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(10/14)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 車載用リチウムイオン電池のリサイクル技術動向と 産業各社の取り組み事例

(10/14)【Live配信(リアルタイム配信)対応】 車載用リチウムイオン電池のリサイクル技術動向と 産業各社の取り組み事例

35,200円(税込)
第1部「車載用リチウムイオン電池リサイクル技術動向と成分分離のための焙焼・破砕・選別プロセス」
車載用リチウムイオン電池の需要はますます拡大すると予想され、そのリサイクルプロセスの確立は急務である。成分分離ではベースメタルに加え、コバルトやニッケルなどのレアメタルの分離回収や、リチウム、フッ素の処理に至るまで、種々の分離濃縮技術が検討されているが、回収・運搬プロセスや処理量も考慮しながら、経済的に成り立ち得るプロセスを適切に選択する必要がある。本セミナーでは、解体→物理的分離→化学的分離に至る一連のプロセスを概観すると共に、講師らによる高度分離技術開発の試みについても紹介する。
第2部「DOWAエコシステム(株)の車載用LIBリサイクルへの取組み」
DOWAエコシステム(株)は、鉱山・製錬事業で培った技術を基盤に、廃棄物処理やリサイクル、土壌浄化などの幅広いサービスを提供しています。車載用LIBに関しては、使用済みLIBや、その製造工程で発生するスクラップ等の、安全・適正な処理とリサイクルに取り組んでいます。廃棄される車載用LIBパックは数百Vの電圧を有していることから、解体処理にあたっては感電や火災などの危険性が懸念されます。また、LIBの構成物である電解液には有機溶剤などの有害性がある物質も含まれます。DOWAエコシステムでは、これらのリスクをもつLIBを安全・適正に失活・無害化することを重要視した処理手法として、産業廃棄物の中間処理施設を用いた焼却処理を採用しています。
一方で、LIBには電池筐体として鉄、アルミニウム、集電体として銅、アルミニウム、正極活物質としてコバルト、ニッケル、リチウムなどが使用されており、これら金属は資源有効利用の観点から回収が望まれています。DOWAグループでは、 焼却処理後のLIBを鉄とそれ以外の金属混合物に分け、金属混合物は溶融して人口骨材と製錬原料にリサイクルしています。これに加え、より効率的にそれぞれの金属をリサイクルするために、熱処理後LIBを破砕・選別し、鉄、アルミニウム、銅、コバルト・ニッケル混合物などに分離・回収する再資源化ラインを導入しました。
今後、LIBの廃棄量の増加や各金属資源のリサイクル需要に応じ、再資源化ラインの能力拡大や高付加価値化についても検討していきます。 第3部「車載リチウムイオン電池のリマニュファクチャリングと蓄電システム開発事例」
電動化が進む次世代自動車の割合は年々増加しており、特に国内においてはハイブリッド車(HEV)の販売台数が圧倒的に多く、2018年には約143万台(一社;次世代自動車振興センター資料)になっている。今後、廃車時のHEVから回収される車載電池の増加が見込まれる。また、HEVのリチウムイオン電池(LiB)は電気自動車と比較して、劣化が小さく、回収された後も相当程度の余寿命を有する。しかし、HEVの車載電池は車へのリユースニーズが無く、車載以外の循環利用の探索が必要である。
上記の背景から、HEV搭載のLiBを車載以外の定置用の製品にリマニュファクチャリングし、循環利用することでCO2削減を図り、新たなリユースビジネスを構築するための蓄電システム開発事例を紹介する。 
(本開発事例は環境省委託事業 平成30年度、平成31年度省CO2型リサイクル等設備技術実証事業で実施した内容について紹介しております。) 第4部「中国における車載LiBのリサイクル&リユースの動向」
中国における新エネルギー車(NEV)の販売台数は2019年の補助金削減以降、ペースが落ちています。直近で中国工业和信息化部が発表した2020年6月のNEV販売台数も前年比で大きく減らしています。新型コロナウイルス(COVID-19)の再燃リスクも完全には排除できず、経済の成長率にもマイナスの影響を与えることが想定されます。車載用リチウムイオン電池はコバルトフリーバッテリーやミリオン・マイルバッテリーがトレンドとして浮上してきていますが、リサイクルに対する取り組みも新エネルギー車産業の持続可能な開発および低炭素社会の構築のため、強化しなければならないテーマです。2019年11月7日に、工业和信息化部は、「新能源汽车动力蓄电池回收服务网点建设和运营指南」を出し、リサイクルスキームの構築を急ごうとしています。本講演では中国の車載バッテリーのおける最新のリサイクル、リユース動向について発表いたします。
(10/6)【Live(リアルタイム)配信】 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法

