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(1/22)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 フロー精密有機合成の基礎と応用 および現状の課題・今後の展望

(1/22)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 フロー精密有機合成の基礎と応用 および現状の課題・今後の展望

35,200円(税込)
 あらゆる製品の供給において、利潤を最大化するためには製造から市場までを一体化(連続)させることが重要です。食品や電化製品、自動車などではこの方式により既に効率の良い生産システムが構築されています。ところが、化学製品、特に医薬品などを代表とする高付加価値化学品の製造においては、生産システムの上流、すなわち製造過程で特に連続化が困難とされてきました。これは、医薬品などは構造が複雑なため、「流れ作業」的には到底製造できないと考えられてきたためです。従って、このような高付加価値化学品は大企業においても、高校・大学の化学実験で行うようなフラスコ反応様式によって製造されています。一方、演者らの注目する連続フロー法はこの現状を一変させる能力があり、化学品連続生産を現実にする切り札と言われています。しかし当然、これを現実のものとするためには、ボトルネックとなっている課題を解決する必要があります。
 本講演では、この課題克服のために検討されてきた、過去10年ほどの研究例をベースに、演者らの考えや展望などを概説します。
(1/25)【Live配信(リアルタイム配信)】 フロー・マイクロ合成技術/マイクロリアクターの 原理~活用のポイントと スケールアップ実用化/GMP製造・管理

(1/25)【Live配信(リアルタイム配信)】 フロー・マイクロ合成技術/マイクロリアクターの 原理~活用のポイントと スケールアップ実用化/GMP製造・管理

35,200円(税込)
 フロー・マイクロ合成技術の医薬品研究の活用および原薬製造の連続化に関する最新事例を紹介する。医薬品研究の将来への展望を述べるとともに、世界で活発に行われている国家プロジェクト,コンソーシアムに関しても紹介する。
セミナーアイコン(青)

(1/26)【Webセミナー(アーカイブ配信)対応】 スケールアップ・ダウン検討、失敗例/解決(対処)法と 実験計画法による効率的なデータ収集

35,200円(税込)
 実験計画法は「実験の計画」と実験により得られたデータの「解析方法」の二つから構成される。実験の計画とは「目的に応じてどのような実験を行えばよいか?」あるいは「どうすればデータを効率的に集めることができるか?」と言える。原薬、中間体、化学品のスケールアップ製造は開発過程で絶対に避けられない部分であり、開発初期では合成プロセス、出発原料の変更のような大幅な変更も可能であるが、開発が進むにつれ変更は困難となり、逆に設定したパラメータの不足、不都合部分が明らかになってくる。
 本セミナーでは実際に経験した事例(失敗例)を参考に各開発段階で行う実験の注意点、実際のスケールアップ製造で遭遇した問題点をどのように対処、解決したかを説明し、更にそこから得られた知見をもとに効率的な実験計画の立て方、必要なデータの集め方を説明する。
(1/26)【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】 高分子フィルム・繊維の 延伸プロセスにおける分子配向形成と制御技術

(1/26)【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】 高分子フィルム・繊維の 延伸プロセスにおける分子配向形成と制御技術

35,200円(税込)
 高分子のフィルムや繊維の製造工程には、押し出したフィルムや繊維を引き伸ばす延伸プロセスが含まれる。この延伸プロセスは、低速で押し出したフィルムや繊維を高速で引き取ることにより、生産効率を向上することができる事から、製造コストを左右する重要なプロセスである。さらに、延伸プロセス中ではフィルムや繊維の引き伸ばしと同時に分子配向が形成され、結晶性の高分子では分子配向に誘起されて結晶化が発生する。分子配向は製品の力学物性に大きな影響を与え、結晶化は製品の熱物性に大きな影響を与えることから、延伸プロセスにおける分子配向や結晶化を制御することは製品の物性を管理する上で非常に重要である。
 本セミナーでは、フィルムの延伸プロセスにおける分子配向形成のメカニズムやその理論的な解析方法、延伸条件と分子配向の関係、配向誘起結晶化の発生と成形性への影響について、小型試験機での実験結果を元に解説する。また、繊維の延伸に伴う分子配向形成と物性の変化、特に繊維の高強度化について解説する。さらに、配向した高分子の構造解析の手法についても解説を行う。
(1/26)【Live配信(リアルタイム配信)】  AIシステム活用時には押さえておきたい AI半導体チップ・ニューロチップ技術の基礎とトレンド情報

