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(3/28)粒子分散プロセスにおけるレオロジー解析

43,200円(税込)
 濃厚な粒子分散系を対象としたプロセスは、内部の粒子の状態を観察することが困難であり、適応できる計測方法にも制限があることから、そのメカニズム理解が困難とされてきた。一方で、習熟した研究者や技術者には感覚的に最適な条件を導き出すことができていることも少なくない。これは例えば、分散液を揺らしたときの時の液面の状態や手に感じる僅かな力を敏感に感じ取ることで実現できていると考えられる。このような人間の感覚に近い物性を評価する手法としてレオロジー計測があげられる。しかしながら、レオロジー物性と内部構造に関する知識なくしては、適切な評価方法およびデータ理解を行えない。
 本講では、粒子分散系に限定して、液相中において粒子が形成する内部構造やその力学的応答性とレオロジー特性の関係について初歩的な導入から実用的な取り扱いまで説明する。特に、粘度とそのせん断速度依存性から粒子の凝集・分散状態を定量的に評価する手法について述べる。また、粘弾性を指標とすることで、静止状態においてどのように粒子分散液中で内部構造が発達しており、それが変形を与えることでどのような応答を示すのかが明らかになり、粒子分散液の内部構造について多面的な理解に繋がる。これら、粘度や粘弾性を指標として、粒子分散操作のみならず、塗布膜乾燥プロセスや噴霧乾燥による造粒プロセスと粒子分散性との関係を調査した事例についても述べる。
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(3/29)洋上風力発電を中心とした風力発電の最新動向と 今後のビジネス・チャンス

43,200円(税込)
 日本、ドイツをはじめとした欧米諸国における固定価格買取制度の見直し等、一部の先進国において再生可能エネルギーを取り巻く環境が変貌する状況において、洋上風力発電を中心とした風力発電の重要性が、世界的に一段と強まっている。風力発電は、もともと開発の歴史が長く、技術革新、機器の大型化、量産効果により、発電コストが、太陽光発電と比較して安価である。世界的に発電コストは、平均1キロワット時当り8.8円程度とグリッド・パリティーとなっている。風況の良い場所で大量の発電を行うことが可能であり、2017年末時点において、世界全体で5億キロワットを超える風力発電設備が稼働し、米国カリフォルニア州をはじめとした大規模風力発電所(ウィンド・ファーム)は、100万キロワットを超えるものが誕生している。また風力発電は、ライフ・サイクルで見た炭酸ガス排出量が少なく、独立した分散型電源として、離島、過疎地の電源としても利用が可能であり、夜間にも発電できる。既に、国土面積が広い中国、米国等においては、風力発電の普及が進み、今後は、電力需要の伸びが著しいアジア、アフリカ等における風力発電の普及が見込まれている。さらに発電量の増加、発電の効率化を目指して、機器の大型化が行われており、洋上風車の直径は200メートルを超え、1基当たりの発電量も1万キロワット超のものが開発されている。

 今年は年間を通じて、風況が良い立地で洋上風力発電の開発が進められる。日本は世界第6位の排他的経済水域(EEZ)を誇り、洋上風力発電の今後の発展が期待されている。2030年には日本国内で4,000万キロワット近い風力発電の導入が見込まれ、そのうち半分は洋上風力発電が期待される。しかし、デンマーク沖合いと異なり、日本の場合には遠浅の海域が少なく、洋上風力発電への規制もあり、今後は着床式から浮体式洋上風力発電の技術開発が期待され、2018年11月には洋上風力促進法が成立し、最長30年間、海域を利用できる規制緩和が行われ、洋上風力発電建設用のSEP船の建造も行われている。

