カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 化学・材料/エネルギー・環境・機械

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件~10件 (全13件)  1/2ページ
1 2 次へ  最後へ

セミナーアイコン(青)

(1/16)射出成形における 成形不良の発生メカニズムとその対策

49,500円(税込)
 射出成形の基本的な原理は一見単純に思えますが、実際に成形するときには、製品がそったり、寸法が狂ったり、表面に模様が発生するなど様々な不良が発生します。不良を発生させず、良い品質の製品を効率的につくるには、加工の全体像を理解し自分のものとしなければなりません。
 本セミナーでは一般的な熱可塑性樹脂におけるプラスチック射出成形から金型の要素機能まで大事な部分を、わかりやすく解説します。成形不良にかかわる部分はサンプルを観察したり、事例を交えてその原因を紹介し、その原因に対応した対策について原理をひもとき説明します。
セミナーアイコン(青)

(1/24)多孔性材料による気体の吸着制御

49,500円(税込)
 活性炭、ゼオライトなどの多孔体は吸着剤として、物質の分離・精製、気体の貯蔵などに広く用いられています。さらに近年は多孔性有機金属錯体などの新しい多孔体が注目され、これらの応用についても研究がされています。
 本講演では、まず代表的な多孔体の幾何学的・化学的な細孔・表面の構造を説明します。そのうえで、多孔体への各種気体分子の吸着メカニズムについて説明します。気体の吸着性は多孔体の細孔構造・表面の化学組成と気体の化学的な性質により決まります。これらを理解すれば、吸着材の選定・設計に役立つでしょう。窒素、アルゴン吸着による多孔体の細孔構造(細孔径分布・細孔容量)の解析法などについても解説します。
セミナーアイコン(青)

(1/29)後発でも勝つための知的財産・事業参入戦略

49,500円(税込)
 企業間競争においては、魅力的な画期的商品を開発すると同時に、企業間競争を回避するのに有効な事業への参入障壁構築をめざす知的財産戦略が議論されることが多い。しかしながら、企業にとっては、先行する立場を常に確保するのは容易なことではない。そこで、事業開発意欲があるにもかかわらず、後発の立場に置かれた際に、企業はどのような特許出願戦略を採るべきかを考えてみたい。

 後発は先行の築いた事業状況を前もって把握できるので、事業参入は容易なはずだが、参入障壁となる特許網の存在によって阻まれてしまう場合も多い。しかしながら、新商品のヒットや新サービスの普及は、先行にとっては事業開発の成功ではなく、企業間競争の始まりであり、特許もそれを防ぐ決め手にならないことがあるのは皆様がご存知の通りである。

 このような現実を踏まえ、本セミナーでは、企業にとっての知財戦略を俯瞰したのち、
 ・先ず、先行企業が取り組むと推察される特許出願戦略を具体的に紹介する
 ・次に、後発企業が対抗策として採るべき特許出願戦略について具体的に述べる

 これら相反する二つの立場から議論を進めた特許出願戦略こそが、自社の置かれた立場に適した特許出願戦略を熟慮する際に最も役立つものなのだ。さらには、後発企業の先行企業に対する対抗事例も紹介する。先行あるいは後発のいずれの立場にあろうとも、本セミナーの内容を理解いただき、自社の事業開発推進に役立つ、事業参入・知的財産戦略の立案と具体的な取り組みを実現していただければ幸いである。
セミナーアイコン(青)

