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(1/21)【Live配信(リアルタイム配信)】 国内外における 食品用容器包装および器具・接触材料の 法規制の動向と必要な対応

(1/21)【Live配信(リアルタイム配信)】 国内外における 食品用容器包装および器具・接触材料の 法規制の動向と必要な対応

35,200円(税込)
 食品接触材料の管理制度はポジティブリスト(PL)が主流になりつつある。世界で初めて設立されたPL制度は1958年米国FDAによる申請認可(FAP)制度であり、この制度は一定期間で事実上認可が得られる2000年届出(FCN)制度に発展した。
 一方EUは20数年の検討を経て2011年プラスチック規則(PIM)を公布した。その原理が明確であったため発展途上国を含め各国に広がり事実上世界標準となっている。中国はこのPIMの原理に基づき国家標準を整備してきた。日本政府はこうした国際動向を踏まえ、米国と欧州の制度を比較参照しながら新たなPL制度を設計した。この制度は2020年6月1日に施行された。
 本セミナーではこうした食品接触材料製品の海外国内動向に基づき、関連企業が今後取り組むべき課題を整理して紹介する。また本セミナーではこの間大きな社会問題になっている海洋プラスチックごみ問題を含めて紹介する。
(1/25)【Live配信(リアルタイム配信)】多孔性材料による気体の吸着制御

(1/25)【Live配信(リアルタイム配信)】多孔性材料による気体の吸着制御

35,200円(税込)
 活性炭、ゼオライトなどの多孔体は吸着剤として、物質の分離・精製、気体の貯蔵などに広く用いられています。さらに近年は多孔性有機金属錯体などの新しい多孔体が注目され、これらの応用についても研究がされています。
 本講演では、まず代表的な多孔体の幾何学的・化学的な細孔・表面の構造を説明します。そのうえで、多孔体への各種気体分子の吸着メカニズムについて説明します。気体の吸着性は多孔体の細孔構造・表面の化学組成と気体の化学的な性質により決まります。これらを理解すれば、吸着材の選定・設計に役立つでしょう。窒素、アルゴン吸着による多孔体の細孔構造(細孔径分布・細孔容量)の解析法などについても解説します。
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(1/28)【オンデマンド配信】 『マテリアルリサイクル』と『ケミカルリサイクル』 廃プラリサイクル技術の適用事例と最新の開発動向

35,200円(税込)
第1部「廃プラのマテリアルリサイクル技術の開発動向と、⾃動⾞/家電を中⼼とした製品への適⽤事例」
 廃プラの海外輸出が困難となり、国内循環の強化が今ほど求められている時代はないが、残念ながら付加価値の⾼い分野への樹脂マテリアルリサイクル材の適⽤が、⼗分に進んでいるとは⾔い難い状況が続いている。 そのような業界概況と、樹脂マテリアルリサイクルに関する各要素技術と主にポリプロピレンの⾼付加価値分野への適⽤事例を紹介し、リサイクル事業に関⼼を持たれている⽅々、実際に事業を⾏われている⽅々に有⽤と思われる知識を提供したい。
第2部「廃プラのケミカルリサイクル技術の開発動向と、欧⽶を中⼼としたケミカルリサイクルビジネスの展望」
 廃プラのリサイクルが世界的に動き出した。欧⽶ではマテリアルリサイクルできない廃プラは液化⼜はガス化して燃料⼜は化学品原料として利⽤されるケミカルリサイクルがビジネスとして動き始めた。ケミカルリサイクルの触媒を⽤いた実際と欧⽶での動きを解説する。
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(1/28)【オンデマンド配信】 フッ素樹脂コーティングの基礎

