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(1/17)繊維強化プラスチックの 疲労メカニズムと長期耐久性予測の基礎

43,200円(税込)
 現在,繊維強化プラスチックは航空機構造,船舶構造への適用が広く進んでいます.さらに近年,自動車構造への応用に関しても研究開発が泳力的に進められていいます.これらの実機への応用において構造の安全を保つためには,その長期耐久性に関する知見が不可欠です.本セミナーでは,繊維強化プラスチック積層板の長期耐久性について,とくに疲労に関する従来の知見を中心に解説するとともに,疲労寿命予測,クリープ破断寿命予測といった長期耐久性に関わる寿命予測に関する手法の基本的な考え方について解説します.
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(1/23)樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析

43,200円(税込)
 液状の樹脂に化学反応を起こさせて硬化させる技術は、塗料、接着剤、印刷インクなど様々な分野に応用されています。この硬化過程は、有限の大きさの分子から分子量が無限大とみなせる三次元網目構造が形成される架橋反応です。一方、現象論的に見ると液体から固体への変化であり、その過程で系の粘弾性的性質は劇的に変化します。三次元網目構造が形成される架橋硬化過程における構造変化と粘弾性変化との関係を分子論に基づいてついて説明します。続いて、ケーススタディとしてUVインクと熱硬化性塗料を例に挙げ、三次元網目構造の形成とレオロジーとの関係を工業技術という観点から説明します。
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(1/24)<激化する環境規制に対応するための> 水性塗料配合設計の肝心要

43,200円(税込)
 水を溶媒とする水性塗料では樹脂など構成材料が不均一系であることに加え、水の特性に起因する様々な課題がある。これらの課題解決のため水性バインダー樹脂の設計や添加剤の選択が行われている。水性塗料の概要と製造方法を説明して、さらに水性塗料特有の設計課題と対処方法について、顔料分散および塗装作業性の面から解説する。

水性塗料の乾燥過程では液体から固体への状態変化や架橋反応に加えて、水性から油性への相変化が起こる。さらにバインダーがエマルションなどの不均一系であり塗膜形成過程は非常に複雑で、この過程で顔料凝集が起こったりしてトラブルを生じやすい。
乾燥過程での顔料の凝集状態評価や外観不良、さらに増粘剤などの添加剤と顔料の相互作用などのトラブルと解決策の事例を紹介する。
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(11/21)熱可塑性CFRPの欧米最新動向と材料・成形加工技術

54,000円(税込)
 近年、輸送機器の軽量化を目的に、鋼から軽金属、さらに樹脂化へ材料代替が積極的に進められています。特に、軽くて強いというキャッチフレーズで、炭素繊維で強化したプラスチック(CFRP)に大きな注目が集まっており、旅客機に加え、量産車への採用が始まっています。しかし、材料および製造コストが高くその用途拡大は容易なことではありません。

 欧米が先行しているCFRPに未来はあるか?参入すべきかどうか?CFRPにおける我が国の強みと弱み何か?CFRPの量産・再利用において熱可塑性CFRPは有用か?CFRPを安く提供するには?ガラス繊維はどうか?金属とCFRP、金属と樹脂との接合はどうか?マルチマテリアル化に必要な接合とは?軽量化コストやリサイクル,CFRP製品設計技術と人材など、課題が山積しています。

 本講座では、熱可塑性CFRPの材料や特性、量産化のための様々な製造技術、さらに熱可塑性CFRP特有の融着接合法について、欧州での最新事例と演者らが行った産学連携による研究開発事例を紹介し、今後の熱可塑性CFRPの用途拡大への解決策と自動車産業におけるCFRPの近未来を予測します。

 今回は、特に欧州での最新事例として、2016年から2018年にパリで開催された世界最大規模の複合材料に関する展示会(JEC World 2016,2017,2018)の話題とその変遷に加え、2016年と2018年に開催された欧州複合材料学会(ECCM-17,ECCM-18)、2016年と2018年にブレーメンで開催される熱可塑性CFRPの国際会議・展示会(ITHEC2016,ITHEC2018),さらに今年9月に米国で開催されたSPE主催の自動車用複合材料会議・展示会(ACCE2018)で発表された最新の研究成果をわかりやすく紹介します。
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(11/21)ビーズミルを利用した 粉砕・分散技術とその応用

43,200円(税込)
ビーズミルは単純に運転するだけでは、目的の粒子を得られない可能性があります。また、目的の粒子を得られているとしても、無駄に時間やエネルギーを費やしていることもあります。
 この講座ではビーズミルの基礎から応用事例を説明することで、ビーズミルを運用するために重要な粉砕効率と消費エネルギーの考え方を紹介する。また、ビーズミル導入時のトラブルで多い、スケールアップや機器トラブル対策などのヒントやテクニックを弊社のビーズミルを例にして紹介します。
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(11/28)化学原料のコストダウンの戦略・手法とそのノウハウ

