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(1/16)<機械・部品の破損原因を究明する> 金属破面解析の実際と具体的対策

48,600円(税込)
壊れないと考えて設計したすはずの機器が、突然破壊することが往々に発生している。かかる破壊の90%以上は、直接または間接的に「疲労」に起因していると言われている。万が一、このような破損事故が発生した場合、先ずキチンと原因を究明した後に、最適の対策を施す必要がある。

 本講座では、構造物や機械機器などの研究・開発、設計、生産技術、メインテナンスや品質保証等に携わる研究者や技術者を対象に、このような破損事故を減らすだけでなく、合理的で安心・安全設計を施すことにより、「軽量化等によるコストダウン」、「新商品の開発」や「メンテナンスフリー」等にも結び付けることもでき、それらに必要な知識の習得を目的としている。
 それには、まず疲労を中心とした基礎事項について理解したうえで、破損事故例を学習することでよりレベルの向上を目指すことが必要と考えられる。
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(1/21)紙の構造&物性の把握 〜材料科学の視点で捉える、紙を扱うための総合知識〜

48,600円(税込)
 近年異常気象が、我が国を含む世界各地で生じ、これが地球温暖化に由来することが判明している。そのため、石油製品であるプラスチックが槍玉にあがり、スタバのポリストロー廃止宣言は話題になった。加えて海に流れ出た廃プラスチックがマイクロプラスチックになり、生態系を壊していることからもプラスチック使用の減少が急務になっている。そこで、政府もプラスチック製品の代替として、にわかに生分解プラスチックおよび紙由来製品を提唱している。歴史の古い紙材料にとっては紙復権とも言えるのだが、紙材料の基本知識は意外と知られていないし、またその物性には未知の部分も多い。本セミナーは、紙の物性およびそれを規制する紙構造を中心に、紙材料の基礎を概説する。
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(12/4)プラスチック製品の強度設計における 安全率設定 入門

48,600円(税込)
金属製品では安全率を設定し、破壊応力を安全率で除した許容応力を設計応力として強度設計するのが一般的である。しかし、プラスチック製品は粘弾性挙動、負荷応力、環境劣化、設計・成形などが関係するので、単に安全率だけで強度設計することは困難である。
 本講では、安全率を広義にとらえ、各種破壊強度をもとにした設計応力(許容応力)および環境劣化や設計・成形による強度低下を考慮した安全設計対策について解説する。併せて、プラスチック製品の良し悪しを調べる品質評価法についても述べる。
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(12/6)二軸スクリュ押出機を用いた リアクティブプロセシング技術の基礎と応用

48,600円(税込)
 本講演では、二軸スクリュ押出機を反応装置として活用した新規ポリマーアロイの開発、構造制御、ポリマーに対する化学的な改質技術などについて、その基本から適用例に至る総合的な説明を行う。一般に、二軸スクリュ押出機は微細な無機充填剤や繊維強化剤などのコンパウンディングに広く用いられているが、この高度な機能を化学反応装置、後処理装置としても充分に活用するためには、スクリュ構成などの装置面からのアプローチばかりでなく、材料面との相乗的なメカニズムをよく理解することが不可欠となる。本講演では、二軸スクリュ押出機を用いたリアクティブプロセシング分野では世界的に著名な講師により、リアクティブプロセシング技術に関する基本的な知識から研究および生産現場において応用展開するための具体的な知見や活用事例、さらには最近の動向などを解説する。
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(12/6)蓄熱材料・システムの開発動向と 熱エネルギー有効利用への新展開

48,600円(税込)
 最近のネット・ゼロ・エネルギー建物や省エネルギー情報機器そして環境対応自動車などの普及による温熱・冷熱エネルギー需要の急増そして多様なエネルギー供給源の最適化に向けての調整さらに化石燃料利用による環境問題などを勘案した省エネルギーの立場から、蓄熱技術に対する期待が大きくなっている。
 特に、我が国の民生部門は、最終エネルギー消費の約3割を占め、その増加割合が顕著であることから、調温調湿などの快適性の追求を基本として、省エネルギー、創エネルギーそして蓄エネルギーを主体とするエネルギーマネジメントシステムの推進が重要課題となっている。最近建築物省エネルギー-法が施行されて、具体的なネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない蓄熱技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、調温などの車内環境の快適性の確保を基本として、環境規制や経済性を勘案した上で、その変動性を有する排熱(エンジン冷却熱、排ガス)を活用した蓄熱技術の採用が重要視されている。
 さらに、産業部門においても、様々な産業排熱や未利用熱エネルギーの活用から、省エネルギーや創エネルギー機器開発に蓄熱技術の活用が進んでいる。熱エネルギー有効利用技術としての蓄熱技術は、環境親和型省エネルギーに位置づけられる熱マネジメント技術と言える。
 本セミナーでは、蓄熱技術の基礎や蓄熱材料の紹介そして具体的な蓄熱システムの導入事例や採算性などを体系的に説明し、さらに今後の蓄熱技術開発の最新動向にも幅広く言及し、熱エネルギーマネジメント技術としての蓄熱技術の将来像についても明らかにする。
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(1/28)大気圧プラズマの基礎と 表面処理、医療、農業、環境等への応用

