カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 化学・材料/エネルギー・環境・機械

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜9件 (全9件)

セミナーアイコン(青)

(8/9)水素社会と燃料電池の最新動向と 今後のビジネス・チャンス

43,200円(税込)
 2018年夏の状況を見ると、世界の大手自動車企業は環境対応策として一斉に電気自動車(EV)に舵を切っているものの、日本は長期的な低炭素社会、水素社会構築を見据え、究極のエコ・カーとされる燃料電池車の意欲的な普及目標を掲げている。2014年12月15日には、世界最初の量産型燃料電池車MIRAI(ミライ)をトヨタ自動車が発売し、2016年3月10日にはホンダがクラリティーFCを発売している。ミライの本体価格723万6,000円、政府による補助金202万円を差し引くと、ハイブリッド車クラウン並みの価格で購入できるようになり、2018年1月時点で環境意識が強いカリフォルニア州において、3,000台の販売を記録している。日本国内においても、年間販売台数は2,000台を超え、予想を以上の販売状況となっている。2014年6月(2016年3月改訂)には、経済産業省が「水素・燃料電池戦略ロードマップ」を発表し、2018年1月には、新たな改訂を続け、定置型燃料電池、燃料電池車の普及、水素供給システムの確立、水素発電等の目標を掲げている。

 日本では、世界でいち早く量産化された家庭用燃料電池(エネファーム)は、2017年5月には販売累計が20万台を突破し、2030年までに530万台に拡大するという意欲的な目標が出されている。世界的に、ZEV(炭酸ガス排出ゼロ車)の拡大が求められる中において、燃料電池車は、水以外の汚染物質を一切出さない。しかし、燃料電池車は、従来は1台1億円以上の生産コストがかかり、本格的な普及のネックとなっていた。しかし、2018年以降に日本が世界に先駆けて、安価な燃料電池車の普及を計画し、2025年には世界で180万台、日本で20万台とし、日本国内においては、2030年に80万台、2040年に300万台〜600万台、航続距離1,000キロメートルという具体的な目標を設定している。

 世界の水素ステーションは3,100ヵ所に達すると見込まれる。水素ステーションは1基5億円するものの、政府は2016年3月に燃料電池車普及の強化を一段と強め、2018年3月末時点において100ヵ所近くある水素ステーションを2020年に160ヵ所、2025年に320ヵ所という目標を定めている。今後2030年に向けて、次世代自動車用燃料として、水素、天然ガスの利用が大幅に増加することが見込まれる。シェール・ガス革命による豊富な天然ガス、LPガスを原料とした水素製造も可能となっている。2030年には国内の水素市場は1兆円、2050年には、水素ステーション、燃料電池車、水素発電所をはじめとした水素インフラストラクチャー市場は、日本で8兆円、世界で160兆円もの規模に達する大きなビジネス・チャンスが期待できる。

 日本の自動車企業が電気自動車との多方面戦略という難問に直面するなか、家庭用燃料電池、燃料電池車、水素ステーションをはじめとした水素エネルギーを取り巻く最新動向と将来的な事業と政策のチャンスとリスクについて、資源エネルギーの第一人者が明確に詳説する。
セミナーアイコン(青)

(8/31)高分子複合材料の強度と耐衝撃性

43,200円(税込)
 高分子複合材料に関しては国内外を問わず多種多様な研究が展開されている。力学特性は高分子複合材料に求める最たる物性であり、今も年間1万報以上の論文が発表されているが、実験的検討と定性的な考察でまとめられた論文が大多数を占める。講師はこの現状を払しょくするべく、現在高分子材料のカタログによく掲載されている引張強さや衝撃強さなどを求める理論の構築に従事してきた。
 本講義では、現在までに講師が構築してきた理論とその使用方法について解説し、これらの理論に基づいた高分子複合材料の力学特性改善例を数件紹介する。
セミナーアイコン(青)

(9/18)生分解性高分子材料の滅菌と放射線架橋による高性能化

43,200円(税込)
生分解性高分子材料を医療材料として用いる場合、滅菌が必須である。これまで、多くの有機高分子製の医療材料は、エチレンオキサイドのガス滅菌法が応用されてきたが、最近では残留ガス毒性のため、放射線滅菌法が主流となっている。しかし、生分解性の吸収性縫合糸や吸収性骨折治療材のポリ乳酸は放射線照射により分解が著しく生じるため、放射線滅菌法を導入できなかった。もし、放射線滅菌できれば、生産コストの軽減と安全性が高まる。一方、生分解性ポリ乳酸を食品包装や一般工業用として用いる場合、その成形物の耐熱性や耐加水分解性に問題があり劣化しやすく、安定性が悪いのでその用途に限界があった。本講演では、生分解性高分子材料の放射線滅菌の可能性を示唆する。
セミナーアイコン(青)

