カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > 化学・材料/エネルギー・環境・機械

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件~8件 (全8件)

セミナーアイコン(青)

(2/13)自動車の軽量化を支える 異種材料接着技術と接着設計・接着評価

49,500円(税込)
 クルマ、車両の軽量化に向けて、従来の金属材料(鋼材)の一部が、アルミニウムや複合材料(CFRP&CFRTPなど)のような軽くて、強靭な材料への採用が進んでいる。
 接合の手段も従来の溶接に替わり、異種材料の接合が可能な接着(接着剤接合)の採用に拍車がかかっている。
 このセミナーは、 以下のキーワードを主眼にしている。
 1.異種材料の構造接着
 2.最新の構造用接着剤
 3.接合部の設計 
 4.接着接合部の評価
セミナーアイコン(青)

(4/9)トポロジカルデータ解析(TDA)の 基礎と諸科学への応用

44,000円(税込)
トポロジカルデータ解析とは、近年活発に研究が進められている最先端の数学概念であり、膨大かつ複雑なデータ構造の「形」をコンパクトに記述することを可能にします。その代表的な手法にはパーシステントホモロジーやMapperがあり、いずれも材料科学、生命科学、脳科学、ソーシャルネットワーク、医療、経済学など多岐にわたる応用が展開されています。
 この講演では、数学の専門知識は仮定せずに、トポロジカルデータ解析に関する理論やソフトウェアの使い方を解説します。また材料科学、生命科学、経済学の最先端の課題でトポロジカルデータ解析が実際に使われている応用例も紹介します。
セミナーアイコン(青)

(4/16)【名古屋開催】 ポリ乳酸の基礎・最新動向と注目のマルチ機能改質剤

49,500円(税込)
近年深刻化する海洋プラスチック汚染問題の背景下、いよいよ生分解性プラスチックの基幹素材としてのポリ乳酸(PLA)の本格的実用化時代の到来である。しかしながら、PLA単独では耐熱性や耐衝撃性、寸法安定性、成形加工性に劣るために、複数の改質剤の添加に伴う技術的課題が避けられないことが広く知られている。例えば、PLAの耐熱性を向上させるために結晶化促進剤としての造核剤を添加すると耐熱性は向上しても、逆に耐衝撃性は低下する。また、耐衝撃性を向上させるために可塑剤を添加するとPLA本来の基本特性である強度、弾性率やTgの大幅低下を招来する。
 本講は、先ず海洋プラスチック汚染問題に代表される地球環境・資源・廃棄物問題について概観した後、結晶性高分子の結晶化挙動や成形加工性の基礎について整理する。そして、一分子内に二つの相異なる機能性分子鎖を有する高分子界面活性剤としてのポリグリセリン脂肪酸エステル(PGFE)が極少量の添加でPLA本来の基本特性を維持しながら、耐熱性、耐衝撃性、成形加工性、寸法安定性等を同時に改良するマルチ機能改質剤としての興味深い作用機構について論究する。
セミナーアイコン(青)

(5/22)一日でマスターできる 潤滑油・グリース・添加剤の基礎講座、 添加剤の分離・分析方法

49,500円(税込)
 産業、工業の発展に伴って各種機械に使用される潤滑油は多岐にわたり、また、要求される性能は年々厳しくなってきている。潤滑油を厳正に選び、正しく使用することにより、工場の省エネルギー効果が増大し、利益向上につながる。また、機械装置の進歩に応じて、新しい潤滑剤の開発も重要である。
 このような観点から、鉱油系潤滑剤の作り方、種類、組成、機能を熟知することは重要であり、また、潤滑油の品質、寿命を左右する添加剤の化学構造と作用機構を学習することは大いに意義がある。
 さらに、潤滑油の市場調査、製造工程管理、競争他社品の解明や新製品の開発のため潤滑油と添加剤の分離・分析法を体得することはきわめて大切である。
 本セミナーでは、初歩的な入門講座から始まって、暫時専門的な知識に至るまで易しく解説し、特に分析については具体的な手法を解説して、実践に役立つ内容とした。
セミナーアイコン(青)

(5/28)撹拌操作の最適化および 装置設計におけるスケールアップ・留意点

44,000円(税込)
 様々な製造や処理のプロセスにおいて,撹拌工程は必ずと言っていいほど何処かに組み込まれており,生産対象物の生産量や品質あるいは処理能力に大きく作用する重要な単位操作です。
 本講習会においては、撹拌に関する基礎はもとより,各撹拌操作や撹拌装置の選定・設計の方法などを幅広く説明します。
セミナーアイコン(青)

