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(10/2)生体センシング・バイオデバイス技術動向と ヘルスインフォマティクスへの展開

<日常での生体情報の取得と活用>
生体センシング・バイオデバイス技術動向と
ヘルスインフォマティクスへの展開


〜ウェアラブル・無拘束計測向けセンサ・エネルギーデバイス動向とヘルスケアIOT〜

ウェアラブルセンシング・生体センシング技術のトレンドや、無拘束・非侵襲のためのアイディア、
デバイス駆動に必要なエネルギー技術、更にはデータ活用に向け重要となるヘルスケアIoTの展望などなど、 生体情報の取得技術から課題に向けた取り組み、情報活用の展開までを解説。

日 時 2018年10月2日(火)  10:30〜16:15
会 場 東京・千代田区駿河台 連合会館  402会議室  会場地図
受講料(税込) 54,000円  (会員受講料51,300円)  会員登録について
定価:本体50,000円+税4,000円
会員:本体47,500円+税3,800円
【2名同時申込みで1名分無料キャンペーン(1名あたり定価半額27,000円)】
※2名様とも会員登録をしていただいた場合に限ります。
※同一法人内(グループ会社でも可)による2名同時申込みのみ適用いたします。
※3名様以上のお申込みの場合、上記1名あたりの金額で受講できます。
※受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
※請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
(申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」と記入ください。)
※会員割引やその他の割引の併用はできません。

 なお、本システムのお申し込み時のカート画面では割引は表示されませんが、
上記条件を満たしていることを確認後、ご請求書またはクレジット等決済時等に
調整させて頂きます。

備 考 ※資料・昼食付
※講義中の録音・撮影はご遠慮ください。
※講義中のパソコン使用はキーボードの打音などでご遠慮いただく場合がございます。

講師

第1部 [10:30〜12:00] 
ウエアラブルセンシング技術の基礎と、要素技術および応用動向
横浜国立大学 工学研究院 未来情報通信医療社会基盤センター 准教授 杉本 千佳 氏
【専門】ヒューマンセンシング、ヒューマンモデリング、行動認識、感性認識、医療ICT、センサネットワーク
講師紹介
第2部 [13:00〜14:30]
無拘束計測のための生体・バイオセンサ及びデバイス技術とエネルギー対策
東京医科歯科大学 生体材料工学研究所 センサ医工学分野 教授 三林 浩二 氏
【専門】バイオセンシング技術の新たなアイディア発想と先制医療への応用 【講師紹介】  
第3部 [14:40〜16:20]
Health Informatics(健康情報学)の現状と今後
東京大学 大学院教育学研究科 教授 教育学博士 山本 義春 氏

【専門】健康情報学  【講師紹介


講演趣旨講演内容

ウエアラブルセンシング技術の基礎と、要素技術および応用動向

[趣旨]
 日常における生体データを取得し、個々の人の状態を客観的に認識・評価する手法が着目されています。本講演では、近年の生体センシングの動向について述べ、センシングの対象と目的の観点から、ウェアラブルセンシング技術を中心とした生体センシング手法について、具体的な研究開発事例や活用例を示しながら説明します。

[プログラム]
1.生体センシングのトレンドと技術
 1.1 生体センシングの近年の動向
 1.2 生体センシングの対象と要求ニーズ
 1.3 ウェアラブル生体センシングの要素技術
 1.4 生体センシング手法–近年研究開発が進むセンシング手法の測定方式と技術
  1.4.1 ウェアラブル生体センシング
  1.4.2 非接触・無拘束生体センシング

2.生体センシングの活用事例-デバイス・システム・アプリケーション-
 2.1 医療・ヘルスケア分野
 2.2 スポーツ・フィットネス分野
 2.3 産業・業務分野

3.まとめ〜今後の展望〜


  □質疑応答・名刺交換□

[キーワード] 生体センシング、生体情報、ウェアラブル、日常データ活用 
 

無拘束計測のための生体・バイオセンサ及びデバイス技術とエネルギー対策

[趣旨]
 無拘束・非侵襲にて生体情報を計測するための「バイオセンサ」について、新たなアイデア発想により開発した「ウエアラブルデバイス」、「キャビタス(体腔)センサ」、「生化学式ガスセンサ&探嗅カメラ(イメージング)」について紹介すると共に、デバイス駆動に必要なエネルギー技術および対策についても解説する。

[プログラム]
1.医療分野における無拘束・非侵襲バイオセンサの必要性
2.バイオセンサの原理と種類
3.酵素型バイオセンサの測定系
4.性能評価(選択性、定量性、検出限界、寿命、再現性、バラツキなど)
5.近未来のバイオセンサ
6.半導体プロセスを用いたバイオセンサ
7.キャビタス(窩腔)バイオセンサ
8.ソフトコンタクトレンズ型バイオセンサ
9.生体適合性材料を用いたバイオセンサ
10.涙液成分計測による非侵襲血糖評価の可能性
11.眼部からの経皮ガス計測
12.無線機能付きマウスガード型バイオセンサ
13.生体由来揮発性化学成分の高感度バイオセンシング
14.光ファイバー型バイオセンサ
15.バイオセンサ技術を応用した揮発成分の可視化計測
16.無拘束計測でのエネルギー課題
17. バイオセンサ技術を利用した空気バイオ電池
18.バイオ式酸素濃縮技術による空気バイオ電池の高出力化
19.自律血糖制御システム(人工すい臓)


  □質疑応答・名刺交換□

[得られる知識] 非侵襲計測、バイオセンシング、生体計測、生体適合性、キャビタスセンサ、空気バイオ電池、生体ガス計測、ガスイメージング
[キーワード] 無拘束、非侵襲、バイオセンシング、エネルギー、バイオ計測、生体モニタリング、生体ガス計測、ガスイメージング
 

Health Informatics(健康情報学)の現状と今後

[趣旨]
 IoT時代のヘルスケアの姿について国内外の動向や演者らの取組について解説します。

[プログラム]
1.これからの健康情報学に求められるもの
 1.1 日常の生活習慣行動(〜現代の健康リスク)の機序解明と制御
 1.2 データと予測に基づく健康リスクの制御

2.関連研究動向
 2.1 ICT/IoTの利活用:EU-FP7 projects, mobile Health, healthcare IoT
 2.2 人間行動・習慣行動のモニタリング/モデリング
 2.3 Intensive Longitudinal Data (強縦断データ)とシステム行動医学
 2.4 海外の研究開発戦略動向とJST/CRDSの提言

3.ヘルスケアIoTの展望
 3.1 生体情報・健康関連情報の解析・モデリング・予測(ヒト精神疾患を例に)
 3.2 IoT時代のヘルスケアの姿(青写真としての疾患発症動物モデルでの検討)
 3.3 日常の状態把握と誘導システムの開発(JITAIへ向けて)
 3.4 ヘルスケアIoTコンソーシアム

4.まとめ

  □質疑応答・名刺交換□

※複数名で受講の際は、備考欄に受講される方の「氏名・部署名・メールアドレス」を
ご連絡ください。

(10/2)生体センシング・バイオデバイス技術動向と ヘルスインフォマティクスへの展開

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