 長期的にも、世界的に風力発電の拡大が見込まれ、2030年には21億1,000万キロワットと、世界の発電能力の2割を占め、世界の風力発電市場は、年間10兆円〜20兆円になり、200万人を超える雇用を創出すると予測されている。風力発電は、太陽光発電と異なり、風車、軸受け、発電機等のモノづくりの集積であり、風車に用いる炭素繊維をはじめとして、日本企業が素材・部品の強みを持っている。しかし、世界最大の風力発電国は、米国を抜いて中国となり、中国は国内メーカーの育成に力を入れている。中国企業、インド企業の台頭、欧米企業の事業拡大により、風力発電における発電効率向上、価格競争が熾烈となっている。日本は、時間がかかる環境アセスメントの規制、立地の制約等から、当初期待されていたほど風力発電の開発が行われていない。陸上風力発電、洋上風力発電が、日本および世界において、どのように発展するのか。海外企業と比較して遅れをとっている日本企業のビジネス・チャンスについて的確に詳説する。
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(4/15)【名古屋開催】 レーザ溶接・接合のメカニズム、トラブル防止策、 異種材料接合の現状と展開

48,600円(税込)
 レーザは高パワー密度・高エネルギー密度の熱源で、各種材料の溶接・接合が高速・高精度・高品質に可能である。本講演では、溶接用各種レーザの特徴と動向、レーザ高速リモート溶接時やレーザ深溶込み溶接時のレーザ溶接現象、特に、プルーム挙動、キーホール挙動、スパッタ発生状況とそれらに関連する溶込み特性、溶接欠陥の発生機構と防止策、 レーザ溶接時のインプロセスモニタリングや適応制御法など、動画を使って詳説する。
 特に、ポロシティや高温割れの発生機構と防止法、最近注目されているスパッタやポロシティの低減に及ぼすレーザビームモードの効果の考え方、キーホール深さ計測法の原理と実際の状況についても解説する。
 さらに、レーザによる異種材料接合技術に関しては、鉄鋼材料とアルミニウム合金やマグネシウム合金、銅とアルミニウムなどのレーザ接合法、レーザによる金属と樹脂またはCFRPとの直接接合法など、最新情報を紹介する。
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(4/16)【名古屋開催】 海洋プラスチック汚染問題を回避するための 生分解性プラスチックの材料・製品設計指針

48,600円(税込)
 地球上に生命が誕生しておよそ38億年、地球上の生命体が生み出す全ての高分子化合物は生分解性であり、そこには自然界の真のリサイクルシステムである物質循環(炭素循環)が成立し、これまで地球は決して廃棄物で埋まることはなかった。例えば、海洋中にはこれまで大量の流木や草本が流れ込んでいるにもかかわらず、自然生態系は泰然として健全に維持されてきた。しかるに、石油を原料とする非生分解性のプラスチックが出現してわずか60年後の今日、私達は今や深刻な海洋プラスチック汚染問題に直面している。
 私達は海洋プラ汚染問題を解決する生分解性プラスチックの材料・製品設計において、海水中での分解速度の速さを競うような小児病的短絡思考から早期に脱却し、自然界の叡智である天然の生分解性構造材料としての木材や草本の植物細胞壁成分であるリグノセルロースに学ばなくてはならない。先般の多大な参加者の下に盛況理に開催することができた第一回セミナーに引き続き、今回は第二弾として海洋プラ汚染問題を回避するための生分解性プラの具体的な材料・製品設計指針を皆様方と共に考える場としたい。
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(4/22)省エネ蒸留技術の総合知識と最新動向

48,600円(税込)
 蒸留分離は、産業界では依然として分離操作の中心的な存在であるが、大学における研究は盛んとはいえず、知識の空洞化が懸念されている。世界的に省エネルギー化やGHGs排出削減が叫ばれるなか、蒸留操作が担う責任は極めて重い。
本講義では蒸留技術の基礎理論をおさらいし、実践的な設計やトラブルシューティング、省エネルギー技術について解説する。省エネルギープロセスについては、講師が開発し商業初号機が稼動し、多くの学協会で受賞した究極の省エネルギー装置“SUPERHIDIC”における実際の運転状況を盛り込みながら解説する。
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(4/22)課題解決に取り入れたい マイクロカプセル化 技術入門

