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(10/4)実用分散系でのトラブル解決即戦講座

48,600円(税込)
 近年、オートモーティブ材料として、リチウムイオン電池、燃料電池はもちろんのこと、車体軽量化のためのコンポジット材料やエレクトロニクスなど、多種多様な分散系に関係する材料開発が盛んに進められている。多くの製品は、いずれもスラリーやペーストを経由して製品が作られることが多いにも関わらず、高濃度のまま評価されていないことが多い。

 本講では、分散性・分散安定性の定義など基礎的事項を簡単に説明したあと、実用プロセスで遭遇したトラブルに対してどのような解決法・解析法を採用すれば良いのか、について具体的な手法を紹介する。また、分散性で良く問題となる粒子の濡れ性について、ハンセン溶解度パラメータを用いて実験的にパラメータ化する手法についても紹介する。
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(8/8)酸化防止剤・光安定剤 活用のコツ

43,200円(税込)
 高分子材料は有機化合物であるために、その製造、加工、使用時において自動酸化劣化を受ける。この劣化はその材料に対して品質低下、外観不良などのダメージを与える。本セミナーでは、自動酸化劣化の原因およびそれに対する有効的な対処法としての添加剤使用および添加剤の高性能化について解説します。
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(8/9)日米欧における 食品包装規制の最新動向の把握と対応

48,600円(税込)
2018年通常国会に、食品用器具・容器包装の安全性の確保や規制の国際的整合性の確保のため、人の健康を損なうおそれがない場合を除き、合成樹脂等を対象として、規格が定められていない原材料を使用した器具・容器包装を販売等してはならないこととするとともに、製造者は、適正製造管理規範を遵守しなければならないこととする食品衛生法改正法案が提出された。本改正(ポジティブリスト化)の動向について概説する。
 欧州では、食品用器具・容器包装の3つのEU指令が統合されEU規則(通称プラスチック規則)へと強化され、ポジティブリスト、疑似溶媒、適合性テスト(成分移行試験)などが刷新されている。このプラスチック規則を説明するともに、この欧州規則への適合性の確認手順について概説する。
 米国での容器包装の衛生法規(容器包装の連邦規則集)における、プラスチック個別規格、紙・板紙、添加剤等の規格、安全性試験について概説する。また、欧州・米国共にポジティブリスト制を採用し、新規物質申請制度があり、申請制度及び安全性に関する考え方について説明する。
 最後に、日本・欧州・米国の法規の違いについて概説し、今後の食品衛生法の動向について述べる。
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(8/22)高分子の結晶化および 核剤、透明化剤の選び方・使い方

43,200円(税込)
 核剤は結晶性高分子の結晶化を促進する添加剤であり、その使用により生産性の改善や力学物性、透明性の向上が期待される。ポリプロピレン(PP)を中心に使用量は増加しており、応用例も多岐にわたっている。本セミナーでは高分子の結晶化と核剤の作用機構に関して説明するとともに、市販されている核剤の性能を紹介しながら得られる特性について解説する。ポリプロピレン(PP)を中心に最新の技術動向についてまとめる。
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(8/23)研究現場で役立つ高分子材料の熱分解分析

48,600円(税込)
 熱分解ガスクロマトグラフィー/質量分析法(熱分解GC/MS)を始めとする熱分解分析法は、近年の測定システムの高性能化により、高分子材料の実用的な解析・評価手法として重要な地位を占めるようになってきた。
 本講では、その基礎となる測定システムの原理と特徴、および操作上の注意点などを解説するとともに、各種実用高分子材料分析への様々な応用例を紹介する。本講座を通じて、本手法をゴム・プラスチックなどの各種高分子材料の解析・評価に用いている技術者・研究者の皆さんが、その能力を最大限に活用して効果的に測定していただくための情報を提供することを主な狙いとしている。
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(8/24)トライボロジーの基礎と各種材料のトライボロジー特性改善

54,000円(税込)
 成膜処理は硬質膜や軟質膜を成膜する事で摩擦摩耗などのトライボロジー特性を制御する重要な技術である。一方、硬質膜や軟質膜による低摩擦の発現や耐久性を高めるためには、硬質膜と軟質膜の摩擦・摩耗のメカニズムを理解し、それに基づいた膜設計を行うことが不可欠である。
 本セミナーでは、このような膜の摩擦および摩耗のメカニズムと設計指針について、摩耗・摩擦の基礎に基づき解説する。
 摺動表面のトライボロジー特性向上を目的とした表面テクスチャリング技術について、基本的なメカニズムとこれに基づく表面設計について解説する。また、表面テクスチャを付与するための加工技術や表面計測技術について説明する。さらに、具体的な表面テクスチャリング技術の適用例を紹介する。
 プラスチック・ゴムをはじめとした高分子材料のトライボロジーの基礎と高分子トライボマテリアルの改善技術について解説する。特にポリマーアロイ・ポリマーブレンド・複合材料の技術を用いた改善技術を中心に説明します。
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(8/27)香りの生理・心理的評価手法の課題と 新評価法による製品開発等への活用

