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(3/5)【Live(リアルタイム)配信】 低温環境下で起こる物理・化学・生物現象の基礎と 各種産業における低温利活用技術の現状・新展開

(3/5)【Live(リアルタイム)配信】 低温環境下で起こる物理・化学・生物現象の基礎と 各種産業における低温利活用技術の現状・新展開

35,200円(税込)
 従来から人類は、冬季における低温や天然の雪氷などの低温環境や低温現象を巧みに利活用してきた。さらに、冷凍機の発明により、人工的に低温状態を生成することが可能となってからは、低温現象の利活用技術は生鮮食品の保存や加工分野などで急速に進展している現状にある。特に、多くの物質に含まれる水は、低温環境下においてその極性物質として特異な性質や現象を発現しており、様々な産業分野で経験的に利活用されてきた。
 しかしながら、このような低温環境で発現する特性や現象は、そのメカニズムを十分に理解せずに各産業分野で伝統的に利用されてきた経緯がある。また、低温環境下で起こる特異な現象について未解明なものも多く存在する。
 本セミナーは、既知の低温環境下で起こる特性や物理や化学そして生物現象の機構を図表や数値データなどで体系的に紹介することで、新規性のある斬新な低温関連製品開発に向けてのアイデアやシーズの創出を提供するものである。すなわち、様々な産業分野で利活用されている低温関連技術を整理分類し、関連する諸特性や現象の考察を通じて紹介するものである。
 特に、低温環境の利用技術の多くを占める水の凍結や氷の融解現象や水自身の特性については、関連する既存技術を詳細に解説し、新たな分野での商品開発のアイデア創出に繋がるように工夫している。
(3/9)超音波とファインバブルによるナノレベルの医療機器の精密洗浄

(3/9)超音波とファインバブルによるナノレベルの医療機器の精密洗浄

33,000円(税込)
これまでの医療機器の洗浄、薬品製造、医療用洗浄装置開発に関するコンサルティング経験から、
メガヘルツの超音波とウルトラファインバブルによる精密洗浄方法について、
以下の項目を説明します。
1)洗浄原理
2)簡易実験・確認方法
3)超音波伝搬状態の測定方法
4)装置・システムの管理方法

本セミナーは、超音波洗浄に対する基本を考え直す機会として、
あるいは、ファインバブルと超音波による相互作用の効果を理解する機会として、
物の表面を伝搬する超音波の動画を見ながら、
洗浄の複雑さと重要事項(ノウハウ)を説明したいと考えます。

具体的には、
超音波洗浄の主要因である「音響流」についてわかり易く解説するとともに、
メガヘルツの超音波やウルトラファインバブルによる「ラジカル反応」による洗浄効果を、
講師の洗浄装置開発・コンサルティング経験から得られた
洗浄のテクニック(注1)として紹介します。
注1:超音波のダイナミック制御、
液の流れと洗浄効果、
キャビテーションと音響流の最適化技術、
洗浄物の表面に伝搬する超音波振動、
各種の洗浄問題に関する解決事例、表面処理事例、・・
(3/11)【Live配信(リアルタイム配信)】 製造業における人工知能 「ディープニューラルネットワークモデルとMTシステム」の 基礎・学習データ最小化ノウハウと、 《自動設計・仮想検査・未知の異常検知》への応用入門

(3/11)【Live配信(リアルタイム配信)】 製造業における人工知能 「ディープニューラルネットワークモデルとMTシステム」の 基礎・学習データ最小化ノウハウと、 《自動設計・仮想検査・未知の異常検知》への応用入門

35,200円(税込)
 最先端技術であるディープラーニングが話題になり、人工知能ブームが再来していると言われています。
最先端の技術は重要ではありますが、製造業の技術者が開発実務に活用するには敷居が高いことが課題ではないでしょうか?
このように人工知能には、活用が難しいイメージがありますが、ものづくり分野に絞れば、適切な手法の使い分けとノウハウで意外と簡単に活用可能です。
ディープラーニングを含む人工知能にも、アカデミックな最先端技術に対して成熟した「エンジニアリングに適した技術」があり、その技術はものづくりの開発現場で安心して使うことが可能です。
本講座では、エンジニアリングに適した人工知能技術であるニューラルネットワークモデルとMTシステムに関して、基礎的な解説を行った上で、製造業における具体的な事例を用いて応用ノウハウを解説します。
ものづくり技術者にとって、人工知能は目的ではなく、技術課題を解決する手段として使えることが理想的です。
本講座で解説するエンジニアリングに適した人工知能技術を使うことで、技術者は、解決すべき技術課題に集中することが可能になります。
なお、ニューラルネットワークモデルをExcel上で簡単に構築する方法も、デモンストレーションを併用して解説いたします。
(3/16)【Webアーカイブ配信対応】 塑性加工の基礎とものづくりへの応用

