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(1/29)後発でも勝つための知的財産・事業参入戦略

49,500円(税込)
 企業間競争においては、魅力的な画期的商品を開発すると同時に、企業間競争を回避するのに有効な事業への参入障壁構築をめざす知的財産戦略が議論されることが多い。しかしながら、企業にとっては、先行する立場を常に確保するのは容易なことではない。そこで、事業開発意欲があるにもかかわらず、後発の立場に置かれた際に、企業はどのような特許出願戦略を採るべきかを考えてみたい。

 後発は先行の築いた事業状況を前もって把握できるので、事業参入は容易なはずだが、参入障壁となる特許網の存在によって阻まれてしまう場合も多い。しかしながら、新商品のヒットや新サービスの普及は、先行にとっては事業開発の成功ではなく、企業間競争の始まりであり、特許もそれを防ぐ決め手にならないことがあるのは皆様がご存知の通りである。

 このような現実を踏まえ、本セミナーでは、企業にとっての知財戦略を俯瞰したのち、
 ・先ず、先行企業が取り組むと推察される特許出願戦略を具体的に紹介する
 ・次に、後発企業が対抗策として採るべき特許出願戦略について具体的に述べる

 これら相反する二つの立場から議論を進めた特許出願戦略こそが、自社の置かれた立場に適した特許出願戦略を熟慮する際に最も役立つものなのだ。さらには、後発企業の先行企業に対する対抗事例も紹介する。先行あるいは後発のいずれの立場にあろうとも、本セミナーの内容を理解いただき、自社の事業開発推進に役立つ、事業参入・知的財産戦略の立案と具体的な取り組みを実現していただければ幸いである。
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(1/29)大気圧プラズマの基礎と産業応用

49,500円(税込)
 大気圧プラズマは真空容器や排気設備を必要とせず、また高密度な活性種を生成できるため,産業応用には大変多くのメリットがあります。このため、材料表面の親水化処理、接着性の向上、クリーニング等の分野で急速に利用され始めています。しかし、大気圧プラズマの発生や利用法についてはブラックボックス的な部分が多いため、利用へのしきいが高いのも事実です。そこで本講演では、大気圧プラズマの物理をわかりやすく解説するとともに、最新の大気圧プラズマ装置の現状と、表面処理、医療、農業等への応用例をご紹介します。
 本講演では、はじめに大気圧プラズマの発生方法と発生メカニズムの基礎について実例をあげわかりやすく解説します。次に講師が開発した大気圧プラズマ複合処理技術の基礎と応用例を、分野の最新動向を交えながらわかりやすく解説します。例として環境浄化と表面処理への応用例を取り上げます。具体的には、ディーゼルエンジン排ガス処理、工業用ボイラー排ガス処理、水中プラズマによる水浄化廃水処理、揮発性有機化合物(VOC)分解処理、空気清浄装置、フッ素樹脂フィルムの接着性向上技術、ガラス表面およびポリマー表面の恒久的処理技術などを選択して解説し、受講後、類似の開発を直ちに始めることができるような具体的情報を提供します。なお、研究途上の技術については実用化に向けた技術的課題、今後の見通しを述べます。
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(2/13)自動車の軽量化を支える 異種材料接着技術と接着設計・接着評価

49,500円(税込)
 クルマ、車両の軽量化に向けて、従来の金属材料(鋼材)の一部が、アルミニウムや複合材料(CFRP&CFRTPなど)のような軽くて、強靭な材料への採用が進んでいる。
 接合の手段も従来の溶接に替わり、異種材料の接合が可能な接着(接着剤接合)の採用に拍車がかかっている。
 このセミナーは、 以下のキーワードを主眼にしている。
 1.異種材料の構造接着
 2.最新の構造用接着剤
 3.接合部の設計 
 4.接着接合部の評価
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(2/20)水素脆性の基礎と評価、メカニズム解析および脆化抑制への取組み

