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(7/28)【Live配信(リアルタイム配信)】 人工光合成の国内外の最新動向と実用化への課題・展望

(7/28)【Live配信(リアルタイム配信)】 人工光合成の国内外の最新動向と実用化への課題・展望

35,200円(税込)
 東日本大震災と原発事故以降、再生エネルギーの新たなビジョン構築が検討されています。太陽エネルギー利用において、太陽電池や太陽熱利用、バイオマスに次ぐ第4の技術として人工光合成が注目されています。人工光合成反応の中でも光触媒や光電極を用いた水分解水素製造(ソーラー水素)は有望な技術と考えられていますが、その現状と展望についてわかりやすく解説します。如何に単純な構造で高性能化できるかがポイントです。
 当チームは可視光での光触媒水分解に世界で初めて成功しています。光触媒および光電極のどちらにおいても世界最高の太陽エネルギー変換効率を達成しております。水素と酸素の他にも過酸化水素や次亜塩素酸等の高付加価値な化合物を効率良く製造できることが分かってきており、短期間での実用化を想定しています。また低コスト水素製造技術として光触媒-電解ハイブリッドシステムを研究しています。それらの詳細についても詳しく説明します。最終的に人工光合成は太陽光水素製造、太陽光燃料、Power-to-Gas、さらにはPower-to-Xという概念へと発展すると期待されておりその展望を紹介します。
(7/29)【Live配信(リアルタイム配信)】 環境対応型塗料・塗装の入門セミナー VOC削減塗料への転換による影響の理解

(7/29)【Live配信(リアルタイム配信)】 環境対応型塗料・塗装の入門セミナー VOC削減塗料への転換による影響の理解

35,200円(税込)
 工業塗装の原点は、塗装から乾燥に至る全ての工程を管理された環境下で行うことです。有機溶剤を使用する溶剤型塗料は塗装の仕上がり性を制御出来るため、工業塗装の主役を演じてきました。しかし、VOC(揮発性有機化合物)は光化学スモッグや大気汚染を発生させるために、その削減が塗料工業の最も大きな課題になりました。この環境対応という要請の中で塗料はハイソリッド化、水性化、粉体化に転換している過程にあります。
 本セミナーでは、環境対応型塗料とはどのような塗料なのかを溶剤型塗料と比較しながら、整理して行きます。そして、良い仕上がり外観を得るために必要な考え方を述べ、欠陥対策について解説します。
(8/27)【Live配信(リアルタイム配信)or アーカイブ配信】  熱分解分析法 実用高分子材料分析への応用と効果的測定への要点

(8/27)【Live配信(リアルタイム配信)or アーカイブ配信】 熱分解分析法 実用高分子材料分析への応用と効果的測定への要点

35,200円(税込)
熱分解ガスクロマトグラフィー/質量分析法(熱分解GC/MS)を始めとする熱分解分析法は、近年の測定システムの高性能化により、高分子材料の実用的な解析・評価手法として重要な地位を占めるようになってきた。
 本講では、その基礎となる測定システムの原理と特徴、および操作上の注意点などを解説するとともに、各種実用高分子材料分析への様々な応用例を紹介する。本講座を通じて、本手法をゴム・プラスチックなどの各種高分子材料の解析・評価に用いている技術者・研究者の皆さんが、その能力を最大限に活用して効果的に測定していただくための情報を提供することを主な狙いとしている。
(9/2)【Live配信(リアルタイム配信)】 フロー合成技術によるプロセスの連続化と 反応条件の最適化事例及び課題

(9/2)【Live配信(リアルタイム配信)】 フロー合成技術によるプロセスの連続化と 反応条件の最適化事例及び課題

35,200円(税込)
 最先端技術であるフロー合成手法は、化合物合成の再現性が極めて高いのが特徴であり、専門的な知識や技術がなくても、
レシピ化・自動化を推進することにより医薬品、農薬などのファインケミカルズ中間体原料の合成が期待されている。
 そのためには従来技術の延長ではなく、フロー合成に適した技術開発が鍵であり、本講演ではマイクロ波、ファインバブル、
機械学習最適化を駆使したフロー合成技術について紹介する。
(9/15)【Live配信(リアルタイム配信)】 実生産を目的とした フロープロセスの設備及び装置の設計ポイント