(3/16)【Webアーカイブ配信対応】 塑性加工の基礎とものづくりへの応用

35,200円(税込)
 塑性加工とは、塑性を利用して材料を永久変形させ、目的に応じた寸法や形を得る加工のことである。塑性加工方法には、鍛造、圧延、曲げ加工、せん断加工、押出し加工、引抜き加工、板成形、粉末成形などがある。
 鍛造は、工具、金型などを用いて、材料の一部または全体を圧縮または打撃することにより成形と鍛錬を行う加工法である。圧延は、回転するロールの間に材料を通して、厚みや断面積を減少・変形させる加工である。曲げ加工は、板、棒、管などの素材に曲げ変形を与え、目的形状を得る加工法である。せん断加工は、材料のある断面に局所的に大きなせん断変形を与え、目的の形状に切断分離する加工法である。押出し加工は、コンテナに入れた材料をダイスから押し出し、目的の断面形状に成形する加工法である。引抜き加工は、ダイスを通して材料を引き抜き、細長い鋼線や電線用素材を製造する加工法である。板成形は、板状の素材から、工具(金型、ポンチなど)を用いて製品を成形する加工法である。粉末成形は、粉末素材を型内で焼結して成形する加工法である。
 塑性加工は、切削加工、付加加工などの機械加工と比べて、次のような優れた特徴を有する。?材料歩留りが良好である。?型を用いて形状を転写するため、生産性が高いく、大量生産向けである。?素材が塑性変形することにより、当初存在していた材料内部欠陥の消滅や、加工硬化による強度増加などの材料改善が見込める。それらの優れた特性を生かして、今後さらに、自動車部品をはじめ各種分野で塑性加工が適用されていくと考えられる。
 本講座では、塑性加工技術について現場の技術者が理解できるように、各種加工法の基礎的な知識やものづくりに応用されている塑性加工技術および新しい加工法まで幅広く述べたい。本講座は現場の技術者や設計技師に大いに役立つと考える。
(3/17)【Live配信(リアルタイム配信)】 行動特性評価による事故・トラブル防止のための ノンテクニカルスキル教育法

(3/17)【Live配信(リアルタイム配信)】 行動特性評価による事故・トラブル防止のための ノンテクニカルスキル教育法

35,200円(税込)
 「ノンテクニカルスキル(ヒューマンスキル)」とは、テクニカルスキルを補って完全なものとし、安全かつ効率的な業務の遂行に寄与するスキルを言います。このスキルは、状況認識、コミュニケーション、リーダーシップ、チームワーク、意思決定などにより構成され、ヒューマンファクターに係るエラーを防止し、安全を確保していくための現場(指示する方も)がもつべきスキルということができます。
 近年、様々な分野でノンテクニカルスキル起因の事故の割合が増大していることが注目されており、化学・石油等のプラント・オペレーションの分野では、AGC(株)においていち早く16年以上前から社内教育に取り入れられ、成果を挙げて来ましたが、その成果が知られるようになるとともに、関係者の関心が高まり、それとともに具体的な教育の方法を身に付けたいという希望が数多く寄せられるようになりました。その中で最も重要なテーマについてすぐに活用できるように解説します。
(3/18)【Live(リアルタイム)配信】 これができないと始まらない! 特許をしっかり読めますか?

(3/18)【Live(リアルタイム)配信】 これができないと始まらない! 特許をしっかり読めますか?

35,200円(税込)
 研究者・技術者の皆さんは特許をしっかり読めていますか? 特に特許請求の範囲の意味は説明できますか?そして特許請求の範囲の法律的な読み方はご存知ですか?多くの方は「もちろん、日本語ですから特許は読めているに決まっていますよ」と答えると思います。日々の業務で特許を読み込んでいるでしょうし、それで今まで何ら問題はなかったはずですから。

 特許の読み方は、論文の読み方と大きく異なります。また、特許書類の中で最も重要な「特許請求の範囲の読み方」は、技術者・研究者と特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官とでは大きく異なります。技術者・研究者は特許書類、なかでも特許請求の範囲を当然読めていると思いがちですが、不十分なことがあります。そのため、技術者・研究者とベテラン知財部員(特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を持っている) との会話は、(技術者・研究者は気がつかない間に)話がすれ違い、スムーズな知財活動ができていないことがあります。