(1/29)大気圧プラズマの基礎と産業応用

49,500円(税込)
 大気圧プラズマは真空容器や排気設備を必要とせず、また高密度な活性種を生成できるため,産業応用には大変多くのメリットがあります。このため、材料表面の親水化処理、接着性の向上、クリーニング等の分野で急速に利用され始めています。しかし、大気圧プラズマの発生や利用法についてはブラックボックス的な部分が多いため、利用へのしきいが高いのも事実です。そこで本講演では、大気圧プラズマの物理をわかりやすく解説するとともに、最新の大気圧プラズマ装置の現状と、表面処理、医療、農業等への応用例をご紹介します。
 本講演では、はじめに大気圧プラズマの発生方法と発生メカニズムの基礎について実例をあげわかりやすく解説します。次に講師が開発した大気圧プラズマ複合処理技術の基礎と応用例を、分野の最新動向を交えながらわかりやすく解説します。例として環境浄化と表面処理への応用例を取り上げます。具体的には、ディーゼルエンジン排ガス処理、工業用ボイラー排ガス処理、水中プラズマによる水浄化廃水処理、揮発性有機化合物(VOC)分解処理、空気清浄装置、フッ素樹脂フィルムの接着性向上技術、ガラス表面およびポリマー表面の恒久的処理技術などを選択して解説し、受講後、類似の開発を直ちに始めることができるような具体的情報を提供します。なお、研究途上の技術については実用化に向けた技術的課題、今後の見通しを述べます。
セミナーアイコン(青)

(2/13)自動車の軽量化を支える 異種材料接着技術と接着設計・接着評価

49,500円(税込)
 クルマ、車両の軽量化に向けて、従来の金属材料(鋼材)の一部が、アルミニウムや複合材料(CFRP&CFRTPなど)のような軽くて、強靭な材料への採用が進んでいる。
 接合の手段も従来の溶接に替わり、異種材料の接合が可能な接着(接着剤接合)の採用に拍車がかかっている。
 このセミナーは、 以下のキーワードを主眼にしている。
 1.異種材料の構造接着
 2.最新の構造用接着剤
 3.接合部の設計 
 4.接着接合部の評価
セミナーアイコン(青)

(11/28)バイオフィルムを利用・活用または 対峙するための研究開発の動向 ~形成抑止・破壊量の新規な評価法、 駆除技術の方向性、活用技術~

49,500円(税込)
 菌体外多糖のような高分子マトリクスで被覆された微生物叢であるバイオフィルムは、薬剤耐性菌症やインプラント感染症、食品汚染や金属腐食、水質汚染や建造物汚染などの様々な社会問題を引き起こしており、それの効果的な駆除技術の開発が急務となっている。我々の研究室では、駆除の評価に必須となるバイオフィルムの形成抑止・破壊量の評価技術の確立に取り組んでおり、固体表面におけるバイオフィルム形成抑止効果を定量的に評価可能な「Plate-hanging法」、固体表面の防カビ性能を定量化できる「菌糸侵入距離法」、固体表面の防藻性能を評価可能な「逆拡散ペーパーディスク法」、そしてバイオフィルム破壊量(バイオフィルム菌体のMIC)を簡単に評価できる「Paper disk/Replica法」を開発した。
 本セミナーにおいては、これらの新規な解析手法を詳しく紹介したうえで、演者らが目指している戦略も含めたバイオフィルム駆除戦略の方向性について概説する。さらに、筆者らが開発したカビマットによる物質生産システムを、細菌や酵母、放線菌のバイオフィルムにまで適用可能なプロセスへと進化させた「粘着型界面バイオプロセス」についても、最新の成果を紹介する。
セミナーアイコン(青)