(9/21)凍結乾燥の基礎、装置概要、失敗事例と対策、 スケールアップ及び最新技術

48,600円(税込)
 凍結乾燥は医薬・食品などを主に幅広く活用されているが、近年では新分野での利用も模索されている。本講義では凍結乾燥の基礎について凍結乾燥の失敗事例とその対策方法を交えて、応用からスケールアップ技術、プログラム最適化の手法などをメインに凍結乾燥技術の概要を説明する。また、無菌状態での品温測定方法や均一な氷核形成、密閉型チューブ式凍結乾燥機などの新技術や装置規格に関する情報の紹介を行う。
セミナーアイコン(青)

(9/25)ゴム材料の劣化機構とその対策 および耐久性の評価方法

43,200円(税込)
 ゴム部品は、自動車・航空機・各産業機械から電気・ガス機器・給湯器・水道設備等、我々が身の回りで使用している部品の機能を維持するための重要な役割を果たしている。これらの各種機器の寿命が使用されているゴム部品の寿命によって左右される場合が多くあると言われている。
 ここでは、ゴム材料についての概要を冒頭に簡単に説明した後に、ゴム材料の機能を損なう各種環境劣化要因から主なものとして耐熱性・耐寒性・耐油(耐液)性・耐オゾン性・耐塩素水(水道水)性の5項目について、その劣化機構と対策処方についてそれぞれ述べる。耐油(耐自動車燃料)性と耐塩素水(水道水)性では、実際の使用されている製品の材料開発時点でのトラブル発生とその対策事例を報告する。
 さらに、環境劣化要因から耐熱性・耐オゾン性・シール(耐熱+耐液)性における耐久性評価方法(寿命予測法につながる)の紹介を行う。
セミナーアイコン(青)

(9/27)濾過の技術 -現象からプロセス設計までの総合知識-

48,600円(税込)
 濾過操作は、様々な産業の分離プロセスでネックとなる単位操作の一つです。濾過現象は、対象となる懸濁液の特性、濾材、装置、運転条件など様々な因子の影響を受ける複雑な現象です。濾過プロセスの設計には、これらの現象を理解していく必要がありますが、実際には理論的な取り扱いが難しいことが多く、経験が重視される技術分野でもあります。
 本セミナーでは、濾過対象となる固液分散系の特徴とその評価、圧力損失の基礎、濾過現象、濾材の種類、解析の仕方などについて分かりやすく解説し、濾過技術に関連する基礎知識の全体像を習得します。
セミナーアイコン(青)

(9/27)懸濁重合法による ポリマー粒子・ハイブリッド型微粒子の合成と プロセス最適化ノウハウ

48,600円(税込)
 懸濁重合法は、数ミクロンから数千ミクロンの粒径のポリマー粒子を合成する重合法で、基礎的な操作法は確立されている。 しかしながら、各種複合微粒子を懸濁重合法により調製しようとする試みは多くの分野で活発になされている。複合微粒子の応用分野により最適な操作条件はことなることになるが、反応装置・撹拌条件・粒径制御・スケールアップなどに関しては、共通した最適条件が多々ある。
したがって、本講では、粒径制御、撹拌槽型反応器の最適化、撹拌条件の最適化、スケールアップの考え方、分散安定剤の安定化効果等に関する基礎的事項を詳細に説明するとともに、懸濁重合法による各種複合微粒子・ハイブリッド微粒子・マイクロカプセルの調製例を紹介する。
セミナーアイコン(青)

(10/11)【京都開催】 紡糸技術の基礎と 溶融成形プロセス改善のための知識と技術

48,600円(税込)
 合成繊維の紡糸技術は、高分子成形の原点とも言える基本技術であり、フィルムやエンプラなどの分野にも多く適用されている。ここで述べる紡糸の基礎知識や技術は高品質・高品位の繊維を作るために大切で、役に立つ情報を提供するものである。
セミナーアイコン(青)

(10/22)金属材料の水素分析手法、 水素脆化メカニズム、 およびその抑制手法

48,600円(税込)
 水素脆化とは水素と応力により材料が脆くなる現象であり、近年、水素脆化に対する知見が強く求められています。例えば、環境問題を背景に、輸送 機器の軽量化のため材料の高強度化が求められていますが、材料を高強度化するほど水素脆化感受性が高まり、突然の破壊が危惧されます。また、水素をエネルギーとする燃料電池システムは次世代エネルギーの主役として期待されていますが、燃料電池自動車のタンクや水素ステーションでは極めて過酷な水素環境で材料が使用される傾向にあり、安全性と信頼性の確立が急務といえます。
 本セミナーでは、金属と水素の物理化学的相互作用の基礎を平易に解説し、金属材料中の水素分析方法の特徴・注意点、および水素脆化評価方法について説明します。また、各種金属材料の水素脆性に関する過去および最新の研究、国際的な動向を理解し、その抑制手法の指針、そして水素脆化全般の基礎知識習得を目指します。

1件〜9件 (全9件)

ページトップへ