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(5/31)液中・気中パーティクルカウンタを用いた 計測技術と活用ノウハウ

43,200円(税込)
 クリーンルーム内の維持管理や超純水および薬液に含まれる不溶性微粒子を測定する際に、気中および液中パーティクルカウンタを利用するのは、非常に有効な手段ですが、装置の動作原理および測定の際の注意点を理解することで、より効果的な運用を行うことが出来ます。 本セミナーでは気中および液中パーティクルカウンタの動作原理および注意点等を解説いたします。
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(5/28)炭素繊維・複合材料(CFRP)の製造・構造・物性と 特性評価法を理解するための基礎講座

43,200円(税込)
 代表的な軽量・高強度材料である炭素繊維複合材料(CFRP)は、原料繊維の紡糸、熱安定化処理、炭素化処理、表面処理、プリプレグの積層やフィラメントワインディング、熱硬化性樹脂の硬化、最終製品への加工等を経て製造されますが、このような非常に手間の掛かる工程を経ることが優れた力学特性の発現に繋がっています。
 その巧みな強度発現手法や製造法を理解するためには、物理、化学、物理化学、材料力学、破壊力学、レオロジー、高分子材料など広範な分野の基礎知識が必要です。
 この講座では、CFRPについて勉強を始めた方、新たにこの材料を取り扱うことになった方、今後利用を検討している方向けに、力学物性を中心にCFRPについて理解するために必要な基礎的事項を一通り概説します。
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(5/28)金属材料の腐食機構と事例および 防食技術・腐食防止技術とその適用

48,600円(税込)
 鉄鋼材料をはじめ、金属材料は産業を構成する設備の基本材料である。しかし、それらはしばしば腐食などの損傷を生じ、多大な経済損失を発生させている。国内総生産(GDP)の4-7%前後にもなるといわれている。そこでこれら金属材料を扱う技術者は、まず腐食とは何か、またそれを防食するにはどのような手段と方法があるかをよく理解し、事前に適正な材料の選択を行えるようにする必要がある。
 腐食機構の基礎は相当程度解明されてきたが、実際に起こる腐食現象は種々の要因が複雑に絡み合って発生しているため、複雑かつ多くの学問領域と関係している。そのため、対策は困難を極める場合がある。したがって、腐食損傷は後を絶たず、技術者を悩ます問題の一つとなっている。
 本講座では、実環境での金属材料の全面腐食、局部腐食、高温での腐食などが起きる仕組みと、これら腐食に対する金属材料の防食並びに腐食防止技術までを具体的な腐食事例を紹介し、わかりやすく解説する。多様な防食技術の特徴および適用例の紹介を通じて、実用に資する知識と技術の基礎が身につけられることを期待する。また現在取り組んでいる課題についての相談も受け付け、解決のヒントが得られるようにしたい。
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(5/29)残留応力の基礎と測定・評価の要点

48,600円(税込)
【中代氏 担当講義趣旨】
 昨今の材料開発技術はめざましいものがあり、従来の金属材料から高強度プラスチック、セラミックス、炭素繊維などの複合材料、溶射、表面改質など高強度材の実用化が進んでいる。高強度材は内部応力(残留応力)も大きくなり、残留応力を積極的に運用すれば高性能部材にもなり得るし、設計で想定した外部応力に残留応力が加算された想定外の応力負荷で不具合の発生要因にもなる。さらに機械加工過程で機械加工精度向上にも残留応力の管理・把握が重要である。また、使用過程で残留応力が発生する場合もあり、部材の健全性評価、余寿命診断においても残留応力の評価は必要不可欠なものである。 
 本講義では、この残留応力の基礎的な技術背景、不具合事例、積極的利用例などの紹介をおこなう。さらに、非破壊的な残留応力計測方法であるX線残留応力測定法について計測原理・計測方法や最近の現場計測用装置の特徴についても紹介し、残留応力の課題について実践的に対応できることを目標とする。
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【三上氏 担当講義趣旨】
 世界では様々な残留応力測定法が種々の材料に適用されている。残留応力測定法は、非破壊法、準破壊法および破壊法の3種類に分類される。本講座では、準破壊法と破壊法に的を絞って解説する。これらは原理的には応力解放法に属し、測定対象物に穴をあけるか、完全に切断することにより残留応力を解放し、その際に解放されるひずみや変形を測定して、元々存在していた残留応力を解析するものである。
 本講座ではそれらの測定原理や測定手順について解説し、受講者が実務で残留応力の問題に遭遇した際に適切な測定方法を選択できるようにする。なお、残留応力測定ではひずみ測定が基本となるので、材料力学の基礎とひずみゲ.ジによるひずみ測定法についても簡単に解説する。また、直交異方性材料(CFRPなど)の残留応力測定法についても触れる。
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(5/29)全固体電池の 電解質/電極の界面現象理解と制御による高出力化

43,200円(税込)
 固体電解質を利用した全固体電池の開発が進められている。全固体電池と液系電池の大きな違いは、リチウムイオンが電解質と電極の固体/固体界面を移動することであり、全固体電池の実用化のためには電解質/電極界面の抵抗低減が急務となっている。電解質/電極界面のイオン伝導特性は、電解質と電極の材料の組み合わせだけでなく、その界面の形成プロセスに強く依存する。高いイオン伝導特性を示す界面構造ならびに全固体電池の開発設計指針について解説する。
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(5/29)超音波洗浄の実用技術とトラブル対策

