられています。本講演では、「人工皮革・合成皮革とは?」からはじまり、人工皮革と合成皮革などの構造上の違い、それらに使われるポリウレタン樹脂の組成、物性、劣化とその評価方法について解説すると共に、最近の環境対応レザーについても解説します。
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(7/31)酸化防止剤・光安定剤 活用のコツ

43,200円(税込)
 高分子(ポリマー)材料は有機化合物であるために、その製造、加工、使用時において自動酸化劣化を受けます。この劣化はその材料に対して品質低下、外観不良などのダメージを与えます。本セミナーでは、自動酸化劣化の原因およびそれに対する有効的な対処法としての添加剤使用および添加剤の高性能化について解説します。
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(7/31)表面化学修飾技術の基礎と最新動向

43,200円(税込)
 近年、基材特性を維持しつつ、表面層に高機能特性を付与する表面改質技術が注目されている。本講演では、表面化学修飾技術の基礎と最新動向について紹介し、さらに表面化学修飾ナノコーティング技術を用いたカーボンおよびポリマー材料への各種官能基化技術による表面高機能化、および界面制御技術による材料複合化などについて紹介する。
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(8/7)日米欧における 食品包装規制の最新動向の把握と対応

48,600円(税込)
 昨年(2018年6月)食品衛生法の改正が公布された。食品用器具・容器包装の安全性の確保や規制の国際的整合性の確保のため、人の健康を損なうおそれがない場合を除き、合成樹脂等を対象として、規格が定められていない原材料を使用した器具・容器包装を
販売等してはならないこととするとともに、製造者は、適正製造管理規範を遵守しなければならないこととなった。
 改正法公布後検討されたポジティブリスト制度の具体的な仕組み及びスケジュールについて説明する。具体的な仕組みとして、ポジティブリストの対象となる物質、リスク管理、事業者間での情報伝達の検討、及び食品用器具及び容器包装に関する健康評価指針(溶出試験、食事中濃度、毒性試験、リスク判定等)案が作成された。
 本講座では、日本、欧州、米国の容器包装規制、及び安全性試験・評価について説明し、その違いについて述べる。欧州では、食品用器具・容器包装の3つのEU指令が統合されEU規則(通称プラスチック規則)となり、ポジティブリスト、疑似溶媒、適合性テスト(成分移行試験)などが刷新されている。この欧州規則への適合性の確認手順について概説する。米国での容器包装の衛生法規(食品医薬品化粧品法)及び連邦規則集掲載のポジティブリスト及び規格(プラスチック個別規格、紙・板紙、添加剤等)、移行量試験について概説する。また、欧州、米国の新規物質申請制度及び安全性に関する考え方について説明する。最後に、日本・欧州・米国の法規の違いについて概説し、今後の食品衛生法の動向について述べる。
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(8/23)粉体を扱うための技術 入門

48,600円(税込)
 粉体をトラブルなく取り扱う技術をつかんでいただきます。まず、付着、固結、閉塞、残留、摩耗などのトラブルがどうして発生し、どう防止すればよいのか、などを含めて粉を扱う基本的で大事なコツを解説します。次に物性測定、粉砕、分級、混合、偏析、貯槽、供給・計量、輸送について解説します。さらに、粉体プロセスにおけるトラブルの分析を行い、医薬、食品、化粧品、セラミックス、トナー、肥料、化学原料、電子材料、金属材料など多岐にわたるプラントの実例を基に実際に起きたトラブル例を取り上げて対策を考えます。スケールアップ時の問題も採り上げます。物性測定と偏析はテキストに詳細を記載し、原則的な内容を説明します。

 講義はアニメーションを含む模式図などで、「難しいことも分かりやすく(受講生評)」示し、粉体の取扱いを機器類の原理図、写真などを使いながら丁寧に解説します。テキストは、読みやすい文章形式の書籍でトラブル実例表も多く掲載され、復習およびトラブル時に参照できます。
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(8/9)ゴム材料の各種環境劣化メカニズムとその対策

43,200円(税込)
 ゴム部品は、自動車・航空機・各産業機械から電気・ガス機器・給湯器・水道設備等、我々が身の回りで使用している部品の機能を維持するための重要な役割を果たしている。これらの各種機器の寿命が使用されているゴム部品の寿命によって左右される場合が多くあると言われている。
 ここでは、ゴム材料についての概要および構成されているポリマー(原料ゴム)の特性と各種配合剤の役割を簡単に述べ、配合内容についても紹介する。
 ゴム材料の機能を損なう各種環境劣化要因から主なものとして耐熱性・耐寒性・耐油性・耐オゾン性・耐塩素水(水道水)性の5項目について、その劣化機構と対策処方についてそれぞれ述べる。さらに、耐油(自動車燃料)性と耐塩素水(水道水)性では、実際に使用され
ている製品の材料開発時でのトラブル発生とその対策を報告する。
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(8/21)香りの生理・心理的評価手法の課題と 新評価法による製品開発等への活用

48,600円(税込)
 香りの多様な生理作用(鎮静や覚醒効果)については、多くの報告がなされているが、近年、ダイエットや睡眠改善などのヘルスケア視点からの展開も期待されている。しかしながら、それらの効果の発現は、香りに対する嗜好性や性別、年齢さらには、生活環境の違いにより大きく異なることが知られている。そのため、香りの有効性評価では、生理学的な解析結果を疑問視する声もあり、心理学的な解析や官能評価から論じられる場合も多かった。
 本講では、香りの評価の際の課題や留意すべき点について論じるとともに課題克服のための香りの探索、有効性評価などの新知見を基に香りの活用技術の可能性について言及したい。
 なお、香り評価技術の理解を深めるため、香り評価に有効な自律神経活動(瞳孔対光計測)および大脳の活動(近赤外NIRSの計測)の計測機器による評価の実演を行う予定である。

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