カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 化学・材料/エネルギー・環境・機械

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件~5件 (全5件)

(7/29)【Live配信】湿気・湿度現象の科学と 各種産業分野における調湿技術の現状・新たな展開

(7/29)【Live配信】湿気・湿度現象の科学と 各種産業分野における調湿技術の現状・新たな展開

35,200円(税込)
 湿度制御は私たちの健康、快適性そして産業分野の生産性の向上などに温度制御と並んで重要な役割を果たしているが、湿度(湿気)の本質に関する理解は十分と言えない現状にある。例えば「雲はなにからできているか?」「水蒸気は見えるか?」「相対湿度の大きさで空気の重さはどう変わるか?」などに答えられない技術者は多いようである。

 一方で、近年の情報機器の普及による冷房・除湿需要や建築物・自動車空間の快適性訴求そして化石燃料利用による環境問題などを勘案した省エネルギーの立場から、特に調湿技術に対する期待が大きくなっている現状がある。我が国の民生部門や運輸部門は、最終エネルギー消費量の多くを占め、その増加割合が顕著であることから、調湿などの快適性の追求を基本として、省エネルギーを主体とする物質マネジメントシステムの推進が重要課題となっている。
 改正建築物省エネ法が施行されて、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない調湿技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、車両の電動化推進から調湿技術による車両内の快適性や安全性(防曇)の確保を基本として、環境規制対応や経済性の確立が重要視されている。さらに、産業部門においても、省エネルギーや創エネルギー機器開発に調湿技術の応用が進んでいる。調湿技術は、環境親和型省エネルギー技術に位置づけられる物質マネジメント技術と言える。

 本セミナーでは、湿度の基礎や関係式、湿度の影響、空気線図の利用法、調湿調温プロセス、そして既存調湿技術の基礎から新たな調湿材料とそのシステム化技術の展開に関して分かり易く解説して、湿り空気・水蒸気の物質マネジメント技術の将来像を明らかにする。
セミナーアイコン(青)

(6/29)軟包装を巡る国内外の規制及び軟包装材料開発の動向

44,000円(税込)
 包装材料は内容物を保護し、安全に使用者(消費者)の手に届けるという使命がある。しかし、一旦内容物が使用されると、包装材料はゴミとなってしまう宿命にある。そのため、特にプラスチック包装材料は、海洋汚染、ゴミ輸出等の問題提起を踏まえて、リサイクル、リデュースという観点から欧州を中心に新たな動きがある。また、日本における食品向け包装材料用原材料のポジティブリスト化、インキ用材料に関するスイス条例適用化等、衛生規制が厳格化される方向にある。このような環境及び衛生に関する規制と派生する課題を概観し、軟包装材料の開発課題の現状と今後の方向性を探る。
 環境問題では、軟包装材料のモノマテリアル化、バイオマス化、印刷の無溶剤化を中心に述べる。衛生問題の詳細は他ののセミナーに譲るが、衛生性を含めた日本におけるグラビア印刷のデジタル化、水性フレキソ化の動きについて述べる。さらに、軟包装材料における透明蒸着フィルムの汎用化、電子レンジ自動開封包材の浸透、易開封化や詰め替えパウチ等に見られる最近の開発話題についても触れる。
 コロナウィルスの包装業界に与える影響についても考察したい。
セミナーアイコン(青)

(7/2)ポリ乳酸の基礎・最新動向と注目のマルチ機能改質剤

49,500円(税込)
近年深刻化する海洋プラスチック汚染問題の背景下、いよいよ生分解性プラスチックの基幹素材としてのポリ乳酸(PLA)の本格的実用化時代の到来である。しかしながら、PLA単独では耐熱性や耐衝撃性、寸法安定性、成形加工性に劣るために、複数の改質剤の添加に伴う技術的課題が避けられないことが広く知られている。例えば、PLAの耐熱性を向上させるために結晶化促進剤としての造核剤を添加すると耐熱性は向上しても、逆に耐衝撃性は低下する。また、耐衝撃性を向上させるために可塑剤を添加するとPLA本来の基本特性である強度、弾性率やTgの大幅低下を招来する。
 本講は、先ず海洋プラスチック汚染問題に代表される地球環境・資源・廃棄物問題について概観した後、結晶性高分子の結晶化挙動や成形加工性の基礎について整理する。そして、一分子内に二つの相異なる機能性分子鎖を有する高分子界面活性剤としてのポリグリセリン脂肪酸エステル(PGFE)が極少量の添加でPLA本来の基本特性を維持しながら、耐熱性、耐衝撃性、成形加工性、寸法安定性等を同時に改良するマルチ機能改質剤としての興味深い作用機構について論究する。
セミナーアイコン(青)

(7/21)凍結乾燥の基礎、 条件設定、検討方法(処方・パラメータ設定)、 設備、生産機へのスケールアップ および失敗事例と対策

55,000円(税込)
凍結乾燥の基礎について医薬品凍結乾燥の失敗事例とその対策方法を交えて、応用からスケールアップ及びサイトチェンジの技術、プログラム最適化の手法とバリデーションでの注意点や査察での注意点などをメインに凍結乾燥技術の概要と最新技術について説明する。
 また、試験・製造時の疑問点など個別の質問にも出来る限りお答えします。
セミナーアイコン(青)

(10/15)一日でマスターできる 潤滑油・グリース・添加剤の基礎講座、 添加剤の分離・分析方法

49,500円(税込)
 産業、工業の発展に伴って各種機械に使用される潤滑油は多岐にわたり、また、要求される性能は年々厳しくなってきている。潤滑油を厳正に選び、正しく使用することにより、工場の省エネルギー効果が増大し、利益向上につながる。また、機械装置の進歩に応じて、新しい潤滑剤の開発も重要である。
 このような観点から、鉱油系潤滑剤の作り方、種類、組成、機能を熟知することは重要であり、また、潤滑油の品質、寿命を左右する添加剤の化学構造と作用機構を学習することは大いに意義がある。
 さらに、潤滑油の市場調査、製造工程管理、競争他社品の解明や新製品の開発のため潤滑油と添加剤の分離・分析法を体得することはきわめて大切である。
 本セミナーでは、初歩的な入門講座から始まって、暫時専門的な知識に至るまで易しく解説し、特に分析については具体的な手法を解説して、実践に役立つ内容とした。

1件~5件 (全5件)

ページトップへ