(11/29)レーザ溶接・接合のメカニズムおよびトラブル防止策、 最新技術動向

49,500円(税込)
 レーザは高パワー密度・高エネルギー密度の熱源で、各種材料の溶接・接合が高速・高精度・高品質に可能である。本講演では、溶接用各種レーザの特徴と動向、レーザ高速リモート溶接時やレーザ深溶込み溶接時のレーザ溶接現象、特に、プルーム挙動、キーホール挙動、スパッタ発生状況とそれらに関連する溶込み特性、溶接欠陥の発生機構と防止策、 レーザ溶接時のインプロセスモニタリングや適応制御法など、動画を使って詳説する。特に、ポロシティや高温割れの発生機構と防止法、最近注目されているスパッタやポロシティの低減に及ぼすレーザビームモードの効果とその考え方、キーホール深さ計測法の原理と実際の溶接・測定結果についても解説する。
 また、レーザによる異種材料接合技術に関しては、鉄鋼材料とアルミニウム合金やマグネシウム合金、銅とアルミニウムなどのレーザ接合法、レーザによる金属とプラスチックまたはCFRPとの直接接合法などを紹介する。さらに、ブルーやグリーンレーザ、ファイバレーザビームモードの改善と溶接結果などの最新情報も紹介する。 
 講演を通して、レーザ溶接の基礎から応用、展開まですべてを網羅することにより、レーザ溶接の基本を理解し、質疑応答などを通じて応用力を養ってもらう。
セミナーアイコン(青)

(11/29)実務に役立つ モータ制御 入門

49,500円(税込)
 我が国で発電した電力の半分以上が最終的にモータにより消費されている。自動車、家電、ロボット等など、ありとあらゆるところでモータは使われている。近年、パワーエレクトロニクスの進歩により、ほとんどのモータはパワーエレクトロニクスにより制御されている。用途によっては高精度かつ高速での制御も行われる。このように、あらゆるところで使われているモータを制御するに当たって、制御すべきモータの原理を十分理解しないと、モータの性能を最大限に生かすことができない。
 本セミナーでは、初級~中級の技術者に向けて、モータ制御に携わる際に知っておきたい基本的な知識を明らかにする。制御に当たっては数式モデルが必要であるが、数式の意味するところ、実際のモータへの適用のイメージを解説してゆく。さらに、各種のモータの原理とそれぞれの特徴、各種モータの制御方法、および、実際に制御に取り組むうえで知っておきたい実務上の知識なども解説する。
 本セミナーはこれからモータ制御に取り組む技術者にとって、一つの足掛かりとなることを目標とする。
セミナーアイコン(青)

(11/29)金属材料の水素分析手法、 水素脆化メカニズム、 およびその抑制手法

49,500円(税込)
 水素脆化とは水素と応力により材料が脆くなる現象であり、近年、水素脆化に対する知見が強く求められています。例えば、環境問題を背景に、輸送 機器の軽量化のため材料の高強度化が求められていますが、材料を高強度化するほど水素脆化感受性が高まり、突然の破壊が危惧されます。また、水素をエネルギーとする燃料電池システムは次世代エネルギーの主役として期待されていますが、燃料電池自動車のタンクや水素ステーションでは極めて過酷な水素環境で材料が使用される傾向にあり、安全性と信頼性の確立が急務といえます。
 本セミナーでは、金属と水素の物理化学的相互作用の基礎を平易に解説し、金属材料中の水素分析方法の特徴・注意点、および水素脆化評価方法について説明します。また、各種金属材料の水素脆性に関する過去および最新の研究、国際的な動向を理解し、その抑制手法の指針、そして水素脆化全般の基礎知識習得を目指します。
セミナーアイコン(青)

(12/3)ミリ波レーダ技術の基礎と自動車分野への応用

49,500円(税込)
 本講座では、1章と2章でそれぞれ電波伝搬やレーダ技術の基礎を、そして3章でミリ波レーダの役割や法規について解説する。またミリ波レーダモジュールの小型・低価格化、そして近年の高機能化によって車載用だけでなくヘルスケアや見守りなど様々な屋内用センサとしても注目されている。そこで4章では具体的な応用例を挙げながらミリ波レーダ技術について紹介する。そして5章では前方監視や周辺監視用ミリ波レーダ技術、そして霧や雨など悪天候下でもスタンドアローンで自動走行するための自車位置推定技術や物標識別技術などについて走行データを用いて解説する。また車載レーダの普及に伴いレーダ間干渉問題が顕在化する。そこでレーダ間干渉とその回避技術についても説明する。最後に6章では車載用ミリ波レーダの今後と展望について述べる。

1件~10件 (全13件)  1/2ページ
1 2 次へ  最後へ

ページトップへ