48,600円(税込)
 大気圧プラズマは真空容器や排気設備を必要とせず、また高密度な活性種を生成できるため、産業応用には多くのメリットがあります。このため、材料表面の親水化処理や接着性の向上等の分野で急速に利用され始め、医療、美容、食品、農業の分野でも応用に向けた検討が進んでいます。学術的にも、IEEEの国際会議では2005年までは1%以下だった大気圧プラズマの発表件数が、現在では半分近くにまで増えています。しかし、プラズマ、特に大気圧プラズマの理解は容易ではなく、またプラズマの発生や利用法についてはブラックボックスな部分が多いため、装置利用への敷居が高いのも事実です。
 そこで本セミナーでは、大気圧プラズマの基礎をわかりやすく解説するとともに、最新の大気圧プラズマ装置と、表面処理、医療、農業、環境等への応用例をご紹介します。装置開発や適切な利用法など,皆様からのご質問にも可能な限りお答えします。
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(1/30)拡大するバイオエコノミー市場の中の "藻類"のポテンシャル

48,600円(税込)
 生物資源やバイオテクノロジーを活用して経済成長を図る「バイオエコノミー(生物経済)」が注目を集めています。デジタル化に匹敵する技術革新を起こすとされ、2030年までに180兆円の巨大市場への成長が見込まれています。バイオエコノミーの素材としての藻類への注目は年々増加しており、各国で多額の投資を集めた開発も研究フェーズから実証フェーズへと移行してきています。また、事業化に向けたターゲットも燃料から食品等へと広がってきています。本セミナーでは「生産者としての藻類のポテンシャル」「藻類の生物的な基礎」「藻類エネルギー事業における問題点」「藻類ビジネス全般に関する概要」「様々な藻類生産技術」「藻類生産における技術課題」といったテーマ設定で、地球規模のマクロの視点で見た時の藻類のポテンシャルから、最新の研究動向までを体系立った構成でお伝えします。
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(11/15)バイオフィルムの構造と特性、 定量法と対策、及びその利用技術

48,600円(税込)
 循環水ラインや家電製品の汚染、建造物や石油パイプラインの汚染、さらには医療分野や医療器具・機器の汚染など、多岐に渡る産業分野においてバイオフィルムは様々な問題を引き起こしている。このようなバイオフィルム汚染は、現代においても莫大な経済的並びに人的損失を招いており、バイオフィルムの形成を抑止し、さらにはそれを効果的に破壊する技術の開発が各方面で強く望まれている。その意味で、バイオフィルムは「小さくて厄介な敵」であると言える。

 しかしその一方でバイオフィルムは、物質生産や有害物質の分解除去などの産業分野において古くから利用されてきた。現代においても地球環境問題や資源問題、あるいは多剤耐性菌問題などの全人類的な脅威に対し、今後大いに活用を図っていくべき「小さな強い味方」でもある。

 本セミナーにおいては、このような「小さくて厄介な敵」の姿と特性について理解を深め、その姿を把握・定量化する様々な手法を説明する。また、演者らが開発中の新規な分析手法群についても詳しく紹介したい。そのうえで、この「小さくて厄介な敵」を駆除する技術群についても、最新の手法も含めて紹介する。さらに後半の部においては、「小さな強い味方」であるバイオフィルムとして、様々な産業分野における活用事例を紹介する。排水処理や有害物質の分解除去、有用物質の生産技術への応用に始まり、演者らが長年取り組んできた有機溶媒/ゲル、並びに有機溶媒/水界面に形成させたバイオフィルムを用いた医薬品や化粧品原料の生産研究についても紹介したい。さらには、新規な抗生物質などの医薬品原料の探索用ツールとして、現在開発中の2つの界面スクリーニングシステムについても、詳しく紹介したい。
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(11/26)熱プラズマを用いた微粒子合成とその特性制御

43,200円(税込)
プラズマを発生する方法として、直流放電、交流放電、高周波放電が用いられており、これらの従来のプラズマ発生システムに加え、プロセッシングの要求に応えるために新しい熱プラズマ発生システムの研究が盛んです。従来はブラックボックスとして扱われてきた電極現象をin situで観測する技術も開発されており、電極の変動現象や消耗機構の解明が進んでいます。
 プラズマを利用したプロセッシングとしてはナノ材料合成が最も注目されています。特に熱プラズマを用いるナノ粒子の製造法は、一段のプロセスで、安価でかつ大量にナノ粒子を製造することができるという長所を有していますが、産業界に広く使われるためには、プラズマ中におけるナノ粒子の生成機構の解明と、より制御されたプロセッシングの開発が必要です。
 本セミナーでは、アーク放電や高周波放電等による熱プラズマの発生方法の原理、それぞれのプラズマの特性、プラズマ物性、プラズマの計測方法などのプロセッシングにおいて必要な基礎知識を論じ、さらにナノ粒子を合成するためのプロセスの最新の研究動向およびプロセスの原理を紹介します。
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(12/5)【京都開催】 注目の新規バイオプラスチック 素材・技術・市場開拓最前線

48,600円(税込)
 全ての革新的な新素材・技術が辿る社会的認知度曲線(ハイプ・サイクル)からすれば、バイオプラスチックの先駆けとしての生分解性プラスチックも1980年代の黎明期から2000年代の流行期を経て、その後幻滅期に至る中で既に多くの素材・技術・企業が“ダーウィンの海”で自然淘汰され市場から姿を消した。今や、生分解性プラスチックの再興・安定成長期を迎える中で、本命候補の躍動が眩しい今日この頃である。
 さて、その後新たにバイオベースのプラットフォームケミカルの開発が進展する中で、様々な新規バイオプラスチック素材群が開発されてきたが、これら新規バイオプラスチック群も今後過酷な自然淘汰の運命から逃れることはできない。果たして、“ダーウィンの海”を泳ぎ切ることのできる本命候補とは?また、それらが有する素養とは何か?
 本講では、生分解性であるか否かは問わず、全ての注目新規バイオプラスチック素材群の最新技術・市場開発最前線を踏査する中で、将来的に本命候補となりうる潜在的可能性を秘めた新規バイオプラスチックを中心に論及する。

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