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(11/8)【名古屋開催】 粉体・微粒子の表面処理と機能性ナノコーティング技術

48,600円(税込)
 粉体は様々な産業に利用されているが、粉体を含む材料でトラブルがあった場合には経験豊富な技術者がいないとなかなか解決しない。また、材料に粉体で新規機能を付与する場合も粉体分野での熟練度が必要とされる。これは粉体にはバルクの性質に加えて粉体の性質と表面の性質があるためで、それらの大まかな知識がないと現象を全体的に把握できないためだと思われる。
 表面に関する性質には表面積や細孔分布、表面に吸着した分子の状態、表面電荷および親水性・疎水性といった濡れに関する性質などがあり、それらがお互いに影響を及ぼし合っている。粉体は溶媒やポリマーなどに分散して利用する場合が多く、この粉体の分散にも表面が大きな影響を与えている。また、粉体を他成分と共存させると、粉体の触媒活性によって共存する他の成分に影響を与え、製品の品質を劣化させる場合がある。このような場合には表面処理を行うが、まず表面の触媒活性を消失させて、その後に分散性などの機能性を付与することが望ましい。粉体の表面処理というと古臭さを感じさせるが、精密なナノコーティングは「先端技術」の匂いの強いプロセスとなる。
 本講では粉体表面の性質とその表面を不活性化した後に機能性を付与する「機能性ナノコーティング」についてその応用も含めて述べる。
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(9/27)懸濁重合法による ポリマー粒子・ハイブリッド型微粒子の合成と プロセス最適化ノウハウ

48,600円(税込)
 懸濁重合法は、数ミクロンから数千ミクロンの粒径のポリマー粒子を合成する重合法で、基礎的な操作法は確立されている。 しかしながら、各種複合微粒子を懸濁重合法により調製しようとする試みは多くの分野で活発になされている。複合微粒子の応用分野により最適な操作条件はことなることになるが、反応装置・撹拌条件・粒径制御・スケールアップなどに関しては、共通した最適条件が多々ある。
したがって、本講では、粒径制御、撹拌槽型反応器の最適化、撹拌条件の最適化、スケールアップの考え方、分散安定剤の安定化効果等に関する基礎的事項を詳細に説明するとともに、懸濁重合法による各種複合微粒子・ハイブリッド微粒子・マイクロカプセルの調製例を紹介する。
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(10/22)<ヒット化粧品開発に向けて> 継続使用に繋げる使用感の解析・官能評価の活用例と ターゲット別の賦香・商品差別化事例

48,600円(税込)
 スキンケア化粧品の効果は継続使用によって始めて得られることから、継続使用を促す使用感はスキンケアの生命線ともいえる重要な特性です。一方、化粧品は嗜好品であり、多くの感性価値のハーモニーによってお客さまの嗜好に応えており、そのハーモニーの中心が使用感でもあります。まさに、使用感は効果と嗜好を支えるスキンケア化粧品の中心的な価値であり、使用感を記述や議論に導くツールである創造型官能評価は使用感の向上に必須であり、より効果的な戦略的活用が望まれます。
 本講座では、スキンケア化粧品の使用感の特性、価値から紐解き、記述法もしくは議論のツールである創造型官能評価の構築から実際的な活用を実例をあげて解説します。 スキンケア化粧品の効果は継続使用によって始めて得られることから、継続使用を促す使用感はスキンケアの生命線ともいえる重要な特性です。一方、化粧品は嗜好品であり、多くの感性価値のハーモニーによってお客さまの嗜好に応えており、そのハーモニーの中心が使用感でもあります。まさに、使用感は効果と嗜好を支えるスキンケア化粧品の中心的な価値であり、使用感を記述や議論に導くツールである創造型官能評価は使用感の向上に必須であり、より効果的な戦略的活用が望まれます。
 本講座では、スキンケア化粧品の使用感の特性、価値から紐解き、記述法もしくは議論のツールである創造型官能評価の構築から実際的な活用を実例をあげて解説します。商品開発時の要素の一つ「香り」をテーマに取り上げ、具体的な賦香実例を演者の経験を交えて紹介する。
香りで商品差別化を図るポイントとは?香りにおける感じ方と個人差をふまえた評価や、人種・年齢層などによる各特徴をふまえた好まれる香り、香りにおける付加価値の付け方とは?
具体的な賦香実例を演者の経験を交えて紹介しながら、実戦に向けてのヒット商品開発に繋がる賦香(香り)開発の一助とする。
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(10/29)顧客ニーズを知る!化粧品市場動向/開発事例と効果的な訴求表現/戦略

48,600円(税込)
【第1部】
新しい市場を創造する商品の商品開発についてお話しします。
生活者がわくわくする商品を、担当者がわくわくしながら作れる商品開発について説明します。具体的な事例を紹介しながら、消費者の意識実態の見方、商品コンセプトの発想の仕方、商品の仕上げ方、プロジェクトの進め方などについて説明します。
【第2部】
ここ数年起きている、生活者を取り巻く状況の変化として「情報流通量の増加」が挙げられるでしょう。また化粧品業界を見渡しても、新規メーカーの参入やチャネルの多様化など商品の選択肢は広がりを見せています。多くの情報や商品の中から、選ばれるためには今の生活者の気持ちを知ることが近道と考えます。本セミナーでは、@cosme(アットコスメ)でみられる生活者の変化や、店頭での取り組み事例などを紹介いたします。
【第3部】
日本の化粧品市場は成熟・飽和している上に競争が激化している。コミュニケーション媒体はマス宣伝に加えWEBやSNS、テレビショッピングなど多様化している。このような市場環境において、最も基本的でリアリティーあるコミュニケーション力を秘めている媒体として見直すべきなのが商品パッケージである。本セミナーではこのような観点から特に新カテゴリー商品で有効といえるパッケージング手法「感性記憶型パッケージング」について、多くの事例を取り上げながら紹介する。
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(11/29)粉体化粧品の使用感の評価・制御と応用

48,600円(税込)
 このところファンデーションの要望が高まっています。最近の日本人の肌はきれいになり、ファンデーションに求められるメイク効果にはタルクの隠ぺい力や雲母の光沢感、セリサイトのクリーミィ感だけでなく、くすみのない透明感のある明るい素肌感を演出する合成マイカの光学的効果を活用する処方技術を習得する必要があります。同一の原料から仕上げた合成マイカ化粧料でも、アスペクト比と形状を変えるとファンデーションの外観は劇的に変わります。また、粉体の表面処理により心地よい塗布感や持続性も大きく変化します。
 本講座は、ファンデーションに用いられる体質顔料や着色顔料、紫外線散乱剤などの無機粉体や有機成分の化学構造と形状に基づく物性・機能によるメイク効果のメカニズム・課題等を解説すると共に、使用感効果を機器評価により数値化する手法について、商品開発の実績に基づく技術解説と実際の粉体原料を用いた実験実習を通して理解を深めます。
 また、これらの機器評価方法を用いた開発事例として、ファンデーションの処方や配合量を変えずに紫外線防御剤の均一分散性を改良することでSPFを高め、使用感の心地よさを改善する複合粉体や加工プロセスの要点を解説します。
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(12/12)真空技術の基礎と 正しい真空システムの設計&活用法

48,600円(税込)
 本講座では、真空システムの設計・製造・運転および保守を行う上で、何に気を付けるとトラブルと失敗を避け、無駄なくそのシステムの性能を発揮できるようになるか、その背景にある真空の基礎物理を学び、トラブルと失敗の症状、原因、および対策を解説する。

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