カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > ビジネススキル・新規事業

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件〜10件 (全37件)  1/4ページ
1 2 3 4 次へ  最後へ

セミナーアイコン(青)

(5/28)炭素繊維・複合材料(CFRP)の製造・構造・物性と 特性評価法を理解するための基礎講座

43,200円(税込)
 代表的な軽量・高強度材料である炭素繊維複合材料(CFRP)は、原料繊維の紡糸、熱安定化処理、炭素化処理、表面処理、プリプレグの積層やフィラメントワインディング、熱硬化性樹脂の硬化、最終製品への加工等を経て製造されますが、このような非常に手間の掛かる工程を経ることが優れた力学特性の発現に繋がっています。
 その巧みな強度発現手法や製造法を理解するためには、物理、化学、物理化学、材料力学、破壊力学、レオロジー、高分子材料など広範な分野の基礎知識が必要です。
 この講座では、CFRPについて勉強を始めた方、新たにこの材料を取り扱うことになった方、今後利用を検討している方向けに、力学物性を中心にCFRPについて理解するために必要な基礎的事項を一通り概説します。
セミナーアイコン(青)

(5/30)EUにおける各種環境規制 (CO2排出・プラスチック廃棄)の動向と 素材・化学企業が取るべき戦略的アプローチ

43,200円(税込)
 近年、化学・素材企業をはじめとする製造業に対し、排出CO2や廃棄プラスチックに関する各種の環境関係規制が欧州を起点として議論されており、またその一部は既に施行されている。欧州の化学・素材企業は、このような規制への対応を長期的戦略の前提として取り入れているのに対し、国内企業は自社戦略の付随的活動として捉えているケースが多いように見受けられる。
 環境問題がより深刻な社会的課題として懸念されるにつれ、上記の違いは所謂ブランドイメージの毀損という非財務的なリスクのみならず、ESG投資銘柄リストなど企業の社会性を重視したファンドへの採用見送りを通じた資金調達コスト上昇という財務的なリスクの大小にも影響を及ぼすことになる。
 本講座においては、まず化学・素材企業を取り巻く炭素税関連規制と廃棄プラスチック関連規制の動向を取りまとめて説明し、これらの規制に対して先進的な欧州企業の戦略分析の結果を紹介したうえで、欧州全体の新産業育成に関する共通の戦略についても触れる。その後、これらの規制を上位概念として取り込むために有効なシナリオプランニング手法の概略を説明し、自社戦略への展開手法について紹介する。
セミナーアイコン(青)

(5/30)外観検査の自動化への指南とその運用ノウハウ

48,600円(税込)
 品質管理の重要性は増すことがあっても減ることはありません。昨今品質関係の不祥事が後を絶ちませんが、もう一度基本に立ち返って品質管理を見直し、全数検査の手段として効果的な外観検査をどのように自動化するかを再考するきっかけとなり、より良い品質管理システムを構築するお手伝いとなれば幸いです。
セミナーアイコン(青)

(5/31)二軸押出機のスクリューデザイン 超入門

43,200円(税込)
 プラスチックコンパウンディングにおける二軸押出機のスクリューデザインは、不良率を決める大事な要素でありながら(シミュレーションソフトが普及した現代であってもなお)、その複雑な機能やブラックボックスになっているメカニズムから熟練した知識やノウハウが要求され、度々現場の技術者を悩ませます。
 本講座では、コンパウンドメーカーに約30年在籍しコンパウンド研究に携わった経験を持つ講師が、「はじめての方向けに」各種スクリューパーツの機能や材料別の構成例等を解説します。単純化した手法とモデルケースの解説を通じて、短時間で材料に適したスクリュー構成のデザイン技術を習得頂くことを目的としています。
セミナーアイコン(青)

(5/31)バッテリマネジメントとセルバランス技術

48,600円(税込)
 再生エネルギーや電動車両の普及に伴いリチウムイオン二次電池や電気二重層キャパシタ等の蓄電源の利用が急速に拡大している。用途に応じて複数の蓄電セルを直列に接続しバッテリを構成して使用するが、バッテリを長期に渡り安全に使用するためには各セルを適切に管理する必要がある。
 そのためにはバッテリマネジメント技術が必要不可欠であり、その中でも特に重要となるのがセルバランス技術である。蓄電システムでは各セルの固体差に起因してセル電圧にアンバランスが生じるが、これはセルの過充電や過放電のみならず蓄電システム全体としての早期劣化や利用可能エネルギーの低下といった各種の悪影響を及ぼす。このアンバランスを解消するのがセルバランス技術であり、近年では蓄電源の利用拡大に伴い盛んな研究開発が行われている。
 本セミナーではバッテリマネジメントならびにセルバランス技術について解説する。
セミナーアイコン(青)

