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(1/28)大気圧プラズマの基礎と 表面処理、医療、農業、環境等への応用

48,600円(税込)
 大気圧プラズマは真空容器や排気設備を必要とせず、また高密度な活性種を生成できるため、産業応用には多くのメリットがあります。このため、材料表面の親水化処理や接着性の向上等の分野で急速に利用され始め、医療、美容、食品、農業の分野でも応用に向けた検討が進んでいます。学術的にも、IEEEの国際会議では2005年までは1%以下だった大気圧プラズマの発表件数が、現在では半分近くにまで増えています。しかし、プラズマ、特に大気圧プラズマの理解は容易ではなく、またプラズマの発生や利用法についてはブラックボックスな部分が多いため、装置利用への敷居が高いのも事実です。
 そこで本セミナーでは、大気圧プラズマの基礎をわかりやすく解説するとともに、最新の大気圧プラズマ装置と、表面処理、医療、農業、環境等への応用例をご紹介します。装置開発や適切な利用法など,皆様からのご質問にも可能な限りお答えします。
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(1/30)拡大するバイオエコノミー市場の中の "藻類"のポテンシャル

48,600円(税込)
 生物資源やバイオテクノロジーを活用して経済成長を図る「バイオエコノミー(生物経済)」が注目を集めています。デジタル化に匹敵する技術革新を起こすとされ、2030年までに180兆円の巨大市場への成長が見込まれています。バイオエコノミーの素材としての藻類への注目は年々増加しており、各国で多額の投資を集めた開発も研究フェーズから実証フェーズへと移行してきています。また、事業化に向けたターゲットも燃料から食品等へと広がってきています。本セミナーでは「生産者としての藻類のポテンシャル」「藻類の生物的な基礎」「藻類エネルギー事業における問題点」「藻類ビジネス全般に関する概要」「様々な藻類生産技術」「藻類生産における技術課題」といったテーマ設定で、地球規模のマクロの視点で見た時の藻類のポテンシャルから、最新の研究動向までを体系立った構成でお伝えします。
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(2/27)ポリイミド 合成と特性の理解と高機能化

43,200円(税込)
 ポリイミドの合成・構造の基礎から,耐熱性を維持したまま高機能化する手段を総合的に解説します。ポリイミドの分野を新しく担当した企業の技術者向けを意識したポリイミドを基礎から学べる入門的な内容をお話しするつもりです。
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(3/12)ナノ粒子への表面グラフト化による機能付与と分散制御技術

43,200円(税込)
 カーボンナノチューブやグラフェンなどのナノカーボン、及びシリカなどのナノ粒子表面へのポリマーのグラフト化反応の方法論についてまとめる。ついで、いくつかの具体例をあげて、ナノ粒子表面へ導入した官能基をベースとするポリマーグラフトナノ粒子の合成例や実験方法の実際と、その表面評価技術について解説する。また、ナノ粒子表面への抗菌性ポリマーのグラフト化や生物忌避性物質などの固定化によるナノ粒子表面への多彩な機能付与について述べる。炭素材料表面へのナノカーボンの固定化とその新規材料としての可能性や、表面グラフト化によるナノ粒子の分散制御技術についても解説する。さらに、ナノ粒子グラフト化技術のセルロースナノファイバーやセルロースナノクリスタルの応用展開についても述べる。
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(3/14)吸着技術の基礎、メカニズムの理解と 吸着材・吸着操作・吸着分離の最適設計講座

48,600円(税込)
 吸着分離は、排ガス中の希薄な溶剤蒸気、有害成分の回収・除去、炭化水素の分離、脱湿、大気浄化、諸工業における液相精製、排水処理、浄水処理など多方面で用いられてきた。
吸着技術の基礎として、吸着の原理、吸着相互作用、吸着平衡、吸着速度と拡散の考え方を解説し、吸着平衡と吸着速度のどちらが重要なのかを提示する。次に、吸着材の性質・構造と吸着特性の関係を説明し、用途に合った吸着材の選定法を紹介する。目的に合った吸着分離装置の設計のために、固定層吸着装置、回分吸着装置、移動層吸着装置、擬似移動層吸着装置、流動層吸着装置、脱着装置、吸着材の再生装置の設計のポイントを解説する。また,吸着分離の利用技術として、水質浄化と大気浄化に分類して講述し、吸着材の効率的な再生とコスト低減策を述べる。講演の最後には吸着操作のトラブルシューティングに関する質問を受け付ける。
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(3/18)イオン交換樹脂を使いこなすための 必須知識と応用のポイント

