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(5/27)技術者・研究者が押さえておきたい 特許取得の知識と実務ノウハウ

48,600円(税込)
 研究で行き詰まっていたり、アイデアが出せず、特許出願が中々できなかったりしませんか?
 欲張って広い特許請求の範囲(クレーム)で出願し、何回も拒絶理由通知書が届き、費用ばかり嵩んで、挙句に拒絶査定になっていませんか?
 特許査定率を優先し、狭いクレームで出願していませんか? 狭い特許を取得しても、使われない特許を産んでいるだけかもしれません。
 折角権利化した特許のクレームには、実際に販売した商品が含まれていないことに、かなり後になって気づいていませんか?あるいは、それにさえ気づいて居ないことないでしょうか?
 これら課題(問題点)を解決するには、(1)他社特許を調査すること、(2)特許を単に読むだけでなく正しく読むこと、(3)審査官の審査の仕方、論理構築を理解することなどが非常に重要になります。
 本セミナーでは、特許に関わる主な人である、企業(研究者)、特許庁(審査官)、国際特許事務所(弁理士)、及び大学(知財マネージャー、客員教授)、産官学の全てを経験した福島弁理士が、技術者・研究者が知っておくべき強い特許権の取得方法、他社特許からのアイデアの見つけ方、特許を正しく読む方法、等について、わかりやすくお話します。
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(5/29)発泡成形の基礎と微細発泡成形への応用動向

48,600円(税込)
 プラスチックの使用量を減らして軽量化する発泡成形は古くから使われてきた技術であるが、ここ数年は超臨界流体を用いた微細発泡成形が自動車分野で拡大している。近年、新しい物理発泡プロセスが提案されている。
 本講座では、MuCell及びMuCell以外の物理発泡成形技術を中心に、コアバック法を含め、発泡成形の基礎から最新の技術動向まで解説するとともに、実際の例をしめして解説する。
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(5/30)実務に役立つ!撹拌の基礎と応用

43,200円(税込)
 様々な製造や処理のプロセスにおいて、撹拌工程は必ずと言っていいほど何処かに組み込まれており、生産対象物の生産量や品質あるいは処理能力に大きく作用する重要な単位操作です。
 本講習会においては、撹拌に関する基礎はもとより、各撹拌操作や撹拌機の選定・設計の方法などを幅広く説明します。
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(6/13)【京都開催】 凍結乾燥の基礎、設定条件、設備、 バリデーション、スケールアップおよび失敗事例と対策

48,600円(税込)
 凍結乾燥の基礎について医薬品凍結乾燥の失敗事例とその対策方法を交えて、応用からスケールアップ及びサイトチェンジの技術、プログラム最適化の手法とバリデーションでの注意点などをメインに凍結乾燥技術の概要と最新技術について説明する。
 また、試験・製造時の疑問点など個別の質問にも出来る限りお答えします。
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(6/25)セルロースナノファイバーの製造・複合化技術と応用展開

54,000円(税込)
 セルロースナノファイバー(CNF)の量産体制も整い、水系の機能用途を中心に商品化にいたる事例も出てきた。しかし、CNFは現状高価であり、構造用途における実用化を志向する際は「安く簡単に作る」ことが通念的になっている。CNF特性の高度発現により実現する効率と付加価値が拓く新たなパラダイムについて考えてみたい。
 セルロースの有効利用、高機能化利用を目的として、開発したセルロースの溶解技術、セルロースナノファイバーの製造と応用技術、木材又は木材成分の熱可塑化技術のご紹介。
 近年セルロースナノファイバー(CNF)と樹脂とを複合化させた材料開発が盛んであるが、CNFと樹脂間での接着性(相性)が問題となることがある。この接着性という観点では、セルロースでセルロースを接着させたオールセルロースの材料が理想的であり、我々はそのような材料を以前から開発、製造してきた。最近の研究にて本材料は、CNFがマトリクス、残存したセルロース繊維が強化繊維の役割を担う、同一素材から成るユニークな複合材料であることが分かってきており、プラスチック代替材料として期待されている。本講演では、本材料の材料としての構造の特徴や、製造プロセス、製品の特長などについて紹介する。さらに、炭素繊維と本材料を複合化させることで、強度を維持したまま軽量化と周囲の環境変化による変形抑制を成し遂げた新規開発品も生まれており、その一部を紹介する。
 将来の自動車用材料には、軽量材料化による走行時のCO2の大幅削減が求められる。そのため、軽量の樹脂材料には大きな追い風になっており、CFRPなどの樹脂系高強度複合材料などの量産化も進みつつある。ただ、その後の環境課題は、素材製造時のCO2削減へとつながる。カーボンニュートラルのバイオプラスチックの採用も進められているが、強度などの面から量産になかなか結び付いていない。そうした中、今、高強度バイオプラスチックとしてセルロースナノファイバーが注目されている。ここでは、その狙いと動向、技術課題について紹介し、更には、今後、自動車構成材料として定着するための方向について議論してみたい。
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(7/12)プラスチックリサイクルの最新動向と課題・展望 および高度マテリアルリサイクル手法

43,200円(税込)
 1950年代にはじまったプラスチック産業は、その後急速に成長し、現在では全世界で年間3億tを生産するまでになり、さらに増大することが見込まれている。一方でプラスチックの廃棄処理手法に関する研究はほとんど手が付けられておらず、多くは行き場のない産業廃棄物となり、世界の多くの地域で環境汚染を引き起こしている。
 この問題の解決法としては、プラスチックのマテリアルリサイクルが有効な手法であると考えられているが、一方でその比率は2000年以来30%程度に留まり、低迷したままである。
 本セミナーではその原因について考察するとともに、最近見出されたプラスチックの物理劣化・物理再生理論と、その実践的な取り組みについて紹介する。
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(7/25)EVをはじめとした次世代自動車の最新動向と リチウムイオン電池原料の今後