49,500円(税込)
水素脆性とは水素により材料が脆くなり破壊に至る現象で、しばらく使用した後に破壊が起こることから遅れ破壊と呼ばれています。高力ボルトの遅れ破壊を機に、高強度鋼について盛んに研究が行われてきました。また、最近では燃料電池車の実用化に向けて高圧水素によるオーステナイト系ステンレス鋼などの水素脆性の研究が盛んに行われています。しかし、水素脆性のメカニズムについては必ずしも明白でなく、さらにその対策は十分とは言えません。
 本講座では、水素脆性の基礎から、各種評価法、各種材料における水素脆性破壊の特徴、破壊のメカニズムの諸説について平易に詳解し、さらに現在研究されている水素脆性を防止する取り組みについて解説します。
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(3/16)画像処理技術を用いた外観検査の自動化・目視検査の自動化

49,500円(税込)
ものづくりの現場において、検査は欠くことのできない工程である。特に、製品外観の瑕疵は製品機能に直接的な影響がなくとも、その製品や企業への信頼性を担保する上で、流出を防ぐ必要がある。近年、画像処理・AI技術の発展から、外観検査自動化への期待が高まっている。本セミナーでは、多くの産学連携での研究開発事例紹介を通じて、外観検査自動化の方法論を解説する。
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(3/23)プラスチック/ゴム材料の トライボロジーの基礎と制御・評価

49,500円(税込)
プラスチック・ゴムをはじめとした高分子材料のトライボロジーについて、高分子材料およびトライボロジーの基礎からわかりやすく解説した上で、高分子材料のトライボロジー特性を制御する方法や、そのための材料設計のポイントや評価法について説明する。プラスチック・ゴムをはじめとした高分子材料は軽量、形状設計の自由度が高く、また自己潤滑性を有するため、しゅう動部材(トライボマテリアル)として多用されている。しかしながら、高分子材料の特徴を十分理解しないまま使用し、その結果、材料の選択を誤り、機械や製品等の性能をきちんと発揮できないことが多く見受けられる。
 本講義では、プラスチックやゴムなどの高分子材料の基礎知識や、摩擦・摩耗・潤滑などのトライボロジーを理解することはもちろんのこと、摺動部材として用いる場合の最適な材料選択するための知識や、材料の改質方法や材料設計のポイントなどについて基礎から丁寧に解説する。高分子材料のトライボロジーに関する理解を深めて頂きたい。
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(3/24)高分子製品を対象とした “外観” と “印象” の高付加価値化 視覚的価値の制御技術と顔料の基礎

49,500円(税込)
長い間、高分子製品開発の中心軸は強度・耐熱性・経済性の向上に置かれていました。
それらの用途展開が飽和に近づいた現在、新たな方向性として “購入動機につながる製品外観の制御技術”に関心が集まりつつあります。民生品領域では関連技術の特許出願が目立ち始めて来ました。

 本講座は「高分子製品の視覚的価値をコントロールする技術」という、シンプルではありますが、今まで取り上げられなかったテーマを設定しました。その具現化に必要な多岐に亘る技術と情報を骨格に据えて、プログラムを構成しました。
 具体的には、ヒトの心理学と生理学、顔料の化学的な構造と発色の関係性、外観制御のための製造と配合技術などについて、広い分野の相互関連性を解説します。外観を自在に制御する技術を学び、新たな製品開発の一助となることを講義の目的としています。
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(3/30)微粒子分散系のレオロジー

44,000円(税込)
微粒子分散系は、食品・樹脂コンポジット、塗料、化粧品など様々な応用分野に存在する系である。しかしながら微粒子の分散媒中の挙動については複雑であり、これまでの技術では分散・凝集制御は試行錯誤的に取り扱われてきた。本講ではレオロジーの基礎から微粒子分散系を取り扱う方法を講義する。その上で微粒子の分散・凝集制御に必要な学問を身につけ、塗布乾燥などのいくつかのトピックスについて取り上げ、実際の微粒子分散系を俯瞰する。

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