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1件~7件 (全7件)

(10/15)【Live配信(リアルタイム配信)】 CO2分離膜の設計・開発動向と CO2回収・利用・貯蔵技術の現状と展望

(10/15)【Live配信(リアルタイム配信)】 CO2分離膜の設計・開発動向と CO2回収・利用・貯蔵技術の現状と展望

35,200円(税込)
 温室効果ガスの主成分であるCO2の排出抑制が喫緊の課題となっており、火力発電所など大規模CO2排出源におけるCO2分離回収技術として、アミン水溶液による化学吸収法が実証試験で用いられてきたが、所要エネルギーが大きく実用化への障壁となっている。
これと比較して、膜分離法は省エネルギーであり、次世代分離回収技術として着目され、様々なCO2分離膜が開発されてきた。
 本講演では、ガス膜分離の基礎から、CO2分離回収を目的とした分離膜の設計、ガス分離性能評価法などから、CO2分離膜開発の歴史、そして現状とこれからの課題について紹介する。また、分離回収したCO2の有効利用も昨今のトピックになっており、その現状や可能性について概説する。
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(10/15)一日でマスターできる 潤滑油・グリース・添加剤の基礎講座、 添加剤の分離・分析方法

49,500円(税込)
 産業、工業の発展に伴って各種機械に使用される潤滑油は多岐にわたり、また、要求される性能は年々厳しくなってきている。潤滑油を厳正に選び、正しく使用することにより、工場の省エネルギー効果が増大し、利益向上につながる。また、機械装置の進歩に応じて、新しい潤滑剤の開発も重要である。
 このような観点から、鉱油系潤滑剤の作り方、種類、組成、機能を熟知することは重要であり、また、潤滑油の品質、寿命を左右する添加剤の化学構造と作用機構を学習することは大いに意義がある。
 さらに、潤滑油の市場調査、製造工程管理、競争他社品の解明や新製品の開発のため潤滑油と添加剤の分離・分析法を体得することはきわめて大切である。
 本セミナーでは、初歩的な入門講座から始まって、暫時専門的な知識に至るまで易しく解説し、特に分析については具体的な手法を解説して、実践に役立つ内容とした。
(10/20)【Live配信(リアルタイム配信)対応】軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向

(10/20)【Live配信(リアルタイム配信)対応】軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向

35,200円(税込)
 包装材料は内容物を保護し、安全に使用者(消費者)の手に届けるという使命がある。しかし、一旦内容物が使用されると、包装材料はゴミとなってしまう宿命にある。そのため、特にプラスチック包装材料は、海洋汚染、ゴミ輸出等の問題提起を踏まえて、リサイクル、リデュースという観点から欧州を中心に新たな動きがある。また、日本における食品向け包装材料用原材料のポジティブリスト化、インキ用材料に関するスイス条例適用化等、衛生規制が厳格化される方向にある。このような環境及び衛生に関する規制と派生する課題を概観し、軟包装材料の開発課題の現状と今後の方向性を探る。
 環境問題では、軟包装材料のモノマテリアル化、バイオマス化、印刷の無溶剤化を中心に述べる。衛生問題の詳細は他ののセミナーに譲るが、衛生性を含めた日本における印刷のデジタル化、水性フレキソ化の動きについて述べる。さらに、軟包装材料における透明蒸着フィルムの汎用化、電子レンジ自動開封包材の浸透、易開封化や詰め替えパウチ等に見られる最近の開発話題についても触れる。
 コロナウィルスの包装業界に与える影響についても考察したい。
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(10/29)【オンデマンド配信】 ビーズミルによる分散・粉砕の基礎と最適化、 スケールアップ・トラブル対策

35,200円(税込)
  ビーズミルは、ナノ分散、粉砕、混合などに用いられる分散粉砕機です。装置の機構は単純ですが、スラリー組成や運転条件、あるいは付帯設備の影響など、種々の要素が絡み合うことで結果が左右されます。ビーズミル処理をこれから検討するにあたってのポイントや、改善方法の考え方、トラブル事例とその対策などを解説します。
 ビーズミル処理がうまくいかないケースを如何にしてゴールまで到達させるか、皆様のヒントになれれば幸甚です。
(11/9)【live(リアルタイム)配信】 金属材料の水素分析手法、 水素脆化メカニズム、 およびその抑制手法

(11/9)【live(リアルタイム)配信】 金属材料の水素分析手法、 水素脆化メカニズム、 およびその抑制手法

35,200円(税込)
 水素脆化とは水素と応力により材料が脆くなる現象であり、近年、水素脆化に対する知見が強く求められています。例えば、環境問題を背景に、輸送 機器の軽量化のため材料の高強度化が求められていますが、材料を高強度化するほど水素脆化感受性が高まり、突然の破壊が危惧されます。また、水素をエネルギーとする燃料電池システムは次世代エネルギーの主役として期待されていますが、燃料電池自動車のタンクや水素ステーションでは極めて過酷な水素環境で材料が使用される傾向にあり、安全性と信頼性の確立が急務といえます。
 本セミナーでは、金属と水素の物理化学的相互作用の基礎を平易に解説し、金属材料中の水素分析方法の特徴・注意点、および水素脆化評価方法について説明します。また、各種金属材料の水素脆性に関する過去および最新の研究、国際的な動向を理解し、その抑制手法の指針、そして水素脆化全般の基礎知識習得を目指します。
(11/19)【Live(リアルタイム)配信】 高分子複合材料の強度と耐衝撃性

(11/19)【Live(リアルタイム)配信】 高分子複合材料の強度と耐衝撃性

35,200円(税込)
 高分子複合材料に関しては国内外を問わず多種多様な研究が展開されている。力学特性は高分子複合材料に求める最たる物性であり、今も年間1万報以上の論文が発表されているが、実験的検討と定性的な考察でまとめられた論文が大多数を占める。講師はこの現状を払しょくするべく、現在高分子材料のカタログによく掲載されている引張強さや衝撃強さなどを求める理論の構築に従事してきた。
 本講義では、現在までに講師が構築してきた理論とその使用方法について解説し、これらの理論に基づいた高分子複合材料の力学特性改善例を数件紹介する。
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(11/27)【オンデマンド配信】 トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)の基礎 メカニズム・評価・解析および 材料・表⾯技術を活⽤した摩耗対策、摩擦制御法

35,200円(税込)
 トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する諸問題は、複雑でつかみどころがないように思われがちですが、トライボロジーの基礎を理解し、原理・原則に基づいた対策を考えれば、解決は可能です。
 本講演では、⽇常業務で、トライボロジー(摩擦、摩耗、潤滑)に関する課題に出会うことが多い、設計、製造、設備、品質などのエンジニアを対象に、トライボロジーの基礎である摩擦、摩耗、潤滑のメカニズム、摩擦摩耗特性の評価・解析法、ベースとなる材料技術(材料を利⽤する技術)と表⾯技術(表⾯に機能を付加する技術)全般について、実務に役⽴つと思われる内容を厳選して解説します。実⽤化事例、課題解決事例を紹介し、耐摩耗対策、摩擦制御等の課題を解決するトライボロジー活⽤術を習得していただきます。

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