(10/6)【Live(リアルタイム)配信】 接着制御・メカニズム解析の考え方と分析評価法

35,200円(税込)
 あらゆる工業分野で、接着技術は様々な用途、場面で用いられており、現代において必要不可欠なものの一つとなっている。また、文字通りの接着はもちろん、メッキや塗膜などの膜形成も接着技術の応用であると言える。すなわち、材料特性や製品性能を左右するのが接着技術であり、接着技術を支配することはあらゆる分野の基盤であると言える。そして、その接着と表裏一体のものとして扱わなければならいのが剥離である。接着や剥離現象を制御するためには、その表面や界面の状態や構造・特性を把握することが必要不可欠であるが、その重要度にもかかわらず、表面や界面の真の姿を知ることは容易ではない。
 本講演では、接着・剥離のメカニズムとその制御における表面・界面の真の姿を知るためのアプローチ法と分析、解析の方法を中心にして、事例も交えながら詳細に解説を行う。
(10/7)【Live配信(リアルタイム配信)】 セラミックス材料を扱うための総合知識 ~積層セラミック電子部品の開発のために~

(10/7)【Live配信(リアルタイム配信)】 セラミックス材料を扱うための総合知識 ~積層セラミック電子部品の開発のために~

35,200円(税込)
 積層セラミックコンデンサ(MLCC)に代表される積層セラミック電子部品は小型化、高性能化が進んでいます。スマートフォーンなどの小型電子機器から、自動車のEV化、自動運転化、また、5G、IoTの進展に伴い、生活のあらゆる分野で、その需要の大幅な増大が見込まれています。積層セラミック電子部品の小型化、高性能化は用いるセラミックス材料の材料設計、製造プロセスに負うところが大きく、また、スラリーの分散、シート成形、焼成工程などセラミックス製造プロセス技術の高度化によるところも大きいのですが、いずれもノウハウの世界であり、なかなか教科書では学べない世界でもあります。
 本セミナーでは、積層セラミック電子部品の生産や使用に携わる技術者、研究者の方に、MLCCでの材料設計やプロセス技術を例にし、積層セラミック電子部品の開発に必要な要素技術を概説します。電子セラミックスの設計指針として、格子欠陥の生成、ドナーやアクセプター元素などによる異種元素置換による格子欠陥制御など、材料組成開発に係わる組成設計を熱力学的考察を踏まえて説明します。また、電子セラミックスの電気伝導を概説し、その電気特性の理解に努めます。プロセス技術では、セラミックスラリー作成から焼成工程など、ノウハウの世界ではありますが、最近の技術動向を踏まえて学習できるようにします。
 以上、セラミックス材料を扱うに際して、特に積層セラミック電子部品の開発に必要なセラミックスの基礎知識から重要な工程のプロセ技術まで、セラミックス材料の総合的な知識を提供致します。さまざまな方面の研究者、技術者の日々の技術的な課題に対して、ご参考になれば幸甚です。
(10/8)【Live配信(リアルタイム配信)】 機械学習・テキストマイニングによる特許解析手法とその活用

(10/8)【Live配信(リアルタイム配信)】 機械学習・テキストマイニングによる特許解析手法とその活用

35,200円(税込)
 本講演では、機械学習・テキストマイニングを利用した特許データの戦略的活用手法についてご紹介します。
 具体的には、講演者の研究グループで開発している機械学習と統計モデルをハイブリッドした引用情報をベースとする特許価値評価手法や、最新の深層学習手法であるニューラルハザードモデルを利用した権利期間予測をベースとする特許価値評価モデル、さらには、先端的なテキストマイニング手法であるグラフベーススコアリングによる特許マップ作成などの特許解析手法について、その活用方法も含めて講演いたします。
(10/8)【Live配信(リアルタイム配信)】 自動車排ガス浄化触媒の 基礎、評価・解析手法と高機能化 ~ライトオフ・OSC・触媒表面状態の評価と解析~

(10/8)【Live配信(リアルタイム配信)】 自動車排ガス浄化触媒の 基礎、評価・解析手法と高機能化 ~ライトオフ・OSC・触媒表面状態の評価と解析~

35,200円(税込)
 自動車の電動化が進められていますが、内燃機関を搭載した自動車(ハイブリッドを含む)は依然として重要なモビリティとなっています。一方で、環境に対するリスクは依然として懸念されており、RDE規制の導入など排ガス規制はますます強化されています。このような状況下、排ガス浄化触媒の重要性がますます高まっています。
 本セミナーでは、自動車排ガス浄化触媒の基礎と評価・解析手法について詳しく解説します。また触媒の高機能化に関する最近の研究動向について紹介します。
(10/9)【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】  リソグラフィの基礎、半導体製造における レジスト材料技術と今後の展望

(10/9)【Live配信(Zoom使用)限定セミナー】 リソグラフィの基礎、半導体製造における レジスト材料技術と今後の展望

35,200円(税込)
 メモリー、マイクロセッサ等の半導体の高集積化の要求は、携帯端末、情報機器等の高性能化に伴い益々大きくなっており、5nmロジックノードとなっています。
 本講演では、半導体の微細化を支えるリソグラフィの基礎・最新技術、および、レジスト材料の基礎と、最新のロードマップに基づいたレジスト材料の要求特性、課題と対策、最新技術・動向を解説し、今後の展望、市場動向についてまとめます。
(10/9)【Live配信(リアルタイム配信)対応】導電性高分子の高導電化と熱電変換素子・発光素子への応用