48,600円(税込)
 化学原料のコストダウンは営業活動とともに利益創造手段として期待されています。経済環境を言い訳にできないし、「できる範囲でやればよい」と言うレベルでは社内はもう納得してくれません。万策を尽くし、且つ、必達が条件になっています。
 セミナーでは巷で行なわれていない新しいコストダウンのやり方を1日で集中的に学びます。化学原料の購買に何らかの形で携わっている方は是非このノウハウをご活用ください。
化学原料の中で、基礎化学品や汎用樹脂のような価格変動が頻発する市況原料を除く非市況原料(ファインケミカル、添加剤、安定剤、難燃剤など)に注目して、コストダウンの考え方と多彩なコストダウン手法を解説します。これらの原料は、化学製品を作るために欠かせない物質であるにも関わらず、購買金額が市況原料に比べて概して少ないため、コストダウン効果が小さいと思い込まれていつも軽視されているのが現状です。しかし、そこにこそコストダウンの大きな余地と損益分岐点の改善への道があります。
 適正価格が見えにくい世界です。しかし、最大のコストダウンを生み出すために買い手がコントロールできる可能性がある唯一の要素である獲得価格の極限値は適正価格です。その意味で適正価格の見極めに最大の精力を注ぐのが最も本質的なコストダウン行動になります。
 本セミナーでは、豊富な化学原料購買の知識を持つ講師が、長年の経験から見つけ出したコストダウン戦略、コストダウン手法19種、根源になる適正価格の科学的予測を解説します。
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(11/28)高分子を上手にコントロール! “架橋”の基礎と物性制御のコツ

48,600円(税込)
 架橋は高性能・高機能高分子材料を得る方法の一つである.架橋により高分子は他材料にみられない特徴的な物性や運動性を示すようになる.本講座では,未架橋高分子系,特に高分子溶液の特性に簡単に触れ,多くの架橋の具体例を提示しながら架橋による液体から固体への変化をゾル-ゲル転移の視点から捉える.構造上の変化(ネットワーク形成)と運動性の変化(粘弾性)の相関に注目しながら,高分子の物性制御を行う上で基本的な概念を説明する.それらの知見をもとに,複雑な架橋構造を有する水素結合ゲル,水溶性ゲル,感熱ゲル,バイオポリマーゲル,剪断で誘起されるゲル,ゲルの強度評価などの具体的な例を紹介し,新規ゲル材料開発のヒントとする.
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(11/29)粉体化粧品の使用感の評価・制御と応用

48,600円(税込)
 このところファンデーションの要望が高まっています。最近の日本人の肌はきれいになり、ファンデーションに求められるメイク効果にはタルクの隠ぺい力や雲母の光沢感、セリサイトのクリーミィ感だけでなく、くすみのない透明感のある明るい素肌感を演出する合成マイカの光学的効果を活用する処方技術を習得する必要があります。同一の原料から仕上げた合成マイカ化粧料でも、アスペクト比と形状を変えるとファンデーションの外観は劇的に変わります。また、粉体の表面処理により心地よい塗布感や持続性も大きく変化します。
 本講座は、ファンデーションに用いられる体質顔料や着色顔料、紫外線散乱剤などの無機粉体や有機成分の化学構造と形状に基づく物性・機能によるメイク効果のメカニズム・課題等を解説すると共に、使用感効果を機器評価により数値化する手法について、商品開発の実績に基づく技術解説と実際の粉体原料を用いた実験実習を通して理解を深めます。
 また、これらの機器評価方法を用いた開発事例として、ファンデーションの処方や配合量を変えずに紫外線防御剤の均一分散性を改良することでSPFを高め、使用感の心地よさを改善する複合粉体や加工プロセスの要点を解説します。
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(11/30)接着の理論と実際 〜理論の把握&実際との乖離を埋める 接着力の向上・制御手法〜

48,600円(税込)
 本講演は接着の理論と実際の両方の理解を目標としている。理論については、色々なものがある。これらについて説明した教科書があるが、理論どうしの関係を説明したものはほとんど無い。本講演では各理論の説明と、それら関係について説明する。また、接着は複雑な現象で、理論だけで良好な接着が得られる訳ではない。ここでは実際に役立つ具体的な接着力向上手段についても説明する。
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(11/30)リビングカチオン重合の基礎と 高分子の精密合成および応用展開

48,600円(税込)
 カチオン重合は、この重合法でのみ重合できるモノマーが多く、汎用ルイス酸による高活性な重合が可能であるなどの長所がある。一方、反応性が大きく不安定な成長炭素カチオンが副反応を起こしやすく、重合の制御が極めて困難であった。さまざまな検討がなされた結果、1980年代前半にリビング重合が達成された。近年も新規開始剤系が開発されるなど進展を続けており、さまざまなリビングカチオン重合系により多岐にわたる構造の明確な機能性高分子が合成されるようになった。
 本講演では、まずリビングカチオン重合の基礎について説明し、次いで最近の展開として新しいタイプのリビングカチオン重合または制御カチオン重合、および種々の機能性ポリマーの合成例を概説する。また、リビングカチオン重合の応用展開例についても述べる。

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