カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ

当社コンサルテーションへのご要望・ご質問・お問合せはこちら

HOME > セミナー > エレクトロニクス/化学・材料/エネルギー・環境・機械

商品一覧

並び順:

説明付き / 写真のみ

1件~10件 (全22件)  1/3ページ
1 2 3 次へ  最後へ

(7/27)【Live(リアルタイム)配信】 『紙の総合知識』 紙系材料の基礎と加工開発動向、脱プラ材料としての展望

(7/27)【Live(リアルタイム)配信】 『紙の総合知識』 紙系材料の基礎と加工開発動向、脱プラ材料としての展望

35,200円(税込)
 近年、マイクロプラスチック問題ならびに地球温暖化対策として、脱プラ材料としての紙の重要性が注目されている。また、SDGs、持続可能社会というキーワードとともに、本年の東京オリンピック選手村で段ボール製ベッドが採用されたことも記憶に新しい。
 紙は約2000年の歴史ある有機材料であるが、近代的な製紙産業に発展したのは約150年前と、つい最近のことである。製紙産業の近代化により、紙の原料は非木材の植物から木材となり、今日では日本における木材需要の約半分は紙の原料用途となっている。
 しかし一方で、紙材料の基礎知識については世間一般に知られていないし、加えて、その物性には未知の部分も多い。本セミナーでは紙の主原料であるパルプを含め、紙系材料の基礎ならびにその現状と、脱プラ材料としての展望を幅広く説明する。
(7/27、9/7)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用、 Hansen溶解球法の活用ノウハウ最前線  2日間セミナー

(7/27、9/7)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の基礎と応用、 Hansen溶解球法の活用ノウハウ最前線  2日間セミナー

70,400円(税込)
 J.H.Hildebrandが正則溶液理論の研究において定義した溶解度パラメータ(Solubility Parameter:δ[J/cm3]1/2)は、物質(気体・液体・固体)の凝集エネルギー密度の平方根で示される物質固有の物性値であり、SP値として一般に知られています。現在でも、SP値は、物質-物質間の溶解度、ぬれ性、接着性、溶媒中微粒子の分散性の評価に多用されています。C.M.Hansenは、Hildebrand が提案したSP値の凝集エネルギーの項を、それぞれの物質の分子間に働く相互作用エネルギーの種類によって分割し、SP値を、分散力項(δd)双極子間力項(δp)、水素結合力項(δh)として表し、Hansen溶解度パラメータ(以下:HSP値)として提案しました。さらに、Hansenは、3次元型のHSP値の水素結合力項(δh)をドナーとアクセプターに分割した4次元型のHSP値を提案した。ここでは、3次元型HSP値(3D-HSP)に加えて4次元型のHSP値(4D-HSP)の意味・計算方法、評価方法、Raの考え方を、実施例として(ナノ粒子表面の4次元型HSP値評価、イオン液体の4次元型HSP値評価について解説する。
 現在、HSP値は高分子-溶媒間、高分子-高分子間などの相溶性評価、ナノ粒子の溶媒中での凝集・分散性評価、各種樹脂の溶媒に対する耐性評価、界面活性剤、イオン液体、液体物性値(表面張力、屈折率、誘電率、熱伝導度、比熱、沸点、融点など)との相関など、幅広く用いられています。また、HSP値は、化学製品の製造工程において、溶質に対する最適溶媒の選択や混合溶媒の最適な組み合わせの選定、さらに、最適混合比などにも有効であることが報告されています。近年、Hansenの研究グループは、分子構造が未知である高分子やフラーレン、カーボンブラック、TiO2などの微粒子・ナノ粒子表面のHSP値を実験的に求める新しい手法として、Hansen solubility sphere法(以下Hansen溶解球法)を提案しており、その汎用性の高さから現在多くの研究者から注目されています。
 さらに今回は、4次元型のHSPの考え方を説明します。
(7/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