(6/5)【京都開催】 R&Dにおいて効果・成果を得るための デザインレビュー(DR)の基本とすすめ方

48,600円(税込)
 多くの企業でDRやFMEAを活用しているが、十分な成果が得られていないとの声を聞きます。特に新規製品開発での有効なDR法を模索されているようです。失敗しないDRの本質は、源流にスポットを当てることです。つまり、企画段階のDRに注力して適切な手法を駆使したディスカッションに時間をかけるべきなのです。いままでのセミナーと何処が違うのか?ポイントは次の通り。
1. 30年以上にわたる複数企業での新製品開発の提案者、決裁者、アドバイザー経験から蓄積したノウハウとなっています。
2. 企業の身の丈にあった研究、製品開発、生産技術等の開発プロセスを網羅しています。
セミナーアイコン(青)

(6/6)【京都開催】 研究開発・技術部門に必要な 経済性工学 〜意思決定で迷わない将来に向けた損得計算スキル〜

48,600円(税込)
 経済性工学とは、利益の最大化、費用の最小化を目的として、将来に向け経済的に有利な意思決定をするための損得計算のことです。利益に結びついた解決策は、意思決定の原理原則、代替案との差異に注力することです。従来2日コースとして実施していたものを、日常よく使われる事例、間違いやすい事例等を重点的に分かりやすくまとめた技術者向けセミナーです。プログラムは、受講者のレベルを合わせるため「経済性工学の基本」で事前学習します。当日は、Excel版ROIシミュレータ演習で実践力を体得します。さらに、終了後、理解できなかったことを「経済性工学基礎と応用」テキストで自学習できます。
セミナーアイコン(青)

(6/14)<実習・演習で学ぶ> 利益を生み出すための原価計算の活用法

48,600円(税込)
 原価計算には「時間単価を使った原価計算」と「限界利益を使った原価計算」の2種類があります。 元々この2つは目的によって使い分ける必要があります。しかし、全ての判断を「時間単価を使った原価計算」で行うため、『受注すべき製品を受注しないことで経営が悪化した』という企業が多く見られます。
 このセミナーでは、2つの原価計算の方法とその使い分け方を、「玩具を使った実習と演習問題」で紹介します。
セミナーアイコン(青)

(6/14)射出成形品の成形不良とその対策成形技法 〜射出発泡+GCP(ガス・カウンタープレッシャー)成形〜 〜射出中空成形、射出圧空成形〜

48,600円(税込)
 プラスチックは室温から200℃程度の範囲で、粘弾性という弾性と粘性の両性質を示す複雑な振る舞いをします。特に熱可塑性樹脂は、この温度範囲で液体から固体へと容易に形態変化をします。このような特性から、複雑な3次元形状の成形品も射出成形法で容易に成形が可能となります。しかしながら、プラスチックの粘弾性特性に起因する残留応力や流動不良に起因するスワルマーク、レインドロップ等々の表面性状不良も発生します。
 ここでは、プラスチックの基本特性である粘弾性特性とその利用法、残留応力の発生機構、残留応力や成形不良を低減できる射出成形法として射出発泡+GCP(ガス・カウンタープレッシャー)成形法、射出中空成形法、射出圧空成形法について説明します。これらの射出成形法は、古くからの成形技術であるが、本セミナ−では、我々の研究グループが開発した新しいGCPを用いた成形法を紹介します。また、これらの成形法は、成形不良の対策のみならず、軽量化といった材料低減も可能とします。
セミナーアイコン(青)

(6/17)触覚技術の基礎と皮膚感覚ディスプレイの 開発動向および高臨場感

43,200円(税込)
 皮膚感覚ディスプレイが注目を集め始めてから久しいですが、まだ決定的な要素技術は確立されていないようです。これまで様々な方式が提案されておりますので、それらを簡単にご紹介し、実用化における問題点について考察してみたいと思います。
 超音波の一種の弾性表面波を使ったタイプについて、詳しく解説します。このタイプでは応答周波数が高いことを活かし、臨場感のある感覚提示が期待できます。そのやり方について、近年の研究成果を交えてお話したいと思います。液晶ディスプレイと併用するための大面積化に関する研究成果も併せて紹介させていただきます。
 また、数十kHzの超音波振動子を用いた実施例についてもご紹介します。併せて、使用する際の課題についても解説いたします。

1件〜10件 (全37件)  1/4ページ
1 2 3 4 次へ  最後へ

ページトップへ