(1/26)【Live配信(リアルタイム配信)】  AIシステム活用時には押さえておきたい AI半導体チップ・ニューロチップ技術の基礎とトレンド情報

35,200円(税込)
 AI半導体チップ、ニューロチップに関してその基礎、動向と最先端技術を学んで頂き、日常のAIシステム応用における活動・業務に生かして頂きたい。第一部ではAIの歴史、基本的なアルゴリズム誕生・変遷を通して、ニューロチップ誕生までの流れをつかみます。第二部ではビッグチップであるサーバー用、ミッドレンジのエッジチップを通して、ニューロチップ技術の詳細を学びます。第三部ではマーケットインしているチップの動向を概観し、昨今台頭著しいTinyMLチップに関して着目します。第四部ではニューロモルフィック工学を通して最近の注目技術を説明します。そして最後に今後の動向を議論します。
(1/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 FT-IRの基礎と測定・解析ノウハウ

(1/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 FT-IRの基礎と測定・解析ノウハウ

35,200円(税込)
FTIRや顕微 FTIR を用いた分析のノウハウを基礎から丁寧に説明。
前処理やきれいなスペクトルを得る測定方法、解析のコツを説明。
(1/27)【Live配信(リアルタイム配信)】  色彩・質感計測と調色のための理論と実践

(1/27)【Live配信(リアルタイム配信)】  色彩・質感計測と調色のための理論と実践

35,200円(税込)
 インダストリアルデザインに於ける質感の重要性が謳われて久しい。最近の工業製品や工芸品は、特殊な光学特性を備えた材料や複雑な表面加工を施す事によって、多様な質感を表現している。一方で、デザイン要求に見合う加工や調色といった製造工程の確立や安定した供給を実現することは容易ではなく、供給者側と依頼者側とのコミュニケーション等、極めて困難な現状があり、業界の中での最重要課題であるともいえる。特にコロナ禍により、対面で説明を行う機会が制約される中、的確な数値による伝達・検討の必要性は、ますますクローズアップされている。このような背景の中、デザインや製造上の品質管理には、質感に関連する高次元の情報を簡単に計測できる機器が要望され、統合アピアランス計測の関心が高まると同時に、質感や色彩の基本的な理解と測定技術の確立、及びそれに基づく加工や調色への展開が必要不可欠である。
 本講演では、特に調色・加工にフォーカスし、繊維やプラスチックといった一般材料から、自動車業界に多くみられる光学異方性を備えたメタリック・パール色、蛍光色や肌・化粧料、更には建築材料を含めた物体色全般にわたる対象を、モノづくりの視点を含めて俯瞰し、測定システムを利用、あるいは構成する上での留意点、正しい計測と評価につなげていく為の基本的な概念と知識、調色・加工に於けるシステムの運用上のポイントについて習得を目指す。セミナーはWebによる配信とするが、株式会社 オフィス・カラーサイエンスからのライブ中継を行い、設置されている種々の計測機器を活用し、参加者との双方向でのライブを実現する。
 また、最新のCG技術とのコラボレーションや、最近の計測機器について、その原理や多くの計測例を紹介、その中で、測色システムと光学幾何条件、及び質感との関係、材料と表面構造に関する最近のトピックを取り上げる。特にメタリック・パール色に関しては、マルチアングルのポータブル分光光度計や分光イメージング装置を用いて計測の実際を理解して頂くと共に、質感に関する計測のアプローチについて、工業生産の側面に立って解説を行う。モノづくりとデザインに於いてCMFは一つの重要なキーワードであり、デザインと製造の両側面からの統合的な解説を実施し、現状の問題点の把握と共に、将来のシステム構築への展開、展望を考察する。
(1/28)【Live配信(リアルタイム配信)】 ブロー成形 ~加工の原理、生産課題対応、さらにDXやSDGs対応まで~

