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(9/25)化粧品商品開発・マーケティング戦略事例

48,600円(税込)
これまで筆者が関わった開発事例について、実体験を交えながら解説する。
■重ねたメークがお湯で落とせる化粧下地(フルメークウォッシャブルベース)の開発について
■若年層をターゲットとしたスキンケアブランド“recipist”のマーケティング戦略について
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(10/24)紙の製造技術/構造・物性理解と エレクトロニクス分野における応用展開

44,000円(税込)
 紙は2000年以上にわたり、筆記・印刷、包装、拭取りなどの有用な材料として使われてきた。製造方法は極めてシンプルでありながら、長い製造工程の中の一つ一つの工程が最後に生み出される紙の性質に重要な影響を与えている。製造工程における処理がどのように行われ、それが最終製品の紙にどのような影響を及ぼすかを解説する。また、紙のユーザビリティを活用し、エレクトロニクスやセンサーの基板として活用した研究を紹介する。
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(10/28)高吸水性樹脂の特性・原理・製造・課題 および生分解性付与と応用展開

44,000円(税込)
 高吸水性樹脂は衛生用途を中心に市場が拡大しており、その傾向は当面続くと見込まれている。しかし、現行品は石油を原料とし、使用後は水分を大量に含んでいるにもかかわらず、その多くは焼却処理されている。高吸水性樹脂が再生資源である天然物を原料とし、生分解性を付与することができれば、さまざまな課題が解決すると期待される。
 本講演では高吸水性樹脂現行品の特性や課題、生分解性付与の具体的方法や意義などについて平易に解説し、高吸水性樹脂の今後のあるべき姿について考える。
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(11/13)粉体化粧品の機能・使用感制御のための 粉体物性の理解と機器評価・官能評価手法

49,500円(税込)
 2000年以降、肌理の細やかさと透明感のある明るい素肌のような外観を演出するファンデーションが主流となりました。このトレンドを生み出した化粧料が合成マイカです。そして、健康的でゆとりのある生活感により肌質がいっそう進化する令和時代の日本人の肌を美しく装うファンデーションには、新たなメイク効果をもたらす原料開発が求められています。
 同一原料から仕上げた合成マイカ化粧料でも、アスペクト比と形状を変えるとファンデーションの外観は劇的に変わります。また、粉体の表面処理により心地よい塗布感や持続性も大きく変化します。従来パウダー品は肌を乾燥すると考えられてきましたが、実際には保湿化粧品が肌の水分蒸散を加速する場合があり、これを防ぐためにパウダー品が重要な役割を果たすことも最近の研究から明らかになりました。
 本講座は、ファンデーションに用いられる体質顔料や着色顔料、紫外線散乱剤などの無機粉体や有機成分の化学構造と形状に基づく物性・機能によるメイク効果のメカニズム・課題等を詳しく解説すると共に、保湿効果や使用感効果を機器評価により数値化する手法と、実際の粉体化粧料や商品開発方法について解説します。そして、実際の粉体原料を用いた実験実習により、新たなファンデーションのトレンドを創出する着眼点について理解を深めます。

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