(10/9)【Live配信(リアルタイム配信)対応】導電性高分子の高導電化と熱電変換素子・発光素子への応用

35,200円(税込)
 導電性高分子はコンデンサや帯電防止フィルム、センサをはじめ、近年では印刷法により作製できる熱電発電素子や発光素子など、多様な産業応用が期待されている。その代表的な材料であるPEDOT/PSSは、4000S/cmを超える高い電気伝導率を示す。
一方、PEDOTは一般の有機溶媒に不溶であることから、溶液塗布による屈曲面への製膜やウェアラブル素子への展開など、広範なエレクトロニクス応用を見据え、より製膜性に優れ、かつ高い導電性が実現する材料開発が課題となっている。

 本セミナーでは、電気伝導率が移動度と電荷濃度の積で記述されることに着目し、「移動度の向上」と「ドーピング制御」の観点から高導電性の実現に向けた材料・素子開発を概観する。特に、近年非常に高い移動度を示す材料として注目されるドナー・アクセプタ型高分子は、PEDOTを凌駕する可能性を秘めた材料である。これらの材料を中心として、近年明らかになってきた高移動度化の起源を最新の研究報告に基づき解説する。

 さらに、高分子材料への精密なドーピング制御は、高導電化のみならず、従来にない新しい機能開発のため重要であることが近年明らかになりつつある。セミナー後半では、筆者らが取り組んでいる高分子の熱電変換機能や高輝度発光などの、ドーピング制御により実現する新しいデバイス機能について、世界的な研究動向も踏まえて幅広く解説する。
(9/18)【Live(リアルタイム)配信】 目的によって読み方を変えよう 特許請求の範囲、しっかり読めますか?

(9/18)【Live(リアルタイム)配信】 目的によって読み方を変えよう 特許請求の範囲、しっかり読めますか?

35,200円(税込)
 研究者・技術者の皆さんは特許請求の範囲をしっかり読めていますか? 多くの方は「もちろん、日本語ですから読めているに決まっていますよ」と答えると思います。日々の業務で特許を読み込んでいるでしょうし、それで今まで何ら問題はなかったはずですから。

「特許請求の範囲の読み方」は、技術者・研究者と特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官とは大きく異なります。技術者・研究者は特許請求の範囲を当然読めていると思いがちですが、不十分なことがあります。そのため、技術者・研究者とベテラン知財部員(特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を持っている) との会話は、(技術者・研究者は気がつかない間に)話がすれ違い、スムーズな知財活動ができていないことがあります。

 本講座では、技術者・研究者ならびに初級知的財産部員向けに、特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を講義します。この「技術」を習得することで、法律文である特許から技術情報が確実に簡単に読み取れるようになります。特許取得や他社特許の回避設計が容易になりスムーズな知財活動ができるようになるのです。
(9/25)【Live(リアルタイム)配信】 【会場受講もOK】  制振・遮音・吸音材料の設計・メカニズムと 自動車室内における振動・騒音低減への最適化

(9/25)【Live(リアルタイム)配信】 【会場受講もOK】 制振・遮音・吸音材料の設計・メカニズムと 自動車室内における振動・騒音低減への最適化

35,200円(税込)
 近年、環境へおよぼす影響を軽減できる電気自動車やハイブリッド車の普及がすすんでいる。これらの車両ではエンジン騒音は小さくなったが、ロードノイズなど他の騒音の寄与が相対的に大きくなってきている。その一方、環境性能の観点から燃費向上のため車両の軽量化は必須の検討項目となっており、制振材・吸音材・遮音材などの防音材料も質量に対する騒音抑制の効果(質量効率)を大きくすることが求められている。
 本講演では防音材の質量効率を向上させることを目的に、仕様の適正化などを検討した事例について紹介する。
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(9/25)目視外観検査工程の管理と 自動外観検査装置の評価導入ポイント

49,500円(税込)
 粉体・微粒子は、壁あるいは他の物質との接触、摩擦によって容易に帯電します。帯電した粒子は壁に付着したり、放電したり、電場中で移動したり、粉体操作に多大な影響を及ぼします。
 本セミナーでは、静電気力だけでなく、ファンデルワールス力、液架橋力など、粉体・粒子のハンドリングの難易性を予測するために必要な基礎知識、付着の考え方、付着力の測定法および制御法を分かりやすく解説します。
 また、粒子の電気的性質の基礎、帯電の支配因子、静電気の計測法、制御法を分かりやすく解説します。さらに、粒子帯電の実際と応用の具体例を示しながら、微粒子ハンドリングの勘所および今後のトレンド(誘導帯電の応用および大気圧低温プラズマを利用した粒子の帯電制御)を解説します。

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