48,600円(税込)
 香りの多様な生理作用(鎮静や覚醒効果)については、多くの報告がなされているが、近年、ダイエットや睡眠改善などのヘルスケア視点からの展開も期待されている。しかしながら、それらの効果の発現は、香りに対する嗜好性や性別、年齢さらには、生活環境の違いにより大きく異なることが知られている。そのため、香りの有効性評価では、生理学的な解析結果を疑問視する声もあり、心理学的な解析や官能評価から論じられる場合も多かった。
 本講では、香りの評価の際の課題や留意すべき点について論じるとともに課題克服のための香りの探索、有効性評価などの新知見を基に香りの活用技術の可能性について言及したい。
 なお、香り評価技術の理解を深めるため、香り評価に有効な自律神経活動(瞳孔対光計測)および大脳の活動(近赤外NIRSの計測)の計測機器による評価の実演を行う予定である。
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(8/28)化粧品における広告表現規制と“魅せる”テクニック

48,600円(税込)
 化粧品を扱う上で、薬機法や景品表示法などの関連法規を学ぶことは必須条件です。企業からは「ルールを守っていたら商品売れない!」という声も耳にしますが、守るべきルールを正しく知ることができれば、商品のPR方法だけでなく企業体質までもが改善し、その結果、売上アップにも繋がっていきます。
 本講座では、化粧品の広告で多用される表現をケーススタディとして提示しつつ、“魅せる”広告表現にはどのようなものがあるのか、行政や業界団体の見解も踏まえつつご紹介します。

 本講座では、化粧品ビジネスを展開する上で必ず知っておかなければならないルール、行政指導例をはじめとした最新の薬機法、景品表示法関連事例をご紹介すると同時に、日々多数の広告を見て、リライトを行なっている立場から感じる最近の傾向、参考になる広告の実例、NGの考え方やNGと判断されてしまう表現ポイントの整理、セミナー御受講のお客様からいただくご質問の中でも特に多い質問についての紹介を行います。
 また、ありがちなNG表現をOK表現にリライトする演習時間を設けておりますので、実際に手を動かしていただくことで理解を深め、明日からすぐに使えるテクニックを身につけていただきたいと思います。

 1日の講座で基礎から応用まで網羅し、即実践に使える内容となりますので、初心者の方の基礎形成、中級者の方の応用力育成におすすめです。
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(9/25)プラスチック・ゴム製品の 破壊メカニズム・破面解析・破損対策・寿命予測

54,000円(税込)
 プラスチック・ゴム製品の破損トラブルは、製造メーカの信用・信頼を著しく傷つけるが、その破損原因を究明し再発防止のためのシステムを構築すれば、競合他社を凌駕する技術と仕組みを確立することが可能である。
 プラスチック・ゴム製品の破面解析は、その製品が破損するに至った原因と、破損の経過が刻み込まれており、これが破損原因の解明に重要な手がかりを与えてくれる。また、適切な破面解析により、その後に実施する原因究明や再現試験への移行が容易となるが、材料・製品設計・成形・製品評価等の知識が豊富でなければ一刻を争う不具合対策に支障をきたす。
 本講座では、受講者がこれらの知識を獲得するためのサポートを行うと共に、破損不具合の防止策構築についてのノウハウが習得できる内容としている。
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(9/25)スケールアップ・ダウンのための 実験データのとり方・検討と失敗例/解決(対処)法

48,600円(税込)
第1部

本講座では、医薬品開発初期段階のプロセススケールアップに焦点をあてる。プラントでは何が出来て何が出来ないかに着目しながら、ラボ検討で取得しておくべきデータとその活用について解説する。反応危険性評価とプロセスレビューシステムの重要性についても解説する。演者が経験した失敗例を紹介しながら、プロセス理解がスケールアップ失敗回避にいかに重要かを説く。

第2部

 医薬品原薬、中間体、化学品開発の最終目標はその商用生産にあり、スケールアップ検討は避けられない部分である。経験的に商用生産に結び付けたプロジェクトは多数あるが、スムーズに進んだことは殆どなく、失敗した経験(原因究明に伴うスケールダウン実験)がその後の商用生産に役立つケースが多い。スケールアップで失敗すれば時間、原料費等損失は大きい。実際に経験した失敗をどのように解決して商用生産に結び付け、その後の検討に生かしたか実例をもとに説明する。

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