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(11/30)【live(リアルタイム)配信】 金属材料の水素分析手法、 水素脆化メカニズム、 およびその抑制手法

(11/30)【live(リアルタイム)配信】 金属材料の水素分析手法、 水素脆化メカニズム、 およびその抑制手法

35,200円(税込)
 水素脆化とは水素と応力により材料が脆くなる現象であり、近年、水素脆化に対する知見が強く求められています。例えば、環境問題を背景に、輸送 機器の軽量化のため材料の高強度化が求められていますが、材料を高強度化するほど水素脆化感受性が高まり、突然の破壊が危惧されます。また、水素をエネルギーとする燃料電池システムは次世代エネルギーの主役として期待されていますが、燃料電池自動車のタンクや水素ステーションでは極めて過酷な水素環境で材料が使用される傾向にあり、安全性と信頼性の確立が急務といえます。
 本セミナーでは、金属と水素の物理化学的相互作用の基礎を平易に解説し、金属材料中の水素分析方法の特徴・注意点、および水素脆化評価方法について説明します。また、各種金属材料の水素脆性に関する過去および最新の研究、国際的な動向を理解し、その抑制手法の指針、そして水素脆化全般の基礎知識習得を目指します。
(12/15)【Live配信(リアルタイム配信)】  人工光合成技術の基礎と高効率水素生成に向けた研究動向

(12/15)【Live配信(リアルタイム配信)】  人工光合成技術の基礎と高効率水素生成に向けた研究動向

35,200円(税込)
 本セミナーでは半導体光触媒、特に二酸化チタン(TiO2)やチタン酸ストロンチウム(SrTiO3)、シリコンカーバイド(SiC)を用いた人工光合成技術を解説します。半導体光触媒による人工光合成では太陽光のエネルギーと水だけでエネルギー資源である水素を製造できます。また、上記の材料を用いれば耐久性とエネルギー変換効率を両立することができます。しかしながら、材料の設計・合成には高度な技術が必要となります。従って実用化においては、材料の物性を基にした最適な設計・合成技術が要求されます。本講では人工光合成に向けたこれらの材料の設計・合成指針とその将来展望まで、他材料との比較も含めて幅広く解説します。

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