(7/27)【Live配信(リアルタイム配信)】 溶解度パラメータ(SP値・HSP値)の 基礎と測定・計算・評価方法

35,200円(税込)
関西大学・山本秀樹先生による溶解度パラメータ2日間セミナーの【基礎編】です。
SP値・HSP値の基礎、測定・計算・評価方法、各種計算プログラム、Hansen溶解球によるHSP値の測定方法などを詳しく解説します。
今回は、4次元型HSP値の意味・計算方法・活用についても取り上げます。
(7/30)【Live配信(リアルタイム配信)】 インクジェット技術の今がわかる技術総論

(7/30)【Live配信(リアルタイム配信)】 インクジェット技術の今がわかる技術総論

35,200円(税込)
 これからインクジェット技術に従事しようとしている方,インクジェットに携わっているが系統的に基礎から学びたい初心者の方のために,インクジェット技術の基礎から応用まで幅広く,わかりやすく解説します.また様々な応用領域にインクジェット技術(システム)の適用を考えている方のために,適用時の課題や対応策の一例を紹介します.
 最初にインク吐出方式に基づく方式の分類と,それぞれの特徴,得意な応用分野を説明します.次にインクジェットを用いたシステム(プリンタ)の概要,各種システムに必須であるメンテナンスやインク供給などのシステム技術を説明します.さらにインクジェットにおける重要な要素技術であるプリントヘッド技術,インク・メディア技術,およびドット配置や欠陥補正などの画像形成技術についてそれぞれ説明します.その後,インクジェットの今後の展望について,特に技術的課題とそのアプローチについて説明します.また,広がりを見せるインクジェット技術の応用における課題と対応策についてもお話しします.
(7/30)【Live配信(Zoom)】 金属有機構造体(MOF)の 合成・形態制御技術とその応用展開

(7/30)【Live配信(Zoom)】 金属有機構造体(MOF)の 合成・形態制御技術とその応用展開

35,200円(税込)
 結晶性多孔質材料の一種である金属有機構造体(MOF)は、その化学組成と細孔構造が明確に定義され、他に類を見ないほどの調整可能性を示すことから、分離、貯蔵、触媒反応をはじめとして広範な研究分野を創出しながら進展している。近年のMOFに関する飛躍的な進展は、MOFが高い空隙率を有し、細孔径と表面特性の調整に優れることによる材料としての多様性ばかりでなく、その合成方法の多様性に拠るところも大きい。
本講演ではMOFの合成や特徴を述べ、吸着や膜分離としての応用について今後の見通しを含めて解説する。MOFの基礎を学びたい方、これからMOFの研究を始める方から、始めてみたがその合成に困っている方、MOFの用途展開の問題を解決したい方などを主たる対象として、MOFの基礎的な特性から最新技術動向までを概説し、課題と展望について議論する。
(8/6)【Live配信(リアルタイム配信)】 カーボンニュートラルの実現に向けた 自動車用パワートレインの動向と技術・今後の行方

(8/6)【Live配信(リアルタイム配信)】 カーボンニュートラルの実現に向けた 自動車用パワートレインの動向と技術・今後の行方

35,200円(税込)
 自動車からのCO2排出量をゼロ(カーボ-ンニュートラル) にすることが求められ、世界中で電気自動車(EV)の普及が政策的に進められている。特に欧州ではEVのCO2排出量をゼロカウントしてCO2排出規制上EVを導入せざるを得ない状況が作られている。さらに、多くの補助金でEVの販売が促進され、昨年からテスラ3,VWのiD.3ほかのEV販売台数が急速に増加している。
 ここでは90年代からこれまでのパワートレインの技術競争から、今日のEV一辺倒のCO2排出量削減政策に至る道と、これからカーボンニュートラルを実現するために必要な技術とその特徴を解説する。さらに各種パワートレインのCO2排出量をLCA(Life Cycle Analysis)で評価した上で、将来のパワートレインの進むべき道の提示を試みる。
(8/19)【Live配信(リアルタイム配信)】 【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】  高分子の力学的性質と 制振・防振・吸音・遮音材料の設計および評価法

