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(9/25)高分子複合材料の強度と耐衝撃性

43,200円(税込)
 高分子複合材料に関しては国内外を問わず多種多様な研究が展開されている。力学特性は高分子複合材料に求める最たる物性であり、今も年間1万報以上の論文が発表されているが、実験的検討と定性的な考察でまとめられた論文が大多数を占める。講師はこの現状を払しょくするべく、現在高分子材料のカタログによく掲載されている引張強さや衝撃強さなどを求める理論の構築に従事してきた。
 本講義では、現在までに講師が構築してきた理論とその使用方法について解説し、これらの理論に基づいた高分子複合材料の力学特性改善例を数件紹介する。
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(10/3)CFRP(炭素繊維強化プラスチック)成形の 3Dプリンター活用技術

49,500円(税込)
 自動車・航空宇宙用構造にも適用可能な高強度立体造形を目的として、連続炭素繊維をその場で樹脂と複合化し立体造形する「炭素繊維複合材料3Dプリンター」の開発が進んでいる。複合材料3Dプリンターは,繊維配向の最適化により炭素繊維の持つ卓越した力学的特性を最大限に発揮できる。さらに,ニアネットシェイプでの成形が可能であり、トリム等の2次加工が最小限で済むため、原材料費や環境負荷の低減にも効果的という特徴がある.本講演では、炭素繊維複合材料3Dプリンターに関わる最新技術について、その特徴、従来技術との比較、用途展望などについて紹介する。
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(10/23)<技術者向け> 他社特許の活かし方と"強い"特許を得る方法

49,500円(税込)
 知らず知らず又は特許率を優先し、狭い請求項(クレーム)で出願していませんか?
 狭い特許を取得しても、使われない特許を産んでいるだけかもしれません。逆に、欲張って広いクレームで出願し、何回も拒絶理由通知書が届き、費用ばかり嵩んで、挙句に拒絶査定になっていませんか?
 また、研究で行き詰まっていたり、特許出願が中々できなかったりしませんか?

(1) 他社特許を調査すること、
(2) 特許を単に読むだけでなく正しく読むことが非常に重要になります。

 他社特許明細書を調査する重要性、他社特許からアイデアを産む方法、特許を正しく読む方法、役に立つ強い特許を取得する方法等を皆様にご提案いたします。。
 本セミナーでは、特許に関わる主な人である、企業(研究者)、特許庁(審査官)、国際特許事務所(弁理士)、及び大学(知財マネージャー)の全てを経験した福島綜合特許事務所所長・福島弁理士が、技術者・研究者が知っておくべき他社特許の活かし方、強い特許権の取得方法等について、わかりやすくお話します。
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(10/28)CFRPリサイクルの国内外動向と課題・展望 および低コスト化・省エネ技術

44,000円(税込)
 輸送エネルギーの大幅な削減のため、自動車・航空機への利用拡大が期待される炭素繊維強化プラスチック(CFRP)は,埋立処分が現状であり、炭素繊維のリサイクルが求められています。
 炭素繊維回収のリサイクル技術としては、熱分解・溶解法(常圧)・流体法・触媒分解法等があげられ、その形態としては、粉末状のミルド系・短繊維のチョップド系・長繊維があります。
 ここでは、リサイクル技術の概略に加え、特に二段階熱処理法による長繊維のまま回収できる低コスト・省エネについて紹介する。また、リサイクル炭素繊維の利活用の現状と課題についても紹介する。
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(10/28)高吸水性樹脂の特性・原理・製造・課題 および生分解性付与と応用展開

44,000円(税込)
 高吸水性樹脂は衛生用途を中心に市場が拡大しており、その傾向は当面続くと見込まれている。しかし、現行品は石油を原料とし、使用後は水分を大量に含んでいるにもかかわらず、その多くは焼却処理されている。高吸水性樹脂が再生資源である天然物を原料とし、生分解性を付与することができれば、さまざまな課題が解決すると期待される。
 本講演では高吸水性樹脂現行品の特性や課題、生分解性付与の具体的方法や意義などについて平易に解説し、高吸水性樹脂の今後のあるべき姿について考える。
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(10/29)CO2分離膜の設計・開発動向と CO2回収・利用・貯蔵技術の現状と展望