(1/28)【Live配信(リアルタイム配信)】 ブロー成形 ~加工の原理、生産課題対応、さらにDXやSDGs対応まで~

35,200円(税込)
 ブロー成形は、容器形状を一工程で成形できるユニークな加工法です。この特徴を生かし、飲料水やシャンプーボトルといった日常品から、燃料タンクやドラム缶など広範囲に容器として利用されています。本セミナーでは、ブロー成形の基礎から、日々の生産課題、さらには将来を見据えた未来型ブロー成形までを俯瞰して講演します。初めて検討される方、日々の生産で課題を抱えている方、今後の活用を構想される方が対象です。
具体的には、
 ・基礎的な加工原理や求められる樹脂材料の特徴
 ・代表的な不良と対策案
 ・DX対応ブロー成形、SDGsへの対応
などを主テーマとして講演します。
 原理原則からブロー成形法を平易に説明しますので直感的に特色を理解できます。不良対策では、トヨタ式のカイゼン手法による具体例も説明します。さらにデジタルテクノロジーの活用やSDGsの概要とブロー成形への適用説明は、これからのブロー成形の戦略構想のヒントを掴むことができます。初心者の方から企画戦略のご担当まで、多くの方のご参加をお待ちいたします。
セミナーアイコン(青)

(1/28)【オンデマンド配信】 乳化・可溶化の実用知識と エマルションの調製技術・評価法

35,200円(税込)
 多くの身の回りの製品はその用途と目的に適った剤型に設計されています。その中で、可溶化製剤やエマルション製剤は多くの製品に利用されていますが、安定性のような悩ましいトラブルにしばしば直面します。本セミナーでは、エマルションのような液-液分散系のトラブル解決を前提に、可溶化・乳化の基本的な性質とその構成物質について解説し、具体的な製剤化技術や安定性評価法などのコツやヒントを視覚的に分かりやすく説明します。
 本セミナーは一つ一つの分野を深く掘り下げるものではなく、できる限り多くのキーワードを概説し、可溶化・乳化を学んだことがない初学者が専門書を自身で読み解けるように考え方を習得してもらいます。
(1/28)【Live配信(リアルタイム配信)】  ― エアロゲルの可能性 ― 創製技術と特性向上および応用展望

(1/28)【Live配信(リアルタイム配信)】  ― エアロゲルの可能性 ― 創製技術と特性向上および応用展望

35,200円(税込)
低密度多孔体であるエアロゲルは一般に、ゲルの液相合成と超臨界乾燥法によって得られ、超高断熱性など優れた機能性を示す。しかしながら、シリカエアロゲルを代表とする従来のエアロゲルは、固体としての力学強度が著しく低く、その作製や応用展開は容易ではなかった。本講演では、有機-無機ハイブリッド化を基盤とした手法によりエアロゲルの力学強度や柔軟性を飛躍的に高め、超臨界乾燥に依らない乾燥手法を開発することで低コスト化を実現した一連の材料開発や応用の可能性について述べる。モノリス体をはじめ、粒状やブランケット状としても得られるそれぞれの材料の特徴を述べ、高性能断熱材をはじめ拡大するエアロゲルの可能性について紹介する。
 エアロゲルは,断熱材や防音材、触媒担体、分離材、吸着材等として優れた性能を示す多機能材料であると認知されて久しいが,社会実装するには依然ハードルが高い。主な原因は2つある。1つは,超臨界乾燥という特殊なプロセスを要すること。もう1つは,機械的な脆さである。しかし,近年は蒸発乾燥でもエアロゲルと遜色のない構造体ができることも報告されており,改めてエアロゲル研究の機運が高まっている。本講演では,これら2つの課題に対して,セルロースナノファイバーと呼ばれる新素材を使ってアプローチした事例について紹介する。

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