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(1/30)<現代のせん断流動分散技術に代わり> 高分子ナノ分散を高品質で実現する 次世代形の伸長流動分散技術の特性と応用利点

48,600円(税込)
 ナノ分散が大きな材料強度を確保する有効な手段であることを多くの人が実感している。しかし、容易にナノ分散体を実現する方法に関しては理解されていない。現有のニ軸押出機だけでは実現できないからである。特にコストパーフォーマンスに優れた方法、装置に関してはなお更である。最近、話題性の大きな「伸長流動分散」が最有力な方法であることが分かってきた。理論は少し難しいが、大きな利点も多い。たとえば、品質のスケールアップが実に容易に実現できることなど、今後の技術展開に注目が集まっている。現在使用のニ軸押出機に少々の付帯設備を応用すれば実現できる。今後は樹脂のナノ分散材料が一般化する時代になると考えられる。
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(2/12)撹拌装置の最適選定・設計と スケールアップおよびトラブル事例・対策

48,600円(税込)
 撹拌操作は、化学工業をはじめとするほとんどの分野の工業で行われている。
しかし、今日のような多様化する撹拌装置への要求を満たすには、従来の方法では限界がある。撹拌装置の選定や設計は、
経験的かつ非体系的に行われてきたために、だれでも容易に選定や設計ができる分野ではなかった。
 撹拌操作は、工業的には単に”かき混ぜる”だけでなく、物質移動、熱移動、反応などの促進や制御を目的としているので、
これらと撹拌装置の各要素がどのように関わるのかが非常に難しい問題でもある。
 本セミナーでは、経験の浅い、初級者にも理解できるよう、理論に加え実務事例を織り交ぜながら、体系的にわかりやすく、
撹拌装置の選定と設計について解説する。
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(2/21)泡制御のための基礎と消泡・脱泡技術

48,600円(税込)
 “泡”に関連した現象は、様々な工業プロセスにおいて多種多様な形で見ることができます。プロセスに依存して、泡を積極的に利用する場合と泡の存在が問題となる場合がありますが、泡の挙動を理解することがプロセスを制御するにあたって極めて重要となります。
 本セミナーでは、単一気泡や泡沫の発生、成長あるいは崩壊メカニズムといった基本的な項目について述べるとともに、泡の特性を把握するための測定手法や代表的な装置内での気泡の挙動について説明します。また、破泡、抑泡のための物理的・化学的(消泡剤の利用)消泡技術、脱泡技術、さらには最近の計算機の進歩に伴い広く行われるようになってきた気泡現象に関する数値シミュレーションについても紹介します。
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(2/25)製品の臭気対策のための官能評価と異臭分析

43,200円(税込)
 各種業界の臭気の問題に関わるようになり、いつも感じるのは、各企業の担当者が自分の知識として「におい」を学んでいないことである。「百聞は一見に如かず」と言う様に、においも実際に自分の鼻で嗅がない限り、真の知識として理解することは不可能である。
 今回は、過去に何度も異臭事故を引き起こしたにおいの実サンプルを体験し、記憶することと、感じられた異臭をどのように分析し、発生の原因究明を行い、どのようにすれば改善できるのかを学習する。
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(2/28)固体高分子材料の動的粘弾性測定

43,200円(税込)
 動的粘弾性測定は、高分子材料の硬さ柔らかさ、またはガラス転移温度などを定量的に測定できるのみならず、高分子の分子運動や分子構造に関する情報を得ることができることから、ゴムやプラスチックまたは複合材料などの高分子材料の分析・試験・評価に欠かせない測定手法として広く利用されています。                                      
 本講では固体高分子材料の動的粘弾性測定について、基本原理を平易に解説するとともに、典型的な測定例を紹介しながら粘弾性チャートの見方のポイントを解説します。
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(3/11)医薬品・化粧品における乳化及び可溶化技術の活用ポイント

48,600円(税込)
医薬品や化粧品などのさまざまな産業分野で活用されている乳化および可溶化の技術について、最適な界面活性剤を
選択するために、界面活性剤の構造や性質、評価の原理・方法、データの解析などを解説します。また、乳化および
可溶化の基礎について解説し、エマルションを安定化させるための方法を詳しく説明します。
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(3/15)シランカップリング剤処理による 界面・表面の反応過程・反応状態及び 処理効果の分析・評価技術

48,600円(税込)
 本講座は、シランカップリング剤の反応過程おける処理層の構造、表面被覆状態、反応進行の解析および特性への効果等を見いだし、表面・界面で何が起きてるのかを知ることで、より効果的・効率的な表面処理を行うことを目的にします。
 シランカップリング剤の加水分解・縮合反応の状態や処理表面の被覆量の分析に適用可能な機器分析について、実際の測定例を紹介しながら、各手法の特徴を解説します。
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(3/19)半導体メモリの技術・市場動向と 今後求められるであろう製造・材料技術

43,200円(税込)
 半導体市場はビッグデータとAI、の急速な進歩により現在急激に変化しつつあります。本セミナーでは半導体に関連した市場の構成を説明し、次に技術の変化について説明します。従来の技術ロードマップ(ITRS→IRDS)にあった微細化は限界をむかえ、EUVを使った新規な微細化と3次元化が並行して進んでいます。この進化の概略を説明したのち半導体の製造装置について説明します。

 新規に開発されているSi以外のメモリ(RRAM、PRAM、MRAM、FRAM)は製法も異なるため製造装置を理解する事により材料、装置などの関連性がわかりやすくなります。次に今最も新しい量産メモリーである3D-NANDについて工程を詳しく説明します。200層にも及ぶ成膜、超深穴のエッチングなど工程を具体的に示して説明します。これにより半導体の製造に関わる問題点と将来の課題が浮き彫りになってきます。最後に微細化の極限であるEUVについて簡単に触れることで半導体関連の将来像が完成します。

 半導体デバイスや装置、材料を個々に説明する資料はありますが、全体を関連付けて見通す機会は余りありません。本セミナーではすべてを関連付けて説明することにより、業界の全貌を理解する事が出来ます。
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(3/25)結晶化プロセスと結晶粒子品質を精密制御するための 晶析操作の基礎と品質作り込みノウハウ

48,600円(税込)
 化成品の分離精製や、粒子群製造の目的で「再沈」や「再結晶」と呼ばれる操作が行われている。ところが、その操作の少しの違いが、沈殿物である結晶粒子群の品質に影響を与え、生産性にも大きな影響を与えることがある。例えば、純度、粒径分布、結晶外形、結晶多形に関わる問題である。この結晶性物質に品質を作り込むプロセス技術が「晶析操作」である。そこで、このセミナーでは、「再沈」「再結晶」と「晶析操作」との接点にふれながら、どういう操作で結晶品質を改善できるのか、そしてその操作の本質は何なのかを解説する。普段合成を専門に研究している研究技術者には結晶作りの“コツ”について、そして普段から晶析技術に関わっている研究技術者には、最近話題の連続フロー製造の考え方と本質など、より深い結晶品質制御の“戦略”について答えたい。
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(3/26)ラボでの電子実験ノート管理・運用における 経験からわかった電子情報管理の問題点と解決

48,600円(税込)
 製薬企業研究所における10年以上にわたる電子実験ノート(ELN)や研究機器データ管理システム(SDMS)の活用を通した先進的な研究情報管理体制の構築と運用に携わってきた経験と事例を基に、研究や生産活動における情報管理体制に求められる姿、昨今の電子的ツールを用いることによる利点、AIの活用を見据えた情報管理、さらにはその選定や導入において想定される課題等を紹介する。

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