49,500円(税込)
 温室効果ガスの主成分であるCO2の排出抑制が喫緊の課題となっており、火力発電所など大規模CO2排出源におけるCO2分離回収技術として、アミン水溶液による化学吸収法が実証試験で用いられてきたが、所要エネルギーが大きく実用化への障壁となっている。
 これと比較して、膜分離法は省エネルギーであり、次世代分離回収技術として着目され、様々なCO2分離膜が開発されてきた。
 本講演では、ガス膜分離の基礎から、CO2分離回収を目的とした分離膜の設計、ガス分離性能評価法などから、CO2分離膜開発の歴史、そして現状とこれからの課題について紹介する。また、分離回収したCO2の有効利用も昨今のトピックになっており、その現状や可能性について概説する。
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(10/31)「水素社会」の本質理解と 水素の液化・貯蔵・輸送技術の最新動向と今後の展望

44,000円(税込)
 2018年10月の世界初の水素閣僚会議において、カギ括弧つきの「水素社会」が東京宣言に盛り込まれた。キチンと再定義した上で再生可能エネルギーとリンクさせ、グローバル水素を取り込んで、「水素基本戦略」に示された基本シナリオを実現させねばならない。
 水素社会の基本構成要素は、製造、貯蔵・輸送および利用の3つであり、個別の詳細なシナリオに基づいた技術開発が求められる。貯蔵・輸送に関しては、水素そのもののほかに、水素吸蔵合金やメチルシクロヘキサン(MCH)などの水素含有化合物を利用する態様が広く研究されてきた。液化水素、アンモニアおよびMCHのそれぞれの特質を生かした調和が必要である一方、それぞれの技術の革新もまた必要とされている。
 液化水素においては、演者が昨秋よりプロジェクトを開始した磁気冷凍法が液化効率向上の切り札となる。現行技術と比較しつつ開発の現状を革新の例として示し、最後に今後の展望を述べる。
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(10/31)凍結乾燥の基礎、条件設定、 プログラム設定、検討方法(処方・パラメータ設定)、 バリデーション、スケールアップ・サイトチェンジの対応と 失敗事例/対策

55,000円(税込)
 凍結乾燥の基礎について医薬品凍結乾燥の失敗事例とその対策方法を交えて、応用からスケールアップ及びサイトチェンジの技術、プログラム最適化の手法とバリデーションでの注意点などをメインに凍結乾燥技術の概要と最新技術について説明する。
 また、試験・製造時の疑問点など個別の質問にも出来る限りお答えします。
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(11/15)次世代自動車における 空調システム・熱マネジメントへの要求と改善

66,000円(税込)
 地球環境保護や資源枯渇のため,自動車の燃費改善がさらに要求されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている(冷却損失と排気損失)。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある状況では,これらの損失を回収したり,損失そのものを低減する技術がますます重要になってきている。
 本セミナーでは,自動車の駆動源変遷を説明するとともに,今後,普及する自動運転にともなう快適性の向上を含め,熱マネジメント技術全般について解説する。
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(11/15)次世代自動車における 空調システム・熱マネジメントへの要求と改善

49,500円(税込)
 地球環境保護や資源枯渇のため,自動車の燃費改善がさらに要求されている。自動車用ガソリンエンジンの熱効率はせいぜい40%で,大半が熱などとして捨てられている(冷却損失と排気損失)。エンジン単体の改良が限界を迎えつつある状況では,これらの損失を回収したり,損失そのものを低減する技術がますます重要になってきている。
 本セミナーでは,自動車の駆動源変遷を説明するとともに,今後,普及する自動運転にともなう快適性の向上を含め,熱マネジメント技術全般について解説する。

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