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(9/19)エンジンの熱損失低減および 摩擦損失低減のための計測技術

48,600円(税込)
 内燃機関は更なる電動化が進んでも、自動車(バス・トラック・建設機械も含む)の主要な動力源である。動力源としての「熱効率の向上」は大命題であり、燃焼エネルギーの有効利用、即ち更なる損失低減が重要である。設計に資する解析モデルの開発も重要度を増す一方、その検証技術も非常に重要となっている。
 ここでは熱損失と摩擦損失に関して、現在の研究動向を紹介するとともに、各種熱流束センサによる燃焼室壁面の熱損失増減の実測手法、摩擦損失の実測手法、更に、関連する計測技術(薄膜センサ他)について独自開発したセンサや計測システムについても説明し、これら検証技術の課題についても解説を行う。
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(11/27)ワイヤレス給電の要素技術と 電気自動車における実用化への課題・最新動向

43,200円(税込)
 ワイヤレス給電システムに興味のある方に向けて、ワイヤレス給電(電磁誘導方式、磁界共振結合方式)の基礎原理から現在の動向、そして実用化に向けた課題などについて、全般的に解説します。
 電気自動車に向けたワイヤレス給電システムは2007年頃から研究開発が活発化し、実用化に向けた開発が続けられていますが、ワイヤレス給電関連技術を体系的にまとめた教科書・参考書等は現状少ないと言わざるを得ません。また、最新動向を把握しようとすると、各社のプレスリリースや論文発表を読むことになりますが、各研究者・各社が独自の用語を使ってそれぞれの技術を説明されており、幅広い周波数帯、幅広い電力帯の技術を全て「ワイヤレス給電」と呼ぶ等、新たに非接触給電システムの研究・開発に取り組もうと考える方々の混乱を招きやすい状態となっています。
 本セミナーではこれらの問題を避けるため、ワイヤレス給電システムの用語の整理から始め、電力変換回路(インバータ、整流器)の構成・制御をどうすべきかを説明します。さらに、ワイヤレス給電の研究開発を活発化させたMITの発表(2007)から現在まで10年、この間、電気自動車用ワイヤレス給電システムがなぜ実用化に至っていないのか、何が実用化を遅らせているのかを、法制度、人体防護、標準化等の観点から説明します。
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(11/30)EV/PHVのPCU(パワーコントロールユニット)と 自動車用パワーエレクトロニクス技術動向

54,000円(税込)
 英仏が2040年からディーゼル車とガソリン車を販売禁止することを決め、中国政府も同様の措置を検討している等、世界的に電気自動車の普及機運が盛り上がっている。それに伴い、電気自動車の研究開発が活性化している。パワーコントロールユニット(PCU)はインバータやDCDCコンバータ等で構成され、電動車両における電力の変換を行い、電費に直接影響する、いわばエンジンに相当する最も重要なコンポーネントである。
 そうした状況を踏まえて、本セミナーでは、PCUの役割、構成、小型化・高出力化等に向けた技術動向やPCUの主要な技術であるインバータをはじめとする自動車用パワーエレクトロニクスの概要、技術動向を紹介する。電気自動車やハイブリッドカーに関連した研究開発に携わる技術者にとって一つの指針となるようなセミナーにすることを目標にしている。
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(12/11)市場品質を予測し、最適な対応をするための  信頼性解析 活用テクニック

48,600円(税込)
 市場で製品が故障したときには、お客様の信頼を失わないために最優先で対応しなければなりません。企業にとって、こうしたリスクのマネジメント、つまり何が起きるかを予測して対策を考える事は欠かせない活動です。
良品として出荷したはずの製品が、使用中に故障する問題を扱うのが信頼性です。 リスクのマネジメントでは、開発・設計・生産の情報を素に、市場における品質を予測し、最適な対応策を準備する必要があります。
市場の製品故障は不良品が混在するのではなく、設計的な弱さが顕になることで発生します。これから発生する可能性のある不具合に準備するだけでなく、設計力を向上させることが不可欠となっています。この講座では、故障に至る経緯を整理しながら、設計・生産・市場の情報から、信頼性データの解析手法を用いて問題を予測する方法とその解釈のコツを紹介します。

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