43,200円(税込)
 2019年に入って、日本を含めた世界において、一段と電気自動車シフトが加速している。中国は、2019年に電気自動車をはじめとするNEV(新エネルギー車)を一定割合販売することを義務付ける規制を開始し、2040年までにフランス、英国が、ガソリン自動車、ディーゼル自動車の販売禁止を打ち出した。2020年の東京オリンピックを控えて、世界の自動車産業は、100年に1度といえる大きな変革を求められている。

 第1に地球環境保護への環境対応車の開発がある。地球環境問題解決、低炭素社会の構築、脱化石燃料等への対応から、次世代自動車として、燃料電池車(FCV)、電気自動車(EV)、プラグ・イン・ハイブリッド車(PHV)、天然ガス自動車、低燃費ガソリン車の開発・普及が、世界の自動車企業によって競われている。

 燃料電池車は、水素と酸素を反応させて電気を作る燃料電池による自動車として、究極のエコ・カーとされる。しかし、クリーン・ディーゼル車の環境対応性能の限界から、フォルクス・ワーゲン、GM、BMWをはじめとした世界の巨大自動車メーカーと中国企業は、燃料電池車と比較して、技術的に構造が簡単な電気自動車(EV)開発に、一斉に舵を切り始めた。

 世界の電気自動車の普及台数は500万台、2018年の販売台数は200万台を超えている。電気自動車も、リチウム・イオン電池の技術進歩により、1度の充電による走行距離が300キロを超えているものの、ガソリン自動車と比較して、「短い航続距離」、「少ない充電ステーション」、「高価な蓄電池」が課題となっている。しかし、リチウム・イオン電池の技術革新と価格低下により、2040年には、世界の電気自動車の保有台数は、自動車保有台数全体の15%に相当する2億8,000万台に達するという予測もある。意欲的な見通しにおいては、2040年の世界の電気自動車市場は、新車販売の55%を占める。燃料電池車で先行するトヨタも、系列メーカー、競合他社とともに、電気自動車の開発強化を行っている。しかし、電気自動車は、スマート・フォンと比較して1万倍近くのリチウム・イオン電池の容量を必要とし、レアメタルであるリチウム資源の偏在と正極材に使うリチウムとコバルトというレア・メタルの価格も上昇基調にあるという点は今後の懸念である。

 米国においては、カリフォルニア州は、2018年からZEV(排ガスゼロ車)規制が強化され、販売台数の一定割合を、電気自動車等のZEVとすることが求められている。米国のZEV、中国NEVともに、日本の自動車メーカーが得意とするハイブリッド車(HV)を、含んでいない。また、シェール・ガス革命によって天然ガス価格が下落し、米国においては、圧縮天然ガス自動車(CNG)、LNG(液化天然ガス)自動車の開発・普及が進んでいる。天然ガス自動車は、世界で2,400万台を超えている。さらに、既存のガソリン車の燃費向上も急速に進んでいる。

 第2に自動運転、ライド・シェア等の新たな自動車の将来像が現実のものとなりつつあることが挙げられる。2020年以降には、AI(人工知能)を活用した、自動運転車の普及が本格化する可能性がある。電気自動車、自動運転車の普及は、既存の自動車企業とIT企業の提携を通じた、日本の自動車メーカーの勢力図を変貌させる可能性が強い。リチウム・イオン電池については、正極材、負極材、電解液、セパレーター等の素材において、日本企業が強みを持ち、電池の低価格化、大容量化の開発競争が行われている。全固体リチウム・イオン電池の開発、リチウム、コバルト、ニッケル資源の開発状況と価格を見通し、2030年に向けて、電気自動車をはじめとした次世代自動車の未来像を本セミナーでは解説したい。電気自動車を取り巻く最新動向と今後のビジネス・チャンスについて次世代自動車の第一人者が的確に詳説する。
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(8/7)品質工学(ロバスト設計)による開発実務効率化

48,600円(税込)
 製品開発中に品質上のトラブルが発生したり、量産後に市場問題が起こると、その対策に多くの時間やコストが費やされ、企業の業績にも影響します。
 個別の防止策は部分的なものになり、未知の問題には対応しきれません。技術やシステムが新しくなると次々に新たな問題が発生し、対策のための作業量が増大していきます。
 個々の問題対策の前に、開発・設計段階で製品というシステムをトラブルが起こりにくい頑健な(ロバストな)体質にすることが重要です。品質工学を導入し、ロバスト設計(パラメータ設計)を実践することによりこれを実現し、問題対策の作業量を削減することができます。長期的には、魅力ある製品を低価格でタイムリーに市場に提供できる企業体質に変革させることにつながります。
 本講座では学問体系としての品質工学ではなく、開発実務で役立つ品質工学を習得していただくことを目的にしています。そのため、ロバスト設計を中心に、その基本概念、方法論、実務への適用方法を解説します。
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(10/3)CFRP(炭素繊維強化プラスチック)成形の 3Dプリンター活用技術

48,600円(税込)
 自動車・航空宇宙用構造にも適用可能な高強度立体造形を目的として、連続炭素繊維をその場で樹脂と複合化し立体造形する「炭素繊維複合材料3Dプリンター」の開発が進んでいる。複合材料3Dプリンターは,繊維配向の最適化により炭素繊維の持つ卓越した力学的特性を最大限に発揮できる。さらに,ニアネットシェイプでの成形が可能であり、トリム等の2次加工が最小限で済むため、原材料費や環境負荷の低減にも効果的という特徴がある.本講演では、炭素繊維複合材料3Dプリンターに関わる最新技術について、その特徴、従来技術との比較、用途展望などについて紹介する。

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