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(4/21)【Live配信(リアルタイム配信)】 一から学ぶ 実務に役立つ材料力学の基礎知識

(4/21)【Live配信(リアルタイム配信)】 一から学ぶ 実務に役立つ材料力学の基礎知識

35,200円(税込)
 人間がもの(機械や構造物など)をつくり,安全に利用するために材料力学の知識は必須です。材料力学は,ともすれば,公式に数値を代入したり,計算ソフトにデータを入力するための知識の集まりのように見られがちですが,その背景をきちんと理解していなければ,安全で経済的かつ効率的な設計は不可能です。
 本講演では,材料力学の基本である力のつり合いと変形の連続および重要な仮定をわかりやすく説明し,例題を解くことを通じて理解できるよう進めます。合わせて,材料力学を実際の機械・構造物に適用する際に必要となるモデル化についても解説します。これから業務で材料力学を利用する方,すでに利用しているがなんとなく不安を感じている方に是非聴いていただきたい内容です。
(4/22)【Live配信(リアルタイム配信)】 ポリマー中におけるフィラーの分散・凝集と 高分子コンポジットの特性制御

(4/22)【Live配信(リアルタイム配信)】 ポリマー中におけるフィラーの分散・凝集と 高分子コンポジットの特性制御

35,200円(税込)
 ポリマー中に固体粒子やミクロ繊維などがフィラーとして添加された高分子コンポジットは、タイヤ材料をはじめ、近年、様々な用途に利用されている。高分子コンポジットの特性や機能は、それを構成する高分子およびフィラーそれぞれの性質だけでなく、ポリマー中におけるフィラーの分散状態や凝集構造の形成に大きく依存する。これら高分子コンポジットの特性や機能の発現メカニズムを理解し制御するためには、ポリマー中のフィラーの分散状態や凝集構造を観察することが必要になる。
 ここでは、高分子コンポジットの作製法として、高分子溶液を分散媒とするサスペンションからフィルム状試料が得られる溶媒キャスト法および、関連する高分子の吸着やサスペンションの分散安定性について解説する。また、フィラーの凝集構造の観測に有用な小角散乱法の基礎を概説するとともに、コンポジットの粘弾性特性との関係について説明する。
(4/22)【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】  <入門>化学プロセスにおける コスト・設備投資試算の考え方と事業採算性検討

(4/22)【Live配信(Zoom使用) or アーカイブ配信】 <入門>化学プロセスにおける コスト・設備投資試算の考え方と事業採算性検討

35,200円(税込)
 プロセス開発における全体スケジュールを概説し、フィジビリティ・スタディの必要性について述べる。次に、製造コストの算出方法について概説し、最後に、プロセス開発が成功した場合における設備投資の是非を判断する事業採算性について説明する。
(4/23)【Live配信(リアルタイム配信)】 発泡成形の基礎と微細発泡成形への応用動向

(4/23)【Live配信(リアルタイム配信)】 発泡成形の基礎と微細発泡成形への応用動向

35,200円(税込)
 プラスチックの使用量を減らして軽量化する発泡成形は古くから使われてきた技術であるが、ここ数年は超臨界流体を用いた微細発泡成形が自動車分野で拡大している。近年、新しい物理発泡プロセスが提案されている。
 本講座では、MuCell及びMuCell以外の物理発泡成形技術を中心に、コアバック法を含め、発泡成形の基礎から最新の技術動向まで解説するとともに、実際の例をしめして解説する。
(4/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 ポリマーアロイの物性と構造および 新規ポリマーアロイの材料設計

(4/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 ポリマーアロイの物性と構造および 新規ポリマーアロイの材料設計

35,200円(税込)
 高性能高分子材料を開発する方法として、2種類以上の高分子を複合化するポリマーアロイが挙げられる。
 本講演では、まずポリマーアロイの定義について述べ、開発事例を紹介しながら歴史に触れる。そして、相溶性や熱力学といったポリマーアロイの物理について詳しく説明する。次にポリマーアロイの相分離構造について述べる。顕微鏡法および散乱法を用いた構造解析、ポリマー同士の界面構造を説明する。またその界面構造を制御するための相容化剤の種類や効果について詳しく説明する。さらに現在のポリマーアロイの開発ではなくてはならない方法であるリアクティブプロセッシングの構造制御に関して詳しく説明する。これらの知見を踏まえて、具体的な開発事例を通して、押出機を用いた新規ポリマーアロイの開発や特殊溶融混練について紹介し、その仕組みや構造制御に関して概説する。最後に今後のポリマーアロイの開発についても言及する。
(4/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 シランカップリング剤の基礎と ハイブリッド材料・ナノ粒子への応用

(4/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 シランカップリング剤の基礎と ハイブリッド材料・ナノ粒子への応用

