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(2/7)樹脂の硬化反応におけるレオロジー解析

44,000円(税込)
 液状の樹脂に化学反応を起こさせて硬化させる技術は、塗料、接着剤、印刷インクなど様々な分野に応用されています。この硬化過程は、有限の大きさの分子から分子量が無限大とみなせる三次元網目構造が形成される架橋反応です。一方、現象論的に見ると液体から固体への変化であり、その過程で系の粘弾性的性質は劇的に変化します。三次元網目構造が形成される架橋硬化過程における構造変化と粘弾性変化との関係を分子論に基づいてついて説明します。続いて、ケーススタディとしてUVインクと熱硬化性塗料を例に挙げ、三次元網目構造の形成とレオロジーとの関係を工業技術という観点から説明します。
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(2/12)【入門編】撹拌装置の最適選定・設計と スケールアップおよび撹拌に関わるトラブル事例と対策

49,500円(税込)
 従来から主に経験によって行われ、難解とされている撹拌装置の選定と設計の方法を体系的にまとめ、初心者にも
明快にわかるよう解説する。それにより撹拌に関する知識と理解を深めて頂くことを目的とした講座である。
 特に多くの方々から要望の多い撹拌動力計算などの撹拌に関わる計算とスケールアップについては、その方法や問題点と
解決方法などをクローズアップ的に取り上げ説明する。
 また、より理解を深めて頂き、トラブルや失敗のない撹拌機の選定と設計を目指して頂くために、実際に発生したトラブルの
事例とその解決策についても述べる。
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(2/13)一日で速習 化学プロセスにおけるスケールアップの基礎とトラブル防止策

49,500円(税込)
 医薬原薬・中間体、農薬、化成品、電子材料などファインケミカル製品のバッチ生産プロセスは、撹拌槽(反応釜)を中心とした設備を活用して、反応、洗浄・分液、抽出、吸着、濃縮、晶析、ろ過、乾燥などの操作を行い各種製品が製造されている。バッチプロセスは多品種切換え生産で非定常操作で生産が行われており、多くのトラブルが発生している。
 本セミナーでは、撹拌、反応、晶析、ろ過。乾燥操作について、ラボ実験から実機へのスケールアップの方法を示しつつ、スケールアップの基礎とトラブルを防止するための考え方を紹介する。
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(2/17)実務で使える! 一から学ぶ統計解析入門

49,500円(税込)
 統計解析のニーズが高まっている印象がある昨今、得られたデータをどのように解析すればよいか困っている方が多いのも事実です。特に若手社員や、大学で統計を学んで来なかった方は、統計はややとっつきにくい印象があるようです。本講演は、Excelでの演習を交えて、統計の基礎からわかり易く説明し、最低限の知識を習得できるようにすることが目的です。統計の全てを網羅することはしませんが、最低限の知識を習得することで、今後の学習に繋げることができるレベルに上達することが期待されます。
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(2/18)【名古屋開催】 二軸押出機のスクリューデザイン 超入門

44,000円(税込)
 プラスチックコンパウンディングにおける二軸押出機のスクリューデザインは、不良率を決める大事な要素でありながら(シミュレーションソフトが普及した現代であってもなお)、その複雑な機能やブラックボックスになっているメカニズムから熟練した知識やノウハウが要求され、度々現場の技術者を悩ませます。
 本講座では、コンパウンドメーカーに約30年在籍しコンパウンド研究に携わった経験を持つ講師が、「はじめての方向けに」各種スクリューパーツの機能や材料別の構成例等を解説します。単純化した手法とモデルケースの解説を通じて、短時間で材料に適したスクリュー構成のデザイン技術を習得頂くことを目的としています。
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(2/20)高分子固体材料の動的粘弾性測定

44,000円(税込)
 動的粘弾性測定は、高分子材料の硬さ柔らかさ、またはガラス転移温度などを定量的に測定できることのみならず、高分子の分子運動や分子構造に関する情報を得ることができることから、ゴムやプラスチックまたは複合材料などの高分子材料の分析・試験・評価に欠かせない測定手法として広く利用されています。                                             
 本講では固体高分子材料の動的粘弾性測定について、基本原理を平易に解説するとともに、典型的な測定例を紹介しながら粘弾性測定チャートの見方のポイントを解説します。
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(2/25)<現使用のせん断流動分散に代わる、はるかに高度な> 高分子ナノ分散を高品質で実現する 伸長流動分散技術の特性解明と応用する利点