(8/19)【Live配信(リアルタイム配信)】 【出席者特典:アーカイブ付(5日間視聴OK)】 高分子の力学的性質と 制振・防振・吸音・遮音材料の設計および評価法

49,500円(税込)
 振動・騒音は我々の身近な社会問題の一つであり、住環境・労働環境の悪化、製品寿命の低下を引き起こす。そのため、多くの製品でその対策が講じられている。対策は、制振、防振、吸音、遮音に大別される。各対策材料に望まれる物性は大きく異なるため、それぞれの減少、特性を理解し、材料設計や製品への適用を行うことが重要である。
 本講演では、材料の力学物性、音の特性といった基礎的内容から、制振、防振、吸音、遮音材料の評価法、特性、材料設計の手法について解説する。
(8/19)【Live配信(リアルタイム配信)】  <自社製品への抗菌性・抗ウイルス性付与へ!> 抗菌剤・抗ウイルス加工剤の基礎と 製品への加工方法・性能評価方法・用途例

(8/19)【Live配信(リアルタイム配信)】 <自社製品への抗菌性・抗ウイルス性付与へ!> 抗菌剤・抗ウイルス加工剤の基礎と 製品への加工方法・性能評価方法・用途例

35,200円(税込)
 銀系無機抗菌剤を中心に、抗菌剤及び抗ウイルス加工剤の基礎・種類・加工方法・効果発現機構などについて説明します。また、加工製品の性能評価方法や加工例、加工上の注意点、業界基準について説明し、抗菌力評価試験の自動効率化に関する取り組みについても紹介します。
(8/25)【Live配信(リアルタイム配信)】  これから始める グラフニューラルネットワーク(GNN)入門

(8/25)【Live配信(リアルタイム配信)】  これから始める グラフニューラルネットワーク(GNN)入門

35,200円(税込)
 深層学習は、画像認識や自然言語処理などの分野において華々しい成果を収めてきており、それをグラフに対して適用するための研究が近年非常に盛んになってきている。グラフやグラフ中の頂点を高精度に分類することができれば、高度な画像認識、推薦システム、交通量予測、化合物分類などへの応用が期待できる。その一方で、グラフを扱う上での固有の問題やチャレンジがあることも指摘されてきている。本セミナーでは、グラフニューラルネットワークの基本的な知識およびいくつかの研究事例について紹介するとともに、今後の学習のための情報源などについても述べる。
(8/25)【Live配信(リアルタイム配信)】  リチウムイオン二次電池の特性評価、劣化・寿命診断

(8/25)【Live配信(リアルタイム配信)】 リチウムイオン二次電池の特性評価、劣化・寿命診断

35,200円(税込)
 リチウム二次電池は、モバイル機器用途から、定置型蓄電、車などの大型用途まで、その市場はさらに広がりを見せています。そのために、リチウム二次電池の状態把握、安全性の確保、リユースの可能性がとても重要な開発課題になっています。
 そこでこの度、新規参入企業や新たに研究を始められ技術・研究者にも分かりやすいように、リチウムイオン二次電池の基礎、動作状態把握、特性評価法、電池の劣化度・寿命診断法について基礎からじっくりと解説します。特に、インピーダンス法やパルス法の詳細な解析を例解します。ここでは、汎用電池のいくつかへの適用例も紹介します。最新の測定法や材料開発にもふれ、周辺の研究課題を明らかにします。特に、LIBの安全性と関わる負極でのLiメッキの検出法や取扱いの注意点に関しても紹介します。講義終了後には、受講者の講演内容に関するご質問に可能な範囲で回答いたします。

1件~10件 (全22件)  1/3ページ
1 2 3 次へ  最後へ

ページトップへ