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(12/6)二軸スクリュ押出機を用いた リアクティブプロセシング技術の基礎と応用

48,600円(税込)
 本講演では、二軸スクリュ押出機を反応装置として活用した新規ポリマーアロイの開発、構造制御、ポリマーに対する化学的な改質技術などについて、その基本から適用例に至る総合的な説明を行う。一般に、二軸スクリュ押出機は微細な無機充填剤や繊維強化剤などのコンパウンディングに広く用いられているが、この高度な機能を化学反応装置、後処理装置としても充分に活用するためには、スクリュ構成などの装置面からのアプローチばかりでなく、材料面との相乗的なメカニズムをよく理解することが不可欠となる。本講演では、二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング分野では世界的に著名な講師により、リアクティブプロセシング技術に関する基本的な知識から研究および生産現場において応用展開するための具体的な知見や活用事例、さらには最近の動向などを解説する。
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(12/6)蓄熱材料・システムの開発動向と 熱エネルギー有効利用への新展開

48,600円(税込)
 最近のネット・ゼロ・エネルギー建物や省エネルギー情報機器そして環境対応自動車などの普及による温熱・冷熱エネルギー需要の急増そして多様なエネルギー供給源の最適化に向けての調整さらに化石燃料利用による環境問題などを勘案した省エネルギーの立場から、蓄熱技術に対する期待が大きくなっている。
 特に、我が国の民生部門は、最終エネルギー消費の約3割を占め、その増加割合が顕著であることから、調温調湿などの快適性の追求を基本として、省エネルギー、創エネルギーそして蓄エネルギーを主体とするエネルギーマネジメントシステムの推進が重要課題となっている。最近建築物省エネルギー-法が施行されて、具体的なネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない蓄熱技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、調温などの車内環境の快適性の確保を基本として、環境規制や経済性を勘案した上で、その変動性を有する排熱(エンジン冷却熱、排ガス)を活用した蓄熱技術の採用が重要視されている。
 さらに、産業部門においても、様々な産業排熱や未利用熱エネルギーの活用から、省エネルギーや創エネルギー機器開発に蓄熱技術の活用が進んでいる。熱エネルギー有効利用技術としての蓄熱技術は、環境親和型省エネルギーに位置づけられる熱マネジメント技術と言える。
 本セミナーでは、蓄熱技術の基礎や蓄熱材料の紹介そして具体的な蓄熱システムの導入事例や採算性などを体系的に説明し、さらに今後の蓄熱技術開発の最新動向にも幅広く言及し、熱エネルギーマネジメント技術としての蓄熱技術の将来像についても明らかにする。
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(9/18)生分解性高分子材料の滅菌と放射線架橋による高性能化

43,200円(税込)
生分解性高分子材料を医療材料として用いる場合、滅菌が必須である。これまで、多くの有機高分子製の医療材料は、エチレンオキサイドのガス滅菌法が応用されてきたが、最近では残留ガス毒性のため、放射線滅菌法が主流となっている。しかし、生分解性の吸収性縫合糸や吸収性骨折治療材のポリ乳酸は放射線照射により分解が著しく生じるため、放射線滅菌法を導入できなかった。もし、放射線滅菌できれば、生産コストの軽減と安全性が高まる。一方、生分解性ポリ乳酸を食品包装や一般工業用として用いる場合、その成形物の耐熱性や耐加水分解性に問題があり劣化しやすく、安定性が悪いのでその用途に限界があった。本講演では、生分解性高分子材料の放射線滅菌の可能性を示唆する。
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(9/21)多孔性材料による気体の吸着制御

48,600円(税込)
活性炭、ゼオライトなどの多孔体は、物質の分離・精製、気体の貯蔵などに広く用いられています。さらに近年はメソ多孔体、多孔性有機金属錯体などの新しい多孔体が注目され、これらの応用について検討がされています。
 本講演では、まず代表的な多孔体の幾何学的・化学的な細孔・表面の構造を説明します。そのうえで、多孔体への各種気体分子の吸着メカニズムについて説明します。窒素、アルゴン吸着による多孔体の細孔構造(細孔径分布・細孔容量)の解析法などについても解説します。
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(9/21)凍結乾燥の基礎、装置概要、失敗事例と対策、 スケールアップ及び最新技術