35,200円(税込)
 シランカップリング剤は主として界面制御による接着・密着性や異種材料の親和性・相溶性の向上などに使用されていたが、近年飛躍的に応用分野が広がり多種多様な工業分野で使用されるようになってきた。従来の接着・密着性の向上に加え、新規機能材料として盛んに研究され、既に塗料やコーティング剤として実用化されている有機‐無機複合(ハイブリッド)材料の開発において、複合化に不可欠な薬品として使用され重要な役割を果たしている。このように、新規材料開発におけるシランカップリング剤の用途はますます拡大し重要となっている。
 本セミナーでは、シランカップリング剤を実務で効果的に活用するための基礎をわかりやすく説明し、有機‐無機ナノハイブリッドや機能材料へ応用するためのナノ粒子の調製と粒径制御、種々な材料への表面処理法や反応、処理表面の分析・解析などの具体的な実験例(マニュアル)を中心にやさしく説明する。
(4/28)【【Live配信(リアルタイム配信)】 異種材接合のメカニズムの理解と現状、課題

(4/28)【【Live配信(リアルタイム配信)】 異種材接合のメカニズムの理解と現状、課題

35,200円(税込)
 異なる特性を有する材料を適材適所で組み合わせて、工業製品の高機能化や多機能化、さらにはコスト削減を目指したものづくりの考え方は「マルチマテリアル化」と呼ばれ、製品の設計自由度を大幅に高めることから、国内外問わず数多くの研究・開発が進められている。しかし、実用上要望が多い異種材接合の組合せの多くにおいて、接合界面での過度な材料間の反応により優れた特性を得ることは難しいため、一部の実用化例が報告されているものの、世の中で広く利用されるに至っていない。
 本講義では、異種材接合の重要性や課題を理解し、異種材接合過程で生じる種々の現象を踏まえつつ、さまざまな異種材組み合わせに対する接合の現状や適用例、継手性能改善に対する方策、今後の展開について平易に解説する。
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(4/28)【Webセミナー(アーカイブ配信)】 攪拌・濾過プロセスのスケールアップで 検討すべきこと/データとり方 ~攪拌条件と歩留まり~

35,200円(税込)
 攪拌は反応プロセスでは反応速度、反応時間、晶析プロセスでは粒径や粒度分布、結晶多形、純度、形状、結晶化度など結晶の特性や歩留まりを制御する重要な操作である。制御できなければ反応時間、濾過工程(固液分離工程)、乾燥工程や品質にも影響を及ぼすことがある。例えば濾過性の悪い結晶は精製効果が得られず、品質だけでなく作業性にも影響が出る。濾過性のよい結晶でも、溶媒和物、水和物が生成すればその後の乾燥工程に影響する場合がある。本セミナーでは,商用生産に至った化合物を例に、スケールアップ検討の過程で遭遇した攪拌、濾過工程が絡む種々の問題点をどのように解決して商用生産に至ったかを実験法、データの取得法を含め解説する。
(4/28)【Live(リアルタイム)配信】 粒子分散プロセスにおけるレオロジー

(4/28)【Live(リアルタイム)配信】 粒子分散プロセスにおけるレオロジー

35,200円(税込)
 液体中に分散した微粒子は、ほとんどの場合、粒子間引力により結合して凝集体を形成します。粒子が凝集したとき、それが最も大きく反映される物理量は粘度や粘弾性などのレオロジー量です。したがって、レオロジー測定を通して分散・凝集性を評価することが頻繁に行われていますが、分散系の材料設計や工程管理ではレオロジー挙動をメカニズムと関連づけて理解することが重要です。
 本セミナーでは、工業的に活用するという立場から、分散系レオロジーの基礎について説明するとともに、これまでとは異なるレオロジーコントロール技術について紹介します。
(5/11)【Live配信(リアルタイム配信)】  <相分離生物学入門> タンパク質の溶液状態の理解と課題 (凝集制御、安定化など)への応用

(5/11)【Live配信(リアルタイム配信)】 <相分離生物学入門> タンパク質の溶液状態の理解と課題 (凝集制御、安定化など)への応用

35,200円(税込)
相分離生物学という新しい分野が誕生し、タンパク質の溶液科学がふたたび注目を集めるようになっています。
本講座では、これから相分離生物学を研究に取り入れたい人に向けて、まず既存の分野との違いについて、基本的な見方を紹介します。
さらに、この分野の基礎となるアミノ酸の溶解度や相互作用などのタンパク質の溶液状態を理解するための基礎を紹介します。講演者の研究を例に、タンパク質凝集の仕組みと凝集抑制剤の開発、産業的な応用例となるタンパク質の加熱凝集の制御や、バイオ医薬品の安定化技術について紹介します。最後に、タンパク質溶液の状態制御や、新しい創薬の可能性、計測機器の開発などから、分野の今後について議論します。

◆講習会のねらい◆
本講習会では、相分離生物学に興味がある方や、タンパク質に関する研究や開発をこれから始める方にとって有益になるよう、とくにこの背後にあるタンパク質の溶液状態を理解する考え方を解説します。どのように産業の問題を解決できるのか、これまでの経験をもとに具体的な事例を紹介します。

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