(6/15)低GWP化を目指した次世代混合冷媒の研究開発動向

44,000円(税込)
地球温暖化の進行が否定できなくなった現在、その要因の1つとして考えられているものに、冷凍機やヒートポンプで作動媒体として使用されている冷媒がある。パリ協定やキガリ改正によって、現在 HFC系冷媒の代替品開発が注目されており、早急に低GWP冷媒を世の中に普及させることが必須となっている。
 冷媒の変遷は、自然冷媒から始まる第1世代冷媒(流行の言葉を使えば、1G冷媒)から、1930年代に開発された2G冷媒のCFCおよびHCFC、そしてオゾン層破壊対策で1980年代に登場した塩素原子を含まない3G冷媒のHFC、さらには現在新たに研究開発が進められている、大気寿命を短くすることで地球温暖化対策を考慮した炭素の2重結合を有する4G冷媒のHFOと、かなりのハイペースで開発が進められている。特に4G冷媒の開発段階で、単一冷媒で候補冷媒を探索するには限界を迎えているとも言われており、5G冷媒ともいうべき次世代混合冷媒が、将来の冷媒の主流になるのは確実であろう。しかしながら、混合冷媒の活用には、冷媒選択だけでなく、その取り扱いに関しても未だ大きな課題を残している。
 本講演では、冷媒に関する基本的な知識から始まり、冷媒と地球環境問題の関係を説明した上で、代替冷媒の必要性、現在開発が進められている次世代混合冷媒について概説するとともに、未だ理解されていない喫緊の課題についても紹介したい。
セミナーアイコン(青)

(6/18)実務で使える!プラスチック製品 強度設計の基礎知識

49,500円(税込)
 プラスチックは低コストで様々な特性を付与することができるため、設計者にとって非常に魅力的な材料です。そのため、身の回りの多くの製品でプラスチックが使われています。一方、不適切な設計が原因で、プラスチック製品のトラブルは数多く発生しています。特に強度に関わるトラブルは、重大事故につながる可能性もあり、事前にしっかりとした強度設計を行うことが不可欠です。
 しかし、プラスチック製品の強度設計は思ったほど簡単ではありません。材料力学の知識に加えて、材料特性や成形・加工の影響に関する知識、製品設計上の実務的ノウハウなど、幅広い知識・ノウハウが要求されるからです。それらの知識・ノウハウは広く浸透しておらず、KKD(勘と経験と度胸)による強度設計にとどまっていることが多いのが実情です。
 本セミナーでは、数多くのプラスチック製品の設計を手掛けてきた講師が、実務で使えることに重点を置いて基礎から丁寧に解説します。
セミナーアイコン(青)

(6/24)湿気・湿度現象の科学と 各種産業分野における調湿技術の現状・新たな展開

49,500円(税込)
 湿度制御は私たちの健康、快適性そして産業分野の生産性の向上などに温度制御と並んで重要な役割を果たしているが、湿度(湿気)の本質に関する理解は十分と言えない現状にある。例えば「雲はなにからできているか?」「水蒸気は見えるか?」「相対湿度の大きさで空気の重さはどう変わるか?」などに答えられない技術者は多いようである。

 一方で、近年の情報機器の普及による冷房・除湿需要や建築物・自動車空間の快適性訴求そして化石燃料利用による環境問題などを勘案した省エネルギーの立場から、特に調湿技術に対する期待が大きくなっている現状がある。我が国の民生部門や運輸部門は、最終エネルギー消費量の多くを占め、その増加割合が顕著であることから、調湿などの快適性の追求を基本として、省エネルギーを主体とする物質マネジメントシステムの推進が重要課題となっている。
 改正建築物省エネ法が施行されて、ネット・ゼロ・エネルギー・ビル(ZEB)や住宅(ZEH)の構築に欠かせない調湿技術に対しても新たな展開が期待されている。一方、運輸部門においても、車両の電動化推進から調湿技術による車両内の快適性や安全性(防曇)の確保を基本として、環境規制対応や経済性の確立が重要視されている。さらに、産業部門においても、省エネルギーや創エネルギー機器開発に調湿技術の応用が進んでいる。調湿技術は、環境親和型省エネルギー技術に位置づけられる物質マネジメント技術と言える。

 本セミナーでは、湿度の基礎や関係式、湿度の影響、空気線図の利用法、調湿調温プロセス、そして既存調湿技術の基礎から新たな調湿材料とそのシステム化技術の展開に関して分かり易く解説して、湿り空気・水蒸気の物質マネジメント技術の将来像を明らかにする。

1件~8件 (全8件)

ページトップへ