48,600円(税込)
 イオン交換樹脂は水処理のみならず、機能性食品・飲料の分離精製プロセス、高純度薬品や電子材料の高品質化、金属や有価物の回収精製、触媒としての活用など幅広いプロセスに応用されており、品質向上、プロセスの効率化に貢献しています。
 本セミナーでは、上手な活用のための必須知識として、イオン交換樹脂の構造や反応・劣化などの基礎知識とイオン交換樹脂の選定から実験・実用化までの実践知識を、多彩な応用例を交えながらに分かりやすく解説いたします。また、実験や実運用で陥りやすいトラブルの対応や最新の情報など、技術者の皆様の分離精製プロセスのさらなる改善に役立つ情報をご提供いたします。
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(3/19)バイオフィルムの形成メカニズムと除去・対策技術

48,600円(税込)
 自然然界において微生物は個々の細胞として生息しているだけではなく、固体表面に付着して、集団構造であるバイオフィルムを形成しています。バイオフィルムは水処理・食品分野で有効活用されている一方で、感染や腐食といった弊害を及ぼしています。一旦細菌がバイオフィルムを作り出すとその除去が非常に困難であるため、その除去法、ならびに形成制御法が今日求められています。
 本講演ではバイオフィルムの基礎的知見から最近の研究動向、さらにはその評価方法や除去方法までを紹介します。
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(4/16)【名古屋開催】 海洋プラスチック汚染問題を回避するための 生分解性プラスチックの材料・製品設計指針

48,600円(税込)
 地球上に生命が誕生しておよそ38億年、地球上の生命体が生み出す全ての高分子化合物は生分解性であり、そこには自然界の真のリサイクルシステムである物質循環(炭素循環)が成立し、これまで地球は決して廃棄物で埋まることはなかった。例えば、海洋中にはこれまで大量の流木や草本が流れ込んでいるにもかかわらず、自然生態系は泰然として健全に維持されてきた。しかるに、石油を原料とする非生分解性のプラスチックが出現してわずか60年後の今日、私達は今や深刻な海洋プラスチック汚染問題に直面している。
 私達は海洋プラ汚染問題を解決する生分解性プラスチックの材料・製品設計において、海水中での分解速度の速さを競うような小児病的短絡思考から早期に脱却し、自然界の叡智である天然の生分解性構造材料としての木材や草本の植物細胞壁成分であるリグノセルロースに学ばなくてはならない。先般の多大な参加者の下に盛況理に開催することができた第一回セミナーに引き続き、今回は第二弾として海洋プラ汚染問題を回避するための生分解性プラの具体的な材料・製品設計指針を皆様方と共に考える場としたい。
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(4/22)課題解決に取り入れたい マイクロカプセル化 技術入門

48,600円(税込)
 マイクロカプセルは、複数の機能を集約化することができることから、多くの分野で新規マイクロカプセルの開発が活発に行われている。しかしながら応用分野により、マイクロカプセルのバックグランドの条件(シェル材種、コア材種、大きさ、構造)が異なっている。したがって、各応用分野で目的とする機能を発現させようとするためには、あるいは、問題解決に利用しようとするためには、それぞれの応用分野に適した調製方法によりマイクロカプセルを調製することが不可欠である。本講では、先ず、代表的なマイクロカプセル(ナノカプセル)の調製方法とキーポイント・調製装置を詳述するとともに、各応用分野に焦点をあてたマイクロカプセルの調製法について解説する。

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