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(9/27)エンジンの熱効率向上に関する研究動向と 熱損失・摩擦損失の低減およびそのための計測技術

48,600円(税込)
 内燃機関は更なる電動化が進んでも自動車(バス・トラック・建設機械も含む)の主要な動力源である。動力源としての「熱効率の向上」は大命題であり、燃焼エネルギーの有効利用、更なる損失低減が重要である。設計に役立つ解析モデルの開発も重要度を増す一方、その検証技術も非常に重要となっている。
 ここでは熱損失と摩擦損失に関する現在の研究動向、実働エンジンでの摩擦計測法や薄膜型温度センサによる燃焼室壁面の熱流束の実測手法および、解析モデルと実測値の比較例を紹介する。また、エンジンはもとより機械のしゅう動部の面圧分布・ひずみ分布・瞬時温度分布や2面間のギャップを計測できる厚さ数ミクロンの薄膜センサの製作法や構造及び機械部品での実測事例を紹介する。
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(11/15)ディープラーニングによる異常検知の基礎と応用

49,500円(税込)
 近年、ディープラーニングによる画像認識は目覚ましい発展を遂げており、これらの成果は実利用の段階に入った。工場などの生産現場では、古くから画像認識による外観検査や異常検知が導入されているが、これらにディープラーニングを導入することで飛躍的な精度の向上を行った事例が報告されつつある。一方で、ディープラーニングを外観検査に応用する場合には、外観検査、異常検知ゆえの問題がある。そこで、近年では大量の正常サンプルからニューラルネットワークによって正常状態モデルを生成し、その正常状態を基として未知サンプルの異常度を算出する手法が用いられる。
 その代表的なモデルとして、AutoencoderやGenerative Adversarial Networks (GANs)による異常検知手法について紹介する。合わせて、ディープラーニングにつながるニューラルネットワークの基礎から、異常検知の考え方、応用事例まで広く講演を行う。
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(11/18)インバータ技術の実践的総合知識 ~基礎固め、体系的理解、設計・制御技術と システムへの実装、組み込み方~

49,500円(税込)
 本講座では、教科書や学会の論文でほとんど触れられることのないインバータの設計と制御のノウハウを織り交ぜながら、インバータに関する基礎的事項をしっかり身につけられるよう丁寧に解説します。
 特に、実際のインバータを開発する際に重要となる電力用半導体素子の選定、使いこなし、実装方法などのほか、種々のインバータ制御法を採り上げ、体系的かつ総合的な知識が得られるように内容を組み立てています。
 また、近年、話題となっているワイドバンドギャップ半導体の代表格であるSiC-MOSFETについても言及し、その活用法についても説明します。

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