(9/15)【Live配信(リアルタイム配信)】 実生産を目的とした フロープロセスの設備及び装置の設計ポイント

35,200円(税込)
我が国は世界的に見ても比較的早い時期にマイクロリアクターを用いた化学反応のフロープロセスに対する研究開発に取り組んできた。その結果、新規触媒の開発や困難な反応へのフロープロセスの適用について数多くの実績を有し、また継続的に研究開発が活発に行われている。
一方、ファインケミカル、特殊ポリマーあるいは医薬産業分野での実生産への適用に関しては残念ながら現時点では海外の実績に対して後塵を拝しているのも事実である。しかし、この数年間で多くの国内企業がフロープロセスの実用化に向け積極的に取り組み始めるようになった。
本講では、フロープロセスの実用化を企図するプロセス技術者、エンジニア、あるいはフロープロセスへの投資を検討している企業にとって参考となる技術的チャレンジ、課題解決法、運用実績、メリットなどについて、主に海外での商業生産への適用例をとり、できるだけ多くの具体例と最新情報を紹介したい。
(10/12)【Live(リアルタイム)配信】 生分解性/バイオマスプラスチックの 基礎と開発・応用のこれまでとこれから

(10/12)【Live(リアルタイム)配信】 生分解性/バイオマスプラスチックの 基礎と開発・応用のこれまでとこれから

35,200円(税込)
 廃プラスチックが社会問題化したことを契機に生分解性プラスチックへの関心が高まっている。また、地球温暖化防止、循環型社会構築に貢献するバイオマスプラスチックの普及も社会的に重要視されている。
 本講演ではバイオプラスチック(生分解性プラスチックとバイオマスプラスチック)の基礎から実用化の現状、開発動向、将来展望を述べる。加えて廃プラスチック・マイクロプラスチックによる海洋汚染を契機とする海洋生分解に関する現状を概説する。
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(10/19)【Webセミナー(アーカイブ配信)対応】 残留応力の基礎と測定・評価の要点

35,200円(税込)
【中代氏 担当講義趣旨】

 昨今の材料開発技術はめざましいものがあり、従来の金属材料から高強度プラスチック、セラミックス、炭素繊維などの複合材料、溶射、表面改質など高強度材の実用化が進んでいる。高強度材は内部応力(残留応力)も大きくなり、残留応力を積極的に運用すれば高性能部材にもなり得るし、設計で想定した外部応力に残留応力が加算された想定外の応力負荷で不具合の発生要因にもなる。さらに機械加工過程で機械加工精度向上にも残留応力の管理・把握が重要である。また、使用過程で残留応力が発生する場合もあり、部材の健全性評価、余寿命診断においても残留応力の評価は必要不可欠なものである。 
 本講義では、この残留応力の基礎的な技術背景、不具合事例、積極的利用例などの紹介をおこなう。さらに、非破壊的な残留応力計測方法であるX線残留応力測定法について計測原理・計測方法や最近の現場計測用装置の特徴についても紹介し、残留応力の課題について実践的に対応できることを目標とする。
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【三上氏 担当講義趣旨】

 世界では様々な残留応力測定法が種々の材料に適用されている。残留応力測定法は、非破壊法、準非破壊法および破壊法の3種類に分類される。本講座では、準非破壊法と破壊法に的を絞って解説する。これらは原理的には応力解放法に属し、測定対象物に穴をあけるか、完全に切断することにより残留応力を解放し、その際に解放されるひずみや変形を測定して、元々存在していた残留応力を解析するものである。
 本講座ではそれらの測定原理や測定手順について解説し、受講者が実務で残留応力の問題に遭遇した際に適切な測定方法を選択できるようにする。なお、残留応力測定ではひずみ測定が基本となるので、材料力学の基礎とひずみゲージによるひずみ測定法についても簡単に解説する。また、直交異方性材料(CFRPなど)の残留応力測定法についても触れる。

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