48,600円(税込)
 凍結乾燥は医薬・食品などを主に幅広く活用されているが、近年では新分野での利用も模索されている。本講義では凍結乾燥の基礎について凍結乾燥の失敗事例とその対策方法を交えて、応用からスケールアップ技術、プログラム最適化の手法などをメインに凍結乾燥技術の概要を説明する。また、無菌状態での品温測定方法や均一な氷核形成、密閉型チューブ式凍結乾燥機などの新技術や装置規格に関する情報の紹介を行う。
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(9/25)ゴム材料の劣化機構とその対策 および耐久性の評価方法

43,200円(税込)
 ゴム部品は、自動車・航空機・各産業機械から電気・ガス機器・給湯器・水道設備等、我々が身の回りで使用している部品の機能を維持するための重要な役割を果たしている。これらの各種機器の寿命が使用されているゴム部品の寿命によって左右される場合が多くあると言われている。
 ここでは、ゴム材料についての概要を冒頭に簡単に説明した後に、ゴム材料の機能を損なう各種環境劣化要因から主なものとして耐熱性・耐寒性・耐油(耐液)性・耐オゾン性・耐塩素水(水道水)性の5項目について、その劣化機構と対策処方についてそれぞれ述べる。耐油(耐自動車燃料)性と耐塩素水(水道水)性では、実際の使用されている製品の材料開発時点でのトラブル発生とその対策事例を報告する。
 さらに、環境劣化要因から耐熱性・耐オゾン性・シール(耐熱+耐液)性における耐久性評価方法(寿命予測法につながる)の紹介を行う。
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(9/27)濾過の技術 -現象からプロセス設計までの総合知識-

48,600円(税込)
 濾過操作は、様々な産業の分離プロセスでネックとなる単位操作の一つです。濾過現象は、対象となる懸濁液の特性、濾材、装置、運転条件など様々な因子の影響を受ける複雑な現象です。濾過プロセスの設計には、これらの現象を理解していく必要がありますが、実際には理論的な取り扱いが難しいことが多く、経験が重視される技術分野でもあります。
 本セミナーでは、濾過対象となる固液分散系の特徴とその評価、圧力損失の基礎、濾過現象、濾材の種類、解析の仕方などについて分かりやすく解説し、濾過技術に関連する基礎知識の全体像を習得します。
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(9/27)懸濁重合法による ポリマー粒子・ハイブリッド型微粒子の合成と プロセス最適化ノウハウ

48,600円(税込)
 懸濁重合法は、数ミクロンから数千ミクロンの粒径のポリマー粒子を合成する重合法で、基礎的な操作法は確立されている。 しかしながら、各種複合微粒子を懸濁重合法により調製しようとする試みは多くの分野で活発になされている。複合微粒子の応用分野により最適な操作条件はことなることになるが、反応装置・撹拌条件・粒径制御・スケールアップなどに関しては、共通した最適条件が多々ある。
したがって、本講では、粒径制御、撹拌槽型反応器の最適化、撹拌条件の最適化、スケールアップの考え方、分散安定剤の安定化効果等に関する基礎的事項を詳細に説明するとともに、懸濁重合法による各種複合微粒子・ハイブリッド微粒子・マイクロカプセルの調製例を紹介する。
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(10/11)【京都開催】 紡糸技術の基礎と 溶融成形プロセス改善のための知識と技術

48,600円(税込)
 合成繊維の紡糸技術は、高分子成形の原点とも言える基本技術であり、フィルムやエンプラなどの分野にも多く適用されている。ここで述べる紡糸の基礎知識や技術は高品質・高品位の繊維を作るために大切で、役に立つ情報を提供するものである。
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(10/22)CFRPリサイクルの国内外動向と課題・展望 および低コスト化・省エネ技術

43,200円(税込)
 輸送エネルギーの大幅な削減のため、自動車・航空機への利用拡大が期待される炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は,埋立処分が現状であり、炭素繊維のリサイクルが求められています。
 炭素繊維回収のリサイクル技術としては、熱分解・溶解法(常圧)・流体法・触媒分解法等があげられ、その形態としては、粉末状のミルド系・短繊維のチョップド系・長繊維があります。
 ここでは、リサイクル技術の概略に加え、特に二段階熱処理法による長繊維のまま回収できる低コスト・省エネについて紹介する。また、リサイクル炭素繊維の利活用の現状と課題についても紹介する。

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