48,600円(税込)
 マイクロカプセルは、複数の機能を集約化することができることから、多くの分野で新規マイクロカプセルの開発が活発に行われている。しかしながら応用分野により、マイクロカプセルのバックグランドの条件(シェル材種、コア材種、大きさ、構造)が異なっている。したがって、各応用分野で目的とする機能を発現させようとするためには、あるいは、問題解決に利用しようとするためには、それぞれの応用分野に適した調製方法によりマイクロカプセルを調製することが不可欠である。本講では、先ず、代表的なマイクロカプセル(ナノカプセル)の調製方法とキーポイント・調製装置を詳述するとともに、各応用分野に焦点をあてたマイクロカプセルの調製法について解説する。
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(5/14)コーティング膜の付着性・強度の評価・向上と欠陥対策

48,600円(税込)
 塗料は化学工業の最終製品に分類され、人類の誕生と共にあり、現在も我々の生活の一部です。一般に製品の表面に存在し、一体感があるゆえに、塗料に深入りしようと思いません。しかし、深入りすればこんなにも奥が深いし、こんなこともできるのかと楽しくなります。
 より良い塗装効果を発揮させ、これを持続性させるためには、どのようにアプローチして行けば良いでしょうか。この観点から、本セミナーを次に示す3つの要素に分解し、整理して行きます。
 第1要素は、塗料に対する理解を深めることです。(1)塗料とはどんな材料か、(2)樹脂が変わると何が異なるのかをまとめます。第2要素は、付着性を向上させる考え方を取り上げ、付着力にとって負の因子である内部応力と水の作用に言及します。第3要素は、塗膜に必要な強度性能を試験・評価し、どのように設計したらよいかについて解説します。そして、ここで紹介する欠陥事例を通じて、問題点を掘り起こす能力を地道に養って頂きたいと思います。
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(5/23)一日でマスターできる 燃料油・潤滑油・グリース・添加剤の基礎講座 および潤滑油・添加剤の分離・分析方法

48,600円(税込)
 産業、工業の発展に伴って各種機械に使用される潤滑油は多岐にわたり、また、要求される性能は年々厳しくなってきている。潤滑油を厳正に選び、正しく使用することにより、工場の省エネルギー効果が増大し、利益向上につながる。また、機械装置の進歩に応じて、新しい潤滑剤の開発も重要である。
 このような観点から、鉱油系潤滑剤の作り方、種類、組成、機能を熟知することは重要であり、また、潤滑油の品質、寿命を左右する添加剤の化学構造と作用機構を学習することは大いに意義がある。
 さらに、潤滑油の市場調査、製造工程管理、競争他社品の解明や新製品の開発のため潤滑油と添加剤の分離・分析法を体得することはきわめて大切である。
 本セミナーでは、初歩的な入門講座から始まって、暫時専門的な知識に至るまで易しく解説し、特に分析については具体的な手法を解説して、実践に役立つ内容とした。
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(5/24)実務で使える!プラスチック製品 強度設計の基礎知識

48,600円(税込)
 プラスチックは低コストで様々な特性を付与することができるため、設計者にとって非常に魅力的な材料です。そのため、身の回りの多くの製品でプラスチックが使われています。一方、不適切な設計が原因で、プラスチック製品のトラブルは数多く発生しています。特に強度に関わるトラブルは、重大事故につながる可能性もあり、事前にしっかりとした強度設計を行うことが不可欠です。しかし、プラスチック製品の強度設計は思ったほど簡単ではありません。材料力学の知識に加えて、材料特性や成形・加工の影響に関する知識、製品設計上の実務的ノウハウなど、幅広い知識・ノウハウが要求されるからです。それらの知識・ノウハウは広く浸透しておらず、KKD(勘と経験と度胸)による強度設計にとどまっていることが多いのが実情です。
 本セミナーでは、数多くのプラスチック製品の設計を手掛けてきた講師が、実務で使えることに重点を置いて基礎から丁寧に解説します。
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(5/30)実務に役立つ!撹拌の基礎と応用

43,200円(税込)
 様々な製造や処理のプロセスにおいて、撹拌工程は必ずと言っていいほど何処かに組み込まれており、生産対象物の生産量や品質あるいは処理能力に大きく作用する重要な単位操作です。
 本講習会においては、撹拌に関する基礎はもとより、各撹拌操作や撹拌機の選定・設計の方法などを幅広く説明します。

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