35,200円(税込)
 フッ素樹脂コーティングはフッ素樹脂の優れた性能を付与する⽬的で産業界のさまざまな分野で⽤いられています。しかし、フッ素樹脂塗料の種類は多様で、⽬的に沿った適切な塗料を選定しないと、効果を得られないばかりか被塗物を損傷させてしまう場合すらあります。
 本セミナーでは、フッ素樹脂およびフッ素樹脂塗料の基本的な知識からフッ素樹脂塗料の選定のポイント、コーティング⽅法に関する基本知識、塗膜の接着、塗膜⽋陥の発⽣原因と対策、塗膜の評価までフッ素樹脂コーティングに関する⼀通りのことを易しく解説致します。
(1/28)【Live(リアルタイム)配信】 大気圧プラズマの基礎と産業応用

(1/28)【Live(リアルタイム)配信】 大気圧プラズマの基礎と産業応用

35,200円(税込)
第1部 大気圧プラズマの基礎と新しい装置開発および各種応用の現状
 大気圧プラズマは真空容器や排気設備を必要とせず、また高密度な活性種を生成できるため,産業応用には大変多くのメリットがあります。このため、材料表面の親水化処理、接着性の向上、クリーニング等の分野で急速に利用され、ウイルスの不活化や殺菌への応用も期待されています。
 しかし、大気圧プラズマの発生や利用法についてはブラックボックス的な部分が多いため、利用への敷居が高いのも事実です。本講演では、大気圧プラズマの生成法や中身をわかりやすく解説するとともに、最新の大気圧プラズマ装置の現状と、表面・粉体・液体・気体等の処理例を紹介します。
第2部 第2部 大気圧プラズマの環境浄化および表面処理への応用
 本講演では、はじめに、大気圧プラズマの発生方法と発生メカニズムの基礎について実例をあげわかりやすく解説します。次に講師が開発した大気圧プラズマ複合処理技術の基礎と応用例を、分野の最新動向を交えながらわかりやすく解説します。例として環境浄化と表面処理への応用例を取り上げます。具体的には、ディーゼルエンジン排ガス処理、水中プラズマによる水浄化廃水処理、揮発性有機化合物(VOC)分解処理、空気清浄装置、フッ素樹脂フィルムの接着性向上技術、ガラス表面およびポリマー表面の恒久的処理技術などを選択して解説し、受講後、類似の開発を直ちに始めることができるような具体的情報を提供します。なお、研究途上の技術については実用化に向けた技術的課題、今後の見通しを述べます。
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(1/28)【オンデマンド配信】 高分子膜/フィルムの気体・蒸気の透過特性および 高バリア性発現メカニズムの基礎と応用

35,200円(税込)
 高分子透過膜,分離膜やバリア膜(材料)を通した気体や,蒸気(水蒸気)等の低分子物質の透過性の基本を原理に基づいて説明し,それぞれの高分子膜の透過・拡散・収着機構を概説する。
 ガラス状高分子膜、結晶性高分子膜等の透過・拡散・収着特性挙動を各論的に紹介し、高分子透過膜、分離膜やバリア膜(材料)の問題点や現状について紹介しつつ今後の展望についても紹介する。
(1/28)【Live(リアルタイム)配信】 ~生分解性からスマートプラスチックへ~ ポリ乳酸製品が内包する産業的真価とは

(1/28)【Live(リアルタイム)配信】 ~生分解性からスマートプラスチックへ~ ポリ乳酸製品が内包する産業的真価とは

35,200円(税込)
 天然繊維の羊毛は虫が喰い、デンプン系生分解性プラにはカビが生えネズミやゴキブリがかじり、微生物産生ポリエステルには細菌やカビが一面に生える。これら生分解性素材に固有の被食害性は、その実用化を進める上での致命的欠点となる。一方、ポリ乳酸は生分解性であるにもかかわらず、逆に卓越した抗菌・防カビ性を発現するのは何故か?
 また、ポリ乳酸は生分解性であるにもかかわらず、短期使用の使い捨て製品から長期使用の耐久性製品までの広範な応用展開が可能で、使用後の再資源化(バイオリサイクッル)過程では生ごみと同等速度で速やかに堆肥化またはバイオガス化される、分解開始の自動スイッチオン機能を含む分解制御機構を内蔵している。
 本講では、従来の科学技術上の常識や既成概念を根底から覆すかのような、ポリ乳酸に秘められた単なる生分解性プラスチックではないスマートプラスチックとしての応用展開の可能性を、その化学構造や生分解機構との関係から科学的に検証する。
(1/29)【Live配信(リアルタイム配信)】 スマートラボラトリ(デジタルラボラトリ)の 最新動向と材料研究への導入事例