48,600円(税込)
 製造工程にとって重要な洗浄。機械加工の工程や表面処理の工程など、製品への付加価値レベルの向上に伴い、洗浄技術は大変重視されるようになりました。
 しかし、洗浄後の汚れが再付着する状況や洗浄物の違いによる洗浄状態のバラツキ、乾燥後のしみの発生など、トラブルやクレーム事例は多く、洗浄工程の考え方や改善方法等は、非常に重要な事項だと言えます。
 特に、ナノレベルの技術進歩に合わせた表面の洗浄、ファインバブルと超音波の相互作用を利用した、表面残留応力の(緩和)均一化は、大きな成果事例が多数あります。
 本セミナーでは洗浄のメカニズムや基本的な知識についてわかり易く解説するとともに、講師の洗浄装置開発、コンサルティング経験から得られた洗浄のテクニック(水槽設計・製造、ファインバブルの利用、キャビテーションと音響流の最適化技術、洗浄中の表面弾性波測定技術等)トラブルシューティング、大小各種材料(部品・製品)の表面処理事例について紹介します。
 超音波の数値化・観察として、メガヘルツの超音波発振制御プローブによる、簡易デモンストレーションを行います
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(5/30)スパースモデリングの基礎と実践

48,600円(税込)
 大量のデータに含まれる少数の本当に重要なデータを抽出したい、あるいは少数の観測から背後にある多数のパラメタを推定したい、といったニーズは様々な産業分野で日々産まれ続けている。計測技術の高度化やストレージの低価格化、折しものビッグデータブームに後押しされ、たくさんのセンサーによる計測結果を記録したはよいものの、その中から有用な情報を取り出すことが出来ないということも多い。
 スパースモデリングは、「同じことがらを説明できるならば、説明に用いるモデルは簡潔な方がよい」という、合理的な先見知識を導入することで、大量のセンサーデータに埋もれた本質的に重要な信号を取り出したり、未知のパラメタの数よりもはるかに少ない回数の計測データを用いてパラメタ同定を行ったりするための技術の総称であり、既に統計的データ解析、機械学習の現場において必要不可欠な方法論となっている。
 本セミナーでは、おもに統計における正則化線形回帰という視点からスパースモデリングを概観し、多数提案されている主要な発展的手法も解説する。さらに。具体的な問題をスパースモデリングにより定式化して効率的に解決する事例を、簡単なプログラム例とデモを交えて紹介する。
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(5/30)EUにおける各種環境規制 (CO2排出・プラスチック廃棄)の動向と 素材・化学企業が取るべき戦略的アプローチ

43,200円(税込)
 近年、化学・素材企業をはじめとする製造業に対し、排出CO2や廃棄プラスチックに関する各種の環境関係規制が欧州を起点として議論されており、またその一部は既に施行されている。欧州の化学・素材企業は、このような規制への対応を長期的戦略の前提として取り入れているのに対し、国内企業は自社戦略の付随的活動として捉えているケースが多いように見受けられる。
 環境問題がより深刻な社会的課題として懸念されるにつれ、上記の違いは所謂ブランドイメージの毀損という非財務的なリスクのみならず、ESG投資銘柄リストなど企業の社会性を重視したファンドへの採用見送りを通じた資金調達コスト上昇という財務的なリスクの大小にも影響を及ぼすことになる。
 本講座においては、まず化学・素材企業を取り巻く炭素税関連規制と廃棄プラスチック関連規制の動向を取りまとめて説明し、これらの規制に対して先進的な欧州企業の戦略分析の結果を紹介したうえで、欧州全体の新産業育成に関する共通の戦略についても触れる。その後、これらの規制を上位概念として取り込むために有効なシナリオプランニング手法の概略を説明し、自社戦略への展開手法について紹介する。
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(5/31)二軸押出機のスクリューデザイン 超入門

43,200円(税込)
 プラスチックコンパウンディングにおける二軸押出機のスクリューデザインは、不良率を決める大事な要素でありながら(シミュレーションソフトが普及した現代であってもなお)、その複雑な機能やブラックボックスになっているメカニズムから熟練した知識やノウハウが要求され、度々現場の技術者を悩ませます。
 本講座では、コンパウンドメーカーに約30年在籍しコンパウンド研究に携わった経験を持つ講師が、「はじめての方向けに」各種スクリューパーツの機能や材料別の構成例等を解説します。単純化した手法とモデルケースの解説を通じて、短時間で材料に適したスクリュー構成のデザイン技術を習得頂くことを目的としています。
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(5/31)バッテリマネジメントとセルバランス技術

48,600円(税込)
 再生エネルギーや電動車両の普及に伴いリチウムイオン二次電池や電気二重層キャパシタ等の蓄電源の利用が急速に拡大している。用途に応じて複数の蓄電セルを直列に接続しバッテリを構成して使用するが、バッテリを長期に渡り安全に使用するためには各セルを適切に管理する必要がある。
 そのためにはバッテリマネジメント技術が必要不可欠であり、その中でも特に重要となるのがセルバランス技術である。蓄電システムでは各セルの固体差に起因してセル電圧にアンバランスが生じるが、これはセルの過充電や過放電のみならず蓄電システム全体としての早期劣化や利用可能エネルギーの低下といった各種の悪影響を及ぼす。このアンバランスを解消するのがセルバランス技術であり、近年では蓄電源の利用拡大に伴い盛んな研究開発が行われている。
 本セミナーではバッテリマネジメントならびにセルバランス技術について解説する。

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