 本講座では、技術者・研究者ならびに初級知的財産部員向けに、特許の基礎知識の復習からはじまり、特許について特許庁の審査官、審判官や裁判所の裁判官の立場で読む「技術」を講義します。この「技術」を習得することで、法律文である特許から技術情報が確実に簡単に読み取れるようになります。特許取得や他社特許の回避設計が容易になりスムーズな知財活動ができるようになるのです。
(3/18)【Live配信(リアルタイム配信)orアーカイブ配信】 イオン交換樹脂を使いこなすための 必須知識と応用のポイント

(3/18)【Live配信(リアルタイム配信)orアーカイブ配信】 イオン交換樹脂を使いこなすための 必須知識と応用のポイント

35,200円(税込)
 イオン交換樹脂は水処理のみならず、機能性食品・飲料の分離精製プロセス、高純度薬品や電子材料の高品質化、金属や有価物の回収精製、触媒としての活用など幅広いプロセスに応用されており、品質向上、プロセスの効率化に貢献しています。
 本セミナーでは、上手な活用のための必須知識として、イオン交換樹脂の構造や反応・劣化などの基礎知識とイオン交換樹脂の選定から実験・実用化までの実践知識を、多彩な応用例を交えながらに分かりやすく解説いたします。また、実験や実運用で陥りやすいトラブルの対応や最新の情報など、技術者の皆様の分離精製プロセスのさらなる改善に役立つ情報をご提供いたします。
(3/22)【Live配信(リアルタイム配信)】 ディープラーニングのモデル軽量化技術 基礎と最新動向

(3/22)【Live配信(リアルタイム配信)】 ディープラーニングのモデル軽量化技術 基礎と最新動向

35,200円(税込)
 昨今ブームとなっている人工知能(AI)技術の中でもコア技術であるディープラーニングは、その認識能力・表現能力の高さから様々な分野への利活用、また労働力不足などの重要な社会課題の解決に役立つ技術のひとつとして注目されています。しかし、ディープラーニングのモデルはその他の機械学習モデルと比べて推論処理に必要なメモリ使用量・演算量が膨大であり、さらにそれらを多く必要とするモデルほど性能(認識精度など)が良くなる傾向があります。一般に、メモリ使用量や演算量は、処理速度・消費電力・部品コスト等に直接関わるため、なるべく小さく抑えたいところです。そのようなニーズに対し、ディープラーニングモデルの性能をできる限り維持しつつメモリ使用量・演算量を削減する軽量化技術が登場し、研究が進められています。
 本セミナー全体の流れとして、まず画像認識を題材にディープラーニングの基礎を説明した後、軽量化技術について解説します。軽量化技術は『モデルプルーニング』や『ネットワーク量子化』など、着眼点の異なるいくつかの種類に大別できますので、種類毎に様々なテクニックを紹介していきます。今回は、主にAI系の有力国際会議(CVPR、ICLRなど)やプレプリントサーバ(ArXiv)に掲載されている最新技術を、理論的な厳密さよりもイメージやコンセプトが伝わるようにわかりやすくご紹介致します。
(3/23)【Live(リアルタイム)配信】 ぬれ性の基礎と滑水性の評価・制御

(3/23)【Live(リアルタイム)配信】 ぬれ性の基礎と滑水性の評価・制御

35,200円(税込)
 固体表面の濡れは身近な現象であり、様々な分野に密接に関係しています。ミクロな分子間相互作用に基づいたマクロな現象であり、目視でき直感的にイメージしやすい一方で、特に動的な濡れ(滑水性;水滴除去性など)の解釈に関しては誤解が多く見受けられます。
 本セミナーでは、近年重要視されてきている動的濡れ性を含めて、固体表面の濡れ性を評価するために必要な知識と方法や濡れ性の制御について、実際的な問題点と解決法を絡めながら最新の知見を含めて解説します。なお、専門外の方でもわかりやすくなるよう、定義・理論などの説明では最低限の数式にとどめて、特に測定・解釈に関する実践的な解説に重点を置きます。また、特にガラス等の固体表面への自己組織化単分子膜形成による撥水・滑水性の付与・制御、さらに各種固体表面へのゲル等の付着性について、実例を挙げて詳説します。
(3/23)【Live配信(リアルタイム配信)対応】~自動運転に必要なセンシング技術の最前線~  車載カメラとレーザレーダによる センサフュージョン技術と物体認識手法

(3/23)【Live配信(リアルタイム配信)対応】~自動運転に必要なセンシング技術の最前線~ 車載カメラとレーザレーダによる センサフュージョン技術と物体認識手法

35,200円(税込)
 自動運転に向けて、より信頼性の高い物体認識手法が求められています。そのためには、車載カメラとレーザレーダによるセンサフュージョン技術が本命と思われます。
 本講では、車載カメラに必要とされる画像処理アルゴリズムの基本と、レーザレーダによる物体認識手法を述べ、更に両者を融合するセンサフュージョンについて解説します。

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