(1/29)【Live配信(リアルタイム配信)】 スマートラボラトリ(デジタルラボラトリ)の 最新動向と材料研究への導入事例

35,200円(税込)
 日本は少子高齢化が進み、人手不足が顕在化しているうえ、働き方改革により、短時間で最大の成果を出すことが強く求められています。現在の進め方、つまり、研究者の勘・コツ・経験に頼った研究の進め方では、諸外国に後れを取ることは明白です。さらに、コロナ禍を契機に、全自動、遠隔操作で研究を進める体制の構築が急務となります。すなわち、今、日本の研究開発は「変革」を求められているといえます。
 そのような背景の中、ケモインフォマティクスやマテリアルインフォマティクスに注目が集まり、データ駆動型科学への変革が進められています。ここで重要なことは、日本の強みである「化学や材料に関する勘・コツ・経験」とケモインフォマティクス、人工知能(AI)、そして、ロボット技術を組み合わせて、「日本にノウハウやデータ」が自然に集まる仕組みを作ることです。これにより、「人が集まる→技術が進む→データやノウハウが蓄積する→技術が進展する→さらに人が集まる」という正のスパイラルを生み出すことができます。
 本セミナーでは、そのような正のスパイラルを生み出す基盤として、ロボット、AI、研究者のそれぞれが「協働」するラボ=デジタルラボラトリの基礎と動向・導入事例に関して紹介します。デジタルラボラトリの導入により、これまでの研究のやり方を根本から変えることができ、より創造性を発揮できる環境を実現できます。
(2/2)【Live配信(リアルタイム配信)】 金属材料への熱処理の最適選定と 適用・評価技術、トラブル対策

(2/2)【Live配信(リアルタイム配信)】 金属材料への熱処理の最適選定と 適用・評価技術、トラブル対策

35,200円(税込)
 鉄鋼材料をはじめとした金属材料に熱処理を施すことにより、金属材料が本質的に持っている機械的性質、特に強度・延性・靭性・耐摩耗性、また耐食性などの特性を目的によって最大限に引き出すことができます。
 熱処理技術は、金属材料に適した最適の熱処理を行うことによって、必要とする特性を材料にもたらし、設備や部品の安全性・信頼性・耐久性などを満足させることができる極めて重要な技術です。
 目的によって金属材料の特性を最大限に引き出すための方法として種々の熱処理方法があります。本講義は、それらの多くの方法について、その意義と内容を解説し、理解してもらうことで今後の実務の役に立ててもらうことを目的としています。
(2/10)【Live配信(リアルタイム配信)】 スラリーの挙動理解と評価・制御の勘どころ

(2/10)【Live配信(リアルタイム配信)】 スラリーの挙動理解と評価・制御の勘どころ

35,200円(税込)
 スラリーの挙動の複雑怪奇さは、多くの技術者を悩ませている。しかしスラリーに関する専門書はレオロジーと濾過・脱水に限られ、粒子状材料プロセスで役に立つ専門書は皆無と言って良かったが、講師は名古屋大学での研究成果を「基礎スラリー工学」にまとめ丸善より出版した。
 本セミナーではこの本をテキストに用い、講師の現場技術との交流をベースに蓄積された学術研究の成果に立って、なぜスラリーの挙動は複雑なのか、複雑さを支配している因子は何か、複雑な挙動をどのように評価し制御するか、新たなスラリー制御技術について講義する。

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