49,500円(税込)
ナノ分散が大きな材料強度を確保する有効な手段であることを多くの人が実感している。しかし、容易にナノ分散体を実現する方法に関しては十分に理解されていない。現有の二軸押出機だけでは実現できないからである。特にコストパーフォーマンスに優れた方法、装置に関してはなお更である。最近、話題性の大きな「伸長流動分散」が操作的にも最有力な方法であることが分かってきた。理論は少し難しいが、大きな利点も多い。たとえば、品質のスケールアップが実に容易に実現できることなど、今後の技術展開に注目が集まっている。現在使用の二軸押出機に少々の付帯設備を応用すれば実現できる。今後は樹脂のナノ分散材料が一般化する時代になると考えられる。
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(3/3)相分離生物学とその基盤になる蛋白質溶液科学

55,000円(税込)
相分離生物学とは、分子と構造から見た物質の科学ではなく、状態と相互作用から見た現象の科学である。
これまで主流だった分子と構造の科学では理解しにくかったさまざまな現象が、相分離生物学の見方によって理解されようとしている。
その生命現象は、転写や翻訳やシグナル伝達などの細胞内にある中心的な現象だけでなく、酵素の本来の反応や、タンパク質のフォールディング、RNAや天然変性タンパク質のあり方、アミロイド仮説の見直しなど多岐に及ぶ。

本講座では、相分離生物学の概略を説明するとともに、このような分野の基盤をなすタンパク質の溶液科学について講演する。
タンパク質の溶解性や凝集の研究は歴史も古く、低分子の添加剤でかなり合理的に制御することができる。このような見方は、食品や医薬品や美容などとの産学連携の研究ともかかわる。また、これから相分離生物学が広がるにつれて新しい計測機器の開発も必要になるだろう。今後のこの分野の可能性について最後に議論する。

◆講習会のねらい◆
新しく誕生してきた相分離生物学の誕生の経緯から現在の状況までを、世界中で報告されてきている最新の成果を用いて説明する。
また、これらの基盤になるタンパク質の凝集や相分離という基本的な現象について説明し、産学連携にどのようにつながるのかを具体的に解説する。

参考文献:『相分離生物学』(東京化学同人)2019年8月
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(3/4)分析におけるスペクトル解析の基本と応用テクニック

49,500円(税込)
 FTIRやXPSを中心としたいわゆる分光分析は、材料やプロセスの解析・評価、トラブル解決において必要不可欠なものとなっている。開発当初は、スペクトルを得るだけでも長い時間と高度な技術を要した。しかし、近年の技術進歩で誰でも簡便にスペクトルを取得できる、場合によっては装置導入日に教科書に出ているようなきれいなスペクトルを得られることも少なくない。

 言うまでもなく、スペクトルは得られれば目的が達成できるわけではなく、解析して初めて必要な情報を得て問題解決、目的達成をすることができる。また、その解析に用いることができるスペクトルであるかということを判断することも重要である。しかし、装置の進歩だけでなく、コンピューターやソフトの進歩もあり、現在では解析も多くの部分が自動化、ブラックボックス化されている。そのため、間違った結論が導かれてしまっているケースが少なくない。

 本講では、スペクトル解析の基本的な考え方から、前処理、同定や定量から数学的アプローチなどの解析、実際の様々な事例や手法による分析例などを詳細に解説する。
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(3/6)―ぬれ性制御技術の最前線―超撥水・撥油/超親水/高滑液性表面創製技術

49,500円(税込)
本セミナーでは、撥水(油)性、親水(油)性といった固体表面の“ぬれ性”をいかに制御し、正しく評価するかについての基礎知識の修得を目指すとともに、これまでに報告されている各種技術の長所・短所、国内外の最新の研究開発動向を紹介しながら、演者らが取り組んでいる実用的なぬれ性制御技術について、その設計指針と得られる機能について実例(単分子膜、ゲル、ポリマーブラシ、ハイブリッド皮膜等)を挙げながら分かりやすく詳細に解説する。

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